スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

昭和記念公園の紅葉 2018~晴れの日

2018年11月15日 | 花とデジカメ写真

昨日はのお天気だったので、一昨日に続いてレンチャンで「昭和記念公園」に行った。

見ごろ見どころの報がメディアで流れているせいか、やはり混んでいた。

人が多く、まともに撮れる状況ではありませんでしたが、

間をぬってそれなりにパチリ!!

一昨日まわらなかったエリアも回って、大相撲放送が終わったころに帰宅。

深夜は、録画しながら11時56分からのTBSテレビ「クレージージャーニー」を視聴。

写真家「石川大志」さんのアマゾンでの活動をぞんぶんに見た。

さて、今日は寝不足気味ですが、昨日の昭和記念公園行きをまとめてみました。

JR総武線の電車事故で若干遅れ西立川駅に到着。

10:40ごろから撮影を開始!

昨日よりたくさんの入園者がいた。

行ったり来たりしながら次のようにまわった。

・最初に水鳥の池・サイクルセンター周辺のスズカケノキや池と青空・白雲

・花木園展示棟前の原種シクラメンと紅葉

・日本庭園をひと回り

・木洩れ日の家を覗いたあと、雑木林の坂を上って、木洩れ日の丘のリンドウを探したが無い!!盆栽園のナンキンハゼ、コマユミなどを探しにいったが見つからず、頂上付近で昼食。

・森の家、こどもの森を抜けて、一昨年の撮影でネモフィラが咲いていた丘の紅葉・パンパスグラス・青空・白雲を撮った。

もみじ橋の近くだった。

おなじ丘の上に、こんな季節なのに皇帝ダリアの花が咲いていたので青空をバックにパチリ。

・一昨日は時間の関係で行けなかった、立川口側のカナール・イチョウ並木と噴水を見に行った。

・ヘリコプターが飛んで来たので、とっさにパチリ!、かろうじて写っていた。

・最後は再びシクラメンへの花木園へ。斜面には入れないので近づいて撮れない。

手持ちのレンズでパチリ。

2日間の教訓は、

できれば人が少ない日にち、時間を選びとなると、前日のように天候不順の時のほうがよいか??

帰りは電車の帰宅ラッシュにあわないよう、開園と同時に入って、午後は少し早めに帰った方がよい。
(追記:11/17(土)、11/18(日)は、特別早朝開園で8:30開園だそうです。後で気づきました、残念!!) 

<参考>(公園事務所のプロフィールから抜粋)

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昭和記念公園の紅葉 2018 ~雨上がりの日

2018年11月13日 | 花とデジカメ写真
気温が低く、時に小雨の天気予報でしたが紅葉の下見に行ってきました。


朝、10:30ごろ

5月9月に写真を撮りに行きましたが、11月の紅葉の時期は初めて。(追記:あっという間ですが、2010年11月末に他の用事で初入園していました)


歌を歌いながら、にぎやかでした!!

イチョウ~日本庭園~原種シクラメン~スズカケノキなどの写真を撮ってきました。


日本庭園で
 
園内が広いので、めぼしい花木ひととおりというわけにはいかず、
 
 
撮り残しも若干!!
 
 
平日の今日のような天気でもたくさんの人でにぎわっていました。
 
 
見ごろが終わらない、紅葉・黄葉が映える青空の日に再度行ってみたいですね!!
 

スズカケノキ(水鳥の池周辺)
 
 
帰り際に、再度イチョウ並木へ!!
 

14:20ごろ
 
10時過ぎと14時過ぎ、お天気は曇り・無風でしたが、写真写りがだいぶ異なっていました。(設定は同じなんですが??)
 
色合いや、路面のイチョウなど、午後の写真の方が好きなのですが、晴れて青空の日も同様なのかわかりません。
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ユリノキの実

2018年11月12日 | 自然に親しむ

昨日、千葉公園で見たユリノキ。

花殻がたくさんと思っていたら、ユリノキの「実(果実)」なんだそうです。

「集合果」というらしい。

花のように見えますが、軸を中心に果実が花びらのように寄り集まって、この集合果をつくる。

ユリノキは花がチューリップに似ることから、別名チューリップツリーとも呼ばれるとのこと。

5,6月ごろには、上を向いた黄緑色の花をつけていました。 

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クレイジージャーニー 11月14日(水)アマゾンの動植物を撮る男

2018年11月11日 | その他の事、未分類

2010年ごろから毎年アマゾンで撮影を続ける写真家・山口 大志氏!!

