スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

2010年の総括

2010年12月31日 | ジョギング

■ 大晦日の今朝は、「99歳の詩人 心をすくう言葉」(柴田トヨさん)のドキュメンタリーを見て、海辺をコストコまでジョグ。

帰ってからは、3日続きの大整理・大整頓。

捨てるものと残すものの分別を行う。(どうしても必要なもの以外は、来春、車でクリーンセンターに持ち込み、処分してもらう予定)

■ さて、今年の総括です。

年の初めに頚椎のヘルニアを発生し、半年ぐらいしてほぼ治ったころに、こんどは腰痛になった。

今年11月の会社の定期健診ではオールAなんですが(背骨の検査項目は無い!)。

年間を通じての体調は、今まででワースト。

短い距離や、ゆっくりだったら、そう影響がないけれど、ハーフ以上でスピードを上げるとまだ腰の痛みが出てきます。

11大会にエントリーし、4大会に出場のみ、参加した大会も体調不良の出場でしたので、

5月の八ヶ岳は、85kmでリタイア。

10月の四万十川は、アクシデントも含め40kmあたりから失速、腰痛をだましだまししながら走り続け(歩きに近い)、かろうじて完走。

11月のつくばフルは、15km付近から痛みが出てきてブレーキ、四万十川と同じ状況、ふだんより1時間ほど遅く完走。

12月の関東ロードレース10kmは、距離が短いためか、腰痛の著しい影響はなかったですが、通常より4分ほど遅かった。

今年限りで、長年続いた車の運転をともなう仕事から解放されるので(背骨を車のシートに合わせる必要がない)、姿勢に注意しながら腰を治し、徐々に大会参加を楽しんでいきたい。

また来年は、時間にゆとりができますので、ランに加え適度なスイムも楽しみながら体調を整える予定です。

■ 元旦の明朝は、茜浜まで10km走り初日の出を見る誘いがあった(往復20km)。

今宵は、自然酒の酒かすでつくった甘酒を飲んで、NHK紅白歌合戦のさわりを見て、9時には眠りに就こうと思う。

では、みなさんよいお年をお迎えください!!

今日のラン&スイム        
      
    コストコ+α  14k   
         当月 R=141k S=0k  年間累計  R=2286k  S=20.8km  

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柴田トヨさん-はじめるのに遅すぎるということはない

2010年12月30日 | その他の事、未分類

■ 明日12月31日(金)、午前8:30~9:15、NHK・TV「ヒューマンドキュメンタリー」で、「99歳の詩人 心を救う言葉」というタイトルで、柴田トヨさんのことが放映されます。

その時間は走りの予定だったんですが、中止にします。

TVを見ることにしよう。

産経新聞の書評「くじけないで」(柴田トヨ著)に、

眼をさました詩の天使

 すばらしい詩集です。今まで詩に興味のなかったひともこの柴田トヨさんの「くじけないで」はぜひ読んでみてください。人生いつだってこれから、何をはじめるにもおそ過ぎるということはないと元気がでてきます。

 92歳から詩を書きはじめて、100歳近くなった現在までの詩を読んでいくと、詩の質が進歩していることにも感動します。

 生きてるということは本当にすばらしいとうれしくなる。

 「私が詩を書くきっかけは倅のすすめでした。腰を痛めて趣味の日本舞踊が踊れなくなり、気落ちしていた私をなぐさめるためでした」

と、あとがきにありますが、それが天の声で、トヨさんの心の中でねむっていた詩の天使が眼をさまして、人生の晩年に歌いだしたのだと思います。少しも枯れていない少女のような愛らしい声で。

 詩はおもいついた時にノートに鉛筆で書き朗読しながら何度も書きなおして完成するので、1作品に1週間以上の時間がかかるそうですが、これは正しい詩のつくりかただと思います。

 全部の詩がなめらかで読みやすい。耳にやさしくひびきます。

 読んでいてひとりでにメロディが生まれて思わず歌ってしまった詩もありました。

 ぼくは詩の楽しさはこういうところにもあると思っています。

 読んでもなんのことやらよく解らず、相当な知識がないと理解できない難解な詩も、それはそれでそんな詩を愛するひとたちにはいいのだと理解していますが、誰でもがわかる詩で、イージーリスニングであるほうが、むしろぼくは好きです。

 もし詩のボクシングで、柴田トヨさんとぼくがリングで対戦することになったら、たたかう前にぼくはギブアップして平伏してしまいます。

 詩集の最後に「秘密」という詩があります。

 九十八歳でも

 恋はするのよ

 夢だってみるの

 雲にだって乗りたいわ

 「ぼくもそうだ」と心の中でトヨさんにさけびました。(飛鳥新社・1000円) 評・やなせ たかし(漫画家)』

と載っていました。

この12月末、定年退職しますが、

65歳からの第4ステージを心豊かに過ごしたいと思っている矢先、

勇気が湧き、励まされる、タイムリーな番組をみることができます。 

  是非の初心忘るべからず、

時々の初心忘るべからず、

老後の初心忘るべからず、

命には限りあり、

能には果てあるべからず。 

(再掲:世阿弥)

