赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



J1第33節 G大阪1×0浦和@万博

こんな状態だからこそむしろ現地に行きたかったが、どうしても外せない用事があり本日はパス。現地に行ってくれた皆様には勝手に感謝申し上げます、本当にお疲れ様でした。ってなわけでダイジェストしか見ていないので試合のことはわからないけど、しかし残留争いのときも昇格争いのときも感じたことのないこのえも言われぬ感情は一体全体なんなのだろう・・・。ACL?来期はゼロからのスタートだし、そんな余計なものはなくてもいいのではと思えてきたなあ。

新監督、この2試合で愛想をつかされなければ恐らくフィンケさんなんだろうけど、彼にはまずはしっかりチームに規律を植えつけて欲しい。主力だろうが代表クラスだろうが規律を守れない者には徹底的に厳しく対処して頂きたい。繰り返すけど、未来に向けての進歩が感じられるのなら、3年間はタイトルなんかなくてもいい、そしてつけ加えるなら、例え愛する選手が規律を守れなくて放逐されるようなことがあろうとも、それが全選手に対して平等な扱いであるならオレは我慢できると思う。

さて来週は営業活動として母とその友人のおばさん2人を埼スタにご招待するのだが、前回がホームG大阪戦の暴動、そして今回がこの殺伐とした状況って彼女たちは何か「持ってる」んだろうかw どうなりますやら。岡野と内舘にありがとうを言いに、そしてもはや横浜さんの胸を借りるつもりでスタジアムに行きますが、果たしてせめて幾許かの「未来」を感じることは果たしてできるのだろうか。オレも「初めてのリーグ優勝だから内容は度外視で」「初めてのアジア制覇だから内容は度外視で」とこれまで目を背けてきたのは間違いだったのかな・・・。

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先週水曜は浦和仲間に確保しておいたMDPや頼まれていた北海道みやげの「じゃがポックル」を引き渡すためにお茶の水へ。今回は「きび」へ行くと、前回の女だらけ状態とは打って変わって全員スーツ着用のサラリーマンのみというある意味異様な雰囲気。確か未食だったはずのねぎそば(850円)に水餃子(330円)をつける。

ぷりぷりした麺がいいね。スープは塩と思われるが、大量に積まれた葱のピリ辛感に打ち消されていまいち味わうことが出来ないのが残念。しかし食後の透明スープの表面の煌きはなかなかの美しさだった。そして相変らず水餃子(写真撮り忘れ)は絶品で、初訪問だった連れにも気に入ってもらえたようだ。しかし水餃子はかなりアツアツで出されてくるので火傷注意。


住所:東京都千代田区神田小川町1-7神田小川町ハイツ108号
電話:03-5283-7707
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:日祝

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エンゲルス監督解任!浦和が電撃通告(スポニチ)

ゲルトさんのマネジメントぶりにはほとほと呆れて果ててしまったし、彼にお暇頂くこと自体は無論支持。だが、いくらゲルト側の意向があったとは言え、遅きに失したこの中途半端なタイミングで、しかもこんなこじれた形での最後通牒になっちゃっうかなと。弱化本部長さんはシーズン途中で監督を引き受けてもらうことに対する「礼儀」として2年契約したとおっしゃっていたけど、その「礼儀」とやらの結果として、後任含みの人物が来日して視察するなかで差配させられるという屈辱的な経験までさせ、もう足蹴同然で追い出すような形になってしまって、もはや礼儀もクソもあったもんじゃねーだろと。

ゲルトさんのみならず、1次政権時代も含めた功労者、社長の言う「浦和の香りがする」人物であり、欧州でもそれなりに顔が利くであろう前任のオジェックとの間にも深い溝を作りかねない別れ方をしてしまって、今までこつこつと築いてきた礎が崩れてしまったような気がする。なんかもう、チーム力のみならずクラブとしての財産みたいなものまで、現フロントの拙いマネジメントによってぶっ壊れてしまったような感じで本当に残念でならないというか憤懣やる方ないと言うか。

