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スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

プール開き、訪問診療、訪問看護

2025年07月05日 | 闘病記・介護など
午後4時過ぎ、おつかいの外出で屋外プールの横を通ったら



子どもたちが、にぎやかに、ばちゃばちゃ泳ぐ音が聞こえた

いつもは、プール横の花壇を見ながら通り過ぎるが、

暑さ続きで、泳ぎたいですね~!

時が過ぎ去るのがはやい


今朝は、海浜幕張の見浜園に行った

千葉公園やしらさぎ公園より遅い大賀ハス


今朝、見浜園で撮影

一花が花開いて、あとは未だ蕾だった



ところで、

チョットした怪我や病気は、住まい近くの病院で間に合い、

気軽に(?)通える



しかし、8年前に発症し、

複数疾患を抱え、PDと確定診断をされた妻の通院、



5km前後離れた病院クリニック2つに

15kmほど離れた病院1つ



合計3つの病院であった



自力で通院できなくなって、7年余り付き添ってきた



治らないけど死なない、長い経過をつきあっていかなければいけない病気で

高齢になったり、病状の進行やで、

緊急時もさることながら、通常の通院付き添いも困難になってきた



担当医に相談し始めた矢先、

前回ブログに記したように

ケアマネから妻の病気にぴったりの訪問診療医を見つけてもらった



先月末、訪問診療クリニックと連携している訪問看護ステーションの契約調印を終えた

3年余り利用していた日常動作強化・半日型デイサービス、訪問看護は解約した


昨日は、新たな訪問看護師が来宅した

初回だったが、PDのことも扱い慣れているようで

服薬や困りごとなど確認したりする様子から、今までより安心で信頼していける感じがした


来週は、身体リハビリの機能訓練や摂食・嚥下訓練や口腔ケアなど行う、リハビリの担当者が来宅の予定

訪問診療は月2回ですが、初回は中旬の予定になった



今まで通院していた病院から、診療情報提供書をもらって、新たな訪問診療医に円滑に引き継ぐ予定です

とりあえずは、脳神経内科の専門医であることの安心感がある、加えて通院の困難も解消されるが、

今週、合間に読んで面白かった本!

病気を理解し、ほどよく上手に付き合っていきたいもの


※ 以下、ネットから訪問診療、訪問看護の説明を引用した

訪問診療
訪問診療は、病院へ通院することが困難な方に、医師が定期的にご自宅や施設を訪問して診療をおこなうサービスです。
一般的に下記のような方が訪問診療を受けられます。
  • 病気や障害によって歩行が困難であったり、寝たきりで通院が困難な方
  • 人工呼吸器や胃ろうなどを装着していて移動が困難な方
  • 終末期の療養をご自宅でおこないたい方
  • ご自宅での看取りを希望されている方
訪問診療は医療保険の適応となるため要介護認定が必要ありません。

訪問看護
訪問看護は、病気や障害を抱えながらご自宅で療養される方が、ご自宅で適切な医療および看護ケアを受けられるサービスです。
一般的に下記のような方が訪問診療を受けられます。
  • 病気や障害などがあり、ご自宅で療養をし、主治医が訪問看護を必要と認めた方
    ※年齢制限はありませんが、年齢や疾患により保険(医療保険・介護保険)が異なり ます。
看護師・准看護師・保健師・助産師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が訪問し、看護・服薬管理・リハビリテーション指導などをおこないます。
訪問看護サービスには、公的な保険制度の訪問看護と自費の訪問看護があります。
公的な訪問看護は、利用料金の一定割合が保険から支給されたり、全国どこの市区町村でも同じサービスを受けることができます。ただし、対象者の年齢や病気の種類、要介護度によって、利用できる回数や時間数に制約があるため注意が必要です。
訪問看護が提供するサービス内容は次のとおりです。
  • 血圧・体温・呼吸・脈拍など健康状態のチェック
  • 栄養状態・水分摂取量の把握・補液など
  • 主治医の指示に基づく医療処置
  • 服薬方法の指導と服薬確認
  • 自立を目指したリハビリテーションの提供
  • 医療機器(人工呼吸器)やカテーテルの管理
  • 食事の介助・排泄ケア・洗髪・体位交換・口腔内の清潔ケアなど療養生活の介助
  • 療養生活の精神的なケア

