赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



ええい、反省などするものか!

今日食べたもの。ルナ2(鶏の唐揚げ)、ガンタンクキャノン砲(フライドポテト)、オヤジにもあぶられたことないのに!(あぶり明太子)、ぶった!二度もぶった!(豚の角煮)、タムラコック長特製カレー(塩分あり)などなど。

今日飲んだもの。百式(アサヒスーパードライ)、ジム(オリジナルカクテル)、ガンペリー(モスコミュール)、ビームジャベリン(失念)などなど。はい、全部口頭でオーダーしました。薄ら笑い浮かべながら。

取り返しのつかないこと、取り返しのつかないことをしてしまったぁぁぁ


「連邦軍」の真っ青な店内より、やっぱり「ジオン」の真っ赤の店内の方が落ち着くのはやっぱりあれだからでしょうかね・・・
ということでホントにフラウボウ上等兵より下になっちまいましたorz

(2/29追記)
ジオン同様、ここの楽しみ方は上記のような恥ずかしい名前のメニューを口頭で注文しなければならないいわゆる「羞恥プレイ」と、あとは何気に他のお客さんの人間観察だと思う。隣のテーブルのヲタがVマニュアル(メニュー)にあるメニューを普通に(ジントニックならジントニックみたいな)言ってしまって、オペレーター(ウェイトレス)に「独房行きですよ!」とか言われて嬉しそうに(・∀・)ニヤニヤしていた姿が一番印象的だった。ここに来るとオレなんてまだまだ「ライトなガンダムファン」に過ぎないと再確認できる。あーそこ、「現実逃避」とか言わない。

ちなみにそのオペレーターの制服は上半身は連邦軍の青とピンク。下は白のスカートと言う井出達。でもやっぱり白いタイツじゃなきゃいやだいやだなんて言ったら人格疑われるから言わないよ絶対。

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堂々受賞!俊輔抑え、鈴木啓太が初の年間最優秀選手に!(サンスポ)

我々からすればそういう感想でしかない
どんどんメジャーになるのは結構だが「中国人に喉輪された日本代表の熱いイケメン」ってな薄っぺらい感じで啓太が世の中に認識されるのはイヤだw

とにもかくにもおめでとうございます
浦和への貢献の大きさは勿論、個人的にはサッカーを見る視野みたいなものを少しばかり広げてくれたという意味でも感謝してます


しかし昔のMDPの表紙並に「なぜよりによってこの写真を」って感じだな・・・

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先週火曜の会社帰り、未食のお茶の水大勝軒に行こうと思ったらすっかり道に迷ってしまい、着いたころには既に明かりが落ちていた・・・。仕方なく斜向かいにあるつけ麺さとうへ再び。醤油とごまのつけめんしか食べたことがなかったので、この日は辛つけめん(680円)にし、味玉(100円)をトッピング。これは大盛(無料)だが、並と同じ料金となる。ただし思いのほか量は少ないので多め推奨。

スープは辛味と甘味と酸味の3者が絡んでいてなかなか面白い味。麺は基本的にはこしも弾力性もまずまずなのだが、どうも表面が湿っぽい感じがしてしまうのが惜しい。湿っぽいがゆえに麺とスープの絡み具合がいま少し足りないように思えてしまう。しかしこれならもしかして味噌つけめんには期待できるんじゃないかと、性懲りもなく思ってしまったのでもう1回だけ行ってみよう、冬のうちに。

住所:東京都千代田区神田小川町3-2 古室ビル1F
電話:03-3295-7310
営業時間:11:00~25:00 (日)11:00~21:00
定休日:無休

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幣ブログがらーめん記事に明け暮れているうちにグアムキャンプも終了。東アジア選手権に出場していた啓太や五輪組も合流してロビー以外フルメンバーとなり、開幕まであと1週間半。わくわくせずにいられようはずがない。オレも筋トレとボイストレーニング(という名のカラオケ)に余念がなく、万全な形で開幕を迎えられそうだw

昨日のすぽるとでは長谷部密着特集。異国の地での長谷部の顔は、同じ男としてジェラシーを感じるほど充実していることを感じさせるものだった。慣れないアンカーというポジションで戸惑いもあるだろうが、監督にも気に入られているようだし思い切ってプレーして徐々に持ち味を発揮して行って欲しい。別の新聞記事か何かで「啓太君の動きを参考にしてる」ってのは面白かった。