昨年9月でしたが、東京六本木の「フジフイルム スクエア(ミッドタウン・ウェスト 1F)」で開催の彼の写真展を観に行った。

あれから1年余り過ぎた今日、山口氏の義母から電話がかかってきた。

茨城県に住まいする妻の女友達である。

山口 大志氏が、TBSテレビ(関東は⑥チャンネル)の番組「クレイジージャーニーに出られるのだそうだ。

タイトルは「アマゾンの動植物を撮る男」、放映日時は11月14日(水)、11:56から0:55まで

遅い時間なので起きていられるかわかりませんが、昼寝をしてでも見れるようにしたいですね。

 

今日は泉自然公園とか青葉の森公園とか市内の紅葉状態を推測するために、

最寄りの千葉公園まで事前偵察に行ってみた。

かすかに色づき始めたばかり、見ごろは3,4日以降のようです。

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11月の森~ランミモグリバエ

2018年11月10日 | 自然に親しむ

11月の森のボランティア!

お天気はのち

森の紅葉がちょっと気になり早めに出かけたが、陽当たりの時間が短いため、

一本のもみじの木がわづかに色づき始めたばかり。

市役所の委託を受けた業者さんの草刈り作業が行われていた。

かなり広範囲の森の木々の下草刈りだった。

鳥の隠れ家となる植栽、餌になる実のなる植栽、希少種や残したい低木の刈り残しなど、

あらかじめテープの目印で囲んで

行っていた。

自然観察では、案内役のSさんから

ランミモグリバエ」の詳しい説明をしていただいた。

キンランやギンランなどのラン科植物の種子が全くといってよいほどできていないことが明らかになりつつある、その原因が小さなハエの一種である「ランミモグリバエ」らしい。

比較的山野草の花が少ない時期ですが

それでも写真の花や

マンリョウの赤い実や、ムラサキシキブの紫の実、ヤツデの白い実などが

森の緑に彩りを添えていた。

森の命の自然を観察しながら、人間もそれらと共存しているわけだし、

そうしながら緑の空気をいっぱい呼吸していると、気持ちよく生きかえる感じになる。

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秋の洋ラン展~花の美術館

2018年11月09日 | 花とデジカメ写真

市内の泉自然公園とか千葉公園へ、紅葉を撮りに行くには、まだちょい早い気がして、

雨が小止みになったころあいをみはからい、ママチャリで花の美術館へ!
 
 
「千葉市菊花展」、「秋の洋ラン展」を開催していました。
 
 
11日(日)までです。 
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懐古園の紅葉 2018

2018年11月08日 | ある日のスポット

昨日は、用事があって小諸市に行った。

長野県は、位置によって北信、南信、東信などと呼ぶが、小諸市は東信だそうだ。

千曲川が標高300mで市街地は600mほどに位置し、坂の多い街に感じられた。

昼ごろまで、 浅間連峰の北側に位置し標高2000mの高峰高原(たかみねこうげん)の用事を済ませた。

高原のカラマツは真っ黄色に染まり、他の広葉樹も紅葉真っ盛り。

高原から下る途中で、松井農園のリンゴを買った。

昼過ぎは解放された時間。

カメラを持って行ったので、JR小諸駅そばにある小諸城址・懐古園の紅葉を観に寄った。

駅右側の地下道から三の門をくぐる

料金所から右手の坂を上り

黒門跡の橋を渡った。

ここから天守台付近の木々が真っ赤に紅葉していた。

藤村記念館や草笛教室の茅葺の東屋を観ながら、水の手展望台に行く。

紅葉間もない対岸の山々、蛇行して間を縫う千曲川が見えた。

展望台を引き返し富士見台に向かった。

今日は、残念ながらお天気は曇り

富士山も八ヶ岳も見えない。

最後は、懐古神社~本丸跡~天守台~付近の紅葉を観て

午後4時過ぎに帰途に就いた。

千葉から東京駅経由の新幹線で行った場合、佐久平で小海線に乗り換え小諸駅下車。

片道約3時間弱の所用時間である。

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夜の紅葉

2018年11月07日 | 花とデジカメ写真

信州の紅葉を見ての帰り、

帰宅は夜になりましたが、

最寄りのマリンピアは燃えるような紅葉!!

