赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆★
永田充不安クラブ♡
 



11月4日(月)は仕事帰りにこたつぶとんを調達しにニトリ赤羽店へ立ち寄る。となれば、122号線を挟んで向かい側にある虎@王子神谷に寄らない手はないというもの。こちらは券売機はなく、カウンターに腰掛けて口頭にてオーダーする方式。基本メニューである純製らーめん(650円?)にする。

一言で言えば「無難」。クリーミーでありながら、実にさらっとしていてきれいにまとまったとんこつらーめんと言ったところか。パンチを求めて食べると物足りないと思う。麺は博多系としてはオーソドックスな極細ストレート。ここでは繰り返し述べているとおりかの「一風堂」の流れを汲んでいるらしいのだが、未だに一風堂は未訪ゆえ何とも言えず。チャーシューはこの系統の店にしては厚めかな。

住所:東京都北区神谷3-43-17
電話番号:03-3902-1309
営業時間:11:00~24:00
定休日:だいたい(?)日火

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




J-league Div.1 - 2009 season 33th sec
Kyoto 1 x 0 Urawa@Nishikyogoku Stadium , KYOTO(AWAY)

浦和仲間とともに、浦和のとある立飲み屋で、昼間っからホッピー片手に観戦。

守備はそこそこ安定、そしてそれなりにチャンスを形成しながらも一発に沈むという、さもありなんという結果に。この試合を含め、一時に比べれば内容は改善されてきていることは何となく感じることはできるんだがなぁ・・・。最終節は、例え勝っても胸糞悪いものを見せられるリスクを抱えながらの観戦となるが、怯えてばかりもいられない。


しかし福西に解説されるとなんかイラっとするな・・・w

J1第33節 京都1×0浦和@埼スタ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




って件名の記事が多いんだろうなぁきっと、今日の浦和系ブログは。

「浦和が落ちるわけがない」という根拠のない自信から、よりによってあの試合に「行かなかった」。そのために激しく後悔し、そして「オレのせいだ」的な飛躍した解釈をした結果として変なスイッチが入ってしまって今に至るのだが、あれからもう10年。

今週に入って慌てて明日のチケット調達活動をしたものの甲斐なく、仕方ないので明日はどこぞのパブかなんかから念を送らせて頂きます。

さて、これから10年、どうなって行くのかなぁ・・・。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




10月30日(金)は例によって仕事帰りにラーメンが食いたくなって日比谷に寄る。大行列を形成していた件の「つけ麺博」には目もくれず、久々に空海日比谷シャンテ店へ。メニューとは別のパウチで提示されている、季節モノっぽい感じの梅つけめん(値段失念)をチョイス。

平打気味のちぢれ麺にはぼってりとした梅が添えてある。あっさりとしたスープは言われないとわからない程度の「梅感」。程よい酸っぱさを楽しみながら頂ける品ではあるが、つけめんに対しては「濃厚さ」を求めがちな自分としてはやや物足りないかなと。まあ食う前から推して知るべしというところだが・・・。

住所:東京都千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテB2
電話番号:03-3501-0800
営業時間:11:00~22:00(LO21:30)
定休日:無休

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




NHK大河の後枠で「坂の上の雲」が放送されると初めて知ったのは昨年の師走に横須賀の記念艦三笠を訪れた際だった。いよいよその放送も始まるようなので、学生時代に読破した原作を再読し始めた。文庫本で8冊にも渡る長編なのだが、いや司馬遼太郎の作品には10年以上ぶりでもやっぱりひきこまれてしまうもので、一度読み始めるとあっという間に夢中になってしまう。

言わずと知れた、日露戦争において、それぞれ陸軍、海軍で目覚しい活躍を遂げた秋山好古、真之の兄弟と、そして近代短歌・俳句の革新に短い生涯を捧げた正岡子規の3名を主人公に、維新直後からの激動の明治日本を描いた長編小説。1、2巻は、日清戦争後にじりじりと日露戦争に向かって時を刻み始めるところまでが納められている。今回あらためて感じたのは、「ちなみに」、「余談だが」というくだりの多さ。年を経ることにヲタ化がじわじわ進行しつつある自分的にはアドレナリン分泌を促進する「魔法の接続詞」なのかもしれない。

