牛窓&前島へ

2023年02月08日 23時54分00秒 | 友人との時間

 今朝がた、昨夜から続いていたのかどうかわかりませんが雨が降ったようです。

でも、その後はとても暖かい一日になりました。

3月並みだそうです。

 

 

 

 

 今朝の果物

いよいよこの状態

でも、畑からお野菜をしっかり収穫してきましたし、お昼は友人とランチでしたから、十分でした。

 

 今日はお隣との境界線の立ち合いを頼まれていて、何もすることはないのですので、お隣のお宅の大家さんとおしゃべりをしていました。

初めてお会いしたのですが、2人のお子さんも大家さんの今後についてはノータッチということで、ここの土地を売って施設に入る時の足しにしたいお気持ちがおありのようでした。

どこも子供が県外に出てしまうとこうなってしまうものなのかしら。。。と思ってしまいました。

結局1時間以上かかりました。

又、日曜日にもう一度あるそうです。

 

 

 

 今日は友人とお出掛け。

いいお天気でしたので、友人の頭痛も治って快調。

先に整体に行ってくるということで、予約していましたが延びてしまって出かけるのが遅くなってしまいました。

ということで、行き先を近場に変更。

結局、いつものパターンで牛窓に行き、今日は暖かいから前島に渡ってみようということになりました。

 まずは、いつもの「ホテル・リマーニ」でランチ。

 

 

岡山は快晴でしたが、牛窓は雲が多くなってきました。

 

 

 

今回もギリシャ料理を食べることにしました。

パンがとっても美味しい

 

今日は潮の流れのせいか、前島に渡るフェリーがホテルの方まで廻って来ていました。

かわいい小さなフェリーです。

 

ランチはいつもより内容が良かったです。

お肉はポークとかチキンが多いですが(大抵どこもですが)、今日は何と和牛の煮込みと和牛と羊のハンバーグ

お魚はニレ。

それに牡蠣。

サラダは牛窓産の白菜のサラダ。

ここの白菜は黄色なのです。

 

何かに反応したのか、目のあたりがぼわ~ん。

ちょっと充血。

原因はわかりません。

アレルギー

美味しかったので残念でしたが目も鬱陶しく、おなかもいっぱいになりましたので少し残してしまいました。

食べるのをやめてしばらく経つと(目薬を入れたりコンタクトを外したりしました)よくなってきました。

  キラキラした海を見ながら、いつものようにいくつかのケーキの中から選びました。

友人はレモンケーキ。

私はキャラメルケーキ。

キャラメルケーキは小さめでしたのでちょうど良かったです。

 

2杯目のコーヒー、なみなみと入れて下さって

ここのコーヒーはコナコーヒー。

バニラ風味です。

2杯、頂きました~

 

青空が広がるとブルーと白い建物が映えます。

 

山の上に微かに見えるはオリーブ園。

 

海がキラッキラ

 

 

私達の乗るフェリーがやってきました。

車1台と乗客2人、往復で1600円でした。

人間1人の往復は240円。

車の大きさにも寄るようですが、私のプリウスは運転手込みで合計このお値段。

 

小さなフェリーで、乗船時間もたったの5分。

 

小さなフェリーなので、車が乗るのかと思っていましたが結構乗るようです。

行きは3台。

帰りは5台とタンクローリー。

でも、まだ乗せることが出来るスペースが結構ありました。

 

 

今度は潮の流れが変わったようでした。

ホテル・リマーニがどんどん遠ざかっていきます。

 

 

 

ちょっとした旅気分でした。

 

オリーブ園です。

 

 

ここは瀬戸内海。

ここから明石方面に出るのでしょう。

 

引き波が美しい

 

干潮には歩いて渡れる3つの小さな島。

 

もう到着。

船は1時間おき。

島を1周するには1時間かかると言われました。

ですから1時間10分後の4時の船に乗ることにしました。

 

 

 

 

下りる時、右か左かどちらに行けばいいかお尋ねすると、左にしか行けないと言われました

 

見えるのは小豆島。

観音様は小豆島の観音様です。

 

牛窓は白菜やキャベツを沢山作っています。

 

 

四国の屋島です。

 

ちょっとしたトレッキングを楽しみましたが、足が痛かった~

 

 

 

 

大阪城の築城の残石。

ここから大阪まで運んだのですね。

以前(小さい頃)、来たことがあるので覚えていました。

 

 

 

この見晴らし台は老朽化して危険なため上ることが出来ませんでした。

でも、後でそばまで行ってわかりましたが、ここからの眺めは「夕陽百選」に選ばれているようです。

 

この景色を見れば納得。

 

この厚い雲がやってきて、雨が降りました。

 

 

 

 

 

ちょうど、若い女性が大きな石の上に座っていましたが、雨が降り始めましたので、私の車に乗らないかお誘いしました。

通り雨で良かったです。

彼女は西宮から1泊2日で倉敷に行って昨日泊まり、今日は牛窓に来たそうです。

港で自転車を借りていました。

雨は10分ほどで止みました。

この「日本のエーゲ海マラソン」

あちらこちらで宣伝し、準備もしていましたが、一体いつあるのか書かれていませんでした。

遠くの太陽の光の当たっている場所が1本の線のように見えて綺麗でした。

 

 

ここも展望台のようでした。

 

港に向かっていると、この子達が現れてびっくり

全然逃げませんでした。

 

港に到着。

3時50分。

 

看板を見つけました。

何とマラソンは今度の日曜日

TVをあまり見ないせいかもしれませんが、宣伝していません。

NHKの岡山ニュースでも聞いたことがありません。

でも、準備をしていらしたのでありそうです。

 

 

短い間ですが、やはり車から降りて上へ上がりました。

 

 

 

 

 

 

潮の流れは変わったようです。

いつもと同じ航路でした。

 

 

リマーニに立ち寄って帰りました。

ちょっとしたプチプチ旅を楽しめました

 

 

 

帰りは友人が運転してくれて、5時頃我が家に到着。

そのまま明日、母が帰るのでお買い物に行こうとしましたが、マスクを忘れていたのに途中で気づき、英語のレッスンが終わってから落ち着いて行くことにしました。

 

 今日届いたポーランドのカップ。

高島屋で購入したのと同じCERAMIKA ARTYSTYCZNA(セラミカ・アルティスティチナ)のもの。

丸っこくて飲みやすいので買いました。

容量は250ml。

母用に1つで良かったのですが、新品で2つで1つのお値段でしたので買いました。

母はどっちがいいと言うかな

 

 

 

 

 

 

フェイスブック用

写真は今回は多くなって11枚になりました

Today, my friend and I went for a drive and we also had lunch, but we didn't have much time, so we ended up eating at the Hotel Limani in Ushimado, as usual, and then took a small ferry across to an island called "Maejima" right in front of the hotel, and went around the island. The ferry was very small, and it lasted only five minutes, but we felt like we had taken a little trip. The sun was bright and strong like it is in spring and we enjoyed our warm day.

 

 

 

 

 

 今日も母は一日ラウンジで新聞を読んだり(朝日があったと言っていました)して過ごしたようです。

帰るのは明後日と思ったようです。

嬉しい驚きかな

 

 

 

 

  今日は一日出かけていましたし、シスターとも1時間半も打ち合わせを兼ねておしゃべりししていましたので、すっかり遅くなってしまいました。

ぎりぎりセーフで0時までにアップ出来そうですが、又、読み返す時間がありません

すみません

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

松岡修造氏が語る「世界トップ選手の共通点」

 

世界の頂点に立つ選手に
共通しているのは
「挫折」した経験があるということ。
しかも、途轍もない挫折。
それが最終的には一番の力になる。
だから、挫折を愛している人ほど強い

━━━━━━━━━━
松岡修造(スポーツキャスター)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

◎松岡修造さんも『致知』を
 愛読されています!

~『致知』創刊40周年時に
 寄せてくださったメッセージ~

『致知』は自分にとって、
心を成長させてくれる
なくてはならない存在。
自分が自分らしくいる為の
心を届けてくれている。

それは、『致知』に登場する
日本の先輩方からの人間学を
感じることができるからだ。

失敗や挫折からの体験、
心の声から生まれた言葉。
それこそが僕の心が感じ動かされる。
そう、『致知』は、
僕を本気で応援してくれている。

応援が生き甲斐である自分だからこそ、
あえて言いたい。40周年おめでとう!
ありがとう!そしてこれからもよろしく!

松岡修造氏(プロテニスプレーヤー)

■日本一熱い男・松岡修造が錦織圭に言い続けたこと

ネガティブをポジティブに変えた松岡修造メソッド

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高価なお味噌&「ソルフェジオ周波数」

2023年02月07日 20時00分01秒 | 精神世界

 今日は有言実行

雨が降っていましたし、家でダラダラまったり過ごせました。

私の友人はひどい頭痛

ですから、二人共明日は一緒に出かけますので、ダラダラしようということになりました~

 それでも、朝はいつもと同じ時刻に目が覚めました。

ゴミ出しもありますし、体重測定も~。

でも、その後、思い出してちゃんと再びパジャマに着替えました

 今朝は昨日整体で体にとってもいいお味噌を分けて頂きましたので、お味噌汁を飲みました。

あまり高い温度にはしないように言われましたので、お味噌だけをといて飲みました。

 

具を入れる時には別に煮た方が良いようです。

このお味噌のラベル、裏だけです。

名前が「ファスティング味噌」

ミスユニバースが食べているお味噌とか。

 

その効能書きを頂きましたが、すごい分厚さ。

 普通はちゃんと表のラベルもあるようです。

だから、お安くなっている

 

 

 

 

 

 その後、いつもパターンはやめて(卵調理とサラダとフルーツ)、コーヒーを楽しみつつTVを新聞を読んだりTVを観たり。

4Kでセルビアやトルコをしていました。

絶対に行きたい国です。

セルビアには親子以上に年が違いますが、すごーく気の合った英語の先生に会いに行く(か、会いに来るか)約束をしていますし、トルコへは以前外務省のページで今、行くのは注意が必要ということで行先をスペインに変えたいきさつがあります。

英語の先生と言えば、今の北マケドニアにも是非に行かなくては。

先生も日本には絶対に来たいと言われています。

 

 

 セルビア

 

 

ルコボの温泉ともうひとつの温泉を紹介していました。

 

そして、トルコ。

 

パムッカレ

 

 

 

 

車で温泉を巡る旅でしたが、車もいいなあと思いました

 この後、トルコ・シリアの大地震を知ることになりました

夕方のニュースによりますと合わせて死者が5000人を超えたそうです。

今は祈ることしか出来ません。

 

 

 

 

 

 今日の果物

午前と午後のおやつの時間に分けて食べましたが、もう明日の朝のバナナも無くなりました

 その後、ご飯を半合炊いて(玄米と白米を混ぜて)、これと副食も2回に分けて食べました。

副食は我が家の畑のお野菜たっぷりと厚焼き卵とハンバーグ、納豆、もずく、その他のワンプレートです。

この位にしておけば、体重は増えないだろうと思います。

明日のお昼は絶対、友人とおやつまで食べますし

 

 

 

 

 

 今日はカウンセリングやその他の溜まっている読書をしようと思っていましたが、どういうわけか「ソルフェジオ周波数」に興味がいき、調べてまとめてみました。

 ご存じの方も多いと思いますが、「ソルフェジオ周波数」という私たちの心身に大きく良い影響を与えると言われる音階があり、ヨーロッパを中心に自然療法、音楽療法の分野では話題となってもう久しいと思います。

(北マケドニアの英語の先生もとてもポピュラーだと言われていました)

私は夜寝る時にスマホでYou Tubeを聞きながら寝たり、日中も何気にかけています。

知りませんでしたが、ローマカトリック教会の『グレゴリオ聖歌』にも用いられているそうですから、その歴史は古いのですね。

ちなみにこれらの情報は全部ネットや本からのものをまとめたものです。

何かのご参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 「ソルフェジオ」はフランス語で「ソルフェージュ=音階」(フランス語: solfège)を意味するそうです。

「ソルフェジオ周波数」がもたらす良い効果は、DNAの研究者のレオナルド・G・ホロウィッツが提唱したことで、一躍話題になったようです。

ちなみに「ありがとう」という言葉の周波数は528Hzだそうです。

「ソルフェジオ周波数」には9つの周波数があり、それぞれ異なる効果が期待出来ます。

また、これらの周波数は各チャクラにも対応しているということです。

第1チャクラは尾てい骨部分で、396Hzと関係しているようです。

528Hzは第3チャクラを安定させて、自己実現や理想への形成に役立つと東洋の精神学にも認められているようです。
(特に528Hzは「奇跡の周波数」と言われている)

チャクラは氣(エネルギー)の流れと大きく関係していますから、チャクラが整うことでエネルギッシュになれますね。

 

●174 Hz・・・「意識の拡大と進化」「苦痛の軽減」「安定の周波数」

人の内面に働きかけて、心を安定させてくれる音。

意識の拡大を促す音とも言われています。


●285 Hz・・・「多次元領域を知覚した意識の拡大と促進」「多次元領域の知覚」「促進の周波数」

自然治癒力を促し心身を整える。

ソルフェジオ周波数の中では、スピリチュアル性の高い周波数。

第0チャクラと関係がある

・・・とありましたが、聞き慣れない0チャクラってどこ

と思い、調べましたら足裏だそうです。

グラウディングに関係しているということですね。

ここからチャクラの色に対応して色を変えました。

●396 Hz・・・《第1チャクラ》「罪・トラウマ・恐怖からの解放」「解放の周波数」

恐怖やトラウマなどのネガティブな感情から解放する。

第1チャクラやグラウンディングに関係している。

感情に働きかける周波数。

●417 Hz・・・《第2チャクラ》「マイナスな状況からの回復、変容の促進」「変化の周波数」「変容を促す周波数」

意識と無意識に働きかける。

ストレスを生む原因となるマイナス思考からの回復を促す周波数。

●528 Hz・・・《第3チャクラ》「理想への変換、奇跡、DNAの回復」「基本となる癒しの周波数」「奇跡の周波数」

特別な力があると言われる音階で、奇跡の周波数と言われている。。
(前述・ありがとうという言葉の周波数はこの528Hzだとか・・・納得)

