スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

梅雨明け、花の美術館~ 稲毛の浜

2020年08月02日 | 千葉市美浜区 街の風景

今年は、平年より11日遅い梅雨明けだった。

梅雨の期間は比較的雨が多く、青空の日がほとんど無かった。

8月初めは、キツネノカミソリが見ごろ。

雨の多い少ないが、キツネノカミソリの生育に大きく影響する。

昨日は浅間神社の裏斜面で、

わずかでしたが、キツネノカミソリの開花を確認した。

ということで、知る人ぞ知る、

泉自然公園のキツネノカミソリの開花状況を、ネットで調べた。

7月30日ごろから咲き始めているらしい。

う~ん、行きたいのは山々です。

が、千葉駅よりバス利用になる。

コロナ禍では、電車・バスは、できるだけ避けたい。

しようがなく、

今日は、久々の青空だったので、花の美術館と稲毛の浜行きにした。

花の美術館はヒマワリ、稲毛の浜は海辺の風景、

3密と手洗いに留意して、デジカメパチリ。!!

日曜日とあって、どちらも、たくさんの人が寛いでいました。

当日 S=0k(0k) R=2k
             ジョギング換算 当月累計=7km

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サービスセンター、エピセンター、日比谷公園

2020年07月31日 | ある日のスポット

コロナ禍に入ってから、半年ほど電車利用を控えていた。

昨日は必要止むを得なく、東京銀座にあるニコンのサービスセンターに外出した。


銀座4丁目

乗客が少ないと思われる9時過ぎに家を出た。

新型コロナウィルス感染者の拡散・再急増で、

日本各地にエピセンター(感染の震源地)化が進み、このままでは日本全体がどんどんどんどん感染の火だるまに陥っていくと考えている。… … 本当にお願いしたいのは、今すぐに国会を収集して法改正の検討をしていただきたい。ここ何日間の流れを見ていると、人口比でいえば東京をはるかに上回る感染者が愛知や大阪、福岡あるいは沖縄でも出ている。夏休み中だからどうこうではなくて、ぜひ国会を開いて議論していただきたい。私は今が感染拡大を抑える最後のチャンスだと思っている。今が第2波だとすれば、抑えるためにはそういったことが必要だと真剣に思っている」(東京都医師会、尾崎治夫会長)

と言われている最中なので、東京への電車往復は冷やひやものだった。

全世代に感染が拡がっているとのことなので、とくに高齢者は人混みを避けたい。


大噴水広場(日比谷公園、明治36年1903年開園)

行き帰りのJR京葉線は、比較的乗客が少なく、座席の隣席には人がいなかった。

八丁堀で地下鉄日比谷線に乗換え、銀座駅で下車。

帰りの日比谷線は京葉線同様の混み具合だったが、行きは座席が埋まっていた。

出入り口ドアの前に立ち、つり革&ポールに触れないようにしていた。

サービスセンターは、感染防止のため予約制。

・入場時の検温、

・入場前後での両手のアルコール消毒

・マスク着用での会話

・他のお客さまとの間隔を2m以上あけ、お客さま同士の会話をできるだけ控える

などが実施されていた。

持参のカメラ&レンズを受付に預け、いったんセンターを出た。

点検などの作業時間は2時間半ほど。


首かけイチョウ

仕上がりまでの待ち時間は、近くの「日比谷公園」または「皇居外苑」の外周散歩で費やすことにした。


松本楼

まずは、別のカメラで日比谷公園内をデジカメ散歩。

次は、祝田橋から皇居外苑に入ったんですが、時間不足。

桜田門周辺で、昼休み中のジョギングをデジカパチリ。


想像を絶するほど少ない

再びセンターに戻った。

3密を避け、手洗いをしたけれど、

東京行きの安全確認は10日~14日後に判明です。

愚策は止めて、

感染者を増やさない対策―だれでも、いつでも、どこでも」PCR検査可能陽性判明即隔離―の体制を至急実現してほしいです。

当日 S=0k(0k) R=6k(6:31~10:36~10:20~9:50~9:27~8:25~6:14/61:01) 5k/48:40 、18:50~19:50


                           ジョギング換算 当月累計=123km

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階段下り

2020年07月24日 | 健康のしおり

昼過ぎのNHKテレビでした。

再放送なのでしょうか?

