スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

夏祭り

2010年07月31日 | 千葉市美浜区 街の風景

■ なぜか、2年ほど地域の夏祭りの記事が無い。

私の子供のころ、洗濯機やエアコン、電話やテレビ、パソコン、などもない農山村に居た時代は、生活、自然風土、農作業、季節にあわせ、毎月のように祭りがあった。

生活と祭りが一体となっていた。

その日は、子供も老若男女すべてが祭りに溶け込んでいて、今も自分の心の原風景として残っている。

■ 時も場所も異なり、2010年今年この地の夏祭りは、… …

祭りの準備が終えた昼下がり、

 


地域の役員、サークルなどの出す屋台の出店をハシゴする

縁台将棋に天才棋士現る!!


祭りの華


今年も、懐かしいメロディを奏でる実年のグループサウンズ「J・トップス」

夜に入ると、ぞくぞくと


 人が集まってきて、踊りの輪が拡がってきました。

 ※ 2005年 7/29  7/31

  2006年 7/23  7/29  7/30

  2007年 7/28  7/29

今日のラン&スイム        
      
      花島橋+α  23km   18kmまでは8/km、あとは暑さでだらける
                当月累計 R=273k S=2k  年間累計  R=1201k  S=19.3k 

コメント

もう一人のSさん

2010年07月29日 | ジョギング

■ 連日の猛暑のあと、今日は久しぶりの

気温も30℃未満。

検見川陸橋コースはしんどいので、昨夜と同じ海辺のラン、千葉マリンスタジアムまで。

検見川の浜側に迂回して、美浜大橋を越えることにした。

雨風が体を冷やしてくれる。

浜の直線路には、1km区間の線引きがあり、この歩道側は1.5mほどの起伏が7箇所ほどある。

1往復すれば、標高差20mを上り下りしたことになる。

ハーフの距離近い10往復なら、、累積標高差200mの山をアップダウンしたことになる。

そんなことを思いながら折り返してくると、美浜大橋のたもと、検見川浜に降りる階段のところで、3人目のSさん(72歳?)に出会った。

階段は、たった30段ですが、そこを上り下り、トレーニングしていたようです。

先日紹介した、80歳でフルを走られているSさん、1歳刻みフルマラソンランキング1位のSさん(69?70歳?)に加え

今日出会った3人目のSさんは、佐渡のトライアスロンBタイプ70歳以上で、いつも3位以上に入賞しています。

いずれのSさんも、すごいですね~、

練習の工夫に光るものがあるとと同時に、みんなの励みにもなっています。

■ ま、しかし、高齢者の体は、その人の天性のものや、その後の生活、職業、病気、事故などの経歴で、一人ひとりの特性(部品の腐食、磨耗、変性、欠損、劣化など、反対に生活習慣や食事・運動などで部品の性能が維持されている場合もあるかもしれません)

