スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

健康の栞(2016~)

2018年08月31日 | 健康のしおり

■  黒:健康長寿、赤:ヨーガ・気功関連の記事のまとめ

2018年

7/11  心臓の手術  7/7 講演会~Pixlr Editor

5/31  雨上がりのアジサイ、運動前の3つのチェック

3/21  千葉市民美術展覧会、若年性乳がん 

2/26   四万十・いのちの仕舞い     2/4  がんになっても心穏やかに生きる知恵

2017年

11/5  がんと如何に向き合うか、千葉県医師会 県民公開講座

 

10/19 ETV特集「がんとともに歩む力を」  10/7  医者の嘘、山陽メディアフラワーミュージアムのコスモス

8/8 胃の内視鏡検査、ヒマワリ 

2/3  河津桜とメジロ、七針のアクシデント

1/26  健診結果、確定申告、スイセンと富士山のシルエット 

2016年

12/7 水泳の効用~千葉県国際総合水泳場

11/13 青葉の森公園、公園で健康体力づくり、赤そば  11/3  菊の花を撮る、自分らしい生き方と亡くなり方

10/29 あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界  10/28  生活習慣病予防と健康の秘訣、どういう最後を迎えたいか  10/26  稲毛海浜公園2周ジョグ、アンドロイドタブレット講習   10/22 森のボランティア、ピロリ菌除菌の検査結果  10/6  ピロリ菌除菌後の検査、尿素呼気試験法

 9/8 老いの道標

8/17  千葉市コミュニティセンタープール、マラソン大会申し込み

7/28  ピロリ菌の除菌治療、キツネノカミソリ(2)     7/20 胃の内視鏡検査、ピロリ菌検査、除菌  

6/24  Fさんを見舞う   6/21  脳ドッグ検査、千葉公園~千葉市動物公園

4/28  チェルノブイリ、福島、スロージョギングの底力  4/21  効果的な筋力運動

1/14  健診結果     1/18   呼吸法と健康づくり「膝痛」、70歳(古希)以降の運動

※ 過去の記事⇔

 

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心臓の手術

2018年07月11日 | 健康のしおり

義理兄の心臓手術で田舎に行った妻が帰ってきた。


スポーツセンターのサルスベリ(プールができて一年ですが、まだ泳いだことがありません)

陳旧制心筋梗塞とやらで、心臓の冠動脈3か所にパイパスを施す大手術だったらしい。

手術時間は10時間近く、昨日朝から始め夕方近くまで。

手術後話ができるのは、手術前に施した麻酔が切れるまでということで翌日の昼頃になった。

手術は無事終わったようで、帰り際に義理兄と話をして千葉に帰ってきた。

発端は、6月20日ごろ健康診断を受け、その場で危ないことがわかり即入院。

検査を経て今回の手術になった。

しかし、通常は一昨年、昨年と同様の健康診断をしているはずだし、

そんなに危ない状態ならば、兆候はその時に現れているのではないかと思うのですが……?。

 

義理兄は私より3歳年長ですが、70歳を越えたら、いつどうなっても良いように 

① 常に身辺整理をしておくことと、

② 生活習慣に意を配ることはもとより 

③ 毎年の健康診断で自身の体の現状を把握して

スッキリした状態で心身健やかに過ごしたいもの 

と改めて感じた次第です。

追記:7/12、夕方5時過ぎに電話がきた。

奥さんが病院に行ったら、鼻の管が外され足踏みをしてリハビリが始まっていたという。

タイミングを外せば突然死、術後3日目、手術でポンプの血流が正常になればこんなものなのでしょうかね~!!

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雨上がりのアジサイ、運動前の3つのチェック

2018年05月31日 | 健康のしおり

今朝は夜半の雨上がり後、薄曇りのアジサイを撮りに行った。

4日前と同じ場所です。

レンズはマクロを使用。

風もなかったし、ちょうど良いタイミングだった。

 

部屋の整理をしていて、中高年の運動上の注意点について医師会の小冊子が出てきた。

比較的最近もらった冊子ですが、下記は、その中の記事から抜粋したもの。

運動する前の3つのチェックです。

1、動脈硬化の程度をチェック!

