赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



J1第27節 浦和1×0新潟@埼スタ

この期に及んで内容云々を論じるつもりはない。半島のチームの度を過ぎた「暴力」に対しても、移動を伴う連戦という過酷な状況の中でも、ただただ黙々と目の前の仕事をこなして勝ちを積み重ねていく選手たちには本当に頭が下がる。ロビーはお疲れのところ再登場してもらってすまなかった。風邪引かないように体を休めて欲しい。

それにしても、サッカー初観戦だったうちの母ちゃんから、全州で車に乗せてくれた全北サポまで認めるポンテさんはマジで凄い。もういっその抱かれたいくらい。いや、だからってオレはガチ○モじゃないってばさ。



そのロビーの劇的なゴールにはかなり心を揺さぶられた。とはいえ、全州で"We Are Diamonds"を唄っていたときにも思ったけど、まだまだ涙なんか流している場合じゃない。もう少し。

一サラリーマンとして、さすがに2週連続韓国行きは無理だ(てかその前に金が つД`)・゜・。・゜゜・*:.。)
現地に行かれる方々には、荷物にならないようならオレの魂も一緒に持って行ってもらいたい

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AFC Champions League Knockout Stage Matchday 8 (QF 2nd leg)
Jeonbuk 0 x 2 Urawa@ Jeonju world-cup stadium

いろいろありましたがお陰さまで無事帰国しました。自らのバカさ加減を晒した写真がいつまでもトップにあるのは如何なものかと思うのでw、とりあえず更新しておきます。詳細は追って。



飛行機に乗り遅れて取り直したノーマルエコノミーのチケット 5万6千円


ソウルのタクシーに忘れてきた、機種変更したばかりの携帯電話 2万円


浦和の4強進出と、とりあえず守ったオレたちのプライド priceless





あ、言っちゃったね?うまいこと言っちゃったねオレ?



でも正直7万円は痛い、痛すぎる _| ̄|○
しばらくはつましく生きていきます・・・・とほほほほほ



で、対戦相手の全北現代について、いろいろ思うところはありますが、敢えて一言で言わしていただければ・・・・









ざ ま あ w

ってことですね。あ、韓国語で云わなきゃしょうがないかw
通り過ぎる車の中から中指立てられて、こちとらかえって嬉しかったぜ。何ならペットボトルくらい投げつけて欲しかったくらいだ!

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勝利の栄光を君に!

























こんなバカやって罰が当たったのか飛行機乗り遅れて追加出費喰らったことは内緒だw


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広島戦のあった土曜、テレビの生中継までの空いた時間を利用して哲@千駄木へ。開店時間の11時半に到着すると既にもっそい長蛇の列が。まず入口の券売機で食券を購入してから列に並ぶのが暗黙のルールらしい。つけめん(強麺、700円)に味玉(100円)をつける。

列に加わってからちょうど一時間でやっと麺がサーブされてきた。味の系統としてはよくあるとんこつ魚介系ではあるのだが、魚介テイスト全開、そして濃厚かつ良い意味で粉っぽいスープがごわごわして噛み応え抜群の麺ともうがっちり絡んで本当に美味い。1時間待ちして喰うだけの価値はあると認めざるを得ないのだが、そうはいってもやはり都内で1時間待ちはしんどい。いやでもホントうまい。

スープ割りの石焼サービスは希望者のみになっていたのは回転を上げるためだろう。それでも精一杯回転を良くしようという努力は感じられるし、接客も爽やか。引き続きこの人気におごることなく頑張っていただきたい。また時間があるときに来ます。



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J1第26節 横浜M0×1浦和@日産

今節は仲間内の旅行のため欠席も、旅先の宿で運良く中継だけは見ることができた。浦和は中2日のゲームで足取りも重く、パスミス含め嫌な場所でのボールロストが多く、試合内容自体は到底褒められるものではなかったものの、厳しいコンディションのなかでの省エネでの勝ち点3は大変大きいものだと思う。

昨年優勝時に、浦和は、かつての「内容はよかったが勝てない」段階から「内容は悪くても勝てる」段階へと移行した、今後は更なる高みを目指す意味でも「内容はよくて試合も勝てる」クラブを目指して欲しい、というようなことを書いたと思うが、そういう意味ではまだまだ道のりは厳しい。しかし、代表勢を筆頭に過密日程でただでさえ疲労が溜まっているなか、さらに中2日でのゲーム、かつ、来る水曜にはアウェイ韓国での決戦が控えるなか、本当によくやってくれたと思うし、心から労いと激励の言葉を送りたい。達也もある程度休ませることが出来たのも大きい。できることならば啓太と闘莉王も休ませてあげたかったけれど、こればっかりはなかなか替えがきかないからね。。。