強化担当には信藤さん(浦和系のメディアでよくみかけるから全然そういう気がしなかったんだけど、外部だったんだね)が座るなんて報道もあるけど、「ゲルトと心中」と語っていた弱化本部長さんは当然しかるべき責任を取ってもらわないと心情的には納得できない。一連のごたごたに関して社長の責任も大きいと思うけど、さすがに3人揃って一気に辞めてしまっては継続性の観点から組織として成り立たないと思うので、自力にせよ他力にせよきちんと道筋をつけた上で身を引いて頂くが然るべき姿だと思う。

さて、岡野と内舘のこともあるし、もうしばらくは忘れようっと。

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岡野雅行、内舘秀樹との契約について(浦和公式)

仕事中に浦和仲間からの打電で知るに至った衝撃のニュース。いや衝撃とは言ってもある程度覚悟は出来ていたつもりだったのだが、いざこういう事態に直面してみると・・・。実に久しぶりに、職場で浦和の話で目頭を熱くさせられた(働け)。

自分は浦和レッズというクラブが好きで、特定の選手に肩入れすることは余りないのだが、最初に惹かれたのは下手くそでも常に100%、120%全力でプレーする岡野の姿だった。

そりゃテレビの前で絶叫したジョホールバルも思い出。しかし一番強烈な印象に残っているのはやはりJ1昇格のかかった鳥栖戦。絶望の淵に足をかけたような気分だった延長戦前に、岡野がそのジョホールバルでみせてくれた大きなストライドのダッシュを披露してスタンドを鼓舞、スタジアムの雰囲気が一変して、結果として最終的に勝利、昇格を掴み取った試合。自分もあの岡野の姿に大いに勇気付けられた一人であり、プロフットボールの試合において「ピッチとスタンドは双方向に作用するもの」であるということについて揺るぎない確信を持つことのできた試合でもあった。そして、神戸在籍時にウィング(現ホムスタ)でアシストを決めて浦和のゴール裏に向かって得意げにガッツポーズする憎めない姿も印象に残っている。

内舘については、当初は正直なところ個人的にはちょっと印象の薄い選手だったのだが、テレビ観戦してたJ2開幕・水戸戦(左SBで先発だったかな?)でプレーする姿をみて「ああなんか地味なやつがいるなぁ」と思いうようになってから、オフト政権下での「ワイパー」、そして初戴冠のナビスコカップで主将としてカップを掲げた姿(オレはそのとき仕事で海外にいて見られなかったのだが・・・)など徐々に存在感がぐんぐん大きくなっていった選手で、こっちももういろいろ思い出すとキリがない。大柴(笑)以来(多分)の同級生の選手という意味で結構思い入れのあった選手でもあった。

ふたりとも長年浦和のために戦ってくれて本当に本当にありがとうございました。まだ「お疲れ様」とは敢えて言わないでおくので、いつの日かまた浦和に戻ってきて欲しい。

こんなこと考えちゃいけないのかもしれないけど、これで残りの試合は「ひとつ」になれるかな・・・。このタイミングで発表することが実はフロントのそういう作戦だったとしたら、そんな狡猾さがあるならもっと別の場面で発揮して頂きたいところなのだが。

いずれにせよ、最終戦がやっとのこと待ち遠しくなってきたな。

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前の前の日曜の夕飯はまたもや綾瀬大勝軒。ここのところバタバタしていて新店が開拓できなくて大変恐縮であります。19時前だったちょうどカウンターの半分がガラっと空いたところでサクっと座れた。「こく」シリーズについて、先日「こくもり」つまりつけめんを試したので、今回はこく中華、要はらーめん版ってことです。

麺はもちもちしていて、喰うのに難儀して時間がかかってもそれを損なうことがないのはすごい。スープは濃厚ダブルスープという感じで、おいしい、おいしいのだがさすがにここまで量があるとちょいとしんどい。チャーシューは噛み応えありでこれはこれで上々。最後は喰うのに難儀したし、多分スープを飲み干すと健康に悪いとは思うが、個人的には好きだなぁこれ。