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大賀ハス、1年半ぶりのショートスティ―、在宅診療

2025年07月03日 | 闘病記・介護など
5月の末から6月初めにかけ


症状が変化


転倒は、一年余り無かった


5月ごろから、歩行がおぼつかなくなり


室内で後ろに転倒頻回


6/7には、私が床屋へ外出中に転倒打撲

後頭部から出血をし、ベッドに横たわっていた


本人は、どこにどういう状態で転倒したか記憶がない


100mほど、超小股すり足で、ゆっくり歩けるが、

それ以上の距離は車いすを利用


複数疾患で主に3か所ほどの病院クリニックに通院付き添ってきたが、

私を含めて通院困難になった


症状の進行によりADLが低下した


トンネルの出口を見つけようと、

あれこれ調べたり、病院の担当医やケアマネに相談したりした



転倒負傷があった直後、

ケアマネが来宅し

近隣地域を診療圏とする、訪問診療を主体とするクリニック、脳神経内科の専門医であることを生かして、一般内科の診療だけでなく、パーキンソン病などの神経難病や認知症、脳梗塞後遺症などの診療においても安心の医療をご提供いたします」の、

在宅医療支援診療所を提案紹介いただいた



ケアマネ、訪問看護師、リハビリ専門の方と連携をとって

平日の緊急対応、夜間・土日・祝日の緊急対応もされるらしい


今までお世話になった、一部のデイサービス、訪問看護ステーションとは解約


新しい体制に切り替えた


様子がわかるまで、2,3か月はかかるかもしれない


あとは、流れに任せて対応していくことにしよう


介護者のレスパイトは、デイサービスの日にちを増やし

ショートスティ―の利用で凌ぐことにした


比較のため、一年半前に利用したところと異なるショートスティ―を利用した

初回なので2泊3日としたが、なんとか無事に終えた


内容や食事など覚えていなかった


ショートの翌週は


ふだんはビデオ通話で介護情報を共有している

遠県にいる息子が


窮状を察して千葉に帰省した

食材の買い出し、買い物、

室内の物品廃棄、整頓、転倒防止の環境整備をヘルプしてくれた


写真は、

寸暇を縫って撮影した

近隣の公園のオオガハスです
(6/23、6/21、6/19、6/18)
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谷津バラ園のバラ、老々介護

2025年05月15日 | 闘病記・介護など
昨日は、谷津バラ園に

バラを撮りに行った



帰る途中でコストコによりお米を買った

北海道のナナツボシ10kg無洗米でしたが、

税込みで8680円でした



最寄りのスーパーで同等のコメがいくらか?

確認はしていない

ちょっと昔の価格の2倍ですね!!



バラは、ちょうど見ごろでした



話しが転じて、

今夕のテレビで、62歳の息子が「介護に疲れ母親の首を絞めた」という、

ショッキングなニュースが報道された

被介護者が自立困難で介護が長引くと、介護者にもストレスや疲れが発生する



家族の形も、介護の形も人さまざまですが、こまったこと、心配ごとがあったら相談し合う、工夫する、いっしょに笑う、

そして助けをかりる(人、地域、病院、介護業者、行政など)



たてまえはそうなんですが、

状況によっては(介護疲れ、介護ストレス、共倒れ、介護破産、介護虐待、介護放棄など)、今回のような悲惨な事件(介護殺人)が発生する



介護する人・される人がどちらも75歳以上を、「超老々介護」というそうです

介護者側もいつまで介護できる健康状態でいられるかということもありますしね~



ま、しかし、良寛の言葉に、

災難や死を恐れず、あるがままを受け入れることの重要性を説く言葉がある

~災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候。これはこれ災難をのがるる妙法にて候~



自然の摂理に任せるしかないですね~

あるいは、上記のような事件を発生させないために、家族介護者のケアを含めた社会の仕組みを、どうやって構築していくか…?

