赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



J-League Pre-season match
Tochigi S.C. 0 x 1 Urawa @Tochigi green stadium, UTSUNOMIYA(AWAY)

PSM大宮戦の様子を見た限りの判断として、個人的にはこの試合の目標を「何としても1ゴール見届けること」と、かなり低めに設定しておいたので、精神衛生上よろしかったのかな。「サイドチェンジしてSHが単騎突撃」という、恐らく今季の主たる攻め手が封じられてしまえば、絶賛「スタイル変換中」の過程ではあんなもんかなあ。というわけで、やっぱりしばらくは気長に見守っていくしかないんだろうなという想いを改めて確認してきた感じでしょうか。

高崎のゴールと、それをアシストした原口元気の、J2のクラブ相手とは言え「なにくそ!」な姿勢が伝わってきたのはちょっとうれしかったかな。ちなみに初訪問のグリスタだが、こじんまりとして専スタでなかなか良いスタジアムだった。県知事さんのご挨拶も適当に試合を盛り上げてよかったのではないかと。来季思わぬ形でレギュラーシーズンの対戦が実現しないように我々としては気をつけますw



件名は晩飯に餃子屋でかかっていた曲で、特に深い意味はありません。それにしても高崎はカーテンコールの時にニヤニヤしすぎだろ・・・w

コジマドリームマッチ(Jリーグ プレシーズンマッチ)
栃木SC0×1浦和@栃木県グリーンスタジアム

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またつまらぬものを買ってしまった・・・@合羽橋道具街

とりあえずアウェイチケットでも挟んでみますかな。

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雪降る3連休の土曜、渋谷の某家電量販店までテレビを買いに行き、晩飯でも食って帰ろうというところで、宮崎県日南市にある農場が経営しているという居酒屋を発見。今回初めて知ったのだが都内、関東にも複数店舗を展開しているらしい。いろいろ大変な宮崎を応援する意味でも入店、飲み食いしているうちに、メニューの中に「つけ麺」(880円)というのを発見して、なかなか本格的に見えたので思わず注文。

こういう場合〆に注文するのが一般的なのだろうが、当方の場合味がわからなくなるがイヤだという理由でいきなり食い始めたりする。で、宮崎地鶏スープをベースに野菜、豚骨魚介で構成されるつけだれは、トロっとしていて悪くない。中太縮れの麺は至ってオーソドックスな感じで、スープと麺との絡みはまあまあというところかなあ。居酒屋さんで頂くつけ麺としてはおいしいと思います。

住所:東京都渋谷区道玄坂1-6-8 楠本第2ビル2F
電話番号:03-5456-9941
営業時間:17:00~24:00(金土祝日前日は~28:00)
定休日:無休(ただし、年末年始や臨時休業除く)



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Talk on Together2011開催(浦和公式)

週末にでもじっくり録音したものを聴くなり、議事録を読むなりしようと思っていたのだが、twitterのTLを読む限りなんかどんよりとした気分になりそうだからやめておくかな・・・。いやでもしっかり現実を見つめた方がいいのかな・・・。

とまあ、くよくよしても仕方ない。週末は張り切って宇都宮に行ってきます。

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開幕前イベント等についてのお知らせ(浦和公式)

今年もやるんですね、旧語る会。って明日かよ!

リアルタイムではみられない身分ではあるが、こういうのustreamなんかでやってくれればありがたいのだがなあ・・・。いつぞやのように、クラブとの関係で問題がないのならという前提で、どなたかがyoutubeあたりに流してくれるのを期待してみる。ともあれ、実りある意見交換ができればいいなと思ってはいますが、険しい船出となったペトロ政権の中、さてどうなりますやら。

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Saitama City Cup 2011 (Pre-Season Match)
Omiya 3 x 0 Urawa @Nack-5 stadium Omiya, SAITAMA(AWAY)

今日のテレビ観戦で感じたこと。

●マゾーラから化け物臭。

●マゾーラから田中要次臭。









●浦和から今年も我慢のシーズン臭。


ま、今年もぼちぼち行きますかな。ぶっちゃけ浦和のゴール裏をバックにスーツ姿で指揮を執るペトロの姿みてちょっと泣きそうになったし・・・。


さいたまシティカップ2011(プレシーズンマッチ)
大宮3×0浦和@NACK5スタジアム大宮

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2月最初の水曜は出張前泊のためJAL最終便で広島へ。繁華街のど真ん中にあるみんみんを、06年のアウェイ遠征時以来だから4年近くぶりの訪問。よくわからんが同店舗内でうどん屋も営業しているようで、つけめんもうどんも食えます的な店になっていた・・・。気を取り直してつけめん(並盛900円)に野菜増し(+200円)をプラス。