住所:東京都足立区綾瀬3-15-16
電話:03-3606-2838
営業時間:11:00~15:00、18:00~22:00
定休:月

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前回からのつづき)

昼飯は湖畔の土産屋と飲食店が固まった一角にあった「みずうみ」という食堂にて三色丼的なもの(名前失念)。具はかなり控えめの量でやや残念であるが、飯はちゃんと鮨飯だったし、珍しい姫鱒(ヒメマス)のお刺身も頂けたのでよしとしておく。姫鱒は鮭の仲間ということで食感は鮭っぽいが、やや脂感があったような気もしなくもない。



昼飯の後は温泉でひとっ風呂と思ったが、アテにしていた「支笏湖観光ホテル」がどうやら潰れちまったようで途方にくれる羽目に。他に日帰り温泉的なサービスをしているところも見当たらず、仕方なく温泉は諦めて再び湖畔をふらふら。今思えばおっさんふたりでいつまでも湖畔をうろうろしてるのは相当怪しいので、まあ人手が少なくてよかったなとw



そうそう、湖を遊覧船で巡るという計画もあったのだが、それもこの日は波が強く霧もあって「本日欠航」と表示されており再び(´・ω・`)ショボーンとする。そんな状況だったからでもないと思うが、↓こんなにもイラっと来るツラのスワンボート今までみたことない。



それにしても最後まではっきりとしない天気だったが、逆にそれゆえにちょっとばかり幻想的な光景が見られたのかもしれない。とにもかくにも、思いっきり非現実が満喫できて、ホント来てよかったなと。最後に1組だけ浦和者を目撃したのがちょっとしたショックではあったが・・・。



空港に戻ればまた浦和者に囲まれること必至だったので、ここで軽くおやつ代わりに飯を食らう。「みずうみ」と同じ一角にあるmemere(メメール)にて「阿寒産鹿肉噴火ハンバーグ」を頂く。初めての鹿肉だったが、思ったより普通で、気持ち牛よりもパサっとしているかなあ程度。鹿肉食ったら鹿島がコケてシメシメなんて思ったのも今となっては遠い日の思い出・・・。



そんなこんなで、1時間に1本くらいしかない空港行き路線バスで一路新千歳空港へ。それで何がいいたいかというと、とりあえず「いつまでも城だけだと思うなよ!」っつーことなわけであります。

(それがまだつづく)

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J1第32節 浦和1×2清水@埼スタ

そもそも何でこの期に及んで突然4バックを始めたのかとか、どうしてこうも毎試合いちいちぶっつけ本番的要素を含んでいるのかとか、今日の試合のことを言えばどうして細貝がこれまたぶっつけで右SBなんだとか、カタールから帰って中2日の闘莉王をまた中盤に置くって・・・とか、達也1トップ!?とか、また山田を左で使うのかよとか、まあ口を突いてくることは山ほどあるのだけど・・・。

残念ながら今度こそ事実上「終戦」というになってしまうのだろう。試合後のコメントからして選手たちもタイトルを諦めてしまったようだし・・・。ただ、この現状から目を背けることはそりゃ簡単だけど、そして大阪にも行けないけれど、それでもシーズンが終わるまで現実としっかり向き合っていくつもり。優勝とかACL圏内とかは個人的には正直もうどうでもいい、ただただ目の前の試合を戦っていって欲しいし、また戦っていくということなんだろう。あと2試合「拷問」と言えるかもしれないが、ここは「試練」と捉えよう。



本日の敗戦により来季の監督就任可能性が高まったことは間違いないフィンケ氏だが、彼の目には今日のパフォーマンスはどう映ったかな。事ここまできては、この段階で来日してスタジアムに足を運んでまで視察に訪れていることをもって、少なくともフットボールに対する情熱だけは感じさせてくれるフィンケ翁に身を委ねるしかないのかな。建て直し、ということで例え向こう2、3年無冠であっても、しっかりと「未来」を感じさせてくれるのならそれも受け入れられると思う。