(追記):5月6日昼放送、テレビ朝日大下容子のワイドスクランブル(5ch)から引用した画像









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こどもの日、車イス、憲法記念日、写真展

2025年05月05日 | 闘病記・介護など
ブログは、4月17日で止めました

ただ、サービス終了までは、ぽつんぽつんアップ

キンラン(4/22、市民の森)

妻の見守り介助の日々のスキマ作業ですが、

今までのブログ記事、2005/4~2025/4まで、

内、なんとか2018年までワード保存のバックアップが終わりました

チゴユリ(〃)


記憶から消えていても、記事や写真などで、その時の情景、想いがよみがえる

菜園日記、男の料理、森のボランティアや自然に親しむ会の活動、大会参加や旅の思い出なども詰まっていたり、

介護が始まってからの諸々の日々、4半世紀の移ろいが記録されている

ボタン(4/22、千葉公園)

コロナ禍の頃からは、世界各地で戦争が起こったり、地震や火災、気候変動、経済変動、諸々の事件事故が耳目に触れた


ナルコユリ?(4/22、市民の森)

平和・平穏に反するニュースばかりだ

人間は変わらないのに、上記のことやSNS、You Tube、AIなどで社会が大きく変化、影響を受けている

(4/22、千葉公園)

いろんな情報があふれ、流され、麻痺し、自分が事実に接し自身の五感で考え、感じることが、難しくなっている

(〃)

2日前は憲法記念日でしたが、ブログ記事整理の中で2018年の記事が目にとまった

ツツジ(4/24、浅間神社)

今朝の新聞下欄の広告に、

9割捨てる生き方!
お金、時間、心の余裕がふえる
ぜんぶ捨てると、豊かになれる

なんて言葉が載っていた

歳も歳ですが、ブログは今がやめ時ですね~

(5/3、千葉公園)

さて、

話は転じて、今日は5月5日は子どもの日

千葉はよいお天気だった

久々に最寄りの公園外周を、5周回5kmほど

ゆっくりジョグ・ウォークしようと外に出た



しばらく行くと、妻からスマホに電話

「私も外に出たいです」

その気になっただけでありがたい!


(〃)

いつの日か歩けなくなったり、

家事が全くできなくなったり、

物忘れなど酷くなったり、

発声、言葉が出なくなったりするかもしれない

ダルマギク?(5/5、スポーツセンター)

今できる時に、できること、やりたいことをやっておこう

家に引き返し、車いすに乗せた

ジャーマンアイリス(〃)

最寄りの公園、芝生広場で歩きのリハビリ

終ってから、隣接するスーパーで食材の買い物

お店のラウンジでおやつを食べて帰宅した



こういう時は、車いすが便利だし、よいコースを見つけた

車いすが無かったころは、できなかった


アップの写真は、この一週間ほどで出逢った、

キンラン、チゴユリ、ボタン、フジ、ツツジ、コイノボリなど、シャクヤクは未だでした

ユウゲショウは今日の外出で、道端に咲いていた花です

ユウゲショウ(5/5、M公園道端)

5月は、アチコチで写真展が開かれますが、案内をいただいた

・第21回フォトクラブみはま写真展(5/19~5/28日、高洲コミュニティセンター)



・第37回 全日本写真連盟千葉支部写真展(5/27~6/1、千葉県立美術館)



近間ですので、行けたら行ってみようと思います

余談(追記):
5月6日昼、テレビ朝日大下容子のワイドスクランブル(5ch)
、たまたま電源を入れたら、「老々介護の現実と未来」なる内容で松岡修造が全力取材していた。途中からの視聴でしたが、当事者の私としてはいちいち納得。被介護者の心身の機能障害の程度(要介護度)によっても介護者の負担の程度が違う。介護者の健康が維持できていればですが、介護者も不具合だとどうしようもない。断片的に画面を写してシャッターを切っていた。

そこで、参考情報として、地域高齢者サークルの仲間に、「ご覧になった方おりますでしょうか?」と、概要とその写真をLINEメールした。

いわく、
「身につまされる番組ですね。私にはないだろう…の能天気な私です。明日は我が身、私もテレビ観たかったです。」

そんなものなのでしょうね。
高齢であっても、ほぼ健康で活動していれば、だれも自身のこととは思わないのでしょうね。それでも良いのですが。

私の実感では、後期高齢者前後の年齢になると、遅かれ早かれ、独り身でも、夫婦でも、来るときは来る、ある日突然介護生活が始まるんです。
諸行無常ですね〜。



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gooブログサービスの終了!、ips細胞とパーキンソン病、ボタンの花

2025年04月17日 | 闘病記・介護など
昨日は、寸暇を縫い



ママチャリ漕ぎ漕ぎ



浅間神社~ゆかりの家~市民ギャラリー~千葉公園と

花の季節変化、写真展を観て巡った




ハナミズキが咲き、フジ、ハクウンボク、ツツジ、ボタン、が芽を出したり花開きはじめ、千葉公園では早くも鯉のぼりが泳いでいました



さて、数日前ですが、「gooブログサービスの終了」の通知が届いた

なんでだろう!?