が違ってきていますから、

真似をしてもほどほどに、やりすぎは禁物。

ケガや障害、事故防止のためには、

自分の体の特性、現状に見合った、そして自然の道理にかなう、

ほどよい加減の練習がよいのかもしれません。

ちょっと、守りの記載になってしまいましが、年令や障害を乗り越える工夫はしていきたいものです。

今日のラン&スイム        
      
      マリンスタジアム 12km 
                当月累計 R=250k S=2k  年間累計  R=1178k  S=19.3k 

コメント

ランの風光

2010年07月28日 | ジョギング

■ 湖や川、海辺や砂浜、森や草原、そして里山から適当な山など自然の中を走る。

体や心にジ~ンと拡がる気持ちのよさを実感しながら、花や草木の色香、風や雲、鳥や虫の鳴き声、キレイな空気や景色を楽しむ。

自分の体調や、かかえている障害などをまるのみにして、その時その時にあわせマイペースで走る。

自然と一体となって走る、宇宙大自然の真理に安んじて走る。

気のむくままに、ゆったりと走ったり、ほどよいスピードで走ってみたり、面白い所に出くわしたら道草をしたり、疲れたら歩いたり休んだりして、再び走り出す。

がんばらない、無理をしないラン。

ちからをもいれず、こころをもついやさず、ゆるゆると無心に走る。

今日只今のランを走る。

そんな日常を送りながら、年に数回、めあての大会を楽しむ。

60歳以降、高齢になってからのランは、そんな感じがいい。

齢をとったら、余分なものは一つ一つ捨てていき、シンプルに往きたい。

■ 夜、7時20分ころから海辺を走る。

海浜大通りは、木の葉がいっぱい散らばっていた。

対面から、Sさんがランシャツで、考えられないスピードで走ってきた。

北海道マラソンでも出るんかな。

夜なら、ランシャツで走れるのだ。

美浜大橋では、海鳴りがひゅ~ひゅ~。

陸方向にものすごい強風が吹き上げ、体がとばされそうになった。

今日のラン&スイム        
      
      マリンスタジアム 12km  21:10~7:03~6:44~6:59~6:51~7:24~6:55~6:28~12:40/1:22
                当月累計 R=238k S=2k  年間累計  R=1166k  S=19.3k 

コメント

養老渓谷駅~会所~麻綿原~星井畑分岐~養老渓谷駅 1周

2010年07月26日 | LSD

■ 昨日の養老渓谷、休憩、道草をしながらの試走記です。

<1> 行き

JR五井駅7:50発、上総中野行き(小湊鉄道)の電車に乗る。

先頭の1号車(一般客)

2~5号車は、「房総ツーリング」に向かうサイクリストの団体客が借り切っていました。

若く美人の車掌さんから、途中下車自由の「1日フリー乗車券」(1700円)を購入する。

ついでに、隣の車両のみなさんとは話ができないので、興味があった今日のイベント客のことについて教えてもらう。

このイベントは、4年目に入る。春、夏、秋、冬と行っている。今日は、110台、110人の自転車・人がのっている。チラシを見せてもらうと、ヒルクライム主体のコースで、房総丘陵を1日120km~160kmを走破することもある、センチュリーライド方式。参加費は、電車、昼食、ドリンク含み、5500円/1人。上総中野駅を、9時20分に出発する。

8:51養老渓谷駅到着。


降りる時、撮らせていただいた

<2>往路: 養老渓谷~粟又の滝~会所~麻綿原天拝園

今日の天気予報も日中は30℃を越す予報!!

いくらか雲がかかり、山の風も吹いているので、ゆっくりならなんとか走れそう。

養老渓谷駅(左にトイレ、水道、20人分ほどの休憩所(屋根付、イス、テーブル)あり、右横にある駅の駐車場は、500円/1日

(1)装備 : 日よけ帽、Tシャツ、トレランパンツ、8Lのデパック(ルーファス)-オニギリ1個とカロリーメイト4個、タオル、空のペットボトル700cc、小銭など貴重品-

(2)駅前スタート : 周辺をデジカメパチパチ後、ストレッチをし、たっぷりと水分補給

こんなお店が2軒ほどあります 

駅前の、たった1軒の食事処

食事は、ソバとウドンの麺類のみ。テーブルは3、4卓で約20人くらいOKか?

ペースは10分/kmくらいの予定で、9:15にスタート。

スタート地点は、おみやげやの「あさひ屋」から広い道路(81号)に出たところ。

小さな峠を越え2kmほどのところで、養老渓谷温泉郷を通過する。 

小田代の2個のトンネルをくぐると、老川十字路路にぶつかる。

①老川十字路(3.6km、第1給水ポイント

十字路を右折し、すぐに左折し、急な上りを直進、一路麻綿原天拝園へ。

途中、南総では珍しい禅宗の古刹、水月寺を右に見る(5.8km)。

水月寺は、新緑のころには境内に咲く岩ツツジが美しく見事。

更に、1kmほど上って下ると、


房総ツーリングの皆さんが追い越していく

滝周辺で、夏休みをくつろいでいました 

粟又の滝(養老の滝)に到着する。

全長100m、房総一を誇る名瀑。

滝つぼから下流に滝を巡る遊歩道がある。新緑、紅葉も美しい。

 

