スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

1000円カット、QB HOUSE

2007年07月31日 | 水泳

■ 今日は、振替休日。

朝、市営プールに向かう。

美浜、「すいていますね~!」

受付のおばさん、「一番ですよ」

夏休みで、25mプールには、貸切使用の小学生がおおぜい来ていました。

が、50mプールはスッカラカンです。

準備運動をして、ストップウォッチをコース端にくくりつけ、スタートする。

今日は、500mごとのラップはとらず、1km間隔にしました。

結果は、

前半1km:25:38 後半1km:26:01  計:51:38

気温、水温が適当だったのか、前回より疲れが少なかったのか、1コース貸切で少しばかりタイムアップしました。

水に慣れてきたのかな~?

■ ちょこっと用事を足して、駅前のQBハウスに行く。

1000円カットの床屋さんです。

終わって、ストップウォッチを、こっそりのぞいて見た。

9分でキレイに仕上げてくれました。

イスは2台、理容師は2人、小さな店内はけっこう合理的にできています。

費用も時間も節約できますね。

サッパリしたところで、郵便局に行く。

年明け最初の目標、沖縄の「宮古島100kmウルトラ遠足」の申込みをしてきました。

午後は、ラン後昼寝。

夕方は、休日ではありますが、6時から始まる会社の歓送迎会にでかける予定です。 

今日のJ&S  
     J  ヨットハーバー   10k
  7月累計  175km   今年度累計 1552km
 
     S  市営プール  2.3k             10.8k            29.1k   

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夏祭り(2)

2007年07月29日 | 千葉市美浜区 街の風景

■ 朝一番は、泳ぎにでかける。


山車

昨日の、疲れが残っていますが、


祭りに遊びに来ていたAちゃんも山車引きに参加、上に乗っけていただいた。

多少の無理を押して、プールに向かう。


地元シニア年代の、グループサウンズ「N・SとJトップス」


ボンゴのKさんもメンバーに入っています。

今日の状態で、タイムを計ってみよう。


Jトップスの歌、演奏を聴きながら

結果は、53分43秒でした。

0.5k、13:22  1.0k、13:09(26:31)  1.5k、13:34(40:05)  2.0k、13:37(53:43)


グループサウンズの後は、「太鼓と踊り」2日目です 

最初の500mを泳いでいる最中、隣のコースに、また久しぶりの男性がいました。

Yさんです

ちょっと、あいさつをして、泳ぎを続行。

2kmを泳ぎ終えて、プールから上がり、まだ泳いでいたYさんと話をする。

今日初めて知ったことですが、Yさんも、私が後楽園スイミングをやめたころ、やはりロードレーサーを買い、当時の幕張メッセ4km周回コースを走っていて、車のリヤウィンドに突っ込む事故を起こしたとの事です。

周回時左折コーナーを曲がった時は、前方に車がいなかった。

ギヤをチェンジして直進時、車が自転車を追い越して前方に駐車し、衝突事故を起こしたとのこと。

以来、奥さんから車を買うことを禁じられているらしい。

ほぼ同じ場所で、同じ事故を起こしている


踊りの輪が拡まってきました。

■ 今日は、 「心のふるさとづくり ○○まつり」、第2日

泳ぎから帰ると、午前中の催し「山車」が始まっていました。

午後は、爆睡。

夕方、目が覚めて、ヨットハーバーまで5kmのジョグ。

走り終えて家に戻ると、太鼓と踊りの広場では、地元の我々年代のグループサウンズ、「NSとJトップス」の歌声が流れていました。 

今日のJ&S  
     J  ヨットハーバー   5k
  7月累計  165km   今年度累計 1542km
 
     S  市営プール  2k             8.5k            26.8k  

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夏祭り(1)

2007年07月28日 | 千葉市美浜区 街の風景

■ 広場から太鼓の音が聞こえてきました。

 


やぐら

華太鼓です。


華太鼓

今日は、夏祭りの初日

昨年とほぼ同じ催しですが、目に入った祭り風景をご紹介します。


イチョウの木の下


花壇の会


縁台将棋


金魚すくい


やきそばの出店

後ろに並ぶ。

「やきそば」店は、環境委員会のなじみのOBがみんな活躍しています。

1パック、100円。


出店は、桜並木のメイン通りに並ぶ


佳境の演技


生ビール、チューハイは飛ぶように売れています


盆おどりが始まります!