DNAの修復に効果があるとされているので、アメリカではガンの治療法として用いられている。

●639 Hz・・・《第4チャクラ》「調和の周波数」

人との繋がりをもたらす調和の周波数。

人間関係の向上をもたらす。

 

*チャクラは小さなものを含めるとたくさんありますので、ヨガを本格的に学んでいない私にはわかりませんが、174 Hzが第4チャクラ対応となっている場合もありますし、次の741Hzは良くないとか、もう訳がわからなくなります~


●741 Hz・・・《第5チャクラ》「表現力の向上、問題の解決」「自由の周波数」

意識を自由に羽ばたかせて表現力を開花させる周波数。

コミュニケーション能力の向上をはかる。

これは甲状腺にある第5チャクラですね。

結婚後に多分発症した甲状腺の病気。

第2子出産後にひどく悪くなって倒れたということは、これ以前にこれらのストレスがあったということでしょう。

何となく納得してしまいます。

ずっと後になってからも東洋医学に明るかったドクターに「第5チャクラが回っていない」と言われましたっけ。

「本当にしたいことをしていない」と。

●852 Hz・・・《第6チャクラ》「直感力の覚醒、目覚め」「直感の周波数」

直感を覚醒させる周波数。

人体の脳の奥にあるとされる、松果体を活性化させる効果がある。

これは眉間にある第6チャクラですね。

●963 Hz・・・《第7チャクラ》「高次元、宇宙意識とつながる」「活性の周波数」「抽象的な存在と自分をリンク」

高次元の意識とつながり、脳が活性化していく。

963Hzは宇宙レベルとつながる高い波動(エネルギー)を感じることが出来る。

 

 

 

 

 副作用はないと言われていますが「その周波数と自分の波動が合わない」とか、沢山の音楽に使われていますので「その音楽と合わない」ということは当然起こり得ます。

でも、中には危険要注意と考えられている440Hzの音階があるそうです。

レオナルド・G・ホロウィッツの著書『ション・レノンを殺した凶気の調律 A=440Hz』によると、440Hzの音は人々を興奮させ、ヒステリーを起こさせる音階であると言われているそうですが、この音はテレビや一般音楽に多用されているそうです。

440Hzかどうか知りませんし、本当かどうかも知りませんが、CMやお店で人が購入意欲を増すような音楽を流しているというのを聞いたことがあります。

「政界の人間が世界を440Hzの音で溢れさせることによって、人々の精神を不安定にさせ、支配しようとしているという陰謀説が存在するくらいです。」だそうです

とにかく、人間や生物(ハチで実験)が「不快」になったり「注意をひく」音が440Hzであることが多いようです。

生まれたばかりの赤ちゃんの泣き声やパトカーや救急車のサイレン、駅のホームの発車音、地震警報は440Hzだそうです。

音階には、平均律と純正律があるそうで、このあたりになるとよくわかりませんが、平均律は「わかりやすくシャープで交感神経を刺激する音階の事を言い、純正律はやわらかく自然で副交感神経を刺激する音階」だそうです。

心と体に優しい「ソルフェジオ周波数」の音楽は、当然のことながら純正律で作られています。

 こうして読んでいきますと、夜泣きで新米ママが育児ノイローゼになったりするのもこういうことが関係するのかもしれませんし、サイレンや警報でびっくりしたり不安で恐ろしい気持ちになるのも当然なのですね。

反対にそうならないと効果がないわけです。

この音階は「注意喚起には有効」ということですね。

 「ソルフェジオ周波数」による音楽を実際に聴いて心地よいと感じたのなら、それは自分の波動に合うと思って良いようです。

DNAも皆違いますから、一番大切なことは自分に合うかどうか。

好きな音楽を聞きながらリラックス出来て、その上、心身に良い効果があるならそれが一番ですね。

ちなみに私はパッフェルベルのカノンが好きなので、寝る前はカノンでこれらの周波数に対応しているものをよく選んだりします。
(以前に何回かご紹介したことがありますが、他にもカノンの曲だけでもたくさんありますし、音階のミックスもあります)

 

【ヒーリング/ストレス解消】作業用BGM/カノン【Healing Classical Music"Canon"】水流音+ソルフェジオ周波数【528Hz】

 

 先日、TVでイタリアの南、地中海のマルタ島のことをしていて、風向明媚な上、語学留学が盛んと言っていましたが、そのマルタ島のハル・サフリエニの地下墳墓には、音響によって人の意識を変える為に設計されたであろう一室が発見されたそうで、それは地層からすると何と5000年ほど前のようです。

そう言えばローマ時代よりも古い遺跡があると言っていましたがそれ(確かなことはまだわからないそうですが)

グレゴリア聖歌は9世紀頃出来たようです。

 

 「ソルフェジオ周波数」による音楽のその他の効果として(重なる部分もありますが)

●脳のアンチエイジング

●老化防止

●開運・金運(負のエネルギーが浄化される)

●幸運体質になれる

●熟睡(特に741Hzは寝つきを良くする効果あり?528Hzにも安眠効果)

●血圧や心拍数が安定

●痛みの緩和、血圧の安定(この為に母が居る時にも流しています)

●自律神経が整い、免疫力アップ

●心身症の改善

●認知症や脳神経疾患の改善

●自閉症や生活習慣病の改善

●耳鳴り難聴の改善 等など

 

【全部入り】ソルフェジオ周波数9種 全部入りの曲もあります。

【超越 注意】異次元で凄い音楽!全部入りソルフェジオ周波数の魔法のBGM

 

 

 日本で唯一の528Hz作曲家・ピアニストであるACOON・HIBINO(エイコン・ヒビノ)さん

ACOON HIBINO / ECHO 「心と体を整える~愛の周波数528Hz~」より

 

 

 

 

 お話は全然変わりますが、寝る前2時間はスマホ(ブルーライト)を見ない方がいいそうです。

又、お風呂へ入るのは寝る1時間半前がベストだとか。

この頃体温が下がって、入眠しやすくなるからだそうです。

 私は今日は4時からお風呂に入りました

お風呂のお湯が溜まる頃、庭師さんがピンポーン

パジャマ姿ですし出る訳にも行かずもたもたしていたところ、携帯にかかってきました。

以前、剪定の時にモミジの木を枯らしてしまったので、植える場所を見にいらしたのだとか。

木はもう抜けないから根元近くから切った形となっています。

植える場所がないので鉢植えでもいいかと言われました。

その方が持ち運びにもいいと。

大好きなモミジがなくなって淋しかったのですが、春位に持って来て下さるそうです。

あ~、それにしてもびっくりしました

やはり、どなたかは来られます

パジャマのままでは焦りました~

 

 

 

 

 

 今日は母から7時過ぎに電話がありました。

昨日はどうしたのかと聞くと「そう言えば、掛けんかったなぁ。」

「今日も一日起きていた」そうです。

お食事は「少し残した」と言っていました。

又、今日はお風呂に入ったそうです。

火曜日にお風呂に入ったということは、多分、来週は水曜日でしょうから、1週間以上空きます。

「足がふらふら」と言いました。

「帰ったらリハの人がしてくれるように手すりに掴まって足の曲げ伸ばしをしよう」と言うと「わかりました」

今日はもう眠いようで「もう寝る」と言いました。

昨日も今日も寝ないでラウンジにいたようです。

「おやすみ」

「おやすみ」

と言って電話を切りました。

何かあればショート先からお電話がありますので安心ですが(いえいえ、何か起こったかと毎回びっくりします)、やはり声を聞くと一番安心します。

私も安心して、今夜も早く寝ます。

 

 

 

 

 友人が「明日どこへ行くか考えておいて」と言いましたが、ご主人と紅梅は見に行ったようですし、只今思案中です。

でも、多分、東の方面に向かって行くと思います。

彼女が西から来ますので

 

 

 

 

 これから読書をして寝ます

念願が叶った1日でした

 

 

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

「人生は結果だけじゃない」元総合格闘家が掴んだ人生の要諦

 

人生は結果だけじゃない、
勝つことも負けることも、
楽しいことも苦しいこともあるけれども、
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★致知出版社の「ご縁メール」

 

≪日本を代表する盆栽作家の反骨精神【最新号の読みどころ】≫

 

最新号の表紙を飾っていただいたのは、
日本を代表する盆栽作家・小林國雄さんです。

なんと、小林さんがつくる盆栽は1億円の
値段がつくというから驚きです。

人よりも10年以上遅く、28歳にして
この道に入った小林さん。

実は、長年の『致知』愛読者でもありました。


そんな小林さんがこの道で仕事を続けてこられた
原動力について話されたくだりをご紹介します。

取材の様子はこちらから
─────────────────

普通はだいたい高校を卒業して18歳で弟子入りするんですけど、
当時私は28歳。結婚して幼い子供も2人いましたので、
その生活を捨てて住み込み修業をすることはできない。

特定の盆栽作家につかず、独学で腕を磨いていく他ありませんでした。


──人よりも10年遅いスタートを切り、
  独学で道を切り拓かれた。


1日15時間働きながら、
あらゆる盆栽展に足を運んで研究し、
時間があれば日本全国の大きな盆栽園を
何百軒と訪ね歩いて教えを請う。

どうすればこういう形になるのか、
分からないことは何でも聞きました。

年寄りの作家さんは私の質問に
何でも答えて教えてくれたんです。


あと本から学びましたね。
毎晩寝る前は必ず盆栽の本を読んでいました。

そうやって目と耳で技術を盗み、
自分以外は皆先生だと思い、
どんどん吸収していったんです。

10年以上も出遅れたっていう意識があったから、
貪欲さは人一倍あったと思います。


──その思いが原動力となったのですね。


もっと言えば、貧乏で生まれたこと、
学歴がないこと、背が低いこと、そういう劣等感を
持っていたことがバネになっていますね。

私は己を磨くために『致知』を愛読していますが、
先日、2月号を読んでいたら、
デザイナーのコシノジュンコさんが
「コンプレックスは武器になる」と言われていて、
とても共感しました。

小学校に上がった時、皆ランドセルを買ってもらっているのに、
俺だけランドセルがなかったし、お弁当箱を開けたら、
隣の子は白米なのに、俺は真っ黒な麦ご飯。

友達の家に遊びに行くとおもちゃがいっぱいあるけど、
俺の家には何もなかった。


いまに見てろ、見返してやる。


その反骨心が私を貪欲にさせた原点であり、
盆栽作家としてのバイタリティの
源になっているんじゃないかな。

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母のパーキンソン病&スノードロップ

2023年02月06日 21時41分41秒 | 医療、病気

 昨夜アップした東の空で観た月よりも、満月タイムは3時頃でしたので、今朝の6時過ぎに西の空で観たこの月の方が満月に近いですね。

 

煌々と光っていましたが、アップにすると雲がかかっていて、ちょっと幻想的。

 

 

 今朝の果物

いつも大抵、水曜日と土曜日にお買い物に行きますが、先週は土曜日に行きませんでしたので、いろいろなものが無くなってきました。

でも、この際、ストック品などを食べて棚の中や冷蔵庫の中を整理したいです。

 

 

 

 今朝はショート先から9時過ぎにお迎えに来て下さいました。

母は日曜日だと勘違い

でも、特に慌てる風でもなく出かけました。

ですが、その前に「今日はお風呂に入れてくれるかなあ」という会話をしました。

私は「多分、今日じゃなく、水曜日だと思うよ」と答えました。

先週行ったショートでは2回お風呂に入れて下さるのですが、一般的には1回ですので。

 今夜は母から電話がありませんでした。

もう8時半を過ぎましたので今夜はもうないだろうと思います。

 最近、パーキンソンが悪化したと思えることがいくつかありました。

まず、フォークなどを持った手を口まで運んでもこわばっていて今までみたいにさっと口に入れることが出来ない。

血圧の乱高下がもっと激しくなった。

(248/135~90/40とか)

身体や手の揺れが激しくなり、顔面のゆがみも激しくなった。

足首に力が入らず歩くのが以前よりもっと困難になってきた等など。

良く食べていますが体重が増えません。

衣服を来て36.8kg。

60kgくらいあったのに。

入院して一気に減りました。

退院するとまた多少増えるのですが、その後又入院して痩せるというパターン。

 

 

 

 

 今日は私は大洗濯と大掃除をほぼ一日がんばりました

何とかやっとすっきりして気分が軽くなりました。

明日は雨でもありますし、明日こそは家の中に籠ってダラダラしようと思っています。

読みたい本がたくさん溜まっていますし、最近Amazonの映画も全然観ていませんので、明日は休息日にします。

 

 

 

 

 ところで、今朝、真庭の魔女姉さまがスノードロップが咲いたということで、お写真を送って下さいました。

可憐でかわいい

鈴蘭水仙とも言われる「スノーフレーク」に似ていますが、背丈や咲く時期が全く違いますね。

 

 

間違われやすい「スノードロップ」と「スノーフレーク」の違いとは?

https://lovegreen.net/flower/p72931/

 

 

そして、スノードロップと言えば、思い出すのはこの曲でしょう。

「風のガーデン」の中の「岳のテーマ」

この曲がとても好き

美しくやさしい曲です

 

 

MAYUKO 風のガーデン スノードロップ岳のテーマ

 

 

