スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

第19回千葉飛翔ウルトラマラソン

2010年05月30日 | 大会参加の記録

■ 気候が逆戻り、肌寒い一日となった。

朝は、Sさんと、先日知り合いになったTさんの応援のため、ママチャリで幕張メッセ・浜田川に行く。

第19回飛翔千葉ウルトラマラソンが開会(浜田川の両岸と橋から橋、一周3.4kmを周回)され、スタートまもなくだった。

 81歳になられるSさん、

一周回め見逃したTさんにも会うことができた。

近くで応援されていた松戸市から来られていたランナー(6月のサロマ湖ウルトラマラソンに出場される友人を応援)といろいろ話しながら応援する。

地元で長く開催されていたこのマラソン大会は、非常に残念ですが、来年20回めで開催が最後になるとのことでした。

来年は、エントリーしてみようかな。

 

会場に到着した時、話しかけてこられた上の写真の方ですが、

福島県伊達市より、「第50回記念伊達ももの里マラソン大会」(8月29日開催)開催のPRのため会場に来られた方です。

案内エントリー用のパンフレット数枚を私あて勧められたあと、飛び入りで周回コースのランナーに合流していきました。

 

■ 夕方、ヨットハーバーまでジョギングに出かける途中、草野水路脇でYさんに出会った。

話しこむ。

Yさんは、水路の空き地で畑をやっていますが、野菜の種、苗をできるだけ自前で作ろうとされています。

苗床、温床を案内していただきましたが、ありあわせの材料で要領よく作っている。

面白そうだ、興味をそそられました。

自分の子供のころ、肥料(堆肥)づくりや大きな苗床づくりを手伝わされたり、ビニールで覆った温床の苗の水やりなど手伝わされた、半世紀以上昔の記憶が蘇ってきました。

Yさんから、写真のとうがんのポット苗をいただいた。

今日のラン&スイム        
      
       ヨットハーバー 5km
           
当月累計 R=263k S=2k  年間累計  R=746k  S=13.3k  

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初めてコ○トコに入る

2010年05月29日 | ジョギング

■ 朝の用事を済ませ、9時30より22kmのゆっくりジョギング。

久しぶりに、コストコを越え、茜浜緑地突端を折り返した。

ペースは、7~8分/km。

○△さんの誕生日の昼食会を済ませて、初めてコ○トコに入ってみた。

350ccのビール(発泡酒)が82円で売っていた。

今日のラン&スイム        
      
       茜浜突端 22km/2:40
           
当月累計 R=258k S=2k  年間累計  R=741k  S=13.3k  

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世界卓球2010モスクワ

2010年05月27日 | その他の事、未分類

■ 世界卓球を、はじめて見た。

8時ころから女子の試合を見て、そろそろ眠くなってきたけれど、男子も見てみるかな。

のっけの第1試合、吉田海偉とヨーロッパチャンピオン、オーストリアのシュラガー(?、名前を思い出せない)が戦った試合、卓球のこんなに息づまるような試合は見たことがない。

一戦一^打が究極の技、必死の戦い、3点差をつけられてもあきらめず、ゆるみなく、追いあげていく。

2勝2敗で、第5セットに入る。

点をとられながら最終的には気迫で追い上あげ逆転勝ち、雄たけびをあげていた。

凄い、気力!!、ものすごい試合だった。

第2試合の水谷隼の試合も見始めたが、2連敗から1勝、また1勝と挽回、第1試合に負けず劣らず熱戦が展開されていったが、どうにも眠くなり、そのあとは??? 

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フルマラソン1歳刻みランキング(2009年4月~2010年3月)

2010年05月25日 | 大会参加の記録

■ 8時ころ、アパホテル(旧プリンスホテル)まで、8~9分/kmペース折り返し10kmのジョギングに往く。

午後2時、久しぶりに花の美術館へ

2日の雨のあとは夏日で、暑くなりそうだ。


て、あたたかく大勢が入場

復路、美浜大橋の上で車の衝突事故を目撃する。


カンパニョーラ

おとといの日曜日に菜園に行った時も、茂原街道入り口、浜野の交差点で交通事故に出あった。

それにしても、稲毛~幕張の海辺は、平日なのに10~20人くらいのジョガーに出会った。

来週日曜日は、近くで飛翔千葉ウルトラマラソンが開催される。

■ 一休みをして、最寄の本屋でランナーズ7月号を買う。


                 館庭は、バラ

ふだんはこの雑誌は買っていないけれど、付録に1歳刻みランキングの記録集が付いていたので、特別。


シャクナゲ

時々走りで一緒になる、住まい近くなどの市民ランナーの名前が載っていた。

男子68歳 1位 Sさん―北海道マラソン・フル 3:08:26( ① )

