赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



何か昨日物凄く鬱になるようなことがあったような気がするので、慰みにと思わずクジに手を出す。ギレンのマグカップ、マ・クベのマグカップに続いて今度はハロの湯のみって・・・・orz

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天皇杯4回戦 浦和0×2愛媛@駒場

遂に、遂にターンオーバーというカードを切った試合で惨敗。土曜の試合に向けて考えうる限り最悪の展開とも言えるが、まあ現地に行っていない身分でえらそうなことを言うつもりもないわ。それにしても、「4回戦」、「駒場」、「格下に敗戦」ってどことなく懐かしいかほりが・・・。

引き気味の愛媛相手に、特に後半はチャンスらしいチャンスも作れず。同じような展開が予想される横浜FC戦に向けて激しく不安になるが、まあメンバーも代わるだろうし、かえってこれで目を覚ましてくれればいいのかなと。こっちも気合入れなおさないとだな。





まあみんなそう気に病むな
何せ情報封鎖して今日の結果を知らないまま21時半に↓こんなもん買ったオレが本日の一番負け組みだから _| ̄|○



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最近本当に浦和に強い?報知の3連発。

浦和、満身創痍もV逸恐れず主力で戦う…28日天皇杯愛媛戦(報知)

>「土曜日に出た選手は水曜日に出られる状況だ。若手起用? 基本的にはない」

orz

今季はこのまま突っ走って行くということなんでしょう。土曜のリーグ優勝がかかった試合はともかく、来季以降もこの調子で本当に大丈夫なのかという不安は大いに感じる。果たしてスタメングループは来年まともにプレーできるのかな・・・。19時駒場ではさすがに自分はスタには行けず、今季はACLで平日早退余力はもう残っていないため、愛媛貸し出し中の連中も含め録画で見守ります。

浦和、今野獲得へ!長谷部シエナ決定的でビッグ補強(報知)

事実とすれば、細貝を使ってあげて欲しいという思いもありつつ、それでも堅実な補強ではあると思います。他方、来年もこんな感じのサッカーが続くのかなぁという漠たる思いも。何か妙にネガってるなw

フルミネンセと交渉ワシ認める(報知)

はあそうですかとしかいいようがない
結果的に「ニッカン様の言うとーり!」だったというのがムカつきますが

あと、爺さん意識が戻りつつあるようでとりあえずよかった・・・

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先々週の日曜日、埼スタでの清水戦に向かう途中、乗り換えの東川口駅で下車して大勝軒@東川口へ。大勝軒と言っても先日閉店した東池袋系ではなく、永福町の大勝軒の流れをくむお店らしい。したがって大勝軒というと連想しがちな「もりそば」(つけめん)がなく、中華そばがメイン。特にこのお店のウリらしいワンタンメン(800円)にした。

銀のお盆に乗せられて出されてきた洗面器のような器にいきなり圧倒される。煮干の風味が強いスープは意外とコクがあっておいしいし、もちもちして中太ちぢれ麺との相性が良い。プリプリした肉ワンタンも実に存在感がある。まあ、わざわざこれだけのために東川口に来るほどのインパクトはないものの、近くに来たら是非立ち寄りたい店だと思う。埼スタに行く途中にまたお邪魔したいなと。

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アーヘンがブッフバルト監督を解任(ニッカン)

成績が振るってないとは聞いていたが・・・

基本的には(´・ω・`)ショボーンなんだけど、これで闘莉王を掻っ攫われる候補が1つ減ったななんて不謹慎なことも思うわけで。ニッカン「うんこ」スポーツなんて、また「時期代表監督候補」とか言い出しそうだよな・・・。

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MOCなでしこリーグ第19節
浦和1×0TASAKIペルーレFC@駒場

風邪が治っていないのだからこんな日くらい大人しくしていればいいのに、のこのこ駒場まで行ってなでしこリーグ3位のレッズレディースと首位TASAKIとの対決を観戦。まあその前にうなぎを食べようと小島屋@南浦和に行ったら行列が出来ていて、仕方なく王将で餃子を喰らったという顛末があったわけだが・・・。

そんなこんなで前半20分前後に駒場に到着。出島の裏を歩いているとスタジアムが沸き、浦和先制。後でオーロラヴィジョンのリプレイで見たところでは、左の柳田#18からのクロスに庭田#13が頭で合わせての見事な得点だったよう。嗚呼あのくらいのクロスを昨日相馬が(ry

ラインをかなり高めに保つTASAKIと、その裏を執拗に突こうとする浦和という感じで、小気味良いフットボールが展開されていた。終盤は押し込まれる場面も多かったが、何とか耐えて首位のTASAKIから勝ち点3を獲得。優勝戦線になんとか踏みとどまったようで、天晴れな勝利。

余裕で席を確保できて、ボールを蹴る音や選手の声まで聞き取れるような牧歌的な雰囲気で「浦和のフットボール」が楽しめるのも、サテライトさえ人がうじゃうじゃ増えて来た昨今ではレディースくらいしかないのかしら。



