赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



元浦和のペトロビッチがモンテネグロ代表監督候補に(スポーツナビ)

浦和OBの外国籍選手のなかでも、比較的その後の動向に関するニュースがよく入ってくるペトロ。先日ポルトガルリーグのBoavistaの監督を解任されてしまったという話は聞いたが、その後、彼の出身地で、この6月に独立宣言したばかりのモンテネグロの代表監督候補になっているとの報道がオランダであった由。恐らくまだ噂レベルの話だろうが、いずれにせよ監督を辞してすぐこうした引き合いがあるといった報道が出るのは大したものだ。また試合中にブチ切れたとかゆー報道がないのにはさすがに指揮官になると違うのねとちょっと感心してみたりする一方で、ちょっと寂しかったりするわけだが・・・w

某巨大掲示板でも最近話題になっていたが、ペトロに限らず、シーズンが終わったら他のOB選手の動向とかも詳しく調べてみたいなぁと。



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久々に訪れた空海@北千住。何となくフロアスタッフが変わって接客態度が少し落ちたような印象を受けた。

とりあえず、いつも安定してそこそこおいしく頂ける特製つけめん(とんこつ魚介、900円)を頼んだのだが、でてきた黄土色のつけ汁には黒い筋が散見され、自分が風邪っぴきで味覚がややおかしかったのかもしれないが随分しょっぱく感じられちょっと残念だった。

やっぱり風邪引いてるときくらいは大人しく麺は控えるべきだったか・・・。

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試練  


J第29節 磐田3×2浦和@ヤマハスタジアム

  • とりあえずはいつかは訪れると思っていた試練がやってきたということだろう。瓦斯戦のチケットが取れなかったこともあって欲張って4連勝で甲府戦で決めてくれーといきり立っていた自分にも反省。
  • この試合に関しては立ち上がりの2失点が全てだった。TBSの中継で観ていた限り、坪井は動きが悪く、ちょっと時期尚早だったかも(自分も焦っていたうちのひとりだが・・・)。
  • その2失点後は磐田を圧倒し、攻めの形も結構つくれていたように思う。特に後半、本調子でない坪井を下げて相馬を投入、今季初の4バックにしてからは怒涛の攻めを見せてくれた。後半頭から投入された相馬は再三にわたって磐田の右サイドを脅かし、ワクワクさせてくれた。
  • 内容が悪いながら白星を積み重ねてきて、内容が良い試合を落とすというのも皮肉。まあフットボールなんてこんなものか。
  • 皮肉と言えば、解説が「これから磐田が引いてくるのでセットプレーが大切」と言ってるそばからアレと伸二というプレースキッカーの2人が下がって代わりに永井と達也が投入された場面は少々ニヤニヤしてしまったが、皮肉なもので、2人が下がってヤマが初めて蹴ったセットプレー(CK)で2点目。まあそのヤマは終了間際に脱力FKがあったがw
  • そのヤマは今日も非常に効いていた。しかしオフサイドと判定されたそのヤマの幻のゴールと、テレビではオフサイドのようにも見えたさわやかヤクザのゴールの判定は本当のところどうだったんだろう。さほど異議も唱えていなかったことからすると妥当な判定だったのかな?
  • 選手たちは主審に対して相当フラストレーションをためていたようだが、判定全般とか、主にファブリシオがプレーに関係ないところで長谷部に肘鉄くれたのに退場にならなかったことなんかについてかな?
  • つーことで、もうこれはもう名古屋行くしかねーかなと(といいつつチケットはだいぶ前に購入済みw)いや、ヤマの最近の顔見てる限り絶対今季の浦和はやってくれるっつー確信はあるけど。


 

 



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鬼門  


浦和、長谷部&坪井の先発復帰濃厚も…初Vロードに磐田の壁(スポニチ)

浦和長谷部がVへ得点&アシスト量産宣言(ニッカン)

“プリンス”長谷部が鬼門攻略!(スポニチ)

6差独走・浦和首位固めへ 長谷部28日磐田戦先発(報知)

何やら各誌とも申し合わせたように長谷部メインの記事。この長谷部と共に坪井の復帰が見込まれる一方で、累積の闘莉王と、新たにロビーまで欠場となったのは攻撃面で痛手。坪井の復帰は実に心強いが、右STの位置に入るようで、そうなると左サイドは川崎戦同様アレネネのままということになり、そこら辺ではスリルが味わえそう・・・。あ、あとギドも肉離れw