 スノードロップについて、ことりさんにもいろいろ教えて頂きました。

スノードロップの花言葉は「希望」「慰め」「切ない恋愛」など。

これらの花言葉は旧約聖書に由来するとされています。

禁断の実を食べてエデンの園を追い出されたアダムとイヴ。

ふたりが寒空の下で凍えていると、天使が降っていた雪をスノードロップに変えて勇気づけたという話が由来となっているそう。

・・・だそうです。

知りませんでした~。

と言いますか、多分、読んでいるのでしょうが忘れています。

 

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

人生が好転する考え方

世間や周囲の人がどうあれ、
自分だけは「このくじは当たりだ」と
思うことが大事。
人生すべて当たりくじ

━━━━━━━━━━
塙昭彦(セブン&アイ・フードシステムズ元社長)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━


空襲、家族離散、家事、貧困......。
幼少期から苦難の連続だったという
人生を送った塙昭彦さんの言葉を
ご紹介しました。

『致知』2016年12月号にご登場いただいた際、
塙さんはこんなことを言われています。


「人事異動でも何でも世間の誰もが
『外れくじ』と思う出来事ってありますね。

 でも、世間や周囲の人がどうあれ、
 自分だけはこの『くじは当たりだ』と思うことが
 大事なんです。

 そのように考えたら、何事があろうと
 『人生すべて当たりくじ』じゃないですか」

コメント (4)
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人は生きていたように

2023年02月05日 22時35分15秒 | 精神世界

 今日は昨日のようには風もなく、暖かな1日でした。

大洗濯をしましたが、早い時間帯に気持ちよく乾きました。

そして、日の当たる南側のお部屋はぽかぽかとしていますので、母が眠っている間、母の隣の勝手口のお部屋に行ってあれこれ溜まった用事をしました。

やはり北のお部屋はこんなにいいお天気でも暗くて寒い

とは言え、今朝の最低気温はやはりマイナス2.1℃だったようです。

 今日から日曜日の朝のヘルパーさんの時間が30分間遅くなって7時半になりましたので、目が覚めるのはいつも大抵同じ時刻ですが、今朝はベッドの中で少しのんびり出来ました。

働いていなくても日曜日の朝はのんびりしたい気分になるのが不思議です。

 それから、明るくなって窓を開けて廻りました。

今日の日の出時刻は07時00分、日の入時刻は17時37分。

6時59分の東の空

今朝の果物

 

 NHKの「趣味の園芸」でミニ盆栽をしていました。

正式には「草もの盆栽」。

 

月に1回かな

「カムカムエブリバディ」のロバート役だった村雨辰徳さんが出演。

 

 

今日の先生は女性の盆栽家ですが、村雨さんもプロの庭師さんなのでやはりお上手です。

 

 

 

 

 

小さな鉢の中で世界が広がっていきます。

 

水をやってから、苔をはります。

 

この世界観がいいですね。

 

石があることによって一気に瞑想モードになりそうです。

 

 今日は何回か洗濯機を回しましたので、その合間にちょっと公園に広い青空を見に行きました。

 

そして、我が家。

このひらひらパンジーをよく道を通る方々が話題にされています。

今日もおふたりの女性が立ち止まって何やら話し込んでおられました。

 

冬剪定は終えたのですが、切れなかった蕾のある鉢が3つ残っています。

 

 

勝手口の部屋には手作りサンキャッチャーをぶら下げているのですが、揺れて七色が輝きます。

 

この部屋のサンキャッチャーは一番長いです。

すべてスワロフスキーで作りました。

チャクラカラー

 

今夜は十五夜で満月です。

 

 

 

 昨日の歩き遍路の友人との話の続きです。

ホスピスと病院で働いていた時、人は生きていたように死ぬし、生きていたように老いるし、生きていたようにボケるとよく聞きました。

(もちろん例外もあります)

又、それを遡ること20年

お産の時にも言われたものです。

その人のそれまでの生き様がお産に表れると。

私はひそかに「やった」と思いました。

一言も漏らさず忍耐し続け、周りにも迷惑をかけることなくいいお産が出来たと思ったからですが、これは後になって自分の中では「幻想に過ぎなかった」という出来事が起こるのですが(今、振り返ると幻想でもなかったのですが)、それはともかく、昨日の友人の「お遍路は人生の縮図」という話に結局、すべてに通じると思いました。

 今日はラインで少し続きを話しました。

昨日のブログに書きましたが、ありのままの自分を認めるというのと、このままでいいんだって思うこと。

そうしたら成長とか改善が見られなくなると思うんだけどそんなことはないのかしらという素朴な疑問。

彼女曰く、「本来の自分と、成長とは違うと思うよ。」

そして、彼女が私を見て感じるのは、自分で考えてあるハードル(理想)を設けてるように思うと。

「勿論、そういうことが必要な場合もあると思うし、特に何かを達成させたいときなどは。

能力の開発とか、向上という意味。

本来の自分とは、開発するような事柄ではなくて、素の自分という意味。

どの人にも良い部分があって、それを自分以外に向けられたらいいと思うんだけど。

そういう意味であなたはそれができているし、そのままでいいんじゃない

と彼女は言いたかったようです。

何だか悟ったというか達観していると言うか。。。

もちろん、本来の自分というものは開発するものではないと思います。

そして、誰にも良い部分がありますし、又、仏性とか真我がと言われるものがあります。

彼女が言いたかった素の部分というのは、人の本性である仏性とか真我とかそういうことはわからないけれども、個性とかその人のキャラクターみたいなもの、「その人らしさ」のことだそうです。

 私は本を書いたらと勧めています。

本が無理なら冊子とかとにかく、お遍路で得た経験や感じたことを残しておくべき(べきという言葉はあまり使いたくありませんが)と思いました。

それを言いますと「文才がないから、代わりに書いて。一緒にお遍路したのだから」

いやいや、私にも文才はないし、実際に自分の足で歩いた人でないと書けないことです。

彼女が言うには歩き遍路をしていても何も感じない人、何の体験もない人も多いそうです。

コロナ前は5000人の人が歩いていたそうですから、いろいろな人がいらしたと思います。

その時、自分の人生とお遍路は似ていると思ったようです。

 次は春休みの3月に行くそうです。

そして、最後は高野山へ。

それにしても、歩き遍路だなんて本当にすごい

私はいつかサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を歩いてみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 今日の母が午後からよく寝ましたので、食後にまだココアを飲みながらパンやおかきを食べながら起きています。

今日は1日血圧が高めでしたので、それで不調だったのかも。

 

 

 

 

 


★致知一日一言【今日の言葉】

 

プロとアマチュアの絶対差

 

プロというのは
寝ても覚めても仕事のことを考えている。
生活すべてが仕事。
そこがアマチュアとの絶対差だ

━━━━━━━━━━
相田みつを(書家)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

「にんげんだもの」
「しあわせはいつも自分のこころがきめる」

などの作品で、
読む者の心に深い感動を
与え続けた書家・相田みつをさん。

『1日1話、読めば心が熱くなる
 365人に仕事の教科書』より、
生前、ご本人が語られた貴重な
インタビュー記事をご紹介いたします。

相田みつをさんと
二人のお兄さんとの知られざる
感動エピソードです。

【記事はこちら】

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立春&「お母さん、元気ですか?」

2023年02月04日 22時00分44秒 | 国際交流

 立春

いい響きですね。

暦の上では今日から春。

今日は晴れマークでしたが、実際に晴れたのは2時半か3時頃からでしょうか。

陽射しは暖かっかったですが、風が強かったのでお散歩に出ましたが寒かったです。

 

 

 

 

 今朝の果物

何か忘れます。

今日はパイナップル。

朝食

最近、ギリシャヨーグルトでソースを作ってかけているせいか、カマグがなくても大丈夫です。

(これは私用。母のは小さくカットしています)

そして、コーヒーは今はベトナムコーヒー。

母は今朝は恵方巻の残りとレーズンパターロール(いつもは2個。最近、これが好きです。それに体重を増やすためにもいいかも)も食べました。

7時半から3時間かかってお食事。

今朝は手が硬くて口まで持っていけませんでした。

普通は1~2回で持っていけるようになるのですが。

でも、昨夜良く寝たせいか(23時前に起きましたので、お薬と栄養ドリンクはやっと飲ませました)、今日は体調がよく午前中ずっとキッチンの椅子に座っていました。

 11時、食べ終わったらもう昼食の準備。

お昼はハンバーグにしました。

が、その前にぼた餅を1個食べましたので、流石に昼食はほとんど食べず。

 1時半に看護師さんが来て下さいましたので、私は発泡スチロールとチラシなどを持って行きがてらお散歩へ。

 

 

公園の白梅はまだ蕾が固いです。

教会の玄関

 

 

昨日、バラの剪定をしましたが、蕾が多くついている2つのバラはそこだけ残しています。

 

 

 

 

 今朝は朝一番にホスピス仲間から電話がありました。

家を貸すことについて話がどうなったかということを心配してくれていたわけですけれども、私たちの話はあちらへこちらへ飛び。

そして、いつしか当然の如く彼女の歩き遍路のお話になりました。

「こんなに話を聞いてくる人はいない」と彼女は言うのですが、「こんなに面白く興味深いお話もなかなかない」と私。

彼女の話によりますと、やはりの涅槃の香川に入りあと2回ぐらい行けば終わりではないかと言っていました。

彼女の予定では88番までで終わりではなく1番の霊山寺に戻ると輪っかが出来ると。

そして、最後にははもちろん高野山です。

可能な限り下から登りたいと言っていました。

彼女にとってお遍路さんは人生の縮図のようだそうです。

色々なことがあり、そんなことがまさか起こる~っていうまるで自分の人生の縮図のようだと。

そこで私が「じゃあ、日常生活がそのままお遍路になるなら、私の場合も私の今までの人生がそこに現れるわけね」と言うと、彼女は「そう思う。きっといろんなことに感動したり、苦しんだり、そして、多くの人と出会ってとってもハッピーになったり・・・きっとそういうお遍路だと思う」と言っていました。

お遍路が彼女を変えたと言っていました。

当たり前のことが決して当たり前ではなく、感謝するようになったとも言っていました。

そして、ありのままでいいのよと。

「あなたの場合、今のままの自分ではダメだと思っているから確執が湧くのだろうけれど、客観的に見ていたら今のままでいいのよって思うわ」と彼女。

頭ではもちろんわかりますが、母のことでも、もっと優しく出来る部分が多いと思いますし、「これでいい」と思ったら反省も成長もなくなるような気もしないではありません。

もちろん、私の力って小さなものなので、施設には入りたくないという母の気持ちに添えたらそれで十分と自分に言い聞かせたりもしていますが。

1時間20分近く話をし、最後はサンカヨウのお花の話になりました。

彼女はサンカヨウを知らなかったので、「雨が降ると白い花が透明になるのよ」と話し、今年は是非この花に会いに行きたいと思っているとい言うと彼女は「きっと会えると思う。だって、あなたは持ってる人だから」と言いました。

持っているかどうかはわかりませんのでそれは別として、でも、そうですね。

確かにそうかも。

今までの人生を振り返ってもそんな気がします。

きっと会える

とにかく、彼女は涅槃の香川に入り、総括しているようだと言っていました。

そして、何も心配することはない。

すべてはうまく行く。

そう思うと。

 

 

 

 

 その後、お昼前くらいにお婿ちゃんから電話がありました。

「お母さん、元気ですか

ちょっとした隙間時間が出来たので電話くれたみたいです。

私たちは10分ぐらい話をしたと思います。

そして、夕方家を貸すかもしれない男の子が、同じように「お母さん、元気ですか」と LINE 送ってきてくれました。

今日も明日も仕事だそうですが、週末なので「良い週末を過ごして下さい」と。

そう言えば、先週末もくれましたっけ。

今日はもし家を半分に分けた場合、1階にもうひとつお手洗いが作れるかどうかを検討して、大工さん等などへ聞きしてみました。

 最後に、Rちゃんが「お母さん、元気ですか

そして、ベトナムのお粥を作ったのでということで持ってきてくれました。

これがまたとっても美味しかった

ほんのりパクチーの香りがしましたが、色んなものが入っていて、栄養満点。

とってもやわらかくて優しい味で、身も心もほっこりやさしい気持ちになりました。

一緒にご飯食べて帰らないかと誘ったのですが、お友達が来ているらしく「来週、来ます」と言って帰っていきました。

もちろん、母にも私にも何度もハグハグ

 実の娘も息子からも何も言って来ませんが、思わぬところから「お母さん、元気ですか

この3人はマメに連絡をくれます。

なんだか人生って面白いなと思います。

そう言えば、最近、ホスピスで出会って以来の女の子も何回か連絡をしてきました。

この子との縁は特に深いものを感じます。

彼女のピンチの時には必ず私がたまたま連絡をしたり、まず通じないだろうと思ってかけた電話が私に通じたりするそうです。

 今日もいい一日でした

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

病を乗り越えた女優・安奈淳さんの生き方

 

私は生きるか死ぬかという
大病をしてよかったなと思っています。
そのおかげでどんなに大変なことがあっても、
見方を変えれば福になると
思えるようになりました

━━━━━━━━━━
安奈 淳(女優)
『致知』2023年3月号特集「一心万変に応ず」より
━━━━━━━━━━

宝塚歌劇団のトップスターとして活躍後、
演劇や歌を中心に様々なステージに
立ちながらも膠原病をはじめ
幾多の難病に打ち克ってきた安奈 淳さん。

『致知』最新号では、
同じく女優でもあり、
乳がんやうつ病といった病を経験された
音無美紀子さんとの
対談記事が掲載されています!