でも、この数年いつも当たり前のように埼スタのピッチに立っていた彼の姿がもう見られないなんて今のところまだ想像もつかないな・・・・。同じくドイツに渡った伸二もこれまた久しぶりに楽しそうにサッカーをやっているように見えて何より。複雑な思いがまったくないと言えば嘘になるが、それでも成功を祈らずにはいられない。

顔と言えば先週のGGRで見たオジェックの表情がすこぶる柔和なものだったのも印象的だった。ロブソン・ポンテという大黒柱を負傷で欠き、ニューフェイスの選手が多数加わったという、ややもすると不安になるようなシーズンになるわけだが、これはよっぽど調整が上手くいっているのかなと、今季はより"mobile"で、"offensive"なフットボールをお見せできると自信ありげに語っていた点とあわせ、期待値が上がってしまった。フォーメーションは相手次第と語っていたが、結局今季も3バック中心ということなのかな?

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前の前の日曜に用事があって実家に帰った際に永楽星川店@熊谷に立ち寄ってタンメンを頂いた。いわゆる中華料理屋さんだが、タンメンはさっぱりしていて上々。うぃあーなマスターさんがいろいろな話を聞かせてくれてなかなか楽しい。何やらステッカーまで頂戴してしまったw

ちなみに写真を撮り忘れたので前回のものを貼っておきます・・・

住所:埼玉県熊谷市星川1-33-2
電話:048-522-2266
営業時間:不明(オレが知りません)
定休日:水曜

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先々週月曜夜に同期を誘ってもちもちの木@大久保へ。今回は大久保駅(JR中央線各駅停車。つかここに来るまで「大久保」なんて駅があるなんて知らなかった)から歩いてみたが、やはり街並みが怪しい。到着は19時半過ぎくらいだったかなと思うが、店内は盛況も唯一空いていたテーブルに滑り込む。前回は中華そばにしたので、今回はつけ麺(中盛=400g、850円)にしてみた。

店名のとおりもちもちで、かつコシのある麺はよいのだが、中華そばと同様に鰹が前面に出たダブルスープとはイマイチ絡んで来ないような気がするんだよなぁ。決して悪くはないんだけど、オレ的にはこの店は中華そば(ラーメン)かなあと思う。ちなみに中華そば同様熱々でお出しすることにこだわりがあるようで、つけだれが冷えたときにはお願いすれば温めなおしてくれるらしい。

住所:東京都新宿区西新宿7-7-25 ワコーレ第2ビル B1F
電話:03-3368-1751
営業時間:11:30~22:00
定休日:無休

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EAFC2008 Final Competition
Japan 1-1 Korea Rep. Olympic Sports Center, Chongqing

今日も強風は止まず、夕飯以外一歩も外に出ずに標記試合を録画しておいたものをテレビで観戦。T○Sのアナは一切言及しなかったが、結局日本国歌に対するブーイングは見事に復活。中盤の後ろ目の選手という印象の強いガンバの橋本が当初は2列目に入っていたが、岡田監督に意図するところはいったい何だったのだろうか。

双方ともかなりメンバー落ちの試合ながらも、開始早々は中盤のプレスがきいていて、さすがに北朝鮮戦、中国戦に比べれば面白い試合になるかなと思ったのだが、韓国は先制点後、引き分けでも優勝ということで、余りリスクをかけて攻め込むことはなくなった。他方の日本もピッチ状態やら疲労やらからかボールが上手く運べず膠着状態というか何と言うか。加えて、日本は前半途中から、韓国も後半にはすっかり足が止まってしまって最後は結局グダグダに。

この試合では中澤の存在感だけが際立った感じで、懸案のFWがほとんど仕事ができず、得点者もまたもや山瀬。てか残念ながら中村憲と山瀬くらいしか得点の予感を感じさせない感じ。そのFWの田代も過去2試合ほどの輝きはこの試合では見せられず、結局大会を通じて無得点に終わってしまった。また、岡田さんが監督になって以来、右SBとして19歳の内田を使い続けているがここまでは芳しいパフォーマンスを見せられず。若手にチャンスを与えることは支持するが、いつまで我慢するつもりなのだろうか。

しかし韓国代表が物凄くフェアプレーに見えるのは、野蛮なチームとの試合の後でオレの感覚が麻痺してるからだろうか?w と冗談はさておき、韓国代表も力任せ的な部分がどんどん小さくなってきているなあという印象はある。GKキム・ヨンデは何となく見覚えあったんだけど、城南一和の選手だったかな?

