赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



先週の土曜日はベジタブルマラソンin彩湖のハーフマラソンに出走してきました。当日はとりあえず中浦和駅まで歩いていき、埼京線に乗って北戸田駅に出て、そこからピストンバスで会場へ。戸田市郊外の、荒川河川敷の外側にある飲料水用の人造湖といったところなのでしょうかね。アクセスは厳しいですが、ご覧のとおり大変広々として気持ちの良い場所でした。スタート前にはくまモンの被り物にロアッソのユニを纏った方と水戸ユニ着用の方が握手しているという、一部のJリーグファンにしかわからない実に感動的な光景も目撃しました。ちなみに、自分はヌルい走りのうちは絶対浦和ユニは着まいと心に勝手に誓っております。



さて結果はと申しますと、今回も目標の2時間を切ることはできませんでした。5月末という、今まで走ったことのない季節に初めて走ることもあり、暑さ対策はしっかりしたつもりでしたが、曇り空ながらも気温は高め(アナウンスではスタート前で気温28℃、湿度43%ほど)というトリッキーな気候にも負けました。事前の練習のペースでは何とか1時間50分くらいで走り切れるのではないかと思っていましたが、本番に弱いのか誠にお恥ずかしい限りです。同じところを何周もするコース(1周4.7キロ×4周+α)も初めてで、そこも心理的に影響したかな?しばらくは浦和ユニを着て走ることのできる日はやってきそうもありません。



それにしても彩湖は広々としていて非常によいランニングコースでした。もうちょっと自宅からのアクセスがよければ普段使いしたいところなのですが…。というか、いろいろググってみたらどちらかと言うとバイク(自転車)乗り(とBBQ)の皆さんのメッカという感じなんですね。なお、戦利品ですが、今回は大会名のとおり「お野菜一式」ということで、ありきたりなTシャツよりはうれしいかも?


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今シーズンは故郷熊谷でマラソンブームより前から行われている(と思うのだが)さくらマラソンに初めて出走。個人的には2年ぶりのハーフマラソンで無事に完走はできたものの、思った以上だった暑さや、加えてペース配分の誤りもあって「最低限の目標」と思っていた2時間切りは達成できず、最後にはアルディージャのユニの方に競り負けるなどもう踏んだり蹴ったりw

さて、唯一走ったことのあるさいたまシティマラソンと比較すると、

○道幅が狭いところが多く、強引に前に進出する人も散見され、また、個人的にはかなりペース配分にも影響を及ぼした。
○アップダウンはさいたまよりは少な目かな?
○給水所が多く、自分のようなヌルい市民ランナー的にはかなり助かる。
○レッズユニに対する「いじり」や「風当たり」はさいたまほど強くない(風当たりについては、さいたまでは「浦和のユニ着てヌルい走りは許さん」的な雰囲気があるとかないとか・・・w)

といったところでしょうか。しかし、ゴールのあった陸上競技場には恐らく中学校の時の陸上記録会?以来足を踏み入れたのでものすごく懐かしかった。ちなみに河川敷の桜はまだ蕾だったものの、陸上競技場の桜は、種類が異なるのでしょうが、もう咲いていてそこはちょっとだけ得した気分でした。

他方、何やら今日は沿道の声援が非常に身にしみました。あちこちで演奏されていたうちわ祭のお囃子は熊谷っ子的には胸が熱くなるし、老人ホームのお年寄りたちの声援なんかもうれしかったなぁ。年をとったせいですかね?(笑)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先週日曜に2年ぶりの出走となりました横田駅伝5×5km。一昨年の前回出場時は震災支援の関係で会場がキャンプ・タマに変更だったのですが、今回駆け抜けたのはまさに横田基地。しかし当日はカンカン照りで、ランニングをするにはかなり過酷な気候でした。

第2走として5kmを走ったのですが、水分補給ミスもあってスタートから数百メートルで違和感を覚え始め、後半はまさにもうヘロヘロ状態。途中全く期待していなかった給水所でやや息を吹き返すも、途中で歩いてしまう場面もあり、体感としては40分以上かかったような印象でした。結果としては概算26分36秒ほどだったようです。

