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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「Quinoa」

2016-02-08 13:24:09 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 すでに日本でも紹介されている食材、キノア。
 クィノアと表記されてるのかな?

うちでも、ふっくら炊けました。調理法は白米と同じ。ピーナッツバター味の甘いソース添え。
 6年ほど前、海藻料理本を手伝ってるときに著者のプラニーに教えてもらったのだけど、当時は使い方も、おいしさもよくわからず、うちの食卓に登場することはないままでした。
 それが。

 Brayに滞在してたときに、隣町Graystonesにあるベジタリアンのお店「Happy Pear」でランチしたのですが、そのときサテ風のソースにそえられていたキノアが、ふっくらしてとってもおいしく、カフェの下にあるショップでさっそく購入。

 以来、すっかりお気に入りの食材になっています。
 Happy Pearは、双子の青年たちのヒッピーなベジタリアンショップ&カフェ・レストランで、去年レシピ本も出て、今や超人気店。

 気さくな青年たちで、わたしは去年、キルケニー郊外ボリスで開催されたブック・イベントのレクチャーで初めて「生」でトークを聞き、すっかりファン・笑
 レシピ本も使いやすいし、デザインもかわいく、愛用(っていうのかしらね)しているところです。
 アマゾンで入手できるのでチェックしてみてください。

 キノアは確か南米の食材だったと思うのですが、今ではイングランドで育ててる若者がいて、そのせいもあってか、価格もぐっとお手ごろになり、入手も容易く、ぐっと身近な食材になりました。

 ここ数年、うちは野菜中心の食生活が続いています。
 完全なベジタリアンになるつもりはないのですけど、お肉は20代~30代までにとことん食べた感があって(お給料もらうと焼肉やさんでカルビ3人前とかを”まず”注文してました)、今はたまに、ありがたくいただくのがちょうどよくて。

 幸いマークも野菜料理が大好きだし、ただいまダイエット中なので、肉料理は週末など、週1~2回くらいかな。
 はんぱにちょろっとベーコンなんかをまぜるような料理はせず、肉は食べる日と食べない日にきっぱりわけています。

 根拠はぜんぜんないのだけど、完全野菜日をつくるほうが、身体のなかが浄化される気がするの。
で、たまに肉を食べると身体が目覚めるというか、力がつく感じが確認できて、メリハリあっていい。
 
 ベジ料理は創意に満ちていて、とっても面白いの。
とうとう、ひよこ豆とかレンズ豆なんかも台所に常備されるようになっており、すっかりヒッピーな食生活を送っております。


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1 コメント

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キノア (ELIM)
2016-03-19 15:34:06
日本では気候が合わないらしく、なかなか国産でも高いのです。牛乳で煮込んでデザートにする食べ方はご存じですか?

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