きんちゃんのぷらっとドライブ&写真撮影

「しんぶん赤旗」の記事を中心に、政治・経済・労働問題などを個人的に発信。
日本共産党兵庫県委員会で働いています。

第11回 学生ほっとまんぷくプロジェクト

2022-01-25 07:27:14 | いろんな取組み
第11回 学生ほっとまんぷくプロジェクト
と き:1月29日(土)13:30~15:30
ところ:学園都市駅のユニバドームの横

学生を対象に食料や生活用品を無料で配ります!




「シフトが減って経済的に厳しい」「食事の回数減らしてる」など、コロナ禍で学生の生活状況が厳しくなっているなか、食料・生活用品の配布を行います!
生活の困りことなど話せる場としても活用してください。予約は要りません。

学生ボランティア 募集しています
まんぷくプロジェクトで一緒に活動するボランティアさんを勇集しています。当日の会場設営や食材渡し、アルコール消毒のお願い、学生生活の相談を受けるetc…できることからやってみませんか?
申し込み、質問はTwitterのDMまで

主催:民青学生集合班 mail:mhyougo@gmail.com

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「私もこの歌聞きたかった」 増える在宅 リスナー同士がつながって

2020-11-21 06:13:49 | いろんな取組み
「私もこの歌聞きたかった」 増える在宅 リスナー同士がつながって
ラジオ番組進行役 コンサートも再開「ダ・カーポ」

ダ・カーポ 1973年「夏の日の忘れもの」でデビュー。いつまでも初心を忘れないようにという意味で命名(音楽用語で最初に戻る)。「結婚するって本当ですか」が大ヒット。ドラマ「裸の大将」主題歌の「野に咲く花のように」、「宗谷岬」などヒット曲多数。今年8月、デビュー47周年。

新型コロナウイルスによる“コロナ禍”ですが、感染対策をしながら、芸能界は活気を取り戻そうとしています。芸歴47年の榊原まさとしさん、榊原広子さんのフォーク・デュオ「ダ・カーポ」も影響を受けて“新しい生活”に踏み出しています。ラジオ番組や、コンサート再開で改めて感じたことを、2人に聞きました。(小川浩)



榊原広子 榊原まさとし

第32回ダ・カーポ小春日和コンサート~コロナなんかに負けない!~
12月3日午後1時半開演(午後1時開場)。会場=横浜みなとみらいホール 小ホール。問い合わせ=ダ・カーポ音楽事務所045(820)1838


―榊原広子さんが、2012年4月から4週に一度、進行役を務めるNHK・FM「音楽遊覧飛行」(月~木 前9・20)を通して聴取者(リスナー)の変化を感じ取っています。
広子 若い人の歌のリクエストが増えました。休校や、在宅勤務になった人たちが「初めて聞きました」「初めてお便りします」とメールをくれます。「ホッとします」「やすらぎの時間になっています」という言葉を読んで、とてもうれしくなります。
リスナー同士のつながりができています。「私もこれを聞きたかった。ありがとう」のようなやりとりがあるんです。ラジオを聞く人が増えているのを実感します。増えることは、いいんですけどコロナ禍がきっかけなので複雑な気持ちです。



榊原広子

お客さんを前に歌えるっていい
―4月に「緊急事態宣言」が出た後、自宅で過ごす人たちを思い、新曲「愛があるならがんばれる」「ドア」を自宅で制作。未経験の動画配信にチャレンジしてインターネット上の「ダ・カーポ公式チャンネル」にギターの演奏に合わせて歌う動画を発表しました。12月の横浜でのコンサートで披露します。
まさとし 新型コロナがきっかけになりました。インターネットを駆使できるか、正直、不安ですが、自分たちのペースでやります。文化庁の「文化芸術の継続支援事業」に申請しました。、今後も生のステージを大事にすることはもちろんですが、インターネット上の配信などに挑戦していきたいという趣旨で出しました。審査結果はまだ連絡がありません(13日現在)。文化や芸術は、人々のオアシスだと思うので、公的な支援が必要です。
広子 25、26の催しやコンサートが中止、延期になり5カ月くらい休業になりました。兵庫県で久しぶりにコンサートをしました。2000人入る会場に半分しかお客さんをお迎えすることができませんでしたが、とてもうれしかった。宮城県でもやりました。やっぱり生演奏、お客さんを前に歌えるって、いいですねえ。

人にも自分にも優しくできる歌
―意欲的にレコーデイングも!25日に新曲CDの発売を控えています。収録されているのは「あなたがいるから」「懸け橋」。「2つでひとつのメッセージを伝える」楽曲です。
まさとし 朴訥(ぼくとつ)さ、一直線の正直さ、そんな詩の世界です。自分で言うのもなんですが、まじめなダ・カーポが、まじめに歌っています。コロナ禍でも多くの人が働いて、この社会を支えているのは「あなたがいるから」。人にも自分にも優しくできる、温(ぬく)もりを伝える「懸け橋」になりたいと歌った歌です。

―夫婦になって今年40年です。
広子 「ルビー婚」といわれているんです。それこそ“あなたがいるから”です。デビュー以来、いっしょに音楽活動をしていて、ハーモニーが要ですし、いろんな意味で、お互いにいないと困るね、と結婚して、ここまで手を取り合って歩いて来ることができました。
まさとし いっしょにやるということでは、舞台スタッフは私たち演者がコンサートをしないと生活に困るわけです。そういう意味では、私たち夫婦は、人を、そして私のふるさと横浜を、音楽の力で前向きにできたらなあと思っています。

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年11月16日付掲載


コロナで在宅が増えて、ラジオを聴く人が増えたのでしょうか。
リスナーとディスクジョッキーとのやり取りが良いですね。
温もりを伝える歌が欲しい。
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年金者組合中央区の会 第8回文化作品展 いきいきシルバーライフを楽しみましょう!