②粟又の滝のお店(6.8km、第2給水ポイント

粟又の滝から、約5kmほど上る。


会所トンネルの手前で、後続者が追い越していく

風が止み、日差しが気になり、ボトルで時々給水する。

③会所の分岐を右折(12.5km、第 3給水ポイント

会所の到着が、昼前になってしまった。

持参のオニギリで腹を満たし、エネルギーを充填する。

ここから右に折れると、気持ちのよい山間に入る、麻綿原まで、あと約5kmだ。

が、分岐から300mほどのところにある、「分校の手打ちそばや」さん「もみの木庵」に誘惑され、道草をする。

もみの木庵(土、日、祝日、10時~営業)

冷たい麦茶をごちそうになった。

廃校を利用しています

左手に見える、この眺望を過ぎると麻綿原は、もうすぐだ

④麻綿原高原T字路の分岐(17.2km、第4給水ポイント。右手が上ってきた会所方面、手前が安房小湊方面、直進する方向が折り返し復路の養老渓谷方面となる)

麻綿原高原に到着。

アジサイの季節は、もう終わりです。

麻綿原のアジサイ寺(妙法生寺)

T字路を右折して200mほど上り、右斜めに下り、寺の境内に入る。

ここで、30分ほど休憩した。

境内の深井戸の冷水を頭からかぶり、体をぬぐい、Tシャツを洗う。

持参のをちょっとなめ、カロリーメートで軽食、水分をいっぱい摂取。

さ~、これから帰路、復路の下りです。

ちょっと、山の頂上、見晴らしのよい展望台、天拝壇に上り、

房総の峰々を展望する。

吹き上げる風が気持ちよい、夏ウグイスの鳴き声、セミの声が一帯に染み渡っていた。

<3>復路: 麻綿原天拝園~星井畑分岐~小田代バス停~養老渓谷駅

下りの眺望

房総の道の標識「小田代バス停」を目印に、右へ、右へと曲がり下ればよい。

復路のコースは、夏は、下りのこともありますが、木陰が多く、谷から吹き上げる風があり、気持ちよく走れます。

⑤星井畑3差路分岐(6.3km/下り、23.5km、第5給水ポイント

下りは、約10km区間の小田代バス停まで、お店も自販機も無い。

この分岐点で、5回目の給水をしっかりと摂る。

3差路分岐(手前天拝園、左星井畑、筒が森、右小田代バス停、養老渓谷駅)

分岐から、自販機のあるバス停まで約4kmなので、ボトルの水は、まだ必要な量を残しておいたほうがよい。

3差路から15分ほど下ると、右下に集落が見えてくる。

ほどなく、465号道路(大原~清澄)に突きあたる。

このT字路の左手にある手作り味噌やさん。

いつか買っておいしかったので、ジョグの途中でしたが、また購入したくなる。

20分ほど休憩、手作り味噌の美味しい作り方を教わる。

赤穂の天塩で作ったのと、普通の塩で作った味噌それぞれ500gを買う。

計600円でした。

家の近くの半値です。

1kgをルーファスに入れ、あと約4kmでゴールの養老渓谷駅に着きます。

老川十字路で、6回目の給水

ゆっくり走ったり、途中の道草で、駅到着は午後4時過ぎでした。

駅の水道で、水をかぶり、汗を洗い、水分を補給、ストレッチを済ます。

少々の土産とビールを買い、駅の休憩所のテーブルで一日をまとめ、飲みくつろぎ電車を待つ。

<4>帰り

4:47発に乗る。

五井、蘇我と乗りかえましたが、蘇我では、JR京葉線のできたばかりの新しい電車に乗ることができました。

こころなしか、座席近くの塗装かなにかいい香りがした。 

※ 参考

(1)費用 3340

①往復の交通費:640+1700(1日フリー切符)=2340

②自販機でのスポーツドリンクなど:約1000弱

オニギリ、カロリーメートなどは持参

(2)一周の想定タイム : 約4時間10分(+天拝園で20分休憩)

ペースは、往路8:30/km、復路7:20/km。

9:15にスタートすると、

往路 : 0(9:15)養老渓谷駅(0km)~32(9:47)老川十字路(3.6km)~28/1:00(10:15)粟又の滝 (3.2km/6.8km)~49/1:49(11:04)会所(5.7km/12.5km)~41/2:30(11:45)麻綿原高原T路路(4.7k/17.2km)

