スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

陣馬山トレイルレース

2008年08月31日 | 大会参加の記録

■ 午前中の練習時、 第8回陣馬山トレイルレースの案内をもらいました。

その場で、即申込み振込用紙に記入、参加することにする。

「高尾~陣馬」、「雲取」、「養老~清澄」の山行き以来、

原則月に1回、ハイカーの邪魔にならないよう、自然を損なわないように、四季折々のハイキングコースを、自然と一体となって、楽しんで走りながら、結果としてトレーニングの場になればいいな~と思っている矢先でした。

願わくば、斑尾高原トレイルランニングレース(10/5開催)の前であればよかったんですが。

陣馬山トレイルレースの開催は、11/9です。

11/30は、つくばマラソン・フルですから、そちらへのよい練習になりそうです。

■ 午後は、遅れ遅れになっていた茨城県の古河市へ用事を済ませに行く。

14:23古河駅到着。

TG、昔お世話になった T に寄り、昨年からお世話になっている I に寄る。

新古河市(旧古河市+総和町+三和町が合併)になってから、3年になるといいいます。

10年一昔といいますが、

10年ほど前に2年間間住んでいた周辺(走る場所、プールがあった)を歩いてみました。

当時、ときどき泳ぎにいっていたプールは、


広域中央運動公園の温水プール

当時と変わっていません。



午後4時ころでしたが、泳いでいる人は1人でした。

広域市町住民の利用料金は、

一般は500円/3時間(7・8月)  - 9~12 13~16 17~20:30(日・祝日は除く)
    400円/フリータイム制(9~6月) - 9~20(平日) 9~16(日・祝日)

60歳以上は、割引があるようです。

広域運動公園の外周は、約1km強だったと思いますが、今日訪れたときも3人ほどの市民ランナーが練習をしていました。

 
400mトラック

公園内には、公式の400mトラックがあります。 

当時の町役場は、新古河市の庁舎に変わっていました。

一通り用事を済ませ、古河駅で快速ラビットに乗る(ホリデーパス利用)。

乗車は2時間ほどでしたが、帰宅は午後7時30分ころになりました。

今日のJ&S  
   
 亥鼻橋1:19/12k+コストコ1:09/10k+4k=26k
                                                    
  8月の累計  326k  今年度累計  1877k 
                                 T=1877+4×11.4=1932.6k

コメント

月間300kmラン

2008年08月29日 | ジョギング

■ 今日は、朝方に強い雨。

午後に、雷に混じり、何回かの集中豪雨がありました。

お盆前は、猛暑が続き、盆が過ぎると、こんどはスコールのような雨。

まったく、以前の暮らしの中で経験していた気候とは違ってしまった。

■ 帰宅後、ゲリラ雨が静まった19時30ごろ、ユックリの速度ですが、ヨットハーバー折り返しの5kmランを実施。

目標の、300km/月、が達成できました。

今年前半、8月までを振り返ってみますと

1月(303k) 2月(116k) 3月(243k) 4月(184k) 5月(282k) 6月(249k) 7月(171k)  8/29現在(300k)

8月は、仕事などの変化もそれなりにありましたので、他の月より多い走行距離になるとは思いもしませんでした。

今日のJ&S  
   
 ヨットハーバー  5k  8月
の累計  300  今年度累計  1851 
                                 T=1851+4×9.4=1888.6k