〃     12位 Hさん―篠山マラソン・フル 3:30:03

男子75歳 1位 Aさん―つくばマラソン・フル 3:48:11 (      ③ )

男子80歳 11位 Sさん―佐倉マラソン・フル 6:08:52 (    )  

秋以降開催の大会2、3、つくばマラソン・フルや … …には、


帰りは、オランダ屋できなこ、抹茶、黒米まんじゅうを買う

なんとか復活しエントリーしたいものです。 

今日のラン&スイム        
      
       アパホテル 10km
           
当月累計 R=236k S=2k  年間累計  R=719k  S=13.3k 

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梅雨入り前の菜園

2010年05月23日 | 週末菜園

■ 今は収穫、植え付け、タネマキに適した時期なのに、菜園行きが滞り、前回から9日もたってしまった。

休日である今日の昼からはの予報、明日も雨だという。

 ていた早朝の5:30~7:20に、ゆっくりと12kmの検見川ラン

0(スタート)~41(消防署)~11(亥鼻橋)//12(亥鼻橋)~38(フィニッシュ)((1:42)

の起伏走を済ませると、

朝食の後、8;00ごろから小降りの雨が降り出した。

が、菜園に行く。

雨のなかで、タネマキ、植え付けはできないので、とりあえず収穫だけです。

来週になれば、収穫適期を逃してしまうので、育ったホーレンソー、シュンギク、エンドーマメを収穫。

男爵

ジャガイモが花をつけはじめていました。

インカのめざめは、紫色

エンドーマメも一気に実をつけていた

今日の収量は、エンドウマメ13kg、ホーレンソー14kg、シュンギク13kg、玉ネギ16kgでした。

玉ネギは、来週末あたりがちょうど収穫時のようです。

来週は、空き畝に、ナス、ピーマン、つるありインゲン、オクラ、枝豆、サツマイモ、ゴーヤのうちいずれかと思っていますが、間に合いますでしょうかね。

直売場に寄り、昼ごろには家に帰る。

今日のラン&スイム        
      
       亥鼻橋 12km
           
当月累計 R=226k S=1k  年間累計  R=697k  S=11.3k

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八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン出走記

2010年05月21日 | 大会参加の記録

 85km、約12時間あたまを支えた首

大会翌日から2日ほど階段を降りることがしんどかった筋肉痛ですが、4日めを過ぎ、先ほど1kmほど泳いで筋肉はほぐれ、痛みはほぼ消滅しました。

5月16日の大会出走記です。

○ 前日まで:

体調および練習状況は、速報のとおり

○ 大会前日:

8時前、最寄駅を出発。

八王子から特急あずさに乗りかえる。

特急の車中では、山好きな年配男性と隣あわせ、ず~っといろんな話をしているうちに野辺山駅に到着。

男性は、横浜から大会のボランティアに参加される方でした。

12時からの受付を済ませ、会場周辺を散策。

13:30から競技説明を受ける。

会場で、10数年前、花見川サイクリング道路で開催していた8時間走によく参加され、秋田や阿蘇のウルトラで顔を合わせていた女性と娘さんに会う。

当時は、千葉県松戸市在住でしたが、今は山梨県におられるようです。

本人は、初めて100kmを走られる娘さんの応援に来られたとのことでした。

 

15:00ころ、会場から徒歩で5~10分ほどの宿にチェックインする。

大阪、東京からきたという40代がらみのK、K´、そして名古屋から参加の30歳くらいのSさんという男性(20歳から9回めの参加)と、4人相部屋に泊まる。

翌日の準備をしながら懇親、5:30から夕食。

6:30にはみんな布団に入りました。

全員、7時には熟睡(?、自分が先に眠ってしまいましたから)。

○ 大会当日

<スタート前>

2時30分ころに起床、7時間たっぷり眠りました。

3:00朝食、ランウェアーに着替える。

4:00ころ、すべての荷物を持ち宿を出る。

着替え袋は、42km、58km、87km地点を選べますが、42km地点でやめるつもりでしたので、その荷物と残る荷物をあずけ、4:40ころスタートラインに並ぶ。

参加者は、100km1739人、71km388人、42km352人、計2479人。

お天気は、、気温は5℃くらい。
(後日のデータ:平均9.5℃、最高17℃、最低4.6℃)

