赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



浦和MF阿部は左サイドに「慣れた」(ニッカン)
浦和・阿部「どこでもやります」…大分戦に左SBで先発か(サンスポ)
浦和・小野が合流、大分戦出場に意欲…山田はリハビリ(サンスポ)
阿部 大分戦は人生初の左サイドバック(スポニチ)

大分戦の布陣について、Sydney戦後半において、ぶっつけ本番?の割にはうまくいった4バックか、あるいはこれまでの3バックか。テレ玉GGRのスタメン予想でも判断がつかなかったようで、結局両方のケースを提示していた。いずれにしても、永井の左サイドからのドリブルや、その永井と連携しつつの阿部の攻め上がりには個人的に結構萌えたので、先発復帰濃厚の長谷部とともにそのへんにも大いに期待したい。坪井と伸二は何とか間に合うか。細貝の右SBもじっくり見たいけれど、結局ヤマが何だかんだ言ってフツーに出場しているに1,000リンギットw

難敵大分でのアウェイ戦は、正直言って鬼門の東海アウェイに次いで余り良い印象がない。特に大分の高松、松橋、アウグストの前線3人には苦労させられそうだが、しっかりと勝ち点を拾っておきたいところ。ACLアウェイに行けない分もしっかりサポートして参ります。

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先週久々に綾瀬大勝軒へ。大勝軒系の総本山であった東池袋大勝軒閉店報道の余韻か、いつもは比較的空いていた店内が、20時半を過ぎようというのに盛っていた。ライトなラーメンファン的には東池袋のお店に一度は行ってみたかったが、あのテレビの行列みたらさすがに萎えるよな。

どうもここのつけだれは味が薄い感じがする(でもその辺はかき混ぜたら大分改善された)し、加えて滝野川大勝軒や十五夜と比べると酸味や甘みなどの「ひとおし」みたいなものが足りないような気がするのだが。麺はもそっとコシがあって、水が切れているとよりよいかなと。まあ、近所にあればたまに行くフツーの大勝軒系ってところかなぁと。

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帰りの電車のなかで「IENAGA」と「TERADA」(寺田?って誰・・・?)と書かれた代表ユニのギャル?を見かけて今日初めて思い出したU-22代表の五輪予選。試合はダイジェストで見る限り久々の快勝だったようだが、フジテレビの「すぽると」ではそのダイジェストの前に「五輪(予選)代表戦で客が入らなくなって深刻」みたいな特集をわざわざやっていた。

最近評判がよくないサカダイの編集長曰くサポーターが「選手個人のサポ」から「(地元の)Jクラブのサポ」に移行した結果が代表離れである、とか。確かにそれがひとつの理由であることは間違いないだろう。事実、かくいう自分も「代表」と名のつくものについては、浦和の選手でも出ていない限り、フル代表の公式戦以外には最近まったく興味を感じなくなっている。ネタ的にハナクソくんは面白いけど、だからU-22の試合を見ようとも思わないしw

しかし、そもそも「世代別代表の試合に客が入らなくなった」、そのことが本当に問題なんだろうか。国内リーグが盛り上がって、『相対的に』世代別代表の人気が下がるというのはむしろフットボールのあり方としては健全という気がするんだが。まあ、某協会的には資金集めのツールが1つ失われて大打撃なのかもしれないけれど・・・。

以上、ネタがないので徒然に駄文w

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坪井、驚異の回復力で4・1出場も(報知)

坪井が怪我から脅威の回復で復帰というと、昨年終盤の悪夢が思い起こされるわけだが・・・。ツボとネネの不在は痛いが、それでもホリも内舘もいることだし、あんまり無理すんなとは思いつつ、一方で、先日代表にも選出された大分FWの松橋のスピードとか考えるとツボがいないと不安だなあとも思ったり。昨年も磐田の太田に絡めてそんなこと言ってたかな・・・。「脅威の回復」で心配要らないのは岡野とヤマくらいかなw

浦和 今季最長のリフレッシュ休暇(スポニチ)

正直啓太のコンディションが一番不安。昨年の疲れを引きずってなければ良いのだが・・・。ゆっくり休んでくれ、マジで。

わがままロマーリオ、1000得点の偉業達成は「聖地」で(サンスポ)

