赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 

渾身  


J第8節 鹿島0×1浦和@カシマ

ヌルサポゆえ、わざわざ早起きして銚子に寄って海の幸とちょっぴりお酒を堪能してから鹿島へ。乗り継ぎが悪く、結局スタジアム到着は15時半くらい。帰りの切符を買いにスタの外を駅に向かって歩いているとまだ練習中だというのにウォーリアー、そして浦和カモンの大合唱。ここのところうまく結果が出せていなかったりする中、ゴール裏の並々ならぬ気合がビンビン伝わってくる。



相手サポを挑発するだけの人文字に、ピッチに散乱してプレーの邪魔にさえなっていた紙吹雪と、何一つ選手のためになっているとは思えない向かい方のパフォーマンス。ま、他人事だからどうでもいいんだけど。今年はバルサンはなかった。

浦和は3バックに戻し、左から坪井、闘莉王、ホリの3バックに、左WBには長谷部、ボランチには阿部と啓太、右WBヤマ、そして伸二ロビーの2シャドーに永井の1トップという布陣。ベンチも入っていなかったシトンだが、ネット情報では欠場の理由は「規律の問題」ということ。何があったのだろうか・・・。

視界が限られていたので試合の細かいところは余り覚えていないが、中盤を厚くしたせいか中盤は結構支配できていたのではないかと。副作用として前線で「蓋」になってしまいがちなシトンがいないこともあってか、主に阿部などが積極的に前線に顔を出しており、いつもより攻撃面での「流動性」みたいなものが感じられた。また、前目の位置からのボール奪取もしばしば見られ、上々の内容だったと思われる。



ハーフタイムに紙吹雪回収中の鹿島下部組織のみなさん。せっかく綺麗にしてくれたのに後半開始時にも再度バラ撒いた馬鹿どもがいて呆れた。異文化ですな。

後半10分過ぎに遂に均衡を破る。左サイドを駆け上がった啓太が逆サイドのヤマへサイドチェンジ、そしてヤマがニアのバイタル付近に飛び込んできたロビーにグラウンダーで流してこれをロビーがゴール向かって右スミに決めて待望の待望の先制点。久々にネジがブッ飛んだ感じ。

この後、やや足が止まってきて、例によってぎりぎりまで選手交代を行わず押し込まれて肝を冷やす場面もあったが、肝心なところでの相手のミスにも助けられて何とか凌いで逃げ切り。鹿島は試合を通じていくつかあった決定機を生かすことが出来ず。オジェックは今日は珍しく交代枠を使い切ったものの、せっかく動いても如何せんタイミングが遅いという気がするのだが。



それにしても、アウェイ鹿島戦って相手の状態がどうあれ何か燃えるのはなぜなんだろう。個人的には初めて生で見ることができたカシマでの勝利、格別な一日となった。セルは復帰おめでとう、期待してるぞ!



しかし帰りの電車、成田までラッシュ状態で立ちっぱなしってのにはさすがに参った。ま、勝ったからいいんだけどねw

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




ACLの組み合わせが決まった頃には上海に行く気まんまんだったのだが、よりによってその週にピンポイントでパキスタン・インド出張を設定されてしまい失意の旅へ。上海戦はデリーで迎えることになったのだが、仲間のうぃあーに無理をいって出張用携帯のメールに得点経過を送ってもらうという暴挙にw

さて、まず最初の目的地はパキスタンの首都イスラマバード。パキスタンはインドの北西にあるイスラム教国家で、1947年に時の英領インドから分離独立した国家。首都イスラマバードは人工的に作られた「首都」で、1965年にそれまでの首都だった港町のカラチから遷都されたもの。そのイスラマバードだが、空港がしょぼいせいか首都のくせにアクセスが悪く、日本から行くにはカラチを経由しなければならない。デリーに行くのもカラチ経由になるから始末が悪い。

ということで一日目はバンコク経由でカラチまで移動したところで飛行機がなくなり、そこで一泊する羽目に。写真は宿泊したホテルから朝撮影したカラチの街並み。思いの外道路の舗装もしっかりしていて、整然とした街並みにはちょっとびっくり。



