赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



先々週日曜のレディースの試合前、浦和祭りで盛り上がる街中を抜けてまた彩流へ。先日は豚骨スープ切れでかなわなかった特製豚骨つけ麺(900円)に今度こそありつくことができた。ちなみに当初連れと別れていた席次にもご丁寧に気を使って頂いた。

先日頂いたさっぱり系の和風つけ麺とは打って変わって、魚介風味全開でどろりと濃厚なスープ。このスープがいい意味で粉っぽくて、手打ち感十分でもちもちの麺と抜群の絡みをみせて実においしくて濃厚なわりにサクサク食べられる。具にもこだわりが感じられ、実にクオリティの高い一品。

さいたま屋なき今、浦和のつけ麺を引っ張っているという感じか。また絶対来たい、否、来る。



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選挙に行くついでにとりあえず航空券は押さえた。パレンパンの借りはチョンボクで返す!


というわけで課長休ませてください・・・

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次に金閣寺、竜安寺方面に向かうため祇園バス停まで出て、御目当ての便を待つ。体感的には30分ほどかかっただろうか、疲れもあってうっつらうっつらしていると、ようやくその名も「金閣寺前」のバス停に到着して降車。何かもう修学旅行生みたいな行程だ。


コテコテの観光スポットだけあっていろんな人種の外国人の方々を含めごった返していた。何より一番ヴィジュアルに訴える史跡と言えるのだから、さもありなんというところではあるが・・・。しかし個人的にはどうも金ピカというのは品がないように思えてしまい、正直余り有難みを感じない。庭園自体は風情があるので、この建物がブチ壊しているようにさえ思える(高橋慶彦の褐色の肌には金のネックレスが似合っていたのだが、これはどうも・・・)。とりあええず天邪鬼で裏から写真を撮ってみた。


むしろこういう苔が生している光景に(;'Д`)ハアハアしてしまうのは変態でしょうか。いや、これは金閣寺から歩いて行ったら結構時間のかかった竜安寺の石庭のそばにあるものなんですが。これほど見事に苔が生しているのは久しぶりに見た。そういえば苔口って最近見ないな。


竜安寺の「回遊式庭園」。名前がよくわからんかったが、要は池の周りをぐるっと回れるからこういう名前らしい。たくさんあった蓮の葉っぱがデカかった。雨のなかうろうろするアヒルを一匹目撃。


いわずもがなの「石庭」。みんな縁側?でべったり座っていていっぱいでゆっくり見ることはできなかった。ここも外国人はたくさんいて、ガイドさんと思しき人に"Don't step on here.(敷居を踏まないように)"と言われ、"Why?"とか素朴な疑問をぶつけていた。説明に窮するだろうな・・・。


「宇宙」とはよく聞くが、正直あんまり宇宙感なし。それにしてもこの石庭、英訳が"Rock Garden"となっていたのは激しく違和感。どこぞの遊園地のアトラクションかとw


え?まだ続きますよ?

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AFC Asian Cup 2007 the third place play-off
Korea Rep.0 x 0 Japan (PK 6 x 5) @Jaka Baring Stadium, Palembang

冷房の中でごろんとしながら観てただけでもぐったり疲れたくらいだから、況や選手たちの疲労をや。PKの結果が異なっただけで、オーストラリア戦とまったく同じ、120分で決められなかったことが招いた結果。後は、この試合では川口に神様は憑かなかったと(逆に、大会通じて羽生にはキングボンビーでも憑いていたのかと思うほどだった・・・)。


神様ヘルプ!なんていわないよ絶対

とりあえずわかったことは、結局最後の試合も120分フルに酷使された啓太と阿部は8/1の試合には起用できないであろうこと。はぁ・・・阿部は左腕は大丈夫なんだろうか?

まああれだ、なんつーかPKが啓太まで回らなくて良かった


とか思ったのは不謹慎でしょうか

ともかくお疲れさん、気をつけて、なるたけ早く帰ってきれてくれ

以上、疲れたので寝ます

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しつこく関西遠征ネタを引っ張ってなぜ悪いか!?ということで・・・


「ねねの道」も越えてさらに北へと歩を進めて八坂神社へ。自分の地元・熊谷の一大イベントである「うちわ祭」もこれまた祇園祭系のもので、そこで配布されるうちわに「八坂神社」(どうやら熊谷にある京都の八坂神社の末社らしい)の文字があった。小学生の頃からそのうちわを見て育ったため、漠然といつしか訪れてみたいなぁと思っていた場所だったりした。とは言っても、謡曲が奉納されていた他、神輿?が展示してある程度で、お祭りらしい雰囲気はまあ多少感じられたが、基本的にはフツー・・・か。



