赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



J第16節 甲府1×1浦和

自宅でJ-SPORTS1でテレビ観戦。予想通り厳しい展開となったこの試合。浦和の動きは少なくとも軽やかとは言えず、対する甲府は序盤から特に浦和両STの裏を狙いペースを掴む。バレーのシュートがポストを叩いて冷やりとさせられるなど、甲府が攻め込む時間帯が長かった。CKの戻りが遅くヒヤッとさせられる場面もあった。

浦和は1トップへのフォローが遅いというここ数試合の課題に多少は改善が見られ、時間が経つにつれて少しづつペースを取り戻す。攻撃は平川が好調だった右を使うことが圧倒的に多かった。伸二が何度かシュートを放つも枠内にはほど遠くため息。前半の終盤には闘莉王と堀之内が何度か甲府ゴールを脅かすも得点には至らずスコアレスのまま前半終了。

後半に入って浦和の足がやや止まったように見受けられたのは自分だけだろうか。徐々に選手たちにはフラストレーションが溜まっている様子が見え始め、アレなどはあからさまにイライラきていた。後半10分過ぎ、いつもの伸二→内舘の交代かと思ったら出てきたのは何と永井。伸二が下がって、足が止まっていることに加えて、パスまで繋げなくなりもうグデグデ。簡単にボールを奪われる場面が目立つようになり、そんな刹那に甲府は左サイドから長谷川がクロスを上げ、ファーに走りこんだ藤田にほぼフリーで頭で鮮やかに押し込んで先制。このとき藤田に後ろから迫ったアレが負傷、頭部から流血していたようで交代かと思ったが結局そのまましばらく残ることに。

甲府は後半途中で下がったバレーよりも中盤にまさに”君臨”していた茂原の存在が大きかった。攻撃の起点となり守備にも奔走。こんなに良い選手だった記憶はなかったのだが。前節でもビューティフルなミドルを披露していたようだし、例の一件で心に期するものがあったのだろうか。達也に着いて散々仕事の邪魔をしてくれたビジュとともに印象に残った。後は、この試合の観衆が1万7千人で最高記録と発表されたときの歓声が甲府のゴールが決まったとき並だったのは何となくほのぼのだったか。まあこっちはほのぼのしてるような余裕などなかったが。

その後は闘莉王もいよいよ上がりっぱなしになり傘にかかって点を取りに行く。右サイドからボールを受けた長谷部の気の利いたグラウンダーのサイドチェンジを左サイドで受けたアレが左足を振りぬきゴール右隅へ突き刺し同点とする。ゴール裏に駆け寄る選手たち。でもまだ喜んでる場合じゃねーだろ。そういえば、このときまさにアレと交代しようとしていた相馬は結局出番を失うことに。

直後に黒部が投入され達也と2トップ。このあたりから、甲府の疲れもあったのかもしれないが実にスムーズに攻撃することができるようになる。達也がいちいち下がってボールを受けなくて良くなったのが大きかったか。そうして何度かチャンスを掴むも結局得点はできず、ロスタイムには逆に甲府に攻め込まれるが、今日も当たっていた山岸がセーブ、事なきを得る。このまま1-1のドローに。

試合内容といい、さしたる収穫もなく勝ち点2を失ったのみの試合。当面首位争いをするであろう川崎とG大阪がお付き合いして引き分けてくれたことが不幸中の幸いか。代わりに鹿島の足音がヒタヒタと聞こえてきたようだが。

再開後の4連戦、シトンとロビー抜きで2勝1敗1分けなら御の字と言えなくもない。ただ気になるのは、その4連戦ずっと1トップの布陣を敷いたわけだが、相手が3バックの2戦は共に勝利、4バックだった2戦は1敗1分けという結果は何かを意味するのだろうか。まあフォーメーション以前の問題かもしれないけれども。

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月曜夜に美春@北松戸に行ってきた。恐らく20時半くらいに到着したが、さすがにこの時間でこのロケーション(駅から上り坂を15分くらいかなぁ)だとお店は空いていた。今回は一度試してみたかったつけめんのうち、香味つけめん(700円+大盛100円)にてみた。