他方、なでしこジャパンの方は中国代表を圧倒して見事に優勝。強豪の揃う東アジア制覇は男子のそれも遥かに意義深いものだと思うし、何より浦和の選手を以前に比べてキチンと使ってくれる監督の下で結果を残せたというのもうれしい。

シーチケが届いて、少しずつ暖かくなってきて、恒例のJ選手名鑑も購入して、ようやく開幕が迫ってきた実感が湧いてきた。個人的には初めて買った個人タイトル記念グッズであるポンテMVPマフラー(写真)が届いたが、結構カッコよくて気に入った。そういえば地元のパスタ屋で夕飯を食っていたところ、他のお客さんが読んでいたスポーツ新聞の一面に「浦和」とあるからはて何だろうと思ったら「三『浦和』義」だったw

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坂道  


フットボールも何にもない週末の如何ともし難いほどの自由を持て余して高円寺までらーめんを食べに行き、ついでに近くにあった幼少の頃を過ごした場所を訪れてみた。30年近くぶりの高円寺の商店街はさすがにまったく見覚えのある景色があろうはずもなく、ただ当時連れて行かれた町医者と、通っていた幼稚園の姿を見てようやく奥底から微かな記憶が舞い戻ってきた程度。我が家の隣にあった、当時は決死の覚悟で三輪車で下った坂道も今となっては緩やかでちっぽけな坂に過ぎなかった。

未だに所帯も持たずにらーめん食べるためにわざわざ東京を横断してふらふらと高円寺まで来てしまうようなオッサンになってしまってホントごめんな、30年前のオレ(`;ω;´) そして罰が当たったかのように帰りの鉄道は強風で大混乱・・・。負けない(ry

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先々週金曜日、会社帰りに途中下車してぽっぽっ屋@湯島へ。21時過ぎに到着すると、閉店直前ということで窮屈な感じの店内も自分を含めて1、2組のお客さんのみ。前にオープン直後に来たときは開店したばっかりだったせいからーめんしかメニューになかったのだが、慣れてきたのかメニューが増えていた。つーことで、最近「油そば」に飢えていたので衝動的に油めん(750円)をチョイス。

「油めん」と言いながら、麺は結構な水位まで濃厚どろどろスープに浸かっており、いわゆる「油そば」的なイメージを持っていると面食らう感じだ。ぽっぽっ屋っぽい味の、そのどろどろスープとごわごわした麺がマッチして、玉葱の食感といい結構好みだな。また腹の調子がいいときに来よう。

住所: 東京都文京区湯島3-34-8 綿引ビル1F
電話:03-3835-4271
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:30(土)11:30~15:30
定休日:日曜

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EAFC2008 Final Competition
Japan 1-0 China @Chongqing Olympic Sports Center, Chongqing

昨日録画しておいたものを観戦。あの状況での勝利なのだから痛快であるはずなのだが、さすがに気分が悪いというのが正直なところ。(1)場所:中国、(2)対戦相手:中国、(3)主審:北朝鮮というジェットストリームアタックなのだから、最初からある程度酷い試合になりえるとは思ってはいたが、なるほどここまで酷かったとは・・・。昨年のACLアウェイ全北現代戦もそれは酷いものだったが、あのときは審判が中東だっただけまだ「マシ」だったのかもしれないとさえ思えた。

日本代表の選手たちは無論相手国の選手と同じレベルに落ちることはなく、ラフプレーにも、苦笑したくなるほど不可解な判定にもつとめて冷静に対処して、見事に勝利をものにしたことは誇らしいとさえ思う。素直に勝利を祝福し、労いの言葉をかけてあげたい。特に印象に残ったのはFW田代。北朝鮮戦に続いてしっかりと存在感を示し、今後代表に定着していきそうな。惜しむらくはここまでゴールできていないことか(幻のゴールはあったけど)。あと、啓太と中村憲のWボランチはやっぱりしっくり来るね。