ボウイ世代にはグッとくる見出しですなw

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高田馬場を通りがかったので、思い立って、前回は営業開始が夕方以降だったため断念した「俺の空」へ向かう。16時に到着すると、こんな時間でもやっぱり行列はあって少々待たされたものの、人気店にしてはすんなり店内へ。カウンターだけの店内、券売機の前でちょっと悩んだ末に豚玉そば(900円)にする。

まろやかというかクリ―ミーというかな魚介とんこつスープがやや固めの細麺にしっかり絡んでいてこりゃうまい。具では、ほぐしチャーシューもうまかったのだが、個人的にはシャキシャキのたまねぎが印象に残った。

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J2第5節 湘南0×0愛媛@平塚

浦和の試合がないのをいいことに、浦和から貸し出し中の大山、近藤と完全移籍の南、新井、千島(とアジエル)を観に平塚まで行ってきた。一緒にいった仲間との話だと、どうも平塚に来たのは98年以来になるらしい。9年ぶりなのか・・・としみじみ。しかも、それにしちゃあんまり変わってない。相変らず牧歌的で良い。「メインスタンドにある」自由席でまったり観戦。といっても、後半は一緒にいった仲間のご子息のポケモントーク攻勢の前に屈することしばしw

愛媛の守備は結構終盤ひやひやものだったものの、近藤、南のツインタワーCBコンビはまあ何とか無難にこなしていたというところか。いや高いねえ。


ふたりでポカリ・・・?

前節鮮やかなFKを決めた大山だったが、時折良いクロスはあったものの、余り見せ場もなく後半途中交代。CK蹴ってたし、プレースキックは任されてるのかな?あと、守備はあんましてなかったた印象。つか、湘南公式サイトで名前が「大山 俊」になってるんですけど・・・(´・ω・`)(3/26・0時現在)


CKを蹴る大山

千島は後半途中から出場。前線で一生懸命動くも退場者が出て数的不利の湘南守備陣を崩すには至らず。てか愛媛は攻めても攻めても得点の臭いがせず、核になる選手がいないなあと。他方新井翔太は今日もベンチ外・・・。怪我なのか、それとも。


アゴ髭長っ!

湘南では「あの」アジエルを久々に生で見たが、やや持ちすぎ感ありつつも、よく走っていたしまさに「湘南の王様」という感じだった。ジャーン、斉藤の移籍してきたベテランCBコンビはさすがにそこそこ堅く守るなあと。チームとしてはJ2にすっかり定着、いわゆる「ひらつ化」してはや7年になるわけだが、そろそろせめて昇格争いくらいには加わりたいところ。

途中で寝ちゃった昨日の代表の親善試合よりはよっぽど面白かったかなw
そんなこと言っちゃ、ホントお疲れさんとしか言いようのない啓太、闘莉王、阿部に申し訳ないか・・・

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最近個人的に強化地域に指定している神田界隈の新規開拓とて、ちょっと早めに仕事を上がってつけ麺さとう@新御茶ノ水へ。界隈で働くうぃあー仲間を誘い出して颯爽と店に向かうも見事に迷子になる…(´・ω・`)

やっとのことでたどり着き、少々待った後に着席。今回はオーソドックスっぽい醤油つけ麺(680円)にする。魚介系と思しきスープは、しかし醤油は余り感じられず、どうも甘辛いとでもいう感じ。少々太めでストレートの麺はなるほどコシはあるんだろうが、個人的にはやや、茹ですぎなのか周りが軟く感じられてしまった(水が多いのか?)。スープとの絡みもイマイチである。麺は普通盛で350gとの触れ込みだったので普通にしたが全然足りず、無料サービスの半ライスを途中で頼み、またもや炭水化物コンボの愚を犯す。

とりあえず、近くまでまた来る機会があれば他のメニューも試してみたいとは思うが。



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開催国枠を承認へ サッカーのクラブW杯(スポナビ)
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2007開催国枠決定に伴うキャプテンコメント [ JFA ](スポナビ)

