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木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1360 春のもみじ谷と周辺の花

2015-05-09 08:00:00 | 花一般

  2015.05.03(日)、今日もわらび採りのお手伝いで、四日市市水沢町にきています。 ここには喫茶店がないので、カメラを持ってその周辺を散歩してみました。

 

ここらは、紅葉の時期には道路は一方通行となり、片側はぎっしり車が連なる、「もみじ谷」と呼ばれるあたりですが、今は新緑が鮮やかに輝いています。 

 

 新緑のトンネル。

下は「ケヤキ(欅)」の新芽です。

 

「モミジ(紅葉)」は花が終わって実になりつつある所です。

 

「ウマノアシガタ(馬の足形)」

 

「シャガ(射干)」

 

「ジャーマンアイリス(?)」

 

「ガマズミ」

 

「ライラック」

 

ここは四日市市の西部であるから、後ろは鈴鹿の山々、超えれば滋賀県になり、また、前方の町の向こうは伊勢湾になります。 辺りは「伊勢茶」でちょっとは知られたお茶どころであります。

下の写真で地平線に沿って黒く細い線が見えるだろうか?。 これは、茶の新芽を摘んだ後で、茶の木に黒い布をかぶせてしばらく置き、その後刈ったお茶は特有の味がするとして、ここらでは「かぶせ茶」と言い、名物になっています。

そんな茶畑の一角に、突如(?)広々と薄紫が広がっている。 長年ここに来ているがこのような畑は初めてです。 遠くから見た時はラベンダー畑でも出来たのかと思い近寄ってみると・・・・

 ・・・「ラベンダー」ではなく・・・・

 なんとなんと「マツバウンラン(松葉海蘭)」の”大群”でありました!。 雑草(帰化植物)もこれだけ同じ種が徹底して育つと立派に見えるものだと見直した次第です。

 

この先は、少し当ブログを休む かもしれません。 ではまた。

 

 

 


1358 正眼寺(菰野町)の花(27-7)

2015-05-07 08:00:00 | 花一般

  我が家から近くにある、臨済宗妙心寺派の寺、「正眼寺(しょうげんじ)」に再々お邪魔して、花の写真をとらせて頂いたので、その二回目を紹介したいと思います。 撮影日 2015.04.30(木) 

 なお、今回28種の花の写真を撮らせて頂いた結果、その内8種が私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”と言う)でありました。これらを新規登録したところ、合計登録数は1114種となりました。  

 

 「ガマズミ」   花の名前をクリックすると「花写真鑑」へ飛びます。

あの赤い実はよく見かけますが、こんな花が咲くとは知りませんでした。 早速「花写真鑑」に追加登録としました。

 

「タカネエビネ(高嶺海老根)」    ””新種””

「エビネ」の仲間ですが、色がよく似た「キエビネ(黄海老根)」とも区別されています。 葉はそっくりですが、ガクの色が異なるのと、花が大きいのが特徴です。

 

「ノフジ(野藤)」    ””新種””

「ヤマフジ(山藤)」とも言います。 普通山で見かけるのは。こんなに房が長くはないと思います。 ここのは随分立派ですから、名前を変えた方がよいのかも?。

 

「バイカイカリソウ(梅花錨草)」

薄いピンクは私には珍しい色です。 「花写真鑑」に追加登録。

 

「ユキザサ(雪笹)」   ””新種””

山野草です。 貴重な存在です。

 

「オダマキ(苧環)」

この色も私には珍しいです。 追加登録。

 

「スズラン(鈴蘭)」

 

「バラ(薔薇)」

 

「ライラック」

ちょっと元気がありません?。 

 

「マイヅルソウ(舞鶴草)」    ””新種””

これも山野草です。 丸みのある葉を鶴の胴体に見立てたのでしょうねー。 こんな命名が私は好みます。

 

「シラン(紫蘭)」

 

 「ユキモチソウ(雪餅草)」

 

「キバナアッツザクラ(黄花アッツ桜)」    ””新種””

 「アッツザクラ」とは色が違うだけかと思いましたが、別の種だそうです。 小さな一株が生えていましたが、花の手入れを一手でやっておられる、この寺の奥様にも大切な一株なのだそうです。

 

「イトトンボ」かな?。ちがうかも?。

 

 

  ここ「正眼寺」所蔵の「木造薬師如来坐像および両脇侍像(県・有形文化財)」の一般公開は元旦と決められています。 仏像に興味の深い友の依頼でお尋ねしたものですが、私も来年の初詣に加えたいと思っています。

 


1357 正眼寺(菰野町)の花(27-6)

2015-05-05 08:00:00 | 花一般

  「正眼寺(しょうげんじ)」は我が家から車で数分のところにあり、ここに来ると、私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”と言う)が多くあり、大変にありがたいお寺なので、今年は3月20日以来二週間ごとに訪問し撮らせていただいています。