コメント

流れるプール 

2008年08月27日 | 水泳

■ 夏が過ぎていきます。


千葉市花の美術館で

数日とれる、最後の1日の夏休みを利用して、「稲毛海浜公園プール」に行ってきました。 

このプールに行くのは、30歳代の初め、40歳ごろ、そして今回で3回目でしょうか。


スライダープールの向こうに流れるプールがあります

タイムを競うのでなく、楽しみとして水泳大会に参加してみたいと思っていましたが、

8月の初めの市民水泳大会(会場は、T市民プール)は、興津合宿にダブリ不参加。

近隣で開催される大会は、残すところ「千葉市海浜アクアスロン大会」だけ。

MAP

海浜公園プールの「流れるプール」を利用したスイムと、公園内を利用してのランの大会です。

興津合宿でもチョコット話題になり、はずみで~、参加申込みをしてしまいました。

といっても、プール内の記憶も薄れ、大会の感じがわかりません。

斑尾高原トレイルランニングレース向けの練習ばかりで、スイムの練習は皆無にちかい。

今日のプール行きは、そんな理由です。

オープン期間は、7/19~8/31でしたから、かろうじて下見に間に合いました。


夏休み利用の家族連れなど50人くらいのみなさんと一緒に、開場と同時に入場。

このあと、徐々に入場者が増えてきました。

流れるプール(一周295m)を3周、5:07、5:26、5:10で泳ぎ(流れにのっていたのかな?)、50mプールで流し、約1kmを泳いでプールから上がる。

大会では、おおぜいの人が泳ぐので、おそらく勝手が違うのでしょう。 

プールの帰り際に、花の美術館に寄ってみました。

館庭には、ラベンダーなどハーブ類、

「館内1階アトリウム」では、変化アサガオ、

 

ランや、

「光庭」では、幾種類のも、形や色が珍しいトウガラシ、

ピーマンなどが植えられ、並べられています。

「中庭」には、見事なハス、スイレンが咲いていました。

コメント

「養老渓谷~清澄寺」ラン (2)

2008年08月25日 | LSD

昨日のラン。

当日より、一夜明けてのほうが、脚の筋肉痛が残りますね~。

ストレッチと昼寝、夕方の筋肉ほぐしの5kmランで、違和感は遠のきました。

さて、「清澄寺自然道」の探訪ラン、一部始終です。

■ 5時に起床。

土曜日の練習や菜園行きの疲れと、当日午後の天気が崩れるかもしれないことがありましたが、やれるのは今日しかないと決行。

最寄駅を1電車遅れたため、乗り換えの小港鉄道「五井駅」始発は既に出発済みでした(始発-6:36)。

駅ホームで、補給食のパンを2個、ソンジョイ2本、500ccのポカリなど飲料を2本購入する(家から持参のものは、他にカリカリ梅5ヶ、昨日菜園の直売場で入手のふかしたサツマイモ2個)。

しようがありません、次の発車まで、1時間30分ほど待ちます。


行きの車中(小港鉄道、五井駅発 7:50)

ローカル線に乗るのは久しぶり。

車両には、ハイキング装備の中年のご夫婦、年頃の女性、お孫さんを連れた老夫婦、それに私だけ。

全部で2車両、16人くらいの乗客である。

 


高滝付近

稲穂の香り、セミの声が、心地よい風とともに車窓から入ってきます。

のどかさが、なんともいえない。

車内巡回の車掌さんから、途中のりおり自由、お得な「1日フリー乗車券」を買う。

月崎あたり

田園から山間に入り、まもなく養老渓谷駅に到着(8:50)。


         養老渓谷駅

■ 足親指と股間にワセリンをぬり、駅前(0km)を9:00スタート。

 
電車で一緒だった老夫婦ご家族も、ハイキングのようです(駅前)

やや急なアップダウンを越え、2kmほど進むと、養老渓谷温泉郷です。


観音橋

ゆるやかなのぼりを直進し、トンネルを2つくぐると老川十字路(4km地点)、卍
に進む。

案内板があります。


老川十字路の案内板

右折して、すぐに左折、急な坂道を上る。


ガマの穂(?)

岩ツツジで有名な「水月寺」を通過し、粟又の滝(7km地点)到着は、1時間ほどでした。

会所地区に入り、よしずをたてた小さな直売所でトマトを買い、水をいただこうと思っていましたが、主が不在だったので通り過ぎる。

会所トンネル手前(13.2km)で右折。

景色を眺めたり、デジカメパチリ、給水などで、ここまでの所要時間、約2:00。

まもなく、「筒森見本林」です。

見本林に隣りあわせて、「もみの木庵」があります。

7年ほど前まで、老川小学校の会所分校であった、廃校利用の施設です。

「もみの木庵」で一休み。

いつもは、通り過ぎていましたが、今回初めて寄ってみました。

 