宿泊したホテルのロビーにはセントジョージ旗、豪州の他バングラやパキスタンなど珍しい国旗が飾ってあったので何かと思ったら「クリケットワールドカップ」の開催を記念しての展示らしい。旧大英帝国エリアでは盛んだとは聞いていたが、「盛り上がり」を実際に感じたのは新聞以外では初めて。実際かなり白熱するらしく、最近ではインドで敗戦のショックで自殺者が出たとか、パキスタン代表監督がワールドカップ開催中のジャマイカの宿舎で怪死体で見つかったとか・・・(絞殺されたというところまではわかったらしいがまだ事件は未解決)。

日本人の我々には想像もつかないが、逆に彼らからすれば野球で熱狂してるアメリカや東アジアの国々の様子も理解できないだろうから、まあお互い様か・・・。しかし、仕事で南アジアに行ったり、ケーブルテレビでBBCのスポーツニュースで観たりしても、まったくもってオレは興味が湧かない!w

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




海外出張から帰って一発目の記事がらーめんというのもいろんな意味でどうかと思うが、空港からまず直行したのが麺屋だったのだから仕方がない。先日日テレの「本当に美味しいラーメンベスト30」の再放送で14位に位置づけられていて、今度出張の帰りに絶対行こうと心に決めていたお店だ。麺屋武蔵青山@青山一丁目とはまったく別だからご注意。

帰国手続きが終わって京成のホームに向かったのが16時半過ぎ。それから京成成田で下車して大きな荷物をロッカーにしまってさあ出発と思ったら出口が逆orz 地下道をくぐって東口を出てまっすぐ進み、やがて国道51号線を過ぎると右手に見えてくる。徒歩10分というのが一般的な説のようだが、歩くのが早い自分にしても15分はかかった。まあ出張帰りでくたくただったからだろうな。。。

17時半の開店10分前に到着すると、まだ仕込み中の看板が。仕方なくちょっと離れたところにあるベンチに座って待つ。夕方に住宅街のベンチに座る、荷物を抱えた疲労困憊のサラリーマンという相当怪しい絵だった。駐車場で開店を待つ輩も2組ほど。



うだうだして17時40分頃に行くと開店していた。とりあえず味玉らーめん(780円)にする。スープは5種類から選べるとのことだったが、こちらも「とりあえず」豚骨醤油にしておく。想いの外早くサーブされてきてちょっとびっくりする。

スープはいわゆるダブルスープかと思われるが、あっさり目。インパキでカレー漬けだった自分としてはほどよく感じられたが、人によっては物足りなく感じるかも。麺は中太よりやや太めくらい?ぷりぷりしてて好きだ。具ではシャキシャキの白髪葱が印象的。炙ってある?チャーシューは柔らかく、味玉もしっかり漬け込んだ感じで美味しい。

また出張のついでにでも来たいと思うが、次回はつけめんも試してみたいなと。強いて言えば、お店の問題ではないと思うが、隣に香水臭い姉ちゃんが座ってきたのがやや不愉快といえば不愉快だったが。いずれにせよまた来たい。

そういえば、京成成田駅に向かう途中で空を見上げると、多分飛行機絡みなんだろうけど、ちょっと不思議な雲が。ここで、18時になったのか「夕焼け小焼け」が流れてきて、日本に帰ってきた感がふつふつと湧いた。まあ明日はまたビザが必要な海外アウェイなんだけどね。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 2 )




J第7節 浦和1×2川崎@埼スタ

闘莉王は噂どおり欠場。阿部がCBという予想もあったが、結局代わりはホリ。それ以外は顔ぶれもフォーメーションも不変。川崎も噂どおり右WB森が欠場し、左の村上が右へ、そして左WBにはFWの黒津が起用された。アウェイゴール裏はコールリーダの激、デカユニにビジュアルサポとえらい気合。終わってみて思えば、川崎の選手にもそれが伝播したか。

「いつも」と違いいきなり北へ攻める形になった前半は、押し気味に試合を進めるものの幾つか決定機を逸し結局スコアレスで終了。ここのところ前半良い内容で、後半になって足が止まって押し込まれる形が多かっただけにやや不安を覚えていた。