  今年は今回で4回目となりますが、撮った花の種類と”新種”の数は、1回目(3/20)が22種撮って、”新種”は3点。 2回目(4/4)は28種撮って内”新種”は6点。 3回目(4/17)は26種撮って内”新種”は6点。 そして今回は28種撮って内8点が”新種”でありました。

 この4回の撮影で100種以上の花をとらせていただいて、23種類の”新種”に巡り合うことが出来ました。 また、今までなかった色や形の花が数多くありましたので、内容の充実にも大きく貢献しております。

 では今回撮らせて頂いたうちの主なものを2回に分けて紹介して行きます。 

 

 「タツナミソウ(立浪草)」       クリックすると「花写真鑑」へ飛びます。

この色は初めて目にしました。早速「花写真鑑」に追加登録しました。

 

「ジャーマンアイリス」

単に「アイリス」ともいうようですが、「ジャーマンアイリス」が一般的のようなのでこうしました。 「アイリス」は属名?。

 

「アザレア」 またの名を 「セイヨウツツジ(西洋躑躅)」

こんな色もあるんだ!!。 色を追加登録

 

「ナンゴクホウチャクソウ(南国宝鐸草)」   ””新種””   登録 No1109

「シマホウチャクソウ」とも言うようですが、多くの方が”ナンゴク”といわれているので、こうしましたが・・・?。

 

「ベニバナツメクサ(紅花詰草)」

 

「クジャクシダ(孔雀羊歯)」   ””新種””   登録 No1107

孔雀が羽を広げたように、大変優雅に見える「シダ」です。 お寺の奥様の超お気に入りだそうです。 葉の根元がまとまっており、放射状にひろがっているのが大きな特色であり、美しくみせています。

 

「タイム」 またの名を 「タチジャコウソウ(立麝香草)」

 写真ではよくわかりませんが、ピンク色のがありました。

 

「モッコウバラ(木香茨)」

本日最も元気よく咲いてるのはこれです。

 

「ヒメウツギ(姫空木)」    ””新種””   登録 No1111

地面のあちこちで咲いていました。地面を這うようにして増えていくのだそうです。

 

「ヒョウタンボク(瓢箪木)」

花が白または薄い黄色は見てますが、こんな色もあるのだと驚きました。当然追加登録です。

 

 

「ミヤコワスレ(都忘れ)」

紫野花は名前にぴったしでしたが、白もなかなかのものです。 色:追加登録

 

「ヒメシャガ(姫射干、姫著莪)」

我が家のものとは、少し紫がかっていますし、模様も異なるので、追加登録しました。

 

「オダマキ(苧環)」

こんな色は初見です。 当然追加登録。

 

 「クリンソウ(九輪草)」

城は今まで撮ってなかったので、これも追加登録です。 

 

                           << 続く >>


1356 花が咲く喫茶店 

2015-05-03 08:00:00 | 花一般

  ここは湯の山温泉街の北側、鈴鹿スカイラインから200mほど北に入ったところにある喫茶店です。 元は江野高原と言った高台にあります。

  この店に最初に入ったのは、近くに住む友との待ち合わせだったのですが、この近辺には”わらび”が採れる場所があり、以前から再々訪れる場所なのです。 私がわらびを採ると邪魔(採る楽しみが減る?)になるので、私は運転手に徹し、その度にここでコーヒーを戴くのです。

 今日は運転手がカメラマンに扮し店と花を紹介します。(2015.04.29(水)撮影)

店名 「ヒルトップ」

庭(建物の右手前)はイングリッシュガーデン風につくられ、ベランダ(ウッドデッキ)でコーヒーを戴くことも出来ます。 

 

 「モッコウバラ(木香茨)」

店の玄関を飾り、今が一番美しい時期です。

 

「ラナンキュラス」

 

「エニシダ(金雀枝)」

普通は黄色が圧倒的に多いのですが、まれに赤が混じるものがありますが、この花は全体に赤色がついています。 さっそく「花写真鑑」に追加しました。

 

「ジャーマンカモミール」 またの名を 「カミツレ(加密列)」

花は見たことがありますが、名前を聞けば「ジャーマンカモミール」と言われたので、すわ!”新種(「花写真鑑」に無い花)”か?・・・!!・・・と思ったのですが、「カミツレ」でありました。 惜しい!!!。

 

 「アシュガレプタンス」 またの名を 「西洋十二単、西洋金瘡小草」

 

「トキワナズナ(常盤薺)」 またの名を 「イベリス」

 

「フレンチラベンダー」

 

「フランスギク(仏蘭西菊)」

「ジョチュウギク」や「ノースポール」に似てますが、花が大きいので「フランス」がついたようです。 フランス人は大きい?。

 

 ここに載せることは、店主の了解を戴いています。

 