そして八坂神社そばの「やよい」へ、ちりめん山椒をお土産に買おうと立ち寄ってみる。すると中にレストランが併設され、着物を着た上品なおば様に勧誘される。じゃこを使ったお茶漬けとパスタがハンパなくうまそうで思いっきり釣られ、11時過ぎにもかかわらずここで早めの昼飯を取ることにした。


こちらがお茶漬け定食(1,350円)。お茶漬けと漬物のコンビネーションはもちろん、白味噌も激ウマだった。でも20代までだったら物足りなかったかもしれない・・・それだけ歳を食ったということだろうか。何てことを思いながらもうまいうまいと調子に乗って結局4杯も飯を食ってしまい喰いすぎる(ご飯とお茶はおかわり自由)。


こちらはデザート。

ただ、まあ、あれだ、あんまり野郎2人で行く感じの店ではないと感じる人もいるだろうな
オレはあんま気にしないけどw

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酒井友之、ヴィッセル神戸に完全移籍(浦和公式)

結果的に今季唯一無二のチャンスとなったA3での不振もあってか、内舘のみならず最近ではとうとう細貝よりも序列が下になってしまったわけで、正直移籍した方が酒井のためだと思う。それにしても、元代表などの輝かしい経歴がありながら、どんなに出場機会がなくても浦和が好きでずっと残ってくれていた酒井には特別なシンパシーがあり、素直に頑張って欲しいと思う。いつも当たり前のようにリザーブに「酒井」という名前があったことでどれだけ勇気づけられたことかわからない。本当にありがとう。

しかしかくなる上は、同じ中盤の赤星や中村などの若手の台頭に期待しよう。

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AFC Asian Cup 2007 Semi-Final
Japan 2 x 3 Saudi Arabia @My Dinh National Stadium, Hanoi

本日は残業をこなしてキックオフ直前に帰宅。ビールを飲みながらゆっくり観戦できた。

序盤圧倒的なポゼッションで攻め立てながらシュート数では上回られているという状況で、イヤーな展開だなあと思っていたところでFKから失点。それでもすかさずCKから中澤の頭で同点に追いついて前半は終了。今大会は相手に先制されないと目が覚めないかのような試合展開が多い。

後半早々に右からのクロスに相手選手に飛び込まれいきなり勝ち越すを許す。そしてまた途端に日本は動きが鋭くなり、CKから寿司が落としたボールを阿部がバイシクル気味の鮮やかなボレーを叩き込み再び同点に追いつく。

しかし後半に入ってからというものの、試合後にオシム爺さんも語っていたように疲れが出たのか間延びして選手間の距離が拡がってしまい攻守に渡って前半に比して連携が取れなくなっていた。脅威だった相手FW#9の個人技で阿部がぶっちぎられ(坪井だったら、とか思うのはナンセンスか)再び勝ち越しを許してからというものの、サウジは絶対的というより相対的にだと思うが動きが鋭くなり、日本は思うように攻めることができなくなる。

20分過ぎから佐藤寿、羽生を続けざまに投入。特に羽生が入ってからは前線が活性化して一方的に攻め立てる時間帯もあったが、惜しいミドルが何本かあったものの得点には至らず。土壇場で矢野を投入してパワープレーに出るもやはり実らず。ロスタイム5分も生かせず結局2-3のまま試合終了で準決勝敗退。

何が悔しいって、前任者の悪運の強さだけが頼りの糞サッカーより遥かに内容のよかった今回の方が成績が下回ってしまったこと。これがフットボールと言ってしまえばそれまでだし、またよもやこれで爺さん解任とかはないとは信じているが、釈然としない。てか腹立たしい。

それにしても、途中主審がサウジの露骨な時間稼ぎを思いっきりシカトしたり、ロスタイム5分取ったり(結局少し早めのホイッスルだったが)したのは結構笑わせてもらった。いつもながら中東のチームの時間稼ぎは怒りを通り越して失笑ものだった。

でもこれで代表組の帰還が早まった、とポジティブに考えようとしたが、結局3位決定戦があるのでほとんど変わらないと。そしてその3位決定戦はかの国との対戦。爺さんはフレッシュなメンバーを使うと示唆していたが、放送でも言っていたようにどうも3位以上に次回大会の予選免除という特典が与えられるようなので、結構大事じゃないのかと。何よりあちらさんは例によって例のごとくガチで来るんだろうし。しかしコンフェデ出場権を逃したのはやや残念。