そんな先入観のあったせいか、後半早々から足が止まってきたかなぁなどと思っていたら後半10分過ぎまでに立て続けに失点。1点目は左WBに入っていた黒津に右サイドゴールライン近くまでドリブルで侵入されグラウンダーのクロスを許し、それに我那覇に飛び込んだもの。2点目もやはり右サイドからジュニーニョにGKとDFラインの間くらいのやーなところにグランダーのクロスをあっけなく許し、そこへマギヌンが飛び込んでのもの。

2失点でようやく目が覚めたのか浦和も反撃に出るものの、左サイドからの永井のクロスに最後はホリが押し込んで(テレビで見たらハンドっぽかった?w)ようやく1点を返すのが精一杯。結局このまま1×2で敗れ、埼スタ不敗神話も26で終了ということに。まあそんな記録なんていつか破れるものだからいいのだが。

川崎からは勝ちたいという気持ちが伝わってきたし、GKという最大の補強ポイントを的確に補強した効果も存分に発揮されていたと思う。個人的に「昨年のベストゲーム」だった埼スタでの川崎との対戦に続き、テンションの高い好ゲームだったと感じたせいか、負けはしたもののさほど落胆もない。闘莉王に代わってホリが入ったせいかディフェンスラインがズルズル下がる場面が少なくなるなど、内容自体は決して悪くなかった。そもそも上海、鹿島と外国での大事なアウェイゲームが続くわけなのだから、下を向いている場合ではない。特に拍手もブーイングもせず選手たちを迎えたが、今思えば拍手くらいしてやるべきだったかもとちょっと後悔してみたりして。

明日から出張につき、25日は南西アジア方面から上海に念を送りますが、とりあえず上海に駆けつける仲間に魂みたいなものは勝手にw預けます
行かれる方々は気をつけて!




しかしオジェックは動かねーなー・・・・

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




火曜昼に長介@新橋へ。やや肌寒かったこともあって、長介らーめん(850円)にした。平日のこの時間にここに来るといつもラジオで南野陽子の番組「今日はナンノ日」が流れている。そのたんび「ナンノこれしき」を聞いていた中学生の頃を思い出す。

ここも散々喰いまくっているのでいまさらフレッシュなコメントも出てこないが、とりあえず麺とスープをめいっぱい絡ませてくれる「とろろこんぶ」が具のなかで強烈に印象に残る。来始めた頃は、シャキシャキした長いもと揚げニンニクの存在感が(個人的には)際立っていたのだが、それらを上回る印象を与えてくれるなんて、いろいろ進化してるんだなあとあらためて感心。

ところでカウンターには新たに「携帯電話の使用はご遠慮ください」の表示が。愛想がなくて強面の店主さんがおっかなくてヒヨって写真が撮れず、前回の写真を使いまわし。ま、強面に関してはあんまり他人様のことは言えないけどさ。。。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




柏戦観戦のために国立に行く前に代々木に立ち寄り、ひさびさにたけちゃんにぼしらーめん@代々木へ。前日に佐野実氏が出ていたテレビで見て油そばが食べたくなったもので、油麺(740円)にする。

しっかりとかき回して底に溜まっているタレと刻み玉葱と麺をなじませると、ちょっと味が濃い油そばだが、後半は玉子スープでつけめん風にあっさりと楽しむことができる。今風に言えば油そばとつけ麺で二度楽しめるっつーやつ。おいしゅうございました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




醤油ベースのつけめん(700円)。何つーか、取り立てておいしいわけでもなく、ユニークなわけでもなく、かといって量が多いわけでもなく、フツーのつけめんでした。連れの頼んだラーメンの麺は茹でが足りなかったらしいし…。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




粘りに粘った大分シリーズもこれで最後・・・

試合当日、「地獄めぐり」を終えて別府から大分に移動。大分県庁そばの郷土料理のお店「こつこつ庵」にて昼食をとる。店内は何か「昭和グッズ」とでも言うべきものが散りばめられており、不快にならない程度に、適度に雑然としていた。

座敷に通されたが、座敷にいた4組のうち少なくとも3組までもがうぃあーさんという状況は遠い大分の地でもやっぱりという感じ。とり天定食とどっちにするか迷った末、だんご汁定食にする。



