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木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1105 植物の分類と名前 (備忘録)

2014-06-01 08:00:00 | 花一般

監獄においては暇を持て余すだろうからと、本を買ったがその中から、記憶に留めたい記述を、改めてここに書く事により、”記憶に留める”に資するのではないかと考えたし、また、検索できるようにしておけば、忘れても探し出せるであろうと考え、書くことにした。

 

「植物の分類と名前」

1. 生物は動物と植物に分けられるが、現在は「五界説」と言って、・・・

  ① モネラ界 (細菌が含まれる原核生物界)

  ② 原生物界 (ゾウリムシが含まれる)

  ③ 菌界   (キノコが含まれる)

  ④ 植物界

  ⑤ 動物界     ・・・・・に分けられる

2. 植物とは・・・

 「光合成をして、自らの体を構成する有機物を合成して生活を営む生物」・・・と定義されるが、シダ植物、コケ、コンブ、アサクサノリなどの藻類も含まれる。

3・ 分類階級

 ① 界 (kingdom) 植物界

 ② 門 (division)  被子植物門

 ③ 鋼 (class)   単子葉植物鋼

 ④ 目 (order)   イネ目

 ⑤ 科 (family)   イネ科

 ⑥ 属 (genus)   イネ属

 ⑦ 種 (species)   イネ    

 さらに、「種」と「属」の間に「節」、「属」と「科」の間に「連」、「種」より下に「亜種」、「変種」、「品種」を設けることもある。

4・ 名前

 普段呼んでいる名前は、イネ科やバラ科、イネ属バラ属、イネやバラというように「種」あるいは「属」、「科」のレベルで読んでいる事が多い。また、サクラやクルミ、キイチゴ、カエデ、タンポポ、ヤナギなどは、それぞれの属名を”総称”して呼ぶこともある。

 我々は「標準和名」で呼んでいるが、世界共通の名前は「学名」である。学名の付け方にはルールがあるが、ここでは省略する。

 また、「品種」と「園芸(栽培)品種」は、植物学的にはまったく概念が異なるもので、別の規約で付けられる。

 

                                                                        以上


1107 正眼寺に咲いている花

2014-05-30 08:00:00 | 花一般

 三重県菰野町にある「正眼寺」というお寺があります。 ここの庭には沢山の花が育てられているので、私には大変ありがたく、また、我が家からは、足の運動を兼ねて、自転車で10分くらいで行けます。

なばなの里もブルーボネットも、最早私のターゲットは極少となったので、お寺さんにはご迷惑かもしれないが、久々にお邪魔したのであります。   訪問日 2014.05.16(金)

ここの訪問記録は、2009年の地区のハイキングがあります。 

 

 「チリアヤメ」    「花写真館」はこちら。

非常に珍しい花を見つけ、名前を教えてもらった。 関心していると、住職の奥さんが、花を植えているのならと、ポットに株分けしたものを頂戴した。下の写真は地植えで特に肥料も与えないでも、どんどん増えるらしいが、鉢に植えて肥料を与えると、もう少し大きく育つそうである。 「アヤメ」のもいろいろあるものだと、改めて感心した。

このブログ初登場の花であり、「花写真館」への登録番号はNo1028となりました。

 

「シラユキゲシ」    「花写真館」はこちら。

近江八幡を散策してる時に見つけた花で今まで姓名不詳であったが、 寺の奥さんに名前を教えて頂いたもの。

この花も、本ブログ初登場であり、「花写真館」にはNo1029の登録としました。

 

「コバノタツナミ」(?)    「花写真館」はこちら。

我が家にあるものと、種が違うようであるが、本当は名前が違のうかも知れない。

 

「シライトソウ」    「花写真館」はこちら。

我が家のとは、随分と長く立派に育っています。 直射日光は好まないので、肥料が違うのかもしれない。

 

「クリンソウ」   「花写真館」はこちら。

庭のあちこちに白いのや形が変わったものも、いろいろ咲いていた。

 

「ウツギ」    「花写真館」はこちら。

 

「イワチドリ」   「花写真館」はこちら。

 

「ヘビイチゴ」(?)  「花写真館」はこちら。

普通の「ヘビイチゴ」は地を這うように伸びて行くが、この種は花の茎だけがが大きく30cmほどに伸びて咲くことと、集団性(?)が強く、密集して咲く”癖”がある。 寺の外では、田んぼの畦一面に咲き、「シロツメクサ」とのコラボがとてもきれいであった。 違う種かもしれないので、暫定の名前です。

 

「ヤマアジサイ」    「花写真館」はこちら。

直径10cm足らずの小さな鉢に植えられていたが、ちゃんと花を付けるののは、”何か訳が”ありそう(?)。

 

「ギョウリュウバイ」   「花写真館」はこちら。

高さ3mを超える位の大きな木に、びっしりと咲いていた。

 

姓名不詳

花は「イソトマ」によく似ているが、葉が全く異なる。

 

「セイヨウオダマキ」   「花写真館」はこちら。

 

「アッツザクラ」   「花写真館」はこちら。

 

 

「ハクサンコナスビ」 と聞いたが、確認がとれない。よって、「花写真館」未登録。

 

咲いていた花はここに上げたもの以外にも、非常に沢山の花があり、特に私の「花写真館」にないものが多くあることが解り、こんなに近い処で多くの花に出合えるならばと、これから先も再々お邪魔させていただくよう、お願いをしたしだいです。

 

 

 

 

 


1004 花写真鑑 新規登録紹介No871~880

2014-01-26 08:00:00 | 花一般

 花の写真を集めていますが、以前は100%ブログに載せていましたが、 花の記事ばかりにならないようにとの配慮から、 全ては載せていませんので、 「花写真鑑」に登録したものに限定して、登録の順に10点ずつ紹介しています。

 「花写真鑑」には2013.12.05現在、990種の花を登録しましたが、今回は871番目に登録したものから掲載しています。

 

No 871   「ハツユキカズラ」   別名:フイリテイカカズラ   登録日:2013.09.01

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hatuyukikazura.html

 

No 872   「センリョウ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/senryou.html