今更鬼門云々言われているが、選手たちにとっては既に過去の話じゃないだろうか。現地には行けないのでテレビの前から念を送ろうと思う。長谷部もそうだが、山田や伸二の爆発にも期待したい。

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熱病  


今回発熱したときに頭を過ぎったのは、先々週出張で訪れたインドで流行っていた「デング熱」という熱病。もっぱら蚊を媒介にして感染し、現地では2千名を越す感染者がおり、40名以上が死亡しているとのことだった。インドでは夏は暑すぎて蚊がいないwらしく、10月前後の1ヶ月が1年で唯一蚊の飛び交う季節で、ちょうどそのときに訪れてしまったわけだ。

うっかり虫除けを忘れたこともあり、現地は日本の真夏並みの暑さだったが長袖のYシャツを着るようにして、自覚している限り蚊にもさされずに済んだ。とはいえそれでもやっぱり心配だったので町医者の先生にも一応確認してみて、「デング熱ならもっと高熱だし、潜伏期間ももっと長いので恐らくは違うだろう」とのことで一安心。

デリーはは5月がもっとも暑いと聞いたが、しかし蚊もいないほどの暑さっつーのはもうなんつーか想像できんわ。


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ええ今日も病休なのにのんきにブログ更新してますよとw

夕方になってようやく熱も下がったので切れかけていた食料の調達に街に出かけ、ついでに、あくまで「ついでに」wこんな本を買ってしまった・・・。これからこの手の誘惑が多くなるんだから財布の紐をしめていかなければならないと思いつつ、風邪引いて大変なんだからとわけのわからぬ論理でやっぱり購入してしまったわけで。

昨日の”SOCCERZ”が、ウラワレッズマガジンを出版しているアスペクト社のものだったためどうも「出がらし」感があったのに比べると、より新鮮で興味深い内容の記事が多い。特に闘莉王の生い立ちからの回顧記事、大将の伸二についての記事、「英国人ジャーナリストの見た浦和レッズ」という記事(最後で思いっきりサポートのことで苦言を呈されているけどw)、ユースなど下部組織の日常についての記事は個人的には目新しいかった。闘莉王の活躍が彼の地元のブラジルの小さな町でも話題になっていること、大将がSOCCERZでの記事同様伸二は中盤の底で使ってこそ光ると主張していることが特に印象深い。しかし島崎英純氏はここにも寄稿していてホント浦和専属ライターみたいだ。嫌いじゃないけど。
あと、P.165の左上のやつはいいのか、あれ・・・

それと報道で気になったのは

お帰りなさいませ~“スピードスター”坪井が練習に復帰(サンスポ)

浦和坪井が4試合ぶりに復帰の可能性(ニッカン)

本当に坪井が磐田戦に間に合ってくれるのならこれほど心強いことはないんだけど、こちらについてもとりあえず無理は禁物っつーことで。別ソースでは坪井自身は磐田戦での復帰可能性は5~10%と語っているようだし、復帰の試金石となるのは明日の紅白戦次第のようなので、とりあえず事態を見守ることとしよう。

それでもうひとつびっくりしたのは

J2の東京V、ラモス監督続投で大筋合意(サンスポ)

いや・・・、その・・・面白そうなのはいいんだけどさ・・・

それでいいのか?w

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風邪で会社を休んだのにのんきにブログ更新しててすいません
町医者に行ったついでに知る人ぞ知る珍来行ってガッツリ喰ってすいません
そしてついでにこんな本買ってしまってすいません

「ウラワレッズマガジン」を出版してるアスペクト社がまたもやうぃあーたちを吊り上げようと出版したものをまんまと買ってしまった。今回はさすがに一冊まるごとレッズ特集ではないので注意が必要。平川のインタビューで、紅白戦の方が公式戦より激しいこともある、というのが再度(こないだGMも言ってたような)言われていたのが一番印象に残った。

あと気になったのは

小野V決定後、長期休養!左足首骨挫傷治療(報知)

左足首限界…小野リーグ戦専念(スポニチ)

浦和小野は天皇杯4回戦欠場へ(ニッカン)