今日も、約一時間で袋一杯になるほどの”わらび”が採れたようです。 はて、今日のはどちらのご家庭の食卓に載るのでしょうか?!。

 

 


1345 正眼寺(菰野町)の花(27-5)

2015-04-21 08:00:00 | 花一般

  春が進み、正眼寺(しょうげんじ)の花も大変多くなってきました。 今回、撮影した花だけでも30種を超え、内5種類が私の「花写真鑑」に未登録の”新種”でありました。

  我が家から近く、経費も掛からず誠にありがたいお寺です。 先回その1/2を公開しましたので、残りを紹介します。

 

「ケマンソウ(華鬘草)」

 

 「ツルハナシノブ(蔓花忍)」

 似た花はいくつかありますが、これは”新種”です。 第1099番目の登録です。

 

 「ヤマブキソウ(山吹草)」

 

「シラユキゲシ(白雪芥子)」

 

「ユキモチソウ(雪餅草)」

 

「イカリソウ(錨草)」

 

「ゲンペイイカリソウ(源平錨草)」   園芸品種(?)

先回お邪魔した時に、蕾の状態だったので、以来二週間も経つのでダメかと思い、つぼみで”新種”登録をしたものですが、間に合いました。 

 

「イカリソウユウバエ(錨草夕映)」   園芸品種

「イカリソウ」の仲間が続々と登場です。 ”新種”登録 第1101番目。

 

「イカリソウサンフレア」   園芸品種

”サンフレア”とは会社(農場)の名前だそうです。 ”新種”登録 第1100番目。

 

 

 「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」

 

「イチリンソウ(一輪草)」

「ニリンソウ」  に比べて、花も葉も大きいのが特徴。

 

「トキワマンサク(常磐万作)」

 

「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」

”紫”というが、こちらのはピンクに近い色をしている。 一般には”白”を「サギゴケ」と言い、他は「ムラサキサギゴケ」と言うらしい。 ピンク色の花を「花写真鑑」に追加登録。

 

「スミレ(菫)」

ここの植物は主として、寺の奥様が手入れされていますが、その奥様お気に入りがこの「すみれ」。 生命力が強く、荒れた地でも一人で生きていくことができる花で、いまこの寺では種類も多いですが、数は最も多い花だと思います。

 

 以上です。

 


1344 正眼寺(菰野町)の花(27-4)

2015-04-20 08:00:00 | 花一般

  ここに来れば、必ず”新種”(「花写真鑑」に未登録の花)に出会えると知って、今年は3回目の訪問としました。 花の命は短いので、本来ならば毎週見たい所ですが、現実は諸般の事情がありそうもゆかず、二週間ごととさせていただいています。

  過去二回の訪問で、撮らせて頂いた花は合計51種類でありましたが、その内9種類が、私の「花写真鑑」にない”新種”でありました。 春が進み咲く花が増えてきたので、今日はどんな花に出会えるか期待を持ってやってきました。

では本堂の前の庭から・・・

 

 「サクラソウ(桜草)」

作りやすいのでしょう、「サクラソウ」は園芸品種がかなり多く、また、珍しい形の花が続々出てきますが、これもその一端でしょうか?。

 

 「ムスカリ」

今まで「花写真鑑」にはブルーしかなかったので、この色を追加登録しました。

 

「エヒメアヤメ(愛媛菖蒲)」

少し様子が異なりますが、花は環境でも変わりますから、「ヒメアヤメ」としましたが・・・?。

 

「シバザクラ(芝櫻)」

 

「フジモドキ(藤擬き)」 またの名を 「チョウジュザクラ(長寿桜)」

この花を”もどき”付きではありますが、「藤」と名乗られては、「藤」も迷惑顔をしていることでしょう?。

 

「アザレア」 またの名を 「西洋躑躅」

 ”白”は撮っていなかったので、「花写真鑑」に追加しました。

 

「シャクナゲ(石楠花)」

今が旬!。息を呑むほどに美しいではありませんか!。

 

 

「ウンナンオウバイ(雲南黄梅)」

 

「リキュウバイ(利休梅)」

 

「カナダオダマキ」   

 ”新種”として 第1098番目の登録としました。

 

「ハルオコシ(春起し)」

これも”新種”です。登録ナンバーは 第1102番です。

山野草ですが、なんとも清らかなはなではありませんか!!!。花びらのように見える「額」の部分がこの花の大きな特徴です。

 

 今回は花の種類が多いので、まず半分を紹介しました。

 

 


1337 「花写真鑑」写真の出所

2015-04-13 08:00:00 | 花一般

 私が撮った花の写真を「花写真鑑」としてNet上で公開しています。 ここには2015.04.08現在1095種類の植物を載せています。 内容は花が中心ですが、その色違いや、実(種)も含め、内容を濃くしようと図っているところです。