「マンリョウ」は実が下方にぶら下がりますが、沢山の実が成りますので、豪華に見えますから「マンリョウ」の名があるようですが、「センリョウ」は実は上向きに付きますし、実の数が見劣りするから付いた名前の様です。 同じ理屈から、「ヒャクリョウ」はかなり実の数が少なく貧弱に見えます。 昔の人はうまく名前を付けたものです。

 

No 873   「シロバナマンジュシャゲ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sirobanamanjyusyage.html

2009.09.28に鈴鹿市にある、荒神山観音にて撮ったもので、かなり”年代もの”ですが、 従来「マンジュシャゲ(ヒガンバナ)」の中に含めていましたが、別の種であるので、この度”部屋”を独立させました。

   荒神山観音  http://mokunenblog.jugem.jp/?month=200909

 

No 874   「ダンゴギク」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/dangogiku.html

花の中心が丸く盛り上がっているのがひとつの特徴です。 これを見て”団子”と和名を付けたもののようですが、ネーミングのセンスはいまひとつですね!。

 

 

No 875   「クロユリ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kuroyuri.html

”クロユリはぁ~恋の~花、愛する人に捧げれば、いつかは二人は結びつく・・・”と織井茂子が歌った花ですが、何故か登録漏れが最近になり”発覚”したので、今頃の登録になりました。 

写真は2008年7月に乗鞍岳の畳平で撮ったものです。 乗鞍岳の記事の詳細は下記をクリックして下さい。

      http://mokunenblog.jugem.jp/?day=20080809

 

 

No 876   「ウリ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/uri.html

ご近所の畑で、実になる部分が付いた雌花が撮れました。

 

 

No 877   「ショウジョウソウ」  別名:「クサショウジョウ」

   「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/syoujyousou.html

関宿で寺を探している途中の畑に植えられていました。 畑を手入れされているオバチャンに撮影許可を戴いて撮らせてもらいました。

 

 

No 878   「ヒョウタン」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hyoutan.html

ご近所の畑の垣根に成っていました。 これは「ヒョウタン」は間違いで小型の種「ミニヒョウタン」であると推測しますが、今の所確証が無いので、暫定的に登録したものです。

 

 

No 879   「テンニンギク」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tenningiku.html

園芸品種なのでしょうか?。 あまりきれいとは言えませんが、なばなの里に咲いてました。

 

 

No 880   「ヒシ」                       登録日:2013.09.01

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hisi.html

中ほどの白くて小さいのが花ですが、花が遠くにあったために、270mmの望遠レンズいっぱい伸ばしましたが、 この写真が限度でした。 (海津市の水郷公園にて)

    

 

花の名前などを調べるために、①講談社の「四季の花色大図鑑」、②山と渓谷社の「野草の名前」春、夏、秋各編、③主婦の友社の「身近な樹木」を主体に使っています。 この5冊の内容分析結果のあらましは前回に書きましたので、今回はその後の調査結果を書きたいと思います。

内容をよく見ると、上記①は一般に植えられ易いものであり、樹木や野草の一部が含まれます。また、②にも若干の樹木が含まれていますので、かなりの数の重複が見られるので、 この5冊に書かれた花の名前を全てをExcelの表に書き出し、データーベース化しました。

この5冊の花の種類の単純合計は2512でありましたが、 これをひとつの表に移して、花の名前で並べ替えて、重複しているものを取り除き、②にあるものを「野草」とし、③にあるものを「樹木」とし、残りを「園芸」として分類して、それぞれの数を調べて見ました。 その結果は・・・

  「園芸」   836   内花写真鑑登録済み  298  (35.6%)

  「野草」  1023                   232  (22.6%) 

  「樹木」   405                    96   (23.7%)

   合計   2264                   626   (27.7%)

また、この5冊を合体させたものに、 「花写真鑑」のリストをも加えて、「花写真鑑」の内容分析と花の種類毎の全別名の集約をやりたいと思っています。 また、この5冊に含まれない植物、身近なものでは「野菜類」等を加えたいと思うし、また、特殊の部類になる「熱帯植物」「高山植物」の扱い方を考えたいと思っています。

 上記数値は昨年9月末現在の数値のため、本日現在では登録件数が若干増えております。

 

 


994 花写真鑑 新規登録紹介No861~870

2014-01-11 08:00:00 | 花一般

 花の写真を集めていますが、それが2013年12月5日現在990種類になりました。 最近は当ブログで紹介してない花がありますので、新規に登録したものを、ここで改めて10点ずつ紹介しています。  

なお、この記事はかなり前に書いてますので、内容に時間的ズレがありますが、ご理解を賜りたいと思います。

 

861  「フウセンカズラ」   (風船蔓)   

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/huusenkazura.html

今は9月初旬に入りましたが、我が家の”グリーンカーテン”として立派に役割を果たすと共に、可愛い風船を無数に風になびかせて、庭を楽しくしてくれています。

 

 

862  「ルコウソウ」    (縷紅草)  

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/rukousou.html

今年初めて種から育てていますが、 他の花と狭い花壇の中でひしめき合っているからか、花の数がとても少ないのがちょっとさみしいですが、 遅まきながら、所々に真紅の花が咲くようになりました。

 

 

863  「メランポジウム」

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/meranpojiumu.html

 

 

864  「スズメウリ」    (雀瓜)

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/suzumeuri.html

ご近所から種を戴いたので、春に蒔いたものです。 蔓野菜用の肥料を蒔いたのが余計なお節介だったらしく、花の数=ウリの数が極めて少ないですが、色付くのを一日千秋の思いで待ってます。

 

  

865  「ワタ」     (綿)

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/wata.html

戦前は畑で横見ましたが、今は花壇で鑑賞専用ですが、綿はすくすくと育っています。 昨秋、種を戴いたので、初めて植えたものです。

 

  

866  「ブルーベリー」  

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/buru-beri-.html

京都での蓮がお目当てで訪れた「法金剛寺」でしたが、ブルーベリーの実が成っていました。

 

 

867  「ヨルガオ」   (夜顔)