正直オレは安田理大という選手のパーソナリティが生理的に受け付けられない。しかし尊敬すべきアスリートがあのような破廉恥な行為によって負傷したり、最悪選手生命を失うようなことは到底許し難いことだ(無事だったようで一安心した)。我々からすればライバルであるガンバ大阪というクラブだが、彼らはパンパシという立派な「大会」の開催中にもかかわらず東アジア大会と五輪代表にごっそり選手をもっていかれており、それだけでも十分同情に値するというのに、こんな形で未来ある選手を傷めつけられるのであれば金輪際こんな大会には大事な選手を派遣したくないとさえ思っても無理はない。浦和の選手にだって行ってもらいたくない。

いくらなんでも不自然だろというくらい「スタジアムの観衆のマナーが改善した」と繰り返していた放送局の言うように、すべてのことを「貴重なアウェイ経験」のひとことで済ませていいはずがない。若い才能があのような行為が摘まれてしまうような事態になれば誰が責任を取るというのか。その責任を取るべき組織のトップがこんな戯言言ったり、自らの立場を棚に上げてえらそうなこと言ってる場合じゃないでしょう。選手は立派に戦ってるんだ。次に戦うべきはあんたたちだろうと(と、一応文句は言っているようだが、もちっと様子をみていきたいところ)。

あぁ、不愉快極まりない。

あれ・・・、オレ釣られてます?w

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先々週木曜は午後から青山で会議があり、この日もお誂え向きに18時前に終了。折角だからということで久々に麺屋武蔵 青山(せいざん)へ。07年の元日に天皇杯決勝に向かう直前に寄って以来だから1年以上ぶりか。そういえば07年このお店最初のお客様になったんだったな…w

未食のつけめんをと思って訪れたが、寒かったこともあり、「冬季限定」とされていた味噌らーめん(800円)にこの日も敢えなく釣られた。最近訪れる店は季節限定で味噌を出しているところが多いような気がするが当たり前か。

麺は相変らずもちもちシコシコして食べ応え上々、そして味噌スープは濃厚ではなく、マイルドでありながらかつピリ辛といった感じだろうか。スープが麺にほんの気持ちまとわりついて?くれればなおいいのになとは思うが。ま、いずれにせよここまで歩くのに凍えた体はしっかりと暖まりました。そして暖まってそのまま帰りたかったがそうも行かず地下鉄で帰社・・・。とほほ。

住所:東京都港区南青山2-3-8
電話番号:03-3796-8634
営業時間:11:30~15:30 16:30~21:30
定休:無休

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先々週水曜に午前中溜池で会議があり、お誂え向きにお昼前に終了したのでひさびさに秀@赤坂を訪れて昼飯。何となく目についた海老とろそば(850円)にして、ランチセットで白米(50円)をつける。何とも二代目けいすけチックな斜めった器でサーブされてきたのでちょっとびっくり。

ストレート細麺と濃厚とんこつスープは相性抜群(もっと麺をカタめにすればよかったが)。その濃厚スープと桜海老という組み合わせはどうかなと思ったが、桜海老のほのかな香りを感じながらとんこつを満喫というのもこれはこれで悪くない。ただ桜海老は少なめなので、その後は普通にとんこつラーメン喰ってる感じだが。トロはやわらかでうまい。しかし850円にしてはちょいと量が少ないかな。あと、開店(正午)早々に入ったせいか飯が焚きたてですげぇうまかった。

住所:東京都港区赤坂2-17-58 
電話:03-5545-9488
営業時間:12:00~1:00
定休日:日

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本日は久しぶりに会社を早めに上がれたこともあり、巷で噂のモビルスーツバーZEON@秋葉原へ。扉をくぐるや否や「ようこそジオンへ!」(=いらっしゃいませ)「2名様ご入隊です」(=2名様ご来店です)と声をかけられいきなりやや及び腰に。真っ赤に染め上げられた店内のあちこちにはジオン公国のエンブレムが施されており、大画面では「逆襲のシャア」が上映中だった。

19時半頃の到着、当方2名だったのだが結構席が埋まっていてギリギリで入れたくらい。店内には豪快にも1人で「入隊」してる人や、若い女の子2人を連れて「入隊」しているヲタっぽい人など様々な人たちが。キレイめの若いお姉さんまで「劇場版はさ・・・」とか言ってたのもかなり衝撃的だった。しかし一番笑ったのは外国人と一緒に入ってきてテーブルに座るや否や「あれ、ここメイド喫茶じゃないんすか?」とか素ですっとぼけた言ってた兄ちゃん。なんでこんなところに迷いこむのか、迂闊な奴め!しかも何だかんだ結構長居してやがるし。

