スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

明日は、興津合宿

2009年07月31日 | 水泳

■ 月末は、いつもは少しゆとりができるんですが、7月末に集中的に突発的な仕事が発生し、明日からの合宿行き( 2007年 、2008年 )が危ぶまれました。

が、あれこれしてなんとかセーフ。

5月中旬に、信州五岳トレイルの大会参加を決めてから、6月以降は、できるだけアップダウンの練習、月間300km、6、7、8月合計で1000km、を目標にやりくりをしてきた。

今日の夜ランで、7月は累計341km。

いままでこんなに走ったことはない。

合宿は、伴走車役などで、そんな暇や状況をつくりにくいかもしれませんが、

暗闇を、ヘッドライトとハンドライトを点灯して走る感覚、感じを再度ためすため、

チャンスがあれば夜中に外灯のない興津の坂をアップダウンしてみたい。

今日のJ&S        
    
  プリンスホテル   10k
              
 7月の累計  341k  年間累計  1541 

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セーラ・マリ・カミングス

2009年07月28日 | 地域活動(環境)

■ 某新聞夕刊(2009.7.27)「ニッポン人・脈・記」のシリーズ、「ふるさと元気通信⑥」に、「セーラ」さん(41)の記事が載っていた。

つい、先日「小布施見にマラソン」の開会式で、実行委員長としてあいさつされ、そこで初めてお会いしました。

楽しいあいさつだったのと、ゴール付近で、ランナーに飴を配っていて、もちろんいただいたんですが、記憶に残っています。

記事には、セーラさんが長野県小布施町に住みついたいきさつと、地域まちおこしに大活躍をしている人となりが紹介されていました。

新聞の抜粋から⇒『まちおこしは人に尽きる。渦をつくるのは、ヨソ者、バカ者、若者。きょうは、とびきりの2人の話だ。

とびきりのヨソ者は、金髪、碧眼の米国女性、セーラ・マリ・カミングス(41)… …大学で日本の文化、歴史を学び、関西外国語大に留学… …。

長野五輪を数年にひかえた24歳のとき、日本の架け橋になろうと長野にいくが、仕事は翻訳や通訳ばかりでくさっていた。地域を大切にしている「桝一」(小布施町で250年つづく市村酒造場)のことを聞き、社長の市村次男(61)に会いに行く。その場で採用された。

… … 地域貢献をまかされたセーラは、……4年ごとにイタリアで開かれていた国際北斎会議の誘致に成功する。98年、国内外から約500人の研究者が集まり、「北斎のまち」として、小布施が世界に発信された。

6年前、ハーフマラソンの大会をはじめた。道路使用許可は難しいという警察に、セーラは食い下がる。10回もコースを変更して了解を取り付けた。… …』

■ 小布施見にマラソンは、他の大会とは大きくちがうな~、と感じたのは、企画・工夫にセーラさんたちの考え・アイデアが反映されているのでしょう。

制限時間も、ハーフで、たしか5時間10分だったと思いますが、歩いてまわれる時間です。

1kmごとにあるエイドステーションや、各所でいろんな楽器で演奏応援しているボランティアなどと交流しながら、ゆっくり完走してくればよかったのかもしれません。

参加者で、コメントをいただいたおぎりんさんは楽しんで走られ、コース上の出逢い写真をたくさん紹介されていました。

リンクを貼らさせていただきていただきましたが、小布施マラソンの雰囲気がよく伝わっています。

大会開催の趣旨です⇒『この大会は、速さを競うのではなく、小布施を見て、楽しみながら走る見に(ミニ)マラソンです。
コースをめぐりながら、小布施の町(ランナーの皆さん、ボランティアのご縁をつなぐ「縁走=えんそう」を楽しみましょう』

次回参加するとしたら、ゆっくり走ったり、歩いたりしながら、制限時間をめいっぱい使ってコースを楽しみたいですね~。

今日のJ&S        
    
  茜浜   19k
              
 7月の累計  319k  年間累計  1519  

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明日は、雨

2009年07月27日 | その他の事、未分類

■ 土日は、用事ができたり菜園行きで養老渓谷の練習はできなかった。

今日は、午前中から暑く、孫から呼び出しでプールのおつきあい。

昼を過ぎて、一点にわかに掻き曇り、土砂降りのスコール到来!!

