酒酒楽楽

酒店のオバちゃんが、商工会活動や家族のことなどをマイペースで綴っていきます。

雲海に浮かぶ霊峰宇津峰山

2016-06-09 11:47:54 | 宇津峰山

 雲海に浮かぶ宇津峰山 No.1 (撮影:2016.5.29)    Kさんからいただきました


春の彼岸の頃から毎日欠かさずウォーキングをしています。

途中、気が向けば宇津峰山の写真を撮ったりします。

この日も、「ん?! 今日の宇津峰山、佇まいがいつもと違うぞ!」 とは思ったのですが、

それでもパシャッとする気にはなれず、スマホはポケットの中に。

今思えばもったいないことをしたなぁと。

そう、丁度スヌードを首に巻いたように雲がかかっていて、てっぺんがくっきりと見えてました。 

 

雲海に浮かぶ宇津峰山 No.2 (撮影:2016.5.29)

その後、フェイスブックに掲載されたKさんのこの写真を拝見することになったのです。

同じ日、隣の地区では、一盃山(いっぱいさん 標高856m)登山大会があり、

Kさんがフェイスブックに掲載されたので、

フェイスブック繋がりの誼(よしみ)でちゃっかり頂いてしまいました。

 

 

そのウォーキング中に背中を押してくれるのが、元気の良いウグイス達です。

「ホ~~~、ウキウキ」とか、「ホ~~~、ドキドキ

または、「ホ~~~、ワクワク」と啼いています。

 

5月半ばの上京(注「夫のお伴で東京へ」)が決まっていたので、

私の心理状態のなせる技か?とも思いましたが、

今でもその鳴き声に変わりがありません。

 

もし、そんな~、うそでしょ?  と思われる方は、

是非宇津峰山の麓までおいでください。そして、耳を澄まして確かめてくださいまし

 

  

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音楽の玉手箱( CCGAギャラリーコンサート)

2016-05-23 22:53:26 | 楽しき事

 

我が家から車で5,6分の宇津峰ゴルフ場入口に、CCGA(現代グラフィックアートセンター)があります。

ゴルフ場もCCGAも確か大◯本印刷の系列です。

昨日(22日)、そのギャラリーで「音楽の玉手箱」というコンサートがありました。

DNPフィルハーモニック・アンサンブルの演奏です。

クラシック音楽を中心に演奏するオーケストラとして、DNP社員とその家族の有志により、

1999年の秋に結成されました。

以来、年2回の「ふれあい音楽会」を活動の中心として、

入社式やDNPグループ表彰式などの会社行事や各種イベントなどでの演奏を行っています。(パンフより)

 

「抽選で100名様をご招待」

このことを知った娘が、メールで二人分を予約してました。

受付で当選通知を提示してOK!   何でもインターネットの時代ですね。

入場無料。ただし、ギャラリーの入館料300円。(但し、65歳以上は無料)

余談ですが・・・

ちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、バッグから健康保険証を取り出して受け付け嬢に見せました。

ちらっと見ただけでOK!サイン。もしかして見せなくてもよかったの?

 

前置きが長くなりましたが、コンサートはアマチュアとは思えないほど素晴らしかったです。

モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークをはじめとして、

ショパンの「幻想即興曲」(ピアノ独奏)や

ホルン、フルート、クラリネット、ファゴットなどの見せ場のある楽章を選んで演奏してくださいました。

ファゴットという楽器を間近に見たのは初めてです。

 

<第2部>の最後の曲が終わり、大きな拍手が湧きあがりました。

しかしなかなか鳴りやまぬ拍手に、指揮者が嬉しそうな困ったような表情で再び棒を振り始めました。

2曲目の、コンサートマスターのバイオリン独奏はプロ?と思うほどの腕前、皆が感動してました。 

「美術と音楽の融合」をテーマの素晴らしいコンサートをありがとうございました。


ギャラリーには沢山のグラフィックアート作品が展示されてましたが、時間がなくて鑑賞できませんでした。

開催中の「グラフィックとミュージック」は6月6日までなので、また改めて行きたいと思います。

200円でコーヒーが飲める喫茶室もありますので。

って、なんかCCGAの宣伝になっちゃったかも

 

 昨年秋から無料のコンサートが続いてます。

 

☆2015年10月 秋の日のギターとピアノ  地元根本医院の古民家再生「こぎと館」でのコンサート

 ☆2016年5月6日 シンフォニー「罪のない人々の苦しみ」  

                    (*復興支援コンサート、編集途中で頓挫してます

 

やっぱり無料はいいですね~、大歓迎です。   次もある? 

 

              

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夫のお伴で東京へ o(*^▽^*)o~♪

2016-05-21 15:11:52 | 家族

東京メトロ銀座線赤坂見附駅 Dの出口を出ると、目の前に都道府県会館が見えました(ホッ!)

 

 昨夜遅くに投稿した記事を再編集して投稿します。昨夜のうちに早速コメントをくださったぐりさん、ごめんなさいね~。

 

15日、16日と東京へ行って来ました。 2年ぶりの上京です。

2014.5.21 谷根千と六本木(MIDTOWN周辺)ぶらり旅

 

今回は、夫の同伴者としてですから、色んな意味で今までの「」とは全く違います。

なので、カテゴリーは「旅」ではなく、「家族」でいいのかな?(ん!?それも可笑しい?)