うーん、まずオレ的にはちょっとつけだれが薄すぎるかなと。味自体はあっさりしててこれはこれでいいと思うので、もうこうなると個人の嗜好の問題だと思うけども。あと、麺は相変わらずおいしいのだが、らーめんのときほどマッチしていたようには思えなかった。これも個人の嗜好として、つけめんには太目の麺を欲していたのかもしれない。

やっぱり個人的にはこのお店はらーめんかなあと思った。ちなみに季節限定メニューが以前の麦味噌らーめんから変わっていた・・・が、忘れた。すいません。

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川崎戦、大分戦と、その鋭い動きでシトン復帰後に2トップになったときの攻撃力倍増を妄想させて(;'Д`)ハアハアさせてくれた達也。

その達也に関連して、昨日の報知の記事。”達也が代表召集確実”なんていう電波はとりあえずさておき、一番気になったのが「チーム得点王のワシントンは右太もも裏肉離れで戦線離脱中だが、『達也は代わらないでしょう。2トップになる』と中村修三GMは断言した。」としている最後の部分。

達也の長期離脱中、ギドは頑なに1トップの形に固執してきた。当初1トップは「達也不在のための時限的措置」という認識だったものが、その余りの頑なさゆえ「もしや達也が復調してもギドはシトンの1トップを変えないのではないか」と憂慮していたのだが、このコメントが本当ならうれしいし、ふたりがどんなコンビを見せてくれるのかものごっつい楽しみなんだがな・・・。

暑さと連戦で選手たちが疲弊しているなか、アウェイ甲府戦は非常に厳しい闘いが予想されるが、この試合では前節に続きルーキーの西澤(先日のニッカンにこんな記事があったが、これが買われてか)が、そして今回は加えて2年目の大山も帯同するとのことで、うれしいやら楽しみやら。選手層の厚さゆえに若い選手になかなか出場機会が恵まれず、先日発表されたU-21代表にも浦和からはゼロだったこともあり、チャンスがあれば是非とも何かを掴んで欲しいところ。ふたりともユースから上がった選手なのでなおのことそう思う。



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等々力からの帰り道、仲間とウィーアーさんたちの後をついて歩いていったら武蔵小杉ではなく新丸子に着いてしまった。その際に何となく腹ごなしに入った店。しょうゆ、みそ、とんこつから選べた(この時点でやや不安が)が、ねぎとんこつらーめん(700円だったと思う)にした。

試合後でさほど食欲もないなか敢えてとんこつにしたのだが、とんこつにしてはまったくもってパンチがなく、麺も麺でつるしこ感があまりなく至って平凡なものに感じられた。結局スープは思いっきり残してしまった。見た感じらーめん専門店のようだったが、それにしては、さして舌の肥えていない自分でもイマイチと言わざるをえない。

らーめん食べ歩きが始まって2年くらいになるが、以来ひたすら本やネットを参考に有名店ばかり回ってきたので、そろそろ自らの手で発掘したいなどと漠然と思っていたのだが、残念な結果に・・・。

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辛勝  


J第15節 浦和1×0大分

今日は仕事もあり、そもそもチケットもなかったのだが、ただ情報封鎖には見事に成功し、夜中に帰宅してからテレ玉の中継を録画したものを”生風”にテレビ観戦することができたw 昨年はマルハンルーレットに見事に大当たりしてしまうなど2つ黒星をつけられた相手であり、また好試合の直後にとんでもない糞試合をしがちな浦和の悪い癖もあるので非常に心配してみていた。