ぜひ、ご一読ください。


■逆境を乗り越えていまを生きる
 ――闘病体験を通して掴んだもの

【お二人のお写真と記事はこちらから】

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節分

2023年02月03日 22時29分00秒 | 伝統

 暖かい一日でした。

10℃を超えました。

節分、立春の声を聞くとまだまだ寒い時期ではあるのですが、春がすぐそこまで来ているようで、心が華やいできます。

 

 

 

 今朝の果物

あさイチで、ミニ枯山水作りをしていました。

 

いいですねぇ。。。

必要なものはトレイと白砂(カラーもあり)とレーキ。

 

 

 

 

 

 

この田舎の景色には犬の足跡もついています。

 

 

 今日はバラを切り、リハの方が来て下さっている間にバラの冬剪定をしました。

花瓶はもちろん備前焼。

春らしいお花に、もったいないのでお正月の松等を又入れました。

 

 昨日の買取の方が掛けて下さいました。

もう春が来ますが、雪傘をやっと飾り(一人では重すぎて無理)、そこに飾っていたお花の絵をお台所へ移動させて頂きました。

このお花の絵は小学生の頃だったかに買ってもらったものです。

当時からお花が好きだったようです

 

 節分なので、恵方巻を作りました。

簡単に作りましたので、具もシンプル。

  

母用には小さ目を作りました。

 

 

 

 

 今日の母は、昨日の査定とその後も0時頃まで起きていましたので、今日は疲れていたのかいまいち活力がありません。

朝は普通にしっかり食べましたが、その後は横になって新聞を読んだり眠ったり。

今夜も夕食を食べないで寝てしまいました。

久し振りのパターンです。

私も今日は少し寝不足気味で、先程少しうつらうつら。

もう本格的に寝ます。

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

1億円の盆栽をつくる男が語った仕事の流儀

 

強風に晒さらされたり、
水がなかったり、雷に打たれたり、
そういう試練に遭ってこそ、
研ぎ澄まされて素晴らしい
深みのある盆栽ができる。

人間も苦労して苦労して苦労して、
それを糧にしていくことで
器量の大きな味のある
人間に成長していく

━━━━━━━━━━
小林國雄(1億円の盆栽をつくる盆栽作家)
『致知』2023年3月号特集「一心万変に応ず」より
━━━━━━━━━━


\『致知』最新号が発刊されました!/

表紙を飾っていただいたのは、
日本を代表する盆栽作家・小林國雄さん、74歳。

日本盆栽作風展にて
最高賞の内閣総理大臣賞に4度も輝き、
文化庁長官表彰を受賞した名匠です。

何と一鉢1億円の値がつくほどの
作品を生み出されるそうです。

小林さんが語る「仕事の流儀」とは?
※記事全文は『致知』最新号でご覧ください

【pickup記事はこちら

 

 

 

 

 

★致知出版社の「ご縁メール」

 

≪読書と人生の不思議な関係≫

 

最新号(3月号)が発刊されました。
特集テーマは「一心万変に応ず」です。

最新号のラインナップは
下記URLからご覧ください。
─────────────────
最新記事を写真付きでご紹介


本日、最新号「巻頭の言葉」から読書の
効用について、
アサヒビール社友の福地茂雄さんの
記事の一部をご紹介します。


「美しい心は美しい言葉から生まれる。
 美し言葉は読書から生まれる」
たくさんの良書に導かれた私の実感です。


という「巻頭の言葉」の締めくくりにも
福地さんの書物への感謝が込めらています。

─────────────────


本にはそれぞれの顔があります。


タイトルや表紙の装丁など、
書店や図書館で様々な顔を見ていると、
つい手を出したくなるし、
心豊かになるものです。


私の書棚には、
「そのうちゆっくり読もう」と思っている
「積ん読」の本が多くあります。

森信三氏の『修身教授録一日一言』によれば、


「書物というものは、ただ撫でるだけでもよいのです」


「それだけその本に縁ができるからです」


とあります。

私の積ん読を認めてくださる一節です。

───────────────────

 

 

 

 

 

 

★バラ十字会メールマガジン(毎週木曜日)

 

バラ十字会日本本部AMORC

 

温活のススメ


【ぜひお友達にもこのメルマガを教えてあげてください】⇒

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1016065&c=3304&d=ed84

 

こんにちは。バラ十字会の本庄です。

いかがお過ごしでしょうか。


━…………………━

文章を以下に転載していますが、できれば、下記のリンクをクリックして、話しにまつわる写真が入った公式ブログでお楽しみください。

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1016066&c=3304&d=ed84

━…………………━


今日は節分ですね。

以前、豆まきや柊鰯(ひいらぎいわし)の習俗が生じた理由に興味があり、調べたことがあります。

しかし、この話は後ほど…。



バイク好きの私の友人から、温活についての文章が届きましたので、ご紹介します。

▽ ▽ ▽

『温活のススメ』

櫻井 謙次



春が近づいていますが、まだまだ寒い日が続いています。


昔から言われているように、体が冷えると良いことは一つもありません。


しかし残念なことに、自身の体が冷えていることに多くの人は鈍感になっているようです。



温活を勧めても、時間がない、面倒、という人さえいます。


誰もが幸せを願っているはずなのに、幸せであるのための要素の上位にランクされるであろう、健康をおろそかにするとは、何たることでしょうか…


自身の健康のための、わずかな努力を惜しんではなりません。



◆ 温活の第一歩は服装から

今は様々な機能を持った衣類が販売されていますので、それを活用した薄着のように見えて暖かいレイヤードシステム(重ね着)が簡単に構築できます。


レイヤードシステムで検索すると、参考になる組み合わせが見つかると思います。


また、より本格的な米軍の「ECWCS」と呼ばれるシステムも参考にしてみてください。



特に首もとを外気にさらさないようにすることは、とても重要です


さらに、状況や環境に合わせてカイロや電熱ジャケットなどを活用すると、より完璧になるでしょう。



私はお腹に24時間ハクキンカイロを装着していますが、真冬のバイクツーリングなど状況に応じて背中、腰、インナーパンツの両ポケット、爪先まで装着したりしています。


ここまでやると、先のシステムとも相まって気温2度程度でもバイクで走っていてちょうど良く、止まると少し暑いと感じますが…


◆ 次は体の中から

今、自分が試している飲み物をご紹介します。


まず朝食代わりに温かい豆乳にココア、酒粕、セイロンシナモン、粉末のジンジャー、ハチミツを溶かしたものを飲んでいます。


そして昼食後にチャイを毎日飲んでいます(自分の場合はチャイ用のアッサムの茶葉を煮出したものにクローブ、カルダモン、ナツメグ、ジンジャー、シナモン、黒糖、メイプルシロップを入れミルクを加えて、沸騰直前まで煮る)。



もっと手軽に試したいと言う場合は、味は落ちますが、携帯用のポットに紅茶のティーバックを投入してシナモンと粉末ジンジャー、お好みで甘味を適量加えた物を少しずつ飲んでいると一日中ポカポカでいられます。



これも、スパイスごとに効能を検索していただければ分かりますが、暖まるだけでなく、抗菌作用や消化作用、美容効果もありますので、ぜひお試しください。


※シナモンは取りすぎると肝機能に影響が出る可能性があるため1日の摂取量は小さじ1杯程度とされています。



【免責事項】以上の文章は個人の見解であり、すべての方に同等の効果を保証するものではありません。

△ △ △

ふたたび本庄です。



インターネットで「温活」で検索したところ、温活カレーというものがあることを知りました。おいしそうです。


また、西洋ではホットワインが定番のようです。

シナモンや八角(スターアニス)で香りをつけたホットワインを試してみたくなりました。



話は変わりますが、下記は、冒頭で話題にした、節分について書いた私の文章です。


記事:『豆まきと柊鰯』

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1016067&c=3304&d=ed84



では今回は、この辺りで。

またお付き合いください(^^)/~


◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇

■編集後記

大きなピラカンサの木が実をつけていました。

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1016068&c=3304&d=ed84

◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇


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今日も忙しかった!

2023年02月02日 23時56分45秒 | 掃除、片付け、断捨離

 

 今日も曇っていましたが、昨日よりは暖かく過ごしやすく感じました。

 

 

今朝の果物

昨日、つねさんより3種類のおみかんを頂きました。

食べるのが楽しみです。

 

こちらの水仙は日曜日にシスターが下さったものですが、お台所に立つ度に甘い香りがします。

 

今日は11時半から整体へ。

帰りに公園を歩き、教会経由で帰りました。

 

今朝はお洗濯だけし、整体から帰ってからバラの冬剪定をしようと思っていましたが、水遣りだけになってしまいました。

 

 

 

 

 

 昨日の査定。

昨日の今日ですし、もう1回見直しをしました。

と、同時に、やはり母にも見せたいと思い、Kさんにお電話をしたところ、「ゆっくり考えて下さい」

それでも、明らかに必要ないものものも多くありましたので、予定通り来て頂くことにはしました。

 2時20分、母が帰ってきました。

無事にショート先からは安全に過ごせそうだと言うことでOKが出てほっとしました。

その1時間後、往診。

それから、Kさんが4時半にいらっしゃる予定が遅れて、5時からのヘルパーさんが先にいらっしゃいました。

この直前、シスターからお電話があり、やはりコーポは本人達がダメなのあり、我が家の話が再び浮上。

でも、たまたま整体に行く途中で一軒家を見つけていましたので、そのことをシスターに話しました。

このお隣に以前ご近所だった方が住んでいらっしゃるので空き家かどうかお聞きしようと電話を何度もしましたが出られないので、もう直接言ってみることにしました。

そして、そのお隣の方に空き家かどうか伺うと、ちょうど出られたそうで、昨日も女性が同じように尋ねに来られたそうです。

仲介の会社とその担当の方の携帯を教えて下さいましたので、それをシスターにお伝えしました。

しかし、やはり外国人には多分貸さないだろうとのお返事だったようで、又、我が家の話が浮上しました。

シスターは我が家が一番いいと思っていらっしゃるようですが、だからこそ心配をして下さっているようです。

お婿さんの心配もわかるしねと。

どこかいいところはないものかと思います。

いよいよ本当になければ、私も覚悟を決めて我が家を半分お貸ししようとは思っています。

そんな話をしながら家に帰るとKさんが来られていて、「エネルギッシュですねえ」と言われました。

え~~~

私、病弱(病弱は言い過ぎですが)なはずなのに

時刻は5時半頃だったでしょうか。

それから、母を交えての確認作業が始まりました。

私は備前焼中心ですが、母は有田焼の壺などもいくつか選んでいました。

額も1~2つあげる為に残しました。

そして、最後のお抹茶茶碗。

結局36個もありました

それをKさんのアドバイスも頂きながら2人で選んで半分にしました。

最初と最後、母は居間に座っていたのですが、和室に行きたいと言い、Kさんが連れて行って下さいました。

かなり足元がくにゃくにゃ危ない。

パーキンソンの症状も疲れてきたのかなり表情に出ていました。

それでも、すごいエネルギーはどこから来るのでしょう。

母にはそこで夕食も食べさせながら、、Kさんにも軽食をお出ししました。

最終的に片づけが終わり、清算して下さって持って帰られるものを積まれた時は8時50分。

先にKさんに義父母の家を丸ごとお願いしていた友人から聞いてはいましたが、Kさん、めちゃくちゃいい方でした

 

 

 

 

 もう0時が来ますので、急いでアップ。

絵画も飾って下さいましたので、又、明日にでもアップします。

 

 

 

 

 

★致知一日一言【今日の言葉】

 

アラン『幸福論』が教えるもの

 

ロープウェイで来た人は
登山家と同じ太陽を見ることはできない

━━━━━━━━━━
アラン(『幸福論』で知られる哲学者)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━


○エジソン(アメリカの発明家)
○フランクル(オーストリアの精神科医・ホロコースト生存者)
○マザー・テレサ(カトリック教会の修道女)
○ベートーヴェン(ドイツの作曲家)

......これまで『致知』で紹介してきた
各国の偉人の名言をまとめました!