そんなことで午後2時ごろに眠ったら、目が覚めたのは6時過ぎ。

夜のニュースは、竜巻の発生や、集中豪雨の被害を報じていた。

昔の日本の気候はどこかに消えてしまい、最近の気象状況は、おかしいようです。

便利さをもとめ、幻惑され、幹線道路を拡大したり、山にトンネルをほったり、全国いたるところ都市化をすすめ、自然を切り刻み、とどのつまりは孫子の時代に「我が亡き後に洪水はきたれ!!」になってしまうのでしょうか。

エネルギー消費を減らし、不便な生活に戻らなないかぎり、だれかが予言するように、いつの時代か日本も砂漠化して、農作物もできないようになってしまうのかもしれない。

土、水、緑や空気といった人や他の生物にとって必要な基本的なものが、経済一辺倒、効率化、利便性追求といったもので、本来の姿が損なわれていく。

ま~、今や地球や宇宙全体の問題なんでしょうけれども。

こういったものを防止できるのは、政治しかないんですが、… …。

話が、それそうですので元に戻し、

そう、連休中の予定、養老渓谷行きでした!!

明日は雨の予報ですので、結局7月は養老渓谷トレイルの練習はできそうもない。

山中でなく、街中のロードだったら雨でも走れる。

昨日、最寄のモンベルで買ったレインウェアー上下、

「ストームクルーザー」を身につけて、検見川陸橋のアップダウンコースか、園生の森トレイルを試走してみよう。

今日のJ&S        
    
  花島橋+α   11k
              
 7月の累計  300k  年間累計  1500 

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雑草畑

2009年07月26日 | 週末菜園

■ 雑草が、伸び放題に繁っていました。

野菜は追いやられ、もう全滅にちかい。

野菜畑ではなくて雑草畑です。

暑さムンムンの草むら、バッタの天国。

孫たちは、よろこんでいましたけれど。

今年は、走りの目標があって、昨年のように菜園に足を運べないから、

このような状態になることは承知していますが、もったいないことはもったいないですね~。


1輪車に5台も運びました

しっかりと根をはり、はびこっていますから、真夏日の下で全部かたずけるのはたいへん、汗だくです。

連休の半日を費やし、雑草をとり、

わずかばかりのナス、

 

ピーマン、

 

とうがらし、

時期がすぎたインゲンを収穫しました。

遠くから祭りに訪れたHりんも一緒に行き、長柄ダムの畔にある「レストラン里の味」で昼食をして帰りました。

■ 14:00ころ~17:00まで爆睡。

午後5:50スタートで、(検見川陸橋~花島橋)+ふれあい広場のアップダウン3周回で、20kmほどゆっくりジョグ。

ペースは、約7:30/km。

自宅~花島橋(1:05)/往路+ふれあい広場周回(8:20+8:30+8:20)+1:05/復路⇒約2:40

復路の天戸大橋は19:30ころで、月が昇っていて、外灯がないところは暗いですね。

家に着いたのは、夜8:40ころ。

2日目の夏祭りは、終わりに近づいていました。

今日のJ&S        
    
  花島橋+α   20k
              
 7月の累計  289k  年間累計  1489 

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夏祭り

2009年07月25日 | LSD

■ 連休初日。


祭りのやぐら(準備中)