って

部屋にこんな旗が飾ってあったオレが悪いんでしょうか・・・

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去る土曜、東京駅で京葉線に乗り換える用事があったので、実にひさびさにくじら軒@八重洲地下街へ。東京駅地下と言えば「ラーメン激戦区」があるが、どうもあそこの店は総じてダメなのだ。塩らーめん味玉入り(750円)にする。

麺は細麺でスープはやや濃い目。総じておいしいのだけど、どうもガーリックに誤魔化されてしまっているような気がしてしまうのは素直じゃない証拠かな。あと、チャーシューもどうも人工的というか何と言うか妙な感じがするのだけど。あ、でも味玉はしっかりと味がしみていてうまかったかな。

何てこと言いながらもまた来ると思うが。

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先週火曜日に、また残業の合間を縫ってぶちうま@新橋へ。職場から近くにあって遅く(23時)まで営業しているのは本当に有難い。この日も10辛としたが、「キャベツ増し」を忘れてしまって個人的にはシャキシャキ感不足だった。そういえば、今更ながら煮玉子は実に美味しかったな。

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なでしこリーグ第11節
浦和3×1岡山湯郷@駒場

午後時間が空いたので、極太うぃあーさんを誘って駒場へ初めてレディースの試合の観戦へ。2年前の天皇杯決勝の前座の女子サッカーの試合が結構面白かったので、機会があればと思い続けていた。すっかりチケットが取りづらくなって足を運ぶ機会も少なくなってしまったが、それでも1年に1回は駒場にサッカー見に来るという自分に課しているノルマみたいなものもとりあえずは達成。レッズフェスタでの山郷さんとの約束も果たしたわけだ・・・。



本日はカキ氷など食べながらメイン2Fでまったり観戦。実は結構俯瞰が好きなので、極上の眺めと言えた。それにメイン1Fのチャントが、開放されておらずまったく人のいないバックでこだましたり、チャントが止むと選手たちの大きな声が聞こえたり、トップチームの試合では味わえない体験も。湯郷のサポも数は少なかったが野太い声で頑張ってサポートしていた。



蒸し暑く、またキックオフ後には一層日差しが強くなったピッチの上で惜しみなく、そして小気味良く走り回る選手たちには頭が下がった。たびたび前線に顔を出していた左サイドの土橋やFWの安藤、北本らが印象に残った。



暑い中お疲れさん。インタビューでは北本がいっぱいいっぱいだったのに、インタビュアーも容赦がないw やや審判の判定が?なところ以外、存分に楽しめた。しばらくはW杯開催のため中断のようだが、また時間があれば見に来たいと思う。



観客は1800名ほどとやや少なめだったが、浦和祭りとバッティングしたこともあったのだろうか。試合後には先週の京都で余り味わえなかったお祭りの雰囲気を少しでも味わえてよかった。しかしお祭りの規模なら熊谷の勝ちだなとか、ちょっとだけ地元を思い出してみたり。ここ10年ほど行ってないけど、来年くらいは久しぶりに行ってみようかな・・・。

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AFC Asian Cup 2007 Quarter Final
Australia 1 x 1 Japan (PK 3-4) @My Dinh National Stadium, Hanoi

楽しみにしていたカードだが、前の上司のお宅にお呼ばれされ生で見ることはできず。おまけに情報封鎖にも失敗して結果を知った上で録画を観ることに。しかし録画をNHKBSに切り替えてからというものの実に快適(まあ一部のNHKのアナも結構間違いとかあるので、あくまで「まし」という程度か。)である。

一言で言えばアジアカップ名物「川口神懸かり」炸裂による勝利ということなんだろうが、試合は終始日本ペースで、本来であれば90分とは言わずとも120分で決めておくべき試合だった。寿司と、その前の手巻の落としはお見事。

それにしても、地の利やら気候やらの条件もあるだろうけど、あれから1年ちょっと経ったわけだが、指揮官が代わっただけで同じ相手にこうも異なる内容で試合が運べるもんなんだなと。よっぽど前任が(ry

前回から本当にアジア杯は面白く、正直W杯よりよっぽどわくわくするほど。ベスト4入りで個人的にはオシム爺さんはノルマ達成だと思うので、あとは好きなようにやって欲しい。半島方面には負けたくないけど。