天気も良かったし気持ちよかった。試合後のレディースの選手たちによる負傷している選手への心温まるメッセージ、Jリーグではほとんど見られないサポーター同士のエール交換、そしてトップチームでは有り得ないチアリーディングチームのパフォーマンスなども、実に新鮮。



そして気がついたら力で夜まで飲んだくれていたわけだが・・・。

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結局  


J1第33節 浦和0×1鹿島@埼スタ

ようやく熱は下がったが、ヌルサポなオレは南へフケる。開始20分前に行くと既に椅子は確保できず、通路に座る羽目に。毎度溜息の漏れる試合前のコレオグラフィーはクラウン。見事だっただけに余計に悔しい。出場停止明けのワシントンがスタメンに復帰し、玉突き的にネネがベンチへ。伸二が久々のベンチ入り、水曜に五輪予選でフル出場した細貝も元気にベンチ入り。



決定的チャンスさえ与えなかったものの、鹿島からは連勝の勢いと気迫みたいなものがひしひしと伝わってきた。対する浦和も攻めるはするものの、シュートまでは持っていけなかった。一言で言えば、少ないチャンスを見事に決められて逃げ切られてしまったというところか。

平川の負傷により前半途中から右WBに入った細貝はプレーに落ち着きのようなものが感じられて良かった。五輪予選で自信なり掴んで帰ってきてくれたのだとしたら、大事な試合の最中に泣く泣く送り出した甲斐があったというもの。パス出しに迷うようなところもあったが、出場が増えてくれば少なからず解決されるのではないか。

後半途中から久々の出場となった伸二。攻撃にうまいことアクセントをつけてくれて、調子は上々と見えた。後方から正確なフィードを放り込める彼の復活は、相手が引いてくるであろう最終節において結構有効な武器になりそうに思える。心強い限りだ。

悔しいけど気迫負けだったのかもしれない。相変らずの小賢しいプレーの数々、清々しいまでの時間稼ぎ、優勝したかのような試合後の喜びっぷり、アウェイだってのにいつまでも居残って勝ち鬨を上げ続け、挙句の果てはこっちに向かって古典的な「お尻ペンペン」で挑発する輩までいた鬱陶しい集団、どれをとってもそりゃ腹は立つが負けたのだからまあ仕方がない。個人的にはしっかり体調を整えて、来週こそは気合入れてサポートしたい。「優勝を見に行って宴会をする」ために横浜まで行くわけじゃ決してないんだ。


南も励まし系の声援多し。彼らの背後には抱き合う鹿島イレブン。

しかし下手くそな審判だったな・・・





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一番くじ 機動戦士ガンダム 脱戦士編

宣伝乙
しかし、こういう情報をいち早く知らせてくる友達って貴重なのかな?w

正直ジオン公国軍編の方がよかったな。なんてことをいいつつ、一方でホワイトベースと「こんなもの」は欲しいなとか思っている自分がいるので、また易々と釣られるんだろうな。ただでさえ優勝記念グッズやら何やらで大変なこの時期に、とほほほほ・・・。

さて、とりあえず明日に向けて風邪治さなきゃ・・・。

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結構楽しみにしていた「Number」。イスファハンとロビーの記事しか読んでないけど、ロビーのは涙なしには読めない・・・。Numberの特集記事って、いつも印象に残るのが多いような気がするな。



清水戦の翌日から風邪が悪化する一方なので、嵌らないうちにさっさと寝るか。

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記念すべき本年100杯目はひさびさの哲学堂@鶯谷。先週金曜22時に仕事を終えて到着したのは22時半前で、カウンターのみのお店の中は一杯引っ掛けた後のサラリーマンで賑わっていたが、待たずして席に座れた。いつもながらこの時間にサラリーマンがひとりで鶯谷駅で下車というのは物凄い勢いでいかがわしい。

このお店では個人的定番のガーリックトマトラーメン(850円?)をチョイス。もっちりした中太ちぢれ麺がうまい。漬け込まれたガーリックのしっかり効いた鶏がらスープと生のトマトという意外な組み合わせにはいつもながら驚かされるが、正直今回以前ほどのインパクトを感じなかったのはオレの舌が慣れちまったからだろうか。つちみに写真左は小ギバ丼(250円)。秋田名産の海藻ギバサを使った珍しいサイドメニュー。これも結構好き。しかし当然ながら、翌日口臭を気にしなければならない場合はお勧めできない。


そうそう。試合はまったく見てないけど細貝とその他、おめでとう!

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正直、自分は仕事のときでも↑こんな腕時計してるわけなんです。それで今日上司に仕事の相談していたら

上司1:「お、なんだその赤い時計は。シャア専用か?(笑)」
小職 :「あ、いぇ、えー、その、浦和レッズの時計なんですが・・・」
一同 :「またまたご冗談を・・・(時計をみて)ちょ!ホントなのかよ!!(笑)」
課長 :「どれどれ見せてみなさい。へーG-SHOCKか」(大声で)

何てやりとりがあって、とんだ「赤」っ恥的展開だったわけなんです。


でもね、むしろ、赤い腕時計しているだけで「シャアか!?」って言われちゃうオレの課内での立ち位置について真剣に考えた方がいいのかな、何て思ったわけなんです・・・。言っておきますが、平日ACLでもないと通常の3倍は仕事しませんよ?