気づかずに運動をすると、狭心症や脳梗塞などのリスクが高まる

2、体の筋力、柔軟性のチェック!

年齢とともに低下している。

床に座った姿勢から片足で立つことができますか? もし、イスから片足で立てないと要注意!

ケガの予防のためにも、筋力・柔軟性を取り戻すのが先決です。

今朝のテレビでは、103歳の長岡三重子さんの泳ぎ の放映があった。

家の中はノン・バリアフリー、階段を手すりを使いますが自力で上がる姿があった。

3、運動の強さ・頻度・種類・フォームをチェック!

強さの目安は、心拍数が一番簡単で便利。

目安として、運動前の心拍数+20~30、あるいはニコニコペースが参考になる。

頻度は週に2~3回とし、最初から頑張らないこと。やりすぎ・フォームの問題などで障害を起こすことがある。

メディカルチェックを受け、以上の3つのポイントをチェックして、安全に健康なカラダを取り戻しましょう。

昨日は、水元公園の撮影会の講評会!


新橋駅前(烏森口)

東京・新橋駅近くの会場まで行ってきた。

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千葉市民美術展覧会、若年性乳がん

2018年03月21日 | 健康のしおり

<千葉市民美術展覧会>

午前中は、ヨドバシカメラ千葉店に買い物に行き、帰りに「千葉市美術館」に寄った。

今朝ほどブログ友から、開催中の「千葉市民美術展覧会」で彼女の写真を出展していることの案内があったからだ。

 明後日までです!!

千葉市美術館は2012年8月15日、来訪者のルーベンと入館したのが初めて、それ以来7年ぶりだった。
(※ 2012年8月5日)

春になったと思ったら、昨日今日と真冬並みの寒さに戻り、今日は終日の


自宅前のサクラが開花したのに冬に逆戻り!

京成千葉駅からヨドバシカメラ千葉店に寄り、歩いて12,3分、美術館に到着。

11Fから下に降り、工芸展~日本画・写真・グラフィックデザイン~書道展~洋画展~彫刻展と鑑賞した。

9Fでは、ブログ友の全倍の大きさの雪山写真が展示されていた。

タイトルは「風のシンフォニー」、素晴らしい風紋写真だった。

2,3人の参観者が「風のシンフォニー」に魅入っていた。
 
 
千葉に住んで45年近くなりますが、恥ずかしながら、この展覧会を知らなかった。
 
他の工芸、日本画、洋画、書道、彫刻の展示フロアーも速足で鑑賞してきましたが、すごいですね!!
もっと早く知らなかったことが残念です。
 

雨に散るハクモクレン!!(京成稲毛駅からの帰り道、道路沿い稲毛海岸3丁目団地の芝生にて)
 
<若年性乳がん>

朝食時、妻から、

『昨夜のラジオ(NHKラジオ第一 「NHKジャーナル」)で、T.Eさんという30歳代の女性が「私の乳がん体験やクラウドファンディング、写真展について」放送していたよ!

パソコンで見てみて!』と、

昨年の「歌舞伎俳優で夫の市川海老蔵さんと彼の妻・麻央さん」の件で、「若年性乳がん」のことを初めて知ったけれども、さっそく、ネットで調べてみた。

結果は、病の種類とか当事者の年齢に関係なく、ちょっとインパクトのある内容だった。

すごい生き方ですね。

ちなみに、検索して出逢ったそのブログや記事などは、次の通りです。

spotright 記事

ブログ:yoga 時々乳がんママありのままに生きる

Facebook 

厚生労働省の若年性乳がん 支援プログラムの記事

特徴と治療

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がんになっても心穏やかに生きる知恵

2018年02月04日 | 健康のしおり

 今日、2月4日は、「世界がんデー」なんですね!