とか、スカしたこといいながらこんなところで自棄酒だったんだけどな・・・。

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前回からのつづき)

お昼時、というか単純に時間が早すぎてか人気(ひとけ)のない支笏湖(しこつこ)。あの浦和者の姿さえもなく、目論見はいちおう成功と言えようか。風光明媚っつーことで、ここからはいつもより大きめ画像にて。



支笏湖を始点とする千歳川が流れ出したところにかかる山線鉄橋は鉄橋として我が国最古のものとか。もともと製紙会社の物資輸送用鉄道で使われていたものが最近移設されてきたものらしい。社会インフラヲタにはたまりませんな。



つまりは千歳駅から、鮭のようにとは言わないが千歳川を上ってきたことになる。サーモンパークの後に来たせいか、何となく感慨深いものがあった。



この日は雨が降ったり晴れ間が差したりではっきりとしない天気だったのだが、それがゆえに時折雲間から漏れる日差しの実に神々しかったこと。自然の「偉大さ」みたいなものに心を奪われたのは在米時のヨセミテ国立公園以来かもしれない。



この支笏湖はサミットで一躍有名になった洞爺湖よりやや内陸に位置する、我が国最北の不凍湖(凍らない湖)らしい。ただ飯を喰ってるときに観光客と店のオヤジの会話によれば、ぶっちゃけ凍るときもあるらしいのだが、まあ「基本的には」凍らないということで。



曇っている、というか雨が降りつけているときはこんな感じ。少女の持つ雨傘のピンク色もやや色褪せて見える。



実はここまでほぼ貸切状態で、多少の雨はあっても実に贅沢な時間を過ごした。まあおっさんふたりというのが物悲しいところなのだが。



(つづく)

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前回からのつづき)

サーモンパークは基本的には水族館的な施設だったが、中には鮭の歴史の展示物の他、大きなスクリーンで「さもんくん」が鮭の一生について説明してくれるコーナーもあった。移動距離が果てしないという意味ではダイナミックでありながら、それでいて少しばかり儚い鮭の生き様にいい年こいて実は結構ホロっと来てしまったのはナイショだ。



しかし何といってもこの施設の目玉と言えるのは、施設の傍を流れる千歳川を川底からの視点で観察できる一角。シーズンともなればまさに鮭が産卵のために川を上っていく様子が見られるらしい。



いつもながらのローシーズナーな旅wゆえそれらが観られる由もなかったが、それにしてもこういう視点から川を眺めるだけでも相当新鮮なものでなかなか楽しめた。ここにはオキサンショウウオなど、トカガっぽい感じの天然記念物っぽい響きの名称をもつものもいくつか展示されていた。



サーモンパークを堪能して後、「うぃあー回避の旅路」として次に向かったのは支笏湖。千歳駅に一旦戻り、オレたちの他にはおっさんひとりしか乗っていない路線バスに揺られながら、途中からはほとんど信号もなくなってしまう道を行くこと30分以上、恐らく路線バスの運賃としては生涯最高額であろう1,000円近い金額をヒット、そしてお昼を回ったばかりでひんやりとしていてまだまだ人気のない静かな湖畔へ到着。



・・・ただし、悲しいけどここも三十路のおっさん2人連れなのよね(´・ω・`)



(つづく)

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前回からのつづき)



アウェイ札幌戦の日はすすきのの外れのホテルで一泊。翌朝はまず地下街の宮越屋珈琲にて優雅なモーニング。京都のイノダコーヒ、名古屋のコメダ珈琲に続いてのご当地カフェ、城に続いて図らずもアウェイ恒例になりつつある今日この頃。



店内ではやや大きめ音量で流れるジャズ。いや朝っぱらからジャズというのは個人的にはちょっとあれなんだが、爽やかすぎるほどの店員の応対といい、カフェオレといい、外側に程よいおこげを蓄えたとろとろのチーズトーストといい、朝からなかなか良い気分にさせてくれた。って、結局帰りに空港内の店舗にも寄ってしまったわけだが・・・。