【名言・格言に学ぶ人間学】はこちらから

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断捨離(査定)

2023年02月01日 22時58分00秒 | 掃除、片付け、断捨離

 今朝も氷点下でした。

マイナス2℃。

日中は12℃予報でしたが、一日雲っていて寒く、最高気温は9℃止まり。

夕方のNHKのニュースで気象予報士さんが謝っておられました。

 

 

 

 あさイチで骨格診断をしていました。

この間から私達の中で話題になっていましたので、友人が私に観ているかラインをくれたようですが、私は全く既読にならないので電話をくれました。

私もちょうど観ていますので、2人でこれに従っていって、お互いにストレートかなあとい結論に達しました。

「でも、私達の体型って全然違うよね」

 

 昨日会った「ラビアンローズ」のもう一人のメンバーが正式な骨格診断やパーソナルカラー診断を受けて以来、とても素敵になり、本人も服選びなどで迷うことがなくなったと言っていました。

従ってお洋服に関しては特に断捨離完了。

断捨離は「己を知る」ことから始まるような気がします。

もちろんこういった外面的なことだけではなく、なぜ手放せないかの深層心理なども知ることが大切かも。

断捨離の鉄則は「今後の自分の人生に連れていきたいかどうか」とか「ワクワクするかどうか」などですが、なかなか捨てるのがもったいないわけです。

その心理には「もう二度と手に入らないのではないか」「捨てたら困る」などの不安があるようです。

「まだ使えるのにもったいないから手放せない」では、半永久的に捨てられず、心身共にすっきりした環境は手に入らないわけです。

 

 

 

 

 今朝の果物

 

 

 

 今日は午後から「整理整頓のつねさん」とつねさんが絶大な信頼を置く査定をなさる方が来て下さることになっていましたので、ある程度片付けて、買い物にも行っておこうっと思ってました。

が、シスターからお電話。

ラインやお電話よりも実際にお会いしてお話を聞く方が誤解や間違いがなくていいので「少しお話をしに行ってもいいですか」と水島から赤磐に行く途中で電話がかかってきて言われましたので、寄って頂くことにしました。

 

 

 

 昨日買った「モン・ゲ・カヌレ」。

1個しかないのでシスターと半分こして食べることにしました。

 

ちょっと固めでしたので、母にはやはり無理でした。

でも、もちもちしていてとても美味しかったです

シスターが持っていらした憲法9条が日本語、韓国語、英語で書かれたボールペン。

おもしろい形なので、明日、又アップします。

シスターが下さったベトナムのお菓子。

「ジャックフルーツチップス」

シスターが帰られた後(ベトナムの人が借りるかもしれない家を見に行かれました)、お買い物へ。

そして、1時、つねさんとKさんが来て下さいました。

今までもこの10年で2回ほど備前焼その他の査定をして頂き、買い取って頂いたことがありますのでもうお金になるようなものは残っていないと思っていましたが、今までで一番高いお値段がついた気がします。

一番最初に見て頂いたのはピアノ。

ピアノはカワイかヤマハしか値段が付かないそうです。

又、調律をいつしたかとか、ペダルは何本か。

我が家のは変わっていてかわいくペダルも3本ですが、2階からピアノを出したりする料金などを差し引くとお金にはならないだろうと言われました。

その後、備前焼や絵画等。

居間の元お台所があった場所が今は収納場所になっているので、それらはそこへ私が全部まとめています。

中の物を出し始められたところですが、ひとつひとつ丁寧にライトを付けて見ておられました。

こんなに丁寧になさった方も初めてです。

こちらは抹茶茶碗やぐい吞み等の小物スペース。

 

和室の紫檀の飾り棚の中からあれこれ出てきました。

又、ぐい吞み(箱入り)と同じく備前焼の小皿。

備前焼の花瓶とぐい吞みはいつか外国の友人を訪ねる時に持って行こうと思っていますが、この小皿は使いたいと思います。

お抹茶茶碗は確か13個くらいあったと思いますので5つくらいに厳選して残そうかと思いましたが、絶対に要らないものだけ手放そうと今は思っています

 

こんなパンだとか小さな干支の置物も。

多分、両親のどちらかが中国から買ってきたのかも。

 

それから押し入れの母の友禅の額入りの作品や叔父の烏城彫りの作品。

「お母様は画家ですね」と何度も言って下さり、母に聞かせてあげたいと思いました。

表装は今、つねさんが全部持っていて下さるので、母が決めたものと私が決めたもの以外は手放すことに。

風鎮もたくさんありますので、これも掛け軸に合わせて残したいと思っています。

 母の一番のお気に入りだったものですが、売れるのなら手放そうと決めたものです。

昔は需要があったそうですが、残念ながら今はないそうです。

ですから、お気に入りなら家に置いておいた方がいいのではないかと言われました。

でも、多分、飾らないと思います。

飾ろうと思えば飾れますが・・・私はお寺がもらって下さったらいいのになあと思っていました。

これはつねさんが「これ、売って下さいと言ったら売ってくれますか」と一番最初に聞かれた時、母は10万とかほんきか冗談かわかりませんが言っていました。

大切ならもちろん置いておけばいいのですが、それも私が生きている間までです。

そんなに長い期間ではないです。

この硯はお値段が付きましたが、この大きな「政岡」はお値段が付かないそうです。

この部屋を貸さないなら置いておけますが・・・。

昔はこんなのが流行っていた時期があるのでしょう。

母が買ったものです。

 

そして、お琴二面。

ものすごく安いです。

以前子供の為に欲しいけれど、場所がないと言われていた友人のお嫁ちゃんがおられますので、今はマンション暮らしですが、もう今も欲しいならひとつはあげても、ひとつは残そうかなと思っています。

もう弾かないかな~と思って手放さそうと考えたり、ピアノ同様、認知症予防に再び弾く

 

 

一応、残そうと決めた備前焼の花瓶と水盤とお皿。

 

あと、備前焼の壺を2つ残すかな~と。

壺は重いのでもうあんまり出してお花を生けることもないかなと・・・。

重いと言えば、絵画。

これもとても一人では掛け替えが出来ません。

気に入っていない絵画はここで手放すことにしました。

 こうして5時過ぎまで見て下さいました。

今、改めて眺めていますが、惜しいなあ、もったいないなあとどうしても思ってしまいます。

友人が「置くスペースがあるのだからしばらく悩んだら

そうですね。

なかなか決心が付きません。

親が買ったものですが、慣れ親しんで大きくなってきましたので。

明らかに絶対に使わない、飾らないというものだけひとまず買って頂こうかなと今は考えています。

「又、いつでも来ますよ」というお言葉に甘えて。

引っ越しやもう余命がないということなら手放しますが、まだそうではないので。。。

結局、大きくは変わらないことになるかな

 

 

 

 

 

 整理整頓のつねさんと出会ってちょうど1年経ったようです。

又、Rちゃんと初めて話したのも今日みたいです。

(今は勤務場所が違います)

Rちゃんとは今日も話をしました。

早くも如月&片付けにむかって

 

 

 

 

 あ~、断捨離って思い切りが必要です

 

 

 

 今日の母も元気でした。

7時前に電話をスタッフの方が掛けて下さいました。

寝る準備万端の状態で。

昨日に続いてお風呂に入れて頂いたようです。

ご飯も食べてリハもして。

そして、今日はもうとても眠そうで5分位話した後、「眠いから寝る。おやすみ」と言うので電話を切りました。

明日は帰ってきます。

 

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

堀澤祖門老師に学ぶ「人生で大切なこと」

 

全身全霊を込めて、
命懸けの十年間を経て、
初めて一歩、人間が成長する

━━━━━━━━━━
堀澤祖門(三千院門跡門)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

本日ご紹介したのは
三千院門跡門主
堀澤祖門老師の言葉です。

比叡山で最も過酷な行の1つであり、
その厳しさゆえに静の荒行と
呼ばれる「十二年籠山行」を
戦後初めて満行したことで知られます。

2019年、1000人を超える参加者を前に
行われた貴重な講話の中から、
堀澤先生の青年時代のエピソードを
お届けいたします。

■戦後初の「十二年籠山行」満行者
堀澤祖門老師が伝えたい、人生で大切なこと

【記事はこちら】

━━━━━━━━━━

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「La Vie En Rose」のランチ会

2023年01月31日 23時40分30秒 | 友人との時間

 今朝も寒かったと思っていましたら、マイナス3.4℃だったようです。

今日は「La Vie En Rose」のメンバーとのお食事会。

11時過ぎには友人がお迎えに来てくれましたので、10時半頃までは窓、全開。

寒いけれど、気持ちがいいのです。

 

 

 

 本当は2週間前にミザンセーヌ (Mise-en-scène) に行く予定でしたが、ひとりがコロナに罹りましたので、念の為キャンセルしました。

1週間後の予約はもう無理でした。

そこで即、他を探したのですが、そのお店が今日行ったレストラン エマーブル(Restaurant Aimable )。

ここもなかなか予約するのが難しいようですが、偶然空いていました。

ですから、皆、とても楽しみにしていました。

 

 

 

 

 今朝の果物

今朝は何とか少し絵皿の柄が見えます

 

 

 

 

 11時20分、お迎え。

裏道を行きましたので、早めに到着。

12時からでしたので、前回真っ暗だった岡山カトリック教会がそばにありましたので、行ってみました。

 

長崎26聖人のひとり、最年長のヤコボ喜斎は岡山出身です。

このご像は新しい今の教会が出来る前からありました。

入口に「ファティマの聖母」のご像。

ファティマもルルドの次くらいに有名です。

ルルドのマリア様のお姿と違うのはご出現の時のスタイルでご像が作られているからです。

ファティマではこのようなお姿でご出現。

 

教会内部

 

 

やはりかなり大きいです。

この新しい教会が建つ前の古い教会に私は通っていました。

当時は今のように南教会はありませんでした。

 

 

十字架が御復活のイエス様

 

外国ですとここに聖人の遺体が安置されてあったりします。

腐敗していないものも結構あるようです。

有名なのはやはりルルドで聖母のご出現を受けた聖ベルナデッタでしょうか。

 

お隣は修道会経営の幼稚園や孤児院がありました。

私が上皇上皇后両陛下(当時は皇太子殿下)にお会いしたのもマザーテレサにお会いしたのもここです。

が、今は民間委託になったようです。

 

 そして、レストラン エマーブル(Restaurant Aimable )

奥まっていましたのでちょっとわかりにくかったです。

 

 

 

備前焼が随所に置かれていました。

 こちらも備前焼

 

1本70万のボトルワインもありました

 

私が飲んだのはブドウジュース。

 

友人のひとりはグラスワイン。

今日のお料理に合うものをシェフに選んでもらいました。

 

乾杯

何に

もちろん「La Vie En Rose」バラ色の人生に

 この写真は友人がiPhoneで撮影)

 

 

 

サーモンと下には白い豆(名前を忘れました)。

白子の茶わん蒸し・春菊ソースかけ

 

パンに付けて頂くオリーヴオイルはシチリア産。

青草の香りがして少し強めの私の好きな味でした。

 

菊芋のスープ

上にはトリュフがかかっています。

(が、見えません)

 

真鱈

ソースがとても美味しかったのですが・・・

 

ここでお肉を追加することも出来ましたが、ポークがジビエと言われましたので元々予約していませんでした。

牛肉の場合は千屋牛だったかで倍のお値段。

ベジタリアンの場合は3日前に言わないといけないようです。

いちごのシャーベット

 

デザートはチョコレートですが、周りはリキュールのジュレ。

中には苺が入っていました。

チョコが嫌いな友人もこのチョコは美味しいと言っていました。

 

と~っても美味しかったコーヒーもエスプレッソの量で、最初、コーヒーはまだ入っていないのかと思ったほどでした。

私はアメリカンにしたのですが、エスプレッソのようなお味でした。

美味しかったです。

 

十分、皆、お腹がよくなりました。

 

 

 

 

 帰りにお財布を新調したい人がいてデパートへ。

岡山市内を走っている路面電車です。

この電車は岡山城の絵です。

 

車の中からでしたので側面を写せませんでした。

結局、2時間少々、デパートで遊んで、帰りにデパ地下へ。

今、この「モン・ゲ・カヌレ」が有名とか。

岡山の方言(使いませんが)、「もんげー(すごい」とかけている

 

デパ地下のお惣菜を1人なので100gずつ購入。

でも、夜食べると太りますので多くは明日の朝、食べることにしました。

 

このフォアグラ入りロールキャベツ、半額でした。

 

もんげー・カヌレ

330円。

話のネタに1個、買ってみました。

どんなに美味しいのかしら。

 

 

 帰ってからは何だかすごーく忙しかったです。

電話も数件、ラインも何人からも入っていて、しかも半端な数ではなく・・・。

その対応やお返事に追われていたら10時を過ぎてしまいました。

 お婿ちゃんから「今日は何をしましたか」と電話。

かくかくしかじかと今日の出来事を話したところ、いつも心配していると言いますので、心配しなくても大丈夫だと言いましたら「心配することは子供のつとめ(責任)でしょう」みたいなことを言いました。

この子は本当に優しい

 その他にもベトナムの男の子やRちゃんからともライン交換。

この子達も「げんきですか?」「寒くないようにして下さい」とかあれこれ気にかけてくれています。

Rちゃんは又、来週か再来週に遊びにくるそうなのでとても楽しみです

 

 

 

 今日の母も元気そうでした。

今日はお風呂にも入ったそうです。

次は木曜日の予定です。

リハもがんばったそうです。

物足りなくて「もっとしたい」と言うと「元気がいいですねぇ」と言われてもっとして下さったそうです

ご飯もちゃんと食べたと言っていましたので、ひとまず安心。

 

 

 

 

 明日は整体と、又、断捨離予定です。

今日、ヒールでデパートの中を歩きましたので明日がちょっと心配。

最初、痛くて歩けるかなと思っていましたが、少しずつ慣れて速くは歩けませんが、ほぼほぼ歩けるようになりました。

でも、後が怖い

 次の「La Vie En Roseの会」は2月の下旬にいちご狩りと梅見だそうです

 

 

 

 

★致知一日一言  【今日の言葉】 

 

ノーベル賞学者・大村智氏の言葉

 

苦難は人間を謙虚にする。
謙虚になるところから
すべては始まると思います

━━━━━━━━━━
大村智(北里大学特別栄誉教授)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

「『致知』は私の教科書――」
★大村智先生も『致知』をご愛読されています

「私は『致知』を長年愛読しており、
私の生き方はこの雑誌の影響を
色濃く受けていると思っております。

読むたびに刺激を受けて、
「そうか。こういう考えがあるんだ」と
勉強しています。

まさに『致知』は私の教科書であり、
私にとって人間学の師は他にいません」
(大村智 氏)

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忙しかったけれど休息も♪

2023年01月30日 22時17分30秒 | 友人との時間

 今朝も寒く、最低気温がマイナス2.5℃でした。

でも、いつものように窓を開けて廻りました

我が家はいつも風通しがいいです

(と言うか、寒い)

日中は9.5℃もあったのに何故かとっても寒い一日でした。

 

 

 

 

 今朝の果物

やはり、昨日届いたお皿が小さくて果物をのせると残念ながら素敵な柄が見えなくなってしまいました

今朝も母はしっかり食べました。

そして、11時前にショートに行きました。

それまでにお洗濯は2回していましたが、母が行ってからは大掃除と片付け。

 今日は友人と同じ時間に整体を予約していましたので、友人もお母さんの施設に行ったりして、12時15分頃我が家に来ました。

明日、御馳走を食べに行きますし、整体の時間も迫っていましたので、簡単に食事を済ませようと言うことになり、ガストへ行きました。

彼女曰く「何十年振り

ガストはハイテクになっていました。

注文する時、ご飯の量や種類も選べるのですが、その時にアレルギーの有無もチェックできます。

しかも、ロボットが運んで来た時にはびっくりしました

このネコちゃん、いろいろおしゃべりをするそうです。

あんまり触ると「あんまり触っちゃダメ」みないなことも言うとか

 

