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2025 3/15の拝観報告1(仁和寺 経蔵・五重塔 京の冬の旅)

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写真は、茶所と五重塔。

 雨の土曜日です。
この日はランチの予定がありました。
その前に10:00から拝観します。

9:30頃に車で自宅を出て、10:00前にやって来たのが仁和寺
3/18までに迫った京の冬の旅です。
久しぶりに公開の経蔵と五重塔です。
どちらも過去に拝観したことはありますが、仁和寺の伽藍の中でも拝観の機会が少ない2つがセットでしたので来てみました。

金堂前の納経所で特別公開の拝観受付をして、右手奥の経蔵へ。
こちらはこちら専用の経蔵と五重塔の説明書きを作ってくれていましたね。

ツアーの団体さんも来たので、9:55頃には拝観開始になりました。
経蔵には北側から内部に入ります。
経蔵なので回転式の輪蔵があります。
輪蔵を回したのはこちらだけです。
慣性がつけば軽かったです。

そして五重塔へ。
五重塔は4面の扉が開扉されるものの透明のプラスティック板があり、それ越しに内部を見るので中には入れません。
また遠くから覗いたり写真が撮られないように、扉に面した基壇の外側は目隠しされていました。
五智如来の像と真言八祖像などが描かれているのを拝見します。

10:20頃に終了し、次へと向かいました。

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カトリック高野教会

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写真は、教会の外観。

カトリック高野教会の司祭館は昭和15年に、聖堂と伝道館はウィリアム・ニーリーの設計で昭和23年に建設されました。

アクセス
大まかには東大路通と北大路通の交差点が高野で、この西側の北小路通沿いにあります。
市バスでは高木町が最寄で、バス停の約80m東の南側にあります。

北大路通沿いの表門を入ると、正面奥に司祭館。
右手前に聖堂、右手の奥に平屋の伝道館があります。

司祭館と伝道館は腰にタイルを貼り外壁をスタッコ仕上げのスパニッシュ風の建物です。

聖堂の外観は木造、外壁をスタッコ仕上げでスペイン瓦で屋根を葺いたスパニッシュ風。
北西側には尖塔状の鐘楼がありロマネスク風。
東側のファサードはエントランスにドリス式オーダーの円柱を2本立て、左右対称です。

聖堂内部は通常から17:00までは開いています。
広い空間に会衆席、奥に内陣(祭壇)が配されています。
逆に入口側の2階は本来は楽廊(楽奏席)でしたが、今は畳を敷き母子礼拝室になっているそうです。
天井はトラス構造がむき出しで、頬杖部分に装飾が施されています。
左右の窓にはクロスの配色をしたステンドグラスが入っています。

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