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yorugao.html

「ユウガオ」と言う種もありますが、この花は花の大きさ(長さ)などが全く異なります。 今年春に苗をご近所から戴き、我が家の庭で初めて咲いた花です。

 

 

868  「アカメガシワ」   (赤芽柏)

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/akamegasiwa.html

 

 

869  「オリーブ」   

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ori-bu.html

この花は昨年撮ったのですが、名前が解らず埋もれていましたが、 花の名前を教え合うサイトがあって、出して見たら、またたく間に名前が判明したものです。 勿論その情報を鵜呑みせずに、確認をした上で、「花写真鑑」に登録しております。

 

 

870  「タカサゴユリ」   (高砂百合)   別名:ホソバテッポウユリ、タイワンユリ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/takasagoyuri.html

今までは「テッポウユリ」と同居していましたが、 この度目出度く独立して、「タカサゴユリ」部屋(?)としました・・・?。 最近多くのお宅に堂々と無断侵入する、きれいなお方です。

 

 

私が花の名前を調べる方法は、先ず最初に、講談社の「四季の花色大図鑑」と言う、一般家庭などで扱われ易い花を1063種類集めた本を全ページめくって探します。 そこに無いと判明した場合その花の”位置”つまり野草に近い場合は、山と渓谷社が出してる、「野草の名前-春、夏、秋冬版=計3冊」(ここには合わせて1041種の花がが収録されている))を同じように調べるが、その花が樹木である場合は次の本を探す事にしています。

主婦の友社出版の「身近な樹木」182×235mm、全367ページ(¥1600)を見ることにしている。 この本を前回同様に掲載されている全ての花の名前をExcelの表に書き出してみたのです。 そうしたら、この本には合計408種類の樹木が収録されており、その内105種類は、私の「花写真鑑」に登録済みである事が判明しました。

この本の著者は、”別名”に興味がないのか、あるいは知らないのかわかりませんが、殆ど描かれてないので、数えませんでした。 また、「シャクナゲ」や「サツキ」などは、前記他の本にも載っているので、若干の重複はありますが、この3冊の合計を出して見ました。

   3冊合計の花の種類 2512種   内「花写真鑑」に登録済み 774種 (30.8%)

2013.09.07現在の「花写真鑑」登録数は890種ですから、 内116種(13%)はこれらの本に無い花である事が解りました。 その中身は「咲くやこの花館」など植物園の”特殊な花”、海外旅行で撮った国内では”なじみの無い花”、それに”野菜の花”が存在するためと推測しています。

この調査結果を踏まえて、今後の花の取材をどうするか、検討して行きたいと思っています。

 

 このブログはH25年9月に書いてますが、季節感がないとして、先送りしてきましたので、数値などは少し古い点ご理解賜りたいと思います。

 


993 花写真鑑 新規登録紹介No851~860

2013-09-22 08:00:00 | 花一般

 一般的な記事の合間に花を一輪挿入するという目的もあって、「花写真鑑」に新しく登録をした花を10点ずつ紹介しています。  集めた花の種類が900に近づいてきますと、私には新しい花には中々出逢う事が出来ません。 

先日、半年ぶりになばなの里に行き、温室以外の隅々を見て歩きましたが、「花写真鑑」に新たに登録出来たのは、3点のみでした。 植えられている花の殆どは、毎年変わる事が少ないようです。 これを克服するには、あちこちの植物園を回るしかないのかも知れません。

よって、野菜をも撮らざるを得ない事をお断りしておきます。 

 

851  「カボチャ」  (南瓜)  別名:ニホンカボチャ、パンプキン

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kabotya.html

カボチャになる実の付いた雌花を取りたかったが、ここは他所のお宅の畑、中に入る事が出来なくて、雄花のみの写真となりました。

 

  

852  「オニユリ」  (鬼百合)   別名:テンガイユリ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/oniyuri.html

昔は多くの家の庭や山間で見られましたが、最近は外来植物などに押されてか、めっきり姿を見られませんでしたが、どうした訳か最近帰ってきたように思います。 その為に遅まきのご登場になりました。

 

  

853  「アカバナユウゲショウ」  (赤葉菜夕化粧)  

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/akabanayuugesyou.html

”赤花夕化粧”ではありません、念のため。 これ”菜”とあるから、古代の人は食べていたと推測できます。

 

 

 

854  「ソテツ」  (蘇鉄)     

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sotetu.html

亀山のお寺に咲いてましたが、誠に立派な花です!!!。

 

 

855  「カサブランカ」

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kasaburanka.html

「カサブランカ」と言えば、ハンフリーボガートとバーグマンを思い出すご仁が多いと思いますが、そうは行かない、これは「ユリ」です。 ボガートフアンの私としては、これを書きたくて、「花写真鑑」に登録したようなものです。 

ボガートとバーグマンの会う最後のシーン、何とも言えない感情が湧いてきます。 悲しみを表に出さないボガートの一挙手一動が目に浮かびます。いい映画でした。・・・・・関係ない・・・か!。

 

 

856  「オクラ」   別名:アメリカネリ、オカレンコン

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/okura.html

取っても、取っても次から次へと実が成りますから、最近は家庭菜園でも見られるようになりました。

 

 

857  「ゴマ」  (胡麻)   別名:セサミ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/goma.html

昔は何処の畑でも見られましたが、最近は目にすると何故かほっとします。

 

 

858  「ラッカセイ」  (落花生)  別名:ナンキンマメ、ピーナッツ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/rakkasei.html

今でも植えてるお宅があるとは、知りませんでした。

 

 

859  「アサガオ」   (朝顔)   

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/asagao.html

何故こんな花が今頃登録か!?と言われそうなんですが、 それが、こんな事が結構ある事に最近気が付きました。 ありふれた花はその存在を忘れ勝ちであることが・・・・・!。

 

 

860  「チャワンバス」  (茶碗蓮)  

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tyawanbasu.html

今年は見事に咲いてくれました。 我が庭の今年のグランプリ賞ものです。 今までは「ハス」の中の一員でしたが、今回の栄誉(?)により、「チャワンバス」として、「花写真鑑」上も独立することになりました。

 

 