 

   


ようよう

夏祭り1日目の断片を、とりあえずアップしました。

午後9時を過ぎましたが、まだ踊りが続いているようです。

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カンナ

2007年07月28日 | 水泳

■ しばしの間ですが、日ごろの忙しさから開放され、心に懸かる事もなくなり、無心に遊べる連休が訪れました。

5時に起床、亥鼻橋折り返しの20kmジョグで、5時40分に自宅をスタートです。

花見川サイクリング道路を走る。

汐留橋から神場公園までの間は、アジサイの季節が過ぎ、

今は、カンナロードに移り変わっています。

朝のうちは、心地よい川風が全身をなぜ、体温を下げてくれます。

いい景色を見ながら、走っていて、気持ちがいいですね~。

川縁の空き地には、適当に畑が造られていますが、畑のくろに、ひときわ大きいヒマワリが咲いていました。

「カンナ」も「ヒマワリ」も夏のシンボル。

ゴッホのギラギラ、「ヒマワ.リ」をパチリ。

「瑞穂橋」の橋げたの下をくぐる。

今年の5月25日に、「瑞穂公園」と一緒に工事が終了、開通したものです。

中間点の、ちょうどいいエイドステーションですね~。

走路の際に、朝顔も咲いていました。

この辺りから、中央区に住むMORIさんというランナーと併走、海浜公園まで話しながら走りました。

休日は、午前中走り、午後は子供たちに剣道を教えているとのこと。

今日は、参議院選挙がらみで、剣道のボランティアがないため、16号道路→勝田台→花見川サイクリング道路→海辺、と4時間走をしているらしい。

今朝は、ベイタウンの亀さんや、大阪の単身赴任から帰省されたKANさんとも出会う。

亀さんは、昔、後楽園スイミングで水泳を習った知り合い、マスターズの大会で一緒にリレーチームを組んだ方でもある。

彼は、トライアスロンをやっていて、銚子トライアスロン大会に出場されるらしい。

KANさんは、昔、ウルトラの大会で時々顔を合わせていた当地域のランナーですが、単身赴任3年の間に関西のフルマラソンほぼ全て、関西周辺のウルトラもだいたい出場しているとのこと。

近隣に、ポツン、ポツンと、同じような趣味を楽しんでいる人がいます。

■ 走りの後は、泳ぎです。

こちらが、現時点では本命の修行ですが、20km走ってからの泳ぎはシンドイです。

修行という言葉は、鉄人鍵盤走者からたびたび伺う、時宜を得た言葉ですね~。

目標の2kmは泳ぎきりましたが、それはそれはキツイし、今日の結果には若干不満!

佐渡のAタイプって、これの2倍、それに自転車の190kmを加えるんだから、ちょっと想像できないですね~。

幼稚園が夏休みになっているAちゃんも、子供プールでパパと泳ぎ。

ちょっと、パチリをして、私は50mプールで「修行」!!。

明日は、泳ぎを先に、次いで走りと順序を変えてみたい。

今日のJ&S  
     J  亥鼻橋    20k
   7月累計  160km   今年度累計 1537km
 
     S  市営プール  2k           6.5k            24.8k  

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明日は、泳ぎ

2007年07月27日 | ジョギング

■ 今月の仕事もほぼ終了です。


 
祭りの前夜

ここ2,3日、30度を越す夏日が続きます。

仕事を終えての数日が、一番リラックスする。

プリンスホテル折り返しの10kmを、ほぼ1時間6分で走る。 

明日はプールだ。

朝9時に開く。

明日、あさってと、暑さの中を水に浸って、泳ぎのLSDだ。

 

泳いだ余りで、走ることにしよう。 

今日のJ&S  
     J  プリンスホテル     10k
   7月累計  140km   今年度累計 1517km
      

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斑尾高原トレイルランニングレース2007

2007年07月25日 | 大会参加の記録

■ 「Madarao Forest Trails 50km」 10/8 am6;30 START !!

両親の墓は、出生の故郷にあるが、心に引っかかりながら、○十年と墓参に訪れていない。

どんなにしても今年は行かなければと、

不謹慎ながら、秋口に行われる故郷周辺のマラソン大会を兼ねて墓参をしようと、インターネットで大会を検索する。

故郷の大会は、1回だけ、2001年に、第3回長野オリンピックマラソンに出場しただけである。

長野市、須坂市、中野市と捜しているうちに、なんとピッタシカンカン。

飯山市の、それも、幼い日に家の前から、右手方向に朝な夕なに眺めていた「斑尾山」で大会が行われる。

私が田舎で暮らしていた頃は、ただの高い山(といっても、斑尾山がそのうちの一つである「北信五岳」で一番低い)だった。

湯田中と木島平の間にある、これもまた家から毎日左手方向に眺めていた「高社山」と高さは変わらない。

もう50年も昔の、記憶の隅に残っていた故郷の村歌

 『見よや 信濃の 北の果て

     眉に 聳える 高社

          四季を巡りて  花開き 

             肥えた地利(?)  この雪の里

                 振るえ~よ  鍬を

                       え~い(営 )えい(々)と ?