大分は前評判どおり堅牢な守備に加え、梅崎、根本、松橋(浦和も獲得に乗り出したような報道あったなぁ)、高松らに、ブラジル人が絡んでの切れ味鋭いカウンターで再三浦和ゴールを脅かす。むしろ決定機の回数だけなら大分の方が多かったのではないだろうか。なるほど強かった。しかしながら、そこは山岸の鬼神のセーブと、いつもよりいっそう存在感があった闘莉王が各所に顔を出して危険の芽を摘み取るなどして耐える。後半になって暑さ+湿気と連戦の疲れからかやや足が止まったものの、集中を切らすことはなかった。攻撃ではいくつかのチャンスは作ったものの、解説のヤスも指摘していたように押し上げが遅いために戻りの早い大分の守備陣を崩すことができないでいた。

そうしたなか、後半30分にそれまでも再三裏を狙っていた達也が、伸二と交代して入った内舘様のスルーパスに右サイドで反応し、またもや二アに流し込み先制。結局そのまま逃げ切って好調大分相手に見事に勝ち点3を獲得。川崎戦の勝利にも増して大きな勝ち点とも言えるだろう。達也は怪我上がりと連戦にもかかわらず前線から労を惜しまぬチェイシングやポストプレーをこなすなど、頭が下がる。

気になったのは後半頭からアレに代えて相馬(相変わらず笑わせてくれるブログでの言葉どおり気合入ってた)が投入され、後半10分過ぎに伸二から内舘様への交代。アレも伸二も特にパフォーマンスが悪いようにも感じなかったが、連戦の疲労を考慮したものなのだろうか(まああの時間帯の伸二→内舘は序盤戦でよく見られた光景だったか)。相馬については、前節のような場面でボランチで起用するのはどうかと思う一方、ギドの信頼を徐々に勝ち得てきたようなので、それは何よりだ。

川崎がG大阪を破ったのは中長期的には良いことのように思われる。とりあえずは次の”プチ中断”まであと1試合、確実に勝って迎えたい。



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何かシリーズ化してきた感があるが、等々力周辺でも偶然見つけてしまったJクラブデザインのジュース自販機(そしてこの後プチ迷子になったのだがw)。これで広島、清水に続いて3つ目となるフロンターレデザインのもの。浦和デザインの自販があったら電池の自販機(最近ないか・・・)みたいだなと思ったが、この自販も少なくともジュースの自販には見えない。やはり「黒」がいけないのだろうか。黒が入ってる自販というのは確かにパッとは思いつかないが。

そういえば新潟遠征では時間的にも精神的にも余裕がなくて自販機どころではなかったが、アルビ自販機あったのかな?

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土曜に等々力に行くついでに、こちらも昼しか営業していなくてなかなか行くチャンスのなかった六厘舎@大崎へ。前回はラーメンを食べたが、今回はこの店のメインである(よな?)つけめん(750円)を食べにきた。正午過ぎに到着した時点で長蛇の列が形成されており、最終的に席について目の前に麺が出てくるまで約45分を要した。個人的には待ち時間の最長記録を更新。列に並んでいる間に注文を聞きにきてくれて、店で食べている人が全員食べ終わったところで総入れ替えで席数分の人数が入店するターンオーバー制(?)が敷かれている。食べるのが遅い人にとってはややプレッシャーかな。

先日のTETSU@西日暮里同様、こちらも待った甲斐があった。うまい、うますぎる。もちもちしこしこした太麺に魚介風味が大爆発した濃厚スープが見事に絡んでいる。太麺だとスープとの絡みが悪いことも間々あるのだが、杞憂に終わった。ネットでは”TETSU”と並んで”都内のつけ麺をリードする2店”とするような評価も見かけたが、なるほどそうした評価も頷ける。写真のスープの右に浮いているのはトッピングの”豚ほぐし”(150円)。細く刻まれた豚肉で、これも麺と絡めて食べるとおいしかった。これまた行列する覚悟があるなら激しくオススメの店だ。麺はうまくて浦和は快勝、いい一日だった・・・。