早くも

クリスマス商戦でしょうか。

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ゆる体操講座 の2回目

2018年11月05日 | 健康のしおり

1年余りご無沙汰していた高齢者福祉講座、

『楽しく、気持ちよく、なかよく運動する

 寝れる黄金の3点セットを生活習慣にする

 身体のセルフケアを学び身につける』

を目標とする「ゆる体操講座」に申し込み、当選した。

先月は1回目で「ゆる体操の説明・基本の体操」

今日は2回目で「前回の復習と、肩こり予防の体操」

肩こりは経験がないですが、講師の指導にしたがって体を動かして9:30~11:30。

終わってみると、体がずいぶんとほぐれた感じです!

前半は、毎日やって習慣づけて下さいといわれた「寝ゆる黄金の3点セット」!!

① 腰モゾモゾ体操

② すねブラブラ体操

③ 膝コゾコゾ体操

の復習。

そして、今日の後半は腕やひじや肩や肩甲骨、また骨盤底筋 の体操、内臓呼吸法など教わった。

年をとるにつれ、体の機能が制限されていきますが、ゆる体操は年を重ねることを老化と考えない。

体が固まることを老化だと考える。

この考え方によって、固まったところをほぐしゆるめれば若返ると考える。

ゆる体操は、全身をゆるめることで、体のコリやかたまりを取り除く体操。

体を緩めてコリがとれると 自然に副交感神経優位になり 血流や代謝が良くなり、免疫機能が向上する。

その結果としていきいきと元気になる。

ゆる体操には、立ちゆる、イスゆる、寝ゆる、座ゆる などがあって、

血液や体液の循環が良くなる、呼吸が深くなる、体のバランスが整う、ストレスが軽くなる、集中力 知的活動性が高まる などの効果があるという。

各体操は、「気持ちよく」などと言いながらほぐす。

無理せず、いつでもどこでも気軽に行える体操のようだ。

 

夕食前、午後5時ごろからゆるジョギングを公園外周約5km!

10:22~10:01~9:42~9:02~8:08/47:17

公園外周 5km
                
今月の累計 21km

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合葬墓見学ツアー

2018年10月27日 | ある日のスポット

某自治体の主催する合葬墓見学ツアー に参加してきた。

11時ごろ、駅近くの市庁舎に集合。

年初にスタート周知するも、人気反響が多く、資料取り寄せ、そして今回の見学希望も多く

開始一週間で定員オーバーだったとのこと。

 一般墓

庁舎で概要説明を頂いたあと、大型バスで50人ほど、担当者に案内され現地到着。

お天気も良く、合葬墓は周辺の眺めが素晴らしい景勝地にあった。

 合葬墓

現地説明&見学で、ひととおりのことが理解でき、

 

最寄り駅近くに戻り昼食。

一応解散でしたが、古城の城跡公園を散策。

紅葉の見ごろには、ちょっと早かったですがデジカメパチパチ、午後3時近くに帰途に就いた。 

・管理費が永久無料

・墓の継承者が不要

・生前申し込み予約が可能


天守閣跡から

・その他、公共の管理なので将来にわたって安心(廃寺、倒産、破産等はない)

ちょっと遠いですが、納得のいく内容でした。

見学者には、高齢のご夫婦 親子家族 現役壮年、単身など様々な方が参加、

すでに40歳台の人も申し込んだとの話でした。

健康な時に決めておけば、子供たちや周りの負担にならない。

葬儀・法事は300年、墓を建てお墓参りをする風習も200年ぐらいの歴史、いずれも江戸時代の檀家制度以降とのこと。

「一緒の墓に入る」、「墓を継ぐ」「代々の墓を継ぐ」という意識は時代に合わなくなった。

既存の墓地が増え、墓石が増え、無縁墓になって放置されていくことを考えれば、

上記に紹介のような合葬墓が合理的、他の自治体にも増えると良いと思う…。

<参考> 『過去に放送した番組のまとめ(NHK-クローズアップ現代+は「遺骨」や「墓」にまつわる社会現象やトラブルから、弔いの変化を追ってきました』から引用

④ 急増する“墓じまい” 新たな弔いの形とは?
(2018/4/10放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4112/index.html

③ ・あなたの遺骨はどこへ ~広がる新たな“処分”~
(2017/8/29放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4023/

② 相次ぐ“墓トラブル“ ~死の準備の落とし穴~
(2017/5/10放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3971/

① あなたの遺骨はどこへ ~広がる“ゼロ葬”の衝撃~
(2016/9/21放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3865/1.html

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