ゆっくりジョギングで、「草野水路~園生の森コース」を走る。

夏場は、涼しく、朝風が吹いている早朝練習がいい。

5:10にスタートして、

往路の真ん中にセブンイレブンがあるので、そこでガス欠にならないよう、おにぎりとパン、スポーツドリンクを買い(5分ほど休憩)、腹を満たす。

35分ほどで森に到着。

ウェアーは、

ランパン、ランシャツにウェストバッグ、シューズはちょっと使いふるしたトレラン用。

森の6箇所ある小道(丸太の階段と土道路のアップダウン)を、ジグザグに周回して、トレランの練習。

雨上がりのあとで、木の葉や草の香りが心地よい。

このルート、一周回14分くらいですね。

途中で、

森の入り口に置いてある、「ヤマユリ通信」(園生の森公園を育てる会)のチラシをのぞく。

8/8(土)に「森の夏祭り」イベントを開催するらしい。

会の活動は、自然観察や動植物の調査、イベントの開催、パトロールなどを通して園生の森を守り、育てていくとのことです。

いつか、もっと暇ができたら、地域の自然や環境を守るこんなボランティアができたらいいな~。

先日の探索ランで数えた階段の合計は、260段でした。

午前7時過ぎ、セミがミンミン鳴きはじめ、森の外は陽が昇り、暑そうです。

涼しい森の中で5周回、260×5=1300段の上り下りの後、復路、家路へと向かう。


屋台と花壇の会のテント(準備中)

追加のマリンスタジアム折り返し8kmをやって戻ると、住まいの地域でも 夏祭り(   ) の準備中でした。

今夜は、遠方から、近くから、祭りの来客でにぎわいそうです。

今日のJ&S        
    
  草野水路~園生の森周回(5:10~8:00)   20+8=28k
              
 7月の累計  269k  年間累計  1469

※ 10:46(千歳院)~25:56(園生の森、36:42)~14:05(50:48)~13:50(1:04:29)~14:57(1:19)~13:41(1:33)~13:21(1:46:40)~24:26(2:11)~10:06(2:21) 

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レインウェアー

2009年07月23日 | LSD

■ 斑尾の第一回大会は、終日冷たい雨の中でした。

トレイルランニングレースに初めて参加した時であり、用意したのはモンベルの最軽量コンパクトなウィンドブレーカーだけ。

長袖Tシャツの上にはおり、50kmの最後のほうでは体の熱が奪われ、かなり寒いフィニッシュだったことを記憶しています。

トレイルラン用シューズをはいてましたが、遅く後ろのほうを走る私たちの場合は、ほんの一部ではありましたが、ところによっては踏みに踏まれてぐちゃぐちゃ泥んこの上りに出会い、からまわりして滑って上れない、へたをすると転倒という場面を経験しました。

弟二回大会は、雨はそんなにではなく、ほとんど曇りの中のランで、シューズの不具合もなく寒さも感じなかった。

トレイル自身は、陣馬山トレイルで経験したような深い段差はない。

初回と2回目のタイムは、約30分ほど違う。

ただ、ほぼ同じ地域で、2週間ほど前に開催される「信州五岳トレイルランニングレース」は100kmであり、

朝の5:30~翌日の3:00の開催時間では、

先日の小布施マラソンの時に半日ぐらい五岳を眺めただけでも、各山の雲のかかりぐあいが異なり、そして激しく変化していたから、雨模様の開催日であれば、それに対応できる安全な装備が必要になる。