教室のすわりテーブル、校庭のパラソル下でも食事ができます。

暖簾をくぐって、注文。

校舎の廊下に入り、左手の教室が食堂になっています。 

会所で採れたそば粉使用の、田舎そばです。

40分弱の休憩後、しばらく曲がりくねって上って行きますと、

麻綿原(17.2km)に到着です。

正味で2:40ほどの走行時間。

案内板のあるT字路を左折し、すぐに、

清澄寺方面に右折。

ここからは、車両の通行はいっさい禁止の、砂利を敷いた自然道になっています。

ニーニー、

ツクツク、

ミンミン、

カナカナ、

…、

せみ時雨。


谷底から吹き上げてくる涼風。

漆黒の羽に、黄、赤、青紫の模様の入った、大きいアゲハチョウが飛んでいました。

残念ながら、デジカメで撮れません。

東大の演習林を抜けると、清澄寺(20.8km)に着きます。

自然道の区間3.6kmを30分くらいで走り、往路は、したがって3:10かけて走ったことになります。

境内の水道水で、身体をぬぐい、

散策、小休止。

折り返しは、午後1時20分になりました。

人が歩くだけで、車の通らない、未舗装の道路はいいですね~。

往路では、やや晴れてきたようです。

会所に入り、店じまいしていた「もみの木庵」に寄り、冷たい麦茶をご馳走になる。

行きは不在だった直売場で、トマトを買い、井戸水をいただく。、

粟又の滝を過ぎたころ、行きで出あった男性ランナーに、再度出あう。

最近長いのをやり始め、富士五湖を走り、秋のフルに備えて練習をしているそうです。

養老温泉郷の急坂を越え、養老渓谷駅は4時30分に到着。

復路の走行時間は、正味3:00くらい。

粟又の滝で、五井行きの電車時刻をた尋ねたら、5時23分と教えてくれた。

てっきり、その時間と思い込み、ゆっくり着替えているうちに、4時46分五井行きが発車してしまった。

またも乗り遅れ!!

駅舎の机で、今日のまとめと写真の整理、

そして、近くのコンビにで、  を買いくつろぐ。

となりで、若者たちグループもにぎやかに懇親。

五井行き6時25分の電車が到着した。

乗車後、あっという間に暗くなる。

陽が短くなった。

行きの電車で1:30、もみの木庵で40分、帰りの電車で1;40ですから、合計約3;30の時間のロス(?)。

帰宅は8時になりましたが、時間ロスがなければ夕方5時には帰宅できそうです。

また、車で朝速く行けば、昼過ぎに帰れるかもしれません。

なお蛇足ですが、ローカル線の電車の車掌さんは、

行きは若い男性、

帰りは若い女性

でした。

今日のJ&S  
   
 ヨットハーバー  5k  8月
の累計  278  今年度累計  1829 

コメント

「養老渓谷~清澄寺」ラン (1)

2008年08月24日 | LSD

■ 夏の終わり、寄り道、道草をくいながら、日帰りの、ぜいたくなLonely Run を試みました。

お天気は、

復路の会所付近で小雨がパラツイた以外、渓谷の谷から吹き上げる涼しい風や景色、魅惑的な揚羽蝶や幾種類ものせみの声などを楽しみながら、養老渓谷駅~清澄寺間を往復しました。


麻綿原手前の遠望

休日の1日を、自身を山野・大自然にあずけ、森林のキレイな空気を胸いっぱいに呼吸し、アップダウンに汗を流す。

体力が続く限り、続けたい感じがしますね。

以下は、今回の結果です。

経路:「養老渓谷~老川十字路~粟又の滝~会所~麻綿原~清澄寺」

距離:約42km(清澄寺バス停まで下りずに、寺で引き返しました)。

交通費:五井~養老渓谷間を、お得な「一日フリー乗車券」を利用し、往復2340-
ガソリン、駐車料金を考えた、車利用よりも安そうです。
駐車については、駅前駐車場(小港鉄道駐車場)が10時開始で、500円/1日だそうです。早朝に到着の場合は、停めておいて、後で申告精算すればよいそうです。

所要時間:往きに電車が1本遅れ、走行中は初回なのでデジカメパチリや寄り道で時間を費やし、あげくの果て午後4時台の復りの養老渓谷発を逃し(このあとは、1時間50分後に発車)、帰宅は夜の8時でした。
最寄駅を6時直前に出発し、あまり寄り道をしないスムーズな行程にすれば(電車片道2時間弱、ラン上り3時間、下り3時間弱片道)、午後5時には帰宅できると思いますが、道草のおかげで、逆に楽しい経験や貴重な情報が得られました。

公衆トイレ:養老渓谷駅、養老温泉、粟又の滝(?)、会所分校、麻綿原、清澄寺

給水、補給食は、今回リュックに用意していきましたが、次のようにコース沿いのポイントが利用できます。

給水:養老渓谷駅、粟又の滝(自動販売機)、会所(直売場、分校)、麻綿原(天拝園)、清澄寺 この他沿道の民家入り口付近(随所)

