赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 

絶句  


Yamazaki Nabisco Cup (League cup) - Group.B 5th Sec
Urawa 0 x 1 Shimizu @Saitama Stadium 2oo2, SAITAMA(HOME)

正直何かもう今日はもう言葉もない。「内容は悪くない」とか「よく走った」とかもう言い飽きたというか・・・。

スピラが使える目処がたったのはよかった・・・かな。臆せず伸二に向かっていった宇賀神はプレー含め立派だった。


ヤマザキナビスコカップ グループB 第5節
浦和0×1清水@埼スタ

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他方、後半しか見てませんが代表は田中劇場でしたなw
いずれにせよ、これで多少は自信を取り戻してくれればよいのですが。
日の丸に「URAWA」はしかと見届けさせて頂きました。

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前回からのつづき)

翌日は岡山経由丸亀行き。丸亀城に誘われるように来てくれた(?)大阪の師匠と岡山から合流。岡山駅のホームで購入した硬い特急券の「切符」に妙な郷愁。そして特急列車で渡った瀬戸大橋、インフラヲタ的にはそれなりに感動。



それにしても三十路のおっさんふたりで乗り込んだ列車がアンパンマン列車というのは何かの罰ゲームなのだろうか。まあ当方はドMなんでいいですけど。浦和うな子ちゃん助けて~。



ここに来る前に四国の方に「丸亀で見所ありませんか?」と聞いたら「うーん・・・中野美○子の実家?」とか残念な答えが帰ってきたのだが、強ち間違いでもないのかも。とりあえずこんな駐車場がデカいほか弁は初めて見たので記念の一枚。



丸亀駅から遥々20分くらい歩いて辿り着いた師匠セレクションのラーメン屋「ねぎラーメン 小山」はあえなく休業中・・・。まあ、連休中にはよくあること。幸い、ここまで来る途中で骨付き鳥の有名店「一鶴」(中府店)を偶然発見していたので、気を取り直して180度回頭!



これまでも噂には聞いていたのだが、この「骨付鳥」のまあ美味いことといったら! 当方ビール党でもなければ、むしろ普段は昼間から酒を飲むことを潔しとしない方なのだが、たとえこれから登城が控えていたとしても、これはもうビールを飲まざるを得ない。最高のつまみですわ、これ。



そしてとり飯も食らう。関東では横浜に店舗があるようなので、是非また足を運びたい。混雑と幅広い客層にも納得。いやいや、おいしゅうございました。



そしていよいよ我々にとっての「本丸」丸亀城へ。しかし何と「お城まつり」の真っ只中。自分は別にお祭り男というキャラでもないのに、なんかいつも訪問先で祭りに出くわすことが多い。人ごみはキライなんであんまり正直うれしくないのだが・・・。とりあえず丸亀中のヤンキー(?)が丸亀城下に集結みたいな感じでウザいw



(つづく)

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先週木曜、浅草で一仕事済ませたら17時過ぎ。されど帰社せねばならぬということで、これはもうラーメンでも食わんとやってられんと、前から気になっていた馬賊@浅草本店に立ち寄る。雑然とした感じの店内には時間が時間だけに先客1名のみで、ホール担当のおばあさんが声をかけてくれた。厨房は2、3名おり、1名は麺打ち担当のようでバシンバシンとすんごい音を立てながら粛々と麺を打っていた。

打ちたての麺がもちっとしてて、しこっとしてて、適度に噛み応えがあって最高。一見すると社員食堂のつけめんのつけだれみたいだが、かなり濃い口の醤油スープで、これがその「神麺」と絡みまくりで実に美味い。醤油のつけめんを心から美味いと思ったのは初めて。餃子ももちっとしててうまかったんだが、片隅の芸能人サインコーナーに「清水健太郎」って文字をみて危くそのおいしい餃子を噴出するところだった。つけめんだけでもいろいろ種類があるみたいなんでまた試してみたい。



住所:東京都台東区雷門2-7-6
電話番号:-
営業時間:11:30~20:00
定休日:無休

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Yamazaki Nabisco Cup (League cup) - Group.B 4th Sec
Urawa 0 x 2 Yamagata @Komaba Stadium, SAITAMA(HOME)

