赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 





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前回までのつづき)

さて、まもなくこの日本海を間近に見る車窓ともお別れになります。



というのも、五能線はこの鯵ヶ沢駅のあたり、津軽半島にさしかかるところで海沿いから離れて青森市方面に向かっていくためです。



そしてここでリゾートしらかみの名物のひとつであろう、津軽三味線の生演奏がいよいよ始まります。三味線を嗜まないのは勿論のこと、総じて音楽に造詣の浅いこんな私でも魂を揺さぶられるものがありました。流れ行く津軽平野の車窓を横目に聞き入る津軽三味線の音色はまた格別のものがありました。



五能線は一部ワンマン運転の車両もあるようですね。実に味のある光景。



ご覧のとおりリンゴ畑が広がる実に青森らしい光景も見られます。



隣の「撫牛子駅(ないじょうしえき)」はこれは読めませんね…。



この川部駅が路線としての五能線の終点ということになるそうですが、全ての列車が弘前駅発着で運転されているそうです。



(つづく)

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J-league Div.1 - 2017 season 1st sec
YOKOHAMA F.M. 3 v 2 Urawa @Nissan Stadium, Yokohama(AWAY)

豪州でのアウェイゲームから中3日で迎えた2週続けての横浜でのゲーム。浦和は恐らくローテーションで武藤を思い切ってベンチ外とし、前線はラフェエル・シルバ、興梠に柏木というメンバー。WBは左に宇賀神、右に駒井のセット。阿部の相棒には引き続き青木が入りました。短いインターバルと長距離移動のせいか、チーム全体的に動きが重くパスミスも目立ちました。対する横浜さんは4-4-2っぽい布陣で、残留したマルティヌスに加え新外国人2名をスタメン起用してきました。

昨年に引き続き引き気味でカウンター狙いの横浜さんに対して押し込みながらも決め手なしの前半。左WB宇賀神が好調でチャンスは作るもののゴールに至りません。他方、横浜さんは齋藤学選手が試合を通して浦和右サイドに脅威を与え続けました。そして前半13分にその齋藤選手に森脇がドリブルで見事に交わされリベロの遠藤が剥き出しにされ、がら空きになっていたバイタルエリアにいた新外国人FWバブンスキー選手へグラウンダーでマイナスのパス、これを見事に決められいきなり先制を許してしまいます。そして前半はそのまま1点リードを許したまま終了。

後半に入り、60分過ぎにスライディングで負傷した青木に代わり関根が投入されます。そして右WBで目立った働きのできていなかった駒井が何とボランチに回り、関根が右WBに入ったことで右サイドも活性化します。その右サイドからのクロスからラファエルが決めて同点にしてみせ、そして立て続けに柏木の後方からのふわっとしたロングボールをラファエルが今度は頭で合わせGKの手をかすめるような鮮やかなゴールで逆転に成功します。

浦和は柏木を下げて那須をボランチに配置して逃げ切りを図ります。しかし、それでかえって混乱したのでしょうか、終了間際にCKから途中投入のFWヴィエイラ選手に頭で合わされ同点にされると、ロスタイムには再び齋藤に右サイドをドリブルで切れ裂かれ、マイナスのクロスをやはり途中投入でバイタル付近にいた前田直輝選手に決められるという、1失点目と同じような形で再逆転を許してしまいます。浦和もズラタンを投入しますが時既に遅しで痛すぎる逆転負けを喫してしまいました。



ACLの快勝で吹っ切れたと思ったのですがね。火曜のACLホームでのソウル戦は勿論のこと、来週末のホーム開幕戦セレッソ戦も勝ち点3が必須になりましたね。

J1第1節 横浜FM3×2浦和@日産

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AFC Champions League, Group G - GS MD1
Western Sydney Wanderers (AUS) 0 v 4 Urawa(JPN) @Campbelltown Sports Stadium, Campbelltown (AWAY)

スーパーカップから中2日という短いインターバルで迎えたアジア緒戦は豪州Aリーグ準優勝WSWの敵地に乗り込んでの対戦。浦和は槙野が左STでスタメン復帰を果たし、負傷で遠征に帯同しなかった柏木に代わりゼロックス杯同様ボランチには青木が入り阿部とコンビを組みました。WBは左宇賀神、右関根のセット。WSWさんは4-2-3-1の布陣で高めのラインで浦和攻撃陣を迎撃。彼方のスタメンに"JUMPEI"とあったので何かと思ったらかつて川崎やC大阪でプレーしてた楠神選手がWSWに加入していたのですね。全く知らなかったのでびっくりしましたがこの試合では効いてましたね。

ピッチがかなり荒れていたように見受けられたので、不測のボールロストからの被カウンターを恐れてか浦和は慎重な組み立て。それでも鮮やかなサイドチェンジなどでWSW守備陣を揺さぶりますが、思うように相手ゴールに迫ることはできません。ゼロックス杯で好調だった関根も疲労のせいか今日は(関根にしては)全体的に今ひとつ。対するWSWはセットプレーで素直を蹴ってこず、例えばCKでショートコーナーをやってきたり妙に策を弄してくるので浦和としてはかえって対応しやすいように見えました。1トップに入っていた18歳の#49も終始空回り気味。そんなわけで前半はスコアレスのまま折り返し。