そうしたらご覧のとおり麺より野菜の方が多くて、ラーメン食ってるというよりラーメン入りサラダ食ってるような妙な感覚に。ただし、麺はのどごしなめらかかつ歯ごたえ上々、またキャベツは甘みがあって非常においしかったことは付言しておく。つけだれは辛みは見た目ほどではない。店内には、4年前同様相変わらず某清原一派の写真やらサインやらが貼られていたのだが、遠征で来て広島に来て繁華街(このお店は広電の胡町駅を降りてすぐの、いわゆる繁華街にある)で羽目を外した後に来てたんだろうなw

住所:広島県広島市中区胡町3-4 パオ館2 1F
電話番号:082-541-7667
営業時間:11:00~14:00 18:00~28:00
定休日:日

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「また実写化かよ・・・」などと最近お決まりのセリフを心の中で呟きつつも、20代の頃に愛読してたヤングジャンプの連載を読んでいた懐かしさもあり映画館へ。「読んでいた」と言っても途中からぱったりと漫画を読まなくなってしまったので、このGANTZに関しては途中までしか追っていなかった。ゆえに続きも気になっていたのだ。とりあえず、まず最初にびびったのが客層。中高生と若いお姉さんたちだけで、大げさでなく9割以上を占めていた。個人的には、こんな落ち着かない雰囲気で映画を観たのは生まれて初めてだったかもしれないw

死んだはずの人々があるマンションと思しき一室に集められ、そこに鎮座する黒い球(ガンツ)から武装用アイテムを与えられた上で、バーチャル世界(?)で特定のターゲットを殺害(破壊?)するミッションを与えられる。そのミッション遂行におけるパフォーマンスに応じて個々人にポイントが与えられて、100点に達すると自ら生を取り戻すか、もしくは誰かを生き返らせるかできるという具合。ただし戦死したらそれまでよという世界で、各自いろいろ葛藤ありつつも戦いを続けていくという、何とも荒唐無稽なストーリー。ご多分に漏れず、海外でもそれなりに人気があったりするらしい。

一番気になったのは、いわゆる「グロ」なシーンをどう見せるのかという点だったのだが、原作の、青年コミック誌なればこそのセックス&バイオレンス(前者はそうでもないか?)なシーンは適度にオブラートに包まれて提供されていた。具体的には、血や体液(シモネタではなくw)が飛び散るようなシーンは敢えて暗がりで行うことで観衆には見えにくく工夫されていた。周囲の反応を見る限り、それでも直視できず目を背けてしまう人はいたようだが、おおむね反応を見る限りは見るに堪えないまではいかなかったみたい。先日の「SP」同様、こうやってシリーズ化されると次回作も見ざるを得なくなる。いやらしい商売だなあ・・・。

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以前ここで紹介した「マネーチェンジャース」と同じアーサー・ヘイリーの作品。その「マネーチェンジャース」は銀行を舞台にした作品だったように、この方は「米製黒木亮」とでも言おうか、いわゆる業界モノの多い作家さんらしい。ただし、作品の多くは1950~60年代に書かれたものが多いようで、そのあたりは割り引いて読み進める必要がある。そのあたりが一番わかりやすいところでは訳のワーディングで、この作品でも「看護婦」とか、いろいろな理由で現在は使われなくなった言葉が随所にちりばめられている。

物語は、とある地方病院の「改革」に挑む外科医を中心にして、その病院に関わる人々の人間模様を描いた作品。「最後の診断」というのは、病院の病理部門のタスクの一部のこと。病理とは、外科、内科、産科など総合病院にいろいろ部門があるなかで、直接患者を診断することなく、病気の原因、発生機序の解明や病気の診断を最終的に確定するのを目的とする部門・分野のことで、(時には亡くなった)患者の細胞、組織、臓器の標本を、肉眼や顕微鏡などで検査して、それらが病気に侵された際に示す変化について研究する学問とのこと。って、私立文系の自分としては「病理」という言葉自体、今回この本を読んで初めて知った言葉でもあり、もし認識に間違いがあったらごめんなさい。