そして教訓めいたこととして印象深かったのは秋山真之の才能についてのくだり。日露戦争で連合艦隊参謀として作戦立案にあたり、大方の予想を裏切り日本を勝利に導いた秋山真之だが、彼は天才ではなく、彼自身の言葉を借りれば「物事の要点をつかむ能力と、不要不急のものは切り捨てる大胆さ」だけが問題なのだという。要点の発見法は、過去のあらゆる型を見たり聞いたり調べることであり、海軍兵学校の試験対策から鍛え上げたものなんだとか。「不要不急のものは切り捨てる」ってのは時節柄あっちを思い出しちまいますが。

そして時節柄と言えば(?)、一番印象に残ったのはドイツ人についての考察を箇条書きにて。

・物事を論理的に追求していく能力の高さとその構成力の堅牢さはゲルマン人の国民性とでもいうべきもの。
・その能力が科学に向かうとき、恐るべき効果を発揮する。
・しかしながら、その裏で、この論理好きは形式好きになり、それが軍隊にあてはめられるときに弊害も多い。
・どの国の軍隊でも、軍隊は規律をもって生命としているが、ドイツ軍隊にあってはそれが極端であり、規律美のためには他の重要なことでも当然のように犠牲にする。

いえ、まったくもって他意はありません(笑)が、何となく頷けるような、頷けないような・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




10月26日(月)の仕事帰りは、その晩我が家に宿泊したドイツ帰りの男を連れ、勇んで桃天花@三河島へ。しかし、雨風の中辿り着いたところシャッターが降りている。近づいてみると「つけ麺博のためお休みします」という非情の宣告。こういうのたまにあるんだけど、そりゃ「本末転倒」じゃないかい?と思うのはちょっと厳しいですかねぇ・・・。やむなく向かったのは子竜@北千住。海外帰り(一時帰国だけど)の人間には醤油スープがしみるかなと思いチョイス。ラーメン(700円、醤油)。

細めちぢれ麺に、こちらも溜息の漏れるような味わいの醤油スープ。別皿で供される味玉もしっかりと味がしみていて上々。確かな一杯、そんな感じ。台風による強風と冷雨で縮み上がっていたハートも少々暖めてもらったかなと。ドイツ男もまずまず満足だったようでいやよかったなと。その後は北千住の焼鳥屋で80‘sをバックにくだらない話をつらつらと。

写真は撮り忘れたので以前のものを再掲(どうでもいい話だが今回丼は喰っていない)。



住所:東京都足立区千住旭町2-1江角ビル 1F
電話番号:03-3870-1330
営業時間:11:00~21:00
定休:水

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




J-league Div.1 - 2009 season 32th sec
Urawa 3 x 2 Iwata@Saitama Stadium 2oo2, SAITAMA(HOME)

旅先から戻って録画しておいたものでテレビ観戦、結果がわかっているテレビ観戦で吠えたのは久しぶりで、ロスタイム最後のワンプレーで逆転ゴールなんて試合にいけなかったオレは超絶負け組みということでもう結構です(笑) 

来季に向けては、どうも辛いことや苦しいことがこれからあるみたいけれど、ホームで魂を揺さぶられるような試合をしてくれたことを、今はただただ喜びつつ、次節に向けて気を引き締めなおしたい。


J1第32節 浦和3×2磐田@埼スタ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




梅崎司の負傷について(浦和公式)

いやあ・・・。

自分は特定の選手が特に好き、ということはないのだが、今季は怪我からの復帰の願掛けでこのストラップにして、無事に復活してくれてまずはホッとしていたんだけどな・・・。何とも切ないというか、やるせないというか。本人は何とも気丈なコメントを残しているが、心中察して余りある。とはいえやってしまったものは仕方ない、復活を待っています。しかし、やっと堤が戻ってきたと思ってたところだったんだけどなぁ・・・。


なんてこといいながら、遠出のため週末の磐田戦はお休みです。こんな状況でも埼スタを訪れてくれる皆さんに「熱い」試合を見せてあげて欲しいなと切に願います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




元浦和レッズのフランス人DFが逮捕(livedoor)

こらまたびっくり。

その昔、ギド、バジール、田口の3人が形成する浦和のバックス陣はビジュアル的にも迫力満点で、こりゃ喧嘩する気さえも起きないくらいだなんて思ってたくらいだった。その一角、よくある陳腐な形容をすれば「褐色の弾丸」みたいなイメージだったあのバジールが「経済犯」として逮捕されるなんてちょっとびっくり。背任なんて一体全体何やったんだろう。まあ、浦和にも背任で訴えたいくらいの人はいるんだが・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