ブログは、停年退職する5年ほど前の2005年の4月ごろから始めたから約20年になる



始めたきっかけは、

「リタイアメントライフは、長寿を保ち、心豊かに、楽しくさわやかに生きよう。老いは成熟、成長し続けて行きましょう。趣味は、歩いたりスロージョギングしたり、デジカメや自然観察、そして、たま~に水泳などです。」
という思いで、

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出逢った季節の花や風景写真で、

日々の出来事雑感をつづっていこうというものであった



当初は、週末菜園、男の料理、森のボランティア、走りや泳ぎなどが、記事の内容だったのですが、

古希のころから写真が主体の記事になっていき、

後期高齢者前後の年齢になり、当初思ってもいなかった妻の発症に巡りあい、

介護生活が主体の記事になった



あれやこれやで、明日をも知れない80歳という区切りを機に止めようかと思っていた矢先、「goo blogサービス終了」の通知だった



以前、70歳ごろでしたが、ブログを始めた2005~2007年まで必要記事をファイル保存し、他はすべて記事削除をしていた

一定期間ごとにそうしようと思ってはいたが、介護介助生活でままならなくなった



ブログ友とは、マラソンが縁で東京で会ったり、福島県での出会いもあった

コメント上で励ましやアドバイスをいただいたりで、感謝の思いもあります



3、4か月ぐらいかけて備忘録記事のみ、ワードにコピー保存しようと思っています

2005年からカテゴリーごとに残す記事を精選しながら2025年まで、年次ごと5年パックでフォルダーに集約

他ブログへの移行は、今のところ考えていません



そういえば、今朝の新聞やテレビの報道で

パーキンソン病治療においてips細胞移植で症状改善、

安全性や有効性が確認されたのニュースが流れた



一般患者には、すぐには適用しがたいかもしれませんが

歩行や運動など日常動作や気分の変調で、当人はもとより、介護介助に翻弄されている家族にとっても、発症しても治せる治療が確かなものに近づいていることは朗報です

はやく治療に使えるようになってほしいですね
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花見川沿い花めぐり(4)、花筏

2025年04月10日 | 闘病記・介護など
 花見川沿いのサクラ花めぐり最終回!



午前中は、妻の通院付添いだった

帰宅して、お薬カレンダーを整え、昼食

ホッと一息!



窓の外を眺めると

午後にしては、珍しく、青空が拡がっていた


ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ(紀友則)

行くしかない!!


傘寿になって、一日2件の用事はシンドイですが、

青空にサクラ満開は見逃せない

ママチャリ漕ぎ漕ぎ、花見川沿いのスポットに向かった



瑞穂緑地到着は、13:20ごろ

住まい周辺のサクラは,だいぶ散っていた



こちらは、川沿いにあるため、満開だった



緑地の芝生では、たくさんの人がお花見懇親をやっていた

世の中に たえてさくらの なかりせば 春のこころは のどけからまし(在原業平)


緑地に入って、デジカメパチリしたあと、

またサイクリング道路に戻り、坊辺田に向かった


到着!



汐留橋から川上を眺める



川面に花筏が浮かんでいた

風越の 峯のつづきに  咲く花は いつ盛りともなくや散るらん (西行)



坊辺田のサクラも散り始めたのだ



堤防沿いに造られた遊歩道の両側に

1kmほどサクラが立ち並ぶ



サクラのトンネルを歩く



 願わくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ(西行)




あっという間に花が開き、風に舞い、散っていく!