どう考えてもおかしい、とまでは言わないけどさ
大会の認知度が「多少」上がる代わりに、その権威が失われるってこともあるんじゃないの?
同じ人気取りでも、日本人選手を無理矢理レンタルで出場させることよりはよっぽど健全だとは思うが

いずれにせよ、自分としては浦和にはこの大会に出ることよりも、まずはアジアチャンピオンになって欲しいと思っているので、とりあえず「ふーん」ってところかな



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初めて来たときのインパクトが強かったせいか、この辺に来るとつい足を運んでしまう活力屋@秋葉原。といってもここのところいつきてもガラガラで、味も最初ほどのインパクトがなくて何となく(´・ω・`)ショボーンとして帰ることが多かったのだが・・・。

今回は初めてつけあつ(800円)にする。夕方だったが店内には他にも何組かお客さんがおり、ひさびさに他のお客さんの姿を見た感じ。魚介系のスープは個人的には若干薄く感じられたものの上々。麺も中太でもちっとして噛み応えがあり好きな部類。ただもそっとスープが麺に絡んでくるとなおいいなと思うのだが。味玉はしっかり味がしみていて半熟気味でとてもおいしかった。つか、要はつけあつのが好みなのかな?

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進言  


“闘莉王采配”で2点差追いついた(スポニチ)
浦和、敵地で0―2からドロー…ACL1次リーグ第2戦(報知)

あの4バックがまさか闘莉王の進言によるものだったとは。そりゃ監督の仕事だろとかいろいろ突っ込みどころはありつつも、こうした臨機応変な対応が出来ることはアジアを勝ち抜かんとする上で実に頼もしいこと(前半から4バックになっていたことを見抜けなかった自分はまだまだサッカー見る目が甘いっすね・・・。)。

頼もしいと言えばロビーは、昨シーズンの終盤といい本当にビッグゲームでこそ輝く本当に頼もしい存在。あのクソ16番野郎に裏拳みたいなのかましたのもホント痛快だったw

●永井雄一郎選手(浦和):
Q:3バックから4バックの変更は監督からの指示なのか選手から出た提案なのか?
A:ハーフタイムの最初にトイレに行っていて戻ってきたら、そういうことになっていたので良くわからないんです。


(;'Д`)ハアハア
あー、永井と一緒にリーグとアジア獲りてーよ!


代表戦が土曜にあるらしいいが、ACLの興奮で正直益々代表の親善試合ごときどうでもよくなってきた・・・
でもDF4名のうち3名がうちってことは確実にスタメンっつーことか
無茶苦茶だなぁ、オシムじーさん頼んますよマジで・・・

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AFC Champions League Group E Matchday 2
Sydney 2 x 2 Urawa @Aussie Stadium

墓参りを終えてそわそわしながら帰宅。中継が始まるや否や、かくも遠きアウェイの地でFIFA Anthemをバックに跳ねまくる赤い大馬鹿野郎どもの大写し。「たかがサッカーの試合のためだけにシドニーくんだりまで行った」、そんな愛すべき同志たちの頼もしい姿にいきなり胸を熱くさせられる。ちきしょー!行きたかった。何だか知らないが都築のバスタオルは今日は緑。

ところが、そんな感傷的な気分は開始早々に掻き消される。やや浮き足立っていたのかマークが外れていきなりズドン、0分に失点・・・。その後もフィジカルに任せてガンガン攻め込んでくるオージーに押される苦しい苦しい立ち上がり。彼らなりに研究してきたのか、徹底して浦和のアキレス腱である左サイドを攻めてくる。そうこうしているうちにACL名物アリエナイ判定でPK献上、あっさりと決められ序盤で2点のリードを許す羽目に。

それでもSydneyはやや飛ばしすぎたのか、やがてやや足が止まり浦和も反撃に出る。ようやく右サイドで存在感をかもし出し始めた主将のサイドからのパスをバイタルで受けたロビーがゴール左隅に流し込み1点返す。まだまだ終わっちゃいない、そういう思いを確信にまでしてくれた大きな大きなゴールだった。