 その写真は、我が家の庭に咲いた花が中心になりますが、公園や植物園、そして旅先で見つけた花を撮っていますが、それが合計千種を超えてきますと、「花写真鑑」に無い花を見つけることが、次第に困難となってきて、”新種”の登録のテンポが著しく落ちてきました。

 そのために、数よりも質の向上としたものの、中々その実が上がらないので、改めて数を増やす努力もやるべきと考え、そのために、では、今まで撮った写真はどこが多いのか、言い方を変えれば、何処に行けば”新種”に出会えるかが分るのではと考えたのです。

 そこで、公開中の「花写真鑑」に登録の全て1095種について、それぞれどこで撮った写真を掲載しているかを調べてみたのです。 つまり、「写真の出所」を書き出し、1095種分をその出所別に集計してみたのです。(写真の枚数には関係なく場所ごととしました)

 ではそのベスト25を紹介します。

   
順位出 所掲載数
n
占率%
n/1095
訪問
回数
1わが家の庭25723.5-
2名古屋・東山植物園15514.28
3近所のお宅14813.5-
4近くの山野11410.4-
5なばなの里827.422
6ブルーボネット635.85
7草津・水性植物公園534.83
8松阪・ベルファーム413.76
9東谷山フルーツパーク403.73
10菰野町・正眼寺333.04
11三重県民の森242.210+?
12乗鞍岳 畳平222.01
13京都・植物園211.92
14ニュージーランド191.71
15伊吹山 頂上周辺181.62
16御在所岳 頂上周辺181.610+?
17田畑 農場161.5-
18咲くやこの花館151.42
18四日市・南部丘陵公園151.45+?
20鈴鹿サーキット111.02
21立山 室堂周辺90.81
22尾張旭・森林公園70.61
22木曽三川公園70.63
24久屋大通庭園フラリエ60.52
25安城・デンパーク50.52

 

1. 予想の通り「我が家の庭」がダントツ一位となり、約1/4を占めています。

 我が夫婦が揃って、花好きであり、きれいな花を見ると、植えてみたい衝動を抑えることが出来ず、貧相な懐の中を考えず、つい買ってしまうからなのです。 特に最近は、”新種”を見れば100%買う癖がついてとどまらないことなどから、我が家の庭が賑やかになるのです。しかし、園芸店に”新種”はもう無く、先行きは暗いです。

2. ”新種”を見つけるのなら、手頃で有効なのは植物園。

 東山植物園は訪ねた回数は多いですが、花の命は短いために、見逃している花も結構多いと思っています。 ここには6月と8月は訪ねていませんし、最低でも月二回行くとすれば、まだまだチャンスありと思っていますし、大阪の長居植物園も狙っているところです。

3. 近所のお宅は先行き期待薄い。

庭の中に入らせていただくには、難しい面があり、また、山野草を除き普通の花は殆ど撮り尽くしたと考えており、ご無理を言うだけの価値が感じられないので、消極的になっています。

4. 野原や山も宝庫。

 近場の野原はその殆どを撮り尽くしたと考えていますので、野原はこれから先は場所を変えることと考えています。 例えば友から「いなべ市の奥の道路沿いに”新種”があったと、情報をもらっており、チャンスを伺っています。 

 御在所岳頂上付近はもう終了しましたが、少し下ればありましょうが、足腰が不十分の今は、不可能になってきました。乗鞍岳や立山周辺には高山植物が”わんさと”ありますが、バスツアーでは取材時間が不足であり、自家用車で行くのは”老人には運転許可が下りない(?)”など困難を極めます。

 友からは、六甲高山植物園、白山高山植物園、白馬五竜高山植物園などには”新種”が多いとあらかじめ調べた上での情報をもらっており、いつ、どうやって訪ねるか、思案中です。

 また、樹木は相当数あると思われますが、名前の判別が難しいので、敬遠勝ちですが、そうも言ってられなくなりました。 さらには、苔、茸、昆布や水中食物、さらにはカビなどもありますが、植物学者の領域にはいりそうで・・・?。

5. なばなの里などの公園。

 なばなの里は訪れた回数も多いですが、「花写真鑑」を始める前から撮っているので、載せている花は多い(先勝)ですが、先回訪問時の”収穫がゼロ”であったように、ここは毎年同じ花を植えて経済性と確実性を重視しているようで、ここはもう終了です。 

 その点ブルーボネットは、”新種”の数は少ないものの、訪れる度のゼロ回答は無く、訪れる月日を変えて、これからも攻めたいと考えています。 東谷山フルーツパークは、他にないフルーツで数を稼ぎましたが、先は見えてきました。 しかし、日を変えれば、まだ若干はあると思います。

 草津の水の森は、7月の蓮、睡蓮の時期に3回訪れて”新種”が54点は非常に多いと思います。 しかも水生植物は私の好みも深いし、他に無い種類の可能性も大きく、訪問の月を変えて、何度も尋ねるべきことを再発見しました。