 

十三穀米の中にソバはなし

それから、整体に行き、その後おやつを食べに行きました。

「菓子職人 Chez MIURA」

 

 

ランチの倍のお値段です。

スイーツ系はどれもどこも高いですね。

 

ここのお店のお勧めを頂きました。

「ブリュレパンケーキ」

美味しく頂きました~

 

整体の先生が「ランチとおやつの時間の間に整体」と言って笑われました

友人とは4時くらいまで一緒に過ごしました。

又、明日会うのですが・・・

彼女がコロナになったので「ラヴィアンローズ」のランチ会を1週間延ばしました。

もう同じお店は予約出来ませんでしたので、別のお店を予約。

 

 

 

 寒さの中、少しづつ花開いています。

 

快晴でしたが、寒かった。

明日も同じようなお天気と気温のようです。

 

 

 今日は母がショートに行った後、1時間はあるかなと思い、ベトナムの人の為に不動産屋さんに行く予定でしたが、もう20分ほどしかなくなりましたので、お電話でいろいろお聞きしました。

そして、彼とシスターに情報提供。

異国で借りると言うことは大変なことだとつくづく勉強になりました。

先程まで、シスターと再びそのことについて1時間少々お話をしていました。

 

 

 

 

 

 今日の母はお食事も食べ、リハもしたそうです。

元気そうでした。

良かった

 

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

王貞治氏が超一流たりえた理由

 

技術に対しては謙虚であれ。
しかし勝負にあたっては、
絶対に負けないという強い精神を持て

━━━━━━━━━━
王 貞治(福岡ソフトバンクホークス球団会長)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

≪王さんも『致知』をご愛読されています≫

『致知』と出会って
もう10年以上になる。
人は時代の波に
振り回されやすいものだが、
『致知』は一貫して

「人間とはかくあるべきだ」と

いうことを説き諭してくれる。

人生において、
そうしたぶれない
基軸を持つということが
いかに大事であるか、
私のような年代になると
特に強くそう感じる。

最近では若い人の間にも
『致知』が広まっていると聞く。
これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、
その学びのお裾分けを
周りの方にしていきたいと考えている。


★その他、数々の著名人もご愛読!

 詳細はこちら

━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

★致知出版社の「ご縁メール」

 

≪家にある本の数と子供の学力≫

 

月刊誌『致知』2月号のトップを飾る記事は
藤原正彦さんと櫻井よし子さんによる
対談「何が国を豊かにするのか」です。


その中にあって、読書文化の再興なくして
日本の再興はない、ということを
様々な角度から熱を込めて話されています。


最近、自分はどれくらい本を読んでいるだろうか。

そんな思いに駆られるほど、
白熱した読書論が展開されておりますので、
本日は【特典付キャンペーン】の再度の
ご案内を含めて『致知』2月号からお届けします。



取材の様子はこちらから
─────────────────


【藤原】
河合栄次郎という東大の経済学者がいました。

反共産主義、反軍国主義の闘士で、
戦時中には自由主義者として言論活動を展開した人ですが、
この人が本は買って読めと言うんですね。

図書館で借りてもいけない、友達に借りてもいけない。
いいと思った本は買って何度も線を引いて読むんだと。

確かに本を買って、それで本棚に読んだものを置いておく。

そうすると後であの本また読みたいなっていう時にパッと見ると、
本棚にいっぱい本が並んでいてもすぐ分かるんですよね。
色だとか形だとかを覚えていますから。


【櫻井】
付箋がついていたりね。


【藤原】
そう。見返すと、
「何言ってるんだ、バカ野郎」とか書いてあって、
あちこちで悲憤慷慨しているのね(笑)。

ああ、あの頃は俺も未熟だったなと。

あるいは、失恋した時に読んだ詩集なんかを見ると、
思い出が甦えってくる(笑)。


【櫻井】
そういうのも含めて活字本のよさがありますよね。


【藤原】
デジタルだと読んだ本のリストはデータ上で残りますけど、
何を読んだか、どんな内容だったかはすぐ忘れちゃう。

ですから、活字本を買って読んで家に置いておき、
繰り返し読み返す。こういうことをきちんと
学校や家庭で指導してほしいですね。


【櫻井】
日本って読書をすごく大事にしていた国だったにも拘らず、
全国の小中学生を対象に文科省が行った調査によると、
漫画や教科書などを除いて自分の家にどれくらいの本があるか、
という質問に10冊以下と答えた小学生は11%、中学生は14%です。

10冊以下ということは家に本がないのに等しい。

日本は生活の中に本のない国になりつつある
という危惧を強く抱きます。


【藤原】
2年くらい前にある統計を見たら、
家にある本の数と子供の学力は正比例しているんですね。

要するに、本が家にたくさんある子供ほど成績がいい。

明確な因果関係があるとは言えないものの、
強い相関があるのは間違いないんです。

だからやはり本を家に置いておくということは
非常に重要だと思います。

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風に立つライオン&雨だれ

2023年01月29日 23時12分15秒 | 映画

 今朝も冷えました。

マイナス3.4℃。

日中は昨日よりも気温が高く7.9℃でした。

 

 

 

 

 今朝の果物

今日はフルコースかなと思っていましたら、パインを忘れました~。

今朝の母はレーズンバターロール(今、太らせないといけないので敢えてこのパン)2個と、スクランブルエッグ&ケチャップに、サラダ&ギリシャヨーグルトソースに、果物もたっぷり(私と同じ。一口大に切っています)食べました。

 

 

 

 

 今日はごミサのあと、シスターと2人のベトナム人の男の子(若く見えます)が来ました。

いろいろ話し合い、シスター曰く、お婿ちゃんの心配もわかるし、まずはアパートを借りて、まだ出産までに時間があるからゆっくりリフォームを考えたらどうかと。

シスターはやはり女の子の方がもしお風呂とか共有するならいいと思うとも言われていました。

(キッチンやシャワーを付けることも検討中)

もうひとりの子は日本語がかなり出来ますので今日は助かりました。

ベトナムと日本文化の違いが大きいということを2人は言っていました。

例えば、やはり結束力が強いので人が多く出入るすりこととか、椅子に座るよりもフロアに座って生活する方がいいし実際そうしているらしいこと等。

なかなか言葉が通じないことについては、グーグルなども活用することを提案しました。

私とずっと懇意で居たいという気持ちをとても持っていることを私にも言いましたが後でシスターにも何度も言ったそうです。

ですから、今後、家を貸す貸さないに関わらず私で出来ることはするから安心するように伝えました。

やはり、異国で言葉がわからないということは何かと不安だと思いますし、ましてや奥さんの出産については本当に心配だと思います。

その時にアパートに住んでいたとしても、実家のように帰って来てくれていいし、通院なども手伝うつもりでいます。

 

 

 

 

 今日は11時から「風に立つライオン」をしていました。

録画しました。

12時半位から観ましたが、やはり感動し泣けました。

 

 

大沢たかお×三池崇史監督再び!映画『風に立つライオン』予告編

 

 

風に立つライオン シネマヴァージョン

 

 

 

 それに続いて「フジコ・ヘミング ショパンの面影を探して」をしていました。

いきなりパリのオペラ座が映し出されましたので驚きました。

今、パリに住んでおられるのですね。

 

スペイン・マジョルカ島

 

 

いつでしたか、辻井伸行さんがここを訪れたTVも観たことがあります。

 

私は画家のリャドのゆかりの地なのでマジョルカ島を訪れました。

ですから、その時にはショパンのことは頭にありませんでした。

 

 

 

 このピアノがショパンが暮らしていた部屋に置いてありました。

 

 

 

 

一番有名なのはジョルジュ・サンドを待ちながら作ったと言われる「雨だれ」

 

ドラック洞窟でもこの曲を楽しめます。

地底湖をゴンドラに乗って演奏されます。

素敵な思い出です。

 

フジ子・ヘミング~雨だれのプレリュード

 

 

 

 今日も快晴

 

 

 

 

 夕方、2つの荷物が届きました。

ひとつはネットで購入したポーランドのお皿2枚。

 

 

カレンダーが入っていました

果物を乗せるにはちょっと小さ目で、華やか過ぎるとは思いますが、多分、朝の果物を飾ると思います。

もうひとつは鎌倉の従兄から母へ横浜の中華街のお粥その他。

春節で賑わっていたそうで、今年98歳になる母に、食欲がない時に食べて下さいと書かれてありました。

 

夜はおじやを作っていましたので、小籠包を早速頂きました~

エビがプリップリで美味しかったです。

 

 

 今日の母は血圧が朝から低く81、夜は70。

(上がです)

ほとんど寝ることなく過ごしましたが、この血圧の変動、身体には堪えているはずです。

 明日からリハ付きショートの日で、この日を楽しみにしていましたので、ベッドで自分で荷物を直したりしていました。

今回、何かあったらもう行けなくなるので、木曜日から気を付けるように行って来ましたが、やはりどうしても「なぜなのか」がわからないようです。

なぜ勝手に動いてはいけないのか等など。

たまたま見たNHKのガイロク(街録)で、お舅さんに「自由にしたかったろうに、あれするなこれするな、身体にいいからこれ食べて等言って悪い嫁だった」と泣いておられた人を観ました。

そうですよね。

自由にしたいですよね。

でも、転んだら危ないからどうしても言ってしまいます。

私も後悔して泣くのだろうかと思いました。

多分、いずれにしても後悔して泣くのだろうと思えます。

 

 

 

 

 今日はもう23時を過ぎましたが、母がベッドで「富士山」の歌を歌っています。

私がここ(お台所)に居て電気を付けているからかな。

ここのところ夜眠れないとショートからの連絡ノートにも書かれてありました。

家ではそんなことはないと思いますが、今日は起きています。

早く電気を消さなくては・・・

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

人の一生を左右するもの

すぐに行動に移す。
これは人の一生の運命を左右するほど
重大な能力である

━━━━━━━━━━
鈴木鎮一(スズキ・メソッドの創始者)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

本日は、数多くの
世界的ヴァイオリニストを
育てた鈴木鎮一先生の
名言をご紹介しました。

いまから36年前の
『致知』1987年12月号
特集「人間の本質をどう見るか」に
ご登場いただいた記事から
抜粋していますが、
人生の真理は時を経ても
決して変わらないことを
教えられる思いです。

* * *

また、鈴木先生の愛弟子である豊田耕兒氏に
「人生で大切な心得」
「一流プロの条件」とは何かを
教えていただきました。

こちらも是非、ご一読ください。


■「悲しみも苦しみもそれ自体に必ず意味がある」
【記事はこちら】

━━━━━━━━━━

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「すごい空 見せます!劇的気象ミュージアム」&「ビューティフル・アルプスーグランド・ジョラスー」)&「メンタルヘルスと死生観 ~ スピリチュアリティをめぐって考える」

2023年01月28日 20時35分00秒 | 自然

 今日はほとんどお天気は良かったのですが、風が強く、小雪が少し舞いました。

それでも、太陽の日差しが入ると暖かくて、日中はストーブ無しでも過ごせる時間帯もありました。

 

 

 

 今朝の果物

母と10時半過ぎ位まで食事をしたりお茶を飲みながらTVを観ました。

最初に見始めたのはBSの「ビューティフル・アルプスーグランド・ジョラスー」

美しい~と思いつつ、4Kで同じことをしているかもと思いチャンネルを変えると「すごい空 見せます!劇的気象ミュージアム」をしていました。

いきなりのサンピラー

こちらはライトピラー

 

虹って動くのですね。

知りませんでした。

虹ってやっぱり美しくて幸せな気持ちになります

ブロッケン現象

飛行機に乗る時に太陽と反対側に座れば、意外に簡単に見ることが出来るそうです。

 

これは月と金星

そして、オーロラ。

やっぱり美しい~

 

死ぬまでに是非、もう一度見たいです

バゲットリストにちゃんと入っています。

私は晴れ女なので、友人が私と一緒に行くことに期待しています

 

宇宙ステーションから見たオーロラ

 

これはハリケーンだそうです。

飛行機のコックピットから見える入道雲と稲光

 

そして、パイロットの方が最も感動すると言われていた夜明け。

 

この中間の色合いが美しいそうで、地球が丸いということがよくわかると言われていました。

この番組が終わったので、又、BSに戻り「ビューティフル・アルプスーグランド・ジョラスー」の続きを観ました。

 

 

 

左の山は多分、モンブラン。

モンブランは飛行機の中から見たことがあります。

とっても小さかった。

 

向こうの山の頂上に人がいるのかと思いましたら、マリア像だそうです。

ちょうどここで朝日新聞の方が来られたので、多分、写したであろうマリア像を観ることが出来ませんでした

 

こういうところをトレッキングしたい。

あとはネパールも。

 

このガイドさんは一番目の山小屋のオーナーさん。

 

山小屋、2つ目。

右側の方の名前が付いているそうです。

 

 

 

ボナッティさんがいつも泊まられたのは意外やこのお部屋。

 

本当に美しい景色

 

土曜日の朝は「旅サラダ」を観たりしますが、今日はその時間はありませんでした。

その後、母がベッドに入りました。

私は大急ぎでお買い物へ。

水曜日に行きますが、やはり足りなくなります。

いつも行くスーパーの店長さんが今日もにこやかに立ち止まられて「こんにちは、○○さん。いつもありがとうございます」とか何か言われました。

ちゃんと名前を憶えていらっしゃるのには驚きますが、多分、年に5回、果物を孫に送るのでその時に何度もお世話になりますのでそれでかなと思います。

笑顔はさわやかな気持ちになりますね。

帰りに教会(リサイクルの新聞その他を持って行くことも兼ねて)へ寄りました。

 

 

そして、帰宅。

母は眠っていました。

2回目の洗濯機はまだ終わっていませんでした。

 

 

 

 

窓を閉める為に2階に上がると彩雲が見られました。

 

極彩色で撮ろうと思っているうちに消えてしまいました

 

 午後から、放送大学 オンライン講演会がありました。

テーマは「メンタルヘルスと死生観 ~ スピリチュアリティをめぐって考える」

私の好きなタイトルです

スライドを写真に撮りました。

スライドに沿って自分の覚えの為にも講演の内容を書いてみます。

アップする予定ではありませんでしたので、撮り方がちょっと雑です

 学んでいるカウンセリングでもよく出て来るメメントモリMemento mori(ラテン語)「死を忘れるな」と言う言葉から始まりました。

 

マザーテレサの言葉として有名になった「愛の反対は無関心」の多分、原型です。

エリ・ヴィーゼル(Elie Wiesel, 1928-2016)

The opposite of love is not hate, it’s indifference.
The opposite of beauty is not ugliness, it’s indifference.
The opposite of faith is not heresy, it’s indifference.
And the opposite of life is not death, but indifference between life and death.