そして、皮肉なことにその悪い流れが決定的に変わるキッカケとなったのが、国際試合では"Fabio De Brito"となっていたネネの負傷退場。代わって長谷部が中盤の底に入り、阿部がバックラインに下がる。その怪我明け早々の長谷部だが、ピッチを縦横無尽に奔走。ときには前線にスルーパスも供給し、あのダイナミックなドリブルも披露。チーム全体が押し上げられるようになりラインも高く保てるようになる。

後半に入るとヤマが右SBに下がり、左から阿部、闘莉王、坪井、山田の4バック。永井と伸二がそれぞれ左右のOMFのような布陣。これがバシっとはまり、すっかり勢いをなくしたSydneyを圧倒。相手の足が止まったこともあるが、パスはダイレクトむ含めスムーズに回るようになり、後方からの攻撃参加もたびたび見られ、遂には坪井まで前線に顔を出す場面もw

そして、ロビーの右からのクロスをキャッチした相手GKがボールをうっかりピッチの上に残してしまい、つめていた永井がそれをすかさず押し込み遂に同点に。その永井、前半はすっかり消えていたものの左サイドに移って見事に息を吹き返し(個人的には今季はFWにこだわってもらいたいが)、ドリブル突破で相手守備陣を切り裂いていた。同じサイドではSBに回った阿部が守備のタスクをしっかりとこなす一方で、機を見てその永井との連携で前線に飛び出しクロスを供給するなど、いわゆる「ポリバレント」な才能をまたひとつ見せてくれた。

後半30分くらいからはやや攻め疲れたのかSydneyに反撃を許す場面もあったが、高さ(とラフプレイ)以外特に怖さを感じることはなく、唯一危ない場面と言えた相手FKも都築がファインセーブで事なきを得る。相手GKのゴールキックの際の浦和ゴール裏の拡声器からの"Hurry up! Hurry up!"には笑わせてもらいました。

後半14分にヤマに代えて投入された平川が削られネネに続いて負傷退場に追い込まれ、細貝が投入される。ネネと平川の怪我は軽い感じではなかったのでちょっと心配・・・。

こうして後半に入って圧倒的に攻めながらもあと1点を取ることができず、結局ドローで試合終了。同じGroup EのShanghai ShenhaがPersik Kediriにアウェイで敗れるという大波乱もあり、予断は許さないが俄然一騎打ちの色合いが強まってきたSydney相手にこの展開からアウェイでドローに持ち込めたことはポジティブに受け止めたい。少なくとも感情はそう言っている。加えて、Sydneyに「こりゃかなわん」的なイメージを植え付けることができたらいいのだけど。この後半の出来を是非リーグでも見せてもらいたいものだが・・・。

そのSydney、どうも最後のほうは「引き分けでよし」というスタンスだったようだが、引き分けで凌いで次の埼スタで勝とうなんて、オマエら夢観てんじゃねーぞ。地獄見せてやる。あんなラフプレイしやがったら生きてさいたまから帰さねーw(ということで、頼むから当日は定時に帰らせてください課長・・・。(人))

現地に乗り込んだ方々、本当にありがとう
誇りに思う
くれぐれも気をつけて帰ってきてください

てか、いろいろあるけどACLの雰囲気もうたまらん
罰ゲームとか言ってたやつらの気が知れない

とりあえずマレーシアとは国交断絶の方向でw
あと、テレ朝の実況はホントうざいからもちっと勉強してくれ

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ごめんなさい。我慢できずに来ちゃいました・・・
悔しいけど、僕はうぃあーなんだな
















ここで人生でも再生するかな・・・


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先週土曜、埼スタで甲府戦を観戦後一路都心へ。銀座で行われる後輩の結婚式の2次会が始まるまでのあいだを利用して芳蘭@日比谷を訪れる。テリーさんのブログを以前拝見して「カレーラーメン」があることを知っていたところ、この日埼スタで209入口付近が何となくカレー臭くて、試合中跳ねながら嗅いでいるうちにどうしようもなくカレーが食べたくなってしまったのとか、まあ理由はいろいろある。地下にある店内には有名人のサインみたいなのがびっしり貼られていた。