桜花 散りぬる風の なごりには 水なき空に 波ぞ立ちける(紀貫之)


やはり、サクラは日本人のこころです

さまざまの 事おもひ出す 桜かな(松尾芭蕉
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花見川沿い花めぐり、真砂大橋―亥鼻橋、エドヒガン

2025年03月29日 | 闘病記・介護など
夏に近づいたり


3/29(以下同じ)

冬に戻ったり



サクラが戸惑っている



ここ4,5日は、



お天気よりも



通院付添、訪看さんの来宅、家族介護者支援センターの再度の訪問レッスン、


調べ事など



介護介助のすき間時間に


あいだを縫って、

サクラを求めて花見川沿いを行き来した

3/27(以下同じ)

一昨日は通院付添い後で、午後3時前後

晴れてはいたが、空は黄砂に覆われたような、ぼんやりした空だった



サクラは青空、それも朝がよい



今日は、終日小雨だった



冬に逆戻りの低い気温



用事が終わって夕方ちかく、小雨が小止みのわずかな時間

午後4時~5時ぐらいでしたが

エドヒガンを撮りに行った



途中、美浜公園、県企業庁の公園、瑞穂橋緑地など

ソメイヨシノが開花し始めていた




そんなこんなで、近間のさくらスポット(さくら広場、香澄公園、花島公園、千葉公園、泉自然公園など)の見ごろは、


4/1前後かもしれない

花見川沿いのエドヒガンは、3/23開花、見ごろが3/25,26、今日3/29は花が散り始めていたので

楽しめた期間は、6日間ほどだった
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ユキヤナギとスノーフレーク

2025年03月24日 | 闘病記・介護など
妻を乗せた車いすを押しながら、

最寄りの公園へリハビリ散歩に出かけた



行く途中、



スポーツセンター花壇の通りで

スノーフレーク(学名:Leucojum aestivum)は、ヒガンバナ科の植物の1つ。和名はオオマツユキソウ(大待雪草)、別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)。スズランのようなベル形の花を下向きに咲かせる。

一人の女性とすれ違った



その女性も、花壇の花の方を見ていたので



「キレイですね~!」

と声をかけた



そのまま通り過ぎた



公園の芝生広場に到着

土と芝生なので、杖を持たせ、介助しないで一人で歩かせた


次は、園内ブランコの支柱や柵を利用し、股関節やスクワットなど

無理のない程度に、一緒に運動した



園内のベンチで休憩をとっていたところ、

先ほどすれ違った女性と他の一人の女性が、

レジ袋に数本のユキヤナギを束ね、

ニコニコしながら、近づいてきた




「先ほどキレイですね、と声をかけていただき、

ほめていただいたので、何かお礼をしようと思って来たんです」

と、その女性


予期しない事態に、ちょっとびっくり!



「ありがとうございます。さっそく家の中で飾ります」


PDを発症してから、顔の表情は疾患のため乏しいことが多いのですが、

妻は笑顔の表情になった



話を交わし、すぐに花壇の花の手入れをしている女性たちの一人だとわかった

私たちにユキヤナギをプレゼントし、「気を付けて行って下さい」

と帰られた



予期しない偶然の出逢いに、ほのぼのとした気持ちが胸に拡がった
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老々介護、家族介護者支援センター

2025年03月18日 | 闘病記・介護など
“政治とカネ”改革をするはずの首相が、



おかしなことをやってしまった

長年の金権体質組織の中にいて麻痺しているんでしょうね

世間とのズレ、何がよいか悪いかわからなくなっている

末期症状ですね~



話しは変わって、

今月から一日型デイサービス通所を週2回に変更!