階段は、「筋トレと骨トレと脳トレ」によい、

という内容だった。


今日も、花の美術館へ!

階段の上り下り、特に 楽な下り が効果抜群なのだという。

高齢になると、脚筋力、大腿四頭筋が衰えやすい。

番組は、階段の上り下りの効能を、いろいろ紹介していた。


9:30の開館前、正面の入り口で時間待ち

千葉市内、それも住まいの近くには

階段も坂道もほとんど無い。

で、思いついたのが浅間神社


花も前回と同じですが、お天気は

午後4時、ママチャリ漕ぎ漕ぎ

浅間神社に向かった。

大鳥居の前に駐輪。


やはり、群生っぽく!!

参道を上り、稲荷神社方向へ左折。

千葉市ゆかりの家方向の階段を、ゆっくり下る。

浅間通りから本社殿の階段を上って下る。

以下逐次星形に、神社の階段を上ったり下ったり、計約200段ぐらい。

後半は、稲毛公園の松林に入った。

細く、曲がりくねった、土の道を行ったり来たり、

緩やかな起伏をアップダウン。

最後は、14号道路への下り急斜面を往復し、

公園頂きの木製ベンチで小休止。

3つあるベンチの1つに体を横たえ、腹筋背筋。

傍らには、昨年秋の台風で倒れた、大木の切り株があった。

ステップ台にちょうど良い。

呼吸を整え、参道を下り、再び大鳥居に戻った。

所要時間は、30分余。

蝉が鳴いていた。

森の自然と触れ合いながら、ゆっくりと、ゆったりと、時間を過ごす。

難しいスクワットも要らない。

五感を愉しませながら、短時間で質の高い運動ができる。

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海の日、ヒマワリ

2020年07月23日 | 千葉市美浜区 街の風景

今日は、海の日。

最寄りの屋外プールがオープンした。

この日は、無料です。


雨の小止みを縫って、最寄りの花壇へ!

当初スイムを予定していましたが、

梅雨寒で気温が低く、不要不急というか、

より安全な、スロージョギングに予定変更した。


めぼしい花が見当たらないので、この後、花の美術館に移動!

プールのリスクは、基本的に屋外の遊びと変わらない。

感染対策は、手洗いの徹底、他人との離隔距離の確保、共用品の表面を使うたびにきれいにする(触らない)、など。

また、プールや風呂、水遊び場の水を通じて新型コロナウイルスが広がる証拠はないという。

このウイルスは概して塩素中では活動が弱まるようだ。


花の美術館の前庭です

プール開始の9時過ぎ、

霧雨が降っていたが、

最寄りの公園に向かった。


ラベンダーや

2~4周回は、土砂降りになった。

どうせプールに入れないのだから、夏のずぶ濡れはかまわない。

5周回めは小降りになった。


色とりどりの花!

帰りは、プールの横を通った。

浅いプールには、家族づれが10人ほど。

深い2レーンは、大人が一人。


千日紅も咲いていました

やぐらの上の監視員に尋ねた。

「いま水温は、どれくらいですか?」

「27℃ですね」

高齢者には、ちょっと冷たいな~。


ヒマワリ畑は、

今日(7/23)の東京の感染者は366人。(夜7時のニュース)

初の300人越え、市中感染が拡まっている。

7/16、 参院予算委員会の時、参考人質疑で答弁した児玉龍彦名誉教授の予言、警告が現実になりつつある。

コロナは、政府や官邸に忖度しない。

隠さず、逃げず、

後手に回らないよう、コロナの先手を打って

前向きな対策を決断実施してほしいですね。


群生っぽく

当面は、人が集まる施設の利用、マラソン大会エントリーは、

控えたほうがよさそうです。


撮るのが、難しかったです

人気の少ない場所での早朝ジョギング、

花・風景の写真撮影も

1人で実施ですね。

当日 S=0k(0k) R=5k(10:27~10:03~9:43~9:41~8:45/48:41)
                           ジョギング換算 当月累計=80km

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初蝉

2020年07月21日 | 男の料理

確か、昼過ぎに蝉の声を聞いた。

「父さん、蝉が泣いたよ!」

ほんの短い時間、ミーン、ミーンと鳴いて鳴き止んだ。

 

週一でネットスーパーを利用していますが、

食材の宅配を受け撮った後、夕方は男の料理!!