今回の改革劇の主戦場となるのが、その病理部門。直接患者を診ないとはいえ、最終的な診断を下すその責任の重さが「最後の診断」(原題:"The Final Diagnosis")というタイトルに滲み出ているのかなと。「贅沢いうな!」なんてCMも流れているが、いつでも、どこでも、改革は華々しい。しかしその裏にいくつものしがらみが、影が付き纏って時に陰惨なドラマとなる。ただ、それでも改革を忘れたり、顔を背けたりすると現政権のようになってしまうということなのかな。

ちなみに、やはり病院を舞台にした作品だけに手術などのちょっとグロいシーンはそれなりにあり、今どきの医療ドラマなら目を背けることもない自分であっても、文章を読み進めるだけで気分が悪くなってしまうくらいリアル(かどうかは知らないが)な描写だったのが非常に印象に残った。とまあ、物議を醸した「人体の不思議展」ごときで気分が悪ってギブアップしちまうようなチキン野郎の戯言に過ぎませんが・・・。

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先週、先々週と断続的に続いた弾丸出張シリーズの一環で訪れた広島。そこで偶然見せて頂く機会に恵まれた解体工事中の旧広島市民球場の一枚。子供の頃にブラウン管(当時)を通して見た、ガムをクチャクチャする高橋慶彦、代走今井、三本柱、正田、クモ男、西日・・・嗚呼何もかもが懐かしい。一度でいいからこの球場で野球観戦をしてみたかったなあ・・・などと少々感慨に耽った次第。Jリーグファンの前職の後輩は「サッカー専用スタジアムにすればよい」なんて言っていたし、実際市民球場の傍にはサカ専スタジアム推進委員会的な組織の事務所もあったのだが、果たしてどうなっちゃうんだろう?

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先週火曜の松山出張、日帰りの弾丸日程で何もせずにそのまま帰って来てたまるかと、半ば意地で松山城見学をした上に、帰りの飛行機の時間を気にしながらご当地ラーメンを夕飯に頂いてきた。一番町にある麺鮮醤油房周平(めんせんしょうゆぼうしゅうへい)を訪問。評判のよさげだったつけめん(720円)にする。ちなみにつけめんの価格はサイズによらず一定らしく。

魚介と鶏ガラのダブルなのかな?な醤油ベースのつけだれ。これが嫌みのない酸っぱさでなかなか珍しい。また、自家製の手打ち麺も実に弾力性のあるもので、噛んでいて楽しくなる。これで麺とスープの絡みがもう少しあればなおよいのかなという気がした。とりあえず無化調らしいです。最寄駅を敢えて言えば路面電車の大街道かなと。



住所:愛媛県松山市一番町2-4-11 
電話番号:089-945-1025
営業時間:11:30~26:00
定休日:日

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今回は「スポンサー」と言っても浦和のそれではなく、いわずと知れたJリーグのリーグカップである「ヤマザキナビスコカップ」の冠スポンサー様の商品。定番のひとる「オレオ」も勿論好きなのだが、こちらの「オレオスティック」はサクっと軽く食べられ、あっさりとしていお気に入りの逸品。毎週金曜の夕方あたりになると職場地下のコンビニでこいつと紅茶を買って癒されてから、その上でもうひと頑張りというのが最近の一週間の〆のあり方。これは正直かなりお勧めであります。なお、ヤマザキナビスコ様におかれましては、代表組が抜けたりして何かとぞんざいに扱われがちなカップ戦の冠スポンサーを長年継続して頂いて深く感謝しております。

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1月最後の月曜日、客先での打ち合わせを終えて、そのままセミナー参加のために日比谷に向かうまでに少々間があった。そこへ偶然、以前新橋にあったものが御徒町に移転してしまって(跡地には現在博多ラーメンの店がある)、それ以来ご無沙汰となっていた「味噌屋せいべえ」を発見してしまったので思わず入店。17時頃なんでさすがに店内はガラガラで客は当方含め2、3名のみ。晩に飲み会もあったので軽く、と思ったのに気がついたらみそバターコーン(880円)にしていた。

