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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「@年末年始」

2017-12-25 15:54:12 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 今年のクリスマスは思い切り手抜きして、のんびりすごしました。
 ふたり家族じゃ、がっつり料理してもそんなに食べられないことにようやく気づいた次第。

しばし、がんばっていたダイエットですが、この時期は不可能と判断。ムダな抵抗せず、楽しむことに専念します。
 それでも一応、隣町の大きな肉やさんにロースト用のキジを注文。
 去年に続いて今年もキジをローストしました。ソースはクラシックなクランベリー、付け合わせも伝統的な芽キャベツ。キジと一緒に、じゃがいもとパースニップ、にんじんもロースト。スタッフィングも典型的なブレッドクラムスで、ひねりなしの直球型料理。

 デザートも、おとなりの料理上手なポーランド人の若奥さんに、おいしい手づくりケーキをたくさんいただいたので、ミンスパイすら作らず。
 今年はお弁当本のために、たっくさん料理し続けてきたので、しめくくりは誰かのつくってくれたおいしいものをいただくことにしたのでした。

 クリスマスイヴのお昼どき、肉やさんにキジをとりに行ったら、われわれのウエディングケーキをつくってくれたフランス人のお菓子やさんの新店舗を発見。カラフルなショウウィンドウに、思わずマークとふたりで入っちゃったものだから、うちにお菓子があるというのに、さらにまたケーキをたくさん買いこんだのでした。

 だって、金色の「シャンペン味」のマカロン見たら、食べてみたくなるでしょう?ベイリーズ味もあるんだよ〜
 彼女のケーキは、さすがフランス仕込み、繊細でおいしいの。
 新店舗は広々した厨房がついていて、これからの活躍が楽しみ。

 マークはクリスマス翌日のスティーブンスデーから仕事で、わたしもさっそくお弁当づくり開始でした。この時期、競馬はアイリッシュにとって大きなイベントなので、年末年始は各地で開催されるのです。

 大晦日は毎年、BBCの音楽番組を見ながらカウチでワイン。
 元旦はまたマークが仕事なので、お弁当だな。仕事場近くのお店はほとんど閉まってるので、寝坊するとマークはお昼抜きになっちゃうので早起きしなくちゃ。仕事始めが早い我が家です。

 どうぞよいお年をお迎えくださいね!
 来年もよろしく〜

 ゆみこ


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