アイルランド生活ブログ - 生活・料理・留学の情報満載 -

アイルランド在住者(精通者)によるアイルランド生活の情報を発信中!!

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2019-07-15 23:45:24 | アイルランド生活ブログについて
「アイルランド生活ブログ」はアイルランド留学センター(ICT)が運営を行うアイルランド情報満載のブログです。

執筆陣はプロのライターから、語学留学生など様々。アイルランド在住者(精通者)が執筆しています。このブログではアイルランドにいてこそ分かるアイルランドの生活や、オススメ・お徳な情報を定期的に発信していきます。このブログを読めばアイルランド通になれます!

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筋金入りのサッカー小僧こばやんが決意した自分探しの道 in アイルランド! 語学留学の中でのさまざまな体験談や、人々との出会いetcをアイルランドより熱く発信します!

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アイルランドといえばパブ巡りや遺跡観光、広大な自然を訪れることなどが醍醐味。けれども、それだけではもったい!?
スーベニアハンターではアイルランドに居を構えるスーベニア(お土産)ショップで見つけたユニークなグッズ、王道アイテムなどを独自の視点でご紹介。


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当ブログで執筆中の松井ゆみ子さんの回答もありますよ!

アイルランド好きへ50の質問
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コメント (7)

松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「@スライゴーですごす夏」

2019-07-15 22:54:16 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 いつも以上に更新が遅くなって、すみません!
 今回は大きな言い訳が。

スライゴーのライオンズ・カフェのブランチ。外食で野菜不足になると、ここに駆け込みます。サラダは種類も豊富。3種類選べるのだけど、いつも迷いまくり。ふつうはお皿にてんこもりですが、お願いして小さなポーションにしてもらってます。左にころがってるのはローストしたカリフラワー、激ウマ
  ニューブリッジの隣家(セミデタッチドといって、一軒家を二分したような形の隣人)が増築工事を始め、騒音公害で逃亡を繰り返していました。

 隣人とはけっこう仲良く付き合っていたのに、工事の予定をまったく知らせてくれず、ある朝いきなり、ハンマーで家のどこかを壊す大轟音で飛び起きたのよ!

 セミデタッチドの家なので、隣家の工事は、我が家でやってるのも同じ。大きな音と振動で、とても家にいられる状況でなく、すぐさま逃げ出しました。

 その後10日間、時間をかけてランチしたりドライブしたり、日中いかに家から逃げ出すかの算段を続けていたのですが、それっておかしいでしょう??

 隣人たちは近くに住む親族の家に仮住まいしていて、マークとわたしだけ”工事現場”に置き去り。フェアじゃないじゃん!

 ここではあまりネガティヴな話題を書きたくないので、ささっと状況報告にとどめますね。

 キャサリンとレイの来日ツアーを終えてアイルランドに戻り、さあ、お弁当本の最終作業にとりかかろう!としていた矢先の出来事だったのです・泣

 工事は2ヶ月に及び、まだ終わる気配なし。
 言いたくないけど、隣人も、工事人たちもアイルランド人ではありません。

 ここのルール、ほとんど無視。ここに来て以来、初めての軋轢がアイルランド人とでなかったのは不幸中の幸いだけど、この国の新たな側面を見る思いです。
 なんだかな〜・ため息。

 そして、ここからはポジティヴなわたしの新たな展開。
 見かねたキャサリンが、スライゴーにある彼女の実家を破格の条件で貸してくれることになり、今夏はスライゴーですごします!

 母屋はすでに借り手がいて、わたしが住むのは、かつてレース編み工房だった棟。築150年ほどの大きな家で、歴史も満載。すぐ近くがベンブルベン、裏は牧場、そこから海につながる素晴らしいロケーションです。

 すでにマークとトライアル滞在していて、居心地も満点。静かなので毎晩爆睡しました。ニューブリッジの家では、工事が始まって以来、毎朝ドリルの音とかで起こされるから熟睡できてなかった・ぷんぷん。

 唯一の難点は、家の前がドニゴールへ向かう幹線道路で、危なくて歩けないの。車を運転しないわたしは、外出するとき、常に誰かの助けを借りないといけないのですが、それもなんとかなるかな?という見通しで。

 キャサリンの妹で、海藻権威のプラニーがすぐ近くに住んでいるし、お弁当本の編集者シボーンも車で20分ほど。彼らのおかげで、スライゴーには友人知人がたくさんできてるので、わたしにとっては、すでに「地元感」たっぷりなのです。

 お弁当本の最終作業もゆっくりできるし、インスパイア度の高い場所なので、この夏スライゴーで「おいしい毎日」の続編を書きます(宣言!)。

 災いは転じました。

 マークは新しい仕事に就いたばかりでニューブリッジを離れにくいので、しばしわたしだけ「単身赴任」笑。それもまた新鮮で。

 wifiがつながらないのも、また楽し・爆笑。
 テレビもないし、ラジオの局も少ないし、すべてがシンプル。

 キッチンはばっちり完備されてるので、もう充分。
 オーガニックファームもすぐ近くで、漁港もあり、料理のしがいがあります。

 そうだ、キャサリンのCDの販売方法は、近々あらためてお知らせしますね!  


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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「@お礼とご報告」

2019-05-20 19:36:19 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 キャサリンとレイの来日ツアーに来てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!!

貴重なオフ日は、吉祥寺ですごしました。文具をたっぷり見て、ランチは洋食、ディナーは懐石料理。盆暮れ正月を1日で楽しむ勢いでした
 おかげさまで無事に、そしていい形でツアーを終えることができて、安堵しています。力を貸してくださった方々に、心から感謝しています!