何というか「『すいとん』みたいなもの」とか言ったら怒られてしまうのかな。まあいずれにせよ美味しく頂きました。お米が物凄く美味しかったのが特に印象的だったりするのだが。味もしっかりしているし、何か変な名前のメニューもたくさんあったので、また大分に来る機会があれば訪れたいと思う。今度は夜がいいなぁ。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )




昨日の柏戦後の両チーム選手たちのコメントのうち、気になったのが柏DF近藤のコメント「前半に関しては、前にボールがおさまらなくて前線がもっと体をはってくれたら、とは思いました。1人1人がワシントンくらい、2人分くらい走らなければいけないと思いました。」というもの。あのワシントンが相手チームから「走り」で賞賛されているのはちょっとびっくりだ。

他方、今季のワシントンは調子が上がらず、自分もそれを専らコンディション不足によるもので、時間が解決してくれると思っていた。しかしながら、ここにきていろいろなメディアでよく目にするのが「FWに求められる動きの違い」によるものとの指摘。つまり、昨年のギド政権下ではワシントンはエリア内に留まってひたすら足元にボールをまっていれば良かったのに対し、今季のオジェック政権下ではスペースを作る動きや、より多くのポストプレーや前線でのチェイシングを求められているというもの。なるほど言われて見れば思い当たる節はある。チェイシングについては昨年だってやってたじゃないかとも思ったが、近藤のように相手選手から指摘があることからすると、やはり昨年より何割か増しなんだろうか。

このワシントンの変節ぶりが、昨年のような圧倒的な決定力にやや影を落としている(あくまで仮定だが)というデメリットがある一方で、昨年よくみられた、いわゆる「間延び」の問題が多少なりとも改善され、2列目以降の選手の飛び出しを呼び出し、組織的なプレスが一層かかるようになるのであれば、果たして中長期的には浦和というクラブにはとってはプラスではないかという気はする。ということで、ワシントンの決定力は浦和に必要だし、人柄も大好きなので、何とか順応して浦和のエースとして君臨しつづけて欲しいのだが。ある日突然アラブ系の人と握手してるとか、そういうのはなしの方向でw

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




J第6節 柏0×2浦和@国立

金曜になって上司が突然「出張やめよう」と言い出し、過去最高記録くらい各方面に謝り倒して金曜の一日、そして怒涛の一週間が終了。まあ、そのお陰で今日の国立にいれたわけなんだが。大分、磐田、上海と雨が続いていたので、ひさびさの快晴の下でのゲーム、実に気持ちがいい。



試合前には浦和に媚を売ったのかどうか知らないが真っ赤なパンツに身を包んだ古時計武田さんが登場。そういえば柏の選手紹介は長い、そして長い上に2回もやりやがるもんだから鬱陶しいわ。



「きいろいはだかのひとたち」(藤沢に住むうぃあー仲間の小2の息子さん談)が、かの「柏バカ一代」で盛り上がっている様子。以前は結構殺伐としていたこともあったような印象だが、降格を機に彼らは何か吹っ切れたのだろうか。他の思想、いや楽しそうである。しかし今日は天気もよかったのにヤツらは脱がなかった。金返せ(違)

顔ぶれも同じ4-4-2だが、今日は中盤がダイヤモンド型でなかったようだ。開始早々こそコンパクトな柏の4-3-3の布陣に苦戦するも、前線のチェイシング、素早い寄せ、スペースへの飛び込み、少ないボールタッチでの鮮やかなボール回しと、前半は素晴らしいサッカーを展開して柏を圧倒。裏に飛び出した永井のクロスにニアでシトンがダイビングヘッドで先制。また、長谷部の中盤からのボールをすっかりポストプレーが板についてきた永井がスルー、右から飛び出してきた伸二がGKとの1対1を冷静に流し込んで追加点。前半は2×0で折り返す。

観ていてわくわくするようなパフォーマンスで、2点差リードという展開は、何となく思い出したくもないものが頭を過ぎるわけで。加えて、後半に入って例によって足が止まると間延ーびして、お約束のごとくまたもや押し込まれる。そして相変らずオジェックの交代は遅い。本日も悶々とピンチを見守る展開。都築の好セーブと阿部の飛び出し→インターセプトは印象に残る。

