赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



前回からのつづき)

1日目の夕飯は香林坊エリアにある「a.k.a」という店。HPの写真のとおり皆さん気さくな方々で、美味しい料理と相まって非常に心地のよい時間を過ごした。1ヶ月以上経過して記憶も風化しつつあるが、一品一品凝った料理で、季節ごと(月ごと?)に装いを変えるようだ。



で、そもそもこの日は結婚式の2次会が21:00まで入っていたところ、その後でもいいので、という感じで「お願い」して予約していたのだが、予想どおりその2次会は時間どおりに終わらず。そんなわけで冒頭はそれなりに店内は賑やかで「キセキ」の大合唱とか「さくらんぼ」とか、何とも若々しい出し物を(・∀・)ニヤニヤしながら飯を楽しむという感じに。こら確か、たけのこですな。



当方としてはそういうのも覚悟で予約していたし、むしろ楽しんでさえいたのだが、お店の方々に随分と気を使っていただいてかえって申し訳なかったかなと。ご覧のとおりお刺身。



一番上に乗っかってるのは確か白子を揚げたものだったかと。不思議な食感だったが、これもうまかったな。



下のスープと具が絶妙にマッチしてたと思う。



「しめ」のごはん。お店の方によると、近江町市場よりもむしろ郊外に美味しい店はあるとのこと。次回以降の参考にしたい。とはいえ、こちらのお店も近江町市場に買い付けにいくことはあるようで、しっかりと市場本来の機能も維持されている様子。



(つづく)

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建国記念日に夕飯として19時前に2度目の訪問。かなり寒かったことも手伝ってかカウンターのみの店内に客は当方含め僅か2名。前回の初訪問時はもりそば(つけめん)だったが、今回は寒い中での訪問ということもあってラーメンということで、玉子ラーメン(750円)にした。

ご主人は滝野川大勝軒で修行されたようだが、スープについては滝野川のような(本店は未訪問)独特の甘味、酸味は抑え気味でどちらかといえば魚介風味が前面に出た感じ。自家製麺の麺は少々太目だが、ぷりぷりしていて柔らかすぎず個人的には好み。近くにある分にはたまにお邪魔したい。

BGMは最初は五木ひろしをはじめとした「ド演歌」で、まるで富士そばで飯を喰っているような気分(こんなことを書くと普段の食生活がバレるか)になったが、何故か途中で相川七瀬に。有線のチャンネルを変えたのだろうが、どうして突然変えたのか・・・。

住所:東京都足立区足立4-37-9
電話番号:03-3889-4970
営業時間:17:30~22:30(なくなり次第終了)
      (土日)11:30~14:00 18:00材料終了まで
定休日:火、第1・3水

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先々週水曜に同僚とランチで頤和園(いわえん)@溜池山王訪問。恐らく3、4度目の訪問だと思うが、今回はこのお店の名物である担々麺(1050円)を初めて食べてみた。ブログで記事にするにあたり今回初めてわかったのが、チェーン店であること、そして名前の由来は中国にある世界遺産の庭園らしいこと。

スープは味に深みがありつつ程よいピリ辛。しかしながら個人的には麺が少々茹ですぎで柔らかいなと。加えて、量が多めであるにしても1050円という価格は「ラーメン」としては少々高め。まあ、高級中華料理店の一品料理と捉えるのなら妥当な価格なのかもしれないけど。写真は誤って消去。

住所:東京都港区赤坂1-1-12 明産ビル1F
電話番号:03-3584-4531
営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー17:30~23:00 
定休日:日祝 (貸切の場合は営業)

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vs徳島ヴォルティス 試合後 フィンケ監督(浦和公式)

( ゜д゜)

スカパー入ってないので映像は全く観てませんが、また開幕前からやっちまいましたなw

とはいえ、プレシーズンマッチで勝敗を云々しても仕方ない。宇賀神、岡本といった新戦力はそこそこ存在感を見せてくれたようだし、とりあえずしばらく様子を見ていこうかなと。現地に行かれた方々はお疲れでした。

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何だかんだと、ろくすっぽ読みもしないのに毎年必ず購入してしまう選手名鑑。開幕戦のチケット発売開始とともに、「お正月」の到来を感じさせます。

