赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



Jチャンピオンシップ 来年度にも復活へ(スポニチ)

既に原さん(JFA技術委員長)がTwitterで「何も聞いていない」と言っているようだし、かなり今更な感じだけども・・・。チャンピオンシップ復活で世間の注目を集めよう、というのは全くもって「小手先」の手法であり、野球のプレーオフ(だっけ?)導入のように自らリーグの価値を貶めて退化の道を歩むことに他ならないと思うので「大」反対。そんなことより他にもできることはたくさんあるんじゃないのか?安易にもほどがあると思う。

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J-league Div.1 - 2010 season 4th sec.
C.Osaka 2 x 3 Urawa@Nagai Stadium, OSAKA(AWAY)

個人的にはここまでなかなか現地に行けてないこともあり、悶々とした思いで速報サイトを更新していた夕刻。1×2でリードしたという報は無論うれしかったのだが、でも全然安心できねぇなーなんて思っていたら案の定で・・・。ともかくスポーツニュースのダイジェストしか見ていないので内容はよくわからん。まあとにかく勝ってよかった。

他方、浦和ユース出身・湘南FW中村裕也のJ1初ゴールがうれしかったのだけど、そんなこと言ってると来週の埼スタで痛い目に合わされるのが浦和クオリティなのでやめておこ。まずは、水曜に何とかして職場をトンズラする方策を練っておかないと。いや、その前に忙しくて未だに見ていない山形戦の録画を見なくちゃ・・・。

J1第4節 C大阪2×3浦和@長居スタジアム

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会社帰りにジャズバーのB♭@赤坂を訪れた3月9日(火)は、ラーメンは好きながらあんまりひとりでラーメン屋に入りにくいという連れのリクエストもあってそのまま斜向かいにあるラーメン屋 秀@赤坂へ。幣ブログでももう何回も記事にしているお店で、今回もまたバリ黒(750円)にした。麺はバリカタ。

まあ要はこの黒い、熊本ラーメンでお馴染みの「マー油」の香ばしい匂いが好きなんですな。見た目よりはこってりしてないと思うのだけど、それにしてもジャズライブ終了後で既に23時前後だったのでそれなりに腹には堪えた。前回訪問時は「(昨年の)サカマガの選手名鑑で梅崎が「好きなラーメン屋」として挙げていた秀ちゃんラーメン@博多の流れを汲む」と書いた。梅崎復帰祈願しつつ以上。

住所:東京都港区赤坂2-17-58赤坂福住ビル1F
電話番号:03-5545-9488
営業時間:平日11:30~25:00 (土)11:30~23:00
定休日:日祝

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たまに覗いていた(敬意を表する意味で)おバカなブログにいきなり相馬が登場してて笑った
元気そうで何よりで、ラテン系国では11人全員がラモスとか田中マって下りは言いえて妙
突然の浦和からの移籍は当時は腹立ったけど、人生リスクにさらすその生き様は正直好きです
そんなサッカーバカについていく美人嫁さんも立派だと思うw
がんばれ相馬!

そして最近サッカーネタで笑ったといえば、この写真も爆笑した
願わくば試合中も「フィンケをいじめる悪い人だ!」ってな調子でファンネル発動してセレッソ粉砕方お願い申し上げます


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J-league Div.1 - 2010 season 3rd sec.
Yamagata 1 x 1 Urawa@ND soft stadium, YAMAGATA(AWAY)

本日は所用につき映像さえも見られず。相手のエースFW長谷川が不在ということもあり、きっちり勝ち点3を積み上げておきたいところだったが、残念無念のドローという結果だったようで。後半頭に達也→セルというスイッチがあったことを踏まえてみても、今日の試合もまた後半に失速→失点というパターンだったのだろうか・・・むむむ。また、達也は怪我という話もあるみたいだし、ちと心配です。