食事:養老渓谷駅、養老温泉、粟又の滝(?)、会所分校、清澄寺

ランウェアー:リュック、Tシャツ、トレイル用のパンツ、ソックス、シューズ(ロード兼用のもの)


「麻綿原~清澄寺」の自然道

「麻綿原~清澄寺」の自然道は、今回初めて走りました。

往路、復路での出逢い、感じたことなど、今回の印象は近日中にアップします。

なお、奥養老バンガロー、星井畑、内浦県民の森、小港、安房天津、清澄、黄和田畑、亀山湖・久留里ルートなど、組み合わせると、モミジや花の季節、距離、景観を含め楽しいランニングコースができそうです。

「高尾山~陣馬山」ラン、「雲取山」ランに、身近なところで、また1つのメニューを加えることができました。

今日のJ&S  
   
 養老渓谷~清澄寺  43k  8月
の累計  273  今年度累計  1824

コメント

ダイコンの種まき

2008年08月22日 | 週末菜園

○ 月間走行距離300km、養老渓谷~清澄寺ラン

今夜は、帳尻あわせのランです。

ヨットハーバー+α折り返し=6kmのナイトランで、月間累計で197km。

明日は、午後に秋野菜の準備で菜園に行きたいので、午前中に12km+21km=33kmを走る予定。

そうすると、8/23時点で、197+33=230kmの月間走行距離となります。

1日平均10kmになるように、状況にあわせ軌道修正しながら、8月の月間走行距離は、久しぶりに300kmを越えることができそうです。

土曜日の夜は、はやく寝て、翌日8/24の日曜日は、念願の「養老渓谷~清澄寺」ラン!!