ウェアーは、帽子、上は半そでTシャツに透明のポリ袋、手袋、下はロングタイツにトレランパンツ、ウルトラ用のシューズ。

<スタート後>

スペシャルゲスト・プロフィギアスケーター、荒川静香の声援を受けて、5:00社会体育館前の下りをスタートする。

0~42km(第1関門時刻:11:00)  
久しぶりの早朝ラン、高原の空気が気持ちよい。

いつもは、5km何分とか思いながら走りますが、今回は体の声を聴きながら周囲の景色を楽しみながらのマイペース。

体が高地を走るのに慣れるまで、最初はゆ~っくり。

5kmほどロードを走り、高原の畑を縫い、林道の坂道に入るころ、沿道で応援中のJTRCのKさんを見かける。

声をかけると、向こうも気づき「オ~ッ!!」

1時間ほどで、砂利道の林道登りに入りますが、ここでポリ袋を脱ぐ(手袋着用は、もしもの転倒に際してそのまま)。

横岳中腹のコース最高点1908mまで(標高差553m)、最初の登りをトコトコ登る。

ほとんどタイム計測できませんでしたが、頂上で7:30ころでしたでしょうか。

下りも瓦礫、躓かないようにゆっくり下る。

今日のようなお天気でしたら、足元を選んで走ればトレイルシューズを使わないでよさそうです。

途中からロードに変わり(手袋を脱ぐ)、しばらく山中を行くと、突然ま正面に、峯にまっ白い雪を頂いた赤岳(?)が見えてくる。

感動だ~!!

ウェアーは、信州五岳トレイルの半そでTシャツ(パタゴニア)で走っていた。

そんなことで、4,5人のランナーにアレコレ声をかけられる。

40代がらみの女性ランナーからは、

「出られたんですか?私も走ったんですよ」

「え~、地理やコース不案内で、なんとか最後の関門までは行きました」

地元のペーサーさんについていただいたので心強かったですよ。信濃町の若い男性でしたが」

「えっ!、それってWさんじゃないですかっ」

「はい、そうです」

「背の高い人でしょう!、私の仲間ですよっ!!。千葉の方と走ったって言ってましたから」

世間は、狭いですね~。

やがて、35km過ぎ稲子湯のエイドステーションで、おしるこをいただき、息をつく。

気温が高いので、各エイド毎で、1~2分くらい給水・給食をとる。

曲がりくねった下りのロードの中腹左手、42kmの関門。

ふと、リタイアをし収容車で会場にもどろうと思いましたが、制限時間に15分ほど余裕あり。

体調も変わらないので、せめて半分の50kmまでと考えを変え、着替え袋をそのままにし、素通り。 

~50km(第2関門時刻:12:00) 

暑さが増してくる。

気温21℃くらい。

左手に満々と水をたたえた松原湖、ここで地元の方・私設エイドの、冷たく美味しい山の水をいただき、生きかえる。 

コースの標高最低地点880mあたり、50kmも制限時間10分前あたりに通り過ぎたような気がする。

~71km(第3関門時刻:15:15)

右に橋を眺めた直後あたりから、山間の川沿いを5kmほど、千曲川源流に沿ってダラダラと上る。

第4関門の馬越峠(1620m)までの標高差は740m。

北相木村役場(59km)で折り返す。

最後尾の方にいるのか、対向するランナーはまばらだ。

先ほどの橋まで戻る途中の左手で、また地元村の方の私設エイドに出逢う。

山の湧き水で作り、薪で沸かした麦茶をいただく。

道路をはさんだ小屋で釜に沸かしているが煙が立ち昇る。

温かいので胃にやさしい。

ご好意に泣けてきますね~。

この折り返しダラダラランで徐々に脚にくる、途中で屈伸したり、ストレッチが多くなる。

首のリハビリに泳ぎをやっていたので、心肺や上半身は疲れていないが、どうも太モモが……。

71kmの関門を4分前に通過する。

びりっけのエイドは、スポーツドリンクも給食も残り少なくなっている。

会場でカーボショッツを5個買ったけれど、ウェストバッグに入れておいて正解だった。

後半の、7、8kmごとに消費する。

~79km(第4関門時刻:16:40)

