赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆★
永田充不安クラブ♡
 



水曜夜に神戸戦の勝利をFootnikで見届けたその足で、そのままうぃあーさんたちと連れ立って久々に九十九ラーメン@恵比寿へ。いつもどおり「たまには他のにしようかな」と思いつつ結局元祖〇究チーズラーメン(900円)にしてしまう。

味噌とんこつの上に粉チーズが山盛りになっているという、一瞬思わず引いてしまうようなヴィジュアルだが、これが「見た目よりは」しつこくなくて、チーズと相まってよりマイルドになったスープががっちりと麺に絡んでおいしい。さすがに頻繁に食べたいとは思わないが、たまに食べたくなるって感じかな。麺は中太だったように思うが、普通のとんこつラーメンだといわゆる極細タイプなんだろうか。

いずれにせよ、これから涼しくなるし、また春までにもう1回くらいは来るだろう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


進軍  


J1第23節 神戸1×2浦和@神戸ユニバー

本日も仕事をほぼ定時やや過ぎに抜け出してFootnik@恵比寿へ。平日夜の遠距離アウェイとあってか、先日の天王山・G大阪戦ほどではないにせよ本日も混雑。仲間も仕事を抜け出して続々合流。そして本日も奥のビッグスクリーンはF東京戦が放送されており、店内は完全に二分。

啓太が出場停止のため予想どおり阿部が中盤の底に上がり、STには負傷明けの坪井が復帰。細貝と堤がベンチ入り。神戸では移籍したばかりの酒井もスタメンに名前を連ねる。攻守に頑張っていたんじゃないかと。

前半。達也、永井、ロビーの3人はますます息が合ってきているようで、両WB、そしてごくたまにではあるがボランチをも絡めながらポンポンとパスが回り神戸ゴールに攻め込む。対する神戸は浦和左WB平川を厳しくケアするなど、きちんと研究してきた様子も見られ、上手に守りつつ、そして時折手数をかけない素早しカウンターから決定機を幾度か生み出す。しかしながら、この絶好のチャンスを両チームともゴールという結果には結びつけることはできず。前半はどちらかと言えば浦和が押し気味に試合を進めていたのかなぁなどと思っていたのだが、ハーフタイムに見たスタッツではシュート数で神戸が上回っていたのは意外。

後半開始早々にヤマのクロスを中央でロビーが落とし、これを達也がグラウンダーでズドン。勢いづいた浦和はCKの低空のボールにホリが特攻、潰れたこぼれ球を達也がすかさず押し込んで加点。いやここのところの達也は凄い。「決定力」という意味では怪我の前よりもさらに進化しているんじゃないかとさえ思える。いや進化っつっても次に当たるお隣さんとはワケが違います。

対する神戸は選手交代で次々と攻撃手を送り込んで攻めにでるも、右SBのクロスに途中出場の栗原が飛び込んで1点を返すのが精一杯。そして本日も逃げ切りで勝ち点3。ひとえに「決定力の差」っつーことなんでしょうな。酷暑を潜り抜けつつあるなかでへろへろになりながらもしっかり勝ち点を積み上げている、とそう今はポジティブに解釈しておこうと思う。

それにしても鹿島にゃガッカリだ
あ、そういえばヤマはやっぱりもう少し涼しくならないとダメなんでしょうか・・・w

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




悩むオシム監督、代表発表を延期(ニッカン)

9月8、9日の週末のリーグ戦のスケジュールが不自然にぽっかりと空いていたので何なんだろうと思っていたら、また代表戦、しかも欧州遠征ですか・・・。酷暑の中の過密日程を乗り越え、ACL決勝Tに向けて選手たちに一息ついてもらいたい時期、またリーグ戦も佳境に入りつつあるなかで欧州まで拉致られるとは。今回は慣れ親しんだ千葉の選手たちでも連れて行ったりしないのかね。しねーだろうな。

とりあえず明日の神戸戦っつーことですな



何て記事を書いていたら、またひとつ・・・

日本代表、10・17にエジプト戦(報知)

とりあえずウチの啓太と阿部を過労死させてくれるなよ?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




かねてから噂のあった「あの」エメルソンのRennes移籍が決定したらしい。某所にアドレスの貼ってはったRennesのオフィシャルに飛んでみたらフラ語のみで英語もねーでやんの。昔パリで道に迷ってばーさんに英語で道聞いたら全部フラ語で返してきやがったことがあったが、まったくヤツラときたら・・・。とりあえず英語、いやこのさい日本語サイト作れ。