 自国に戻ったキャサリンとレイからも、日本で会ったたくさんの方たちへ、熱いお礼メッセージが届いています。

 すでに1ヶ月近くたっていますけど、今でも彼らは周りのアイリッシュたちに、日本滞在がどんなに楽しく、素晴らしかったか、話しまくっているそうです。

 ご報告は、ツアーの最初に完売してしまった彼らのCDについて。
持って来る数を見あやまり、たくさんの方をがっかりさせてごめんなさい! 

 キャサリンの、スイスの家にまだあったストックを近々販売できるよう準備しています。CDがわたしの手元に届くのはまだ少し先なので、しばしお時間くださいませ!

 日本の友人のお店が在庫管理と販売(メールオーダーも含め)を引き受けてくださることになっています。詳細は6月中に、このブログでお伝えできると思いますので、ときどきチェックしてみてくださいませ!! 

*    *    *    *     *     *

 具体的にツアーの準備を始めたのは年が明けてすぐのことで、そこから、頭はずーっとツアーが実施される「4月」のまま止まっていました。東京から戻って、ようやく少しずつ「先のこと」を考えられるようになってきたところです。

 とはいえ。新緑のアイルランドは1年の中でも特に、生命力にあふれて素晴らしい季節。1ヶ月ぶりに帰ってきた我が家で、ついついのんびりとすごしております。まっさきに出かけたのはガーデンセンター。いつも夏が始まってから、あわてて鉢植えを買ったりしていましたが、今年は花の盛りをたっぷり堪能できそう。

 そして6月は、お弁当本の作業が再開。年内に出版できるようラストスパートです!


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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「@お知らせ:4月23日(火)「アイリッシュハープとフィドルの夕」東京公演のご予約」

2019-03-12 19:23:59 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
※「アイリッシュハープとフィドルの夕」のご予約は終了しましたので、応募フォームを締め切らせていただきました。たくさんのご予約どうもありがとうございました。

 すでにお伝えしているキャサリン(アイリッシュハープ)とレイ(フィドル)のJapan Tourをしめくくるコンサートのお知らせです。ご予約はこちらのページから!(ページ下部にご予約フォームへのリンクをご用意しております)
会場でお待ちしています!!


「アイリッシュハープとフィドルの夕」

 伝統音楽が、日常生活に深く根づいているアイルランド。作家W.Bイエイツの故郷として知られる北西部スライゴー出身のミュージシャンを招いてのコンサートです。古来の楽器アイリッシュハープと、人気の高いフィドル(ヴァイオリン)のデュオで、スライゴーらしいチューン(楽曲)をスライゴーのスタイルで演奏します。

●出演:
 キャサリン・ラティガン Catherine Rhatigan ( アイリッシュハープ)

 アイルランド北西部スライゴー出身。ジャネット・ハービソン率いるIrish Harp Orchestraに在籍後、Harper's Bizarreに参加。その後Tale of the Gaelを旗揚げし全米をツアー。その洗練された演出が高い評価を得る。また、ジョイスやイェイツの文学作品から着想を得た楽曲を発表、ヨーロッパ中で絶賛される。ハープ教育にも熱心に取り組んでおり、オカロラン国際ハープ祭をはじめとする欧米のフェスティバルにて講師を務める。

 レイ・コーエン Ray Coen(フィドル)

 地元スライゴーを拠点に活動し、圧倒的な存在感を放つ実力派フォークバンドNo Crowsのメンバーとしてフィドル、ギター、ヴォーカルを担当。これまでに6枚のアルバムに参加している。ソロ作品「Out of Sight」「Voices from the Fridge」を発表。スライゴー地方の伝統音楽に深く根差しながらも、ソングライターとしての才能と多彩な音楽性が見事に融合している稀有なミュージシャン。
 
●ゲスト:
 TAKA ( フィドル)

 アイルランド西部カウンティ・クレアのフィークル村に滞在し、フィドルを学ぶ。日本人では初めての、アイルランド伝統音楽の国際協会CCE公認のフィドル講師に認定。現在は東京で、フィドルのレッスン、演奏活動に力を注いでいる。

●日時 : 4月23日(火)[要予約]
  開場 : 18:00~ カフェオープン
  開演 : 19:00~ 
  参加費:3000円 別途ドリンクオーダー
  *メニュー:自家製ドリンク・酵素玄米ベジカレー・米粉ケーキなど

●開催場所:agréable*musée アグレアブル・ミュゼ
  www.agreable1993.com
  Email: agreable.musee@gmail.com
  TEL : 042-577-7353
  国分寺市光町1-42-8(国立駅北口徒歩4分)
  map: https://goo.gl/maps/HwttNHZTsYT2

※「アイリッシュハープとフィドルの夕」のご予約は終了しましたので、応募フォームを締め切らせていただきました。たくさんのご予約どうもありがとうございました。


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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「@お知らせ」

2019-03-04 15:42:55 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 キャサリン(アイリッシュハープ)とレイ(フィドル)のワークショップ&ライブのツアースケジュールが決まりました。

 大阪からスタートし、最後が東京です。ぜひ、お越しくださいませ!
ふたりともスライゴー出身。スライゴーならではのチューンとスタイルをお楽しみいただきたいと思います。

 20日のハープフェスでは、コンサート前の「トーク・セッション」にわたしも乱入します・笑。

 なかよしのハーパー村上淳志くん、木村林太郎さん、レイもまざって、アイルランドと伝統音楽の関わりを、それぞれの体験をもとに語り合うという、30分で終わるのか??がナゾの、すてきな企画です。

 ようやくわたしも、フィドルレッスン体験を語れて嬉しい。

 このツアーを組むに至った経緯などは、またあらためて書きますね。
 そこそこ長い道のりでした。面白かったですけど!

■キャサリン&レイ Japan Tour 2019
https://tokyoirishharp2019.amebaownd.com/posts/5816241



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