浦和の選手たちは等しく愛しているつもりだが、一方で伸二もそうだし、ヤマ、永井、岡野、内舘といった「どん底」の時代から所属する選手たちにピッチに立って、あわよくば活躍してもらって優勝したいという思いがあり、実際川崎戦は伸二のシュートがゴールを割ったときはオフサイドにも気づかずおおはしゃぎしてしまったわけで・・・。だからこういう伸二の気持ちはすっげえうれしい。でも、無理は絶対せず、そしていつの日かまた欧州に羽ばたいて欲しいとも思うわけで。まあ、ACLがある来年はぶっちゃけとどまって欲しいけどなあ。

とりあえずおまえはそんなことより風邪治せということで寝ます・・・

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土曜に埼スタ行く途中にわざわざ都心に出て念願だったぶちうま@四谷へ。この広島つけ麺のお店は1年以上前から友人に強く勧められていたのだが、営業時間が自分的に微妙だったり臨時休業攻撃を喰らったりで苦節1年以上でようやく来店。つけ麺(900円)にする。辛さは1~40まで選べるらしいが、この日は無難に10辛くらいにしておいた。

麺はコシがあり、何というかぬめりつくような感じで実に心地よい。スープは真っ赤で辛さばかりをイメージしてしまい、まあ実際実際辛いのだが、一方で甘みがあり、またコクがあって、決して辛いだけでない。麺にもよく絡んでいるしこれはうまい。しめ(100円、下の写真)にご飯を入れてもらったのだが、辛いスープにもかかわらずほとんど全部飲み干してしまったほど。キャベツは産地直送など、具にもこだわっているようだった。



広島勤務経験のある友人が「東京の広島つけ麺は全然だめ」と言い放っていたが、3月の広島遠征の際に広島で食べた広島つけ麺よりも個人的にはこっちの方が好きかもしれない。いやどっちが広島スタンダードなのかはよくわからないけれども。

当然辛いので頭皮に汗して去ることになったがw、これはもう気に入った。しばらく埼スタへはここで真っ赤な麺を食べて魂注入して向かうことにしようと思う。この日の試合が引き分けだったことは・・・、まあ大丈夫だろう。

アクセスは四ッ谷駅から三栄通りを進み、1つ目の信号を過ぎて1つ目の路地を右へ進むと左手にやがてみえてくる。やや奥まったところにあるので注意が必要。

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金曜の夜に仕事の合間に立ち寄ってみたらーめん勇@新橋。新橋といいながら、その実汐留の路地裏みたいなロケーションにあり新橋駅からは10分くらいは歩く感じ。19時半前に入店したときは客は1組のみ。その客との会話で店主さんは「オレが日本のらーめん屋で初めて半熟玉子を出したんだよ」などと嘯いていたがホントなんだろうか?w 中華そば(あっさり、750円)に味玉(100円)をトッピングする。

いわゆるがんこ系ということでしょっぱいものを想像していたのだが、スープは写真のとおり結構透明感があり、思いの外あっさりしていた。麺はごく普通の中太ちぢれ麺。具はチャーシューはやわうま、味玉はやけにデカく8割熟くらいだったが、個人的にはちょっと味がしょっぱすぎた。化学調味料を使ってないというのはいまどき珍しくはないもののやっぱり好感は持てる。

オヤジさんは店を出るときに「よい週末を」なんて声をかけてくれてちょっとだけ清清しい気分にさせてくれた。麺屋でこんなこと言われたのは初めてでびっくり。ただ、一方で店の女の子にはかなり厳しく接していたようだった。まあ修行中だからしゃーないっつーことか。【閉店】



あーそうそう、ラブユー東京w

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J第28節 浦和2×2川崎@埼スタ

優勝を占う上で極めて重要な一戦ということもあり、両軍選手もサポもスタジアム中が試合前からテンションが高いことがひしひしと伝わってきた。そんな一戦であればこそ、両軍とも出場停止がないためベストでのガチンコ勝負が期待されたが、残念ながら浦和は坪井はもとより、長谷部が負傷のため欠場、川崎も箕輪が欠場していたようだった。長谷部のところには結局伸二でも酒井でもなくヤマが入り、ヤマが担っていた前線でのチェイングの役割は2トップの一角に入った達也が担うことに。

開始早々から浦和は素早い出足と運動量で優勢に試合を進める。連携の取れたボール奪取は見事で、あっという間にボールを奪って珍しく前半から北に向かって攻め込んでくる姿に本当にわくわくさせられた。ゴール裏もテンションが高く、ウォーリアーから始まり、開始11分までずっとPOUが続く。そんなわけでこのレポもたまに記憶が途切れており、内容には余り自信なしということでご了承くださいw