私は花の名前を調べるために、幾つかの「花図鑑」を持っています。 その内のひとつ、講談社の「四季の花色大図鑑」についての内容分析を前回掲載しました。 掲載されている花は1063種類で、その内の約40%が、私の「花写真鑑」に登録済みであると書きました。

その本は、園芸店などで手に入れる事が出来そうな花、一般家庭の庭などで育てられ易いし、好まれる花に特化されていました。 よって、昔の庭にあった花や、道端の花、あまり美しく無い花は乗っていません。また、折角のっていても、利益が上がらないなどの理由で、出回らない花も数多く含まれているようでした。

要するに、上記図鑑の花の内、600種余りはまだ、私の「花写真鑑」に載せてない花があるにもかかわらず、園芸店などに行っても、その花には出会えないのです。 研究、改良が進んで市場に出回るのはそう早くはできないでしょうから、私の狙い所を改めなければならないと言う事になります。

そこで、狙いを「野草」に広げてみようとして、まずはその実態を知るべく、山と渓谷社が出している、「野草の名前」(122×204mm、351~367ページ、花の時期:春、夏、秋冬の3編構成、各¥2600)について、前回と同じく”全名前”をExcelの表に書き出し、データーベース化してみました。

  春編  花の種類 350種、  花の名前 449

  夏編         367            456

  秋編         324            354

  合計は       1041           1259

である事が判明しました。 内、我が「花写真鑑」には239種(23%)が登録済みでありました。 この本は嬉しい事に、「和名」のある物に限定しており、最近外国から入って来た花は含まれてないようでした。 よって、長ったらしいカタカナ名は無く、また、別名の数も多くはありませんでした。

この結果、この本に載せられている花の内、800種ほどは未だ”開拓の余地”があると言う事になります。但し、この本には地方の環境などによって変種が現れている場合も別名で上げられているので、その花に出会うためには、伊吹、立山、利尻、千島や樺太に出掛けなければならない物も多く含まれています。

これらの分析結果から、私の進むべき道についてはまた別の機会に述べたいと思います。

 

 

 

 


992 花写真鑑 新規登録紹介No841~850

2013-09-16 08:00:00 | 花一般

 「花写真鑑」に登録された花の種類は、2013.09.01現在、882種類になりましたが、その”ニューフェース”を順次紹介しています。

   「花写真鑑」表紙はこちら・・・http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/idx/01frame.html

 

No 841  「ヤブイチゲ」   (藪一華)   別名:ヤエザキイチリンソウ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yabuitige.html

山野草には違いないようであるが、ヨーロッパ原産の「ヤブイチゲ」の変種だそうだ。 昨年春、ご近所で咲いていたものですが、この清楚な姿に惚れて、懸命に資料を漁ったが名前を知る事が出来なかった。それが、最近になり、「みんなの花図鑑」と言うサイトを知り、ここに写真を投稿した所、間髪を入れることなく名前を書き込んで戴いたので、早速登録したのでありました。 

 

 

842  「ハナカタバミ」   (花方喰)   別名:オキザリスボーウイー

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hanakatabami.html

「カタバミ」によく似たはなですが、葉などが全く違います。

 

 

843  「チョウセンアサガオ」   (朝鮮朝顔)   別名:ダッチュラ or ダツラ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tyousenasagao.html

四日市宿の旧跡を訪ね歩いている時に、小古曽の「願誓寺」山門前に、大きく咲いている花を見附けたもの。 はなほ直径は150mm位の大きく、蔓もないが、花の形が少し似ているからと、「アサガオ」と付けるのは、「アサガオ」に対し少し失礼ではないかと・・・・(?)。

 

 

844  「オシロイバナ」   (白粉花)

     「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/osiroibana.html

夜咲く花であり、朝が来るとしぼんでしまうので、開いた状態を見る事が難しい花であります。 赤、桃、白の他に黄色があり、毎日沢山咲いているにも関わらず、黄色はまだ開いた状態を見て居ないのです。下の写真は夜19時頃にフラッシュ焚いて撮ったものです。

 

 

845  「ハツユキソウ」   (初雪草)   別名:ユーフォルピアマルギナタ

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hatuyukisou.html

この他に「ハツユキカズラ」という観葉植物があります。 和名は花を連想し易い名前が多いので、大歓迎ですが、この”草”と”蔓”の違いを、うっかりすると混同してしまう事になり兼ねないないです。

 

 

846  「セリ」    (芹)    別名:シロネグサ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/seri.html

花があったのかと言われそうな花です。 近くの田んぼの畦に咲いてました。

 

  

847  「ニッコウキスゲ」   (日光黄菅)  別名:ゼンテイカ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/seri.html

よく似た花3点をまとめて掲載しました。 わかり易いとは言いかねますが、その違いを見て下さい。

 

  

848  「ユウスゲ」   (夕菅)   別名:キスゲ

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yuusuge.html

 

  

849  「ノカンゾウ」  (野萱草)  

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/nokanzou.html

 

  

850  「ヤブマオ」  (藪真芋)   

    「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yabumao.html

これぞ”雑草”と言わんばかりの植物・・・・!。  これも私には大切な花です。

 

花の名前を調べる場合に、私が第一に見るのは、講談社が出している「四季の花色・大図鑑」(¥2900)です。 この本の大きさは210×260mmですから、A4より少し小さいですが、全体で240ページあり、花の色ごとに分類されているので、比較的楽に探せるので、重宝しています。 

しかし、一体何種類掲載しているのかが謎でありました。何故なら、異なる色がある花は複数回出てますので、写真の数を数えても花の種類はわかりません。 また、花にはいくつもの名前があるものがあり、最大4種類まで名前が書かれ、その全て(推定)が索引に載せられているので、索引の数(約2270)は種類にはなりません。

それで、花の種類毎に載せられている”科名、原産地、特徴、育て方など”に書かれた、花の名前を全てExcelの表に書き出して見たのです。 このようにデーターベース化しておけば、簡単に数は数えられますし、「花写真鑑」の表と突き合わせて、”色んな使い方”が出来るので、暇にまかせてやったのです。