ちなみに、開幕戦@鹿島のチケットは当方玉砕も、何とか譲ってもらえることになりました。

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足立区の夕日も捨てたもんじゃない。

いや、無論今日のじゃなくて、単に手抜きで数週間前の写真を乗っけただけ。

転職して3週間経過、いやー疲れたな。

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前回からのつづき)

次に向かったのは長町武家屋敷。香林坊109の裏あたりの一帯に広がる、加賀藩の中級武士が居住していたエリア。ちょっとエリアは違うけど、谷村新司の歌でも聴こえてきそうな雰囲気であります。



藁が見えるが、これは「こも掛け」と呼ばれるもので、土塀を雪から守るための措置。土塀に水分が染み込んでひび割れたり、雪解けの時にはがれてしまわないように防ぐために毎年12月に行われている由。



苔 on the 土塀。絵になりますなあ(違) 現存する屋敷(自分が入ったのは旧野村家)の中に入ることもできて(有料)、軋む廊下、侘び寂びみたいなものを感じさせる茶室、そしてこじんまりとした庭園が非常に見応えがあった。



続いてバスに乗って向かったのは金沢21世紀美術館。非常にスタイリッシュというか、すっきりとしたデザインの建物は、世界的に有名な建築家(日本人)が設計したそう。最近ではすっかり観光名所っつーことらしいんだが、しかしまあ中国人観光客の騒々しいことと言ったら・・・。



とはいえ、オラファー・エリファソンという人による、光と影を利用した体験型の展示とでも言おうか。美術には全く造詣のない自分でも存分に楽しめた。写真のプールみたいなのは一般展示で、人影が見えることからもわかるとおり、下から水中にいるような感じで見上げることができる展示。



(つづく)

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トレーニングマッチ vsファジアーノ岡山(浦和公式)

新戦力の目玉というか、ある意味もはや今季の浦和の生命線とさえ言えるかもしれないCBスピラノビッチがついにTM初出場、しかも島崎さん@twitterによれば本日のMOMなんて評価らしく、霧は晴れつつあるのだろうかなんて。2部の下位クラブが相手ゆえ手放しで喜べるステップではないのだろうけど、とりあえず赤飯でも炊きたい気分。ま、とはいえ依然として開幕のピッチに立っているかどうかはよくわからんところではあるんだが・・・。

件名はオホーツクに消ゆ@MSX版のパスワードだったような。

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昼にはじめ@藤沢本町、そして夜は夜で渦@本鵠沼へ。お店はめじろ@代々木のご主人の息子さんが営んでおられるらしい。外観は湘南テイスト、完全にオシャレなバーでちょっぴり及び腰になるが、麺のみでも全然OKのようなのでご安心。夜の部開店直後にも関わらず既に2組のお客さんで、その後も続々と。地元で愛されているお店なんだろう。カウンターに陣取り、珍しく生ビールとともに醤油煮干らぁめん(800円)をオーダー。

綺麗に整っていてストレート細めの麺、鶏がら醤油スープは煮干風味が全開といった感じで、シンプルながら主張ははっきり。煮干好きにはたまらない麺だと思う。チャーシューと、そして特にしなちくはかなり甘めな味付けだが、特に嫌な感じはしない。近所にあったら間違いない通うだろうけど、如何せん東京東部から藤沢、しかも本鵠沼は遠すぎるよなあ・・・。

それにしても、藤沢まで行って赤とんぼ@長後にいけなかったことが返す返すも残念。赤坂時代はよくお世話になったもんですから。



住所:神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
電話番号:0466-28-8443
営業時間:11:45~14:00 19:00~24:00(LO23:30)
定休日:月

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などと今日の試合を例える向きもあったとか。

自分は一サッカーファンとして日本代表を人並みに応援しているつもりだが、東アジア選手権に関しては浦和の選手が出場しない(控えの阿部はいるがほぼ出場しないと思われた)こともあってさほど興味がわかず、一切生でテレビ観戦しなかったのはもとより、中国、香港との試合に至っては録画さえせずという状態。ゆえに当方は結果しか知りません。録画した韓国戦もまだ観てなくてダイジェストを通して結果を知ったのみ。しかし、そんな自分もさすがに少々心配になってきたなと。