6. 正眼寺のすばらしさが浮き彫りになりました。

 田舎の大きくないお寺でありまた、奥様が一人で植えておられるのに、4回訪れて山野草を中心に新種33点は立派なもの。 まだまだ先は有望です。我が家から自転車で行ける所故に経費も掛からず取材が出来るなんて最適です。 お賽銭はいか程にすべきでしょうか?。

7. 海外

 海外に行けば、”新種”に出会えることは確実性が高いが、花の名前を調べるのが大変なのです。ニュージランドの場合は、日本でありきたりの花も多かったが、たまたま旅先で大変高価であったが、日本語の花図鑑を購入できたので初見の花も名前を知ることが出来ました。 しかし、ネパールではこれがなくて、没にした花もありました。 また、スリランカへ行く夢はまだまだ捨て切れてはいませんがどうなることでしょう?。

 更に、データ収集と解析を進め今後の行動計画に反映したいと考えます。

                                以上   

 


1335 正眼寺の花(27-3)

2015-04-11 08:00:00 | 花一般

 先日、「なばなの里」、「ブルーボネット」、「フラリエ」・・と三つの公園を一日かけて見て回り、四百枚あまりの写真を撮りましたが、その中で、私の「花写真鑑」にない”新種”は2点のみでありました。 

 2015.04.04(土)昼前の2時間弱、わが家から車で数分のところにある、「正眼寺」に来て、27種の花を撮らせて頂いた所、内6種が”新種”でありました。 高速代、ガソリン代、入場料も不要で、極めて効率的な取材ができました。

 再々お邪魔しているので、お寺の住職や花を植えておられる奥様とも懇意となり、この日は日差しがきつく熱かったこともあり、冷えたお茶までもごちそうになりました。 お賽銭¥100では足りないと思うようになってきました。

 その”新種”も含め、代表的な花を紹介します。

 

 「クモラン(蜘蛛蘭)」  ラン科 クモラン属    ””新種””発見!!

蜘蛛の体を茎とすると、足が根であり、放射状出る。根は樹木に密着して寄生する。珍しく葉はまったくないが花は咲く。 下の写真は根が何重にも重なり、団子状になっています。

 下の写真は花の部分を拡大したものでありますが、もみ殻のようなのが花です。 そういえば昔の我が家の庭の木に”しがみ付いている”のを見たことがあるとの声が聞こえそうです。

 

 「ニワウメ(庭梅)」

まだ先はじめです。

 

ペチコートスイセン」

 

「ハナモモ(花桃)」

 

「ギンヨウアカシア(銀葉アカシア)」    ””新種””

花は「アカシア」と略同じであるが、葉の先端部分が紫がかるのが特徴で、「ゴールデンミモザ」もしくは「プルプレア(商品名?)」と呼ばれることもあり。 「ミモザ」全体は日本に入ってきた時点での誤解があったようで、名前がやや混乱しているように思える。

 

「シダレザクラ」

 

「カラスバヒメリュウキンカ(烏葉姫流金花)」    ””新種””

葉がくろっぽいので”カラス”の名が!。

 

 「マムシグサ(蝮草)」

 

「イカリソウ(錨草)」

 

「タンチョウソウ(丹頂草)」

かなり丹頂に似てますが、いまいちですねー!。

 

「ゲンペイイカリソウ(源平錨草)」 まだ蕾    ””新種””

”赤と白”の花は皆「源平」というと、お寺の奥様から教わったが、そう言えば、「ゲンペイシダレ」、「ゲンペイコギク」、「ゲンペイカズラ」などみんな赤と白の花であると、改めて知りました。 明日には咲きそうながら、そう再々お邪魔することもままならず!。

 

 「キクザキイチゲ(菊咲一崋)」

山野草として人気が高い花。

 

「イワツツジ(岩躑躅)」

咲く時期が僅かに違うのと、木の大きさが異なる以外には、「ゲンカイツツジ」との違いがわからないでいる。

 

 「エイザンスミレ(叡山菫)」

花は「スミレ」そのものですが、葉が細くて全く異なります。

 

 「レンギョウ(連翹)」

 

「エヒメアヤメ(愛媛綾目)」

この個体は、花の形がさまざまで、見ただけでは確定が困難。 この花を植えておられる、このお寺の奥様が言われる名前としたので、私の「花写真鑑」とは若干趣が異なります。

 

「キンバイソウ(金梅草)」      ””新種(名前は?)””