それでフラ語ゆえさっぱりわからないのだが、とりあえず"sign"って書いてあるし、あのツラがRennesのホームスタジアムと思しき場所にえらいラフな格好でしっかり写ってる写真もあるので移籍は間違いないのだろう。しかし帰化したってのによくAl Saddが手放したもんだ。

ずっとACLでの再会を楽しみにしていたのだが、残念ながらこれじゃクラブワールドカップでしか真剣勝負で戦える場所はない。てか、正直浦和がACL制するよりRennesがUCLを制する方がよっぽど非現実的に思えるんだが・・・w

それでも、アレを除いて、茸だろうが寿司だろうが稲本だろうが、現在欧州でプレーしてるすべての日本人よりオマエを応援するよ。つーことでESPN様、松井の試合も結構なんだが、頼むからRennesの試合も少しは観せてくださいませ。

さて、景気づけに手長海老のタリアテッレでも喰ってくるかな・・・

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




引き続き仕事が落ち着いていて本当に久々に定時に退社。たまに早く帰った時間を利用して1年以上ぶりにジャズCDに耳を傾けた。もはやこのブログも看板に偽りありである。こうして音楽を聴けば、やっぱりジャズはいいなあと思うんだけど、これがなかなか長続きしない。本当にジャズが好きなのかっつー話だ。

このアルバムに収録されている"Autumn Leaves"が Cannonball Adderleyの"Somethin' Else"に収録されているそれに比べて比較的軽快でアップテンポ。また、同じく"Someday My Prince Will Come"もMiles Davisの"AT CARNEGIE HALL"に収録されているものが何となく黄昏時を想起させるのに対して、こちらはどちらかと言うと楽しい夜みたいなものを思い起こさせる。どっちもMiles Davisのトランペット絡みのものだが、そもそもピアノとトランペットを比べているんだから印象が異なってくるのも当たり前といえばそうか。

さて次はいつCDを取り出すことやら・・・

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




オシム監督の前で平川2アシスト(スポニチ)

浦和が3発堅首 オシム監督注目の平川が活躍(トーチュウ)

スターシステムがかくも恐ろしきものとは
本人じゃないが、そっとしておいてあげて欲しいよなと・・・
しかし「スター軍団のなかで黙々とクロスを上げ続けてきた男」って表現はいくらなんでもちょっと無理があるんじゃないかとw


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




J1第22節 浦和3×2F東京@埼スタ

負傷の坪井がサブに回り、右STの位置はホリが久々のスタメン。伸二もサブに復帰。岡野はベンチ外だったが、甲府戦で足を痛めたという話だったのでその影響か。自分はと言えば、歯医者に歯を2本抜かれた直後ということもあり、本日は南でまったり観戦。

南は以前に比べて拍手する人が増えたような気がするが、その認識が正しければいろいろな方々の努力の賜物なんだろう。そういえば、試合前の誕生日の人の紹介でいきなりスクールウォーズの主人公と同姓同名で漢字まで同じ方がいてびっくり。密かに興奮する加齢約1名。



押し気味にゲームを進めはしながらも先制され、目を覚ますパターン。前半の2点はいずれも左WB平川から。「オシムの恋人」などと、爺さんが名前を口にした途端にそれまでまったくノーマークだったくせにいきなり掌を返したようにマスコミさんが持ち上げ体制に入っているが、まさに乗りに乗っている感じ。ワシントンというターゲットがいない分、かえって低空やグラウンダーのクロスに徹することができるというのもいいのだろうか。ともかく頼もしいやぁね。

達也はここ最近得点感覚が戻ってきた、いや、というより研ぎ澄まされてきたんじゃないかと勝手に思っている。ホリはみんなそう思ったと思うけど、何故そこに堀之内がいる!wという、ダイビングヘッドの素晴らしいゴールだった。帰宅してから見た映像では「あれ、入っちゃったの?」みたいな顔をしていたようだがw 闘莉王のみならず阿部(ようやくロビーにFKを蹴らせてもらえたようで、今後期待)も最前線まで顔を出し、さながら超攻撃的3バック。



で、超攻撃的なのは結構なんだが、2失点は頂けない。集中を欠く場面も結構見られ、勝ち点3という現時点で最低限の結果は残した点は賞賛に値するものの、その点ちょっと気になった。真夏の試合だからっつーことなんでしょうかね。特に長谷部は最近ちょっと低空飛行が続いているように思える。


何て文句いいながら本日もちゃんと貢いでしまいました。しかも魔の歴代ユニストラップにまでまた手を出してしまった・・・。どうなることやら。

G大阪が川崎に破れたため2位との勝ち点差は4に広がる結果となった。とはいっても、つい数週間前には全く逆の立場だったわけだから、とても気など抜いている場合ではない。しばらくは下位クラブとの対戦が続くが、取りこぼしは許されない。

フラストレーションの溜まるジャッジングだったレフリーから謎(どうやら異議のようだが)のイエローを頂戴した啓太は次節は出場停止。かなり痛いが、ハードスケジュールのなかの折角の束の間の休息なので、多少なりとも体を休めてもらいたい。阿部と長谷部のダブルボランチとなれば、初めてだっけ?