果たしてギロチンは降ろされるのだろうか?
個人的には大会前に降ろすのであればそのタイミングを完全に逸していると思うのだが。むしろ気になるのは、三度目?のブーイングというメッセージについて、ギロチンを降ろす立場の方はきちんと「当事者として」受け取ったのかなということ。

あと、あの手の退場ショーは大久保さんだけでお腹一杯なんだけどな・・・w

他方、なでしこジャパンはご立派の一言。おめでとうございます。

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前回からのつづき)

兼六園を後にし、昼飯を食いにこちらもコテコテの観光地である「近江町市場」へ。金沢出身の(前の会社の)同期に推薦を受けて「鮨処源平」で飯。人気店のようで、昼時だったせいか10分以上待たされて入店。客層は寿司屋だからあたりまえかもしれないが、平均年齢は少々高めだったなという印象。



カウンターで頂いた「あげは」というセット(2600円ほど?)。いや、値段相応に美味しゅうございました。これで近海ものも含まれていれば言うことなかったな。しかし外が寒いせいかあがりや味噌汁の熱さのまあ有り難かったこと!



寿司で空腹をある程度満たした上で市場内をぷらぷら。「近江町コロッケ」というのも有名らしく、歩きながらちょいとつまんでみた。観光地と化しているのかなあなどと穿った見方をしながら歩いていたのだが、この晩の夕飯を頂いたレストランの方によれば、やっぱり近江町市場には買い付けに来るらしく、そういうことでもないらしい。



金沢にも「109」があってびっくらこいた。立地地点は「香林坊」という地名で、そういえば西新橋に「香林坊」っていうフォーク喫茶があったのだが、あれもここから来ていたのだろうか・・・。ちなみにビル内はやはりそれなりに若い姉ちゃん向けっぽい店が多かったっす。



近江町市場近辺をふらふらした後は21世紀美術館の傍にある「つぼみ」という店でおやつ。何かもう喰ってばっかりなんだが「三十路のおっさんが和スイーツ(笑)」というイタい状況だったかもな。しかしぜんざいとくずきりはなかなかうまかった。



そうこうしているうちに外は雹(ひょう)だか霰(あられ)だかわからん天候になってきてもう笑うしかないと。てなわけで、ここでも温かいぜんざいに生命力を頂いたような次第。気力を振り絞って店を出ると雹はとりあえず止んでいて一安心。



(つづく)

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前回からのつづき)

金沢城公園を後にして、道を挟んで向こうにある兼六園へ。「前田のお殿様のお庭」であり、5代藩主綱紀が庭園を造成し、蓮池庭(れんちてい)と呼んだものがそもそもの起源とされている。その後13代斉泰の代に拡張された上で、現在の名称になった由。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つっつーことらしい。



「兼六園」という名称の由来だが、宋の詩に由来するもので、「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」の6つを兼ね備える庭園という意味らしい。詳しいところはオフィシャルサイトでどうぞ。昨今のご多分に漏れず中国からの観光客が多いのもその辺と・・・関係ないか。夥しい数の松を覆う「雪吊」は兼六園の冬の表情という感じでいいのだが、如何せん期待していたより積雪量が少なくて季節特有の趣という意味ではイマイチに感じてしまった。



とはいえ、ピリっとした空気感は冬のそれであり、それなりに楽しむことはできたと思う。ちなみに、兼六園を含む金沢の街並みが戦災も免れて現存するのは幸いだが、お店のおばさんの話では、このあたりは昔から雲が多くて上空からの視界が悪かったことがその辺では幸いしたとか。



その昔の、柏の親会社のCMの「この木なんの木」よりこちらに感銘を受けるのは日本人ゆえでしょうか。雄大でいいですねえ。PRにもありますが、季節ごとに異なる表情をみせてくれそうで、また季節を変えて訪れてみたいと思いました。



そしてこちらはその雄大な松の根元にひっそりと息づく苔であります。またとんでもない姿勢で撮影してしまいましたが、携帯カメラの悲哀か映りはイマイチ。「苔を愛でる」という目的に特化するのであれば、いま少し湿気のある時期がよいのだろうか。



途中雪のような霙のようなものが降ってきたため、暖を取る目的でお茶を頂くことに。最初の写真に写っていた霞ガ池のほとりにある内橋亭(新橋亭ではありません)では着物に身を包んだご婦人が向かえ入れてくれ、500円で抹茶と茶菓子を楽しむことができた。まあ、このあたりのサービスは浜離宮でもあったけども。



