アイルランド生活ブログ - 生活・料理・留学の情報満載 -

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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「ギネス入りパン」

2007-02-26 23:44:38 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 面白いものを見つけました。ギネス入りのブラウンブレッドです。
 久しぶりにテスコ(UK資本のスーパーマーケット)に行って発見しました。スーパーで、パンを買うことはほとんどなくなってますが、それでも、どんなもの売ってるのかなと興味はあるので、チェックしちゃいます。(といっても、最近はたまにしか足を運ばないので、このパンも、けっこう前から売られていたのかもしれませんが)

テスコで買ったギネス入りブラウンレッド。甘さの奥からほろ苦さが、ひかえめに広がります。
 このギネス入りブラウンブレッドは、どうしても味見してみたくて、迷った末に買いました。

 北アイルランドの老舗メーカーIRWIN’Sの製品であることも興味深かったですし、ギネスのロゴが入っているので、正式なコラボレーションであるのも面白いなと思って。

 家に帰って、さっそく食べてみました。まずは、バターをつけずに、ぱくっと。
 ブラウンブレッドというより、Brack(ブラック:イーストを使ったフルーツケーキ風パン。あるいは、パンっぽいフルーツケーキ)に似て、しっとりした、お菓子系に近い感じ。けっこう甘いの。

 IRWIN‘Sは、伝統的製法によるブラックで知られたメーカーなので、その技術をいかしたのかなと納得。ギネスのほろ苦さが、甘さの奥からふわっと広がってきて、なかなかイケます。

 ダンレアリのファーマーズマーケットで、手づくりのギネス入りブラウンブレッドを売っているストールがあるけれど、そこのはずっとブラウンブレッドっぽかった。

 苦みをいかしたブラウンブレッドで、スープとかにも合う食事用。
 IRWIN’Sのは、どちらかといえば、ティーの時間に、ミルクティーと合わせるのがよさそう。

 トーストすると、ずっと「食事用」らしさが強まり、甘さがひっこんで、香ばしさが全面に出てくるので、パテやチーズなどとの相性もよくなりました。

 これは、おみやげにもいいかもしれませんね。
 そういえば、最近読んだ新聞に、若者のギネス離れが取り上げられていました。
 どうも、ぐびぐびと飲めるラガーを飲む若者が増えているらしく、アイルランドの文化そのものといえるギネスがすたれていってしまうのは、ゆゆしき問題です。

 そんなこともあって、ギネスは巻き返しに躍起になっているのかしら。
 パンに混ぜ込めば、こどもたちにも味を覚えてもらえるしという遠大な計画なのかな。

 ギネスを使った焼き菓子の代表は、ポーターケーキ。
 ドライドフルーツをたっぷりのギネスにつけこんでつくる、クリスマスケーキに似た重たい焼き菓子ですが、ギネスの力で日持ちもよく、甘さ控えめの大人の味です。

 ノーリンのストールでも売っていて、「ギネスたっぷりよ。今夜はこれを食べればパイントを飲む必要ないくらい」と勧めると、特に男性方は嬉しそうに「あ、じゃあ、ひとついただこうかな」と買っていってくれます。

 スペインから旅行に来ていた女の子たちが「アイルランドの伝統菓子をおみやげにしたい」というので、迷わずポーターケーキを勧めたら、4人みんながひとつずつ買ってくれたこともありました。

 日本に帰るとき、いつも私が選ぶのもポーターケーキ。
 お弁当箱にしているタッパに、きっちりおさまるので、つぶれる心配もないし。
 ただ、アイルランドのケーキって、重いのー。
 だから、ご近所に配れるほどは持ち帰れませんけども、うちで楽しむには、ぴったりの、おみやげです。


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アイルランド・ハイスクール・ダイアリー「Vol.40/ゆっきぃの冬休み報告!」

2007-02-23 02:17:47 | アイルランド・ハイスクール・ダイアリー
 2007年になってようやく更新のハイスクール・ダイアリーです。。(遅い・・・)
 ・・・というか、クリスマス・お正月をこちらで過ごしたゆっきぃのエッセイを待っていましたー。(というのが言い訳!) やっぱり年明けは冬休みの報告を聞きたいもんね。

 6年生のゆっきぃは受験に向けて忙しそう。以前は水曜日のハーフデイはオフィスの常連さんだったけど、さすがに最近は勉強が忙しいみたい。忙しい中、冬休みのレポートを楽しんで書いて持ってくれました。(ホントにアリガトね♪)