そんな店内は入ってしばらくは何となく不気味な静寂に包まれていた。メニューはイカゲソ唐揚げ=足なんてものは飾りです、きのこピザ=ビグザムといった類の「専門用語」になっており、その専門用語を口頭でオーダーしなければならない羞恥プレイ的なルール。思うに当初店内を包んでいた、お互いを牽制し合う様なあの微妙な静寂はその「羞恥プレイ」に耳を傾けていたためではないかという気もする。しかし「サイコミュ高機動試験型ザク」=「ジントニック」はオーダーする側(連れ)もされる側も難儀していたようだが。

その羞恥プレイのオーダーがなかなか楽しくて、いつも以上に酒を飲んでしまった。覚えている限りでも「ザクレロ」「ゾック」「グフ」「ブラウブロ」など(内容はご想像にお任せします)を飲んだが、お値段は安くもないが決して高くもないってところかな。ちなみに食べ物はそれぞれを「通常の3倍」にすると量もお値段も通常の3倍になるらしいっす。あと貸し切りもできるらしいっすよw 営業時間は18:00~23:00(22:00食べ物、22:30飲み物ラストオーダー。開店時間は幾分前後ありのようだった。)。ただし1週間に一日以上休みくらいなペースなので確認してから行った方がいいかも(この上にある「連邦軍」というバーと休みが被らないようにはなってるっぽかったが)。

帰り際には若い女の子のオペレーター(=店員さん)から「ご武運を!」(=ありがとうございました!)とお声掛けいただけるので、勢い余って「貴様もな!」とか言わないように注意。また、清算の際に階級制のポイントカード(下の写真)をもらえる。1回で2千円以上飲食すると1ポイントとなり、3ポイント獲得すると階級が上がるらしい。ただし半年以上出撃記録がない等の理由で降格処分もあるらしいのでこちらも注意を・・・。


三等兵・・・フラウボウより下からスタートですわ

あ、誤解のないように言っておきますが上の写真の看板の一番下の店は行ってませんから。まあ目くそ鼻くそですが・・・w ちなみに店内は撮影禁止です。

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EAFC2008 Final Competition
Japan 1-1 DPR Korea @Chongqing Olympic Sports Center, Chongqing

怪我や体調不良で主力組がごっそり抜け、そして本当に加地が左SBに。開始早々、北朝鮮で唯一怖い選手と言えたチョンテセの個人技で先制を許す。川島もせっかくの初キャップとなる試合でチームメイトによる開始早々のゴールで始まってしまうとは皮肉なもの。そしてその後はやっぱり引いてきた赤いユニだらけの敵陣で日本はボール回しでさえ難儀して前半は終了。

それでも後半からはリズムを掴み、ボールが回り始め、少しずつチャンスを作っていた。個人的には、羽生が一生懸命ピッチを動き回って相手を引っ張りまわす動きが印象に残った。相手を左右に揺さぶったところで飛び込んだ啓太が放ったミドルが今日は比較的枠に近いあたりを飛んでいて惜しかった。しかし好調の中村憲の不在は中盤の構成力、そしてミドルシュートの脅威を相手に感じさせるという意味では痛かったように見えた。得点はできなかったがこちらも初キャップの田代もまずまずの仕事ぶりだったように思えた。

とはいえ、パスは繋ぐものの引かれたスペースがないときに必要な「つっかけ」ていくような選手がおらずホントに決定的な場面までは作れずにいたところ、後半途中に投入された前田と安田が仕事をした。安田が左サイドで求められていたであろうとおりの仕掛けからクロスを上げ、これを前田が押し込み同点。その後も精力的に攻撃をしかけるものの、結局ゴールまでは至らずドローに終わる。