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J第14節 川崎0×2浦和

うまく機能していなかった達也の1トップ継続との事前の噂に加え、主審があの柏原との発表。空同様試合前から暗雲が立ち込め、やや不安を覚えていた。

その不安をかき消すように、普段は試合が始まるまではひたすらだんまりを決め込んでいる浦和のゴール裏が、今日は開始40分前からコールを始める(まあ前節新潟戦でも達也コールはしてたが)。そして試合開始時にはウォーリアー、しかも開始早々からPOUで選手たちを迎えた。前節が惨憺たる試合内容であったことに加え、首位川崎相手にまさにこれぞ”絶対に負けられない闘い”であったこともあり、相当な気合なんだろう。一方の選手たちからも今日は”勝ちたい”という気持ちがひしひしと伝わってくる。開始早々から積極的にプレスをかけ、川崎の猛攻も身を投げ出して阻止し続ける。長谷部がタッチラインを割ったボールを懸命に取りにいって転んだり、また「あの」伸二がタッチラインを割りそうなボールに食らいついていった場面はちょっと泣けた。

それにしても川崎は強かった。後から迷いなく何枚も何枚も上がってきて分厚い攻撃を仕掛けてきて、自分たちのサッカーに対する自信が漲っている感じだった。しかしこんな時こそオレたちの達也が生きるチャンスがあるというもの。前半30分過ぎについにその時は来た。バイタルエリア付近(だったと思う)やや右よりでパスを受けた達也が左足一閃、ゴール右隅に低い弾道の見事なシュートを突き刺し待望の復帰後初ゴール、そして待望の先制点。頭が真っ白になる。

こっそりと目から汗をかきつつひっそりと感動をかみ締めていた矢先にヤマが退場処分。現地ではわけがわからなかったが、どうやら異議で黄紙1枚喰らった上に、空中戦で肘鉄をくれたことがラフプレーとみなされてのことらしい。”感動の 余韻を覚ます クソ審判”、ってお後がよろしかない!

しかし数的不利になっても浦和はその後の猛攻にも耐え続ける。後半途中にまたもや審判と戦ってしまいそうになった場面があったり、ちょっと不可解な選手交代があったりしてちょっと肝を冷やしたが、それらも乗り越えて、ついには川崎が前がかりになっていたところをカウンターから、達也に代わって投入された永井が流し込んで2点目。終盤の猛攻も何とかかわしてそのまま試合終了。大きな大きな勝ち点3を手に入れるに至った。

試合終了後、いつも以上に激しく抱き合う選手たちと、興奮の余り?ユニをスタンドに投げ入れる闘莉王。マジで気合入れてやってくれてたんだな。お疲れさん。でも新潟戦みたいにとりあえず何となく立ち上がるのは金輪際勘弁なw

さて、達也のゴールについて。
自分はまさに去年10月の”あの試合”、駒場に居合わせていた。もちろんあれほどの重症であることは家に帰ってから報道で知ったのだが、それはもう目と耳を覆いたくなるようなものだった。

一方、当時の自分はと言えば人生最大級くらいに激しく落ち込んでいて、あの浦和の”柏虐殺ショー”さえぼんやりと眺めていた。そんな状況での達也の大怪我はまさに泣きっ面に蜂、ろくなことがねー、もうやってらんねー、とそんな風に思っていた。

ところが、だ。当の達也自身はサッカー人生が終わるかもしれない重症を追いながら気丈に振る舞うだけでなく、相手選手を庇いさえしていた。この彼の姿勢にはいい歳こいた自分も大いに心打たれるものがあり、平手打ちで励まされたような気持ちだった。つまんねーことでくよくよしてる場合じゃねーぞバカと。

それだけに個人的には密かに達也の復帰を本当に心の底から待ち望んでいた。だからこそ初めてレプリカに達也の番号入れちゃったり、平日新潟遠征なんて勤め人にあるまじき行為に及んでしまったりしたわけでw そんなわけでほんっとに嬉しい。今日の帰りの電車で一人になった瞬間、正直泣けてきた。

ただしこれはまだまだ”復活”なんかじゃない。これから得点を量産して優勝してこそ真のカムバック。また一緒に闘ってこう、達也。

柄にもなく熱いことを書いてしまったのは夜中だからだろうか・・・。小っ恥ずかしいな。

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慌ててホーム自由席を買ったためメインスタンドに来ることになってしまった…。あと3時間近くヒマだ。