行程を検討中しているうちに、むかし入手した「ハイキング用のテクテクマップ」というパンフレットがでてきました。

そこに、距離が明記されていましたのでご紹介します。

・ 養老渓谷駅-(4k)-老川十字路-(3k)-粟又の滝-(6.2k)-会所トンネル手前-(5k)-麻綿原高原(天拝園)-(4k)-清澄寺=22.2km

往復で、44.4kmでした。

○ 秋ダイコンのタネまき 

運よく、今夜のテレビ番組「趣味の園芸」で、秋のダイコンのタネまきをやっていました。

その要点です。

① タネまきの適期―夏の高温が過ぎ、朝夕涼しくなった8月下旬~9月上旬

② 2週間前に苦土石灰を、畑全面に平均に散布する。

③ 土は、ふかふかになるように(クワが埋まるまで)、深くよく(何回も)耕す。

④ 堆肥と化成肥料を、深さ30~40cmの土とよく混ざるように耕す。

⑤ 畝幅60cm、表面を平らにし、真ん中に溝(スジ)をつける、畝高さは10cm。

⑥ タネまきは直径5cm、深さ1cmほどのまき穴を25~30cm間隔でつくり、1穴に4粒まきとする。

⑦ 土は厚さ約1cmくらいをかけ、手で土を軽く押さえておく。

⑧ その上に不織布をかぶせ、端を土で押さえ、水をやる。3日間ぐらい毎日水をやり発芽を促進させる。

この週末は、ラッキーにも3.5連休がとれましたので、充実した練習&菜園行きができそうです。

今日のJ&S  
   
 ヨットハーバー+α  6k
  8月の累計  197  今年度累計  1748  

コメント

海辺の風に吹かれて

2008年08月20日 | ジョギング

■ 定時に帰れ、そんなに疲れていなければ、平日は10kmだったらナントカ走れそうです。

午後の7時くらい帰宅なら、5kmが無難。

午後8時過ぎは、走らないほうがいい。

■ 今日は帰宅した後、6時30分ころにスタート。

いつもの10kmは、幕張メッセのプリンスホテル折り返しですが、

数日前の走りでコースの明るさを確認できた、「花見川沿い」をジョギングしました。

ヨットハーバー ~ 検見川の浜 ~ 美浜大橋の下 ~ 磯辺橋手前(稲毛海浜公園入り口から3km地点)」の花見川サイクリング道路、自宅から5kmの地点で折り返す。

堤防沿いの外灯の薄明かりの中に、

砂浜で語らう人、戯れる人、堤防寄りの専用遊歩道を散歩する人、その右側道路をジョギング、サイクリングする人 、…、が、

シルエットのように浮かんでいます。

海辺沿いは、午後7時~7時30分くらいでしょうか。

潮騒が聞こえ、海風が吹いている。

この週末、初めて、独りで、 「養老渓谷~麻綿原高原~清澄寺」ラン (約44km、標高差?) をやってみたいな~   と思っています。

今日のJ&S  
   
 磯辺橋  10k
  8月の累計  191  今年度累計  1742 

コメント

極端な気温変化

2008年08月17日 | ジョギング

■ 連日33、34℃と猛暑つづき、いささか夏ばて気味のところ、今日は一転して、終日23℃の空、9月下旬の陽気です。

これで、また明日は30℃を越すといいますから、こたえますね~。

めずらしく、昼から走り始め、「検見川の浜~花見川サイクリング道路~花島橋折り返し亥鼻橋~検見川陸橋」と、19kmラン。

発汗も少なく、給水も少なかった。

昼はミンミンゼミが鳴いていましたが、

午後1時30分過ぎはミンミンが鳴き止み、

ニーニーと、普段は夕方のみ聞こえるカナカナが鳴いていました。

こんな不連続な気温変化には、人も虫も面食らってしまいます。

今日のJ&S  
    
花島橋  19k
  8月の累計  171  今年度累計  1722 

コメント

朝夕と 暑さを避けて 花見川

2008年08月16日 | LSD

サイクリング道路を走りました。

■ 昨日、「Madarao Forest Trails 50km 斑尾高原トレイルランニングレース2008」の宿泊希望・イベント参加・交通手段確認書が届きました。