 ゆっきぃは以前、イラスト入りで「パンケーキ・チューズデイ(Vol.17)」に投稿してくれたこともあるけど、とってもホストファミリーのヒーヴィ家と仲良し。同じ6年生の女の子と双子の妹達がいるにぎやかなファミリーです!(まるで「若草物語」ばりの仲良し4姉妹♪)

*    *    *    *    *    *    *    *

ヒーヴィ4姉妹とイタリア人留学生(右端)。
ゆっきぃ作のトライフル☆。
双子のリアと。
 遅くなりましたーッ。ごめんなさぁいッ。
 MOCKS(リービング試験の模擬試験)に向けてがんばってました(てへ☆)
 ゆっきぃの冬休みです。どーしても作文にできなくて(due to 日本語力の低下)、スケジュール式になってしまいました。前に書いた紙がなくなって(I’m very organised! ←NOT!!)、記憶が少々薄れゆくなか書きました。(Well done, 自分!)

【22日】
St.Andrew’s恒例のChristmas Showを見て、気分はMerry Christmas(どっちかというとHo Ho Ho♪だったけど)で学校終わり。

【23日】
クリスマスへの最終準備!!ホストマザーのマルチナはおそーじ、アイロン、と大忙しだったため、双子のエマ・リアと一緒に近くのスーパーへおつかいに!何でもさわりたがる好奇心旺盛の双子の手を何度も引っ込めさせつつ、無事に帰宅(ほっ)。(でもリアの指でへこんだトマトが心配じゃ。。)

【24日】
おうちでマルチナにトライフル(注:ゼリー状のケーキ。ゼラチンにスポンジケーキとフルーツをぎっしり入れて固めるそうだ)の作り方を教わって、ゆきちゃん特製(ってほどじゃないか)のトライフルをクリスマス用に作った。大好物なので、何度も何度も冷蔵庫チェックしちゃってる全く食いしんぼなゆき。。
ディナーはヒーヴィ家恒例(イヴ恒例なのよ!)のEddie Rockets(注:アメリカン・ダイナー・スタイルのファーストフードレストラン)家族旅行~!(車で5分♪) アメリカンサイズのyummyなハンバーガーに家族(私も☆)で喰らいつく(笑)。

【25日】
クリスマス前夜は双子の部屋にある大きなベッドでショーナ、エマ、リア、ゆきで寝る。(これが最高にあったかい☆) 一等賞で寝たゆきはビリで起き、居間にあるプレゼントの山にヒーヴィ姉妹(+ゆきもだってば!)、またもや騒ぎだす☆ 香水やアクセサリーなどをいっぱいもらって、教会へ行きました!(クリスマスの賛美歌が美しく心に響くひと時☆)

【31日】
この日は夜中まで家の明かりが消えませんでしたね。クリスマスに手に入れたモノポリーで遊びつつ、年を明かしました。マルチナは新年明けてすぐに「新年の空気を!」とドアを開けるのですが、おぉーッ、新年の風だぁーっと思ったのもつかの間、寒すぎるっちゅーの!ってことで、そそくさ逃げる4姉妹。

【1日】
夜中までアクティブだったことにより、長いこと眠り続けたヒーヴィ家。元旦の一日は「かなり」短い。
3時くらいにディナーを食べるファミリーなので、起きてすぐディナーを食べましたくらいの勢いで一日が終わる。(さすがリラックス(超寝、超リラックス)なライフスタイル。)
最初は「日本人は早起きね!!」なんて言われていた私も、今や「早起きは三文の得」なんていってられないくらいベッドが好きよ☆(Irishnised☆☆)

 よし、MOCKSがんばらなきゃ!!

 あ、ちなみに今年もアイススケートに行きました♪ なんか今回はアイススケートの印象薄いですっ。なぜだぁ?2回目だからかなー??