しかし山田うどんって埼玉の会社だったと思ったが川崎のスポンサーなのかよ!w



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新潟から帰った日、それはそれは物凄い疲労感があったこともあり、がっつり飯を食おうと、腹の調子がいまいちなのも忘れて哲学堂@鶯谷でガーリックトマトラーメン(850円)を食べてきた。”鶯谷”だけあって町行く人たちの中にはいろんな意味で怪しい人たちもちらほらいて歩いていても面白い街だ。

グロい外見にもかかわらず意外にもさっぱりしているのだが、にんにくがたっっくさん入っていてパンチがある。トマトとニンニクが合うというのも意外。ただ口臭ケアをしっかりしないと翌日ちょいテロになるので注意が必要。ここにくるたびに(前回はゼロックス杯の前日だったかな?)部屋にブレスケアが溜まってるな。

付け合せのギバ丼(小、250円)も、これまた見た目はあんまり良くないのだが実に美味い。秋田から取寄せている海藻に味噌・ニンニクを混ぜたものをご飯にのせたものらしい。



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行きの電車の中で、帰りの足として想定していた「ムーンライトえちご」が大雨の影響で運休になったことを知り、新幹線のなかから狼狽しながら携帯で検索して確保した(電話の途中でトンネルに入って電話が切れること2回w)のが今回泊まった「ニューアルファ新潟」。素泊まり1泊で5,300円と昨今の相場から行くと決して安くはない部類に入るのかな?まあ慌てて確保した割にはそう高くなくてよかった。無料LANあり、ズボンプレッサー標準装備と、ビジネスマン向けかなと。新潟駅北口から右に線路沿いに5分ほど歩いて行ったところのホテル街にある。ちょっと歩くとコンビニもあるので便利。

ちなみにその宿に向かうその途中でみかけた「シングルイン新潟第一」は1泊4,380円とデカデカと書いてあったりして、もとから泊まり予定で行くときはもっと安い宿もあるようだ(後から知ったことだが、実は今回泊まった宿も携帯ネット予約なら4,700円で泊まれたようだった)。つーか、もう新潟で泊まるような事態は避けたいけれどもw

この写真撮影後、ひとりで「イーンダヨ、グリーンダヨ」と呟きながら淡麗グリーンラベルで自棄酒したがまったく酔えず。散々な旅だった・・・。_| ̄|○

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J第13節 新潟2×1浦和

しかしあれだけ撃っても枠内に飛ばしても入らなかった点が、ヤマがぽこ~んと撃ったミドルが入っちゃったり、ポゼッション(多分)やシュート数で上回ってもこんな結果になるのだからフットボールつーのは難しい。何かエコパを思い出した。

やはり怪我明けの達也独りにフィニッシャーの役割を期待するのは可哀想。前半は明らかにゲームに入れてない感じだった。ただ良く走ってたし後半にはキレが出てきたので今後に期待。

ディフェンスは集中を切らした場面も幾つかありいまいちだったか。失点は不運な部分もあったのかなあ…。

痛い星を落としたが気を取り直して行くしかない。あー疲れた、明日早いし寝よ…。



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・・・どうも熱っぽいので今日は仕方なく新潟に行くことにしました。

(`・ω・´)シャキーン


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来季ACL豪州に2枠…クラブでも日本のライバルに(サンスポ)

今年もあっさりJ勢は敗退したACL。来年の大会ではベトナムとタイの枠をそれぞれ2から1に減らし、減った2枠を豪州のクラブに配分するとのこと。これまで日本は中韓、東南アジア諸国と同じGLで争ってきたのだから、必然的に豪州がこちらのGLに参入してくるということだろう。相手の実力的にも、移動距離的にも一層厳しい闘いになることは間違いないが、それとともに、浦和が出場する来年はいきなり豪州遠征もあり得るわけですかそうですか。まあ、アジア、特に「特定アジア」に比べたらまともなホスピタリティが期待できるという面では改善になるかもしれないがw