ちょうど幕張メッセの「ホテルニューオータニ」で、

関連の「市民公開講座」(下記の案内チラシの内容)を開催していたので

聴いてきました。

がんは国民病とも言われるように2人に1人が罹患する時代になった。しかし、がんに罹患した後も患者や家族の生活が止まるわけではなく、治療を継続しながら社会に復帰する人や地域で緩和ケアを受けながら療養している人が多数存在する。人々の価値観が多様化する今日、がんの治療方法や療養場所の選択肢が増え、多くの患者がその恩恵を得る事ができた一方で、その選択に困惑する患者もいる。がん医療の進歩は、看護もそれに対応するための変化が求められる。しかし、どんな時代においても看護は患者と家族が、がんを抱えても自分らしく生きることができるように、彼らの考えや価値観を尊重しくらしを支えるという役割がある。今回の学術集会では、がん患者とその家族の意向を汲み取り、彼らの尊厳をまもりその人らしい生活をどのように支えることができるのかという、看護の原点を今一度、問い直し、更に多職種連携のなかで、その人らしい生活を支えるために看護はどのように役割を発揮するのか。現状の問題と課題を提示し考える機会としたい。』(主催者プログラムより引用

JR京葉線沿いを、道沿いの風景を撮影しながらウォーキング!

幕張海浜公園を抜けると

ホテルニューオータニに到着。

会場は2階、テーマは「がんになっても心穏やかに生きる知恵」。

当日会場受付でしたが、たくさんの人が聴きに来ていた。

1時間半ほど、小川朝生先生の話を聴いた。

配布資料がなかったので、メモをした話の要点から抜粋してみると、

がんという体験、不安、治療後の不安、不安の内容、サバイバーの不安、再発不安のパターン、ストレスと向き合う、ストレス反応、がんと告げられた時のストレス反応、ストレスとレジリエンス、ストレス支援の2つの面、不安への対応、ストレスを乗り切るために、家族・友人にできること、家族にも知っていただきたいこと、患者と介護者の精神状況、家族がつまずきやすい点、…

などで、

患者本人、家族・友人、医療関係者などが、どのように「がん」と向き合えば良いのか、「こころ」の在りようとケアを軸に、一般の市民ががんと共により良く生きていくための知恵について教えていただいた。

帰りは、夕陽に照らされた美浜園、

幕張メッセのホテル群をデジカメパチリして

往復約8kmのウォーキングを終えた。

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がんと如何に向き合うか、千葉県医師会 県民公開講座

2017年11月05日 | 健康のしおり

 昼過ぎに下記案内チラシの公開講座・シンポジウムを聴きに行った。

後半のシンポジウムは、

写真サークルが参加した「コミュニティセンターまつり」の展示写真撤収作業が入っていたため

残念ながら聴くことができなかった。

家内と2人で参加していたので、後でシンポジウム内容を教えてもらうことにした。

 千葉県医師会のマスコットキャラクター「ドク太くん」

あまり医療には依存しすぎず、老いには寄り添い、病には連れ添う、これが年寄りの楽に生きる王道だと思います」(中村仁一)

本来、年寄りは、どこか具合が悪いのが正常なのです。不具合のほとんどは老化がらみですから、医者にかかって薬を飲んだところで、すっかりよくなるわけはありません。昔の年寄りのように、年をとればこんなものと諦めることが必要なのです

2人に1人はがんになるといわれる現在の高齢化社会では、これも一理あり自然なのかもしれない。

が、働き盛り半ばの年齢でり患したばあいは、そうもいかない。(https://youtu.be/WQzrcaDkDgs  https://youtu.be/104CZvyYQZc

本人および家族は、どう対応していったらベターなのか?

公開講座においては、

・新しいがん免疫療法では、分子標的治療薬、免疫チェック阻害治療などの最新情報や現状

・がんの外科治療では、胃がんや大腸がんなどの手術最新情報周辺

などの紹介解説、

間に設けられた質疑応答では、

ご本人が肺線がん治療中だったり、娘さんが乳がんだったりの父親など、数人から質問が出て、

講師のお医者さんから適切な回答がなされていた。

テレビや本などでは得られない情報もわかりやすく解説いただいて、たいへん参考になりました。

美浜公園外周 6k (満月の夜ラン7:20~8:20)
                      