試合終了後、エンブレムに口づけしながらゴール裏の前を歩く、ちょっぴり頼りないウチのストライカーの疲れ切った笑顔に人知れず心を揺さぶられていたわけだけれども。

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先週水曜、仕事帰りにひさびさに瞠(みはる)@池袋へ。20時半頃到着すると満席で前に1、2組。それでもほどなく席に着くことができて、味玉つけめん(800円)を頂く。東口の三越の右の道をまっすぐ行って、首都高にぶつかったら左へ行くとやがて左手に見える。なお、店名はガンペリーから落ちちゃう人とは関係ありません。

個人的につけだれは粉っぽいものかドロドロしたものが好み。そういうわけで、ここのつけだれは味は濃厚な部類に入るのかもしれないが、結構さらさらしていてちょっと物足りなく感じた。でもしこしこの麺との絡みも悪くなく、味は確かだと思う。実際スープ割りしたものはほぼ完飲だったしな。しかもこのスープは魚介が前面に出ている感じで、これなら「女性でもいけるつけめん」って言えるかもしれない。メンマはわたなべ系の特有の「ぶっとさ」に欠けたかな。何か隣のお兄さんは敢えてメンマ抜き指定だったし。

そういえば有名ラーメン店で領収書切ってる人を初めてみて、その昔サラリーマンのおっさんが吉牛で領収書を切っていたのをみて以来の衝撃だったw しかしもっと驚いたのは、会社名がよく浦和関係の書籍を出している出版社と同じ名前だったこと。まさかあの会社なんだろうか・・・。



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戒め  


AFC Champions League Knockout Stage Matchday 7 (QF 1st leg)
Urawa 2 x 1 Jeonbuk @ Saitama stadium 2002

上司に嫌味を云われながらも昼に職場脱出に成功。帰りに寄り道してらーめん食べたりコーヒー飲んだりのんびりしようとはしたものの、帰宅してからはやっぱり落ち着かず珍しく試合開始2時間半前くらいにはスタに到着。相馬がとうとうベンチ外になってしまったのがちょっと気になるところ。

達也の右からのグラウンダーのボールをバイタルの真ん中で受けた永井がちょこんと合わせたボールを長谷部がゴール左隅に流し込んでいきなりの先制。もう今までミドルが枠に行かなかったことぜ~んぶ許しあげてもいいくらい値千金の先制弾!、とまでは思いませんけどw

前回王者のプライドなのか、アウェイでも引いてこない全北。この全北のディフェンスラインの裏を突いて達也が再三決定機を作るもののモノに出来ず。正直前半を見た限りでは今日の達也はダメな日なのかとさえ思った。他方、攻撃では開始早々から放り込み的な傾向が強いように見受けられた。その決して多彩とはいえない攻撃パターンでも、セットプレーを含めてあれだけ放り込まれたらヒヤっとする場面もそりゃ出てくるよなと。

とはいえ、前半も、そして後半も決して悪くない出来だったとは思う。闘莉王が裏に流したボールを達也がゴールして待ちに待った追加点。白状すればこれでイケる!とか心のどこかで思ったかもしれない・・・。全北は外国籍選手の個人技もなかなかに脅威。

で、2点リードしてPOU、というとやっぱり今季の新潟と大分での悪夢がよみがえるわけで。案の定とまでは云わないが、1失点したときは本当に背筋が寒くなった。それでも何とか逃げ切ってホームでの勝利を確保。次節はシトン復帰の影響がどう出るのか、ちょっと気になるところである。



土壇場でのやらずもがなの1失点により、何となーく魚の骨が喉にひっかかったような心持ちでの勝利となったが、いずれにせよ優位であることには変わりないんだし、全州に乗り込むにあたって適度な緊張感が保ててちょうどいいぜくらいに思っておくことにする(やや強がり)。


浦和美園駅に向かっている際に前を歩いていた全北サポの方々。目測ではゴール裏は20数名ほどだったろうか。トラメガ持っているオッパや普段着のアガシもいましたよと。しかしユニは珍しい色、まるで量産型ザ(ry


新しい「赤き血のイレブン」のチャントはいいね。のっけから長く続いたので喉をやられてしまったけれども。

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先週火曜、市ヶ谷での会議の後に同僚のみならず取引先の方まで巻き込んで「麺や庄の」にて昼飯。13時半くらいだというのに満席で少々待つこととなり、ちょうど店内に入るくらいのタイミングで突然の豪雨、果たして運が良いのやら悪いのやら。しかし東京も最近じゃめっきり熱帯のようですなぁ・・・。全部乗せの特製つけめん(950円)にする。