あとは、引き続き啓太と阿部は無事帰還してくれるようよろしく

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万博の悪夢の翌日の日曜日、大阪は台風一過の快晴で暑さを感じるほどに。ということで、気を取り直してうぃあーさんと2人でラーメンを食いに麺屋楼蘭@大阪駅前第2ビルヘ。今は大阪に住む我が(ラーメンの)師匠に紹介されたお店。

「ゆず塩」がオススメだったのだが、浅はかなことにそれをチェックしておらず醤油ラー麺(あっさり、650円)にしてしまった。どうもパンチというか、特徴というかそういうものが感じられず、実に平凡な、印象の薄い麺という感じだった。なるほど中太ちぢれの麺はスープとの絡みこそまずまずだったし、スープと具にはこだわりみたいなものが感じられたのではあるが・・・。ゆず塩も連れが食べたがいまいちインパクトに欠けたようだ。

また試してみたいとは思う。

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護国神社エリアを離れて高台寺エリアへ。高台寺は秀吉の正室である北政所が旦那の冥福を祈って建立した寺院で、とりあえずの目的地である八坂神社に向かう通り道にあった。

といっても実は高台寺や八坂神社ではなく、ここが目的だった。




浦和ファン必見(?)「ねねの道」。正式には高台寺道といい、「ねねの道」という愛称は、北政所「ねね」ゆかりの寺があるとおりだからとのこと。


ねねの行く道の向こうには何かが見えるような気もするが


へえ、あんたもネネっていうんだ?


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雨足が少しずつ強まっていくなか清水寺から歩を進めていくと、「坂本竜馬の墓」の文字。彼を尊敬して止まないtiangangさんがこれに珍しく食いつきw、彼が眠っている護国神社に向かうことに。そばには「霊山歴史館」もあるというし、日本史ヲタの自分が反対などするわけもなく、てくてくと「維新の道」を上り始める。



護国神社には竜馬に限らずいわゆる「志士」たちが眠っており、それらを探して雨の日には決して上り下りし易いとはいえない階段を進む。


さすがに真正面から人様のお墓の写真を撮るのは気が引けたので、山のふもとを見下ろす写真を撮ってみたところ、京都の街が一望できた。竜馬はこれを眺めながら今何を思うか、とか書いてみたりして。


途中、こんな石板がそこかしこに立てかけてあるのだが、1000円払うと何か好きなことを書いて、どこかに置いてもらえるらしい。「志」とか「攻」とかゲーフラかよ!みたいのがあって思わず笑ってしまった。そういえば新撰組の「誠」も浦和や磐田のゴール裏にはありそうだよな・・・。

「霊山歴史館」は幕末の歴史について復習するのにもってこい。この日は雨宿りもさせてもらえたわけだが(失礼)。

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リーグもオフに入ったので、大阪遠征とそれにかこつけて行った京都の旅行記でお茶を濁していく。

先週金曜の21時に夜逃げのように退社、いったん帰宅して夜行バスの集合場所である東京駅の丸の内中央口へ。到着するとそこは夥しいまでの人でごった返しておりまさに「芋洗い状態」。長い行列が出来ていて、いまさらながらいい歳こいて夜行バスなどという手段を選んでしまったことをちょっと悔やむ。

とりあえずの行き先である京都までは思いのほか近かったもののケツも痛くなり、どうして早めに「ぷらっとこだま」を確保しておかなかったなあ、などと思ってみたり。祇園祭と被っているなんて結構直前にわかったことだから仕方ないけど。

朝7時に京都駅に到着。覚悟していたよりは雨足は弱く、やや安堵。とりあえず駅構内のパスタ屋でモーニングを啄ばみながらtiangangさんと今後の行程について打ち合わせ。まずは朝6時から拝観を受け付けているという清水寺へ市バスで向かう。


しとしとと雨が降る清水寺は実に風情があって、相も変らずデカい声で喋りながら闊歩する中国人観光客たちも気にならないほど、周りを 囲む緑とも相まって、何というか心安らかにさせてくれた。今風にいえば「マイナスイオン」を体中に浴びたような、そんな感覚でしばし言葉を失う。考えてみれば「雨の清水」なんて、望んでもなかなか体験できないものだぜ?、とレッズサポ得意の「いいこと探し」でポジってみた(このあとおおいにこの得意技が必要になるわけだが)。


云わずと知れた「キヨブタ」。清水の舞台から飛び降りるつもりで台風の近づく近畿地方に行ってみたらいろんな意味で袋叩きに遭いましたが何か?


この後は雨が降る中、八坂神社の方まで歩くことにする。そもそもこんな日にわざわざ台風を迎えに近畿に来ていること自体が酔狂なのだから、もう酔狂ついでである。

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