”色んな使い方”は、これからの事ですが、取りあえずの疑問、この本の花の種類などが判明しました、その分析結果のあらましは・・・・・。

    花の種類=1063   花の名前=2274   内、「花写真鑑」に掲載=430

これらの結果から、この本は、家庭菜園で扱われ易い花に焦点を絞り、1000種以上を載せたもの・・・であり、 私の「花写真鑑」は花の全てであることから、山野草、雑草、樹木、野菜、水生植物、熱帯植物などは殆ど載せられていないので、「花写真鑑」882種掲載の半分も載ってないこともわかりました。 

花の名前を知るためには、この本を多くは全ページ何度もめくって、ひとつずつ比較検討してゆくのですが、名前が無いと判断するケースが多い事が、納得行きました。 名前を探す花が園芸店で売られそうになければ、早く他を当たる必要があると言う訳です。

また、家庭菜園に植えられ易そうな花で、「花写真鑑」に無い物が、まだ600種もある事も解りました。 その割には、園芸店に再々行きますが、目新しい花が極めて少ないのは、開発直後の花で知られていないか、又は、新しい花は出来たが、育成が難しく儲けが少ないから、店に置かないことも考えられます。

 

 

 

 


991 花写真鑑 新規登録紹介 No831~840

2013-09-07 08:00:00 | 花一般

 「花写真鑑」のメンバーが増えましたので、ご紹介いたします。

800種を越えてきますと、新しい花に出会う事がだんだんと難しくなってきました。 その一方で、以前に撮ったが名前が不明のために、埋もれている花も多くありますので、 ひとつずつ名前を調べ追加登録しております。

2013.08.15 現在870種を「花写真鑑」に登録済みです。

 

831  「ナス」  (茄子)     登録日 2013.07.03 

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/nasu.html

ついにここまで来たか!と言われそうですが、そう、「ナス」です。 

 

 

832  「モウズイカ」  (毛蕋花)

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mouzuika.html

 

 

833  「ヒメイワダレソウ」  (姫岩垂草)

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himeiwadaresou.html

最近あちらこちらで植えられるようになりました。生命力が強く、痩せた土地でもどんどん広がるようです。

 

834  「サフランモドキ」

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sahuranmodoki.html

この写真は昨年6月にご近所の庭に咲いていたものです。 この花も名前が解らずに埋もれていましたが、 漸く表舞台に出て来ました。 

 

835  「ファイヤークラッカー」

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/huaiya-kurakka-.html

今年7月にご近所で咲いていた花です。 ご近所の皆さまは本当に色々珍しい花を植えられていますので、植物園に行かずとも新しい花が次々と「花写真鑑」が増えて行きます。

 

 

836  「ヒメヒマワリ」  (姫向日葵)

   「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himehimawari.html

田舎の我が家の庭に咲いていたのをよく見ましたが、 名前がカタカナで似た花はよく見ますが、この花は最近見る事が少なくなりました。 

 

837  「ニワフジ」  (庭藤)

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/niwahuji.html

この花も昨年6月にご近所にて撮らせて戴いた花ですが、最近になり漸く名前が判明したので、「花写真鑑」に登録したものです。

 

 

838   「ハナアロエ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hanaaroe.html

この花は長い間「姓名不詳」であったために、 何処に咲いてたのか、いつ撮ったのかの記録が失われてしまったのです。記録がないはずは無いので、何処に記載されているかが不明なのだとは思いますが・・・・?。

 

 

939   「クレマチスシロマンエ」

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurematisusiromane.html

 

「テッセン」の仲間ですが、ご近所に咲いてました。

 

840   「シュッコンバーベナタピアン」      登録日 2013.07.12 

     「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/syukkonba-benatapian.html

 

 この花はブルーボネットに咲いていました。

 

このシリーズは、この先も「花写真鑑」登録されましたら、10点毎にお知らせして行こうと思っております。


990 花写真鑑 新規登録紹介 No821~830

2013-08-30 08:00:00 | 花一般

花の写真を集めていますが、先日その種類が800を越えましたので、その記念の意味で、10点ずつ紹介しています。 過去は「花写真鑑」に載せる花は100%ブログで紹介済みでしたが、花の記事が続くときなどは、掲載を制限してきましたので、ブログに登場してない花もあるからでもあります。 

私が花の名前を調べるために、たまに買う「花図鑑」は、およそ400種から600種の物が多いように思います。 講談社が出してる「四季の花色・大図鑑」257×210mm、全240頁¥2900はもう少し多いように思いますが、800を越えて来ると色んな事があります。

「花写真鑑」に載せるには、名前が無ければ”宝の持ち腐れ”になります。 しかし、最近見つけた「みんなの花図鑑」と言うサイトに投稿することで、過去に撮ってお倉入りしていた花が、急に表舞台に登場したものも多く含まれています。 ただこのサイトでは、専門家は居ないようで、野草や余り市場に出ない花が苦手である事が解りました。

また、新しい花を求めて、園芸店に再々行きますが、 図鑑に載せてない花を見附けることは、極めて難しくなってます。 そのくせ、あまりにもありきたりの花や、今は喜ばれない昔の花などが結構ある一面があります。 更には、最近は”なり振り構わず”なので、野菜など畑の花も重要な一員となってきました。

では、今回は登録番号821番から御紹介をします・・・・・ 

821  「ヒメケマンソウ(姫華鬘草)」  別名:アメリカコマクサ   登録日:2013.07.01

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himekemansou.html

8月中旬の今頃、乗鞍岳の頂上付近で美しく咲き乱れているであろう「コマクサ」や、別名「タイツリソウ」と言う「ケマンソウ」とも、花の形も葉も咲き方も全く異なるが、その仲間と言う。 しかし、色合いが大変よく似ており、雰囲気は同じと思います。 ネーミング方法は極めて”アンチョコ式”ですが、許せる範囲と私は理解します。  山野草がお好きな正眼寺という近くのお寺に咲いてました。

 