愛の反対は憎しみではない。無関心だ。
美の反対は醜さではない。無関心だ。
信仰の反対は異端ではない。無関心だ。
生の反対は死ではない。生と死への無関心だ。

死生観と言う言葉についていつどこから来たのか。

2006年にはまだ大辞林もなかったそうですが、日露戦争の直前に出てきている言葉なので、多分、武士道ではないかとのことでした。

 

 

でも、その後、この死生観は迷走。

ちなみに欧米にはこの言葉に適する訳語がないそうですが、アジアの国、特に韓国・中国にはあるそうです。

ただし、死生観ではなく、生死観だとのこと。

これは私の考えですが、日本には死を美化したり、美徳とする面がありますので「死」が先なのかなと。

スライドにもありますが、西行の歌【願わくは花の下にて春死なんその如月の望月の頃】や【武士道は死ぬことと見つけたり】等いろいろあります。

 

日本はその後、敗戦や高度成長期を経験し「忌まわしい時代への反動から死をタブー化」

その「死」が再び取り上げられたきっかけは上智大学の教授でもあり、イエズス会の神父でもいらしたドイツ人のアルフォンソ・デーケン氏。

その後、それはホスピスへと繋がっていきます。

 

アルフォンソ・デーケン氏の講演会に行ったことがありますが、ユーモアのある方で「何もでーけん」なんて言われていました。

  

セカンドライフは私のブログのタイトルに使っていますが、その前のブログでは「トータルヘルス」を使っていました。

この時は仕事をしていましたので。

でも、セカンドライフではなく、サードライフとアルフォンソ・デーケン氏は言われたようです。

なるほど。

そして、今、これは私も知りませんでしたが、キリスト教ではなく、仏教を中心に「デスカフェ(death cafe)という活動が始まったようです。

これはスイスのBernard Crettaz氏が1999年に奥さんが亡くなったことをきっかけに、死について語り合う場を思いついたことから始まったようです。
その後、イギリスのJon Underwoodがdeathcafe.comを立ち上げて現在、世界70カ国以上に広まっているようです。

この方は仏教徒で、2017年、44歳で白血病で亡くなったようです。

 

“That's different for everyone, so talking about death, for me at least, is the ultimate prioritization exercise.”.

人それぞれだけど、彼にとっては究極の優先順位付けの練習ということでしょうか。

 

 

今日の講師の先生は精神科医であり、放送大学の教授の方のようで、石丸 昌彦とおっしゃる方でした。

ご自身はクリスチャンだと言われていました。

子供の頃の死の体験から、教会での集まりでの子供の死生観についてもお話もありました。

 

仕事上、慣れ親しんできたこのWHOの健康の定義。

最初はspiritualという言葉がありませんでした。

 

この言葉はイスラム教からの影響があったようですが、アメリカで暮らされていた時、お子さんの幼稚園で4つの面での成長と言う中に、やはりspiritualという言葉があったそうです。

 

日本語に訳せないこのspiritualとはなんぞやで悩まれたようですが、私もホスピスで経験があります。

この「霊的」と訳された言葉をこの言葉に馴染のない日本人が理解出来るのだろうかと。

当時イギリスからいらした2人の方に伺ったことがありましたが、言葉では馴染みはなくても日本人は確かに理解していると言われていました。

今でこそよく使われるスピリチュアルと言う言葉。

当時は本当に珍しかったです。

 

霊的、魂レベルでの痛みは当然、緩和ケアだけのものはありませんが、当時はホスピスだけで扱われていたと思います。

O.ヘンリーの「最後の一葉」のお話も出ました。

 

2人の患者さんのケース

ケースAは水道管のお仕事に生きがいを感じて社会復帰された方。

ケースBは家庭にも居場所がなく、生きている意味がわからず自殺しようとされたケース。

 

とても1時間少々で語りつくせる問題ではなく、先生も焦っておられましたが、スピリチュアルの問題はメンタルヘルスの土台となるということでしょうか。

 

短い質問コーナーでは安楽死や死刑についての質問も。

 

 

最後、私も知りたかった先生が時間がなくて飛ばされたフランクルのスライドが他の方のリクエストでアップされました。

「夜と霧」より

「強制収容所に入れられた人間は、その外見だけなく、内面生活も未熟な段階に引きずり下ろされたが、ほんの一握りではあるにせよ、内面的に深まる人びともいた。もともと精神的な生活を営んでいた感受性の強い人々が、その感じやすさと裏腹に、収容所という困難な外的状況に苦しみながらも、精神にそれほどダメージを受けないことがままあったのだ。そうした人びとには、おぞましい世界から遠ざかり、精神の自由な国、豊かな内面へと立ち戻る道が開けていた。繊細な被収容者の方が、粗野な人びとよりも収容所生活によく耐えたという逆説は、ここからしか説明できない。」

 

最後に先生はこの本を読むように勧められて講演を終わられました。

 中学か高校時代に確か読んだか読みかけたか、そして、今も新しくなったこの本を何度か読みかけて、友人やどこかのドクターにも勧められているのに(ホスピスのドクターだったかな)なかなか読めていません。

読みたい本があまりに多くてなかなか先に進みませんが、是非、今度こそ最後までこの「夜と霧」を読もうと心に決めました。

 

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

子供たちに「一生の宝」を贈りませんか?

 

子どもたちに
自分の一生の宝となる
日本語力を身につけ、
知性を身につけてもらう。
これこそ私たちが
次の世代にできる最高の贈り物

━━━━━━━━━━
齋藤孝(明治大学文学部教授)
『齋藤孝の小学国語教科書
     全学年・決定版』より
━━━━━━━━━━

昨年に発売された
『齋藤孝の小学国語教科書
 全学年・決定版』は、

子供たちに
一生の宝となる日本語力を身につけ、
知性を身につけてもらう。
それこそが次の世代にできる
最高の贈り物である――。

そんな信念のもと、
齋藤孝先生が渾身の思いを
込めて作った理想の
小学国語教科書です。

手に取られた方は
その分厚さに驚かれ、
子供には難しいのではと
感じられるかもしれません。

しかし子供が難しく感じないように
という大人の一方的な配慮で
作られた学校の教科書からは、
古典などの硬い読み物が減り、
子供の国語力も
どんどん低下して
しまっているのが現状です。

一方、
「国語力を向上させる
最も効果的な学習は
名文に親しむこと」
という方針に沿い
本書に収録したのは、

夏目漱石や芥川龍之介、
シェイクスピアなど文豪の名作、

『源氏物語』『徒然草』などの古典、
宮沢賢治や金子みすゞの詩歌、

坂本龍馬が姉に綴った手紙、
松任谷由実、米津玄師などの歌詞まで約130作品。

すべての漢字に読み仮名を振り、
語彙力や漢字力を鍛えるとともに、
設問や丁寧なポイント解説を加えることで、
読解力や考える力が身につく内容になっています。

約550頁もある教科書を
小学校6年間で読み切ったという体験は
その後の人生を歩んでいく
支えともなることでしょう。

コメント (6)
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今更、雪?でも、明日も?

2023年01月27日 21時33分00秒 | 気候

 朝、6時半に窓を開けた時にはただ曇っていました。

7時にヘルパーさんがいらした時「雪が降り始めましたね」

え~~~

マイナス4℃以下の日が続いても降らなかった雪がなぜ今更暖かい今日降るのか不思議でした。

思いがけない雪でした。

でも、雪が降る時ってどうしてこんなにも静かなのでしょうか。

すべての音が消え去るかのようです。

この静寂さ、好きです。

  ゴミ出しの時、公園までダッシュ。

と言っても足が痛いのでまともに歩けないのですが

 

家の鉢植え

 

雪は小さく水っぽくて、3時間ほど降って雨に変わりました。

今日の最高気温は8.5℃、最低気温は0.3℃でした。

 

パンジーやビオラはダメージを受けますが(でも、復活します)、バラって意外に強い。

四季咲きだからでしょうか。

 

 12月22日に頂いたアレンジメントと暮れに生けたお正月のお花が流石にダメになりかけましたので、残りのカサブランカと庭の水仙を足してみました。

松は別の花瓶に生けました。

この子は「エミリー」。

子供達が小さい頃、教会のバザーで買ったものです。

牛窓に置いていましたが、人が入ったので持って帰り、「今後はメルカリ」と思いつつ置いています。

 

 今朝の果物

お昼はハンバーグとシチューでしたので、ブラックペッパーをゴリゴリ。

意外に硬いのです。

 

段々と青空に。

晴れ渡りました。

一時は閉め切った窓を又開けて廻りました。

 

 今日は日中、ストーブを付けると暑くなって消し、消すとやはり寒くて付けて・・・を繰り返しました。

でも、流石に夕方になると雲が出てきたせいもあるのですが、冷え込んできました。

 今日の母はまずまず。

でも、朝からこぼす、こぼす。

コーヒーをこぼしたり、食べ物をこぼしたり。

もう赤ちゃんと一緒なんだなぁ。。。と思いました。

母の世話は目も離せないし大変は大変なのですが、こうして世話が出来るのは幸せなことだなあと思うこの頃。

 リハの時、おもしろいゲームをしていました。

椅子から立ち上がってから、知っている県名を10個言う、お城の名前、温泉の名前、野菜の名前等も同じく10個言い、言っている間は手すりにつかまって立つという訓練です。

脚の曲げ伸ばしもしていたかも。

認知症の予防にもなり、なかなかいいアイデアだなあと思いました。

このリハの方と母は結構気が合うみたいで、リハの方もきつめに言われるのですが、母にとってはちょうどいい感じ

今日は彼女の何かの話がツボにはまったようで声を立てて笑っていました。

こんな笑い方を聞いたのはもう本当に10年以上振りかも。

 今日もよく食べて、よく出して、体調も悪くなくて良かったです。

動く前に一声かけるというのがなかなか難しいようで、これが出来ないと次の月曜日からのショート先に「もう責任が持てないので来ないで下さい」と言われることになります

 明日も岡山市の雪、ところによって10cmだそうです。

多分、北区の方でしょう。

私のように県南に住んでいる場合は最近、積雪したのはいつか忘れてしまって思い出せない位昔です。

★致知一日一言 【今日の言葉】

日本にある「たった一つの資源」

日本には何の資源もない。
その国がここまで来れたのはなぜか。
ただ一つの資源があったからだ。
日本人の勤勉性という資源だ

━━━━━━━━━━
吉田茂(元内閣総理大臣)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

人を愛する、
人を尊敬する、
忍耐する、
正直、勤勉、誠実、
恩を感じて恩に報いる……

こうした、人が本来備えている
徳性を養っていくための学問を
「人間学」と言います。


☆「人間学」とは何か?
【まとめページはこちらから】

★バラ十字会メールマガジン(毎週金曜日配信)

バラ十字会日本本部AMORC

時間の謎とサトル(SATOR)スクエア

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こんにちは。バラ十字会の本庄です。


━…………………━

下記の公式ブログには、話題に関連する遺跡の写真などを掲載していますので、できればそちらでお読みください(下記のリンクをクリックしてください)。

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1013161&c=3304&d=ed84

━…………………━


電車が止まったり、車が立ち往生したり、大雪のさまざまな被害が報じられていますね。

東京板橋も、昨日今日と、今年一番の寒さになっています。


お変わりはありませんでしょうか。



私の友人で作編曲家をしている渡辺さんから、『時間の謎』という題の文章が届きましたので、ご紹介します。

▽ ▽ ▽

『時間の謎』

渡辺篤紀



■ 予知?

私は楽器演奏の仕事もしているのですが、先日、とある演奏会場で、出番の時間までバンドメンバーと他愛もないおしゃべりをしながら過ごしていました。


その部屋で流れているBGMのこと、様々な音楽のことなどを取りとめもなく話していましたが、メンバーの一人が急に、

「バスドラムのヘッドに自分の似顔絵を書いている、あのドラマー、誰だっけ?」

と言い出しました。



私たちは、思いつくままにドラマーの名前を挙げて行きましたが、どれも違いました。


「○○というギタリストとよく演奏しているドラマー」

というヒントを頼りにネットで調べてみると、Aというドラマーであることがわかりました。


ここまでは、本当にたわいもない話でした。



そして、演奏を終え、たまたま今日の演奏を聴きに来られていたドラマーの方とお話しをする時間があり、SNSのIDを交換しました。


そのIDに使われているアイコンを見て、私は驚きました。


なんと、そこには手書きのドラムセットの画像があり、しかも、そのドラムセットのバスドラムの部分には、「顔」の絵が書かれていたのです。



ほんの数時間前の他愛もない会話の中に出てきた内容が、数時間後には現実となったことに、私は大変驚きました。


■ 過去からの促し? 未来からのメッセージ?