客先からNR作戦は失敗。昼飯も食わずに懸命に働いた甲斐もなく、仕事をお持ち帰りする羽目になった上に当初予定より40分ほど遅れてようやく職場脱出。しかも駒場に到着して西のキッズスペースの後ろあたりに陣取るや否や失点。雨で駒場で山形というシチュエーション、最後の最後で失点して昇格争いの中で痛恨の一敗を喰った2000年のリーグ終盤の苦い記憶が甦った。

そんなわけでほぼ後半しか、しかもピッチレベルでしか観ていないわけだが、先制されるとやっぱり苦しいなと。あれだけゴール前に人垣を作られてしまうと為す術がない。押しているときにしっかり得点して先制を許さない、言葉で言うのは簡単だけどこれがなかなか・・・。いや、頑張っているのはわかるんだけどさあ。



そりゃ判定にはストレスが溜まったけれど、それは言い訳にできないかな。さて、仕事せんと。

ヤマザキナビスコカップ グループB 第4節
浦和0×2山形@駒場

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先々週木曜は、仙台遠征用にまたマニアックな本を買おうと仕事を少々早めに切り上げて(というか、持ち帰って)紀伊国屋本店へ。ついでにラーメンでもと思って神座(かむくら)を探したのだが場所を忘れて見つからず、検索するガッツもわかなかったので、仕方なく物心ついてから初めて桂花ラーメン 新宿ふぁんてんへ。基本メニューっぽい桂花拉麺(700円)にした。

うーん。しょっぱくてにんにく臭いだけで、何か味に深みを感じないというか・・・。本場の熊本ラーメンの何たるかは知らないのでそのあたりについては何とも申せませんが、個人的にはなんつっ亭@品川とか秀@赤坂で喰ったヤツの方が全然おいしく感じるんですが。まあ、昔からの桂花ファンの方々的には「けっ、にわかのラヲタが何を言うか」というところなんでしょうけども。

住所:東京都新宿区新宿3-21-4第2サンパークビルB1・2
電話番号:03-3350-6771
営業時間:11:00~24:45LO(日祝は24:15LO)
定休日:無休

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KIRIN CHALLENGE CUP FRIENDLY
Japan 0x 2 Korea Republic @Saitama Stadium 2002

録画しておいたものを帰宅後にテレビ観戦。代表の親善試合をまともに見たのは随分と久しぶりだった。立ち上がりから韓国のプレッシャーに押されて攻撃の形を作れないどころか前さえまともに向かせてもらえないまま為す術なく終了。と、ある程度予想された結果とは言え、これまでも闘争心で韓国代表が上回るというのはよくあることだったが、細かい技術においてさえも上回られていたように感じられて個人的にはそれなりにショッキングな敗戦。悔しいけど彼我の現状の差は認めなければいけないとは思っていたものの、まさかここまでその差が広がっていたとは、なんて。韓国相手にまともに相手に対峙できていたのが長友、そして強いて言えば、嫌いだけど大久保くらいだったのも寂しかった(あと、贔屓目かもしれないけど長谷部か)。数少ない収穫といえば、森本がそれなりに存在感を発揮していたことくらい?

しかし、田中マの太腿がガラス製というのは知っていたけど、まさか本番前からとは・・・。

どうせ進退伺い出すなら東アジア選手権の時にしろよ・・・とかいろいろ思うところはありますが、それでも本番はテレビの前で応援しますです。

キリンチャレンジカップ(国際親善試合)
日本代表0×2韓国代表@埼スタ

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昨日の帰りはJRで平塚から藤沢まで出て、小田急に乗り換えて東京方面に向かうつもりだった。しかし、昼間に食べられなかった生シラスがどうしても食いたくなり針路変更、小田急の下り列車に乗り込み江ノ島へ。片瀬江ノ島駅から橋を渡って江ノ島に上陸し、江島神社の仲見世通りから路地を少し入ったところにある「いのうえ食堂」にお邪魔し「おさしみ定食」(1,400円)を18時頃と少々早めの夕飯とさせて頂いた。写真の他にライスまでついて盛りだくさん、付け出しの烏賊の塩辛に誘われるようにビンビールにも手を出す。ちなみに、見た目はちょっと強面ながら実はとっても柔らかい感じの御仁だったマスターによれば、残念ながらこの日シラスは不漁だったようで、まあそれはまたの機会にということで・・・。しかしまさか片瀬江ノ島駅で「今日勝ちましたか?」なんて聞かれるとは思わなんだ。