地域一帯に長時間の強い雨が予想されれば、自身の走力、トレラン技術力から判断して途中リタイアも想定される。

ということで、

他の装備は、いままで用意したものでなんとか間に合いますが、

レインウェアーだけが無い。

近いうちに、

防水性、透湿性、強風・冷たい風から体温低下を防ぐ防風性を備え、軽量・コンパクトなモンベルのゴアテックスモデルの上下を準備したいですね。

今夜も、海沿いに11kmほど練習をして家に着くと、ちょうどNHK・TV、クローズアップ現代で、「夏山登山ツアーの死角新証言」を放映していました。

7日ほど前の、北海道大雪山系で10人もの死者を出した同時多発遭難。

番組の終わり近くでしたので、ほとんど内容を見ることができませんでした。

大会まで、残すところ2ヶ月。

明後日からの連休は、養老渓谷のルートを利用してトレランの練習ですね~。

実際にちかい装備、ウェアーで走ってみたいと思っています。

今日のJ&S        
    
  プリンスホテル 10+1=11k
              
 7月の累計  230k  年間累計  1430

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第7回 小布施見にマラソン

2009年07月21日 | 大会参加の記録

■ 2年ほど前に、宿が一緒だったランナーから、「すごくいい大会なので、ここは一度出てみるといいよ」といわれ、

私の生まれた田舎の、隣の隣の町でもあり、気にはなっていたのですが、ほとんど知らない所でしたので、新しい出逢い発見を期待して初めての参加です。

もう一つは、9月の「信州五岳トレイル」のからみもあり、1,2の事前調査をしたい思いもありました。

お天気は、はじめ小雨がパラツイテいましたが、スタートしてからは気温がぐんぐん上昇。

走るにつれて、2日前のアップダウン練習、20kmの影響がもろに効いてくる……、暑くてバテバテ。

しかし、町民あげての沿道の声援、

参加者の家族もたくさん応援していたり、

更に、充実した給水・給食のエイド、バイオリンやギター、いろんな楽器演奏による応援、

笛や太鼓などもあり、

タイムは別にして、他のマラソン大会にはない楽しさを感じながら無事完走できました。

走り終ったのは午前9時30分ごろ。

その後は、ぶらぶら歩きながら、“小布施逍遥”。

小布施町の歴史と文化を見てまわりました。

■ 18日(前日)

12:00、千葉を出発、関越自動車道は藤岡JCTまで渋滞。

17:30過ぎ、小布施町の北斎ホールで受付。中町南の桂亭で夕食。

20:30ころ、高社山スキー場の宿に到着、雨が降っていて外灯のない山の中は真っ暗闇。翌日の準備、お風呂で就寝は10:10ころ。

19日(当日)

<スタート前>

3:30、起床。

4:10、宿を出発。

4:45、駐車場の小布施中学校到着、車内で朝食。三重県や東京から来て、車泊している車が数台いた。

5:30ころ、スタート会場に到着。

 


スタート待ち(北斎ホール前) 午前6時過ぎ。
(写真向こうに、飯綱山、黒姫山?、妙高の雄大な山並みが見えました

いろいろ楽しみのある大会ですので、家族の参加が多いですね。

ストレッチ、ウォーミングアップのランを済ませる。

6:20ころ、手荷物預かり。

 
飯綱山の上に虹がかかる(同上)

会場から、つかの間でしたが、9月の大会のフィニッシュ地点、飯綱山方面に虹が見えパチリ!!

あの虹に夢を乗せて、可能であればフィニッシュしたいですね~!
(とりあえず、行けるところまでは行くと)

信越五岳トレイルランニングレース」:新潟から長野にまたがりそびえ立つ5つの山、信越五岳。この五岳を結ぶトレイル(道)、総延長100kmにおよぶ距離を走るレースを9月22~23日に開催。コースは斑尾高原レストランハイジ~大池~斑尾山管川登山口~斑尾山~斑尾高原レストランバンフ~万坂峠~袴岳~柏ヶ峠~妙高高原兼俣~杉野沢地震滝橋~黒姫高原コスモスプラザ~笹ヶ峰キャンプ場~乙見湖~大ダルミ~大橋~戸隠奧社随神門~鏡池~戸隠中社~飯綱山西登山口~飯綱山~飯綱高原スキー場。