皆さんも、印象の強さはさまざまでしょうが、このような体験をされたことが何度もあるのではないでしょうか。


精神科医で心理学者のユングは、このような現象を「シンクロニシティ」(共時性)と呼びました。


「シンクロニシティ」(共時性)とは、「意味のある偶然の一致」を指し、因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと、と説明されています。




ユング自身にも、次の有名なエピソードがあります。


彼の患者が、スカラベ(コガネムシ)の夢を見たことをユングに話しているときのことです。

まさにその瞬間に、スカラベ(コガネムシ)がその部屋に飛来してきました。


この患者の治療は、それまではうまく進んでいなかったのですが、このことを境に快方に向かったそうです。


患者の治療と、夢で見たスカラベと部屋に飛来したスカラベ。


これらは一見何の因果関係もありませんが、夢で見たことが現実になったという事実を患者が受け入れたときに、患者の中で何かが変容したと考えられています。



しかし、これは過去から未来を予言した予知夢だったのでしょうか


それとも、未来の出来事が過去に伝わったものだったのでしょうか



他の例として、「虫の知らせ」などという言葉もありますが、ふと頭に浮かんだ人と連絡を取らなければと思って連絡すると、まさに相手も連絡を取ろうとしていたなど、このようなエピソードは、私たちの周りにもありふれています。


このテレパシーのようなものは、リアルタイムに行われるのでしょうか?


私自身の経験から考えると、このような事象は、少しタイムラグがあって起こることもあるようです。



■ TENET


2020年に、クリストファー・ノーラン監督作品の「TENET」という映画が公開されました。


これは「名もなき男」が、その都度送られてくる「ある指令」によって第三次世界大戦から世界を救うという物語ですが、その「ある指令」は未来から送られてくるというものでした。


実は、未来の「名もなき男」自身が、未来からタイムマシーンを使って過去を変えるために「ある指令」を送っていたのですが、映画の題名でもある「TENET」という回文で、このことが示唆されています。



回文とは、初めから読んでも、終わりから読んでも同じ文字や音節で構成される文章で、言葉遊びの一種でもあります。


ちなみに、よく聞く呪文の「アブラカタブラ」(Abracadabra)も一種の回文です。


そして「TENET」は、「SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS」というラテン語の回文に出てくる単語です。


この回文の意味は正確には知られていませんが、初期のキリスト教やミトラ教や魔術などと関係があるものと考えられています。


また、この回文を次のように5行5列に並べたものは「サトル(SATOR)スクエア」と呼ばれています。


S A T O R
A R E P O
T E N E T
O P E R A
R O T A S



西暦79年のヴェスヴィオ噴火で失われた、ローマのヘルクラネウムという都市で見つかったものが最古のもので、イタリア(ローマ)、イングランド、フランスなどの遺跡でも見つかっています。



ちなみに、千年ほど前の聖書では、キリスト降誕の物語に登場する東方三博士の名前は、「SATOR」、「AREPON」、「TENETON」と呼ばれていたそうです。


私は、サトル・スクエアの回文が「種をまいた者がその収穫物を刈り取る」という意味ではないかと考えています。

また、回文になっていることそのものにも、この意味が込められているのではないかと思っています。



最初のエピソードに戻りますが、

これは、最初に「バスドラムに書かれた顔」の話をしたことは、そのアイコンを見るという「未来に関する予知」だったのでしょうか


それとも、「バスドラムに書かれた顔」のアイコンを見た、「未来からのメッセージ」だったのでしょうか?


「TENET」の場合は、未来からの積極的な過去への介入が行われていたのですが、たとえば、先ほど例を挙げたテレパシーやシンクロニシティが、時差をもって生じる場合、人間の精神内のイメージなどは、「過去から未来へ」、または「未来から過去へ」と、時間という制約に縛られずに存在できるように思われます。



「過去」と「現在」と「未来」というものは、現実というものに縛られた人間の感覚が作り出した幻想で、人間の深層意識(ソウル)は、軽々とこれらを超越できるのではないでしょうか?


皆さんは、どうお考えでしょうか?


△ △ △


ふたたび本庄です。


当会の調査では、サトル・スクエアは元々、カバラ(ユダヤ教神秘思想)の主な原理を表すヘブライ語の25文字から構成されていたとのことです。



下記は、渡辺さんの前回の記事です。


記事:【振動の世界】土地、お酒、身体の中に響く音

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1013162&c=3304&d=ed84



では今回は、この辺りで。


またお付き合いください(^^)/~


◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇

■編集後記

ロウバイが咲いていました

https://a07.hm-f.jp/cc.php?t=M1013163&c=3304&d=ed84

◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇

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昨日よりは寒くなかったです&母がショートから帰ってきました。

2023年01月26日 21時00分01秒 | 介護

 昨日も早くお布団に入りましたが、やはり9時台から眠るのは難しい。

しかも2時に目が冴えてしまい、あれこれ考えて益々眠れなくなりました。

時計を見るとすでに3時半。

You Tubeで静かなリラクゼーションの曲を聞いていたところ、2時間ほど寝たようです。

目が覚めたのは6時。

今日から又、睡眠時間少なくなったり熟睡出来なくなるので寝ておきたかったのですが

でも、6時間20分寝ていればいいですね。

 

 

 

 

 今朝も寒かったですが、昨日よりはマシなマイナス4.0℃。

最高気温は上がって7.1℃になりました。

昨日は寒かったです。

ガスストーブでもなかなか温まりませんでしたから。

今朝の気温は昨日とあまり変わりませんでしたが、お洗濯もし、窓も開けて、お布団まで干しました。

お日様が当たるととても暖かい。

でも、やはり相当寒かったのか、お野菜もパンジーもふにゃ~と撓えてしまっていました。

 

 今朝の果物

母が帰ってきますので、メロンを買いました。

 

午前中は家の中で事務的なことをして過ごし、1時50分から歩いて整体に行きました。

最近では車が多かったのですが、なぜかよりによってこんな寒い日に歩いていかなくても~と自分でも思いましたが、外に出ると意外に暖かかったです。

寒さに慣れたのでしょうか。

歩いていると結構空いているコーポがありました。

ベトナムの子達、こんなところの方がよくはないのかなあと思いながらお値段はいくらなのかしらと思いました。

Rちゃんが1LDKの駐車場付きで65000円と言っていましたが、彼女の部屋は広くてとても綺麗でした。

(写真を送ってくれました)

今度我が家をお貸しするかもしれない男の子(と言っても37歳だそうです。若く見えます。20代かと思いました)がとっても人懐っこくて、やはり「お母さん」と私を呼ぶのですが(最初のラインの時と今日は「お母さま」になっていました)、昨日、「本当の息子と同じように扱って下さい」と書かれてありました。

奥さんの写真を見せてくれましたが、あんまり美しくてびっくりしました。

25歳の女の子です。

すでに結婚はしていて、妊娠3ヵ月。

いいお話にまとまればいいですが。

 夜、お婿ちゃんから電話があったので、前よりももっと詳しく話したのですが、とにかく「心配だ」を連発。

教会の神父様やシスターが仲介者でなかったらもっと心配したでしょう。

決まったらとにかく会わせることにしました。

 

 整体後、教会に寄って公園を3周くらい歩きました。

 

 

墨絵のような空になりました。

 

 

針葉樹の剪定をしていました。

 

白梅です。

 

5~6輪以上は椿が咲いていそうです。

 

ふと思い立って、母がよく椿を摘んで帰っていましたので、昨年同様、母の為に手折って帰りました。

 お花や畑のお野菜も復活してきました。

 

 

 

 

椿を母のお部屋に生けました。

 

 

 今日は4時過ぎに帰って来ました。

やはり、顔を見るとほっとします。

すぐに動き回ろうとしましたので、「次のショート先で万が一尻餅を付いたらもう受け入れてくれないから」とよくよく話しましたが、数回は立ち上がりました。

とにかく、声をかけてほしいこと。

勝手には決して一人で動かないようにと言いました。

何とかわかってくれたかな。

今週はショートステイ先でもよく食べていましたが、帰ってからもよく食べました。

そして、8時15分頃にはベッドイン。

今回はあまり夜、寝なかったようです。

今夜はぐっすり眠れるかな~

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

「久しぶりに泣きました」 ~読者の皆様から感動の声が届いています~

 

生きる意味を見失っている方に、
あなたは、あなたのままで
素晴らしいんだよ。

特別な何者かになろうとする
必要なんてない。

いま、生きているこの瞬間自体が
幸せなんだよ、って
伝えてあげたい

━━━━━━━━━━
菅谷晃子(引き売り士)
『致知』2023年2月号
連載「第一線で活躍する女性」より
━━━━━━━━━━

毎号分野を問わず、人生を真剣に生き、
一隅を照らしている女性に
フォーカスしている人気連載
「第一線で活躍する女性」。

2月号では、20代前半から
豆腐の引き売りを始めて約20年、
「引き売り士」の菅谷晃子さんに
ご登場いただきました。

この記事に、読者の皆様から
感動の声が続々届いています。


●久しぶりに泣きました。
「積善の家に余慶あり」重要です。
いまの教育には
「あなたはあなたのままで素晴らしい存在」
の方が大切だと感じました。

●菅谷晃子さんは
短編小説のような半生ですね。
泣かせていただきました。

●今月号は、引き売り士の
菅谷晃子さんのお話がとっても感動して、
昼休み、お弁当食べながら
記事を見ていて職場で、
感動して涙がこぼれそうになりました。
私も人のためになるような仕事がしてみたい。
人からお礼を言われるような
仕事の内容にしたいと思いました。

●引き売り士の菅谷晃子さんの
最後のメッセージに勇気をもらいました。
人生に悩んでいる部下がいたら、
是非かけてあげたい言葉です。


**

心が温まるお話です。
ぜひこちらからご覧ください

【記事はこちらから】

━━━━━━━━━━

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かなり構えていましたが。

2023年01月25日 21時20分30秒 | 気候

  一昨日は眠かったので9時過ぎにお布団に入りましたが、昨日は眠くないのに入ったので流石にすぐには眠れず。

でも、多分、数分内には眠ったと思われますが。。。

目が覚めたのは4時。

もう少し寝ようとしましたがもう無理

少なくとも6時半は寝ていますので。

 起きてすぐに窓の外を見ましたが、雪は降っていませんでした。

新聞を取りに出ると、まだ来ていませんでした。

(結局、一日届きませんでした)

玄関の備前焼のカメに厚い氷が張っていました。

今朝の果物

又、おみかん忘れ。

外がとても明るくなってきましたので、カーテンを開けて(今日は流石に窓全開はやめました)廻りました。

すると2階のベランダからご近所の物置の屋根に雪が降っているのを発見

瓦の方には雪は見られませんでした。

 

和室へ明るい陽が射して、障子が透けて・・・

こういう「和」テイスト好きだなぁ~

お昼前、よく晴れていましたので少し氷が解けてきました。

 

 

 

 冬籠りの予定が、コロナから復活した友人と午後からショッピングへ。

その前にあまりにもお天気がいいので自然を感じられる場所にドライブに行きました。

段々と雲が増えて、快晴ではありましたが寒かったです~

今日の最高気温は4.5℃、最低気温はマイナス4.2℃でした。

 

 

広々として気持ちが良かったです。

 

河津桜の植えてある土手に上がると、一斉に鴨が逃げ出しました。

 

何も悪いこと、しないのにっていつも思います

 

 

阿部池

 

 

 

あの雲の下は雪が降っていそう。

 

ふと見上げると何と河津桜が青空をバックに一輪咲いていました。

 

ちょうどこの時、朗報(無事に検査&手術が終わった)が入りました。

きっと祝福のお花ですね

こ~んなに寒いのに

  

 

 

大空に飛んで行きた~い

 

児島湖

 

友人とはちょうど同時に駐車場に到着。

あんまり寒いので、ミネステローネを食べて温まりました。

こんな寒い日はショッピングセンターの中をウロウロ歩くのがいいですね。

多少運動になったかも。

 

 

 

 

 今日の母はラインから電話をしてきました。

昨日は掛けようとして10時までがんばったけれど無理だったと言いました。

短縮ダイヤルはすべて私にしているので(他に掛かっては迷惑がかかりますので)、簡単なはずなのですが

母も私が「3人も4人もいる」と言っていました

その後、スタッフさんがいらして、「ラインではなく普通の電話にかけてほしい」と母が言っていましたが、掛かって来ませんので、スタッフさんもわかられなかった

明日、帰ってきますので、まあ、いいか~

今夜はもう一日ゆっくり眠れますので、とにかく寒いしお布団に入ります。

明日は雪の峠は越したようですが、予報では一段と寒くなるそうです。

 

 

 

 

 

★致知一日一言 【今日の言葉】

 

毎朝、磨き直さねばならぬもの

 

心構えというのは、
どんなに磨いても
毎日ゼロになる能力である。
毎朝歯を磨くように、
心構えも毎朝
磨き直さねばならない

━━━━━━━━━━
田中真澄(社会教育家)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━

コロナ禍、ウクライナ危機と、
世界に様々な風が吹き荒れるいま、
商号を変えることなく
長い歴史を重ねる
老舗の存在感が高まっています。

企業の平均寿命が
30年と言われる中、
老舗はなぜ永続することが
できるのでしょうか。

その秘訣を社会教育家で
老舗研究約50年の
田中真澄さんはこう語られていました。

【記事はこちら】

━━━━━━━━━━

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