      月間累計 30km

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ETV特集「がんとともに歩む力を」

2017年10月19日 | 健康のしおり

昼前に家内が「マギーズ東京」に行くというので

ネットで調べてアマギーズ東京へのアクセスと周辺地図を教えてやった。

4,5年前に家族の一人ががんとわかり、手術と治療を経ていた。

仕事に復帰していましたが、つい最近の検診で転移がみつかった。

かなりショックでしたが、事実に向き合うしかありません。

当面、本人たちと、かかりつけの病院にお任せするしかありませんが

家族としてどうかかわっていくのがベターか、関連の情報・知識を収集するなかで

「マギーズ東京」を知った。

 

家内がマギーズ東京に出向いた後、同機関周辺情報を調べていたら、

9月21日(土)にタイミングよくNHK・ETV特集「がんとともに歩む力を」の放映がなされることを知った。

ETV特集「がんとともに歩む力を」

東京・豊洲にある、がんの相談施設「マギーズ東京」が舞台。看護師とゆっくりお茶を飲みながら、自らのストーリーを語ることで、生きる力を取り戻していく。

去年10月、東京・豊洲にオープンしたがんの相談支援施設「マギーズ東京」。がん医療に精通した看護師や心理療法士などのスタッフが、がんと診断された人だけでなく、その家族、友人、医療者など、がんと関わりのあるすべての人たちの声に耳を傾けている。そこで語られる医療への迷い、副作用のつらさ、仕事や人間関係の悩み。やがて訪れた人たちは、本来の自分を取り戻していく。番組では、そのプロセスを見つめた 』

家内が受けた相談結果と、土曜日のETV特集視聴結果など参考に、より良い今後の方向を見つけていきたい。 

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医者の嘘、山陽メディアフラワーミュージアムのコスモス

2017年10月07日 | 健康のしおり

ひょんなことから「医者の嘘」、「医者の罪と罰」という本を知った。

いずれも医師の石井光氏が著者だ。

前著の副題は「医者は自分の都合でウソをつく」とあった。

さきほどアマゾンから本の宅配便が届いたので、さっそく読み始めた。

がん治療・予防、生活習慣病・老人病、健康診断・人間ドッグ、健康常識、薬・サプリメント、日本の医療… …などについて著者の考えが載っていた。

・みなさんの体や命を守ることができるのはみなさん自身です

・患者さん自身が医者の嘘を見抜く力をつけなくてはなりません

… … とある。

あまり医者を疑ったことはなかったですが、60歳代になってかかった大病院でもらった薬が元で副作用にさらされたことがあった

それまでは、風邪をひいたり、そのほかで、何の疑問もなく通院を経験してきた。

 

上の著書名の医者を政治家に変えると、「政治家の嘘」(政治家は自分の都合でウソをつく)、「政治家の罪と罰」となる。

昼過ぎに、大義のない選挙の投票用紙が届いた!!

また選挙です!!

私たち自身が政治家の嘘を見抜く力をつけ、

どんな社会にしたいのかを考え、日本の社会と経済、72年間保たれた平和と自由 

をグチャグチャにされないよう、

より良さそうな立候補者に投票しましょう!!

 

<下記は、今朝の朝刊・時事川柳から転載です>

・選挙での えがおは嘘の うわぐすり

・右を見て 左を見ても 枯野道

・天気予報 いまは風向き だけに目が

・政界は 三日見ぬ間の 紅葉かな

・党よりも 我が身我が首 第一番

・立ちゃ希望 座りゃ知事椅子 鉄砲百合

・ファーストが セカンドよりで 右まもる

                    >関連: 国立がん研究センター 東病院

美浜公園周回 7k(5:45~10:20~10:19~10:07~10:02~10:02~9:57~5:40/1:12)
                   月間累計 21km 

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胃の内視鏡検査、ヒマワリ

2017年08月08日 | 健康のしおり

ピロリ菌検査をした昨年から、胃がん検診はバリウムから胃の内視鏡検査に切り替えました。

8:30予約でしたが、ちょっと早めに自宅を出て受付NOは7番。

1階の受付で事務手続きを済ませた後、2階の消化器内科に上がり、血圧測定、問診を受けて呼ばれるまで待つ!

8:40過ぎから口腔内、のどの麻酔薬を、喉にシュッ、シュッ!!