6:40ころ、小布施駅前のスタートブロック、いちばん前のAブロックに並ぶ。

花嫁衣裳の男性、人形の赤ちゃんを乳母車に乗せ、ママさんに扮装したバギーランランナー、蓑かさ姿のランナー、さまざまなコスチューム、にぎわってきます。

青空も見え、気温が上がってきましたので、衣装をまとったランナーは、さぞ暑くなるでしょうね~。

7:00、開会式。実行委員長の「セーラ」さんのあいさつ後、小布施町町長あいさつ、… …、この時点で、気温22.2℃。

 。

当日の朝、高速道路で会場に到着し受付け参加するランナーが、渋滞で遅れているとのことで、スタート時間を10分遅らせ、7:30スタート。

今回の申込み人数は、7474名。

月刊ランナーズでは、女性人気NO1の大会らしいです。

<スタート後>

小布施駅前スタート~民家の路地を抜け~やがて田んぼのあぜ道へ。

そうです、整備された道路・ONの道でなく、田舎のそのままの道・OFFの道を走ります。

こきざみにアップダウンを繰り返す。

岩松院、浄光寺あたりの山麓の道、~砂利道やでこぼこ道、りんご畑、ぶどう畑ももの畑をぬい、10kmあたりまでくると水がほしくなる。

1kmごとに給水、5kmごとに果物とスポーツドリンクが置いてある。

私設のエイドサービスも多い。

後半は、2kmごとに給水、給食をしていた感じです。

暑さがつのり、汗が吹き出る。

タイムは二の次と、2時間を切りたい、が交錯しはじめる。

15km付近の栗畑の道を過ぎ、16~20kmにわたる千曲川沿いの川の土手道では、シャワーのトンネルをくぐる。

川の土手を左折するとフィニッシュの小布施総合公園。

公園を一周回してフィニッシュゲートへ!

ゴールするやいなや、パンツ一つになり、右手に見えた噴水を頭から浴びる。 

 


暑さバテバテのゴール、ハダカで全身に噴水を浴び生き返る!!

最近でははじめて2時間をオーバーしました~。

ま~、でも、前日までのこと、当日の気温を、道中楽しめたランであったことを思えば満足です。
 
結果は、
 
グロスタイム : 5km/27:45~10km/28:11(55:56)~28:33/15km(1:24:29)~20km/30:51(1:55:27)~ハーフ/6:16(2:01:43)、ネットタイム:2:01:16
 
種目順位: 83位    総合順位: 1235位     出走者数: 6701人
 
でした。
 
<フィニッシュ後>
 
着替えを入れた手荷物をもらい、木陰に入り着替える。


参加賞のバスタオル、ドリンク、完走証(記録証)をいただく

走ったあとも、たくさんの果物がふるまわれていました。


ゴール後の果物(スイカ、グレープフルーツ、オレンジ、バナナ、プラム、キューリに味噌、… … )

暑さと給水攻めにあった胃は、スイカのみ喜び、他は受付けません

10:20、フィニッシュ会場からシャトルバスで駐車場へ移動。

<小布施逍遥、見て歩き>

疲れてはいましたが、せっかくの「小布施」。

時間の関係で、めぼしい所3箇所くらいは見ていきたい。

ちょうど、通りがかりの

○ 歴史民俗資料館

に寄る。

だ~れもいない。

窓口に、老齢の男性が所在なさそうにすわっているだけ。

おそらく、教育関係かなにかににたずさわっていて、引退後ひきつづき資料館の窓口をまかされている方なのだろう。

「時間の関係で、小布施町の見所3箇所をまわるとしたら、どこがいいんでしょうか?」

尋ねると、下記の施設をあげ、一つひとつについて丁寧に説明していただきました。

11時過ぎから順次見学。

○ 岩松院

北斎の天井絵に圧倒される。

○ おぶせミュージアム・中島千波館

桜の絵がすばらしい。

○ 高井鴻山記念館

あの、幕末動乱の時代に、北信濃にこのような人がいたとは… …。

佐藤一斎や佐久間象山などとも交流があり、

蔵には、太い筆で、勝海舟の書いた揮毫も展示されていました。

○ 北斎館

数々の北斎画をみて、この人のエネルギーといい、創造力といい、並みの人物でないことを今さらながら感じました。

ノドが乾いたので、北斎館の隣の小布施堂で「栗アイス」を買う。

こんなうまいアイスは初めて!!(おすすめです!!)