噂のフランサは、今日については概ね余り怖さを感じなかったが、浦和がうまく守ったのか、それとも好不調の波が激しいとのことで、今日は不調だったのか。むしろ交代で入ったドゥンビアと谷澤が浦和守備陣をかき回す。それでも、さほど肝を冷やす場面もなく何とか守りきってアウェイ初の無失点勝利。後半は何とシュートゼロで、またもや3点目の壁は破れなかったが過密日程のなかよくやってくれたと思う。


伸二のゴール直後。上空に飛行機雲。

それにしても前半の前線の選手たちの華麗なテクニックとボール回しにはわくわくした。今更ながらロビーはホントによくキープしてくれる。それに加えて、今年は審判に向かってブチ切れる場面も減っているように思われ、今日も相変らずシトンが激昂している片隅で審判の方をポンポンと叩くなど、おっとなー、な対応。伸二もいい感じだ。

そういや、帰り際に代々木門傍でギドの後姿を目撃。今日のゲームをみて帰国するとかだったと思うが、お気をつけて!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




あろうことに「首位を走る」柏との大事な一戦を前にまーだ引っ張ります大分ネタ。今回は今更ながらスタをさらっと。02年日韓W杯用に、先日血迷って都知事選に出馬した黒川紀章氏(キショウといえば今日は新潟の貴章がやってくれたようで・・・)が設計を手がけて建設されたスタジアム。昨年3月からいわゆるネーミングライツによって「九州石油ドーム」と名称を変えた。いまでも「ビッグアイ」の方が何となくしっくりくるけども。



この日は降雨のため屋根が閉じられていた。向こう側はホームゴール裏。試合前にはここでビジュアルサポートが行われていた。最後の「あの瞬間」のヤツらの沸きようの凄かったこと!



メイン側。



バック側。試合前には「MARUHAN」の名の入ったものを含めデカユニ2枚。美しいスポンサーへの心配り?なのかもしれないが、とりあえず「HAN」は「恨」とかおっかないことはどうか言わないでください。



ハーフタイムに売店で買った大分名物「とり天」(250円)。味音痴なオレにはから揚げとの違いがわかりません ><



新潟に続く悪夢をみて呆然とバスに向かう道すがら遠くに光っていた観覧車。そのバスが渋滞でスタジアムの周りをぐるぐるしていていつまでもこの観覧車がみえてまあ焦った。まあ、それ以上に放心状態だったが。

最後にアクセスについて。この日、行きは大分駅からシャトルバスにてスタへ。料金は350円で、時間は目安として「25分」と書かれているものの、途中爆眠していてよくわからんがもちっとかかったような気も・・・。帰りは福岡空港に向かうツアーバスに乗り、埼スタ同様試合終了後の渋滞でなかなかスタジアム周辺を抜けられずすこぶる肝を冷やしたものの、高速に入ってからは運ちゃんが意地になって?飛ばしてくれたのでフライトの30分以上前には空港到着。夕飯をかき込んでから飛行機に乗れた。そういえば大分遠征だけど福岡を観光ってオプションも魅力的だよな、などと思うヌルサポなのでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まだまだまだ引っ張る大分ネタ。試合当日、昼飯の後に散策した「府内城」(または「大分城」)。名所旧跡を観て回るのは好きなのだが、残念ながら城のディテールについて愛でるほどの蓄積はない。つーことで半ば花見なわけで。

ネットで調べたところでは、安土桃山時代の後期、石田光成の娘婿の福原直高によって最初に築城されたとか。江戸時代初期に建てられた天守は同中期に焼失してしまったらしい。てか、てっきり大友氏の城かと思っていたが、大友氏の居城は大分駅の東のあたりにあったとのことだ。うーん勉強になるわ。

折りしも4月1日の真昼間っつーことで、花見客でそれなりに賑わっていた。賑わっていたといっても芋洗い状態などではなく、スペースにはかなり余裕があり、またカラオケ等で大騒ぎしているような輩もおらず、心地よさそうだった。大分遠征のため東京ではゆっくり花見が出来なかったが、その分なかなか穏やかで良い時間を過ごせた。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




勝利にも闘莉王苦言…ACL1次リーグ第3節(報知)
浦和無傷暫定首位キープ/アジアCL(ニッカン)
浦和・阿部が決勝ヘッド!勝ち点「7」で1次L突破へ前進(サンスポ)
浦和 阿部のヘッドで暫定首位(スポニチ)

