赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆★
永田充不安クラブ♡
 



G大阪遠藤が浦和戦復帰目指しFK特訓(ニッカン)

怖い選手が復帰してくるか、という話題だが
もっと恐ろしいのは

>遠藤の劇的カムバックが現実的なものになりつつある。「黄金の右足」は健在だった。ゴール前約25メートル。右、左、中央とダミー人形6体をゴール前に置き、実戦モードでFK練習を約30分間。ブローロ・フィジカルコーチが「ウイアー、レッズ!」と叫び、真っ赤に染まるアウエー埼玉スタジアムを演出。その中で次々とねじ込んだ。

相手チームの外国人コーチまでもがうぃあー菌に感染したようでんな・・・w
頭が劣っ(ry

浦和非公開練習にDF坪井も参加(ニッカン)

まあ坪井の先発復帰はないと思っておいた方がいいかなと
左サイドの守備に大きな不安を抱える中、飛びつきたくなるような話題ではあるが・・・ 



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先週土曜、親戚の見舞いでお茶の水を訪れる。あまり気が進まなかったが、付き合いで博多天神@御茶ノ水へ。とりあえずネギノリラーメン(750円)にする。

うーん・・・

スープは薄く、コクがない。麺は長浜らーめんにしてはヤワすぎ。

以上


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何か妙に神々しいw



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サポーター有志の方々がホームタウン浦和を真っ赤に染めて浦和レッズを後押ししようと運動を始められたとのことで、当ブログも便乗。

こちとら東京の片隅ですが、通勤電車から丸見えのベランダにタオマフ結んでみましたw
あと3日間、ニットマフラー巻いて通勤して、粛々と仕事をこなして、90分間闘えるよう腹筋とスクワットをこなし、風邪引かないように睡眠をしっかり取って、そして当日は平常心で迎えたいと思う。テンパり過ぎるとろくなことねーし。

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先週火曜、仕事で八丁堀に行き、14時頃開放されたので上司と同僚を八島@茅場町に拉致。久々の来店。14時15分頃お店に到着。本来昼の部は14時には終了のところ、女将にお願いしたら入れてくれた。いや助かった、ありがたい。定番のエビ塩ワンタン麺(1050円)を頼む。

同じ塩らーめんでも先日の黒船のそれとはまったく違う。青ヶ島産「ひんぎゃの塩」を使ったスープはほどよいしょっぱさで、出汁がしっかり利いている。ネットであらためて調べたら旨味のもとに「カメノテ」を使っているとのこと。嫌味のない磯臭さはそこから来ているのだろうか。ただ、麺については、今日に限っては何本かでまとまっていた(くっついていた)のがやや気になったが、昼の部閉店直前だったせいかな…。エビわんたんは相変らずプリップリでうまいっす(我ながらボキャブラリーが少ないな)。

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既に他のブログでもこの手のネタは使われてるだろうが、自分用思い出っつーことで(外語大ってこんなところに移転してたんだとか思わぬ発見もあったりして)。最初に並んだ付近の住所は”三鷹市大沢5-5-10”だったので、確かこの辺じゃないかと。

・・・なんつーかあらためてこう見ると狂気の沙汰ですなw

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J第33節 F東京0×0浦和@味の素スタジアム

4時過ぎに起床して6時半過ぎから飛田給駅前にて「チケット譲って下さい」のボードを掲げていると、1時間もしないうちにお声をかけていただき、ホーム側ながら無事に自由席券を譲ってもらえた。早起きした甲斐がありました、譲ってくださった方本当に有難うございました。

このまま試合開始まで寒空の下で待つのは齢を重ねた身には些かしんどいため、暖をとり英気を養うために、少し離れたところに偶然見つけたファミレスに陣取り、朝食と、ついでに昼食まで摂る(長居してごめんなさい)。そして満を持してスタジアムへ。

と思いきや、甲州街道沿いに進行していた並びの列が隣の西調布駅(その間600m以上)のあたりまで及んでいるとの驚愕の情報。仕方なく中央道沿いに北上すると、列は西調布からさらに北上、住所が調布市から三鷹市に変わってほどなくしてようやく最後尾に到達。この時点で既に試合開始まで1時間半を切っており、拙い瓦斯の運営を恨みつつ、もはや試合開始までのスタジアム入場は叶わないものと覚悟する。


(8時半前の時点でのスタジアム付近甲州街道沿いの並び)

ところが、いったん動き出した列は途中小走りになるほどスムーズに進み、何とかKO30分前にはスタに入場することに成功。それにしても、いくらイレギュラーなケースとは言え、瓦斯の運営はもうちょっと開門早めるなど柔軟な対応でできなかったのか。万が一一部うぃあーの入場がKO間に合わなかったらどうなっていたかと思うと(((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

浦和のスタメンはサブ含め前節同様。偉そうなことをのたまっていたハナクソ王子はサブで、結局出場さえなし。

前半、F東京は浦和左サイド、ネネのところを石川を中心にガンガン攻め立て幾度となく脅かす。対する浦和はと言うと、大事な試合で固くなっているのか、はたまた中2日で疲労が溜まっているのか、フォローが遅かったりで攻撃がうまく組み立てられず。前半はそのままスコアレスで終了。

後半に入ると一転東京は浦和右サイドに攻撃の矛先を向けてきた。が、何となくあのまま左を攻められ続けた方が嫌だったなあとは思うのだが・・・。浦和の攻撃は前半同様うだつが上がらず、シトンへの放り込みばっかりでさしたるチャンスも作れず。途中ヤマ→伸二の交代があったが、むしろこのときこそ名古屋戦のように達也あたりを投入して欲しかったが。守備陣に関しては浦和もF東京も頑張ってよく無失点に抑えた。終了間際の山岸の3連続セーブは圧巻。途中F東京馬場と接触して頭に包帯を巻いたままでのプレーとなった山岸だが、素晴らしいパフォーマンスだった。