                            拓け~よ 我が村

                                  ○~○原』

斑尾山に黒雲がかかってくると、時間が遅れて、やがて我が家の方に雨が降ってくる。

夜になると、尾根付近にある開拓部落の、数少ない家の灯が、夜空の星の下に、山の稜線とともに、遠く明滅していた。

一度だけ、小学校の遠足で斑尾山に行き、「這い松」を知ったり、山から「野尻湖」を眺めたのを覚えている。

斑尾山に雪が降り、高社山に雪が降ると、もうまもなく平地にある私たちの村にも雪が来る。

私は事情で、中学校で田舎を離れたが、その後、田舎の環境も一変し、斑尾山にはペンションやホテルが建ち、スキー場、テニスコートなどのリゾート地に変貌した。

ただの山は、高原リゾートと呼ばれるようになった。

■ その斑尾山で、「Madarao Forest Trails 50km 斑尾高原トレイルランニングレース2007」が、初めて開催されるのだ!!

何と言っていい巡り合わせだ!!

大会と抱き合わせで、環境面の取り組みイベントで、トレイル沿いにある杉の伐採跡林地(約21ha)を広葉樹の森に再生する「生命の森づくり」を開催するという。

レース参加者もこの環境活動に参加可能です。

この点も、おおいに気に入りました。 

今年は、第1回です。

千葉県の養老渓谷、清澄寺、久留里など、また東京の高尾-陣場山、雲取山など、遊びや練習の一環で走ったことはあるけれど、トレイルランと名打った大会に出場するのは、斑尾山が初回。
トレイルランの大会参加、初デビューになりそうです  。

72歳で、乗鞍の天空マラソンを走っている人もいる

幼い日を過ごした、我が故郷で、50kmのトレイルランニング大会を、初回から続けて、可能であれば(?)10年は走ってみたいものです。

「RUNNET」で、早速申し込みました。

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磐梯高原ウルトラマラソ・完走者リスト&ゴール写真

2007年07月22日 | ジョギング

■ 午後は雨も止み、2時30分過ぎ、コストコ折り返しの14kmジョグに出かける。

美浜大橋は、ちょうどそこが頂上になるアップダウンである。

頂上を越え、東京方面に向かう下り坂を過ぎると、平坦部に入った道路わきに、白菊とスポーツ飲料のペットボトルがいっぱい、そしてトレーニングウェアーなどが、手向けてあった。

走りを止めて、しばし立ち止まり、合掌。

慟哭というか、目が潤み、胸にこみ上げてくるものがあった。

17歳の青年の命を奪ったこの場所は、普段はほとんど駐車中の車がいるような場所ではない。

おそらく、インターバル時、最初は車が無かったのかもしれない。

次に、この下りをスピードをつけて走る時、車が違法駐車していたのかもしれない。

海浜の大通りには、きょうも大勢のジョガーがランを楽しんでいる。

そして、数人のロードレーサーが、事故のことを知ってか知らぬか、今日も美浜大橋のアップダウンを疾走していた。

帰り際、昔、八ヶ岳の100kmウルトラマラソンで出逢った、千葉公園走友会のOさんに、久しぶりに出会う。

元気で、お若く見えるが、私より1歳年上の○○歳らしい。

ず~っと、話しながら帰宅する。

彼も健在だ。

今、中仙道を走っているらしい。

10月には、「四万十川ウルトラマラソン」の抽選に当り、参加するとのこと。

マラソンを走る人たちには、ある種の絆がある。

■ 帰宅すると、先日走った「磐梯高原ウルトラマラソン」実行委員会から、「ゴールの写真」と「完走者リスト」が郵送されていた。

結果は、
<60km男子の部、午前8時10分スタート>
天気:時々曇り  気温:26℃  エントリー:136人  不走:10人 出走:124人 出走率:92.5パーセント 完走:111人 完走率:89.5パーセント