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自宅~新習志野プール、お試しラン

2010年12月29日 | ジョギング

■ ゆっくりジョギングで、JR京葉線・新習志野駅前の千葉県国際水泳場まで走り、

一休みの後、

プールでゆ~っくり泳ぐ。

花見川(検見川高校の裏)

帰りは、JR京葉線の電車に乗って帰る。

海浜幕張駅前に入っていく

天気の良い日は、週に数回、午前中の楽しみとして続けてみたい。

先日、作った「利用者カード」を使用して、年明けからボチボチ始める。

ランとスイムで心身ともにリフレッシュし、大会参加の体力が少しでも養えればよい。

海浜幕張駅前(直進してしまった。ここをチョイ左、チョイ右、そして直進したほうがよかった)

朝の用事を終え、9:45分ころにスタート。

水泳場に着いたのは11時10分、所用時間はネットで約1:10。

張テクノガーデンの前を通る

グロスは、途中で信号待ちやデジカメパチパチなどしたから約1:20。

ネットの内訳は、

 S/自宅~16:00/検見川浜駅~19:00(35:00)/海浜幕張駅~31:00(1:06)/水泳場

でした。

浜田川を渡って、メッセをパチリ

京葉線に沿って最短のルートを選んだつもりですが、海浜幕張駅~新習志野駅間で、ちょっと間違ったようです。

でも、まあ、自宅からプールまで、おおよそ10km。

プールに到着です(左手は水泳場、今日は休みです。正面はJR京葉線・新習志野駅)

午後は、ひと寝入りをして、年末の大掃除です。

今日のラン&スイム        
      
    新習志野プール  10k   
         当月 R=114k S=0k  年間累計  R=2259k  S=20.8km  

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無事着陸

2010年12月28日 | その他の事、未分類

■ 明日から、一日の時間が自由になる。

生活も時間も、自分の意思で自由にデザインできる。

望んでいた自由が、5年遅れで65歳から訪れた。

賞味期限まで、残りの年数は少ない。

今日、全体朝礼で退職のあいさつをし、残った引継ぎを終わり、

年末の仕事納めの懇親に顔を出し、お世話になった何人かの人にお礼を言い、

無事40数年の会社勤めをフィニッシュした。

■ 明日からは、人生の第4ステージが始まる。

子育てや仕事の現役時はそうはいかないが、

組織や世間の雑用、時間の拘束から解放された。

ギアーをLowに切り替え、

与えられた閑を、第4ステージに見合った夢などに使う。

内から自然に湧き出る、どうしても好き、しないではいられないことに向かって、自らの生活を創造していく。

急がないで、味わい、ゆったりとシンプルに暮らす。

一日いちにちを感謝し、楽しいことを楽しんでいく。

せいぜい3つぐらいのことしか専念できないから、

その他のことはなりゆきのなかで気軽にやっていこうと思う。

※ 田舎から、干し柿が送られてきました。

どういう形に進んでいきますやら?

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正月の食材の買出し

2010年12月27日 | 週末菜園

■ 道の駅の直売場からJAをまわり、正月の食材を買ったあと、

 Oさん

菜園に行き、野菜の様子を見る。

もう飽きずに、3度めですが、ビニールが風で飛ばされはがれていた。

こりずに、また覆う。

ここの立地では、ビニールより寒冷さを用いたほうがよい。

コマツナをちょっと収穫して、

 

Oさんと話して帰る。

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特別養護老人ホーム

2010年12月26日 | 健康のしおり

■ 気がかりだったが、時間など都合がとれず訪問できなかった都内のFさん宅に伺う。

約2年ぶりだ。

Fさんは認知証の症状が進み、要介護5になり、自宅で介護をしていたFさんの奥さんも腰やその他が具合悪くなって、この夏ごろ自宅近くの特養老人ホームに入居したとのこと。(待機者がおおぜいらしい!!)