リーグ開幕前のこの時期、相手が中国、韓国、北朝鮮、しかも会場が重慶、加えてレフリーが韓国人と中国人というのはやっぱりどう考えても罰ゲームとしか思えません。とりあえず特に啓太が怪我なく帰ってきてくれるように・・・と祈るばかりいうところ。しかしね、試合中にブーイングすることにまで文句をつけるつもりはないが、国歌斉唱中の「騒音」だけは本当に許し難い。やはりこんな程度の国にオリンピックを開催する資格などないと思う気持ちは変わらないな。少なくとも五輪の成功を祈る気にはオレはなれないね。

(写真はバタバタしていて今日やっと手元に届いたシーズンチケットのおまけのチケットホルダー。ペットボトル入れてもこんな感じなんで使い勝手が良さそうだ)

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本日は朝っぱらから隆乃若関という関取の断髪式を観に両国国技館へ。といっても、仕事の関係で誘われていた父が風邪で具合が悪くて仕方なく名代で行ったまでであって、実は相撲というものにはデーモン小暮閣下のオールナイトニッポンを聞いていたわずかの期間を除き、ついぞ興味を持ったことがないというのが正直なところであんまり気が進まなかったのである。朝早くに出発するとバスのなかで朝っぱらからおっ・・・いや人生の先輩方から酒を飲まされ講釈を聞かされるなどしてほうほうの体で国技館到着。残業帰りにたびたびタクシーで通ってきた区間ということも手伝って、ちょっと萎えながら・・・。

「断髪式」とだけ聞いていたので、髪の毛を少しずつ切っていく様子を、「式」と言うくらいだから厳粛に見守るだけなのかと思っていたのだが、前後に曲げ結い実演とか、コント的な取り組みとかいろいろイベントがあってちょっと意外だった。特に、このイベント自体実は「隆乃若引退記念大相撲」ということで、十両と幕下(でいいのかな?)の取り組みまで見られて、まあ所詮花相撲なんだろうけど、それでも初めて生で見た肉体と肉体のぶつかり合いはなかなかの迫力。特に旬の白鵬関と朝青龍関の両横綱の対戦はズブの素人でもそれなりに引き込まれるものがあった。朝青龍関が土俵の周りの人々にふざけて塩を吹っかけていて、周りのおばさんたちの反感を買いまくっていたのは笑ったが。

今回引退した隆乃若関はかなり将来を嘱望されてきた力士のようで、怪我に勝てずに「関脇止まり」で引退することとなったことが残念だ的なことを諸氏がコメントする場面が多かった。今後の身の振り方として、式の司会を務めていたスーパーひとし君の事務所に所属することになるということなのでタレントでも目指すのだろうか。こうみえましても幣ブログは一部の例外を除いてすべてのアスリートを尊敬していますので、この隆乃若関に対しても関取生活本当お疲れ様でした、と心から労いの言葉をおかけするとともに、今後も頑張ってください、と心からお祈りしております。しかしこの隆乃若関、最高位として三役である関脇まで上り詰めたらしいのだが、それでも親方株がなくてもらえないため、今後は完全に「本名」に戻っての第二の人生ということになるらしい。フットボールや野球以上のヒエラルキーによって支配される厳しい世界ということなのだろう。



国技館周辺の住所表示はバスからみていて「横綱2丁目」なんて書いてあるように見えたのでちょっと感動していたのだが、帰宅して調べてみたら実は「横網」(よこあみ)らしく、場所柄そういう風に読み違える人が多いということらしい・・・(恥)今回自分は桝席というところだったのだが、これがスペースがまあ狭くて、無駄に身長が大きい自分は正直閉口した。館内も不案内な点が多く、オレみたいな一見さんには不明な点が多くてあんまり印象はよくなかった。昨今いろいろマイナス面で世間を騒がすことが多い相撲界だが、どうなることやら。ただ、今回引退した隆乃若関の所属していた「鳴門部屋」(2/17訂正)というのは自宅から近い松戸にあるらしいということもあり、今後ちょっと気にしてみてみようかなとは思う。さすがに高い金まで払って国技館まで観に来ようとまではさらさら思わないけども。

さて、帰りに国技館から出てふらふら歩いていたら、前から明らかに自分より背の高い大男が歩いてきたので力士OBかなあなどと思って目を凝らしていたら何と元巨人のジャンボ駒○だったのでびっくり。あんなところで何やってたんだろうか・・・。まあ国技館内で間近で見た琴欧州関に比べたらちっさいんだろうけど、道で190cmくらいのヤツに突然出くわすとやっぱビビるわ。

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