822  「ノコギリソウ(鋸草)」  別名:ハゴロモソウ、ゴコウソウ

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/nokogirisou.html

私が子供の頃から、畑などでよく見た花ですが、外国から珍しい花が入って来たり、交配を繰り返したり、遺伝子組み換えなどで、次々と新しい花が作られているので、この種の花は隅に追いやられてしまったのか、最近は殆ど見る機会がありませんでしたが、町内の畑で一人生えのように咲いてるのを見つけました。 こんなにありふれた花なのに、懐かしさがあるのは私だけかも知れない。

 

823  「フェイジョア」  別名:アナナスガヤバ

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hueijyoa.html

ご近所の庭に珍しい花が咲いているのを見附けたので、早速道路から撮らせて戴きました。 どんな実が成るのか興味深々。

 

 

824  「アルストロメリアプルクラ」  別名:インカノユリ

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/arusutoromeriapurukera.html

さらに、別名を「ユリズイセン」と言う所もあるようですが、当花写真鑑では「アルストロメリア」を「ユリズイセン」としてるので、別名として採用しませんでした。 なお、どちらも本来同種で、単なる園芸品種の可能性も捨てきれません。

 

 

825  「ヒマワリ(向日葵)」  別名:ニチリンソウ(日輪草)

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himawari.html

この花も昔からありますし、種子の効能が広まったりして、休耕田などで広く栽培されていて、かなり一般的な花になってますが、何故か当ブログに登場する事は無かったし、今頃になって、やっと「花写真鑑」に仲間入りしました。 以外に身近に花はいくらもあるのだと、改めて教えられました。 ご近所の庭にて写させていただきました。

小さいですが、似ている花に「ヒメヒマワリ」がありますが、ここでは別にしております。

 

826  「アガパンサス」  別名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/agapansasu.html

「ヒメアガパンサス」は「花写真鑑」への登録番号はNo312ですから、結構早いのに、この「アガパンサス」は、826番目の登録となりました。 別に珍しい花ではなく、見慣れた花でもこんな事が、しばしば起こります。

 

827  「インゲンマメ(隠元豆)」  別名:サイトウ、サンドマメ

   「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ingenmame.html

農業をやられてる方々には、ついにここまで来たか!・・・と、嘆きの声が聞こえそう。

 

 

828  「ケイビラン」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/keibiran.html

ご近所の石垣の間に可愛い花を咲かせていました。 ”サラサ・・・”が付いてないのが不思議なくらい・・・?。

 

829  「ゴーヤ」  別名:ニガウリ、ツルレイシ

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/go-ya.html

 

830  「トウガラシ(唐辛子)」  別名:ピーマン    登録日:2013.07.03

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tougarasi.html

実である「トウガラシ」は子供でも解るが、さて花は?となると、記憶にありませんでした。こんな花だったかと今更ながら思っています。

「花写真鑑」も集めた花が800を越えて来ますと、 安易に構えていては新しい花に出会えません。 どんな時でも、何処を歩いても、必ずいつも新しい花を探していますが、今までに撮り忘れている花に合わないかぎり、中々見つかりません。 見て戴く方々には、大変に申し訳ないとは思いますが、私には野菜の花も大切な花の一員なのです。これからもしばしば出てきますが、御承知戴きたくお願い申し上げます。

 

 

 


979 花写真鑑 新規登録紹介 No811~820

2013-08-21 08:00:00 | 花一般

 「花写真鑑」がその収録数が大台の800種を越えたので、その喜びを伝えると共に、ブログで紹介してない花も最近は多くなってきたので、改めて紹介して行こうとするものです。

 また、過去には珍しい花を見附けて写真を撮ったにしても、その名前が解らないとブログでは”名無しのゴンベー”としても、「花写真鑑」には載せる事が出来ないでいました。

それが、最近「みんなの花図鑑」なるサイトを見附けて投稿した結果、その多くの名前が直ぐに判明するようになり、”姓名不詳”で留まっていたものが、「花写真鑑」に載りはじめたのです。

それでは、今回紹介する花は・・・・・・

 

No811 「イワタバコ」         登録日 2013.06.19

      http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/iwatabako.html

近くの「正眼寺」さんにて。

 

No812 「カワラナデシコ」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kawaranadesiko.html

同じく正眼寺さんに咲いてました。

 

No813 「テイオウカイザイク」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/teioukaizaiku.html

 菰野町片倉のお宅の庭に美しく咲いてました。我が家も今年春、種をまいたのですが、遂に芽が出ませんでした。

 

No814 「 クリナムパウエリー」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurinamupaueri-.html

同上ですが、豪華で美しい花です。

 

No815 「 ムラサキシキブ」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/murasakisikibu.html

本来は紫色が美しい実を楽しむものですが、花を初めて写すことが出来ました。 紫でなく白かも知れませんが・・・・。

 

No816 「プリムラシネンシス」

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/purimurasinensisu.html

まだ春が遠い時期に、¥290で園芸店から買って来たものですが、真夏の今日現在も花が咲いてると言う、珍しく有難い花です。 サクラソウの園芸品種である事は間違いありません。

 

No817 「フジウツギ」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hujiutugi.html

ご近所の庭で美しく咲いてました。 

 

No818 「ヒメヒオウギズイセン」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himehiougizuisen.html

昔からよく見る花で、余りにもありふれているために、眼中になかったのですが、「花写真鑑」に載せる花が少なくなって来たので、改めてメンバーに入ったのです。

 

No819 「ピンクダスティーミラー」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/pinkudasuthi-mira-.html

昨年の春、ご近所で咲いていた物を撮らせて戴いてましたが、名前が解らず埋もれていましたが、「みんなの花図鑑」で教えて戴き、日の目を見る事が出来たのです。

 

No820 「ルリタマアザミ」      登録日 2013.07.01

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ruritamaazami.html

近くのお医者さんの駐車場で咲いてました。 まだ蕾であり、花が咲くのを楽しみにしていましたが、 ついうっかり見過ごしてしまいました。 花の命の短い事を改めて教えられました。

                                           