<60km女子の部、午前8時10分スタート>
天気:時々曇り  気温:26℃  エントリー:31人  不走:2人 出走:29人 出走率:93.5パーセント 完走:28人 完走率:96.5パーセント


7:26:11(男子の部:46位/124人、総合:52位/153人)

でした。

 

おまけ:当地にも、また、祭りの季節が巡ってきました。


 

                                    今日の午後、7月末の夏祭り・ちょうちんが飾られました。

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スイム復帰

2007年07月22日 | 水泳

■ スイム復帰

60歳を過ぎ、昨年の夏過ぎにランへ復帰した。

そして、今回ひょんな機縁から、15,6年ぶりにスイムに復帰。

40歳近くに、カナズチから泳ぎを覚え、1988年~1992年ころは、短距離ですが身近なマスターズの大会に参加した。

そのころ以来、時間施設にかかわらず取り組み易いラン中心の生活に移行。

先月、「2007佐渡国際トライアスロン大会 Rタイプ」のスイム予定者が都合参加できないということで、急遽身代わりにどうか、ということで泳ぐことになった。

7月初め、自分の体にあわせ採寸し、ウェットスーツを揃えた。

続いて、JTRC千葉の師匠からのアドバイスで、プルブイを買った。

形を整え、外見から復帰したが、衰えてはいるだろうけれど、さて実力やいかに?

7月15日に、いきなりタイムトライアル。

この時が、記念すべきスイム復帰ということかもしれない。

■ 2分33秒短縮

今日は、小雨でしたが10時30分ころ市営プールに行く。

9コースある50mプールは、私を入れて2、3人だった。

コース内は、プルブイなど使用していいという。

ウォーミングアップの200mは、プルブイを使ってクロール。

水に乗る体の感じや、腕のかき、楽な呼吸しかたなど、無駄なエネルギーを使わない泳ぎ方が感得できそうだ。

とりあえず、往は今まで得意だった平泳ぎ、復はクロールで、「2回目の2kmタイムトライアル」をやってみた。

ストップウォッチは、コースの端に設置、500mごとにラップを取る。

結果は、

500m(13:12)、
1km(13:22、26:34)、
1.5km(13:40、40:14)、
2.0km(13:29、53:44

でした。


プールから上がるころは、雨でしたが気づきませんでした

この間、1コース貸しきり状態。

前回7月15日より、タイムアップしましたが、その日の体調や気温、水温の影響がある。

また、海では、波の影響や、方角を定めにくい、競技者のバトル、加えてウェットスーツを着用しての泳ぎだから、また感じが違うかもしれない。

大会まで残すところ42日、何回か、似た条件で泳いでみたい。

今夏、目標を50分において、楽しみながらトレーニング特訓というところでしょうか。

今日のJ&S  
     J  コストコ     14k
   7月累計  125km   今年度累計 1502km
 
     S  新習志野プール 2.2k           4.5k            22.8k 

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参加許可通知書

2007年07月21日 | 週末菜園

■ 今月は、先月末に発生した仕事の難題も、2,3日前に処理が終わり肩の荷がおりた。

月末までのメドがたった明日以降は、休日はスイムに専念する。

で~、
その前にやっておきたいことがある。

今日は、同僚の仕事の応援で、午前中は出勤。

午後は、半日休暇をとり、「長柄町ファームガーデン」に向かう。

生き延びている野菜を収穫し、雑草を抜いて、


今日の収穫


キュウリ 一株を残す 

佐渡の大会が終わる9月初めまで、我が週末菜園とはお別れ、勝手ながら閉園宣言! 

大会が終わってから、秋野菜にとりかかることにします。

■ 今日は、会社から帰ると、佐渡の大会事務局から「参加許可通知書」が郵送されていました。

いよいよ、
スイム 、 発進

で~す。

 

今日のJ&S  
    J ヨットハーバー  5k
   7月累計  111km   今年度累計 1483m
  

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競技用自転車2台が車に衝突2人死亡

2007年07月19日 | 水泳

■ タイトルは、今夜のテレビニュースからです。

『19日午後1時50分ころ、美浜大橋から千葉マリンスタジアムに向かう市道で、県立京葉工業自転車競技部の高校生2人が、駐車中の乗用車に衝突して全身を強く打ち死亡した。
現地は見通しのよい直線道路。
2人は、自転車競技の県代表選手で、佐賀県で行われる全国高総体に出場する予定だった』