いずれにせよ、四十路になった翌日ということで「不惑」の走りにするつもりが、3月のさいたまシティマラソン以降は夜しか走ってなかったこともあり、完全にお日様にやられてしまった感じで少々情けないなあと。

っつーことで秋に向けて夏場も地道に精進しておきます。ってこの後立川で早速ラーメン食っちまったわけですが・・・w

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


完走  


本日のさいたまシティマラソン、39歳以下(来年はカテゴリ変わるのね・・・)ハーフの部に出場。初めてのハーフマラソンだったけど何とかかんとか完走できました。タイム的には目標だった2時間切りを達成できず悔しいところもありますが、とりあえず初挑戦にしてはまあまあだろうということで自分を納得させておくのかなと。

さいたまシティマラソンで浦和のユニを着て走ると、沿道からかなり厳しい叱咤激励があってプレッシャーすごいという話を聞いていたので、今回はビビッて普通のTシャツで走ってしまいました・・・。しかし、今日沿道でレッズの旗を振ってた皆さんは浦和ユニのランナーに対しても温かい声援を送っていたようでした。次回に向けての検討課題ですねw

さて、残り1kmのところでバテてペースが落ちたところで"ZLATAN"と書かれた某オレンジユニにサーっと抜き去られまして、そこで「アイツにだけは負けられねぇ」と闘争心に火が付きまたペースを上げることが出来ました。そして最後に振り切ってやりましたですよ!w ある意味ズラタンに感謝かもしれないなーw


最後に、披露宴準備期間に関わらず、毎週のようにのこのこと何時間もジョギングに行ってしまうどうしようもない旦那を許してくれた嫁さんに感謝しておきます(笑)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今更ながら先週末のナビ山形戦前、4kmx4人の横田駅伝に第2走者として出走したお話。本大会例年なら横田基地を会場として行われるところ(実際昨年は5kmランに出場)、件の"Operation TOMODACHI"の影響で今回は場所を変更、AFNではおなじみの"Camp Tama"(ん、Zamaだっけ?)、いわゆる在日米軍のレクリエーション施設ということらしいが、そこで行われた次第。

そういうわけで、昨年は只管平らなところを走ればよかったものを、今回は、大雑把に言えば、最初の2kmはひたすら登り、残りの2kmはひたすら下りと言った具合。自称「先行逃げ切り」の自分としてはこれがかなりきいて、序盤の登りでボロボロになり、2km目は今にも歩き出しそうな勢いまで落とし、中学生にまで抜かれる始末。しかし、3km地点の給水所で少々復活、多少は巻き返し、終盤の下りで全力で走り、中学生も意地で抜き返したw

とはいえ、タイムは4人の中でも圧倒的に遅い21分台。震災前後から全く走っていなかったとは言え惨憺たる結果に。これで今シーズンの大会出場は始まっていきなり終わりということになるのだが、この夏場にしっかり調整して、秋の大会では迷惑かけないようにしないと・・・と決意(と、いいながら湘南マラソンのエントリーには失敗したわけだが)。




そうそう、そういえば南多摩、そして府中本町からの武蔵野線での埼スタ行きは意外と近かったなと。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




本日のジョギングは千住新橋-四つ木橋間を往復。橋を2回渡ったし、8km近くは走ったのかな? 四つ木からはスカイツリーがさらに大きく見えた。とりあえず本体は行くところまで行って、あとは中からアンテナがニョキニョキ出てくるみたいだが、あんまりイメージが湧かない。

河川敷ではおなじみ、サッカーとか野球をプレーしているのを眺めながらのジョギングになるのだが、堀切のあたりで河川敷にしてはやたらと上手いサッカー少年たちがいるのでハタを足を止まった。浦和の試合なら間違いなく拍手が起こるレベルの見事な繋ぎと崩し。モスグリーンのユニの胸に目を凝らすと"VERDY"と書いてあったのだが、やっぱりそういうことなんだろうか・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