それにしても気になったのは店内のこれ↓
右から2番目って一体・・・



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Yamazaki Nabisco Cup (League cup) - Group.B 3rd Sec
Shonan 1 x 2 Urawa @Hiratsuka Athletics Stadium, HIRATSUKA(AWAY)

慣れないメンバーのせいかなんとも不安定な感じで、特にツボ、啓太、ホリのあたりのボール回しは正直ヒヤヒヤものだった。しかしまあ、何とかかんとか勝ててまあ良かったなと(坪井は最後のあのシュートで全て帳消しかw)。他方、鮮やかなアシストまで決めてみせたスピラノビッチは試合を経る毎に馴染んで来ているようで、ヤマが溶けちゃう季節に向けて期待大。途中出場の細貝はもはや別格ですな。で、セルは仙台では良かったんで期待してたんだがなあ。

坪井のシュートの時は刻(とき)の流れが止まった。あんなのが決まったら地球が滅亡しちゃいそうで…(笑)

試合後の中村祐也の「挨拶」はなかなか良い光景でした。素直に頑張って欲しいです。呂比須や中田英寿がいた頃以来の平塚での浦和戦、とりあえずは満喫しました。

ヤマザキナビスコカップ グループB 第3節
湘南1×2浦和@平塚競技場

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こちらも戦後まもなく創業したという尾道ラーメンの老舗。連休中の昼時ということもあって尾道の街に点在するラーメンには悉く行列が形成される中、このお店ではラーメン食べ歩きを始めて以来体験する空前絶後の大行列。結局1時間15分ほど待たされる羽目に(うち30分くらいは駐車場が空くの待ってたからその分端折って考える・・・、いやそうしたい)。待っているうちに腹が減ったので叉焼麺(710円、だったかな?)にした。

醤油ベースで、何げに背油も浮くスープはなるほど味わい深い。しかし平打ちの麺は行列を裁くために作り置きしていたと思われ、やや伸び気味な印象だった。客を待たせないためには仕方ないとは思いつつも、1時間15分待ってこれかよと思ってしまう自分もいて、何ともアンビバレントな気持ち。15~20分以内の待ちなら満足して帰ったと思うんだけどなぁ・・・w



住所:広島県尾道市十四日元町4-12
電話番号:0848-37-2077
営業時間:11:00~19:00
定休日:木/第3水


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前回からのつづき)

尾道、続きます。山を下りながらちょっと横に目を向けると・・・。

あんな路地や。



こんな路地と。最近無性に路地が好きになったのは人間枯れた証拠なのでしょうか?



こちらはかなり昔の観光ポスターで使われた坂なのだそうで、写真撮るのもちょっとした順番待ち。ポスターの実物見たけどお姉さんの眉毛の濃さ、髪型、スーツから判断して少なくとも昭和なのは間違いない。



中腹というかほぼ裾野のあたりでまたお寺を発見。山門の向こうに見える瀬戸内海・・・と思ったら海映ってないやん。



傍らでは猫がバケツの水を貪り飲む。この後「なんじゃワレ」みたいな顔でこっちを見ておりました。



ちょっと小さくてわかりにくいのだが、桟橋で自転車に乗った中学生くらいの男子生徒たちが船を待つ光景。この後、彼らは船に揺られて向こう岸の島に向かい、船が着岸するや否や一列になってすごい勢いで船を降りて帰路についていた。そんなちょっと微笑ましいような光景も、海なし県で生まれ育ったものとしては妙に眩しく感じられる。



(つづく)

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戦後我が国は米国というフィルターを通してしか世界を見なくなってしまい、その結果見失ってしまった歴史や、脈々と続いてきた米国以外の国々との関係があること。その米国フィルターに代わる世界観として、大中華圏、ユニオンジャックの矢、ユダヤなど、世界に張り巡らされた「ネットワーク」という観点から世界を眺めるべきとの提唱。エネルギー革命、グリーン・ニューディールによる分散型ネットワーク社会に向かう世の中。我が国おける政権交代の意味。米中関係の裏返しであるところの日米関係。日本として、アメリカがアジアで孤立しないように配慮しながら、アジアからの信頼を確立していくべきとする「新米入亜」論。そして「友愛」の行方。参院選後までには降板することが濃厚になってきた鳩山総理のブレーンとも言われる寺島氏によって、ひとつの「視点」が示されていて興味深い本だった。