「鶏ささみのカレー風ピカタ」、「ホーレンソーとシメジの白和え」

などを作ってみた。

ちょっとしくじりましたが、

鶏ささみの筋の取り方、包丁さばきを思い出した。

白ゴマが無かったので黒ゴマを使用。

大相撲夏場所を見ながらの夕飯だった。

 

食休みを終えて、午後7時ごろまではスロージョギング。

今朝は相棒のリハビリ散歩に同伴、最寄りの公園外周を3周回、ゆっくりと3km走った。

夕飯後も、同じく3周回3km。

合計6km/当日累計。

 

7時前はまだ明るく、公園の木々でもニイニイ蝉が鳴いていた。

例年は、もっと早い時期に鳴いたような気がしましたが。?

 

※ 「あすからGo To トラベル」、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡、… … と、首都圏の「エピセンター化」が発生しない具体策を示してほしいと思います。

千葉県も、JR東京駅乗換え経由で、不特定多数の人々がディズニーランドに行き来します。

「~総力で対策を打たないと、「来週は大変になる。来月は目を覆うようなことになる」と危機感をあらわにし、政府・国会・民間など総力をあげての対策を求めた。~」(7/16 参院予算委員会、参考人質疑より)が、杞憂に終わることを願っています。 

※ 「オックスフォード大学による各国政策の比較」(2020/07/21、山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信より)

・オックスフォード大学では、新型コロナウイルスに対する各国の政策を9項目で比較し、1から100の指標を付けている(1:最も緩和な対策―100:最も厳格な対策)。
https://www.bsg.ox.ac.uk/research/research-projects/coronavirus-government-response-tracker

9つの項目は以下の通り
休校、休業、イベント中止、イベント人数制限、公共交通機関運休、自宅待機、啓蒙、国内移動制限、海外旅行制限。
指標は各国の政策を比較することが目的であり、良し悪しの評価ではない。
7月19日現在の政策を見ると、日本は世界の中でも(図1)、アジアの中でも(図2)も最も緩和な政策をとる国の一つとなっている

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稲毛海浜公園 外周ジョギング、JTRC

2020年07月19日 | ある日のスポット

午後4時、暑い陽射しが弱まるころ、

稲毛海浜公園の外周をジョギング。

駐輪場にママチャリを置き、

4km表示地点から逆方向に周回した。

 

久々の梅雨の晴れ間。

日曜日のということもあって

外出を自粛していた人たちが一気にあふれ出した。

芝生広場や園路には、ジョガーや散策の人たちがたくさんいた。


今朝はネットで知った、JTRCの練習会を観に行った。

サッカー場を迂回し、海側直線路をヨットハーバーに向かう。

残照が松原越しに人影のシルエットを映し出した。

白い砂浜には、たくさんの家族連れや裸の若者たちが、

休日の海辺を楽しんでいた。


少年たちも砂浜ランです!

コロナ禍では判断が難しいのですが、

年末ごろに良さそうな大会があれば、エントリーしたいと、

現時点の走力を確認したくなった。

半年以上、ず~っと、写真撮影時のママチャリのみ。

走りの練習は皆無だった。


関東ロードレース大会

2周10kmをやりたかったが、いきなりは無理。

秋口にかけ、徐々に体を作り上げていく。

km表示に沿ってタイムを計測した。

9:08~9:15~9:17~9:11~8:34/45:26

最初は、こんなものでしょう。


昔の一時期、いっしょに練習や大会参加をした仲間たちが稲毛の浜にやってきた07/9/907/9/10

なんとか5kmを走って、自宅に戻った。

園内の人出の、また人々の表情に解放感が漂っているのを見て

一瞬、以前の日常が戻ったような錯覚に陥った。


スイム~ランの練習会でしたが、スイムを見てみんなと別れた(最高齢は、85歳でした)

首都圏を中心とした新型コロナウイルスの

感染再拡大が進行中ですが、あまり過敏に反応しないで

正しい最新情報を把握しながら「うつらず」、「うつさず」、していきたい。
(新型コロナウイルス感染症に対する理解の仕方 2020年7月18日 京都大学名誉教授 川村 孝)

 

参考:私が感染症に罹患した体験(いずれもマラソン大会参加時に罹患?)