天気予報によればこれから山形は雪みたいなので、現地に行かれた方々はお気をつけてお帰り下さい。

※同日追記 達也は怪我ではなかったみたい。素直に喜んでいいのかな・・・。

J1第3節 山形1×1浦和@NDソフトスタジアム山形

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突然  


移籍選手のお知らせ(レッズレディース公式)

(゜д゜)

県北出身選手ということで応援していたレッズレディースの若林だが、ここのところ出場機会が減少していた中とは言え、誠に唐突なタイミングでタイリーグへの移籍。しかし所属チームが決まってないって一体全体どうなんってんだ。勿論応援するけど・・・大丈夫なのか?

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前回からのつづき)

主計町(かずえまち)茶屋街は、ひがし茶屋街と打って変わってひっそりと静まり返っていたのだが、オレが歩くエリアを間違えたのか、はたまた単に日曜だったからなのか理由は判然とせず。



主計町から階段を登ったところに佇む「久保市乙剣宮」。生家が近くにあったっつー泉鏡花の句碑があった。狛犬の足元には何故か「新支那中共政府樹立」。



「暗がり坂」という、久保市乙剣宮の境内から主計町へ下る石段。要はおっさんたちが人目を避けていそいそと主計町の茶屋に通った道ということらしいのだが、言われてみればなるほど如何にもな佇まい。



少し遅めの昼飯は金沢おでん。「赤玉」という老舗っぽいお店の本店へ。15時頃という時間にも関わらずカウンターでおっさんたちが昼間っからおでんをつついている不思議な光景が広がっていた。これは確か盛り合わせ的なものだったと思うが、お値段は決して安くはないと思ったが牛すじおでんなど味は上々。



前述の21世紀美術館の近くにある「金沢県立美術館」では、辻口さんという有名なパティシエのやってるケーキ屋が大盛況で、ご多分に漏れず参列。しかし当方と同じくせっかく美術館まで来てケーキだけ食って帰る人が多いように見受けられて、美術館としてどうなのよと。ちなみにこの日はテレビ撮影か何かで本人降臨のようだったが、ただの金髪豚野(ry



空港行きのバスに乗り込むために最後に訪れた金沢駅は異様に立派。今回は大好物である治部煮を本場で食えなかったのが心残りでもあり、また兼六園が季節ごとに見せる表情にも興味があるし、是非再訪したいと思う。ちなみに今回の移動は行きも帰りも会社更生法申請直後だったエアラインにて。依然として絶賛赤字垂れ流し中のようですが・・・。



(金沢編・了)

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最近開幕鹿島戦の帰りは柏に寄ってラーメン食うのが通例。試合終了と同時にスタジアムを飛び出して成田行きの直通電車に乗ったせいか20時半頃には柏到着。JR柏駅の改札が鹿島神宮帰りの浦和ファンでちょっとした行列になっていてびっくりすると同時に苦笑を禁じえず。店員さんは相変らずVシネにでも出てきそうで迫力満点だが、接客はしっかりしてますよね。チャーシューメン(740円)にした。

店名は正確には「家系総本山吉村家直系 柏 王道家」と中国語か、あるいは省庁再編後の中央省庁の部署並みに長い。しかし「直系」だけに、まごうことなき家系でまさに「王道」。ケモノでどろりとしたスープは少々しょっぱいくらでパンチ満点、今回かためにしたもちっとした太目の麺とよくマッチしている。オレ的にはチャーシューが多すぎて少々失敗だったが。茨城県で冷えた心と体を少しだけ癒してくれたような気がする。

住所:千葉県柏市旭町2-1-6
電話番号:04-7143-1880
営業時間:11:00~25:00 (日)11:00~24:00
定休日:月(祝日の場合翌日)

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J-league Div.1 - 2010 season 2nd sec
Urawa 1 x 0 FC Tokyo@Saitama Stadium2oo2 , SAITAMA(HOME)

