赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 





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J-league Div.1 - 2016 season 2nd stage 10th sec.
Kobe 2 v 1 Urawa @Noevir Stadium Kobe, KOBE(AWAY)

リーグand/or同2ndステージ制覇を目指すうえで眼前の敵となる川崎さんとの直接対決にホームで敗れ、リーグタイトルを狙う上で何としても連敗だけは避けたい試合でしたが、敢えなく苦杯を舐める結果になってしまいました。当方は後半からの動画観戦しかできなかった故余り多くを語ることはできませんが、カウンターから神戸さんの強力な前線3枚+αに蹂躙されての2失点という、まさに相手、ネルシーニョ監督の思惑どおりの内容及び結果だったのだと思います。加えて、交代カードを切ったところで駒井の足が攣るなど今回もミシャさんの用兵は裏目に出ました。ま、そんなわけで幣ブログも今回はよっぽど2回目の鑑賞を終えた映画「シン・ゴジラ」の話題あたりでお茶を濁そうかと思ったくらいでした(笑)

とはいえ、幸か不幸かライバルの川崎さんが派手な敗戦を喫してくれたお蔭で数字的にはまだタイトルを諦める段階ではありません。ただ、こう毎年毎年ここぞという試合で屈する姿を見ているとさすがに心も痛くなります。前節H川崎戦とは異なり内容的にもほぼいいところなくの今回の敗戦を受けて、ここのところ勤続疲労のせいか精彩を欠く阿部主将を休ませて欲しい気などもありつつ、同じ相手との3連戦となるルヴァン杯準々決勝のH&A2連戦で、無論カップ戦のタイトルを狙う意味でも何とか建て直して結果を残し、再びリーグで川崎さんにプレッシャーをかけ続けて欲しいところです。以上、ほぼ祈るような心境ですが、まあこれも毎年のことだろうと言うことで…。

J1・2ndステージ第10節 神戸2×1浦和@埼スタ

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J-league Div.1 - 2016 season 2nd stage 9th sec.
Urawa 1 v 2 Kawasaki @Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)

年間首位、そして2ndステージ2位の川崎さんをホームに迎えての首位攻防戦は今年も「またもや」という感じで再び苦杯を舐める結果になってしまいました。彼方此方で既に言い尽くされているとおり、これでもかこれでもかと決定機を逸し続けたのと、ミシャ監督の謎の用兵がまたぞろ頭をもたげたことがそれぞれ敗因の一端ではないかと思います。この試合、川崎は五輪帰りの大島を即スタメン起用したのに対し、浦和は五輪帰りの興梠と遠藤はベンチスタートで、関根が体調不良でベンチからも外れて右WBに駒井が起用された以外は前節同様のスタメン。川崎さんの方は故障者も多かったようで、両WBが下がってバックラインとともに5バックを形成する布陣(試合開始当初は4バックだったようにも見えました)。

前半15分に浦和はボールロストから自陣左サイドにFW小林選手に侵入を許し、バイタルエリアにいたMF中村憲剛選手に決められ先制こそ許したものの、試合そのものはサイド攻撃を中心に優位に立った浦和が終始主導権を握る悪くないものだったと思います。28分にはそのサイド攻撃から試合をタイに戻します。川崎右サイドでボール奪取した森脇がそのまま突進してゴール前にグラウンダー、それをチュンソンが押し込んだもの。この他浦和は高木にも絶好機と呼べるものがありましたがシュートミスで逸機していました。とにもかくにも1×1で折り返し。

後半頭からの選手交代はなくじりじりした試合展開が進みます。60分に浦和が高木を五輪帰りの興梠にスイッチ。そして、暑さと湿気のせいか足を攣る選手がちらほら出て、まず川崎左WB中野選手が退き、浦和ファンにとってはいやーな思い出の多い森谷選手が投入され、そのイヤな予感は的中します。大島→右WBエウシーニョとつなぎ、折り返しを左WBに入ったばかりのその森谷に押し込まれて追加点を許してしまいます。浦和では、試合後にわかったことですが、やはり足を攣った森脇に代えてやはり五輪帰りの遠藤が投入されますが、現地では状況がよくわからなかったので、森脇の交代に関しては「?」という感じ。ただ、諸々をふまえて考えてみれば、森脇が足を攣ったか、あるいは攣りそうだったこともこの失点の遠因になったのかもしれませんね。

ここでミシャさんは左WB宇賀神を下げて何とMF青木を投入。試合前に連れと「WBの代えが梅崎しかいないけど、右STに遠藤入れて森脇をWBに上げるとかなのかなあ…」などと何気ない会話を交わしていたのですが、何とその斜め上を行く用兵でした。青木がボランチに、ボランチの阿部が左STに回り、槙野が1列上の左WBに入るという、あまり見たことのない布陣で反撃を試みますがこれが全くもって機能せず。結果として指揮官みずからが反抗の勢いを削ぐ結果になってしまったのではないでしょうか。逆にカウンターであわや止めの追加点という場面もありましたがこれは西川のセーブで事なきを得ます。そして試合終了間際には逆の右サイド、駒井からのパスで武藤が絶好機を得ますが、これもシュートは枠外で万事休す。



最低限引き分けでもよかったんですがね…。またもや大観衆の中での重要な一戦で喫した痛い痛い敗戦には違いありませんが、ともかく引き続き我慢して川崎さんの後ろにぴったりくっついていって次の好機を待つ他ありません。(追って推敲の可能性あり)

J1・2ndステージ第9節 浦和1×2川崎@埼スタ

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