年が改まったが、ここの所かなり低温の寒波が押し寄せ、それは私の身には大変に厳しく、取材と称するお出掛けもままならず、さりとて長期間ブログを休むも情けない事と思い、一部は投稿済みながら、ネパール旅行で見付けた花をまとめて紹介したいと思う。
「ブーゲンビレア」
ここは沖縄と略同緯度の亜熱帯地域であるからか、我々が訪れた場所のは必ずと言ってよい程にこの花を見る事が出来た。
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下の花は「ブーゲンビレア」の八重咲きである。植物園などで沢山の花を見て来たが、八重の花はこれが初めてであった。
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「ポインセチア」
我が国などでは、クリスマスには欠かせない花として、人気が高いが、ここでは「ブーゲンビレア」と共にあちこちで見る事が出来た。
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下は「ポインセチア」の仲間と思われる。
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「ダリア」
カトマンズのホテルの玄関先に植えられていた。
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「ストレリチア(極楽鳥花)」 バショウ科
そう言えば、ニュージーランドでも咲いてたっけ!。
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「コエビソウ(小海老草)」
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巨大な「ケイトウ」、直径は30cmにも及ぶ大きさだ!。
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「ランタナ」・・・と思われる。
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「ネムノキ」(?)
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次回はご当地の花(らしい)を紹介したいと思っている。
<< 続く >>
ネパールの花と言っても、日本の植物園で、よく見られる花が多いですね。ただ、「ブーゲンビレア」の八重咲き」や、「ケイトウ」の大きな花などは、珍しいです。草花も動物と同じように、似たようなものが世界中に広がっているということなんでしょうね。
緯度が沖縄と同じと言う事で南洋系の赤い花が目立ちます。ところがこちらは今日、特別に寒いです。池は氷が張り付いています。
ホームコタツ、石油ストーブ、耳つき帽子、手袋を装備してブログを鑑賞しています。早く花のシーズンが来ると良いですね。
日本は一応先進国ですから、世界中の花が植物園を中心に植えられ、また、最近は園芸店でも各国の花が見られる有難い国になっています。従って、本来外国の花で珍しいはずの花も、当たり前に感じることになると思いますが、ネパールは気候条件が日本とそんなに変わっていないことから、見慣れた花が多いのではと思います。だだ、もっと色んな見た事の無い花に出会える事を期待してましたが、それは叶えられませんでした。
私には花しかないので、何処に行っても花が中心になります。花に興味の無い方々には大変申し訳ないですが、結果花をテーマの記事が多くなります。
その意味で、秋の花がもっと見られるかと期待して行きましたが、花は大きく外されました。
日本の今は特に花が無く、毎日当地も寒いので、出掛ける気にならないために、この先は投稿が途切れますので、ご承知置き下さい。