2020-11-19 16:51:21 | いろんな取組み
年金者組合中央区の会 第8回文化作品展
いきいきシルバーライフを楽しみましょう!




11月24日(火)~27日(金)
11月24日(火)13:00~17:00
11月25日(水)~27日(金)
        9:00~17:00
東神戸診療所 1階待合室


私たちの作品をご覧ください。
<出品作品>
絵手紙、写真、古布の服飾、俳句、川柳、ちぎり絵、手芸、小物ほか


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子どもの心に栄養を 戦争下に弾圧受けた先人たちの苦労に学ぶ

2020-06-14 15:13:49 | いろんな取組み
子どもの心に栄養を 戦争下に弾圧受けた先人たちの苦労に学ぶ
影絵劇団「角笛」代表 白石武士さん

コロナ禍のもと、公演再開をめぐって、文化芸術分野で模索が続いています。57年の歴史を持つ影絵劇団「角笛」にとっても試練のとき。代表の白石武士さんに思いを聞きました。
板倉三枝記者



撮影:野間あきら記者

劇団「角笛」は、1963年に創立して以来、影絵ひとすじ。「子どもたちに最高のものを」と「ごんぎつね」や「ないた赤鬼」など、不朽の名作をシルエットにのせて届けてきました。北海道から沖縄まで全国を巡演。海外公演も十数力国にのぼります。
公演数は、年間約130ステージ。ところが今年は2月末、国が「一律休校」を打ち出してから7月末までの5カ月間に47ステージが中止になりました。劇団は今、休業を余儀なくされています。
10人の劇団員は自宅待機。「体だけ、なまらないように」と声をかけ、持続化給付金と雇用調整助成金で補いながら、給与を満額払い続けています。
「私たちの仕事は、人を育成するところから始まります。スキルを持った人たちを解雇して、再開するときに全く経験がない人を集めても、すぐに舞台はつくれない。一日一日の積み重ねなんです」
最近、ほかの児童劇団と近況を交流する機会が増えました。
「皆さん、学校公演の集中する秋にかけています。子どもたちを前にお芝居ができる日を楽しみに、新しい演目や思いを込めた脚本を書いて、着々と準備を進めています」
「角笛」も、今年は「ももたろう」を平和的にアレンジしたオリジナル作品を上演する予定でした。でもその機会はないまま、秋の公演もキャンセルが入り始めています。



劇団「角笛」のオリジナル作品「ももたろう」

「おとな向けの劇団もそうでしょうが、児童劇団は蓄えというものがありません。みんなが声をあげて、第2次補正予算案に文化芸術への支援が盛り込まれたことは励みになりました。でもまだ規模は小さいと思います。再開の日まで何とか活動が続けられるように支援をお願いしたい」
「劇団の仕事は農業に似ている」とも。
「子どもたちは、お米や野菜を誰が作ったかは知りません。でも、そのおかげで生きています。われわれも作品が子どもたちの心の栄養になると信じて種をまき続けています。文化とは、そういうものじゃないでしょうか」
政府から自粛要請があった時、この1月の人形劇団「プーク」の創立90周年パーティーでの話を思い出した、と話します。
「プークさんは太平洋戦争をくぐりぬけ、弾圧を受けながらも自分たちの表現を絶やさないように頑張ってこられました。私たちも今、コロナ禍という後世に語り継がれる時代を生きています。でも爆弾が落ちてくることはない。沈んでばかりはいられません。大変な時ですが、先輩に学び、前向きに乗り切りたいと思います」

「しんぶん赤旗」日曜版 2020年6月14日付掲載


コロナ禍で、おとなも子どもも、心にストレスがたまってきている時だけに、“希望を届ける”、“心に栄養を”ってことが大事ですね。
今は、その準備を着々と進めている時期。
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世界の街角 ドイツ ベランダコンサートで支えあい

2020-04-11 20:55:40 | いろんな取組み
世界の街角 ドイツ ベランダコンサートで支えあい

コロナウイルスの影響で私の住むフライブルク市では、ドイツ政府より一足早く(不要不急の場合を除く)外出禁止令を決定しました。それ以前からさまざまなイベントが中止に追い込まれ、展示施設も閉鎖され、公共の場で文化的な活動をすることはできなくなっていました。
そんなある日曜日の夕方、外から音楽が聞こえてくるので窓を開けてみると、向かいの住宅のベランダで竜肇を演奏している人たちがいるのです。これは「ベランダコンサート」と呼ばれていて、ドイツより感染状況がひどいイタリアで始まったそうです。他人との接触が絶たれている中、せめて音楽を楽しんでもらおうとプロやアマチュアの音楽家がベランダで演奏をしているのです。



感染の心配のないベランダで隣人の音楽を楽しむ

しかもこの日、ソーシャルメディアで呼びかけられ、ドイツ各地で一斉にベートーベンの第九、「歓喜の歌」が演奏されました。この歌は欧州連合(EU)によって欧州の賛歌とされています。「(喜びの下で)人は皆兄弟になる」という一節が思い出され、心を打たれました。
さてフライブルクが冒頭の処置に踏み切った背景には、隣接するフランスでの感染拡大がありますが、ドイツはまだ医療体制に余裕があるためイタリアやフランスからの患者を受け入れています。こういう時だからこそ、お互いに助け合おうというメッセージが音楽に込められていたように思います。(フライブルク在住熊崎実佳写真も)

「しんぶん赤旗」日刊紙 2020年4月11日付掲載


「しんぶん赤旗」に、こんなにほっこりした記事が載りました。
そこで、僕も自宅でベートーヴェンの第9をCDで聴きました。



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