あ、夫との二人旅は2007年5月にもありましたね。

2007.5.14 Nice to meet you!!


娘について行くだけの旅は楽ですが・・・

会議や総会続きの夫に代わり、

ホテルの予約、チケット購入、そのほか何から何まで、

もっと言えば夫の着替えまで準備しなければならないので気が許せません。

付いて行くというより、連れて行くみたいな?

 

なんと今回も2007年と同様、

上野駅で待っていてくださったブログ友のオヤジな私様との再会から。

でも、午後の説明会を控えていたので、あの「大統領」で飲むことは出来ません

また、東京都美術館では「伊藤若冲展」の開催中でもあり、どこも人、人、人でごった返しといった感じです。

食事場所を確保するのが困難でした。

(今、ル・コルビュジエの国立西洋美術館も世界文化遺産の候補になってますね)

 

 午後3時半から都道府県会館(写真上)で翌日のための説明会、

その後四ツ谷駅近くのホテルへチェックイン。

夕食はホテルへ来てくれた義妹夫婦と一緒に前夜祭を

 

翌16日は朝から分刻みのスケジュール

5時に起床し身支度を整え、義母の肩身の色留袖を着せてもらい、写真室で記念写真撮影、

その後タクシーでニッショウホールへ向かいました。

ここで伝達式のリハーサル⇒昼食後に福島県人(約40名)が集合して記念撮影⇒

そして、伝達式が無事終了し⇒16台のバスに分乗して皇居へ。

拝謁は16時56分からでした。

モーニング数百名(7列縦隊)と色留袖数百名(5列縦隊)が豊明殿に入ります。

壮観というか見事な光景ですが、写真は一切禁止です!

 

 

東京駅近辺でバスから降ろされた時にはもう午後6時近くでした。

     

そんなこんなで、帰宅するまでの約12時間、ずっと着物姿でいたことになります。

緊張の連続にもかかわらず、耐え抜いた我が身を褒めてあげたいです

毎日の早朝ウォーキングとm子さんの全身マッサージが功を奏したものと思われます。

 

待ち望んでいた二日間はあっという間に過ぎ去り、

帰宅後の3日間は、興奮冷めやらずというよりも、気が抜けたようにぼ~っとしておりました

明日からはまた通常の生活に戻って頑張ります

 

           

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おもいで

2016-05-07 22:33:30 | 高瀬中学校 同級会

栃木県芳賀町で発行された

「万智子とはがまるくんの芳賀町探検記」という絵本があります。

著者は児童文学者の漆原智良先生、絵は山中桃子さん(故立松和平さんの娘さん)。

 

漆原先生には郡山市のニコニコこども館でお話をしていただきました。

 「イキイキ人生」 2014.2.28  

 

同級会の話ではないのにどうかとも思いますが、

数少ない同級生も私のblogを読んでくれていますので、カテゴリーは「高瀬中同級会」とします。

団塊世代の私ですから、今から60年ほど前、小学校低学年の夏休みの事です。

自由研究というほどのことでもありませんが、

同級生の正子ちゃんと二人で、地元にはどんな苗字があるかを調べることにしました。

役場に行ってそのことを話すと、係りの人が分厚い台帳を貸して下さいました。

今でいう住民基本台帳のようなもの?

私達のような小さい子供にです。今考えるとぞっとしますね。

そんなこんなで、一番多いのが、二人の「芳賀」で、次が沼、その次・・・

と分かったのですが、

 

その時、正子ちゃんのおじいさんが、

「芳賀の先祖様は栃木県の芳賀と言うところから来たんだよ」と話していたそうです。

その頃から、栃木の芳賀ってどんなとこ?一度行ってみたい。

と、興味を持っていた私です。

 

漆原先生のフェイスブックに

「たくさんあるので欲しい人に分けてあげます」と書いてあったので、

すかさず手をあげました。

 

小学校低学年の頃の思い出話ですみません。

芳賀町探検記の内容については省略しますね。

あっ、芳賀町は歴史あり、美味しい栃おとめありの素敵な町ですよ。

 

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元気でいればこそ・・・

2016-05-01 15:28:15 | がんばっぺ福島!!

 4月30日午前6時の宇津峰山

 

この頃言い訳が多いような気がしますが、 

いくつかの書きかけの記事がありながら、思うようにUP出来ません。

福島県立美術館の「フェルメールとレンブラント」のことや

庭のハナミズキ、葉っぱの勢いが良いのに、全然花が咲かないのは何故なのか?も、書きたいし、

昨年秋に取りやめにした宇津峰登山を今度こそ実行したいと思っているのですが、

でも、

13日までに仕上げなければならない書類があるし、

15日には上京することになっていて、その準備に追われているし、

そんなこんなで、身も細る思いでございます

 

しかし、

稀に 「あ~あ、人間やめたくなった」なんて冗談交じりに言う人がいますが、

健康であれば、生きてさえいれば良いことが巡ってくるもんだなぁと

つくづく実感した4月末(今週末)でありました

*カテゴリーは、こんな時に便利な「がんばっぺ福島!!」で。

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