実家の親が事故ったとかで急遽プチ介護のため帰省してホーム開幕戦は欠席、テレビ観戦となった。とにもかくにも勝って良かった。見始めたのは5分ほど経過してからだが、立ち上がりこそF東京に押され気味だったものの、1トップから2トップ気味にしたことが奏功してか、あるいは単に対戦相手が変わったせいなのか、前半は大変見ごたえのある攻撃を展開。PKに関しては今回は妥当な判定かなと思った(城福さんがいちゃんもんつけてたみたいだけど、それは「オトナの嗜み」ということで楽しめばいいんじゃないかとw)。願わくば1、2点加点できたら良かったのだけど。しかし宇賀神ここまでいいですねぇ。

後半は前節に比べればすこぶる好調のように見えた達也が下がったあたりからだったか、何となくちぐはぐになり、やっぱりガクっと走れなくなってしまって、森重の退場で1人少ない相手に苦心惨憺という感じ。しかし終わってみればF東京のシュートを片手で数えるほどに抑えていたようで、ウノゼロで何とか逃げ切り。もっと徹底的に平山に放り込まれたらどうなっていたのかな、なんて思うけど、それこそF東京というクラブとか、あるいは城福さんの矜持としてそういうことはできないんだろうな。そこらへんが相性の良さと多少関係してるのかな?

春先から後半になるとガクっと運動量が落ちるってのは何となく先行き不安を覚えたりしなくもないが、ともあれホーム開幕戦での勝ち点3。まずは良しとしておくのかなと。

J1第2節 浦和1×0F東京@埼スタ

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「北陸」「能登」ファンに見送られ最後の旅へ出発(msn)

その昔、高崎線の終電を逃してよく飛び乗った能登号がラストラン。その節は大変お世話になりました。金曜の夜ともなると、夜行なのに酔っ払いでごった返すところとか、乗り過ごすと最低高崎まで持っていかれる緊張感がたまりませんでした。ありがとうございました。しかし写真の鉄ヲタすげぇな。


※ 当方は鉄ヲタではありません。

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残業に追われた昨日とは打って変わって、こんな天候の日に限って会社を早く脱出できたので、前の会社の同期に誘われるままに1年9ヶ月ぶりのジャズライブ。雪降る中を、本日月1?のノーチャージデーである赤坂B♭(ベターフラット)へ。出演は三木俊雄 Special Quartetで、三木俊雄(ts), ユキ・アリマサ(p), 上村信(b), 柴田亮(ds). というメンバー構成。ピアノのユキ・アリマサさんは洗足音大で教えているそうで、ノーチャージデーということもあり、ジャズバーには珍しく、彼の教え子と思しき「若者」の姿が多くて新鮮だった。

何せ音楽の成績が2か3で、しかも1年9ヶ月ぶりにライブに行った程度の人間が言ってもいまいち説得力がないと思うが、メンバーはひとりひとりみんな相当な実力があって圧巻のライブで、雪が積もってやしないかという心配も仕事のストレスも吹っ飛ばしてくれた。ベースフェチの自分だが、今回は特にピアノのユキさんの奏でる切なく、時に力強い旋律が印象に残った。と、やっぱライブはいいなあ、っていつも思うの割りにいつも間が空いてしまうんだよなあ。

さて、あと3日頑張ろう。

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前回からのつづき)

引き続きひがし茶屋街。金箔専門店の「箔座」に冷やかしで立ち寄ってみると、そこには黄金の蔵「ひかり蔵」があり外から覗くことができた。何だよ茶室じゃないのかと思ったが、茶室は茶室で別にあるみたいだった。