ここで、抜きつ抜かれつ併走してきた男性と女性、計3人と、ここまで来ればもういいや。

でも、第4関門の馬越峠まで行ってみたいですね~、途中で収容車が来たらそこで乗りましょう。

1~2kmほど一緒に話しながら、峠の急坂を登りはじめる。

エイドの係員に、

「峠の関門は間に合いますかね~、そこまでは行ってみたいんですが」

聞くと、

「はや歩きで行けば間に合うかも知れませんね、途中で普通に歩くと厳しいですよ」

ザット計算し、10分/kmで上ることにする。

最後まであきらめず、行けるところまで。

2人を後にし、腕をふり、一度も休まず、約15kmを小幅ピッチで上る。

登れてしまった。

峠の関門は4分前に通過。

~87km(第5関門時刻:17:30)

次の第5関門まで、50分/8km、曲がりくねって急な下り。

本来なら、こういう下りが一番好きなところですが、下りを飛ばそうとしても、いっこうに脚が前に進まない。

惰性にまかせて腕を振る。

完走は難しいにしても、一応第5関門をめざし、… … 、脚がカチカチになっている。

屈伸、ストレッチ、を繰り返す。

川上村の展望が開けてきた。

はるか向こうに、野辺山のゴールが見えそうだ。

どうにも脚が動かなくなるころ、

ちょうど下り坂が終わって、左に曲がる平坦T字路交差点を迎える。

85kmの表示があった。

第5関門時刻まで、10分ほど残っていましたが、関門まで行くのは無理と判断、居合わせた大会係員にリタイアを告げる。

ストレッチで硬着した脚筋を伸ばし、収容バスを待つ。

立ち止まったためか、夕方の気温低下のためか、かなり寒い。

お天気が今日と同じ条件で、完走を目的とするなら、防寒の着替えは87km地点に置いたほうがよいかもしれない。

17:30ころ、私の後から到着し、ここでリタイアした男性とバスに乗る(ちょうど満席になりました)。

85km以降~ゴール会場

ゴールに向かうランナーを見ながら、平坦なコースを会場に向かう。

18:00前、会場に到着。

着替えて、荷物をあずかる。

 宿への帰り際にゴールする選手をパチリ


もうすぐゴールですよ(宿への曲がり角で)

 お風呂で疲れを落とし、2泊めも同じ部屋に泊まる。

新たに加わった山好きの方と、今日9回めを10時間で完走されたSさんと3人、7時過ぎに夕食。

9時には眠りに就きました。 

<大会後>

○ 大会翌日

8:41野辺山駅出発、立川で特急に乗りかえ、昼ごろ東京駅で京葉線乗りかえ、帰宅は13:00ころでした。

電車は、前もって往復の普通券を買い、当日は途中で特急券を購入するこの形がいいですが、

仲間4人くらいだったら、はやめに会場近くの宿を予約し、車で中央高速須玉ICから 野辺山に向かうのが、時間、費用ともにベストと思います。

○ 総括

お天気がよく、首も現状以上に良好なら、それなりのトレーニングをして、来年もエントリーしてみたいです。

泳ぎで首のリハビリをすること、脚筋力をつけて臨むことがポイントでしょうね。

転倒しないよう、また衝撃を与えない走り方をしていたので、6日ほど経過しましたが、頚椎への影響はない。

ほとんど気にならない(?)朝の違和感は、大会前と同じです。 

 

■ 「こぐこぐ自転車」(2005.12.16平凡社、伊藤 礼)