入居後3ヶ月くらいは、夫を施設に入れたというディレンマがあったようですが、今は独りの生活ペースができ、ほぼ毎日ホームのFさんに会いに行くらしい。

奥さんと1時間ほど話し、近くの洋食店で昼食。

午後1時近く、Fさんの面会に行く。

言葉も出せなく、介助なくては歩けないらしい。

お会いするまで私たち夫婦のことを覚えていてくれるか、心配だった。

4人部屋の明るい居室のベッドに横になっていた。

奥さんが、「美浜さんが会いにきたよ!」

Fさんはこちらの顔をまじまじと見つめられ、言葉にならない声を出し、嬉しい表情をされた。

わかるんだろう。

こちらも嬉しかった。

ベッドから車イスに腰をかけてもらう。

話しかけながら、手と脚をマッサージしてあげると(マッサージで、血液の循環をよくしてあげる)、やはり嬉しそうだ。

当然かもしれないが、手足の筋肉がまったく衰えていた。

車いすを押して、居室の廊下を一周する。

同じような入居者がいるので、あいさつをするとあいさつを返してくれた。

奥さんの話では、

症状が比較的軽い人や、そうでない人もいる、子供たちとか縁者の面会がほとんど無い方もいるとのこと。

むしろ、面会が少ない人のほうが多いのかな~、とのこと。

2周めは、奥さんの介助で手すりにつかまりながら、おぼつかない足取りで一周した。

奥さんの話からも、伺っての様子からも、よさそうな特養老人ホームだったので安心する。

帰り際、「また来ますよ」と手を振ると、Fさんも手を振ってくれた。

症状がどのように進み、私たちの顔を忘れ、いつ、どのような形で終焉を迎えるかわからないけれど、

退職した来年以降は時間がとれるので、1回/月ぐらいは会いに行って話しかけてあげたい。 

※ 前回の訪問(2008.2.2

今日のラン&スイム        
      
    アバホテル  10k   ※ 千葉マリンマラソンのNOカードが届いた(1/23開催)
         当月 R=90k S=0k  年間累計  R=2235k  S=20.8km  

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ホームページビルダーを習う

2010年12月25日 | その他の事、未分類

■ リタイア後は、ゆっくり、ゆったり、自分の時間をたいせつに過ごしたいと思う。

後任への引継ぎが半分終わり、退職まであと一日、仕事納めの12/28の出勤だけとなった。

リタイア後のライフプランは、いろいろ思い描いている最中ですが、今までと違って、好きな時間を自分の好きなことに使える。

市政便りのお知らせに、以前やりたかったホームページのパソコン講座募集(生涯学習センター主催)が載っていたので、応募した。

1月14日から、毎週金曜日16:00~17:30、全6回、定員20名の講座。

便りが届いた翌朝、すぐに往復はがきで応募した。

100万人以上の政令指定都市の千葉ですが、すぐに満員になり、先着外で落選になるかな、と思っていましたが、今日ハガキが届き、運よく20人のうちの一人となった。

いずれ、ブログに加え、ホームページを作れたらなと思う。

今日のラン&スイム        
      
    亥鼻橋  12k
         当月 R=80k S=0.5k  年間累計  R=2225k  S=20.8km 

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皇居デジカメ散歩

2010年12月22日 | ある日のスポット

■ 千葉の蘇我方面から皇居へ行くルート。

いちばんわかりやすく、所用時間、交通費が少ないのは、次のルートと思われる。

⑥番出入口の階段を上り、オフィス街の通りに出る

9時に最寄駅を出発して40分ほど、東京駅に着いた。

丸の内3丁目・皇居方面に直進、新東京ビルのJR京葉線⑥番出入り口をめざす。

出口で左手を見ると、目の前に皇居の緑が見える。

直進して外堀の馬場先門を渡ると、

左手に史跡案内と皇居全体の案内板がある。

家を出て、ここまで約1時間くらい。

※ 他の一つは、新木場で営団地下鉄に乗りかえ、桜田門で降りる方法。
二つ目は、同様に営団に乗りかえ、永田町から更に半蔵門線に乗りかえ、一駅の半蔵門駅で降りる方法 がある。

(1) 皇居

二重橋方面に向かい、中ほどで左に折れ、

大手門から皇居東御苑に入る。

私は、はじめてです。

大手門

入る手前で、皇宮の馬が見えた。

 

東御苑の、幅広い上りの道路を通り、

かつて、中奥、大奥の建物などがあった広場を抜けると、

天守閣の跡にぶつかる。

上る。

 