ネット上に出ている「キンバイソウ」とは、花芯の状態が若干異なりますが、これも同上にお寺の奥様の言われた名前で登録し、ここに公開してますが、今後の調査で名前が変わることもあり得ます。

 

  最も安上がりで、短時間で6種もの”新種”を発見し、今日は大きな収穫が得られました。 「正眼寺」さんに感謝しつつも、再度の訪問をお願いしてきたのでした。

 お蔭で「花写真鑑」への登録件数は 1093種類(2015.04.05現在)となりました。

 

 

 


1321 正眼寺(菰野町)の花-2/2

2015-03-28 08:00:00 | 花一般

  近くの「正眼寺」に来て、庭に植えられた、早春の花を撮らせていただいています。 その後半を紹介します。

 

 「チンチョウゲ」   「花写真館」はこちら

昔からどこにでもある花ですが、すべての花を載せるつもりで初めています。

 

 「バイモユリ」    「花写真館」はこちら

 

 「ハナニラ」    「花写真館」はこちら   

白、ピンク、薄いブルーは「花写真館」にありますが、このような濃いめのブルーは無いので、追加登録しました。

 

 「ヒメリュウキンカ」    「花写真館」はこちら

きれいな黄色です。 一鉢下さるとのことで、有り難く頂いてきました。

 

「ユキワリイチゲ」    「花写真館」はこちら

「花写真館」に無い花、”新種”のご登場です。 めでたく第1087番目の登録となりました。

 

 「トサミズキ」    「花写真館」はこちら

ヒウガミズキ」との違いがはっきりしません?。

 

「ミヤマカタバミ」    「花写真館」はこちら

山野草として珍重されています。「花写真館」の看板の花がピンボケだったので、この写真と入れ替えをしました。 この花も一株頂いてきました。

 

「ミモザ」    「花写真館」はこちら

 

 「ツバキ」    「花写真館」はこちら

このお寺にはいろいろな種類の椿が植えられていますが、少し時期が過ぎたので掲載は先送りして、元気なもののみを載せました。

 

「ヤブツバキ」でも「ワビスケ」でもない、きれいで珍しい椿です。

 

「ポップコーン」または「西洋椿ポップコーン」 「花写真館」はこちら

「ポップコーン」は商品名ですから、園芸品種と思われますが、きれいなので上記の名前で「花写真館」第1088番目の登録としました。 商品名の場合は原則載せないつもりでしたが、現場での流通名には逆らわないようにしています。

 

植えておられるお寺の奥様のお話では「サクラ」と言う名前を言われましたが、確認できず、当面保留としました。 きれいな椿なのに少し残念なことでした。

 

以上で、今回の訪問で写したすべてです。 ”新種”が3種あり、合計の登録が1088種とすることが出来ました。

正眼寺さんありがとうございました。

 

 


1320 正眼寺(菰野町)の花-1/2

2015-03-27 08:00:00 | 花一般

  我が家から車で10分もかからないところにあるお寺ですが、ここの奥様が花好きで、沢山の花を植えておられる。 何回も書いてるように、私の「花写真館」に無い花(ここでは”新種”と言う)を求めて、さまよい歩くも見つからず。

 その点、ここには植物園にも無いような花、山野草があり、いつ来ても新しい発見があり、再々お邪魔して、写真を撮らせていただいています。 まだ春は始まったばかりで、我が家の庭はようやく目覚めた状態なのに、ここには沢山の花が開いていました。  撮影日 2015.03.20(金)

 

「正眼寺」   三重県菰野町

    寺の紹介は以前の報告を参照されたい。

写真に収めた花は、合計24種類、内”新種”は3種でありました。 では咲いていた花の大部分を二回に分けて公開したいと思います。最初は寺の入口で極めて目立つ、満開状態の花から・・・。

「カワヅザクラ」   「花写真館」はこちら

 

「スノーフレーク」    「花写真館」はこちら

この花は普通開かないが、たまに開いたものを見かけるが、原因は知らない。

 

「ウメ」    「花写真館」はこちら

八重の梅であるが、こちらのは花びらの数が多いように思うが?・・・。

 

「スイセン」    「花写真館」はこちら

 

「チオノドクサ」     「花写真館」はこちら(New)

      和名:「ユキゲユリ(雪解百合)」

特徴のある花で、似た花があり、つい見過ごしやすいが、”新種”であることが判明、 目出度く、第1086番目の花として登録しました。 本格的に咲くのは先なのか、この小さな株の一輪だけが咲いていました。

 

「オキナグサ」    「花写真館」はこちら

まだ蕾、開花は間もなくであり、お目に係れない可能性あり、蕾を掲載させていただく。

 

 

「シラーシベリカ」     「花写真館」はこちら

「花写真館」にはブルーしかなかったが、ここには3色あり追加登録をさせて頂いた。

 

「ショウジョウバカマ」     「花写真館」はこちら

「猩々袴」に”白色”があるとは知ってはいましたが、実物を見るのは初めてであり、当然のことながら、「花写真館」に追加登録しました。

 

「サクラソウ」    「花写真館」はこちら

 

「イチリンソウ」    「花写真館」はこちら

我が家の「イチリンソウ」とは少し葉の様子が異なるが、開花後に判断したいと思っています。

 