つるつるしこしこな麺にケモノ全開のダブルスープが絡みまくっておいしい。炙って提供されるチャーシューも硬からず柔らかすぎず絶妙。同じく市ヶ谷にある「くるり」のあの行列を思えば、余り並ばずにこっちを頂く方が賢いような気がするなと。また食べに行きたい。


と、決戦前夜でも平常心のらーめんブログでしたw

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前の前の日曜にちょこっと実家に帰ったついでに「きくちひろき」へ。ここでも何度か紹介しているいわゆる「がんこ系」のお店。この日は特製塩羅阿麺(あっさり、700円)にした。

いつも思うのだけど、気持ち塩っからいんだよね。いや塩らーめんなんだから塩っからいのは当たり前なんだけど・・・。まあ、近くにある分にはたまに食べたいっつーところかなぁ。

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3連休の中日、開店直後のレッドボルテージで背番号圧着が完了したACLユニを引き取り、その足でそのまま大原に向かい久々の練習見学。広島戦スタメン組はジョッグと軽いストレッチ程度で上がった模様。達也を除く代表組はグラウンドに姿をみせず。阿部はトップのサブ組で元気そうにプレーしていたので、水曜の試合には問題なさそうだった。

サブ組(ギシ、伸二、シトン、阿部、相馬、内舘、岡野、ネネ)とサテ組(加藤、大谷、細貝、堤、坂本、西澤、小池、中村(加藤と大谷が交互にGK))は体を慣らした後8対8のミニゲーム。面子を考えれば当然と云えば当然だが、ゲームは終始伸二を中心にサブ組が圧倒。今季はサテライトリーグ負けなしで頑張っているサテ組だが、それでも浦和の場合はよほど圧倒的なパフォーマンスでもみせない限りベンチ入りも難しいという厳しい状況がよくわかった。とはいえ腐らず頑張って欲しいもの。大谷は本人も語っていたようにコーチングが足りない印象。あと、サテ組では赤星が理由はわからねどジョッグのみ。


恐らくは小野家のお嬢さん。練習終了後、パパに呼ばれて元気そうにピッチに走っていったはいいが、途中何度か芝生の上で豪快に転ぶ。それでも全然泣き出す様子もなく、これは強い子だなとw しかし30男が自分の娘以外の幼女を携帯カメラで撮影というのは微妙だ・・・。誤解のないように言っておきますが自分ガチ○モでも○リでもなくれっきとしたストレートですのでご安心下さい。いやマジで。


見沼代用水は台風の影響がまだ残っているようで水位高め。ここののんびりとした流れは好きだ。


帰りはイタリア料理カテリーナ@さいたま新都心でビールをひっかけ、現レンヌ所属のエメルソンさんお気に入りの手長海老のタリアテッレ(正式には「手長海老とブロッコリーのクリームソース自家製タリアテッレ」)に舌鼓を打ちながらエメルソンさんを偲ぶ・・・、じゃない彼のフランスでの活躍を願う。まあ、単品でも2200円もするのだからおいしくなければウソではあるが。サラダもデザートも美味しく頂けました。


そのエカテリーナのある線路沿いの通りをちょっと与野方面に行ったところにも幻のマスコット発見。さいたま市内でいろんなところを探してみると意外な発見がありそうだな。

あら、ガンバ敗戦なのね。ふむ。

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今年もクラブが煽っている

広島戦も終わり、とりあえずは水曜に向けてACLモード突入
「アジア」を獲らせるため、文字通り万難を排して埼スタに駆けつける!

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J1第25節 広島2×4浦和@広島ビッグアーチ

今月はいろいろ物入りゆえ節約のため遠征はせず、ひさびさに家でゆっくりテレビ観戦。代表4人組は何事もなかったようにスタメン起用。復帰のシトンはベンチスタート。

立ち上がりから一進一退の攻防が続き、広島の守備を崩せずにいたところ、エリア外から達也が左足一閃、目の覚めるような鮮やかなミドルをゴールに突き刺し先制。このあたりから俄然浦和がゲームを支配し、攻め立てる展開。

2点目はFKから、ホリが頭で競り勝って落としたボール、これにGKも飛び出していたため、その裏にいた長谷部が易々と頭で押し込む。長谷部はこれが今季初得点?いずれにせよ少なすぎる。本気で代表復帰を狙うなら得点を量産するくらいスーペルなパフォーマンスが必要だろう。まあともかく、代表勢が疲弊し、過密日程を迎えようという中で2点先制は非常に大きい。