970 花写真鑑 新規登録紹介 No800~810

2013-08-17 08:00:00 | 花一般

「花写真鑑」の収録件数(花の種類)が、2013.08.08現在865種となりました。

過去は収録した花の全てをブログで紹介した後「花写真鑑」に載せていたが、花に興味の無い人にとっては、花の記事が続くのは、スクロールするのも面倒かと考えたし、また、花以外の記事を多くするようにしているので、未紹介のままになってる花が多数あります、そこで、 花の記事が途絶えた時に挿入して行きたいと考えます。 

なお、ここに載せるのは、未紹介の花ばかりではなく、最初は花写真鑑」に収録したNo800番目の花から、10件ずつ順次紹介して行く積りなので、ブログに掲載したものも含む事をお断りしておきます。 また、収録順はランダムになっていますので、後からかなり以前撮った写真も出て来ます。

それでは記念すべき800番目の花は・・・・・・ 

No800  「ハルザキグラジオラス」      登録日 2013.06.08

   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/haruzakigurajiorasu.html

花の形と言い、色合いも少し買っています。 こんなグラジオラスの仲間があることを初めて知りました。

2013.05.31  名古屋ブルーボネットにて撮影

 

No801  「イポメア」  商品名:スイートキャロライン

      http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ipomea.html

要はサツマイモの仲間ですが、どうやって作ったのでしょうねー!。 何年も研究し、繰り返し交配をさせて出来上がったものなのでしょうか?。 その過程を知りたいが、企業秘密かもしれません。

   

2013.06  我が家の庭にて

 

No802  「ミリオンベル」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mirionberu.html

丈夫で長持ち、花壇に植えるには持って来いの花。 作られた花としては、かなりヒットした花ではないでしょうか。 

2013.06  我が家の庭にて

 

No803  「タイサンボク」  別名:ハクレンボク

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/taisanboku.html

近所の公園で見付けました。 豪華な花です。 花芯も大変立派です(上記花写真鑑に載ってます)。

2013.06  近くの公園にて

 

NO804  「リシマキアミッドナイトサン」  別名:グリーピングジェニー

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/risimakiamiddonaitosan.html

地を這うように広がってました。

2013.06  正眼寺にて

 

No805  「ペンステモンガーネット」 

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/pensutemonga-netto.html

2013.05.31  名古屋ブルーボネットにて

No806  「ワトソニア」

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/watosonia.html

2013.05.31  名古屋ブルーボネットにて

 

No 807  「リナリアプルプレア」  別名:宿根リナルア、ムラサキウンラン

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/rinariapurupurea.html

2013.05.31  名古屋ブルーボネットにて

 

No 808  「ハナタバコ」  別名:ニコチアナ

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hanatabako.html

昨年の5月に見つけたのですが、今日まで名前が解らず、埋没してましたが、咲いていた場所、「松阪ベルファーム」に問い合わせた所、教えて下さったので、遅まきながら、登録した次第です。

 

2012.05.11  松阪ベルファームにて

 

No 809  「シナワスレナグサ」  別名:シノグロッサム

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sinawasurenagusa.html

2013.05.17  松阪ベルファームにて

 

No 810  「エノテラアフリカンサン」      登録日 2013.06.19

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/enoteraahurikansan.html

2013.06  正眼寺にて

 

No811~は次回、花以外の記事が続いた時に挿入します。 また、全部紹介以降も10種の花がそろった段階で、紹介して行こうと思ってます。

 


963 正眼寺 の花

2013-07-16 08:00:00 | 花一般

この記事は、自転車による「東海道旧跡めぐり」を実行する前に撮ったものです。 (撮影:2013.06.18)

我が家では自転車など、物置きの奥で埃をかぶっていましたが、最近になり自転車で旧跡めぐりをやろうとの友の提案があり、歩くよりも運動としては効果的でもある事から、足を慣らす積りで、カメラ持参で近隣を自転車で回って見たのでした。

この辺りでは珍しく、多くの花が植えられている、「正眼寺」に来てみたのです。 なお、お寺については、以前ハイキング時に来ているので、こちらを参照して欲しい。

    http://mokunenblog.jugem.jp/?day=20090510

 

では、日頃あまり目にしない花を主体に紹介します。

 「ルリギク」 or 「ストケシア」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/rurigiku.html

 「カワラナデシコ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kawaranadesiko.html

 

「イワタバコ」   本ブログ、「花写真鑑」初登場

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/iwatabako.html

 

「トケイソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tokeisou.html

 

「エノテラアフリカンサン」      本ブログ、「花写真鑑」初登場

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/enoteraahurikansan.html

 

「ザクロ」

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/zakuro.html

 

「キンシバイ」

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kinsibai.html

 

「ヒメケマンソウ」 or 「アメリカコマクサ」  本ブログ、「花写真鑑」初登場

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/himekemansou.html

 

「ヤマアジサイ」  

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yamaajisai.html

 

上記の他に咲いていた花は、「アジサイ」各種、「ガクアジサイ」、「ヒメイワダレソウ」、「スカシユリ」、「ミヤコワスレ」、「ヒルザキツキミソウ」、「ゴテチャ」、「アッツザクラ(白)」、「シモツケソウ」、「クレマチス」、「ムシトリナデシコ」、他数種類と、お寺としては珍しく多いので、私には大変有難いこと、これからも度々見せて戴きたいと思っています。

 


904 しだれ桜

2013-04-05 08:00:00 | 花一般

 2013.04.01(月)、鈴鹿市にしだれ桜の美しい所があると聞いて早速出掛けた。ここは鈴鹿市の北部にある「高野興産」と言う、産廃処理を本業とする会社の庭であった。鈴鹿市のこの辺りはお茶と共に、「サツキ」を初め各種苗木や芝生などの生産が盛んな所である。

桜のシーズンのみ無料で広い庭一面びっしりと植えられた、しだれ桜を見る事ができる。植え方は鑑賞用のためでは無く、買い手がついたら掘り出しやすくした植え方のまま、随分と長い年を重ねてしまったような”古木”も植えられていた。

草花の即売もやってるが、それぞれ極めて求め安い価格となっていた。今年は咲くかどうか解らないと言うが、少なくとも来年は咲くであろうからと思い、「ノボリフジ」を一株¥50で3株買って来た。