15:00、宿に向かう。

途中、中野市の通り沿いのCOCO’Sで夕食。

<宿に着いて>

17:00、風呂で汗を流し、帰り支度。

暗くなった山中でトレラン用ライトを試してみる。

小布施ワイン、ビールを飲んで8:30就寝。 


宿(高社山中腹のスキー場)

20日( 翌日)

3:30:起床。

4:10:宿出発。

8:30:千葉到着(途中、ちょっと道を迷う。

早朝だったら、帰路の所要時間は4時間ほどでしょう)

■ 今回の教訓(信越五岳トレイルを想定して)

① 大会1週間前には、完全に疲労をぬき、2,3日前よりじゅうぶんな睡眠をとる

② 山の天気はくるくる変わる。まして5つの山並みはそれぞれ場所的、時間的に気象条件が異なる。事故トラブル防止のため、それなりの準備と決断が必要

③ 雲っていれば山の中は真っ暗。適したライトと予備のライトが必要

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トレイルランニングを楽しむ

2009年07月16日 | 大会参加の記録

■ 昨夜、3日ほど前に最寄の本屋さんに頼んでおいた、次の3冊の本が届いた。

① トレイルランニングを楽しむ(石川弘樹、地球丸、2008.10.10)

② 金子兜太養生訓(黒田杏子、白水社、2005.10.10)

③ 養老訓(養老孟司、新潮社、2007.11.20)

最近ちょっと気になっていた3冊です。

今朝は、①を持って出勤。

乗りかえ駅で立ち読みしていたら、電車を乗り過ごしてしまった。

小さい頃は山里で育ってはいましたが、山遊びはしても、山登りやハイキングなど知らないしほとんどやっていない。

50、60歳をすぎてから、

仲間と、高尾~陣馬山(東京)、奥多摩(東京)、養老渓谷(千葉)など低山のトレラン練習を数回。

ロードの走りの延長で2、3のレース(斑尾高原、陣馬山)に参加。

ま~、森林浴をかねて、里山や森をゆっくり走ったり歩いたりするのは好きだったんですが。

石川弘樹さんの本は、レース志向とは異なった、

自然の中で安全に快適に楽しく走るための、装備、練習方法、注意事項など諸々をわかりやすく紹介しています。

たとえば、

走っていてきつければペースを落とせばいいし、歩いたっていいし、止まって休んでもいい。また走れそうだと思ったときに走り出せばいいんだと。

これだったら、60歳をすぎても、自分のペースで無理なく楽しめそうですね~。

そして、年に2,3回トレイルランニングレースにエントリー、

その時は完走をめざして、楽しみながらトレーニングを積む。 

というわけで、7月末~8月の休日は、園生の森と養老渓谷でトレラン練習に専念の予定です。

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園生の森 探索ラン(2)

2009年07月12日 | ジョギング

■ 早朝の道路は、車がすいている。

約5kmくらいの距離で、車で行くのはなんですが、園生の森からちょっと離れたところに駐車する。(自宅から駐車場まで、約15分)

そこから、約1.5km。

ゆっくりランで13分ほど、森の入り口に到着します。

今朝は虫にさされないように、ロングタイツをはき、Tシャツ、バックパックにトレランシューズで周回した。

草むらは、朝露を含んでいる。

周回中、1人、2人、森の中を散歩する人に出逢いました。

台地状の森の斜面には、6つほどの上り下りがある。

天台陸上競技場側の一つが土のトレイル、残りの5つが木の丸太の階段トレイル。

65段、50段、70段、35段、30段となっていました。

正面入り口から、池のほとりを回り、斜面を順次ジグザグに上り下りして折り返す。

一周約15分かかる。

汗が滴り落ちてくる。

ボトルのアミノヴァリューで給水。

朝の森はすがすがしく、気持ちが良い

入り口の案内看板には、「園生の森を育てる会」の、野鳥や花の観察のレポートが貼付されていました。

都市の中に、市民が憩える、このような、池や川、そして森など、もっと多く造られていけるといいな~、と、いつも思いますね~。

次回以降は車を使わず、自宅から走って行きます。(朝の5:00~7:00が良さそうですね) 