と、ここで試合中に宅急便が届くw



浦和レッズマガジンで見てカッコいいなと思って衝動買いしたQUENCHLOUDというブランドとのコラボTシャツ。抽選だったので(有料だが)当たってもちろんうれしいのだが、9月下旬になってTシャツ送られてもな・・・。

届けてくれたS急便のおっちゃん、部屋をみてサカヲタだと察したらしく、サッカーをやっていた息子の身の上話を始める。何でも名門RK大学のサッカー部にいたのだが、中学高校でやんちゃだったころの話を投書でチクられて4軍に落とされて辞めてしまい、今は草サッカーを楽しくやっているんだとか。浦和の試合観てるんだから早く帰ってくれと、普段ならいらいらするであろうところ、この日は不思議とニコやかに5分以上にわたって話を聞いていられたのはやっぱり勝っていたからだろうかw

広島がラインを上げたきた裏を狙っていたことがついに実ったのが3点目。ロビーのスルーパスに反応した永井が数十メートルの距離をダッシュしてストヤノフを振り切ってのゴール。いつもの永井ならフィニッシュのところでよろけるかGK正面ということが多いが、よくぞ決めてくれた。大きな大きな3点のリード。

前半終了間際には坪井がピチブーにうまいことかわされ、これまた目の覚めるようなミドルをブチこまれて失点。試合を通じてピチブーと、そして駒野と佐藤寿のホットラインは脅威だった。先日の埼スタでの試合で駒野がリベロに入っていたのは本当に助かったな、とあらためて実感。それにしても広島は如何せん守備がめろめろ。名前だけはそこそこの選手が揃っているとは思うのだが。

後半に入ると点差を踏まえてか浦和は引いて広島がボールを持つ時間が多くなる。主力のコンディション、日程とこの日の気候を踏まえれば省エネサッカーで逃げ切りを図るのは至極真っ当で現実的な選択肢だと思う。

後半途中にシトン投入。達也でなく永井とか・・・。ってなわけで達也、啓太、坪井は結局90分フル出場。啓太や坪井など守備的な選手はスイッチしにくいと思うんで仕方ないような気もするが、せめて達也には休みを与えて欲しかったような。ともかく代表組は本当にお疲れ様。

終盤さすがに攻められ疲れたか後半38分広島に揺さぶられてついに失点、1点差に迫られる。それでもすぐに相手のミスもあってカウンターで攻め込み、最後はシトンが決めて息の根を止める。昨年の好調時を髣髴とさせるようなゴール前で相手を嘲笑うように落ち着いて決めたゴール、これは期待できるかな? ここで久々のゆりかごパフォ。おめでとうシトン。これで再び2点差になったところで息も絶え絶えになっていた闘莉王をネネにスイッチ。しかしTBSのネネの紹介文が「実力はワールドクラス」って何が言いたい!w

その後終了間際に微妙な判定でPKを取られ、再び1点差に詰め寄られることを覚悟するもピチブーがここで失敗、事なきを得る。最後はややふらふらしながらも、何とかうまいこと逃げ切って勝ち点3を確保。いや、本当によくやってくれた。苦しいなか、多少でも主力を休ませることができたのもよかったと思う。本当にお疲れ様でした。

さあ水曜の決戦だ。有給は半分削られちゃったけど、午後休は何としても死守!

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先週火曜に仕事を終えて20時半頃に立ち寄ると、コの字形のカウンターには3~4組のお客さん。先日は盛り合わせジューシーつけめんにしたので、今回は名残行く夏を惜しんで流行の「冷やし系」ということでジュレじゅーしー(香り味玉付き、990円)、夏限定メニューのよう。ちなみに無料大盛りサービスありで、この日は愚かなことに大盛に。

何というか、油そばとパスタの中間くらいとでも言おうか。全体的に、しっかりとした味がありながらもさっぱり。左下に見える薄茶色の物体が「ジュレ」と呼ばれるもので、ネット情報によればフランス料理で使われるゼリー状のものっつーことらしい。ああ言われてみればそんな気もするなって感じか。仄かな味で涼しげでいいよねと。そしてあま~いパイナップル、これは食後に食べるのもいいのだろうが、途中で1つ、また1つと麺を食べる合間に頂くとよいアクセントになる。

あんま「ラーメン喰った」という感じはないけど、夏だったらたまにはこういうのもいいなと。でも990円はちと高いわ。



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AFC Final Round for the 2008 Beijing Olympic Games Group C
Japan U-22 1 x 0 Qatar U-22