あ、F東京の皆さんは引き続き原さんとともに頑張ってくださいw

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




オシムの恋人が欧州切符へアピール(スポニチ)

オシムの恋人って誰だ?と思って記事を開いたらうちの平川だったw

代表云々の真偽はともかくとして、G大阪や甲府とは異なり攻撃サッカーなどといいながら引いてくるF東京相手にどこまで出来るか、そういう意味でも注目の今日の試合。伸二のパスに走りこむ平川、みたいな展開も見たい。

・・・もしかして平川がマスコミのスターシステムに乗せられてます?w

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




KIRIN CHALLENGE CUP 2007
Japan 2 x 0 Cameroon @kyushu-sekiyu dome

木曜に歯医者で2本も歯を抜かれて、そして夜は飲み会(当然アルコールは控えたが)でもう今日はしおしお。そういうことで早めに帰宅して水曜に録画しておいたフル代表の親善試合を観戦。てかだったら早く寝ろっつー話ですな。

阿部は闘莉王にCBから押し出されて啓太とダブルボランチ。そして煽りを受けて中村ケンゴがベンチに押し出される格好に。啓太と阿部のコンビは特に守備面では強みを発揮して安心して見ていられる一方で、展開力という点ではケンゴとのコンビに比べるとやはり見劣りする。あちらを立てれば、ってところか。

前半は、楔としての動きが光ってた前田と両翼をクソガキと達也が固めた3トップがなかなかに機能していて、アジアカップに比べて格段に前線が活性化していて見てて気持ちよかった。派手さこそないが前田はいい選手だなと。

さすがにカメルーンの選手とのフィジカル面での差は如何ともしがたく、個の対決では劣勢に立たされるものの、全体として上手に守っていたという印象。日韓W杯でカメルーン×サウジを埼スタで観たときに、アップでぴょんぴょん飛んでるカメルーンの選手の滞空時間のあまり長さにビビった記憶が甦った。しかし仕方ないとは思っていても、ピッチに叩きつけられるのが日本の選手ばかりというのはやっぱりちょっと悔しいな。

ああそうそう、達也が得たFKを遠藤が蹴り、闘莉王が頭で擦らせて先制した。中澤とあわせてターゲットが2つというのは心強い感じだ。

後半に入ってクソガキが退いたあたりから日本は前への推進力を失い、ラインも下がってしまう。ボールを落ち着かせることができなくなり、一方的にカメルーンに攻められ続ける展開に。そういう意味では、後半に投入された攻撃手の選手たちはやや気の毒と言えば気の毒。2点目?何かありましたっけ? まああれと守備だけは認めてやるよ。

それでも決定的なチャンスをほとんぼ与えなかった点は立派といえば立派。テレ朝によればカメルーンは試合会場への到着が遅れてアップなしとのことだったので、そういうのも差っぴいて考えなければいけないだろうけど。

暑さのせいか日本の選手が時間が進むにしたがってへろへろになっていったのに大して、欧州方面から来たカメルーンの選手たちが終盤になって俄然活気付いてきたのは何とも・・・。啓太とか大分疲れているように見受けられたが、マジで大丈夫なんだろうか。しつこいようだが心配だ。浦和にとって代えのきかない選手だけに。

以下、本日のニュースより

浦和・ワシントン今月中の来日微妙…故障の回復が遅れる(サンスポ)
ブラジル人の来日が遅れるくらいでいちいち騒いでいて浦和ファンが務まるか!