開催日の10月5日まで2ヶ月をきったので、せめて今月はきちっと走りこみをしたいと思っていましたが、仕事の都合や暑さ続きで、ダラダラです。

仲間は、明日17日(日)は「大菩薩登山競争」(山梨県、標高差1250m)、24日(日)「三浦の遠泳」(神奈川県、4km)に参加。

自分は、どちらも出ないので、みんなの大会参加を刺激に、

今朝は早起きをして、長めのアップダウンLSDを予定。

が、疲れて5時過ぎに起床。

■ 朝ランは、6時20分にスタート。

自宅―検見川陸橋―畑町消防署―亥鼻橋-花島橋-弁天橋」とアップダウンコースを折り返し、24km。

今朝のペースは、中間点の亥鼻橋(6km)まで45分、そこから弁天橋(12km)まで45分といったところ。

陸橋の入り口のコンビにでアンパンとポカリスエットを買い、亥鼻橋手前の「長林寺」の井戸水で汗を流し、花島橋坂上の自販機で更に給水。

天戸大橋を越えた地点に、10kmのキロ表示がありますが(稲毛海浜公園(0m)から1kmごとに白色で表示してある)、

10km表示から花島橋を越え、野鳥観察の森が終わる弁天橋までの4km区間」は、11時くらいまで日陰が得られる。

他の区間は、7時~8時にもなると、もろに日差しを受けるので、5時前にはスタートし、8時までには自宅に戻りたい。

今日は、野鳥観察の森で、「花見川陸上クラブ」のHさんという人に声をかけられ、話しながら併走しました。

千種町に住んでいるらしい。

■ 気温が上がり、めっちゃ暑いので、帰ってから、1000円カットで髪の毛をスッキリし、王将でニラレバ定食&生ビール。

その後は、爆睡。

寝た直後に、スコールのような、ゲリラ雨が降ったらしい。

■ 4時過ぎに起き、夕ランは5時スタート。

疲れがとれたようでしたが、ふたたびアップダウンコースを走ろうとする気持ちが起こらず、また、同じコースは飽きてしまうので、海辺まわりにしました。

自宅―サイクリングセンター-検見川浜―美浜大橋-花見川サイクリング道路―亥鼻橋-花島橋」の25kmです。

空で、走路は昼過ぎの雨が打ち水のようになっています。

心なしか涼しさを感じる。

天戸大橋のカーブにさしかかると、さ~っと風が吹いてくる。

ニーニーゼミにまじり、カナカナゼミが鳴いている(自宅に着いた、午後8時過ぎには、芝生で秋の虫が鳴いていました)。

海浜公園から花島橋の真ん中が10.5km地点です(自宅から12.5km)。

ここで折り返す。

時間は、午後6時30分。

だいぶ暗くなってきた。

外灯もなく、走路脇のススキも人の丈ほど。

こういう暗いところは走りたくない。

サイクリング道路が京葉道路と交差するあたりまでくると(午後7時を過ぎいていた)、花見川区役所に隣接する瑞穂公園の外灯が走路を照らしてくれる。

帰り路の真砂大橋過ぎは、左側はサイクリング道路の外灯、右側はベイタウンの灯りが安心感を与えてくれます。

美浜大橋を過ぎ検見川の浜にたどり着くと、午後8時近いのに、ここは外灯でかなり明るい 。

さ~、稲毛海浜公園の入り口に着きました。

自宅まで約2kmだ。

このあたりからは、午前零時近くまで明るい。

給水やトイレなど小休止で、帰宅は午後の8時25分。

今回の経験から、

日陰がとれない夏場のLSDは、熱中症、暑さ対策から、朝夕と2回、各3時間くらいがよい。

ただし、今の時期は、暑さを逃れ、暗さの不安全状況を逃れるために、朝は午前4時、夕は午後4時。

4時・4時スタートが良さそうです。

今日のJ&S  
    
朝-弁天橋(検見川陸橋経由)+夕-花島橋(検見川浜経由)  24+25=49k
  8月の累計  152  今年度累計  1703  

コメント

夏の早朝ラン 朝顔

2008年08月10日 | LSD

■ 夏のランニングは、日の出まえがいい。

 

今朝は、4時に起き、4時40分夜明けのスタート。

だんだんあたりが白んでゆく。  

久しぶりのLSDだ。

検見川陸橋手前のコンビニで、アンパン2個とポカリを買う。

畑町、亥鼻橋、天戸大橋と過ぎ、やや上りにかかる曲がり角あたり、

川面を渡ってくる、明け方の風。

頬をなで、腕ふりの両の腕を過ぎる。

やわらかく、ヒンヤリとしている。

耳元で風の音がする。

陽暦で、8月8日ころを立秋というらしい。

花見川サイクリング道路沿いの田園は金色にひろがり、稲穂が重みで垂れている。

夏うぐいすや、虫の鳴く音にまじり、蝉しぐれが聞こえはじめてきた。

まだ、残暑が続く。

野鳥観察の森に入り、柏井橋を越えたところで、朝露を含んだ朝顔が目に入る。

しばらく立ち止まり、デジカメパチリ。

8月は距離もふんでいないし、長い距離からも縁遠くなっている。

弁天橋を越え、


花見川(弁天橋から幕張メッセ方面を望む。護岸工事で、岸辺が一変していた)

大和田機場の橋を渡り、


弁天橋(帰りに寄った弁天宮から)

新川へと脚を延ばす。 

村上橋を越えて…、

帰りがしんどくなる、

と思いとどまり、

「ゆらゆら橋」で折り返す。


ゆらゆら橋

折り返しの後は、寄り道ラン、道草ラン。

弁天宮に寄ったり、

花島橋のたもとで、散歩休憩中の年配男性と腰をおろして話しこんだり。

奥さんを亡くされたという、70歳半ばと思える一人の男性は、3日/週働き、4日は趣味の囲碁通い、150坪ほどの菜園もやっていて忙しいという。

定年を過ぎたら、この程度ぐらいの過ごし方-

社会や組織から開放され、生まれでた閑の中で、心からしたいことをしていくの-がよいのかもしれない(できれば、の話ですが)。

花島橋のそばに、「川辺のいこい広場」ができた。

橋のたもとを通って、写真右の急坂をアップダウンし、写真左の芝生広場を通過周回する、

「川辺のいこい広場」コースを走ってみた。

今朝は、だいたい7分20~30秒/kmペースで走っていたから、

それでもって、この一周回タイムを計ってみたら7分46秒。

ということで、1周 約1kmだ。

「花島公園コース」とか「弁天橋のコース」を走るとき、適当に距離を延ばしたい場合は、このアップダウン周回で微調整できる。

今日のLSDは、30km。

野鳥観察の森付近では、早朝でしたが、ウォーキング、ジョギング、サイクリングをする人たちと頻繁に出逢った。

久しぶりに長距離を走ったせいか、走り終えて休憩後は、心なしか脚筋が少し張っているようだ。

夏の日、休日の早朝ランは、陽が上り暑くなる前、

朝風が吹き、朝露があがる、午前4時~7時がよい。

今日のJ&S  
    
村上橋+α 
  30km  8月の累計  73  今年度累計  1624 

コメント