その後、旅行前から札幌市内と小樽は恐らくうぃあーさんたちに席巻されて窮屈で余計に時間を食うだろうと連れと予想し、敢えて人がいなそうに思われた千歳に向かう。千歳駅で降りて最初の目的地は「サーモンパーク千歳」。写真は施設脇を流れる千歳川に鮭を捕獲するために設置される「インディアン水車」。



建物の中は主に水族館。中に入るとこんなところでも浦和者が2、3組うろうろしており、さすがに少しばかりショックを受けるが、気を取り直して展示を満喫。ここのマスコットの名前は「さもんくん」というのだが、どうしても「豊作」を思い出してしまうがさすがにライブでは見ていませんから。



鮭の仲間には↓の写真で丸で囲った「アブラビレ」が必ずついているらしい。合コンでも使えないであろう鮭豆知識であります。



(つづく)

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残念ながらいちいちチェックしたり取り上げる時間がないのだが、犬飼さんがまたまた続々と観測気球を打ち上げているようで・・・。総論については、とりあえず日本サッカー界やJリーグの進むべき方向について、いつになく議論百出な状態に陥れている(?)点はまずそれはそれで意義のあることだと思う。もちろん、個人的には、各論について、いちいち分析はできないものの直感的に賛成できないものの方が多いし、かつての浦和の社長時代のパフォーマンスについても全てが素晴らしかったとは思ってはいないのだが・・・。とにかくAll or Nothingでなく、うまいところにそれぞれの議論が落ち着くことを期待してますが、しかしホントに逞しい人ですなぁ。

で、とりあえず思いついたところで浅はかな考えを簡単に記しておく。まずベストメンバーはさすがにちょっとやりすぎだと思う。また、サテライトリーグの体制が不十分で、結果として若手選手の実戦経験が乏しい、だからナビ杯をU23の大会にすると方向性は自分としてはさほど違和感は感じないものの、それなら欧州のように「Bチーム」を下部リーグに持てるようにして欲しいなぁとも思うのだが。そして秋冬制については、そもそも日本の社会全体が春秋なのだから無理しなくても、と思っていたところ、先日の札幌アウェイを経験してさらにその想いが強まったといったところかw


さて、代表の試合はちょっと起きている気力が湧かない・・・。おやすみなさい。

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先週金曜夜は仕事後に丸の内でヤボ用をこなして、その後久々にくじら軒@八重洲地下街へ。20時ちょい前でお店はそこそこ盛況だったが、単騎だったのでわずかに空いていたカウンター席に滑り込んだ。これまでは(多分)塩ばっかり食べていたので今回はということで醤油ベースと思われるらーめん(700円)に。

ところが、醤油といっても醤油感は余りなく、やっぱり塩っぽい醤油とでもいおうか。そんなわけでスープは決して濃厚ではないのだが、細めでややちぢれ、ぬめっとした食感の麺にはしっかりと絡んでいてまあなかなか楽しめる。味玉はとろっとしていて上々。チャーシューはややかためであったりしたが、総じて仕事帰りに軽く喰う分には申し分ない。

そういやホールスタッフが中国人になってた。

住所:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街サウスロード
電話番号:03-3231-0708
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

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先週水曜日は何となく無性に豚骨魚介のダブルスープが食いたくなって仕事帰りに青葉@北千住へふらりと立ち寄る。丸井北千住店の9Fにあり、店内はカウンターのみ。ひとりだったのですぐ座れた。当初予定どおり特製らーめん(850円)にする。丸井のなかだけあって、食べ終わってからもだべって長居するが多いのはまあ致し方ないところ。

うむむ。まず麺がやわい。そしてスープもコクが感じられず、何というか薄っぺらいと印象。久しぶりなんだけど、青葉ってこんなもんだったっけ? てかそもそも青葉自体北千住しか食べたことがないので、一度本店に行ってみなきゃいけないかもなあなどとよくわからないことを思ってみたり。何つーか例えるなら出来のいいインスタントを喰ってる程度の感覚で、とにもかくにもちょっと残念な感じでした。同じ丸井でらーめん喰うならやっぱり隣の空海だなとあらためて。

