2018.01.27(土)、友と三人でお茶会をしたときに、友が作る畑に珍しい「カリフラワー」があるからと案内され、写真を撮らせてもらった。 これは彼が私の「花写真鑑」への”新種”(未登録の植物)とすべく、わざわざ作付けしてくれていたのであった。
最近にはない大寒波襲来で、全国的に雪に見舞われているが、三重県北部もその例外ではなく、10cm近い積雪の中 、凜として花が咲いていた。しかも、珍しい赤紫色をしているではないか!。
これでも花か?、と思わせる顔をしているが、これも花(蕾?)のようであり、そのの大きさは直径が1.5~2.5mmとかなり小さい。
もっと近くに寄って、詳細を撮りたかったが、カメラのフラッシュ機構に問題があるようで、フラッシュは点灯するが、その内容が反映されない状態のために、これよりも近くでの撮影は出来なかった。
茎の中央で割ってみると、切断面は全て白色がかった黄緑色であった。
外から見ると、花の部分は”赤紫”色をしているが、意外にもそれは、成熟した花の先端部分のしかも、表面だけが着色していることが判明した。
「ブロッコリー」と同じように、湯がいてマヨネーズで食したが、味は「ブロッコリー」と変わりなかったが、少し繊維感があり、固めのように感じた。 なお、湯がく前は花の表面が赤紫であるが、湯がくと濃い緑色に完璧に変わった。
これは、「カリフラワー」であって、「ブロッコリー」ではないと、作付けした友も断言しており、ウイキペディアに書かれている相違点とも合致しているから、「カリフラワー」で登録をした。
以上
「カリフラワー」切ったり張ったり散々利用して最後は食っちゃうのですか(笑
野菜を作る私としては「ブロッコリー」も「カリフラ
ワー」も馴染みの深い野菜です。さっと茹でて食べますが。たんぱくな味で美味しいです。しか
し、今年は天候の加減で上手く出来ませんでし
た。
ほんとうに良い友が居て、私のブログネタや、”新種”拡大に積極的に協力してくれて、大変に有り難いことと思っております。 単にブログのみならず、私の最後の人生を大きく楽しませてくれるなど、今の生甲斐の多くを与えてくれています。
取材に出ないことで、ブログのネラにも困っていますから、折角のチャンスは徹底的に利用しようと、考えています。
カリフラワーとブロッコリーの違いが明確でなく、この野菜を完璧に「カリフラワー」と決めつけるには至っていないので、今後の課題としております。 野菜に詳しいshuttleさんのご指摘を期待した面もあったのですが?。
報道でも今年は野菜が不出来と言ってますが、やはりお宅でもそうだったのですねー!。