味噌スープは見たそのまんま濃厚な部類に入るもので、これがたっぷり添えられたバターと相まっていい意味で(?)健康に悪いテイスト全開。麺は味噌ラーメンの常道、中太ちぢれ麺で、濃厚味噌スープとよく絡んでくれる。当世流行の味噌ラーメンというより、昔の味噌ラーメンという感じで、これはこれで嫌いじゃないかなと。ちなみに無料でライスがつけられるとのオファーを頂いたが、それはさすがに自重した。場所は以前沖縄料理屋ながららーめん・つけめんで一世を風靡した「なんくるないさ」の並びを浜松町方面へ。

住所:東京都港区新橋3-25-21
電話番号:03-6459-0303
営業時間:11:00~29:00
定休日:無休


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先週、先々週と弾丸出張で鹿児島、松山、広島と行ってきたわけだが、広島に向かう飛行機では、国内線では初の夜間飛行での窓際席に。何の気なしに窓から外を眺めていると、滑走路への道が渋滞していて、順番待ちでキレイに並ぶ各社の飛行機群に始まり、東京タワー、江の島、駿河湾の海岸線が確認できていよいよ夢中になりはじめ、気が付くと機内誌の日本地図を開いて窓の外をガン見状態(傍から見たらかなりキモいおっさんだったと思うw)。ちょうど「伊勢湾っぽい影とこの明るさは名古屋上空くらいかな(ハアハア)」と思っていたところで機長のアナウンス「投機は只今名古屋市上空xxxxmを飛行中・・・」を聞いてテンションマックスw

その後も紀伊半島、漆黒の琵琶湖、山に囲まれ碁盤目状の京都と思しき一体(これは確信持てず)、大阪市内を横切る広大な淀川と大阪湾、神戸港とポートタワー、最後は瀬戸内海に四国の先端まで確認できた。今までは本や新聞を熟読するかうたた寝するだけだった飛行機の新しい楽しみ方を、今更ながら発見してしまった(大げさか・・・)。しかし身を乗り出すように窓の外を眺めるサラリーマン、飲み物を出してくれるCAさんも相当話しかけにくかったに相違あるまい。

もともと飛行機デビューが社会人になってからで、本格的に乗り始めたのが海外出張という歪な飛行機経験を持つ自分は、飛行機の席といえば通路側がデフォと思い込んでこれまできたため、今更窓際の楽しさを知った次第。しかし、よくよく考えてみれば飛行時間の短い国内線ならばトイレに行く心配とかもないわけで、再び国内線の夜間飛行の機会があればまた窓際にしてみようと思う。ただし、帰りの広島→羽田に関しては、左側の窓際になったために眼前には中国山地が広がるばかりであれはイマイチ。せいぜい羽田に着く直前に相模湾とランドマークタワーが確認できた程度だった。

ちなみに、今回の6便とも全てJAL。税金を投入して延命されているJALに対して思うところはありつつも、一サッカーファンとして、自分にエアラインの選択権がある限りは絶対ANAには乗らないことにしているためだ。無論、現状をみれば明らかなように、経営上はフリューゲルスを「見限った」当時のANAの判断は正しかったであろうことは論理的には理解しているのだが、感情の部分では決して許すことができないので仕方ないわな・・・。一方で「日本にメガキャリアが2社必要か」と問われれば、必ずしもそうとも言えず、そこは複雑な乙女心なわけです。「鍛えた翼は、強い」なんてコピー、世間が絶賛しても当方としては反吐が出るわってところ。

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日比谷公園で開催中のイベント。余り下調べをせず、芸術作品の展示と思って訪問。勿論芸術作品もあるのだが、謎解き的な観点から分析がされていてなかなかユニーク。あとは経年劣化等したモナ・リザの分析も興味深いものだった。そのモナ・リザのキャンバスのレプリカの展示があって、裏面まで見られるようになっていた。

しかし特に面白かったのは、多才だったダヴィンチが作製した各種図面を基にして、現在使われている自動車や武器など文明の利器の原型となるような彼のアイディアを実際に拵えて形にしてみたものが展示されていたこと。展示会場の入口にはモナリザに黒柳徹子の顔をはめ込んだ絵があって、それが喋るのにあわせて口は動くわウインクするわですこぶる不気味だったのだが、その強烈なインパクトを消してしまうくらい展示も充実していた。




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