―休憩20分―

復路 : 0(12:05)麻綿原天拝園(コース頂上17.5km)~46/3:16(12:51)星井畑分岐(6.3km/23.5km)~29/3:40(13:15)老川十字路(3.9km/27.4km)~27/4:07(13:42)養老渓谷駅(3.6km/31km)

上の想定だと、ゴールは13:42になり、この後のストレッチ、給水、着替えなどに15分かかるとして、

14:00~15:00まで1時間ほど休憩ができ、

養老渓谷駅15:09発の電車で帰ることができる。

以上が、昨日の試走のあらましでした。

追記:8月初めに、車で距離を計測し修正しました。その時、23km付近で野生の猿に出逢った。

コメント

猛暑中のスイム

2010年07月26日 | 水泳

■ 昨日の、養老渓谷のアップダウンのLSD、

やはり、ちょっと筋肉痛が発生しているのと、連日朝から気温が高いこともあって、

今朝は、筋肉ほぐしと涼をとりに、屋外の市営プールに行くことにした。

25mプールは、小学校低学年らしい子供たちが、夏休みの泳ぎの講習をやっていた。

水深が深い50mプールは、思っていたより人は少ない、1コース1人くらいの人数だった。

ゆったりと泳げる。

それは、いいんですが、朝9時というのにぬるま湯で泳いでいるような感じ。

やはり、プールは、ちょっと冷たいくらいがいい。

9時の時点で外気温は34℃、プールの水温は31.1℃です。

昼近く、外気温は36℃に上昇。

外出も控えたいし、プールも温かいんじゃ、行くところがないですね~。 

千葉では、山は遠いし、

手ごろなところでは適度な起伏がある森の木陰、涼風に吹かれながらゆっくりとジョギングがいいです。

熱中症を防ぐため十分な水分、塩分の補給、そして休憩に注意しながら。

今日のラン&スイム       

 
      
      市営プール   1k
                当月累計 R=221k S=1k  年間累計  R=1149k  S=18.3k 

コメント

中房総サイクルトレイン2010

2010年07月25日 | ある日のスポット

■ 先週に続いて、こんどは、養老渓谷駅をスタート・ゴールにして麻綿原天拝園(標高約300m)を一周回するジョギングに出かけました。

距離は、約31km。

走行時間は、約4時間。

駅前で、ストレッチなど準備をして、往路約17kmを上り、復路約14kmを下る。

今日は、給水やトイレなどのポイント、そして走り終えたあとの食事や休憩などのことを、改めて確認する目的があった。

また、各ポイントの目印などをデジカメ写真で撮影する目的もあった。

距離は、観光案内のチラシなどから作成しているので、近いうちに車で実測か、誰か自転車で計測してもらう予定です。

■ ほんとうは、JR五井駅から、朝一番の電車で行く予定でした。

遅れてしまい、次の7時50分の電車に乗る。

エ~ッ!!、予期していないことに出逢いました。

小湊鉄道の階段を降り、ホームに入線している後ろの車両に乗ろうとしたら、全部が自転車で一杯。

その前も、次も、…、全部で5両編成ですが、先頭車両だけ一般客を乗せ、2両目以降4車両はヘルメットをかぶった男女サイクリストと交互に直立したロードレーサーなどで満杯です。


養老渓谷駅を降りる時、写真を撮らせて下さいとお願いすると、ポーズ!!

みんなは、上総中野駅で降り、房総ツーリング(  ② )を行うらしいですが、

私が、養老渓谷駅を降り、スロージョグで往路を上って行く時、


ゼッケンをつけたライダーがだいぶ前に先行、その後初心者が上っていきました

粟又の滝~会所の間で、彼(彼女)らが追い越していきました。

朝の電車には、110台もの自転車と人が乗っていたようです!!

詳細は、明日アップの予定。

今日のラン&スイム        
      
      養老渓谷 31km  10~8分/kmペース
                当月累計 R=221k S=0k  年間累計  R=1149k  S=17.3k 

コメント

猛暑中の朝ラン

2010年07月24日 | ジョギング

■ 連日、各地で37,38℃!!