内橋亭より、池に降る雪(むかし演歌でそんな歌が・・・ジェロだっけか、あぁ海か)。このあと雹やら霰やら降ってきて、ある意味貴重な体験ができたのかもしれない。



(つづく)

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1月20日(木)は転職前のたった2日有給消化のうちの1日。学生時代を過ごした藤沢を徘徊ということで、噂に聞く名店に行かない手はない。第1弾は以前下宿の最寄駅だった藤沢本町駅(小田急江ノ島線)にある、知る人ぞ知る、という感じであろう名店「はじめ」。昼時にお邪魔したところカウンターのみ10席いかないくらいの店内は9割の入りで、すぐに座ることができた。ネットで評判よさげだった味噌つけめん(700円だったな?)にした。

もちっとしているのだが、少々柔らかめで珍しい食感の太麺。そぼろ、もやし、そしてさやえんどう?などの具を含む味噌のつけだれは濃厚でありながら嫌味なく、太麺との相性もばっちり。そして特筆すべきはチャーシューで、そのまま食べても(さすがにやや獣臭さはあるが)十分おいしい。もちろん、つけだれに浸せばケモノ臭さも消え、よりしっかりとした味でもって楽しめる。ただ、ニンニクがきいているようで、夜に煮干らーめんを食べるまでw残っていた。

接客はごく自然に腰が低く物腰柔らかで好感。ご夫婦だけで切り盛りされているとお察しするが、実に雰囲気のよい店だった。商店街に迷惑をかけたくないため取材等は拒否とのこと、頷ける。しかし隣に座っていた高校生たちは話の内容からして湘南高校の生徒だったんだろうな・・・、嗚呼何もかもが懐かしい。

住所:神奈川県藤沢市藤沢3-2
電話番号:-
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00
定休日:月・第三火

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1月中の週末に金沢旅行に行ってきた際の話でもぼちぼちと。1月も下旬ということで、寒さ覚悟で雪化粧した金沢を楽しもうと思ったのだが意外と積雪はなく、ただ寒いだけというあんまりおいしくない状況となってしまった。いっつも寒い時期に純粋な(サッカー絡みでない)旅行に行っているのは、どうしてもJリーグのオフシーズンになってしまうからなんだろうな・・・。

フォルダの中の1枚目の写真がいきなり石垣というのはさすがに自分としても苦笑を禁じえない。飛行機で能登空港、バスで金沢駅前、宿に荷物を預けていきなり辿り着いてしまったのが金沢城の、しかも裏口で、そこに石垣めぐり用の小道があったのだった。どうしていつもいつもこう正攻法で行けないのか不思議でならない。これが運命というやつか。



金沢城にはつい最近まで金沢大学のキャンパスだったらしいのだが、平成8年に郊外に移転。これに伴い金沢城の再建が始まっているところのよう。確かにあれだけ立派で有名なお殿様がいたのだからお城もそれなりに整備されていて然るべきと思うのは何も城ヲタだけではあるまいて。ちなみにこの石垣の先の方には陸軍時代のものと思われるレンガ造りのトンネルがあった。



こちらは現存建造物の「三十間長屋」。いわゆる武器弾薬庫ということになるらしい。ただし、現存といっても建てられたのは江戸時代の終盤らしいのではあるが・・・。ちなみに敷地内は未だ再建途上のためか全体的に閑散とした印象だったが、石垣は様々な積み方を観察することができるようで、石垣ヲタ必見らしい。いやいや、自分はそこまでの境地にはまだまだであります。



櫓のあった場所から見下ろす五十間長屋。平成13年に再建されたものとのこと。どうも中に入れたらしいのだが、気づかず通過してしまった。



お堀の向こうに見えるのは橋爪門続櫓、そしてさきほどの五十間長屋。屋根が仄かに雪化粧していることもあり、なかなか風情のある眺め。



しつこいが五十間長屋の全景。再建と言ってもしっかりと建築当時の工法で再建されているようで、なかなかのものじゃないかと。



現存する建物(1788年建造)のひとつ、石川門。こちらがメインエントランスのようで、まあ見事に逆方向に巡ってきたということになります。さて、ここから道路を渡って兼六園に向かいます。



(つづく)

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