エコパ遠征翌日の去る日曜は駅伝大会@聖地国立に出走。1km×4人ということで、なーんだたったの1kmなら楽勝じゃん、とか思いがち。しかし思い出してみて頂きたい、昔は短距離よりも長距離よりも、実は400mが一番辛くなかったですか? それと同じなのです。というわけで久々にジョギングならぬ「全力疾走」をする羽目になったのだが、本番前の谷川真理さんのストレッチ教室のお陰か、ここまでのところまだ筋肉痛には襲われていない。12月にもう1本駅伝があり、そちらはいま少し距離が長いので今度こそは節制しておかないと・・・。

写真は開会式?の際にみんなで上げた風船。撮影が遅くて鳥の群れみたいになってしまった・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


SHE  


本日は横田駅伝@横田基地に参加。大会名には「駅伝」がつくのだが、当方が出走したのはメインの駅伝でなく5kmランの部。合法的に金網の向こう側に行くのは何となくワクワクしてよい。肝心の走りの方は、夏のような日差しと暑さにやられて、またそもそも練習不足も祟って後半はボロボロ、結局大体23分くらいかかってしまった。浦和のグッズを身につけながらの何ともヌルい走り、お恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・。よりによって基地内で落し物はするし、何とも冴えない感じ。

完走後は基地の向かいにあったハンバーガー屋でコロナを飲みながらこんなものを食ってしまった。ゆえに、カロリー的には恐らくプラスになってしまったと思う。いろんな意味でアメリカンな一日、だったのかな・・・。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




元ベルマーレ社長の「先生」が大活躍だった

いやマラソンと言っても所詮10km部門なんで、そんなたいそうなもんでもない。それにつけても、初の大会ということで相場観がわからずスタート時間ぎりぎりに現地に着いたもんだから、えらく後ろの方になってしまった。んなわけで結局4km地点までは思うように前に進出することができず、自称先行逃げ切り型の自分としては余力を残しての走りとなってしまった。

なんていう精一杯のエクスキューズの上で、結果は約58分。可もなく不可もなくというところか。残り3kmくらいの地点で意地で中村ケンゴの方と平田牧場の方を抜き去り、しっかりと飛田給方面に念を送っておきましたが試合の方は果たして・・・。フルマラソンの部では目撃した限り浦和の方が最低2人おられたが、フルは今の自分にはちょっと想像できない世界・・・。



ちなみに、こういう時は実は女性ランナーの方がガツガツしていることがわかって、そのあたりはちょっと勉強になったかしらん。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




本日は学生時代の仲間と「神宮外苑'09EKIDEN20K」に第3走者として出場。普段はスタンドから見下ろすだけの国立競技場のピッチレベルに自ら降りた高揚感、襷をつながなければならないという責任感、そして公衆監視の環境とその声援もあって大いに張り切ってしまったようで、試走では40分くらいかけてたらたら走っていた4.7kmの道のりを終わってみたら23分半くらいで走りきっていて我ながら時計が壊れたのかと思うほどびっくりした。「応援がアスリートを後押しする」ということもいつもとは異なる立場から実感、その種の選手のコメントは決して社交辞令だけじゃないと思った。

中学生のときに本職のバスケ部と兼任で強制的に駅伝を「やらされて」地獄を見て以来駅伝にはある種嫌悪感を持っていた。で、箱根駅伝さえみたくないような時期もあったのだが、21年ぶりの「やる」駅伝は予想外に実に楽しかった。そしてこの種のイベントは最近珍しくないことなんだろうが、Jクラブのグッズを身につけた方もたくさんおられ、気づいただけでも浦和の他、F東京、横浜M、甲府、そして来週末に激突する大宮などなど。同じ組に横浜Mがいたので「コイツだけには負けられない」的な妙な対抗意識が湧いてきて良い(?)モチベーションになった(オレは「世を忍ぶ仮の姿」だったけど)。




ところでレッズレディースの試合と表彰式をテレ玉で見たけれども、みんないい顔してて幸せな気分にさせてもらったなと。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