今日のJ&S        
    
  園生の森周回 10
                 7月の累計  122k  年間累計 1322k
 

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環境と工夫

2009年07月11日 | ジョギング

■ 山が近くないので、身近な、ありあわせの環境で、少しでも効果のある練習をと思う。

海浜公園のアスファルト周回道路の路肩は、土まじりで、芝生が生え、凹凸で、道路に沿って約50cm幅に続いている。

こういうところを走ったり、

公園内の起伏のある芝生広場をクロカン走したり、

海浜大通り沿いの、プリンスホテル折り返しのアスファルト道路でも、美浜大橋を越えた路肩の部分は、やはりこんもり盛り上がった土と芝生が続いている。

この上を走ったり、

美浜公園のクロカン走をやるときも、約5m間隔で植わっているイチョウの木の間をジグザグに走ったり、

2日前に探索した「園生の森」の、より起伏のある自然道を走ったり、

など、

普段の足や脚で使わない部分を使う。

身近な環境でも、偶然に発見することが多いですが、工夫次第で、より楽しく、より効果的な練習方法が見つかってきます。

■ 「ひ弱になる日本人の足」(近藤四郎著、1993年11月15日発行、草思社)という本の表紙には、足首の運動である足の絵があります。

外返し(足の外縁を内側へ回す作用)、

内返し(足の内縁を外側へ回す作用)、

底屈(つま先を足の裏のほうへ曲げる)、

背屈(つま先を足の上のほうへ曲げる)、

の図が載っている。

外反母趾や偏平足は、なるべく裸足で凹凸のある大地や傾斜面などを歩いたり、青竹踏みなどをすると予防できるらしい。

■ 以上は、トレイルランのことを念頭に、思い浮かぶまま記していますが、

  ① 心身のバランスのとれた発達を運動の目的とする

  ② トレーニングの目的や方法を自覚する

  ③ 初めは、軽い運動から、徐々に持続時間、回数を増やしていく

  ④ トレーニングは、持続すること。上達するに従って回数を増やす

  ⑤ 本人の体力や健康状態に合った方法や強度を選ぶ

  ⑥ 安全な時間帯、安全な場所、安全な用具 を選ぶ

という、運動の6つの原則に照らして、

事故をおこさない(夜ランでのつまずき、側溝などへ落ちる、自動車や自転車に衝突。蜂や虫さされ … … )、

故障をおこさない(きびす、膝、アキレス腱、すね、腰、… …などに痛みが発生する)

疲れや、無理をして、体調を崩さない(風邪をひく、練習のし過ぎで体の抵抗力を落とし不必要な病気を発生させる、時にけだるさが続く … …)

時を選ぶ(紫外線障害を避けるため、早朝や夕刻を選ぶ)

場所を選ぶ(車や自転車の少ない安全なコース、景色や空気がキレイな場所、種目に適した場所を選ぶ)

適切な用具を選ぶ(帽子、シャツ、パンツ、ソックス、シューズ、手袋、… … など)

など、

仕事、生活、年令や体力など、練習場所など、自分のおかれた環境の下で、面白くて、好きで、今年はこの大会はぜひ参加したいという大会を設定し、

日頃の練習の成果を、少しでも大会で現し、しんどさと達成感を愉快に楽しみたい、

と練習をしている途中で、

事故、故障、体調不良などを発生させて、

せっかくのチャンスを台無しにしたくないですね~。(筋書き通りにいかない時もありますが)

今日のJ&S        
    
  畑町消防署(検見川陸橋経由)  10
                 7月の累計  112k  年間累計 1312k
 

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