双方ともハーフタイムでの選手交代はなし。点が取れそうで取れないじりじりした展開が続きましたが56分に均衡が破れます。チュンソンがドリブルでアタッキングサードまで突進して、その横を裏へと走り抜けた興梠に絶妙のタイミングでパス、それを興梠が綺麗に流し込んでの先制点。直後には右WB関根のエリア内侵入から青木にバックパス、その青木からのパスを興梠がオシャレにワンタッチで裏に出したボールに今度は逆にチュンソンが反応し、これまた見事なゴールで追加点。さらに68分にはCKから槙野がチョン蹴りで押し込んで敵地で3点リードに成功します。

そして3点リードとなったこの場面であのミシャ監督が快足ラファエル・シルバを投入してWSWにプレッシャーをかけるというミシャさんらしくない采配。そしてそのラファが同じ途中投入の矢島のパスを受けてストライカーらしく実に簡単にゴールを決めてくれました。このミシャさんらしからぬ用兵だけでもびっくりなのに、さらに浦和守備陣が大差リードにも気を許さず最後まで「やらかす」ことなく見事に完封して試合を締めます。こんなこと言ったら失礼ですが実に浦和「らしくない」ソツのないゲームでした。ゴールはどれも素晴らしいゴールでしたが、丁稚奉公から復帰の矢島のパスを浦和デビューが国際試合となったラファのゴールしてくれたのは今後を占う上でも実に心強く感じました。

(´-`).。oO(しかし仕事をさぼって夕方から飲むビールは実にうまいな

AFCチャンピオンズリーグ グループFマッチディ1
WSW0×4浦和@キャンベルタウンスポーツスタジアム

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FUJI XEROX SUPER CUP 2017
Kashima 3 v 2 Urawa @Nissan Stadium(YOKOHAMA)

散々っぱら各所で「リーグ王者の鹿島とリーグ2位の浦和の対戦」と言われ続ける我慢大会のようなスーパーカップでしたが、内容といい結果といいまさにその事前の煽りのどおりのものになってしまいました。浦和は柏木が負傷のためベンチ外で阿部とコンビを組んだのは青木。前線のトリデンテはズラタン1トップにチュンソンと武藤。左WBにはソウル戦同様菊池が入り、左STには槙野に代わり宇賀神、そして右WBには駒井を配置。鹿島さんは金崎選手とPJの2トップで左SBは山本選手ではなく新加入の三竿選手、中盤の底は小笠原とレオシルバのコンビ。GKには韓国の全北から新加入のクォン・スンテを起用。やはり曽ヶ端先輩がピッチにいないのは浦和ファンとしては寂しい限りです(笑)

さて、カウンター狙いっぽい感じだった鹿島さんに対し、鹿島DF陣の厳しいマークもありズラタンはじめボールが収まらず前線の楔からの展開はままならず左SBの菊池も沈黙気味。辛うじて右の駒井は攻勢に出ますが鹿島守備陣を攻略することはできません。攻めあぐねるうちにある意味いつもどおりカウンターを浴びはじめます。前半も最終盤に差し掛かろうというタイミングで鹿島右SB西のドリブル侵入に浦和守備陣がうまく対応できず、恐らく浦和DF遠藤だったと思いますが、ペナルティエリアのすぐ外の絶好のスポットで倒してFK。これを小笠原でもレオシルバでもなく遠藤が左足で壁の上を超えるボールを蹴りあっけなく先制を許してしまいます。

さらに前半終了間際にはセンターラインあたりでレオシルバの気の利いたパスで一気に前線まで進出を許し、金崎のシュートがポストを叩き最後はそれに詰めていた遠藤に蹴り込まれてまたあっけなく追加点。ミシャさんは調整とかテスト的な位置づけとしてこの試合に臨んでいたようには感じましたが、それにしても前半からえらく随分とリスクをかけて攻め込んでいくものだなとは思いましたが、前半から2点のビハインドを負うことになるとは。

交代のなかった鹿島さんに対し浦和は後半頭からチュンソンに代えて興梠を投入することで多少ボールが収まるようになり事態はやや改善。そして菊池→関根、駒井→長澤というミシャさんお得意の2枚替えに加え、鹿島が(やはり)小笠原ではなくレオシルバを下げてくれたので浦和としては更に事態が好転。せっかくの好機をズラタンのミスショット連発で逸機する場面はありつつも、興梠の裏抜けPK奪取(ドキドキしましたが今回も決めてくれました)、そしてこの日いつに増してキレキレだった関根のクロスから武藤が決めて試合を振り出しに戻してみせます。長澤も存在感がありました。

しかし、実に浦和らしいというか今年もかよという感じで、途中投入された鹿島FW鈴木に追われ後退していたDF遠藤がGK西川との連携がままならず体を入れられ脚を伸ばされてゴールに流し込まれてジ・エンド。痛恨のミスによりせっかくの良い流れを台無しにしてしまいました。監督のスタンスは勿論個々の選手のコンディションが上がっていない部分もあるのでここで今季を判断するのは早計に過ぎるとは思いつつも、「この道はいつか来た道」という感じはあり、シーズン早々鹿島にタイトルを許すという胸糞の悪さは勿論のこと、火曜の豪州でのACL緒戦もやや心配になってきました。

それにしてもスーパーカップで両クラブ2ndユニの蛍光色というのはどうなんでしょうね。鹿島との対戦と言う雰囲気が全く盛り上がらない上に目もチカチカしました。ちなみに個人的に今日一番盛り上がったのは小笠原選手が異議でイエローをもらった場面でした(笑)

富士ゼロックススーパーカップ2017
鹿島3×2浦和@日産

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