去る土曜日午前は3連休を利用して2度目の荒川河口からのランニング。もっともっと「ド河口」から走りたいと思い西葛西駅から意気揚々と足を進めていると雨が降り出す。このためスーパーで雨宿りを余儀なくされ、しばし涙目で空を見上げるていると、幸いなことに間もなく雨は上がった。救われた。


江戸川区野球場。河口付近には江戸川区陸上競技場もあった。

今回わかったことだが、西葛西から河口まではそれなりに距離がある。前回のスタート地点はどうも河口付近より1.5~2kmくらい上流寄りだったと思われ、そうなると前回走行距離は12kmでなく10kmちょいくらいになる。ちょっとがっくり。



そんなわけで、今回はより河口に近い地点からスタート。こちらは前回渡った葛西橋。今回はより河口に近い橋を渡ったのだが、やはり河口付近は橋が長くて本当に渡り甲斐がある。それにしても河口付近というは何もかもが雄大でよい気分転換になり、むしろ日曜の酷い玉蹴りの後にくればよかったななんて。



前回逆行で移りが悪かった「荒川ロックゲート」。船がここで水位調節をした上で川と川の間を移動することになる。ライブで見たらさぞかし興奮するんだろうな(笑)



ゴール付近の京成の鉄橋付近の水門にはこんな愉快な落書きが。結局今回は約13kmの行程を100分ほどで走破。タイムとしてはまあひどいものだが、徐々に慣れて行きましょうということで・・・。



木、土、月で合わせて22km走って来週の駅伝に向けてよい追い込みになった。余談だが、ちょっと前に体重を量ったらランニングを始めた頃のワースト値から4kgほど減っていた。これだけラーメン喰ってても人間4kgも痩せられるのかと自分なことながら感動。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




11月にマラソンの10kmコースを走る予定。しかしよく考えてみると高校の学校行事で熊谷から長瀞まで走って以来、2桁の距離を走っていない。さすがに本番前に相場観を掴むために1、2回は長い距離を走らねばと思っていたところ、このシルバーウィークを利用して荒川河口から自宅に近い千住新橋あたりまで約12kmを試走してみた。病み上がりだってのに我ながらよくやるものだなと。

本来は河口に向かって走る方がモチベーションが上がるのだが、いかんせんゴール後の着替えやら風呂やらに難儀しそうなので今回は逆に上流に向かって走ることに。地下鉄を乗り継いで西葛西駅で下車、てくてくと荒川まで歩き、とりあえず葛西橋をスタート地点として河口付近でかなり距離のある橋を(上流に向かって)左岸に渡ってからスタート。下の写真はその葛西橋から河口に向かっての絵。左は綾瀬川の流れ込む中川、右が荒川で、河口付近では並行して流れている。上は荒川に沿って進む首都高中央環状線(C2)。



駅方面から行って葛西橋をほぼ渡りきったあたりから。2006年にクレーン船が送電線に接触、結果として関東地方一帯を巻き込んだ大停電となった事故があったのだが、その送電線かと思って嬉々として(?)撮影したもの。しかし、よくよく調べたらあれは旧江戸川の送電線だったので見事空振り・・・。向こうに見えるは東西線と、斜長橋とおぼしきものは首都高湾岸線(B)かなと。



少々走って小松川に近づいたあたりで一際目を引く「荒川ロックゲート」。水面の高低差のある荒川、中川、隅田川、小名木川の4つの川の間において、閉じたゲート間で水位調整し往来を可能とした施設。何となく昔「タモリ倶楽部」で見たことがあったような・・・。さて肝心の走りだが、あくまで距離感を掴む目的ゆえ抑え気味とは言え、このあたりではまだまだ快調だった。心のBGMは流行歌の「イチブトゼンブ」といったところ。



JR総武線の走るトラス橋の上を首都高中央環状線が走る図。こちら側は平井エリア、向こう岸は新小岩エリア。ここで給水休憩を取ることに。河川敷近くの自販でスポーツドリンクの一気飲みすると冷たさで頭が痛くなった。思えばこんな経験も随分と久しぶりだなと思う。休憩後ちょっと走ると「河口から6km」の表示。偶然、中間地点で給水休憩を取ったことになる。