帰宅して昨日録画したものをテレビ観戦したのみにて簡単に。

国歌独唱が格闘技の角田と聞いてびっくり。また色物か・・・と半ば呆れながらも耳を傾けると、これが意外とうまくて二度びっくり。先日余りに酷い国歌独唱を晒した山田優とは比べようもなかった。果たしてどっちがCDをリリースしているのやらという感じ。

先日現地観戦したベトナム戦に比べれば、ブラウン管を通して、しかも録画で見た今回の方がよっぽど選手たちの「勝ちたい」という気持ちが伝わってきた。まだまだ若いのだから、こういうギラギラした気持ちを前面に押し出してくれた方が観ている方も清々しい。

前線の選手たち、中でも森島と柏木の運動量は凄まじいもので、頭が下がった。こうなるともうハナクソ王子はいよいよ冗談じゃなく・・・。そういえば柏木はブンデスでプレーしたいと言ってるようだが、土曜に広島と対戦するクラブはブンデスに太いパイプがありますが如何ですか?w

後半軽率なプレーなどからピンチを招いては薄氷の勝利となったが、喉から手が出るほど欲しかった勝ち点3を確保したことは評価されていいのではないか。

それにしても

反町日本首位でもチーム危機/五輪予選(ニッカン)

決して反町を庇うつもりはない。が、フル代表の前任の監督のおっさんのときも格下相手にぐだぐだのサッカーしながら、悪運もあって何とか勝ち進んでいるという点では今回も状況は変わらないように思える。だのに、このクソ協会のヤツらのそのときと今回の態度の違いは一体全体何なんだ?理解に苦しむ。

U22梶山全治3~4カ月で今季絶望(ニッカン)

先制ゴールの梶山選手には鶴。こういう形で主力を失うのはクラブにとっても痛手だろう。軽率なファウルで退場、数的不利の状況をもたらした大学生とともに、次節はこの試合のダブルボランチが2名とも欠場ということになる。細貝には折角のチャンス、しっかり生かして欲しい。てか、そもそもJで活躍する他の中盤の選手をも差し置いてこの2名が「不動のダブルボランチ」というのもこれまた理解に苦しむところなんだが。

イタリア人代理人が鈴木に興味(スポニチ)

以前からウクライナの名門ディナモ・キエフから練習参加の要請があったりしたので、さほど驚くことでもないだろう。ただ、鈴木啓太の「新たな旅」が、遂に完全に海を越えてしまうのかと思うと、誇らしいと同時にちょっと切ない。まあどうなることやら・・・。

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Tournament of the Continents
Switzerland 3 x 4 Japan @Wörtherseestadion (Klagenfurt)

前半は寝ていた。いや、オレが。仕事から帰って録画したものをみていたのに、途端に秋っぽくなった涼やかな気候のせいか、あるいはスイスのプレッシャーで中盤においてボールが全く回せない日本のパフォーマンスにやになってしまったからなのか、ともかく前半は途中からうっつらうっつらしててろくに試合を観れなかった。かと言ってわざわざ振り返る時間もない。

そんなに眠いならさっさと寝ればいい話。しかも、つい先日まで「代表の親善試合には興味ない」とか言っていた人間である。その人間が掌を返すようにまさにその「親善試合」を、何故ここまでして観るようになったのか。残念ながらフランス大会の予選の頃みたいな代表の試合に対する情熱みたいなものが蘇ってきたというわけでは全然なく、要は浦和の選手が代表に選ばれているからだろう。ただ、その中でもとりわけ鈴木啓太が進んで行く新たな旅路が果たしてどんなものなのか、気になって仕方ないからなんだと思う。いろいろ思い入れのある選手だから。いやみんな応援してるけど。

さて、後半に入るとがらりと展開が変わり(ったんでしょ?)、日本がボールを保持し、ポンポンと回して中盤を支配。立ち上がりから飛ばしすぎたスイスのガス欠(それにしてもそう極端に運動量が落ちたようにも見えなかったんだが)と、後半に入ってから日本がコンパクトにやれていたことが背景にあるのか。正直テレビではその理由はよくわからんかった。

ともかく実質アウェイでのいわゆる「バカ試合」でも心が折れることなくよくファイトしたと思う。この試合でも啓太はピッチを走り回っていたが、さすがに週末の広島でのゲームは無理かな・・・。達也はオーストリー戦のパフォーマンスからしたらスタメン落ちもやむなしか。ようやくゴールという結果を出した手巻があれだけチャンスを与えられてきたのだから、達也にも同様のチャンスが与えられて然るべきだ。

てなこといいながら、久々に代表のゴールにテレビの前で雄たけびを上げたのは女子W杯の同点ゴールだったわけだが。まあ、あれも浦和の4選手が4選手ともサブで納得いかないにしても。

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