京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
京都観光では最も詳しいです!
Amadeusの「京都のおすすめ」 ブログ版(観光)
2025 3/2のランチ報告2(京都伊勢丹地下 銀座 天一 イートイン)

-
写真は、天丼 楓 2,420円。
東本願寺を出て、午後の拝観の前にランチへ。
京都駅にある伊勢丹の地下へ。
あまり時間をかけたくなかったので、B1のやま六とB2の銀座 天一のイートインの2択。
やま六は5組待ち。
片や銀座 天一のカウンター席(全6席)はちょうど1つ空いていたので、今回は銀座 天一にしました。
やま六もまた行きたかったので、それは次回に。
12:20頃に着席。
さてこの日も空腹w
一番盛りだくさんの天丼 楓にしました。
内容は海老2、野菜2(玉ねぎ、しいたけ)、魚2(キス、タチウオ)、かき揚げ。
メッチャお腹が減っていたので、ちょうどいいボリュームでした。
もうてんぷらがサクサクとかは当たり前。
まあ美味しくない訳ないですよね。
隣の親子丼の鶏三和も美味しそうでしたが、こちらも3人待ちでした。
12:45頃にこちらを出て、次へと参りました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( )
おおきに迎賓館 紫野出雲路邸

-
写真は、降り蹲踞のある奥庭。
おおきに迎賓館・紫野出雲路邸は随筆作家 岡部伊都子の旧宅を改装したイベントスペースや夜は鮨こんどうを営業しておられます。
アクセス
地下鉄烏丸線の鞍馬口駅で下車し、2番出口から地上に出て左に進みます。
約130m先の鞍馬口医療センターの手前の交差点で信号を渡って右折します。
細めの道を約310m進むとY字路になるので、これを左に進みます。
道なりに左にカーブしながら約170m進んだ右手に、おおきに迎賓館 紫野出雲路邸の高い塀のある表門があります。
主屋は昭和初期の建築なので、天井は高め。
洋間は岡部伊都子氏所有になってからの増築で昭和20年の建築。
2024/12/11、12/12に開催された淡交社の「京都の町家で楽しむ茶事 岡部伊都子旧邸 クリスマス茶事」と2025/4/27のniwaco 烏賀陽百合「京都の庭とお菓子さんぽ」出版記念イベント で内部に入りました。
表門を入ると玄関の前庭があります。
石畳が玄関まで続きますが、秋は紅葉がきれいでした。
正面は主屋の庭園につながりますが、左手の玄関から入ります。
玄関間は3畳で吊り床と左手には出格子窓があります。
玄関間の奥には左右に廊下が走ります。
右手には2階への階段、台所や奥の間につながります。
廊下の正面に4畳半の小間の茶室があります。
屋根が化粧屋根、網代屋根と船底天井の3種でした。
当日はこちらが寄付でした。
玄関から廊下を左に進んだ突き当りには洋間があります。
6畳ほどの小さなお部屋で、天井には漆喰で意匠が施されていました。
玄関から右へ。
2階への階段があり、2階は後述。
廊下をさらに奥に進むと、6畳の次の間と8畳の本間、右手の露地に沿って縁があります。
本間の8畳間は床の間に床脇があり、狆潜りは糸巻き。
襖の引手は櫂。
縁の梁は北山杉の丸太で、ここは丸い材を多用していました。
細い露地は途中に蹲踞、突き当りに蔵があり、庭園は左に続きます。
左手の庭園は降り蹲踞があり、石橋が掛かっていました。
お茶会の際は小間の茶室が荷物置き場。
洋間が待合。
玄関を出て露地を通り、8畳の本間へ。
本間で炭手前、茶懐石と主菓子。
一旦待合に戻り、ベルの合図で戻って来て濃茶、続き薄でした。
2階へ。
踏面の狭い急な階段を上ります。
階段を上ると廊下を挟んで右手に6畳間、左手に8畳間、そして縁があります。
6畳間には後付けの水屋があり、8畳間には床の間と床脇。
釘隠しや欄間は鶴。
こちらの縁の梁などに角材が使われており、1階と違いを出していました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( )