闘莉王 オーバーエージ枠立候補(スポニチ)

だめぇぇぇぇ

川淵C、U-22日本代表に怒!五輪に出て私を謝らせろ(サンスポ)

何だこの「ゴールで俺達を熱くさせろ」みたいな見出しは
いやなんつーか、むしろ五輪に出られなかったらオマエが辞(ry

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




火曜夜に会社帰りにけんけん@京成立石へ。運悪く前に3人のグループが並んでしまい、結局お店に入るまでに30分近く並ぶ羽目になった。その間、行列があっても平気でたらたら飲み食いしている店内の様子や、並びに対して一向にノーケアな点に対してかなりイライラが募った。それで、やっとのことで店内に入ったわかったことだが、このお店はいわゆる「麺屋」というより、どうも中華料理屋と居酒屋のミックスしたようなそんな位置づけのお店のようだ。客層も顔なじみの人が多いという印象だった。とりあえず気を取り直してらーめんと中華粥がセットになっているAセット(950円)を頂く。

中太ストレートの麺はぷりぷりしていておいしい。しっかりとコクがあり濃すぎず薄すぎず、またにんにくの香ばしい香りも仄かに感じられ、絶妙なバランスのスープ。味玉もしっかり味がしみていてとろとろでかなりクオリティが高い。セットの中華粥もこれまたしっかりとした味でそれでいてしょっぱいということもなく、大変おいしゅうございました。

麺類に限らず他のおつまみも実に美味しそうだったし、魅力的に映った。要は、麺だけ目当てで短気な人にはオススメできないっつーことになるかなと。一歩お店に立ち入れば接客も感じ悪くないし、つまりは立石で飲むついでにあわよくばここで麺も、ってくらいのスタンスで来れば機嫌よく帰れるっつーことじゃないかと。しかし写真はブレまくったな・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




AFC Final Round for the 2008 Beijing Olympic Games Group C
Japan U-22 1 x 0 Vietnam U-22

仕事がようやく一段落したこともあり、また職場から近い国立で20時半キックオフだったので日韓W杯以来の代表の試合の観戦へ。午後にチケットを買いにコンビニに行ったときの都内の灼熱っぷりと、試合前に雨がぽつぽつ降ってきたときは心が折れそうになったがそれでも何とか国立へ。目的は追い詰められた反町を哂うのが半分、そしてスタメン入りの可能性が高かった細貝のプレーを見るのが半分といったところか。そういや「千の風になって」の人の国歌独唱は圧巻だった。それに比べてベトナム国歌・・・いや当然国歌そのものはリスペクトするし素晴らしいと思うのだが、あの歌手は・・・あれで上手いのか・・・?うむ。


国立の聖火台に火が灯っているのを見たのは初めてかも。

試合はヴェトナムがドン引きで、終始日本がポゼッションでは圧倒し押し捲るという展開。前半終了間際、U-20組で唯一先発入りした柏木の蹴ったCKを青山がニアで頭で合わせて先制ゴール。柏木は結果を出したが、もっとできるような気がする。


ヴェトナム応援席のすぐ裏。1うぃあーを検出。

後半30分くらいまではひたすら日本が押し捲りながら結局2点目は取れず。右SBで起用された細貝は、1つ危ないパスミスがあった以外は無難に仕事をこなし、上がりすぎなくらいたびたび上がって行って良いクロスを供給していたが、如何せんゴールに結びつかない。真剣に応援していたら本当にストレスの溜まる試合だと思う。


アウェイ側ではデカ日の丸。ホーム側とは別の部隊のようだった。

ヴェトナムはアジアカップでの活躍が印象にあったのだが、さすがに今回は「アウェイでの格上のとの戦い」に徹していたようだ。終盤は逆襲に転じたものの、如何せん技術レベルに差があって日本が失点する感じまではまったくしなかった。いやドン引きは仕方ないと思うし、守備はよく頑張ったと思うがちょっと期待はずれ。しかし油断するとつい本能的に赤い方を応援しそうになるw



自由席は3000円だったが、これで甲府戦の倍は高い。まあたまにゆっくりビール飲みながらサッカー見るのは悪くはない。ともかくも、予選突破という観点からは、とりあえず勝ったことは重要だとは思う。そもそもフットボールにおいて「五輪出場」というのがそんなに意義深いものとも思えないけど。

それにしても・・・

川淵会長「反町監督のピリピリ感がチームのピチピチ感につながればいい」

おまえはピチピチピチピチうるせーんだよ!!
「ピチピチギャル」以来そんな言葉聞いてねーぞこのやろ

反町監督「ピチピチしたサッカー見せる」

どうも反町監督のピリピリ感そのままにピリピリした試合になっちまったよーで・・・
反町監督が千の風になりますように、じゃない、なりませんように

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




先週土曜日の夕方、甲府戦に行く前に何となく油そばが食べたくなって、国立から最寄のたけにぼ@代々木へ。17時ちょい前という中途半端な時間だったので、広い店内にお客さんは他に1組のみ。油そば(740円)ににぼし飯(小、160円)をつける。今頃知ったのだが、これは代々木店限定メニューらしい。