「クリスマスローズ」    「花写真館」はこちら

かなり変わった色です。 わが家でも以前に一株一万円近くで購入したのに、翌年咲かせることに失敗していますが、ここでは立派に咲いていました。 このほか「クリスマスローズ」は多くの種類が咲いていましたが、省略します。

 

 長くなりますので、ここでひと段落とします。

                       < 続く >


1316 不動梅林(四日市市)の梅

2015-03-24 08:00:00 | 花一般

  ここも今年3度目の訪問となり、ようやく満開状態を見る事が出来ました。 私が作った「花の名所・梅」において、三重県・四日市市に上げ、ポイント2を与えている関係上、是非とも見ようと決めたからでありました。 2015.03.12(木)撮影

 

「不動梅園」   四日市市桜台

ここは桜台団地の南の端、少し高くなった丘にあります。 紅白の梅畑で、枝垂れはありません。 畑は個人の所有だそうです。

ポイント2は大体こんなものと、分かったような、分からないような?。

 

 この小鳥は「ツグミ」のようです、少々緊張してるようには見えますが、野生にしては珍しく警戒心は強くなく、数メートルまで近ずくことが出来、300mm望遠で撮ったままが下記写真です。

 

公開時期はかなりずれますが、梅の記事はまだまだ続きます。

 

 

 

 


1299 梅の開花情報-2

2015-03-03 08:00:00 | 花一般

 天気の移り変わりが早い上に、今週は病院の予約が三件あり、梅は待ってくれません。さらには、春を待ち焦がれる余り、まだ早いと知りつつも我慢できず 、再度梅の様子を見に来てしまったので報告します。 

 

 「菅原神社」   鈴鹿市

 

 早くも露店が出てはいましたが、ほとんど人では無く、花は予想通りかなりまだ早いようです。

 

「不動梅林」   四日市市

 以上、二か所は数日前の当ブログで報告していますが、その時とほとんど変わらない開花状態でした。その時、”数日後が見頃かも”と書きましたが、大きく違っていました。お詫びと訂正をしたいと思います。

 

「四日市南部丘陵公園・日永梅林(修景池周辺)」

 

 「四日市南部丘陵公園・四季の花園とつどいの丘の間の梅林」

 

 この「四日市南部丘陵公園」もまだ早いようでした。 これでは、もう一度来なければなりませんなー!。

 


1295 梅の開花情報

2015-02-26 08:00:00 | 花一般

 ブログのネタ切れが続き、春を待ちかねているが、今日は「亀山宿」、「関宿」でひな祭りがおこなわれているので、そのついでに立ち寄ってみたのです。

 来てみると、予想通りまだ数日は早いようですが、咲いてる所だけを撮って、梅の開花情報としたいと思います。  (2015.02.25(水)撮影)

 

「菅原神社」   

鈴鹿市といっても北西の端、四日市市に隣接するあたりにある神社であり、この辺りでは、梅の名所のひとつに数えられている場所です。

 梅は白も赤も、やっと咲き始めたばかりのようです。

 

 

「不動梅林」

四日市市の南西部「桜町」というところにある、こじんまりとした梅園です。数名の人が見に来ていましたが、ここも上記菅原神社とほとんど同様に咲き始めの状態でした。今日のような暖かな日が続けば、数日で満開になるのかも?。

 

数日後に再度訪ねることを念じつつ、この辺りの梅の開花情報とします。

 


1127 「花の手がかり」の作成

2014-08-21 08:00:00 | 花一般

私は花の写真を集めており、これを「花写真館」として公開していますが、先日、これが目標の1000種類を超えました。 現在、これらの写真はレンタルサーバーに預けてあり、その数は定かではありませんが、3000枚は超えているものと思われます。

この写真の有効活用を図るべく、方策をかねてから模索していましたが、今回「花の手がかり」と称したインデックスを作成して、花の名前を探したり、科名や属名、原産地や簡単な解説が見られるようにしたいと考えこの保管写真の分類を試みたのです。

「花の手がかり」へは、「ホームページ表紙」からでも「花写真館」からでも行けますが、「ここをクリック」すれば、直接行けます。 具体的な見方はそこに書いてあります。

 

1. 花の名前さがし

私が、花の写真を撮る時は、現地の花の名前などを書いた表示板も一緒に写してきますが、そんな表示板は無い方が多く、ほとんどの場合は帰ってから、花図鑑などを、最初から最後のページまで何回もめくりまず名前を探しています。

これは、大変めんどうな作業ですが、新しい花の名前が判明した時の喜びを求め、野草の本、樹木の本、などを含め数冊に渡る場合もあります。また、近年は新しい花がどんどん作られる時代、これらの本も数年たてば役に立たないこともあり、名前探しは簡単ではありません。