苦い!!

昨年は、飲む麻酔薬でこんなに苦くはなかった。

直後から麻酔方法が変わったとのことです。

ベッドに横たわりマウスピースをはめられ、内視鏡を入れられ、喉、食道、胃、十二指腸と調べられた。

検査中の映像は映し出されていましたが、あとで映像を含めて結果説明があるというので目を閉じてリラックスするようにしていました。

食道、十二指腸はOK、胃部は除菌が済んでいるのですが、それまでピロリ菌に侵された部分の炎症が残っているとのこと。(ケースによっては、がんの要因になるので毎年検査受診して下さいと)

粘膜組織の採取(生検)をしました。

結果は月末ぐらいに郵送されてきます。

生検を受けた人は、24時間の激しい運動、アルコール、辛いものなど制限とのことですので、

夕方ヒマワリを撮りに行っただけで、ジョギングは休足です。

ヒマワリは、千葉県「成田ゆめ牧場 ひまわり迷路」、神奈川県「座間市ひまわり畑」が有名ですが、遠すぎます!

一番近い「山陽メディアフラワーミュージアム」で、今日は16:20~16:45のデジカメパチリの練習でした。

<昨年の関連記事>

10/22 ピロリ菌除菌の検査結果  10/6  ピロリ菌除菌後の検査、尿素呼気試験法除菌の検査結果  10/6 ピロリ菌除菌後の検査、尿素呼気試験法

7/28  ピロリ菌の除菌治療     7/20 胃の内視鏡検査、ピロリ菌検査、除菌 

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日野原重明さんが逝去されました

2017年07月18日 | 健康のしおり

 ウララ、ウララ、うら・うらら、今場所も大活躍、注目の宇良!!!

高安との大相撲取り組みを観ていると時に夕刊が届いた!!

動きまわって、ぶつかって、切り替えされ、首投げで高安に倒された後、左足をひきずっていたのが、ちょっと心配です。

夕刊には、影響を受けた日野原重明さん死去のニュースが掲載されていました。

天寿というか、大往生というか、105歳まで世のため人々のために尽くされた方が亡くなった。

下記は、日野原さん関連のブログ記事と備忘録のメモです。

・2011/10/8 「日野原重明 100歳 いのちのメッセージ

・2010/4/23「日野原重明さん

・2006/1/9  「日野原重明の長寿の秘訣」

・  

追記(7/18、時事通信より):

現役医師としての勤務は70年余り。最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を閉じた。

 日野原さんの次男直明さん(69)は同日、都内で取材に応じ、「延命はしないという本人の強い意志だった。無理に命を残す治療に反対していた」と明かした。

 3月下旬から自宅療養を続け、10日前から流動食しか受け付けなくなった。療養中は周囲に「ありがとう」と言葉を掛け、最期は「苦しまず、安らかに眠るように亡くなった」という。

 記者会見した同病院の福井次矢院長によると、日野原さんは20歳で患った肺結核の後遺症で両肺の機能が低く、数年前からは心臓機能などが低下。食物の経口摂取が難しいため、院長が3月20日にチューブで胃に栄養を送る胃ろうを勧めると、「それはやらない」と明言された。

 2012年に100歳で役職を退いた後も、昨年まで緩和ケア病棟を車いすで回り、患者に声を掛けた。「あと10年生きて、いろんなことがしたい」とも話していた。6年制の医学部と異なり、大卒者が学べる4年制のメディカルスクール構想を持っていたという。

 福井院長は「最期まで『つらいところはないですか』と耳元で何度も尋ねたが、そのたびに首を横に振る。すごい人だと思った」と話す。「『死とは生き方の最後の挑戦』などの言葉が印象深い。望ましい人の生き方、人生の終え方を提言され、まさに自ら実践されて生を終えられた」と評した。

 直明さんは「何にでも好奇心があり、(1970年に起きた)よど号ハイジャック事件以降は残りの人生を人のため、自分を捨てて生きていた」と語った。 

美浜公園8周(夕食後):6:14~10:23~10:25~10:07~10:04~9:59~9:55~9:41~9:17~6:01/1:32  約9k
                                      月間累計 61km

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