そうそう、今日こんなこともありましたね

オジェック氏が次期日本代表監督に内定(ニッカン)

        ↓(数時間?後)

次期日本代表監督に関する報道について (浦和公式)

いい加減にしろと

というわけで、とてもスポンサーとは思えないような過去の執拗な嫌がらせも踏まえ、赤い彷徨partIIとしては、金輪際何が起こっても日刊スポーツを購入しないことをここに誓います。



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むしろ、2冊で我慢した自分を褒めてあげたいわけだが。

昨年のリーグ優勝時の記念モノもそうだったんだけど、この手の本は買っても結局あんまり読まないことも多いので、それなら買わなきゃいいじゃんとは思うんだけど・・・。何せCWC2試合のチケットでシーチケ代を上回るような莫大な出費もあったのだから、できる限り自重しなきゃいけない。いや、マジで自重しなきゃ。

ACL優勝時の選手たちの場内一周の様子をしみじみと眺めながら、95%は感慨に耽っていたけど、実は残りの5%で「またあのニットマフラーとか買わなきゃいけないのか・・・」と恐怖に震えていたのはナイショだ。





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J1第32節 浦和0×0清水@埼スタ

海外アウェイを含む水曜のACLと週末のリーグ戦という連戦続きに加え、ワシントン、達也、山田、堀之内ら主力級を出場停止や負傷で数人欠いている状況、そして相手は上り調子で貪欲に上位を目指す清水とあれば、スコアレスドローという結果は十分と言えるだろう。その上、正直戦前はぐだぐだな試合になると覚悟していたのだが、そうした過酷な状況であることを余り感じさせないほど締まった好ゲームを見せてくれた。



対する清水も、彼らが3位以内に滑り込むためには勝ち点3が必要だろうから、もっと前がかりに来ると思っていたが、あにはからんや引き気味。そんな清水守備陣のかけた鍵をこじ開けようと、効果的なサイドチェンジを織り交ぜながら主にサイド攻撃を仕掛けていったが、結局その牙城を崩すには至らず。エリア内で決定的な仕事ができる人の不在はやはり大きかった。



左WBに入った相馬は久々の試合だったわりにはよくやってくれた。ドリブルでつっかけるのも大好きだが、今日見せてくれたような裏を取るような動きがさらに増えてくればより効果的になると思う。期待している。負傷の啓太に代わって出場した内舘も役割を全うしてくれた。あの際どいミドルには一瞬言葉を失ったw

「浦和は勝手に落ちてくる」と監督自らがほざいていたG大阪がまたもや勝手に落ちてくれたため連勝中の鹿島が2位に浮上。次節のホームでの「天王山」で勝てば優勝と、舞台は整った。鹿島にはかつて散々煮え湯を飲まされてきていて、まだまだ借りは返しきれていない。来週は勝って彼らの前で凱歌を上げたい。その前に、ようやく1週間空く選手たちにはゆっくり休んでもらいたい。





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AFC Final Round For the 2008 Beijing Olympic Games
Vietnam U-22 0 x 4 Japan U-22 @My Dinh Stadium

前半途中すっかりうとうとしてしまったほどだったので雑感のみ。後半に入ってからのバラバラな感じで、意思統一みたいなものが出来ていないというのか。どうにもこうにもこのチームがああいうところを拭いきれないのはリーダー不在とかいうことに理由を見出すべきなんだろうか。

ACL決勝を押してまで召集されてしまった細貝が先発に入っていない時点で反町に殺意を覚えたが、後半途中で同ポジションの青山敏に代わる形で投入され、オレたちの水野のセットプレーに頭で合わせ貴重な4点目を叩き出した。打点の高いヘッドはお見事。パスミスは1本あったけどまあ無難にこなしたのではないか。PKを獲得した興梠(こおろき)の投入とあわせ、一応反町の采配が嵌ったことにはなるが、どういう意図であのタイミングで細貝だったのだろう。

4×0での勝利自体は悪くない結果だと思うけど、日本×サウジ@東京、カタール×ベトナム@カタールという最終節の対戦カードを考えるにつけ、その終了間際のPKを本田が決められなかったことが後々響いてきそうなやな予感が・・・。それにしても五輪予選に長々と時間を費やしてACL優勝を秒殺で済ませるサッカー番組って有り得ないと思うんだけど(怒)

そして引き続きオシム爺さん頑張れ!


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オシム監督、脳こうそくで緊急入院(サンスポ)

元気出してくれよ、爺さん・・・

前任の時とは違って代表に送り出したウチの選手がしっかりと何かを掴んで帰ってきてくれるようになって、せっかく少しは代表への関心も蘇ってきたってのに

この際、とりあず監督とかはもういいから、とりあえず元気な顔見せてくれ
頼む

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