自転車操業の感は否めず=大分へのJリーグ巨額融資-Jリーグ理事会(時事)

正直いくらなんてもここまで酷いとは思っていなかったのでびっくりした。どうしてここまで傷口が広がってしまったのかという感じで、もはや「自転車操業」なんて生易しいレベルじゃないんじゃないかと・・・。浦和にとっては最近じゃすっかり鬼門となってしまった大分で是非とも再び勝利を納めたいとは思いつつも、もはや昇格というより、まずは「存続」を強く願わずにはいられない。

経営再建中の東京V、来季もJ2(日経)

こちらもかなり苦しいノルマではないかと思ったが何とか踏みとどまったようで何より。一Jリーグファンとしてクラブの消滅なんてことは繰り返されちゃいけないことだと思うし、もし消滅なんてことになればリーグ全体に計り知れないイメージダウンを及ぼすことになると思うので、まずはよかったなと。


とまあ、他人様の心配をしている場合じゃないんだが。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




11/16  千島 徹 選手 現役引退のお知らせ(愛媛公式)

最近とんと名前を聞かないなあと思っていたら・・・。

彼のリーグデビューとなった2002年のアウェイ磐田戦は、テレビ観戦だったが鮮烈な印象として残っている。J1復帰2年目の純国産の浦和の若いメンバーが、当時まさに「全盛期」だった磐田を相手にアウェイの地で見事なジャイアントキリングを演じた、レッズとしては「伝説」と言っても過言ではないかもしれない試合。タイトルがかかっているわけでもない試合なのに、テレビの前であれほどまでに興奮したことは余りない。

数え上げればきりがない。達也、永井の高速2トップのゴール、ゴール後の永井の正座スライディング、浦和ゴール裏に悪態をついて中山に窘められる現#19、福西の野郎に吹っ飛ばされる福田さん、そして名波の描いた憎らしいまでに綺麗な放物線など、あらゆる場面が断片的にではあるがはっきりと記憶に残っている。しかしこの試合、個人的に一番強烈な印象を刻み付けられたのがユース上がりでリーグデビューだった千島だったんだ。

視線は険しく(見えた)、モヒカン気味の髪型、ユニは胸のヒモをしっかり結んで襟をおっ立てている何とも前衛的(?)な風貌。何者なんだコイツはと思っていたら、いきなり福西、鈴木秀人(だったかな?)という磐田の2大ヤ○ザに喧嘩を売って(いるように見えたw)みたり、途中からはちょっとした「千島ショー」みたいで、下部組織上がりの選手ということもあって大いに期待に胸を躍らせたものだった(だから、最近パジェロユニで襟を立ててても誰も突っ込んでくれないんでちょっと寂しかったりする・・・)。

千島本人が「福田さんの9番を継ぎたい」と言ったなんて話も確かあって、そりゃオマエいくらなんても図々しいだろってレベルだったんだけど、むしろ純粋生え抜きの青年がそんな言葉を敢えて口にしてくれたことが何となく嬉しかったんだよなあ。愛媛移籍後も2、3回生でプレーを見る機会があったんだが、まさに「怪我さえなければなあ」という選手。28歳という年齢はまだまだ十分やり直しはきく。次のステージでの活躍を大いに期待しています、頑張って。

千島選手、本当にお疲れ様でした。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




10月24日(土)は親戚関係の用事で大塚まで出たついでに久々にぼたん@大塚へ。博多ラーメンでは都内でも指折りの店のひとつとされることが多い。夕方になっていたこともあり、相変らずの強烈な豚骨臭漂う店内は空いていて余裕で座れる。昼飯に寿司を喰った後だったため、基本メニューであるラーメン(600円)にしておく。

チャーシュー、海苔、キクラゲ、万能ネギといった博多ラーメンの基本アイテムが並ぶ。極細の麺をバリカタ指定にし忘れる愚を犯したことを呪いつつ食べ進める。クリーミーで喉越しのよいスープは相変らずなのだが、以前訪れた時に比べてコクがないのかパンチがない印象を受けてしまったのだがこれ如何に。時間帯のせいなのか、オレが腹いっぱいだったせいなのか、それとも舌が麻痺したのか。

住所:東京都豊島区北大塚2-12-3
電話番号:03-3915-8641
営業時間:11:00~26:00
定休日:無休

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




前回からのつづき)