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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「ウエリントンと帽子」

2007-02-19 00:39:24 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 冬のアイルランドの必需品といえば、ウェリントンと帽子。ウェリーの愛称で重宝されるのはゴム長のことです。掃除機をフーヴァーとよんだり、ボールペンのことをバイローといったり、メーカーの名前がそのまま固有名詞として使われるように、ゴム長もメーカーにかかわらずウェリントンとよばれています。

グレイストーンにあるお店で見つけたデンマーク製ゴム長。
 秋ぐちから、牧草におおわれたアイルランドの土は、いつも水気を含んで、ぬかっています。うちの庭でさえ、芝生はいつも雨上がりのように湿気を帯びて、サンダルばきでは出られません。

 スニーカーも、どろどろになってしまうし、なんといっても便利なのはゴム長です。ニューブリッジに引っ越してきた頃、誰しもに勧められて、ゴム長を手に入れました。ガーデンセンターで見つけたのは、実用重視の、素っ気ないもので、ブルーグレイの色みも地味なものですが、いやー、履いてびっくり。今までは、ウォーキングに出かけても、足元を気づかっても意味ないのは知りつつ、それでも、ついついぬかるみにズボっと足をつっこまないよう下ばかり向いてしまって、景色を見るどころではなかったの。羊なんかのフンを踏むのも、イヤだったし。いくら「草しか食べてないから、きれいなもんだよ」って言われても、ねぇ?

 で、ゴム長。これなら、ざーっと洗えるし、ちょっとぐらいの水たまりでも、へっちゃらだし、カントリーサイドに住む人たちが、みんなこぞってゴム長を履く理由が心底理解できました。

 最近は、花柄や水玉、ペイズリーやヒョウ柄など、とてもかわいいゴム長を売っていて、私もほしいなぁと思っていた矢先。

 グレイストーンのファーマーズマーケットを手伝いに行っているときに、近くのブティックで見つけちゃったのが、写真のこの青いブーツです。一見、ドック・マーティンのブーツみたいですけども、立派なゴム長。デンマーク製です。

 100ユーロちかいし、アヴォカ・ショップでも扱っていると雑誌に紹介されているのを後日見てしまい、きっとみんな履くわね、と、ちょっとがっかり。
 狭い国ですから、誰かとおんなじものを身につけて、ばったり会っちゃう確率は大。

 それでも、半月ほど悩んで、結局クリスマス直前に、自分へのプレゼントで買っちゃいました。

 さっそく履いて出かけたのは、ナヴァンの競馬場。
 クリスマス前で、ガラすきのレースコースで、このゴム長は、かなり目立ってくれたようです。これなら雨の日が楽しみになりそうだ。

 それと、もうひとつの必需品は帽子。
 マークいわく「体温の70パーセントは、頭から逃げる」のだそうで、寒い日に外出するときは、マークに必ず「帽子は?」とチェックされます。

 ニット・キャップとウェリーさえあれば、アイルランドの冬も、ぐんとしのぎやすくなります。


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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「ゲール語オンリーのラジオ」

2007-02-12 23:38:08 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 「アイルランドに来るきっかけは何だったの?」と、知り合いになったアイリッシュに、決まって質問されるのですが、最近ようやくシンプルに答えられるようになりました。

「U2が好きだったからよ。彼らが生まれ育った故郷を見てみたかったの」
 うそだろー!?と、大ウケですが、ほんとなんだもん。

 また拙著の話で恐縮ですが、「ダブリン 夢の鼓動」を書いた後、アイルランドの音楽シーンもすっかりビジネスの匂いがぷんぷんするようになり、あー、どこもおんなじなんだーと、正直、興味が薄れていました。

あたたかい日は、こんな風にテラスで一杯。そこで聴くのはお気に入りのFM番組です。
 それが、ここ数年また音楽好きになりつつあって、これはアイルランドのラジオのおかげです。DJのジョン・ケリーや、ドーナル・デニーンが、新旧の興味深いアーティストたちの音楽をたくさん紹介してくれて、いい曲を聴く楽しみを思い出させてくれたから。

 もうひとり、素晴らしい選曲で夜長を彩ってくれるのがジョン・スピラーンの番組です。彼自身シンガー&ソングライターなのですが、ごめんなさいね、以前はあんまり評価してなかったの。少なからずの若手ミュージシャンたちが、尊敬するアーティストとして彼をあげるのだけど、なんでだろう? って不思議に思っていたのですが。

 彼の番組はゲール語専門局のRTE Radio Na Gaeltachta(レディオ・ナ・ゲールタクタ)で、日曜日の夜9時から11時までオンエアされます。ロックから伝統音楽まで、アイリッシュのミュージシャンを中心に、素晴らしいセンスで曲を紹介していってくれます。