先制点は浦和。闘莉王のフィードを受けたシトンが川崎DF(佐原(10/22訂正))を華麗かつ力強く振り切ってゴール右隅に突き刺す。ため息のでるような見事なゴール。試合はその後も浦和がやや優勢に進めつつも一進一退の攻防が続いていた。ところが、前半も終わりに近づいた頃だったと思うが、ほんの一瞬の隙をつかれて川崎の前線の選手(マギヌン?)に裏を取られ、山岸が飛び出してPKを与えてしまう。ジュニーニョがこれを落ち着いて決めて同点。その後は落胆してしまったのかやや足が止まってしまい、俄然活気付いた川崎に攻められるも前半は1-1で終了。

「愛さずにはいられない」のハーフタイムを終えて迎えた後半開始早々、左サイドでアレが森に振り切られクロスを許してしまい、3列目から飛び込んできた中村にゴールを許してしまう。アレの守備はちょっと軽すぎた。現地ではそのために早々に相馬と交代されてしまったかと思ったが、要はイエローをもらっていたからということだったのだろうか。いずれにせよアレとネネの左サイドは脆弱で、改めて坪井の不在が浮き彫りに。アレと代わった相馬は良く頑張っていたが、ややクロスが合わなかったように見受けられた。

ただ、失点しても負けない確信みたいなものはあった。そしてまさにその直後、もう確変などと言っては失礼かもしれないヤマの、恐らく鮮やかだったであろうスルーパスを裏へ抜け出したロビーが受けて渾身のゴール。もうこの辺で螺子が2、3本吹っ飛んでしまいました。

この後、既述の相馬の投入に加え、達也→伸二、平川→永井と、「勝ち点3を取る」という明確な意思表示である早めの積極的な選手交代もあり、いくつか惜しいチャンスはつくったが結局決めるできず。ゴールラインを割りながらオフサイドを取られた場面では思考能力がゼロになっていたこともありすっかりぬか喜びしてしまった・・・orz

対する川崎は終盤に来て左サイドのマルコンを下げてしまったのは怪我か何かでなければ随分と消極的な采配のように感じられたが、それでも、特に最後の最後に開始早々から飛ばしていた浦和の足が止まってからは幾度か浦和のゴールを脅かす場面もありまったく冷や冷やさせられた。しかしQBKならぬDCGこと我那覇も不発でしたなw

試合は2×2のドロー。勝てなかったことは物凄く悔しいが、負けなかったことが大きいのも事実。引き分けだったせいか試合後は物凄い疲労感に襲われた(スタ近所の野焼きのせいで喉もいつもより痛いw)ものの、それにしても、手に汗握るというか、胃の痛くなるような本当にエキサイティングなゲームを見せてもらった。浦和の選手はもちろん、こんなテンションの高い試合を敵役として提供してくれた川崎にも感謝したい。いや、嫌いだけどねw

次節は大黒柱の闘莉王を累積で欠く状況で難敵磐田の待つ敵地へ。今度こそ闘莉王も坪井もいないであろう3バックは考えただけでも身震いするが、目の前の壁を乗り越えていくしかない。この左サイドの守備で対面のサイドアタッカーの太田を果たして止められるかなぁなんて不安に思ってしまったりするけど・・・。

本当に残念ながら現地参戦はできそうもないが、ようやっとTBSの生中継も決まったようなので、いつも以上の念を磐田方面に送りたい


(試合終了の笛が鳴っても、ピッチから選手が去るまで続けられたPOU)



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こりゃただの海苔の写真だな・・・_| ̄|○

水曜に友人を誘ってめじろ@代々木に20時頃に行ったところスープ切れ閉店攻撃を喰らい敢えなく撃沈。リカバリーショットにらすたへ。日吉が本店で、ここは2号店らしい。わが母校(?)代ゼミのすぐ傍にあり、なんとなく親近感を覚える。お店の外にある券売機でらすた麺(600円)とねぎめし(200円)の食券購入してカウンターだけの店内へ。

出されてきたのが写真のものなのだが、海苔をめくるとその下には黄土色のスープにオレンジ色の太麺、チャーシュー、ほうれん草が。いわゆる背脂チャッチャッ系を想定していったのだが、まあこってり系ではあるものの、見た目といい味といい思いのほかくせがなく、どっちかというとしょうゆの味のが強い。麺はぽろぽろかと思いきやそんなこともなく程よい粉っぽさ。