とっととスタジアムを出てさっさとバスに乗り込んだせいか、復路は駅まで20分足らずで到着。不甲斐ない試合と合わせ、お陰で帰りの高速バスまで2時間ほどあいてしまったため急遽松本の市街地をぷらぷらすることに。想定外で全く予習をしていなかったためとりあえず松本城方面へ向かう。こちらは市街地を流れる女鳥羽川で、なかなか趣がある。「松本」で「川」というと学生時代に好きだった「白線流し」というドラマが懐かしく思い出される。しかし残念ながらおっさんふたり連れにスピッツはマッチしませんな。



その女鳥羽川の傍にあった四柱神社。その名のとおり四柱の神々を祀っている神社らしい。四柱もの神様が祭られているくらいだからいろんな願い事がかなうと信じられているようで、むしろ試合前に無事祈願をしておくべきだったか・・・。ちょうど境内?で結婚式が行われていた。



やがて松本城のお堀に沿って歩いていく。実は松本城は少し前に訪れたばかりだったのだが、その際は城内見学しか出来なかったのでお堀散策はある意味新鮮だった。ちなみにさきほどの女鳥羽川は松本城の外堀の役割も果たしていたとか。



開智学校。旧藩校か何かかと思ったが、そうではなく、ご覧のとおり洋風であることからもわかるとおり、維新後に全国の旧藩がこぞって教育に力を注ぎあった時代に建てられた学校とのこと。現在は隣にある「開智中学校」にその名前は引き継がれているよう。件の「白線流し」のモデルと聞いたことがあるような気がする名門・松本深志高校もこの周辺にあるようだった(11/16追記:「白線流し」という儀式それ自体は岐阜の高校のものらしい)。



松本城は相変らず絵になる名城だった。しかしながらこのあたりで地元の若者が話しかけてきて、

地元:「試合どうなりました?」
我々:「ああ、松本が勝ちましたよ」
地元:「ええ!マジですか?うおおおお、ありがとうございます」

みたいな何かの罰ゲームみたいな心温まる交流があったことをご報告しておきます。



連れの極太うぃあーさんがいかがわしそうな看板に興味を示している(盗撮)。先生残念ながら今日は日帰りなんです・・・。と、罰が当たったのか知らないが、帰りの中央道は35kmもの大渋滞に閉口、大幅に到着が遅れて新宿での終電に間に合わないかと焦ったが事なきを得る。まあ、やはりスピッツはないなと。



(松本編・了)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




フィンケ監督に、来季は「リーグ3位以内」をノルマとして課すとの報道があったが、これは当然でしょう。他方、ノルマを課すのであればエクスキューズをさせない補強も必須。ということだからなのか、新潟MFマルシオリシャルデス獲得濃厚だのなんだの、一部微妙な名前も含め具体的なものがあがってますが、何にせよ補強に向けた動きもそれなりに活発になってきているようで、さてどうなりますやら。

他方で、本人が南アに拉致されている何ともいやらしいタイミングで「闘莉王移籍」なんて報道もあったが、こればっかりは♪こんな日が来ると思わなかったなんておセンチなことも正直なところなく、いつかはあり得る話だと思ってはいたが、まあしばし静観。もし本当ならぬかりなく穴埋め補強をしてくれるものと信じておく。来季は少々顔ぶれが変わってきそうで、ワクワクとハラハラが入り混じるような心持であります。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




浦和サポーター居残りをJ運営会議で検証へ(スポニチ(笑))




認めたくないものだな、ガス屋ゆえの過ちというものを・・・。

というわけで、F東京の社長さんも振り上げた拳を下げることが出来なくなってしまったようで結局「検証」というプロセスを踏むことになったという何とも脱力な話。この方、F東がナビスコ杯を獲った時は満面の笑みで「シャーシャー」叫んでた社長さんですよね。味スタでの試合については自分は当日現地にいなかったが、中継で確認する限り少なくとも「居座り」なんて表現される(まあ表現はタブロイド紙クオリティですからどうしようもないと)ほどには思えないのだが、果たしてどんな裁きになりますやら。


ま、かくなる上は




見せてもらおうか、ガスサポの迅速な撤収とやらを!

なーんてちょっと意地悪なことを思ってたら既に昨日彼らは天皇杯の試合があって順当に勝ち上がられたようで・・・ナビスコ杯決勝の都合で日程がずれたんだろうけど全然知らなかった。なんにせよ今後は彼の「身内」たるガスサポさんたちのアウェイで勝利後の動向が俄然興味深いものになってきてしまいましたw


あれ、ところでうちの天皇杯ってどうなんったんだっけ・・・?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