2. 花の分類

今、本屋の店頭で見る本の分類方法は(専門書を除く)、花の色で分類するものが最も多く、次いで花の咲く時期毎くらいのものだと認識しています。 他にも分類方法がありそうに思いますが、見たことはありません。

それで、今回はまず「花の色」で分類し、その中を、例えば「花の形」で分類してはどうかと考えて作って見たのです。 色と言っても中間色やどちらともいえない色がありますし、形も様々あって、分類は困難を極ており、まだ完成はしていません。

3. 花の色

私が今最も参考にしているのは、講談社版の「四季の花色大図鑑」(2010.10第一版発行全239ページ¥2900税別)なので、この本を基準に考えました。 

その花の色は、「桃」、「赤」、「紫、青」、「橙」、「黄」、「白」、「その他の色」の7種に分けられています。しかし、この本も最早古く、市場で見る花にはここに無い色の花が作られ展示しているので、撮った写真があるものや、見た記憶のある色は追加しました。

この本は、花壇で植えられるものに限られており、ここに無い花も多数撮っているので、それらはどんな色が存在するか知らないので、(*)を附して、ほかに色がある可能性を表示しました。写真は高山植物、熱帯植物、雑草、野菜、樹木など多彩ですからこの本に載っていない花が多いのです。

4. 花以外の写真

花以外とは、観葉植物(カラーリーフ)、果実や球根、それに樹木などについても、写真がある限り分類して掲載しています。 なお、ここの分類方法はまだ確定しておらず、仮の分類になっています。

5. 分類の詳細

まだ未完成ですが、花の各色の中は、花の形で分けようと試みております。ここは見て頂いた方のご意見を是非頂戴したい所です。よろしければ分類方法などを、コメント欄に書いて戴けるとありがたいです。

① 花の中心に花芯があって、その周辺を点対称的に花びらが配置されている花

   ここは、花びらの少ない物から多い物の順にし、最大は「10枚以上」とします。

   八重のものが作られるなど、枚数が確定しないものは「色々あり」とします。

② 上記以外は「きんちゃく状(袋状)」「筒状」「集合体状」「えんどう豆状」「その他の形」などとして分類してますが、只今は試行錯誤の最中で、日々変わることがあるやも知れません。  よって、現状は似た花をまとめたに過ぎないかも知れません。

 

 長時間を要しましたが、8/20「花写真館」にある花1000種あまりを収録いたしました。まだ未整理ですが、公開したいと思います。 もし、間違いや、改良点を見つけられた場合は、是非コメントなどで、書き込みを賜りたいと願っています。

    では、「花の手がかり」へどうぞ!。

 

 


1110 正眼寺に咲いてる花 ・その2

2014-06-03 08:00:00 | 花一般

 先日、久しぶりにお邪魔をし、花の写真を撮らせていただいたし、また、その時戴いた花が咲いたとの報告と、お礼になるような品ではありませんが、手作りの”花台”を持参し、再度写真を撮らせて戴いた。   撮影日 2014.05.24(土)

 

「ヒメケマンソウ」 or 「アメリカコマクサ」   「花写真館」はここから。

この花は昨年お邪魔した時に、初めてお目にかかったもの。

今回は、白も見ることが出来た。

 

「マギシエン」  ピンクのウツギ    「花写真館」はここから行けます。

白い普通の「ウツギ」に、縁取りをするように薄くキンクに染めた花は、「墓場の花」として、取らないようにと、母などから言われた花とはかなり色が濃く、花の形も違うように思う。

 

 「ニワフジ」     「花写真館」はここから。

 

「ヒルザキツキミソウ」    「花写真館」はここから。

可愛い感じの、薄いピンクの花はよく見かけるが、黄色いのは初めて目にしました。

 

「ブラシノキ」 or 「キンポウジュ」   「花写真館」はここから。

変わった花ではあります!。

 

「ウツギ」    「花写真館」はここから。

 

「チリアヤメ」     「花写真館」はここから。

かなり生命力の強い花らしく、寺の庭のあちこちにひとり生えで広がり、咲いていました。

 

「センリョウ」    「花写真館」はここから。

 黄色も赤もあった。

 

「アカバナユウゲショウ」    「花写真館」はここから。

 

「マイコ」 or 「ヤマアジサイ・マイコ」   「花写真館」はここから行けます。

「アジサイ」と花の形はよく似てますが、個々の花もその集団も小さく、また、葉は全く別物、木立ちも一回り小さいのが特徴です。 「ヤマアジサイ」との違いが明確ではありませんが、ひとまず別個に「花写真館」には登録しました。

   

 

姓名不詳

多肉植物でありますが、変わった花です。 名前を聞くのを逸してしまったのでした!。

 

 このお寺には、普通見られない花がまだまだ多数あり、また明日にも開きそうなつぼみも多く見られれが、私の都合により、当分は見させて頂くことが出来ないのは、大変に残念なことです。