昼過ぎの花の美術館で 

線路のレールが温度上昇で膨張し、曲がったという話もある。

人はみんな、熱中症でぼう~っちょしてる。

今朝は、5時15分からジョグ。

検見川陸橋~花島橋。

帰宅は8時ころになりましたが、既に7時ころより耐えがたい暑さになっていた!!

こんな時は、4時ころにスタートして、暑くなる7時前には走り終えたい。

途中ペットボトルの水を補給しながら、畑町のお寺の井戸と、K公園の水道で頭から水をかぶる。

夏季は、

直射日光がなく、気温が低くなる、夜の7時過ぎに走ったほうがよいですね。

■ その後、部屋の中でじっとしていられなくなったHちゃんが悲鳴をあげてきたので、

葉裏に3匹のセミの抜け殻がくっついていた

木陰があって涼しい「市民の森」へ行き、

引きつづいて、冷房のきいている「花の美術館」へ行きました。

今日のラン&スイム        
      
      花島橋  17km  8分/kmペース
                当月累計 R=190k S=0k  年間累計  R=1118k  S=17.3k 

コメント

第16回四万十川ウルトラマラソンの抽選結果

2010年07月23日 | 大会参加の記録

■ すべてが信州五岳トレイルのリベンジへ向けてだった、今年のランの計画。

勝田、佐倉、かすみがうらのフルを走って、5月に八ヶ岳野辺山のウルトラ、夏場は奥武蔵のウルトラ、そして9月末のリベンジの予定だった。

それが、計画のしょっぱなの1月に障害を発生。

エントリーした大会、1、2、3、4月分はすべてキャンセル、おしまいの5月分で、障害が完治しないままに行けるところまでと、八ヶ岳を走った。

障害というのは頚椎のヘルニアですが、性格上、転倒、滑落は許されないし、

日中で走りやすいトレイルならいいんですが、

急登、段差、木の根、坂道の瓦礫などで、安全な足場を即座に選びながら着地していく、それも暗闇の足元を照らしながらとなると、若い時と違って視力の衰えなどがハンディとなって安全面から注意が必要になる。

信州五岳トレイルのエントリーまじかの5月中旬、

冒険心は消えないつもりでも、障害の悪化とか再発や、それやこれやが、リベンジを断念させた。

■ 挑む目標を失い、寂しさが胸に、フツフツとわだかまっていた。

秋ごろには、障害も少しは快方に向かうで゛あろうことを期待して、

日中にロードを走るならと、

5月20日過ぎに「四万十川ウルトラマラソン」のエントリーを思いついた。

ウルトラは、北海道から沖縄まで走ったことがあるが、四国は未だ。

それに、案内にある、最後の清流「四万十川」の雄大な景色を堪能する、というのもいい。

四万十川名物「沈下橋」を渡り、清流の音や匂いをより身近に感じ、疲れた身体をリフレッシュする、なんて、なんて。

申込みが多いので、仮申込みを行い抽選を行うとのことだった。

7月19日、ランネットから抽選結果が届いていた。

 結果は:当選!!

明日からは、夏休みが続く。

交通便や宿などを検討し、無理をして体調を崩さないように、あらためて大会までの練習計画をたてる。

障害(生涯?)ランナーなんで、なにが起きるかわかりませんが、一応完走をめざして、やれるところまでやってみたいと思う。 

コメント

金魚が死んだ!

2010年07月20日 | 千葉市美浜区 街の風景

■ 7/15、浅間神社の大祭りで、孫が釣った(買った)金魚。


祭りの屋台

今日、たった5日で死んでしまいました。

昨年は、半年くらいは生きていたんですがね。


屋台のとなりの汽車ポッポ公園 

金魚の世話は、おなじ家内がみていたんです。

長生きをさせるポイントは何でしょうか~?