胡椒、強力大蒜、豆板醤、生姜が調味料としてカウンターにおいてあり、途中でこの4つを投入したら少しさっぱりしてこれはこれでよかったなと。また、「ねぎめし」はごはんの上に葱だけ乗っていてそこに特製のたれをかけていただくものでこれも悪くない。

ここでらすたの麺食った代ゼミ生が晴れて慶應受かって日吉の本店でまたらすたの麺を食うなんっつーサクセスストーリーがあるのかなぁ・・・
機会があればまた来たい


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SRの家本主審を香港に研修派遣(ニッカン)

ええええええええええっ!?








とりあえずJリーグ復帰早々、浦和の優勝のかかった試合に降臨なんてことはなくなってよかったけど・・・

香港にも経済制裁・・・?w
まあ引き続き事態を見守っていくことにしよう

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インド出張から帰国して、一刻も早くカレー以外のものが食べたくて愚かなことに成田からそのまま直行してしまった美春@北松戸。ころころカバンを転がしたクタビれたリーマンと浦和のレプユニきた男という怪しい2人組にて来店。日曜の夜だからと思って行ったのだが、冷静に考えればここは地元密着店、かえって家族連れでいつもより混んでる・・・。並んでしばらくしてから気づいたのだが、この店は入ったところにある名簿に書き入れて名前を呼ばれるのを待つ方式。そうしたローカルルールを知らなかったがために、ぼーっとしてる間に2、3組に抜かれるという失態を演じてしまう。

本日は味噌らーめんにしようか迷いながら最終的には和ぶし醤油らーめん(値段失念)にする。いわゆるダブルスープながら、鰹風味全開でコクがありなかなか。西山製麺の麺は相変らずぷりぷりしててうまい。ただ、一緒にとった熊笹餃(400円)子は正直並だった。以上、インド帰りでカレー以外の食べ物に飢えていたっつーことで追い風参考記録ながら・・・。



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出張最終日のムンバイは車中から撮った写真を中心に。「ムンバイ」とは、95年に植民地時代の呼び名であった、よりポピュラーだった「ボンベイ」という名前から変更したものとか。

宿泊した空港傍のホテルの傍らには所狭しとスラムが。現地駐在の話ではムンバイは世界最大のスラム人口を擁する都市で、その数は国連推計では500万人に上るとかで、なるほど街の至るところにスラムが見られる。ときより信号待ちの車の窓を子供たちが叩いてくる(デリーではなかった)こともあり、わかっちゃいても胸が締め付けられる。



湾岸道路沿いから見えたムンバイの摩天楼。暗くなってからは更に綺麗だった。残念ながら、少なくとも東京や関東ではこんな風に、ある程度長い海岸線沿いの摩天楼っつーのは見られないので新鮮。なるほどインド最大の都市というのも納得。さしづめデリーが北京、ムンバイが上海と言ったとこかなと。



ムンバイの街を闊歩するタクシーはみんなこんな感じ。なかなか粋だ。しかし夕方の市内の交通渋滞はハンパない。



”Gateway of India”、旅行会社のひとがくれたパンフによれば「英国王ジョージ5世とメリー王妃の来印を記念して1911年に建てられた高さ26mの門。湾を望む埠頭にあり、観光客で賑わっている」そうだw インド人ドライバーによれば、彼ら的には独立時にイギリス人がここを通って帰っていったので独立のシンボルみたいな意味もあるとか。



そのGateway of Indiaの傍らにあった何かレトロなホテル。後で地図をみた感じだとタージマハル・インターコンチネンタルホテルってやつ?



この後夜行便に乗るために空港に向かう。普段は余り言葉を交わさない上司といろいろ話しながらの道中、ドイツ駐在暦のある上司が「僕はサッカーには興味がなかったが、ブンデスリーガは面白くてよく見に行ってたよ。Jリーグはつまらなくて見に行く気にならないねぇ。」とこっちがウィアーとも知らず無邪気にほざきやがる。カチーンときて小一時間説教してやろうかと思ったが、出張のしめくくりにそれじゃああんまりにも大人気ないので自制。それでもその後10分近く車中に沈黙が続いたわけだが(十分大人気ねえか・・・)。

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