準備万端 田中復帰へ 19日、新潟と対戦 J1浦和(埼玉新聞)

ま、とりあえず目先のこっちに集中だなと。ついに帰ってくるんだな・・・。

 



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After the players had bumbled around for an hour or so, and had gone two down, something strange happened: the North Bank swithched allegiance. Each Watford attack was greeted by a roar of them) given an 'Oooh!' of commiseration. It was funny, in a way, but it was also desperate. Here were fans who had been completely disenfranchised, who could think of no more hurtful way to express their disgust than to turn their back on the team; it was, in effect, a form of self-mutilation. It was relief. We knew that whoever the manager was ( Venables sort of mess), things could not be any worse.

After the game there was a demonstration outside the main entrance, although it was difficult to ascertain precisely what people wantedl some were chanting for the reinstatement of Howe, others simply giving vent to a vague but real anger. We wandered along to have a look, but none of my crowd could muster the requisite rage needed to participate. From my own point of view, I could still remember my childish, melodramatic and the demonstration was oddly comforting - the girl who had had to tolerate my sulk could see that I was not the only one, that there was this whole community who cared about what was happening to their Arsenal more than else. The things that I have often tried to explain to people about football - that it is not an escape, or a form of entertainment, but a different version of the world - were clear for her to see; I felt vindicated, somehow.

筆者の愛するArsenalが調子を落とし、監督が辞任し迷走している際のスタジアムの反応についての記述。余りの不甲斐なさに、途中から相手チームのWatfordの攻撃にスタジアムは沸き、声援を送る(ことによって自チームに奮起を促す)に至り、試合後にはスタジアムの外で何らかのデモまで行われたとのこと。

不甲斐ないオラがクラブに業を煮やし、応援を拒否したり、はたまた相手チームを応援したり、選手バスを囲んだりwというのは常套手段と言えばそうだ。浦和も最近では安定した闘いを見せているためこういったことはめっきり見られなくなったが、その昔はたびたび繰り返された光景だった。

自分がそうした場面に出くわしたのは、降格した99シーズンの天皇杯柏戦@駒場で当時は上昇気流にあった柏に簡単に軽くあしらわれて敗退した試合。試合後のヒーローインタビュー(ゴールした北島だったかな)では某公共放送のインタビュアーにまでコケにされたこともあって、ファンは荒れ狂い、試合後はバスに乗り込む選手たちに対し罵声が浴びせられ、バスにはペットボトルがいくつか投げつけられた。挑発された某O柴選手が怒ってこちらに向かってくるような一幕もあって実に殺伐とした状況だった。自分はバスを囲みたいともペットボトルや生卵を投げたいとも思わないが、かといってやめろという気も起きずに見守っていたような記憶している(いや、O選手には野次を飛ばしたかなw)。決して褒められたことではないが、今ではそういうことも含めてこのクラブの歴史を作ってきたのかな、とは思っている。あのときにみたいな熱さが懐かしくなるときもある。いやできれば戻りたくはないけれども。そうそう、今週水曜に新潟からJが再開するが、その昔新潟も浦和のバスが囲まれた地である。やっぱそういう光景はもう見たり聞いたりしたくないな・・・。

ちなみに、ここの筆者の記述で笑えるのはArsenalファンのこの一連の示威行動、筆者自身は参加はしなかったようだが、その試合に連れて行っていた当時の彼女がこれを見たことで「自分の彼氏は世界でたったひとりのキチガ○ではなく、フットボールファンにはこういう類の人間は多くいる」ということがしっかり証明されたことが収穫だった、というようなことが書いてある。アホだ。まあわからなくもないが。

(追伸)
そういえばこの作品、ハリウッドで映画化されたらしい(邦題:「2番目のキス」、原題はこのまま)。しかしながら、あろうことか、と言おうか無論と言おうか、主人公はフットボールファンではなく、MLBのBoston Redsoxの熱狂的ファンという設定になっているらしい。いやはやアメリカだ・・・w



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