売る積りで植えたが、売るより鑑賞する方を選んだのではないかと思えるほどである。

 

黄色い花は「トサミズキ」。

 

「アブラナ」

 

 我が家から車で30分とかからない所で、こんな見事なしだれ桜を”ただ”で見る事が出来て、何か大きな徳をしたような気分であった。

 


903 桜のオンパレード

2013-04-04 08:00:00 | 花一般

ついに桜のシーズンが始まった。奈良など行きたい所は幾つもあるが、それが余りにも多すぎて、あれよあれよと言う間に、 時間切れになってしまいそう。ならばと、手近な桜の名所(?)に出動したと言うもの。

 

 ① 菰野町役場周辺の桜  2013.03.31(日)撮影

   この日はまだ「9分咲き」と思われる状態。後方の建物は町の庁舎。山は鈴鹿山脈。

 

下はR306の「桜のトンネル」

 

 「広幡神社」参道の桜。  2013.04.01(月)撮影

 

四日市市川島町の「鹿化川堤防」の桜。  2013.04.01撮影

なぜ私も含めた人々は、桜の花を見ると、楽しくなり活動的になるのだろうかと、いつも思う。冬の寒さに我慢していた反動で、急に身も心も動き出すのかも知れない。

 

今日は暖かいので、月曜日ながら春休み中、子供連れの人が・・・

 

 川島町の「歴明寺」の桜。   2013.04.01(月) 撮影

 

桜はこれだけで終わることはあり得ない事、まだまだ続きます。

 

 


858 ネパールで咲いてた花 (2/2)

2013-01-08 08:00:00 | 花一般

 この辺りは北緯28度前後で、奄美諸島(沖縄よりやや北方)の周辺に相当するから、亜熱帯地域ではある。しかし、カトマンズは盆地であり、標高は1300mであるので、独特の気候条件があり、当然ここの植物も、我が国のものとは異なり、珍しい花に出会えるとの期待を持っていた。

我々が訪れたのは11月中旬、それは雨季が9月で終わって少し経ち、乾季の真っ盛りであったし、北半球は秋のシーズンであるからか、花が少ない時期であったのかも知れないが、出逢えた花の種類は多く無く、珍しい花や、当地固有の花には出会えなかった。

ニュージーランドの時は12月の初旬(ここでは初夏)に訪れたが、見る花が多かったのと好対照であった。その、ひとつには、ここでは花を公共の場や自宅の庭に植え育てるには、時間と経済的な余裕がないことも原因しているかも知れない。単に花の少ない時期に来ただけでは無いように思った。

 さて、前編では、名前のわかる、日本でよく見られる花を中心に公開したが、今回はあまり見られない花を掲載することにした。当然これらの花は私は名前を知らない。前回ニュージーランドでは幸にして、現地に育つ植物を載せた図鑑(日本語)が購入出来たので、名前を知る事ができたのである。

ネパールに着いてから、商店の前を通る度に”現地花図鑑”が無いか常に注視してきたが、出逢うことはなかった。植物は現場の気候など生殖条件により、その大きさや形、色などが変化することがあり、日本で売られている”安物”の図鑑で名前を調べるのはナンセンスと判断し、名無しの権兵衛のままとした。

 

下の花は、ハイビスカスに似ているが、花びらは開くことはなく”つぼんだ”様な形のままらしいが、雄しべだけは花から付き出ている、少し変わった花である。あちこちの庭などで見られた。

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あるホテルに入ったら、この花一輪と濃い緑の檜のような葉とを根元を銀紙でくるんだものが、毛布とシーツを重ね斜めに折り返した先端に載せられていた。これは何らかの意味があると思われる。翌朝の枕銭は少し多めにすることを忘れなかった。

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植物園で見かけそうな花である。サルビアに似る?。

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グミではない。

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ヒルガオではない、他にもペチュニアなどよく似た花は見かけるが、葉が全く異なる。

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美しい花であるが、名前が解らない。

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見た事があるような気もするが思いだせない。

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「クマーリ」の住む館の真ん中の庭に咲いていた。「クチナシ」に似ているが花が小さいし、葉が全く異なる。

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以下は道端に咲いていたものである。

「ノボタン」によく似た花であるが、葉が全く異なる。

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花も蕾も「ノボロギク」にそっくりであるが、日本のものは花びらの数がこれよりも1~2枚少なく細い。

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以上であるが、ここに掲げた花以外には、「菊」の花があちこちで多く見られたが、小型で色も絵になるようでもなかったし、時期も盛りを過ぎていたので写真にはしなかった。ここでの「菊」は「金盞花」とともに神様へのお供えに、また祭の飾りとして、欠く事の出来ない花として植えられているようである。

 

                                               以上

 


857 ネパールで咲いてた花 (1/2)

2013-01-05 18:00:00 | 花一般

 年が改まったが、ここの所かなり低温の寒波が押し寄せ、それは私の身には大変に厳しく、取材と称するお出掛けもままならず、さりとて長期間ブログを休むも情けない事と思い、一部は投稿済みながら、ネパール旅行で見付けた花をまとめて紹介したいと思う。

 

 「ブーゲンビレア」

ここは沖縄と略同緯度の亜熱帯地域であるからか、我々が訪れた場所のは必ずと言ってよい程にこの花を見る事が出来た。 

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下の花は「ブーゲンビレア」の八重咲きである。植物園などで沢山の花を見て来たが、八重の花はこれが初めてであった。

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 「ポインセチア」

我が国などでは、クリスマスには欠かせない花として、人気が高いが、ここでは「ブーゲンビレア」と共にあちこちで見る事が出来た。

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下は「ポインセチア」の仲間と思われる。

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「ダリア」

カトマンズのホテルの玄関先に植えられていた。

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「ストレリチア(極楽鳥花)」  バショウ科

そう言えば、ニュージーランドでも咲いてたっけ!。

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「コエビソウ(小海老草)」

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巨大な「ケイトウ」、直径は30cmにも及ぶ大きさだ!。

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「ランタナ」・・・と思われる。

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「ネムノキ」(?)

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 次回はご当地の花(らしい)を紹介したいと思っている。

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