木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

眼の老朽化 (No 2350)

2021-03-21 08:00:00 | その他

 私は乱視の傾向があるので、パソコンや細かいものを見るときは、メガネを使っているし、車の運転にはメガネ着用の条件は付いていないが、安全のためにメガネを使用している。そのメガネが、最近になり、眼の老朽化が進んだようなので、変えないといけないかなあと思い、ついでながら、メガネ屋に出向いた。

 そのメガネ屋は、昔からお世話になっており、親しくしてもらっているので、きわめて気軽に訪れたのであったが、簡単な視力などの検査結果、左目がかなり悪くなっているようなので、先に眼科で診てもらった方がよい、メガネはその後だと言う。

 それで、近くの病院の眼科で診察を受けた結果、「黄斑浮腫」と「白内障」の治療が必要となり、その治療を受けることにした。 病院に掲げられた、碁盤目の表を見ると、確かに左目だけは、中央から下が、黒い霞がかかり、ほぼ真っ暗になるのであった。

 下の図で、中央の黒丸を見つめると、左目はこの表の下半分が黒ずむ。

 

 

 そして、先日、厳粛な気分にさせる、手術室に入ったが、注射一本に大げさなと思ったが、これが大きな間違い。眼球に針を入れるなんて、考えただけでもぞっとするのに、実際に針を入れるのである。痛かったが瞬間で終わった。注射後も痛みはあったが、仕方がないとあきらめた。

 そして、問題はその後の、点眼である。これが飛び上がるほど痛くて、暫くは何も手が付かなくて、眼をつむって、横になるのみであった。これを一日に4回やらねばならないが、耐えられないので、一日2回に勘弁してもらった。

 点眼後、最初は一時間以上痛かったが、これも三日目には痛いのは、注すときだけになったが、これは感染予防であり、三日目で終了した。その後は次の注射のための点眼(一日4回)であるが、同じように痛むが、傷口が癒えたのか、痛みは瞬時のみとなった。

 かなり先になるが、この後「白内障」の注射をしなければならないが、今度はそれは両眼であり、同じような痛みが考えられるので、止めたい気分である。

 

  

コメント   この記事についてブログを書く
« SSDの読み書き試用 (No 2349) | トップ | 庭の花 (No 2351) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

その他」カテゴリの最新記事