亡くなった金魚は、夕方、K公園のツツジの木の根元に葬りました。

コメント

あじさい・おそばラン 2010

2010年07月19日 | LSD

■ 昨日は、恒例のマラニック「あじさい・おそばラン」に参加した。

このマラニックは、

例年7月第3日曜日、

麻綿原高原にある天拝園・妙法生寺で行われる「開山忌そば会」にあわせて、

養老渓谷温泉郷の旅館嵯峨和をスタートし、約15km上り、約12km下る、合計27kmのマラニックです。

(養老渓谷駅から旅館まで約2kmですので、駅を起点とすると、約31~32kmになる)。

麻綿原高原は、清澄山系、清澄寺の北3.5キロ、標高340メートルにある関東随一のアジサイの名所として知られている。

アジサイの開花は気温差から平地より大分遅く、6月下旬から7月下旬が見頃。

寺の手前の駐車場あたりから、高原、境内全体に広がっている約5万株のアジサイが、目の前に圧倒されてくる、

その景観は美しく、そして壮麗!!

今日が最後の見ごろでした。

■ 今回の概要です。

○ 行き(最寄駅~嵯峨和)
最寄り駅7:30集合、総勢13名、車3台。

参加者は、30歳代女性、50歳代男性、60歳~70歳大半、75歳、そして80歳、

両端帳消しで、平均年令約65歳の面々。

出発(7:30)~浜野~茂原街道~ウグイスライン~牛久~嵯峨和到着(8:50ころ) 行きの所用時間 約1:20

○ 往路上り

梅雨があけ、30℃を越す猛暑。

みんなより4,5分はやめにスタート、給水タイムをとりながら、ゆっくり頂上に向かう。

往路のコース:嵯峨和旅館(9:06ころスタート) ~ 小田代 ~粟又の滝 ~会所 ~ 天拝園

Mさん、続いて何人かに越される、がマイペース。

粟又の滝で休憩していた先行組を横目に、私は通過する。

給水タイムのみ休憩なしで、天拝園への上り所要時間は約1:57(7:48/km)でした。

ラップタイム: 0(嵯峨和旅館)~31:00/水月寺~39:12/粟又の滝~40:01(1:19)/会所~38:27(1:57)/天拝園

まもなく全員到着。

往きのコースは、夏の日差しを浴び、木陰が少ない。

伴走車がついていますが、ウェストバッグにボトルが必要ですね。

○ 天拝園での休憩(11:05頃~11:57)


開山忌そば会

すでに住職のあいさつが終わり、そば会が始まったばかり。

おそば、牛乳、とおもろこし をいただきエネルギーを充填。

70人くらいの団体、ハイキングツアーでしょうか、がやってきた。

いつものように、寺の事務所脇の井戸水をお借りし、

冷水を頭からかぶり、身体の汗を流す、ランシャツを洗い、着る。


頂上付近の寺事務所から

寺の本堂境内では、今回も人形浄瑠璃をやっていた。

頂上仏舎利から、房総の峰々360度を見渡す。


○ 復路下り
     
復路のコース:天拝園 ~ 星井畑 ~ 小田代 ~ 嵯峨和旅館

復路は、ほぼ同時に出発でしたが、みんなは飛ばして行く。

私は、小幅ゆっくり。

わずかに上り区間があるが、ほとんど曲がりくねった下り、木陰が多い。

ラップタイム: 0(天拝園)~1:14(3:12)/小田代~15:32(3:27)/嵯峨和旅館

下り所要時間は約1:30(7:20/km)でした。

最終ゴールは、悠々80歳のSさん(ご立派)、私はその前でした。

伴走車のT、Aさんを除いて、参加者全員完走です!!

普通は、暑さの中で、往路は車に乗る人が1,2人いるんですが、

なにせ、80歳のSさんが往路、復路とも先行スタートして完走しようとしているんですから、75歳初参加のグリーンタワーのHさんも、70歳のIさんも途中でやめるわけにはいきません。

○ 旅館で温泉に入り、昼食休憩(13:30~15:00)

ストレッチ、給水の後、

お風呂に入り、

14時から軽くビールで乾杯!昼食懇親。

○ 帰り(嵯峨和~自宅)

牛久から、勝浦街道を利用したが渋滞が多く、

3時に宿を出て、帰宅は約17時30分、

帰りの所用時間 約2:30 になりました。

牛久から、行きと同じ経路を逆に、ウグイスラインを利用がいいですね。

そうすれば、2時間ほどで帰れると思います。

今日のラン&スイム        
      
      養老渓谷マラニック 27km 
                当月累計 R=152k S=0k  年間累計  R=1080k  S=17.3k

コメント