4月9日に、最寄の図書館で、上の本と「自転車ぎこぎこ」(2009.11.21平凡社、伊藤 礼)の本2冊を予約した。

午前中に、新習志野のプールへ筋肉ほぐしのスイムに行き、帰り際に昨日図書館から連絡のあった「こぐこぐ自転車」の本を借りに行く。

40日以上たってやっと1冊借りられる。

貸し出し期間は2週間だから、だいぶ人気のある本のようだ。

歩きながら前書きとあとがきを見ると、伊藤礼さんは、文芸評論家、翻訳家の、かの伊藤整さんの次男だそうな。

68歳くらいから自転車を始めた。

内容紹介の一節から、

鳥うち、碁うち、そのほか面白いことばかりにうち興じて七十年の手前、伊藤センセイは自転車を始めた。病みおとろえた細腕・細脚に筋金を入れ、街中の危険をよぎり、田舎の急坂であえぎ、世の荒波を乗り越えて、ついには古希・還暦のお仲間を引き連れ北海道自転車旅行に。世に愉しさのタネはつきまじ、今日もこぐこぐ。

4年間のサイクリングライフを72歳で記されている。

さっそく、中味を読んでみたいと同時に、第2弾76歳で著した「ぎこぎこ自転車」も図書館から連絡があり次第、はやく読んでみたい。

老いの坂なぞ、自転車で越える。都内で走りを哲学し、房州・甲州で息をきらし、遠州三河で舌鼓(したつづみ)、春ランマンの山陰まで、お仲間引き連れ、そこらじゅう走りまわって、世に愉しさのタネは尽きまじ、今日もぎこぎこ!面白いことの大家イトウ先生の自転車エッセイ第2弾。

フリーになる来年あたりは、無理のない範囲で、自転車の楽しみも視野に入れていきたいですね。  

今日のラン&スイム        
      
       美浜大橋 8km 八新習志野プール 1km
           
当月累計 R=214k S=1k  年間累計  R=697k  S=11.3k 

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速報八ヶ岳―85kmで脚が動かなくなりました

2010年05月17日 | 大会参加の記録

■ 体調をみながら行けるところまで、ということで、昨日「八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン」に参加してきました。

お天気は、スペシャルゲストは荒川静香。

 

馬越峠(79km、1620m)を越えて、あの急な下りをほとんど歩きの状態で下り(いつもなら走って下れるんですが)、川上村の平坦部に行きついたところのT字路交差点(最後の関門87kmの手前2km)で、関門時間まで10分ほどありましたが、脚がまったく動かなくなり、後ろから来る収容車を待ちました。

大腿四等筋(太モモの前の筋肉)の硬直です。

その時点で、心肺や上半身などの疲れはありませんでした。

1月の頚椎椎間板ヘルニア発症以来、治療に専念、快復を待ちながらで、

゛八ヶ岳のウルトラ向けの練習(次のア~ウ)

 ア、首の快復をはかりながら、10km前後/1回のゆっくり走を繰り返していたので、ウルトラに必要な、40~50km/1回のロング走を一度もやっていない。


 イ、ロング走を交えながら、月間300km前後くらいは走りこまなければなりませんが、79km/2月、105km/3月、103km/4月、121km/5月だった。

 ウ、スクワットもほとんどやれなかったし、上り下りの練習も一度も出来なかった。

ができなかったので、当然といえば当然ですが、その影響が脚に現れました。

  スタート時に、第1関門の42kmまでは行きたい、行けるかな?の想いが交錯していましたが、想定外の85kmまで行ってしまい、大会当日、翌日と、幸い首への変調もありませんでした。

お天気にも恵まれ、八ヶ岳の新緑、さわやかな空気に浸り、大会&宿泊の相部屋での交流などを通じて、久しぶりに楽しい大会参加を味わってきました。

ま~、半年から1年経過を観察しませんとなんともいえませんが、一応ゆっくりだったら長く走り続けられそうな感触を得ました。

詳細は、近日中にアップ予定です。

今日のラン&スイム        
      
       八ヶ岳野辺山ウルトラマラソン 85km
           
当月累計 R=206k S=0k  年間累計  R=689k  S=10.3k 

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八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン

2010年05月14日 | 週末菜園

■ 午前中、妻が用事をしている間に野辺山に行く準備をする。

午後から、いっしょに菜園行き。


前回から6日後の菜園

父さん、私に黙ってなにかたくらんでるのね。

ソワソワ感が伝わるらしい。

八ヶ岳は、応援と景色を楽しむ程度にして、首がよくなるまで絶対走っちゃだめよ、というきついお達し!