… …

事故の発生場所は、いつもジョギングで走っているところです。、

ときどき、京葉工業高校の選手が自転車のインターバルトレーニングをいているのに出会っていました。

その時出会っていた高校生のうちの2人なんだろうな~。

かわいそうに。

仲間もショックだろうな。

… 私も、ちょうど20年ほど前、同じ道路のはす向かいの箇所で、同様の事故を起こしていました。

幕張メッセのイベント会場が出来上がったばかりのころです。

たしか、平成元年の時でした。

 

■ 当時を振り返ってみます。

『… 当時、私がカナズチから水泳を習い始めた「後楽園スイミングスクール」(今はありません)に、ロードレーサーをやっている男がいました。

エンジンなしで、健康な体でイキイキ動き回る、究極の乗り物「ロードレーサー」に興味を持ち、ブルーのロードレーサーを購入しました。

軽いのには、驚きました。

9kgです。

片手で持ち上がります。

また、スピードが出るのには驚きました。

非常にゆるい下り坂でしたが、見通しが良かったので全速力でペダルを踏みました。

56km/hのスピードが出ました。

その後、事故に逢ってから、このようなスピードは出さないことにしています。

 

… 「Tクラブ」の練習にも顔を出すようになっていました。

幕張メッセの近くで、一周4kmのコース(当時は葦が一杯生えていましたが、今は幕張ベイタウンになっています)が練習場になっています。

そこに、日曜日の午前中に集まり、40kmくらい周回して、三々五々帰っていくのです。

これまた、中学生から60歳くらいまで、年令、性別、職業の違った人たちが楽しんでいます。

彼らに、ロードレーサーの乗り方と取り扱い方を教わりました。

一年ほど経って、初めて120kmの日帰りツーリングを体験しました。

その翌月の平成元年10月の終わりごろ、仲間との練習中、駐車中の乗用車後部に衝突、体はリアウィンドウを突き破って、はねかえされ、道路に投げ出されました。

車の主は、第一回モーターショーに出店準備をされている方でした。

おそらく、路肩に車を停めて休んでおられたのでしょう。

そこに後ろから、突然突っ込んだんです。

スピードメーターを見ていて、前方不注意だったんです。

時速30km弱くらいで、ノンブレーキで突っ込みました。

自転車のフレームはひび割れ、ハンドルも曲がり、もちろん再使用に耐えません。

ヘルメットは着用していたんですが、一瞬、額から血が吹き出るのが見えました。

倒れて、目を瞑ったまま、あたら体を動かさないことにしていましたが、顔に血が流れ、体はなぜか寒くなりました。

仲間が救急車を手配しているのがわかりました。

日曜日に、救急指定の川鉄病院に運ばれ、7日ほど入院です。

額の裂傷と右腕、右脚付け根の打撲を負い、若干時間が経って鞭打ち症の症状が出ました。

打撲は痛みをこらえればよかったですが、額の裂傷は、いささかショックでした。

美浜:「額、大丈夫でしょうかね?」

外科の先生:「営業とか、人を相手の仕事ですかね?」

美浜:「お客さま相手の仕事をしているんですが」

額にカサブタを付け、包帯を巻いて会社に行く…。

傷跡はどうなるのかな?

右目から鼻寄り5mmくらいの位置に、額から縦状に鼻の下まで、乗用車のリアガラスで切っていました。

額には、こなごなのガラスが入っていました。

額を洗われて、ガラスを取り出され、縫われる時は、神妙でした。

現在は、30針弱縫合した傷跡も分かりませんし、後遺症もありませんが、まかりまちがえば、命を失うか、失明するところでした。

… …』

 

■ 以来、ロードレーサーの魅力はわかっているんですが、長年同居している相方から、購入することが許されていません。

ですが、来年、仕事上の責任がなくなったら、安全に注意して、再度関わってみたい気がしています。

『…つまりこれは要約すると、「からだを動かす面白さを知った」ということじゃないかな。この世の中、いろいろな喜びがあるでしょうが、つまるところ健康な体でイキイキと動きまわることくらい根源的な喜びはない。人間は動物であるということを確認する必要が、今ほど強い時代はないのです』
 (バイシクル・バイブレーション、1989.7.8 五月書房、著者:長尾 藤三より)

『自転車の速さで生きる。自転車の軽さで暮らす。自転車のシンプルさで考える。これは狂気のように速くて重くて複雑な時代を、ヘルシーにハッピーに人間らしく生き抜くための一服の清涼飲料水のようなものだ』
 (同上)

 

今日のJ&S     5k 
                       7月累計  106km   今年度累計 1483km
 

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