新型コロナウィルス感染症もインフルエンザも普通の風邪も、(好発年齢は異なるものの)感染様式はほぼ同じであり、対策はほとんど同じである。国民レベルでは、基本的な衛生行動(頻回の手洗いやものの共用の制限など)をしっかりとればよいことに変わりはない』(上記川村先生の小括より)

⇒ 上記川村先生小括の感染予防対策を知って注意していたら、罹患しなかったのかもしれません。人混みに出かけた、3密状況があった、マスクも手洗いも気にしていなかった。

体験2:コロナウィルス(2013年、館山マラソン)~ 2/1 続・ノロウィルス、 1/30 ノロウィルス、 1/29 嘔吐、発熱、 1/28 館山若潮マラソン出走記

体験1:A型インフルエンザ(2008年、サンスポ千葉マリンマラソン)~ 1/23 千葉マリンマラソンを振り返って、 1/21 A形インフルエンザ、 1/20 第32回 千葉マリンマラソン 速報

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エピセンター、ヤマユリ

2020年07月17日 | その他の事、未分類

今日の夕方のテレビ報道を見て、「エピセンター」という言葉を初めて知った。

コロナ禍で政府、東京都、そしてメディアなどに歯がゆさを感じていましたが、

昨日の国会で専門家として政府&国会議員に参考人発言されていた児玉龍彦名誉教授、

こういう方が日本にもいるのだ。

冒頭、「私は今日、きわめて深刻な事態を迎えつつある東京のエピセンター化という問題に関して、全力をあげての対応をお願いしたくて参りました。と切り出して、

国会にぜひお願いしたい。…新宿区に新型コロナウィルスのエピセンター(感染集積地)が形成されつつある。感染拡大防止に「国の走力をあげないと、ニューヨークの二の舞になると述べ、

大規模なPCR検査の実施などを通じて制圧することが急務だ」(7月16日、参院予算委員会、参考人質疑より引用)

と発言されていた。

権力や権威に忖度なし、直面している危機に単刀直入に発言されていた。

1月ごろからの政府専門家会議なるものが解散し、なにかうやむや感

がしこりになっていた。

2011/3/11の原発震災発生後に、国民や被災者の側を向いているのかいないのかわかりにくい

原子力規制委員会とそっくりではないかと感じていた。

…昨日、今日の勢いで感染拡大していったら、来週は大変なことになります。…来月は目を覆う事態になります。…国は総力をあげて対応してほしい。」

とお願いしていた。

 

今夕届いたばかりの夕刊記事、

大統領が経済を優先し、新型コロナの脅威を軽視する姿勢を崩していないブラジルは、

拡大衰えず100人に1人が感染

検査数が少ないため、実際はさらに多いとみられている。

今日は、小雨交じりでしたが

合間を縫って

2年ぶりに森に出向いた。

ちょっと見ごろ過ぎでしたが、森の女王「ヤマユリ」を撮ってきました。

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ジョギング、スイミング、コロナ禍

2020年07月16日 | 千葉市美浜区 街の風景

午前中は、地域包括ケアセンターと区の保健福祉の方が、私宅へ訪問調査その対応。

娘がリモート参加、Face Timeで一緒に話してくれた。

ケアセンターにアドバイスしていただいた公的サポートの道筋ができた。

ちょっと気がかりだったことから、少し解放され、

午後は、久々にジョギング。

リュックにカメラを入れて、梅雨の晴れ間のテクテク走り。

いつもは平たんな道路を、スロージョギングかママチャリの運動。

久々に稲毛浅間神社コースを選択。

トレイルといえば大げさだが、ミニトレイルランです。

階段の上り下りは、

横断歩道橋の階段、

そして浅間神社の階段、

稲毛駅側鳥居を抜け、右折して本社殿まで上る階段。

本社殿から参道に下る階段。

八坂神社側に左折し、稲毛公園の松林丘陵に入る。

舗装路から離れ、土の道のアップダウン。

ぐるりと旋回し、稲毛市民ギャラリーへの坂道を上り下り。

下りは短い急坂、途中で稲毛市民ギャラリー、

旧神谷伝兵衛別荘に寄った。

このコースはほとんど誰も走らないから、コロナ禍では穴場のコースだ。

森林浴と気分転換を兼ねて楽しめる。

市のスポーツセンター屋外プールが、「海の日」の23日からオープンする。
2019/7/192019/7/92019/7/5

泳ぎたいのはやまやまですが、コロナのことが気にかかり

センターに感染対策を電話確認した。


千葉市民ギャラリー・いなげ

マスク着用、入場者100人以内で調整、とのこと。

ロッカールーム、出入り口のドアノブなんかも滅菌するんですか?