八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソンは、14年ぶりだ。


エンドーがまた実っていた

宿もスタート・ゴールに近いし、正直、走りたい。

発症後4ヶ月、症状は一頃より軽くなったが、朝がたの首の違和感などが残っている。

治癒の速度は、カタツムリ。

走りの衝撃、振動を、長時間からだに(首に)与えていって、どんな結果になるかはわからない。

快方に向かうにしたがって、少しずつ、10km、20km、28kmと走ってみて、後に影響が発生しないかを確認してきましたが、ゆっくりだったらま~ま~影響なく走れると思えるようになってきた。

この程度でやめればよいのかもしれないけれど、せっかくの八ヶ岳。 

走りバカは、死ななきゃ治らない。

とりあえず、マイペースで行けるところまで。


サラダみたいなシュンギク、生で食べられる

もし、走るんなら、

前日翌日の準備とケアーをちゃんとして、

大会当日は、、走りのエネルギーや体への衝撃・振動を最小になるように意識しながら、スピードを押さえ、心身リラックスのフォームで楽しんで走る。

無理せず頑張らないで、行ける所まで、できれば第1関門(42k)、か第2関門(50k)くらいまでか?

わからない。

変調の兆しを感じたら止める。

早めのリタイアでしょうか。


今日の収穫(ホーレンソー、コマツナ、シュンギク、キャベツ、玉ネギ)

まずは、大自然の景色と、5ヶ月ぶりの大会参加の雰囲気を楽しことが優先ですね。 

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春野菜の収穫

2010年05月09日 | 週末菜園

■ 5月に入り、連日22,3℃のがつづいていたのに、あれこれ用事があって菜園に行けなかった。

今日を逃すと、コマツナ、ホーレンソーのトーがたってしまうのではないかと思われ、8時ころから菜園に行く。

右畝のコマツナは、今日がトー立ち直前のようでどうにか収穫にまに合う。

左畝のホーレンソーは、ちょうど収穫時だった。

いずれも各一畝全部を収穫する。

食べきれないので、知り合いにおすそわけしたいと考えていたら、

師匠のSさんが、「根元を水につけておいてば明日になっても新鮮なのをさしあげることができますよ」と教えてくれた。

次回は、半畝づつ時差マキすることにする。

ジャガイモがだいぶ大きくなっていましたが、再度土寄せをする。

左畝がインカのめざめ、右がダンシャク。

エンドーマメを収穫。

これから引きつづき、収穫が続きそうです。

シュンギクは、まだでした。

玉ネギは、もうちょい。

3個だけはやめの収穫です。

3月に鳥にやられずに生き残ったキャベツ、立派に育ちました。

4月の寒さの影響も問題なかったみたいですね。

コマツナ、ホーレンソー収穫のあとの空き畝は、時期的に「トーモロコシ、スイカ、ナス、ピーマン」を植えるといいよ、とSさんから教わる。

帰宅は午後1時過ぎ、昼寝をして、陽が沈んだ夕方コストコ折り返しのジョグを行う。

21:52~7:37~7:30~7:03~6:53(50:57、7km)//6:30~6:49~7:04~6:52~6:48~13:39(1:38、14km)

今日のラン&スイム        
      
       R= 14k コストコ折り返し/1:38
           
当月累計 R=105k S=0k  年間累計  R=588k  S=10.3k 

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弁天橋~検見川浜へ

2010年05月05日 | LSD

■ 連休最終日の午前中は、LSD。

7時にスタートする。

往路は、起伏のコース

0(スタート)~検見川陸橋~36:06(畑町消防署)~9:30/45:36(亥鼻橋)~7:16~7:11~花島橋~27:04/1:27(弁天橋:12km)

を選び、

復路は、平坦だけれど、ちょっと気分を変えて検見川浜方面に直進。

弁天橋~花島橋~28:46/1:55(亥鼻橋)~7:14~7:17~7:13~7:15/2:24(花見川区役所前:20km)~7:15~7:00~7:17~7:20/2:53(美浜大橋高架下:24km)~検見川浜~5:49~6:42~/3:06(稲毛海浜公園:26km)~14:59/3:21(スタート・ゴール:28km)

昨日は休足日だったので、ゆっくりでも走り続けることを意識しながら、

ペースは約7分20秒/km(8km/時速)で、3時間30分のLSDを終えた。

今日のラン&スイム        
      
       R= 28k 弁天橋折り返し/3:21
           
当月累計 R=91k S=0k  年間累計  R=573k  S=10.3k   

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