四つ木に近づいたあたりで向こう岸に見えたのでとりあえず撮影してみた斜長橋。ネットで調べたところ中央環状線が綾瀬川を渡る「かつしかハープ橋」、世界初の「曲線」斜張橋とのこと。ここから下流は綾瀬川(中川)と荒川が並行して流れている。それにしても川沿いはインフラの宝石箱やぁ、という感じで、インフラヲタ的に河川敷を長距離走るというのは何気にモチベーションが上がっていいんじゃないかと思うに至った次第。ちなみにこのあたりの心のBGMはぼちぼち「サライ」といったところ。



木根川橋を渡らんとするところ。遠くに見慣れた京成線が見えてきてゴールが近づいていることを知り張り切り、ここで自宅のある右岸に横断。心のBGMもいよいよ「負けないで」に切り替わった。しかしよくよく見たらすぐ右に四ツ木駅が見えてきて京成押上線であることを知り、ちょっとがっくり。そのせいか、あるいは7、8kmを越えたせいか、急に足に来る。



ここから先はガチで、というかかなり足が止まってしまい久しぶりに歯を食いしばるようにして走り続けてやっとのことゴール。心のBGMは「栄光の架橋」といったところ(歌まで橋かよ)。約12kmの道のりを約70分で完走と、病み上がり、抑え気味、途中数回の休憩を挟みながらにしても決して褒められたペースではないが、まあとりあえず距離感を掴めたのでよしとしておく。11月の本番までにもう1回くらいはトライしてみたい。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




本日仕事後は表参道の銭湯を拠点にして、10月に出場する駅伝大会のコースを試走っつーことで外苑周辺2.5km×2周走った。スポーツ観戦で慣れ親しんだ国立競技場周辺を自らジョギングというのは個人的に物凄く新鮮で楽しかった。本番では国立競技場のトラックでタスキを繋ぐらしく、サカヲタとしてはなにげにそれが一番の楽しみかつモチベーションだったりするわけでして(芝生に頬擦りしたりしたら摘み出されるだろうか・・・)。それにしても、皇居との比較では、ユニきて集団で物凄いスピードで走っているようなガチなランナーが多いなという印象だった。

しかし「表参道の銭湯」って違和感のある言葉だな。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




仕事帰りに2度目の皇居ラン。当初は皇居2周を走るプランだったのだが、余りの蒸し暑さに参ってしまい敢えなく2周目は断念。しかし冷静に考えればちょっとした城好きとしては皇居、いやというより江戸城の周りを走るというのは文字通り(;'Д`)ハアハアしながらランニングできるというもの。仲間と気持ちよく走って気分良く飲み食いしてなかなか良い夜だった。





が、その後職場に戻った(涙)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




これまで各方面から一緒に走ろうぜ的なオファーはあったのだが、平日走ったらその後仕事にならんと思っていて頑なに固辞していた皇居ランニング。しかし、今回ひょんなことから学生時代の仲間と駅伝大会に出ることになってしまい、そりゃ走らざるを得まいとて腹を決めて遂にデビュー。噂には聞いていたが、なるほどすんごい人出で、皇居ランニングブーム?を肌で実感。本日は合流遅れ+病み上がりのため1周しか走っていないが、気持ち良く走れたし、あと2日間くらいなら何とか働けそうな気がする。10月に駅伝、11月に湘南マラソンで10km走る予定なので、マジメにピッチを上げていかないと・・・。しかしまあビールの美味かったこと。

ところで、今日の話題と言えば世の中的には皆既日食。この「皆既日食」が英語だと"TOTAL SOLAR ECLIPSE"という何ともソリッドな言葉になってしまうのはちょっと意外だった。職場の人たちと「大枚はたいて南の島まで行って天気が悪くて日食が見えなかったら可哀相だねぇ」という話をしているときに、「大分まで飛行機でサッカー見に行って14連敗中の相手に負けて帰ってくるよりはいいでしょう・・・」とか呟いたら意外にも爆笑されてしまった・・・。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