天守台から緑の敷地を180度見渡し、かつての江戸城、徳川270年の栄華に想いを馳せる。

北桔橋門を抜け左折。

昼の時間がせまってきたので、半蔵門方面に急ぐ。

春の桜の名所、千鳥が淵を過ぎると半蔵門。

これからは桜田門方面に、一気に下る。

(2) ランニングサテライト「ジョグリス}

半蔵門の交差点、内堀通りと新宿通りの分岐角に東京FMのビルがある。

ジョグリスは、この地下1階。

ドアを開け、受付けの女性に施設案内の資料をいただきたい旨をお願いし、デジカメパチリの許可をもらう。

Qちゃんのスマイルランニングの記事が入った、皇居コースマップを5部ほどいただく。

打ち合わせ休憩室、シャワー室、ロッカー室などを案内していただいた。

ロッカーは、会員用の小さいものと、飛び入り一般用の大きなものがあった。

(3) インド料理店「アッサム」

11時30分になった。

昼食時の前、お店がすいている時にアッサムに到着したい。

ジョグリスから、麹町通りに左折し、まもなく右折、大妻通りに向かう。

半蔵門駅出入り口を右に見て、永井坂を下る。

大妻女子大のある大妻通りを抜けて直進すると、

大妻通り

突き当たりT字路に、靖国神社の南門がある。

靖国通りと、靖国神社南門

T字路の一つ手前を左折。

最初の交差点角、茶色いビルの1階にアッサムがあった。

お店は、すべてインド人、インドの音楽の歌声が流れていた。

11時40分ころで誰もいない。

マトンカレーを注文する。

12時過ぎ、食べ終わったころに、おおぜいのお客さんが入ってきた。

九段、靖国通り沿いの高層オフィスビル街から、いっせいに昼食に出てきたビジネスマンたちだ。

昼食の後、大妻通りを戻ったが、こちらの通りも昼食の人々で賑わっている。

食事処がたくさんあるのだ。

ジョグリスからハッサムまで、ゆっくり歩いて15分くらいだった。

竹橋とか、御茶ノ水、水道橋方面は、歩く機会が多かったが、

国会議事堂のある霞が関、九段下界隈を歩き回ったことは少ない。

(4) 再び皇居

半蔵門駅から帰途につかず、行きと同じく東京駅から帰ることにし、

半蔵門から桜田門方面に下る。 

昼休みは、平日とはいえ、たくさんのジョガーが走っていた。

新年の皇居参賀の準備か(12/23追記:すっかり忘れていました。12/23は天皇誕生日なんでした!!誕生日の一般参賀のためなんですね)、皇宮警察などが、テントや赤白のコーンを設営、準備していた。

二重橋を見て、

日比谷通りから、京葉線へ

午後1時30分ころ、再び東京駅にて京葉線の電車に乗る。

(5) 新習志野駅前プール(千葉県総合水泳場)

帰りは、新習志野プールに寄り、

65歳以上の「利用者カード」(プールの無料入場カード)を作っていただいた。

自宅からプールまでは、約10km。

来年は、ゆっくりジョギングでプールまで10kmのラン、

2時間のスイム(正味約1時間30分)を行い、

帰りは、新習志野駅から最寄駅まで帰る、

ラン&スイムを楽しむことができそうだ。 

今日のラン&スイム        
      
    皇居周遊  5k
          当月 R=68k S=0k  年間累計  R=2213k  S=20.8km 

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皇居ランニング

2010年12月21日 | ジョギング

■ 年末の忙しいなかですが、明日は時間がとれたので、皇居ラン(ウォーキング?)に行ってみたい。

皇居へ行くのは、昨年のマラソン大会 以来一年ぶりになる。

会社の行事では、きままに走るわけにはいきませんが、明日は平日の午前中です。

足のむくまま、気のむくまま、ゆっくりジョギングで周回し、終わったあとは、

年明けにJクラブの新春ラン・新年会が予定されているので、

そのルートに沿って、ぶらぶらと探索ラン。

半蔵門ランナーズサテライトのジョグリスに寄り、

大使館街をジョギング散策、

九段下のインド料理店アッサムに寄ってこようと思う。

■ 帰りは、JR京葉線の新習志野駅で途中下車。

駅前の国際総合水泳場に寄って、65歳以上のプール入場券の手続きを行う予定です。

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なのはな亭

2010年12月19日 | ある日のスポット

■ マラソンクラブの忘年会から帰って、夕方まで爆睡。

娘家族から電話がかかってきて、急きょ会食になった。

 

食事処は、近くにある「なのはな亭」という、初めて行く、

トンカツや、古代米のごはん、長柄町の味噌・新鮮野菜、などをメインの食材にしている和食バイキングのお店です。

 

週末菜園や走りの練習で頻繁に行っている、長柄町から食材をとりよせているというので、なにか身近に感じました。

今夜は、ひれやロースなど、トンカツを注文。

応接や店内の感じが、もうちょいという感じでしたが、

カツ、ご飯、野菜などは美味しく、 

身近なところで、気軽に入れるお店を見つけました。

Aちゃんは、家に戻ってからも「ヒレカツが美味しかった」と、繰り返して言っているそうです。

Hちゃん と私の誕生日、そして退職にちなむ、

久しぶりにくつろいだ、思い出に残る、家族の会食となりました。

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