そういうことで、当然カレーラーメン(値段失念)を頼む。まずもって皿がラーメンでなくカレー皿。そしてラーメンにはスープというよりもうフツーのカレーがかかっている感じ。カレーはほどよい辛さとコクでおいしい。麺は中太ちぢれ麺で、固さは自分的には「あり」かな。何となく、自分の職場の傍にある薄汚い食堂で出てくる「カレースパゲッチ」(表記のまま)を思い出した。あれたまに無性に喰いたくなるんだよな・・・。

ちなみに麺が出てくる前に↓のスープが出されたのだが、何となく脂っぽくてラードでも入ってるんじゃないかと思うが正体不明。いずれにせよ、しばらく脂で口がネトネトして、その後見事に腹を壊したw 好きな人は好きかもしれないが、オレはちょっと苦手だな・・・。



ネット情報では何か塩らーめんが名物とする向きが多いようなので、また行く機会があればそっちを試してみたい。



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南へ  


シドニー到着の浦和さっそく練習(ニッカン)

到着早々の練習お疲れさん。いよいよ決戦が近づいてきた感じで早くもわくわくしてきた。他方、来週の親善試合に向けた代表が発表されて、浦和からはとりあえず闘莉王、坪井、阿部、啓太が招集「されてしまった」。本人たちは出る気マンマンみたいだが、せっかく調子が上がってきているところで中2日みたいな超過密日程は正直勘弁してもらいたいもの。てかこんな日に試合組むなよクソ協会が。

浦和 シドニーの街を赤く染める!(スポニチ)

敵地でまでグッズを売りつけようというフツーじゃない発想。いやまあ、これはこれでいいと思うのだが、先日感心させられた川崎のサポーター用バスの手配などのように、現地に乗り込む愛すべき馬鹿野郎どもへのケアもしっかりしてあげてほしい。くれぐれもよろしくお願いしますよ。嗚呼行きたかったなあ・・・。

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たまに訪れている麺屋・赤とんぼ@赤坂まで駅から歩いて行く途中(TBS傍)にあり、前から気になっていたローストビーフ専門店「鎌倉山」を今回初めて訪れた。ただし赤坂のお店でなく二子玉川のお店で、ここは高島屋の10Fにあり、加えてこの日は快晴だったこともあって眺めもすこぶる良かった。

迷わず選択したランチで一番「安い」コース(それでも3,150円!)は、前菜、ローストビーフ(写真)、コンソメ雑炊の3点にコーヒーがつく。ローストビーフはさすが専門店だけあってスーパーで買うようなそんじょそこらものとは一味も二味も違って柔らかくてホントにおいしかった。まあ、この値段で不味かったらふざんけんなコノヤローっつー話だが・・・。とりあえずメニュー見た限り、ディナーで来るのには相当の決心が必要みたいだw

その二子玉川に向かう道すがら、朝の銀座駅を通りがかると何やら長蛇の列を発見。何事かと思ったら、本日から導入されるPASMO(パスモ)の記念カード的なものを買うための行列(ただの切り替えの人もいたかな?)のようだった。JR、私鉄、地下鉄とバスがこのプリペイドカード1枚で自由に乗換可能という代物で、自分も前から気にはなっていたのだが。

それにしても記念カードなんかのためによくもまあ早朝からわらわら並ぶなあなどと、レッズの試合で普段行列を形成している自分を完全に棚に上げてその行列を横目に通り過ぎたものの、よくよく考えたら通勤定期がまさに今日で切れるではないか。普段はレッズのグッズ以外は目新しいものに速攻飛びつくほうでも余りないのだが、これには運命を感じてしまい(?)帰りに早速最寄駅でPASMO定期に切り替え、とりあえず1,000円チャージしてみた。てか、なんだかんだ言ってこの存在が一番輝くのはJRと埼玉高速鉄道を利用している埼スタへの往復のような気もしなくもないが・・・w



そんな穏やかな?一日でもやっぱり忘れることができないフットボールでは、愛媛に貸し出し中の大山が鮮やかなFKを決めたとか。近藤もスタメンだったみただし、この調子で頑張って経験を積んで欲しいもんだ。先日の横浜ダービーの早川のゴールといい、完全レンタル問わず元レッズの選手の活躍はうれしい。もちろんレンタル組には大きくなって帰って来てもらわなきゃ困るけど。

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