最近油そばはぶぶかのインスタントしか食べていなかったが、やはりお店で頂くとコクといい麺のコシといい段違いだ(比べてくれるなっつー話だろうが)。底に沈殿したあれをかき回してガッツリ頂き、最後はデフォでついてくる玉子スープに浸しながら頂いて2度おいしい方式を堪能。いい景気づけになりました。ごち。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




先週月曜日の昼に空海@日比谷へ。外が鬼のように暑かったこともあり、流行の冷やしらーめん(980円)があったので迷いなくそいつをチョイス。

冷やし系全体にいえることで、避けようのないことなんだろうけど、麺や具がやや固くなってしまう。ただ、それでもここのちぢれ麺は麺同士がくっついてしまうようなことがなくて食べやすかった。何となく冷麺食べてるようなイメージ。

スープはさっぱりしていておいしい。これは「冷やし」にバッチリマッチしていると思う。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




土曜に国立に向かう地下鉄の中で、いつもどおり車内広告に目をやると「ラーメン風呂」なる衝撃的な文字が飛び込んできた。どうも、箱根小涌園ユネッサンというところでやっている期間限定のものらしい。しかも監修としてなんつッ亭@秦野の名前が・・・。なんつーか、今風に言えば「どんだけ~」って感じだなと。

「ラーメン風呂」と聞いて、本物のラーメンのスープ、それもなんつッ亭ってことは黒いマー油の浮いたとんこつスープ(イメージ)に浸かるというおぞましいものを最初は想像してしまったが、「とんこつスープ風」ということなのでさすがにそれはなさそうで安心したというか、いやちょっと残念というか・・・。

それにしても商魂逞しいっつーかなんつーか・・・
こうなると、そのうちガンダム風呂なんてのが出来て30代の野郎どもが殺到なんてこともあり得ような気がしてくる。「考えてもみろこの癒されっぷりを。我々はあと10年は戦える・・・!」とか呟きながら風呂に浸かる三十路の群れ。



さて、


   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

ふむ、どうしたものか・・・

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




J1第21節 甲府1×4浦和@国立

甲府のクラブ法人化10周年記念試合ということで、甲府のホームゲームながら国立開催となったこのゲーム。並びで多少の混乱もありつつも大過なく運営はこなしたようだ。しかし余計なお世話だが、個人的には10周年記念試合こそいろんな想いのつまった地元小瀬でやるべきだったのではないかと思う。いや、こちらとしてはチケット取りやすくて大変有難いんだが・・・。

試合前に大黒摩季のライブがあると聞いて、大黒さんの全盛期が青春ど真ん中だった者として正直かなり心惹かれるものがあった。しかし、らーめんの誘惑には勝てずに17時頃まで代々木で麺を啜っていたため、彼女の歌声は明治公園の便所で聞くことになった。いや「ららら」は懐かしいね。あっという間にもう、こんな歳だし、って嗚呼あの頃に戻(ry

スタメンからサブまで前節とまったく変わらず。甲府は茂原が出場停止。外国人選手がひとりもおらず、また林も増嶋もサブだったのは正直意外だった。そういえばスタメン紹介で一番最初に監督を紹介するというのは初めて見たような気がする。

1-4でスコア上は圧勝だったが、全体的にぐだぐだというか、特に後半に入ってからの甲府の速い寄せに苦しんだり、また守備も押し込まれる時間帯があり、内容的にはいまいち。ともあれ、首位G大阪が最下位のクラブとの対戦だっただけに「絶対に勝たなければならない試合」で勝ち点3を、それもこの過密日程の中で着実に獲得したことは疑いなく賞賛に値する。他方、前半で大量失点してもくじけることなく、また頑なまでに引かずに前に出てくる甲府の姿勢も本当に清清しい。それでも大木さんのコメントは厳しいね。

いつもどおりJリーグを「代表アピール合戦」という陳腐な言葉とともに貶めるスポーツニュースを見た限りでは、2ゴールを上げてまた代表に選ばれてしまった達也ひとりが試合をしていたように見えるが、この試合のMOMは文句なく左WB平川だったろう(奇しくもオシム爺さんもそんなこと言っていて笑ったがw)。裏への飛び出しといい、正確でいやららしいところに蹴りこむクロスといい申し分ない。絶好調だね。これでは相馬もしばらく出番が得られないだろう。まあどっちも頑張れ。

啓太のアシストとゴールとか、坪井のオフサイドとか、普段余り見られないものが見れたのもある意味収穫か。特に啓太のリーグ戦ゴールは昨年広島でも見たので、2年連続で目撃してしまったことになり、何か天変地異でもあるんじゃないかとちょっと心配になるw



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