勝利を収めつつも、やはり内容については危機感をもったようなコメントを選手たちは残しているようで何となく納得。それにしても阿部の存在感が際立った試合だった。各誌のいろんな角度からの阿部のヘッドの写真はいいなあ。

一方で、Sydney FCがアウェイでPersik Kediriに敗れたという衝撃のニュースが・・・。昨日の試合終了後に「(もう1試合は)雨によるピッチコンディション不良で延期」というアナウンスがされて笑っていたのだが、まーさかこんな結果が来るとは。正直、こないだ埼スタで見たPersik Kederiを見た限り想像もできない・・・。

こうしてShanghaiもSydneyも破ったインドネシアの地には、果たしてどんな魔物が棲んでいるというのか。Sydneyの監督や選手のコメントでは(1)(大雨後の)ピッチ不良、(2)高温、(3)多湿、(4)度々の逸機をあげているよう。幸い高温多湿については日本でプレーしている選手ならある程度対応できるんじゃないかと楽観視したいところだが、(1)と(4)、特に「逸機」は昨日のゲームでもまじまじで見せられただけに他人事じゃない。ま、まずは上海で勝つことを考えないといけないのだが。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




AFC Champions League Group E Matchday 3
Urawa 1 x 0 Shanghai @Saitama Stadium 2002

日曜から上司のおつきで出張だと言うのに水曜夜にこの場所にいられることがもはや奇跡的。キックオフにもぎりぎり間に合った。風邪気味なので本日も自重して南にて観戦。スタメン及びフォーメーションはリーグ戦と変わらず。左手には一握りの上海サポの姿が見られ、浦和のチャントの間隙をぬってたまにコールも聞こえた。コンコースのアウェイサイドとの仕切りは警察官も動員されて厳戒態勢だった。



両FW、特に相変らず不調の続くシトンが幾度かの決定機を逃しかなり嫌な感じがしたが、前半終了間際にロビーの右からのFKに阿部がまた後ろから飛び込んで頭で押し込み値千金の先制点。大分戦からの頭3発だけでも補強の価値があったというもの。上海は寄せが早いわけでも技術レベルが高いわけでもなく、前半の彼等の攻撃にはまったくと言ってよいほど脅威を感じず。



後半は連れとともに、南ゴール裏から屋根のあるバックスタンドの入り口付近に移動。ゴール裏とは一味も二味も異なる景色が印象的だった。さて、後半に入ると上海も多少はプレスをかけるようになり、それもあってか浦和DFラインがまたばたつきたし、足が止まり間延びする場面がしばしば。そして上海にカウンターを受けてヒヤリとする場面も幾度か見られた。しかしそこはホーム力というやつか、何とか守りきり薄氷の勝利。決して美しくはないが、GS突破に向けて貴重な勝ち星を掴み取ったことは間違いない。アウェイの上海戦、ますます重要になってきた。

裏のPersik Kediri x Sydney FCは雨天によるピッチコンディションの著しい不良で延期とか。いやはや、ACLである・・・。それにしても韓国アウェイで勝利した川崎も立派だ。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




別府駅からちょい歩き、えらく狭い路地を進んだところの餃子店の隣に位置する。夜にこの薄暗い細い路地を入っていくのには少々勇気が必要かってくらい薄暗くておっかない感じ。

ところが店内は実にほのぼのとした昔ながらの中華料理店という感じの雰囲気。ただ、東京の長浜ラーメン店よりも強烈な豚骨臭が立ち込めており、豚骨臭が苦手な人にはちょっと厳しいかも。ネットで比較的よく取り上げられているちゃんぽん(650円)にする。ちなみに我々の井出達を見たオヤジさんが「サッカーですか?」と見抜く。女将はそれを聞いて「えええ」とびっくり。産まれてきてすいません。

ストレートかつ細目の麺が程よく濃厚な豚骨スープと絡んでおいしい。ちゃんぽんならではの野菜たっぷりの具もふんだんに盛られており満足。ラーメンも同じスープを使用している模様。♪うらーわーレッズーちゃんぽ~ん



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