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前回からのつづき)

梵時岩。いわゆる「曼荼羅」で、徳川五代将軍綱吉の帰依僧・浄厳大和尚が書き残したとされているとか。梵字が一見して西洋の字みたいに見えたのでびっくりした。



ご本堂から見下ろす、こぢんまりとした瀬戸内海。



三枚岩。ここに限らず、ご覧のとおり千光寺境内は岩がち。ご本堂の裏に石の鳥居があって、そこには石鎚蔵王権現が奉られているのだが、そこに行くためには鎖に捕まって上って行かなければならないらしい。その代わりかなりの眺めが楽しめるらしいのだが、いい歳なので自重した。ナニコレ珍百景(?)って番組をたまたま観たときにやっていたような・・・。



江ノ島同様、この尾道も猫が多いようで。写真の猫はここに佇んでいたおじさんが手なずけていて、カメラ対応可能らしいw しかし足立区で毎日のように野良猫を見ている当方としては正直余り感慨もなく・・・。さはさりながら、やっぱり絵にはなりますな。



尾道らしいと言えば尾道らしい光景ということになるのかな。あちこちの路地を覗いて横へ横へと進みながら山を降りていく作業はなかなか楽しかった。昔テレビでなんとなくみたドキュメント番組によれば、お年寄りが坂が辛くてどんどん尾道を出てしまっているのだが、その空き家に続々と若い人が入ってお店を営んでみたりしているらしい。街づくりとして、なかなか面白いムーブメントだと思います。



歩き疲れて立ち寄った、山腹(?)にあるカフェでしばし一服。名前は失念してしまったが、趣のある建物で、本格的な珈琲もおいしかった。で、勢い余って久々に落書きノートに絵など書いてしまったw



(つづく)

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J-league Div.1 - 2010 season 12th sec
Sendai 1 x 1 Urawa@Miyagi Stadium, MIYAGI(AWAY)

攻撃については、方向性が間違ってないことも、一生懸命やってることもわかってるので、とにかくコースがあいたらガンガン打ってくれと。あとはもう少しの工夫があれば。守備面ではスピラノビッチが無難に役割を果たしてくれたことはよかったと思う。しかし、勝って中断に入りたかったなと。今日はとりあえずこのへんで…。



J1第12節 仙台1×1浦和@宮城スタジアム

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ポンテと契約更新。背番号10と共に戦う(浦和公式)

とってもうれしい。とりあえず今季いっぱいの契約ということで、クラブが冷静な判断をしてくれたこともうれしい。

明日は久々に#10のユニ着ていこうっと。

> 「みんなの自分への信頼に対して、感謝の気持ちでいっぱい。今、自分のハートの中には、レッズしかない」

>「今回の自分の判断の決め手は、やっぱりサポーターがいたから。そして、サポーターはずっと自分の中にいると思うし、99パーセント、サポーターがいたからこそ、の自分だと思っている。自分は、これからもサポーターを喜ばせるために、できる限りのことをしていきたい」

中学生の頃おっさんに痴漢されて以来男は絶対有り得ないんだけど、ポンテになら抱かれてもいいなw

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リーグ・ホーム磐田戦の後に仲間と浦和の飲み屋で残念会をやっていたところ、突然サントリーの社員と思しき方とキャンペーンガールのお姉さんが現れた。当日入ったお店はハイボールが1杯サービスだったりして、どうやらハイボールのキャンペーンか何かだったよう。そんなわけで各人スクラッチカードのくじを渡されたのだが、なぜかオレだけ当たったときの商品がこれ。ボタンを押すとゴズペラーズの声で「♪ウィスキ~が・・・」と鳴り出すなんとも微妙な代物w といいながら、テーブルの上に置いてあって夜中にたまにプッシュしてしまったりするのだが・・・。元々ウィスキー好きなので、ハイボールのお陰でウィスキーのマーケットが拡大してくれるのは非常に有難いのでブームは歓迎。「ウィスキーはロック派」の自分も、最近ではよくハイボールを飲んでいたりする。

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