との問いに、不定期ですが拭き取りは実施します、とのことだった。

すぐに泳げるよう水着を着て、そのままセンターまで

ママチャリ往復。

利用者が少ない時間帯で泳ぐため開始時刻に入場し、

ロッカールームは使用しないことにした。

シャワーは、現地と自宅に帰ってから再度浴びればよい。


旧神谷伝兵衛・稲毛別荘

今日も東京286人、大阪66人、神奈川48人、埼玉49人、千葉32人。!!

の感染者数。

高齢者への罹患が危惧され、

特に70歳代以上の感染は重症度が高い、という。

最新の正しい情報を参考にし、感染しないようにしたい。

政府や東京都など発表の情報はイマイチ・・、

なので

科学的知見に忠実な情報「 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信 」を頼りに

確認することにした。

⇒ ※ 2020.07.15カリフォルニア州は経済を再制限 日本との比較 

当日 S=0k(0k) R=6k
                           ジョギング換算 当月累計=60km

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大賀ハス、美浜園~東大緑地植物実験所(2)、翌日

2020年07月14日 | 花とデジカメ写真

時間が、ほぼ同じ、翌日の日曜日のこと。

前日同様、美浜園から緑地植物実験所を回った。

夜半から朝まで吹いていた風は、日曜日の方がやや強かったようだ。

美浜園の昨日の開花寸前の蕾、

今朝は、いちばん美しい2日目の「おわん型」に全開する予定だった。

めあてのハスは、下の花弁が風で折れていた。

また、昨日ブログにアップした全開3日目のハスは

4日目になり、完全に散っていた。

7:00直前、植物実験所に到着。

正門を一緒に入ったボランティアの方が

「7月中はやっています。

遅咲きもありますから来て下さいとのこと」

ハス見本園に到着。

ハスの命は4日。

昨日とはうって変わって、

日々変化していました。

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大賀ハス、美浜園~東大緑地植物実験所

2020年07月11日 | ある日のスポット

梅雨の晴れ間。

今朝は、「美浜園」から「しらさぎ公園」を抜け、

「東大緑地植物実験所」まで大賀ハスを撮りに行った。

先日のしらさぎ公園行きで

ボランティアサークル大賀ハスのふるさとの会の方に会い、

7/11(土)から東大緑地植物実験所の「ハス見本園」が「一般公開」することを教えていただいた。

例年「観蓮会」が催されていますが

今年はコロナ禍のため「一般公開」とのこと。

千葉に住んで半世紀近くなりますが

「観蓮会」(一般公開)だけは行ったことがなかった。

遅れて見ごろになる美浜園、

先に美浜園の大賀ハスを撮って

その足で植物実験所に行くことにした。

5:30自宅ママチャリ出発!!

5:50から30分ほど美浜園。

しらさぎ公園で時間調整し

一般開放の開場時間7:00に植物実験所に到着。

中に入ったのは、今回が初めてだった。

緑の木が鬱蒼と茂る緩やかな坂道を抜けると

事務所前のボランティアテントに到着。

受付で記名し(コロナ禍の件もあるのでしょう)、右手に行くと

「ハス見本園」に到着。

すでにたくさんの人がハスを観に来ていた。

たくさんの種類があります。!!

1時間ほど撮り巡って

9:00前に帰宅。

今までは、大賀ハス巡りは6月で終了していました。


帰り際に、1951年(昭和26年)の3~4月、2000年前のハスの種を発見した発祥地に寄った

5/中旬に咲き始めの千葉公園から

あちこちのハスを観たり、撮ったり、蓮池巡りを行えば、

7/中旬の植物実験所、ハス見本園の観蓮会まで

1か月の間楽しめそうである。

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