しかし個人的には金箔よりよっぽど気になってしまった苔。黄金の蔵の真ん前に鎮座(?)していた。



ひがし茶屋街を後にする。前述のとおり重機だらけでイマイチな光景だった浅野川では、鳥が細々と羽を休めていた。



橋を渡って川沿いに進み、今度は「主計町茶屋街」へ。これ「かずえまち」と読むそうで、加賀藩士・富田主計(とみたかずえ)の屋敷があったことが名前の由来とのこと。



またふらふらと奥へ進んでいくのだが、こちらは料亭みたいなお店の数々が日曜でお休みだったようで、実に静かなものだった。ただし一部開店していた料亭の前では着物姿のご婦人がタクシーを降りる姿が見られるなど、「らしい」光景も。他の観光客らしい姿も見かけなかったのだがエリア間違えていただろうか。



(まだつづく)

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【J1:第1節 大宮 vs C大阪】試合終了後の塚本泰史選手記者会見コメント(10.03.07)
(J's goal)


もうここ数年来聴取拒否していた79.5を車の運転中に久しぶりに聞いて(しまって)いたら大宮戦の中継をやっていて、そこでたまたま知った話。最近仕事でがん患者の方のお話を聴く機会があったこともあり、実に身につまされた。そもそもどこのクラブであれ、いやどんなスポーツであれ、アスリートの病気や怪我のニュースは聞きたくないものであり、ましてや今回のように選手生命に関わり、場合によっては命まで脅かされかねない病気となればなおのこと。ご無事と、一日も早い社会復帰を心よりお祈り申し上げます。

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J-league Div.1 - 2010 season 1st sec
Kashima 2 x 0 Urawa@Kashima Stadium , IBARAKI(AWAY)

個人的には転職したてでわさわさしているうちにあっという間に開幕してしまった感じ。ライトな乗り鉄的には鹿島までコトコト電車に揺られて乗り継いでいくのが年に1度の楽しみだったりはするのだが、2年連続開幕戦でというのもいやはや。そして鹿島戦はいつも雨~♪ということで。

で、試合。昨年よりは多少進歩したような気もしなくもないのだけど、相も変らずシュートまで行けませんなあ・・・。きっちりシュートで終わる鹿島とは対照的。てかパスミスからカウンター喰らいまくるのも相変らずかあ。しかし元気投入の時に坪井outにしたのが、結局というかやっぱり裏目っちゃいましたなあ。

まあ次がんばりましょう。風邪引かないように寝よっと。


鹿島さんのビジュアルは余りにも毎度グダグダになるのでもう罠のような気がしてきた。

J1第1節 鹿島2×0浦和@カシマ

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前回からのつづき)

茶屋街をぷらぷら歩く。この茶屋街は江戸時代、1800年代に入ってから栄えた繁華街で、いったん廃止になってからまた幕末の頃に公認されて復活した経緯がある由。料亭街、という理解でよいのかな。



前の記事でも申し上げたとおり、このあたりは昔から空が雲りがちで、そのために空襲を受けることなくこの見事な街並みが壊されることなく残ったらしい。というのは、この茶屋街にあった「森八」という和菓子屋のおばさんのお話。客が少なくてヒマだったのか(失礼)、マシンガントークを浴びてしまったw



こちらがメインストリートのよう。なるほど芸妓さんの歩く後姿などあれば絵になるでしょうな。観光客の年齢層が高めな気がしたが、もはやあんまりひとさまのことを言える年齢でもないのでこれ以上言うまい。



その茶屋の中に入って内部を見ることができる懐華楼(かいかろう、旧 越濱)。何かいかがわしいものを想像してしまいそうになる赤い壁。ところで明日の試合は「赤い壁」と行くのか、悶々としてしまう開幕前夜であります。



その懐華楼の2階から路地を見下ろす。どことなく隠微かつ趣がありますなあ。



宮沢りえ世代としては当時衝撃的だった「Santa Fe」を思い出さざるを得ないでござるの巻。



若いお姉さんが好きそうな、ピンキーな畳。変形畳のお座敷っつーことだったのかな。



こちらはちょっぴり悪趣味に見えてしまう金箔織り。まあ加賀だから金箔はありなのか。



(つづく)

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