少しゆとりができた感じ



短時間だったら、何とかなる妻に留守番を頼んで、

地域の写真クラブ例会に参加した



例会の始まりに、私より高齢ですが、

21年在籍したというベテランメンバーが、退会のあいさつをして帰られた

寂しさがありますが、残念ですね~



4,5年ほど前、奥さんが具合悪くなり、介護のため役職を辞し、一般会員として参加されていた

その後、病状が進んで、付き添いで目が離せなくなり、写真を撮る暇もなくなったとのことだった

要介護3で、自立が困難になったとのこと



クラブの例会から帰ってまもなく、

家族介護者支援センターから電話があった

「その後、どうされていますか?」


支援センターには、講座参加が2回ほど、訪問レッスンが一回とお世話になった(24/12/15

薬の作用もあって、パジャマやベッドシーツまで濡らすことが増え、

就寝時の排尿対応が難しくなって苦慮していたところ


ちょうどよいタイミングに電話をいただいた


妻が就寝する時刻に合わせ、来宅いただいて

テープ式のおむつ着用の仕方を教えていただくことになった

一晩試着して検討することにした


写真は、最寄りの、4日前の河津桜、3日前のサンシュユです

※ 最寄り公園外周速歩/5周回~11:23~11:40~11:20~11:37~11:23~11:07/57:10

<追記> 昨夜、支援センターからケアーマネージャー・介護福祉士の資格を持たれた、若い女性アドバイザーが来宅した。テープ式のおむつの使い方を手ほどき、他お役立ち情報をいただいた。
訪問は、被介護者の就寝時間に合わせて来宅していただいた。

訪問レッスンは、在宅で高齢者を介護している家族が、日頃困難に感じている介護方法(食事介助・排泄介助等)について、ホームヘルパーが自宅を訪問し、介護者の身体的・精神的負担を軽減することを目的としている。

今回で、千葉市のこの制度・仕組みを2度ほど利用した。
症状変化に戸惑い、どうしてよいか迷っている当事者にとっては本当に助かり、役立つ仕組みです、感謝ですね。

訪問の他、電話Zoomでの対応もOKです。
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春の訪れ、マリンピアの河津桜

2025年02月28日 | 闘病記・介護など
昨夜のこと



マリンピアの自転車店にママチャリの空気を入れに行った

街灯の灯りに浮かび上がった通り沿いの河津桜が見えた

並木の1、2本が開花間もない、咲き始めているようだった



昨年のこの日は、見ごろを過ぎていたのだから

今年は寒波の影響か、遅い開花です



それでも暖かい春が、すぐそこまで来ている気がして

なんとなく嬉しい気がした


河津桜撮影の帰り道、通り沿いでカンツバキをパチリ!

小さな波はあったが、歩行や動作はユックリ緩慢ながら、症状はほぼ安定していた

4日ほど前までの5日間(21~25)は、妻の症状異変に違和感を感じていた

結果的に、ほぼそれが原因ではないかと思われたが

タンスから衣類を出す、机上のタブレットに着信したビデオ通話に出ようとして、就寝時のベッドの上がり降りなど、各動作時にバランスを崩して後ろに転倒した…

など、室内事故が4,5回続いた

幸い、骨折とか腰を痛めたとか負傷は無かった

更に動作が鈍く、注意力が落ちた感じがした



PD病院の検査、受診時の診断では何も言われなかった(PDは現状維持、薬も変わっていない)ので、

他の疾患で通院中の別のクリニックが、14日受診時に処方薬を変更したのが原因ではないかと思われた

来宅の訪問看護師に話をすると、「そうかもしれない、早くそのクリニックに行き、事実を伝え相談、必要であれば元の薬に戻すなど対応してもらった方がいいですよ」、と助言された



翌日、クリニックに行き、元の薬に戻した

夕方の薬 A20mg2錠(計40mg)、B2.5g1錠 ⇒ A30mg2錠(計60mg)、B1.25mg1錠に服薬変更して一週間後の異変だった

今夕は、以前の薬に戻し3日目ですが(1週間は経っていないが)、ほぼ以前の状態に戻ったようです



河津桜以外にアップの写真は、

2/25:浅間神社参道の紅梅、千葉市ゆかりの家の白梅 ↑


2/14:アクアリンク千葉のダイアモンド富士 




2/22:検見川の浜のダイアモンド富士



ダイアモンド富士は、幕張の浜でちょっと見えた以外は、残念ながら雲に覆われて、よく見えませんでした


今日は、暖かい昼過ぎ、妻を車いすに乗せ、最寄りの公園に行った

 公園の芝生でリハビリ散歩、体操、

ブランコの柵、鉄棒のバーを利用し、スクワットや肩甲骨を動かした

PDは、症状が徐々に進行し、いつか終焉が来るのでしょうが、車いすがあると今現在の行動、活動範囲が拡がり、心豊かに過ごせる

陽光を浴び、セロトニンが分泌され、心身がリラックスし、幸せホルモンが満ちてくるようだ
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