 あらためて、彼の音楽的感性を認識した次第。彼自身のアルバムも、ゲール語で歌っているのが、すごくいいの。

 レディオ・ナ・ゲールタクタでは、夕方とか夜8時くらいに、土着的なアイルランドの伝統音楽を紹介していたりするので、ぜひ聴いてみてね。

 まだCDを手に入れていないのですが、リヴァーダンスで来日した若手フィドラーのゾーイ・コンウェイの新譜が素朴でいいです。

 すっかりインターナショナルなサクセスをしたデミアン・ライスが今気に入ってるの。CDは、吉祥寺で買いました。見つけたときは、ちょっと驚いた。
 (damien rice“O”
 10年前の、ダブリンのインディーズの匂いがするアルバムで、懐かしい気分で聴いています。

 フレイムスも大好き。究極のローカルヒーローで、ほとんど絶対にインターナショナルなサクセスには至らないのだけど、それが何だ!って、思える。だって、かっこいいんだもん。いつまでも、いつまでもロックなの。

 アイルランドは、今でもやっぱり音楽天国です。


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松井ゆみ子のアイルランド・キッチン・ダイアリー「台所に流れる音楽」

2007-02-05 17:44:31 | 松井ゆみ子のキッチン・ダイアリー
 アイルランドには、魅力的なラジオ番組がたくさんあります。
 料理をするときは、いつもクラシック音楽の専門のリリックFMをかけっぱなしにしていて、オペラをバックにパスタをつくったりしています。

 99年に出した拙著「ダブリン 夢の鼓動」でインタビューをしたDJジョン・ケリーが、去年からリリックFMで新番組を始めて話題になっています。

 RTEで人気番組「ミストリートレイン」を担当していたのに、突如の改編で番組がいきなり打ち切りになり、リスナーをがっかりさせました。

 本人もかなりアタマにきていたらしく、次はどうするのだろう? と注目されている矢先、リリックで帯番組を持つことが発表され、意外な展開がまた話題を集めました。クラシックが中心の局で、それも昼間の時間帯で、彼がどんな選曲で番組をつくるのか??

 それがねー、かっこいいの。クラシックの、かなりコンテンポラリーなものからルーツもの、ワールドミュージックまで、彼のクールなセンスで選ばれた音楽が、雨の日はけだるくジャジーに、天気のいい日はちょっとロックに、あるいは泥臭いアメリカン・カントリーで、日々飽きることなく聴けるよう、番組から流れ続けています。

*The JK Ensemble/by John Kelly
(mon-fri 14:30 ~ 16:00 RTE LYRIC FM)

 同じくリリックですが、渋い声でナビケートしてくれる「ジャズ・アレイ」も好き。ちょっと古いスタンダードなものからコンテンポラリーなものまで、今アイルランドで人気の高い、ジャズ専門の番組で、これもシブイです。

 夕食の前、アペリティーフを片手に聴くことが多いな。夏は、まだ明るいので、庭で聴くことも。

*Jazz Alley/by Donald Helme
(sat 19:00 ~ 20:00)
*midweek Jazz Alley/by Donald Helme
(wed 19:00 ~ 20:00)
(sun 19:00 ~20:00 by Eamon Lenihan)
RTE LYRIC FM

Eamon Lenihanさんの番組はもうひとつ、

*The Third Wave
(fri 22:30~ LYRIC FM)

 これは以前、日曜日の夕方にやっていて、その時間帯も庭で聴けるのでよかったのだけど、この番組もお気に入りのひとつ。

 ワールドミュージック専門の番組で、選曲がすごくいい。
 アラブや、中央ヨーロッパの音楽から、オキナワの音楽まで、それはそれは幅広く、生まれて初めて聴くような音楽を次々と紹介してくれます。

 Lenihanさん、すごい詳しくて、どの地域の音楽が、どこからどういう風に影響を受けてきたか、というような歴史的背景などの説明が、とても面白いし。

 この番組を聴くようになって、音楽の好みがずっと広まりました。
 曲が説明より先にかかったときは、マークとどこの国の音楽か、あてっこゲームをします。マークが「オキナワかな?」というので「言葉がちがうよ」と答えたものの、なんだか確かに日本の民謡のような・・・それが中央アジアで生まれたものだったりすると、ああアジアって広いなぁ、でもつながっているんだなぁと実感します。
 
 アイルランドにご旅行される方は、ぜひこれらFMの番組を聴いてみてくださいね。泊まっている宿の主人に「ラジオが聴きたい」といえば、気軽にチューナーを合わせてくれるはずです。きっと「おー、シブイ番組を知ってるね!」と驚かれるよ。
 来週は、ゲール語専門局の番組のお話を。


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