住所:東京都足立区千住3-92北千住マルイ9F千寿万彩内
電話番号:03-4376-5903
営業時間:11:00~21:00頃(売切御免)
定休日:マルイと同様

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何気なくテレビのスイッチを入れたら「やべっちFC」をやっていて、どこかで見た顔だと思ったらエメルソン(29)だったので思わず吹き出した。カタール代表に日本代表の情報を提供したと語る一方で、カタールの戦術についても語っていたが大丈夫なんかいな?

このスーパーの後に「浦和に帰りたい~」と続いて相変らずの浦和愛を示してくれたのだが、、、


ごめんマジ無理、大人の事情でw


でも、もう一回あの崇拝パフォーマンスやりたかったけどなぁ・・・

恥ずかしがってなかなか公の場で話さなかった日本語が聞けてある意味貴重な映像だったが、そういえば代表の試合会場が"Al Sadd Club"となっているからもしかして達也なんかと再会を果たしたりしているのかな?それも大人の事情で無理??

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名古屋遠征もまだコンプリートしていない状況、かつ公私共にばたばたしていて果たしてこちらもコンプリートできるのか定かではないが、とりあえず北海道遠征記をば。暴風雪の予報まで出ていたので心配したが、当然関東から行けば肌寒いものの、到着した13時前後には雪も止んでいて助かったといえば助かったのではあるが・・・。



空港から札幌駅に向かい昼飯にラーメンを喰い、そのままいそいそと札幌ドームへ。今回は地下鉄の駅の地下道からはホームとアウェイの導線を完全分離する徹底振り。駅構内にも景観の姿が見られたが、特に混乱もなかったためか和やかな雰囲気。



個人的には初めての札幌ドームだった。野球場と併用と言う珍しいスタジアムであることは有名な話で、確かにスタンドの傾斜は独特なものがあるし、野球のダッグアウトのらしきものも見られるのだが、不思議とどこがライトでどこがレフトでなどはよくわからず。



オーロラビジョンにも野球色。サッカーのピッチは地面よりかなり高い位置にあり、フェンスが高い割りに思っていたよりは見やすかった。外が寒かっただけに中の暖かさの有り難かったこと。秋春制についてはフラットな立場だったが、北国のクラブが猛反対する理由も、今回のことでよく理解できた。



しかし、前述のとおりホームとアウェイを完全分離するのは結構なのだが、スタジアム周辺に着いてから入場するまでぐるーっと大回りさせられたのは閉口した。早くから並んでいた人たちは余計フラストレーションが溜まったことだろう。つか殺す気かと。そういえば↓の「あなぶきんちゃん」の写真、試合中に天を仰ぐ(永井リスペクト)たびに目に入ったな・・・。



こちらがサッカーの芝を普段養生しているスペース。空から何かが着陸できそうな勢いである。試合後はすすきのが赤いいなごに占領されないうちにそそくさとスタジアムを後にする。そういえばドームのボールパーソン(ボーイ)の試合前の踊りには和んだな。EXILE(というかオレの世代的にはZOO)の顔がくるくるのやつ?とかやってかなり中学生が張り切っててコンサドールズを喰う勢いだったが、あれって主催者了解のものだったのだろうか?w



出撃。この辺はもう既にBGM:宇宙戦艦ヤマトのテーマという感じ。それにしても時間を追うごとに赤いイナゴに侵食される様が壮観でした。



グランド居酒屋富士にて軽めの祝勝会。右がサーモンの刺身、左が初めて食べて、何となくサンマちっくだったニシンの刺身。鍋物も頂き、コストパフォーマンスの実によろしいお店でした。そしてこの後は更に、まるでさいたまのように赤い人々が行き交い、加速していく夜の北の街に消えていったのでした・・・。



(つづく)

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