G大阪が何とロスタイムで加点、勝利を収めたため結局覇権争いに終止符を打つことはできず、やはりというべきか、最終節にもつれ込むことに。得失点差を考えれば有利な状況ではあるが、何としても勝ってピリオドを打って欲しい。ホームであの瞬間を迎えるチャンスを得たと、ポジティブに考えることにして、今日はもう体力の限界。明日からの仕事に備えてさっさと寝るとしよう・・・。

うん、いろいろあったけど、スタジアムに行けて本当に良かった。





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浦和王手、26日勝って初V決める…J1第32節(報知)

ワシントン独り舞台で浦和V王手!(スポニチ)

浦和、甲府に快勝で悲願の初Vに王手!次節FC東京戦で決める!(サンスポ)

甲府戦の2本目のPKはベンチからアレが蹴るよう指示が出てたのにシトンが蹴って外したとか、その結果ハーフタイムにギドとシトンが衝突したとか、そこで「今までワシの力で勝ってきた。こういうときこそ、という雰囲気になった」とGK山岸とか、シトンの先制点で抱き合いながら闘莉王「神様は見てたよね」とか、『「高まりはある。次で決めたい」と大号令』する山田さんwとか、いろんなドラマがあったらしい甲府戦。

それにしても、ハーフタイムはいざ知らず、試合中にも選手同士が激しく言い争っている場面がよく見られるようになってきたが、それだけ意識の高い集団になってきたということだと思うので歓迎したい。それと、藤口シャッチョも言ってるように、2本目を蹴ろうとしたシトンのメンタリティには感服。結果はまああれだったが、強く支持する。

優勝もうれしいんだけど、まさかトップ下でこんな山田暢久が見られる日が来るなんて夢にも思わなかったので、実はそっちの方に恍惚としていたりする。そんなわけで、時が止まって欲しいような、やっぱり止まって欲しくないような。

Dキエフ 啓太獲りへ2度目オファー(スポニチ)

物凄く行かせたいけど、物凄く行かせたくない
まあ後で考えよう

屈辱の日から7年、浦和が狙う初王者(ニッカン)

“野人”岡野 恩返し弾で初V決める(デイリー)

“W杯決めた男”岡野、浦和でも悲願のJリーグ制覇決める!(サンスポ)

優勝前に泣かすような記事は勘弁な
しかし、白馬が選手のあいだでも伝説になってるとはw

いずれにせよ、まだまだ感傷に浸っているような場合じゃない
それにしても今夜眠れるかなぁ

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月曜は午後いっぱい会議のため市ヶ谷へ。会議終了後、職場に戻ろうと市ヶ谷駅まで歩いているとテリーさんのブログで絶賛されていた麺や庄の@市ヶ谷を偶然発見。運命を感じて(違)、上司を先に帰らせてここで早めの晩飯を取ることに。カウンターのみの店内は18時前ということで他には2組ほどしかおらず、すんなり入店できた。夜はお酒も飲めるようだ。一番人気という特製らーめん(こってり、880円)をチョイス。

どちらかと言うと動物が全面に出た濃厚なスープはほどよいしょっぱさ。噛み応えも抜群の細麺はスープともばっちり絡んでおりほどよいぬめり感。チャーシューは炙ってあり、これまた堅すぎず柔らかすぎず、味もしみていてうまい。らーめんでこれほどの衝撃的な美味さは久しぶり。これは激しくお勧めしたい。ぶっちゃけネットで確認するまで「麺庄やの」と読んでいたのはナイショだ。

場所は地下鉄市ヶ谷駅6番出口を出てまっすぐ進み、右手にマックとルノアールに挟まれた坂が見えるのでそこを進むとすぐに左手に。



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J第32節 浦和3×0甲府@埼スタ

主審が岡田氏と聞いて脊髄反射的に_| ̄|○となったのだが・・・

浦和はスタメンの顔ぶれは前節同様も、3-6-1の平常どおりの布陣に戻る。サブには水曜の代表戦で奮闘した細貝が入ったが、酒井が外れる。序列が変わったということではなく、CBの怪我人続出の結果ということかな。そういえば「相馬スタメン」という「誤報」はネットにすっかり踊らされました、ごめんなさい。いや途中から出てきてなかなかのパフォーマンスだったけども。

試合前にゴール裏は「威風堂堂」(11/24訂正)の大合唱。しかもみんな手をつないで。正直隣のおばさんと手をつなぐのはちょっと照れくさかったがw、まあいいもんだ。

開始から甲府の鋭い出足とピッチをワイドに使ってくる攻撃に手を焼きつつも、圧倒的な個人技の差で対抗しそれなりにチャンスは作り、一進一退の攻防が続く。とはいえ、浦和はどことなく固いなあという印象だった。

そして前半35分、エリア内でボールを追って前進するポンテを止めた甲府DFにイエローでPKの判定。帰宅して観た録画中継ではこれはまあPKでもおかしくはないのではないかと思ったがどうだろう? イエローが妥当かどうかは微妙な感じだが、千葉戦での結城のそれと同様、得点機会阻止ということか。

で、全幅の信頼を置いていたシトンが何とこれを失敗。まあ、それでも相手が1人少なくなたのだからと気を取り直す。

そして前半終了間際、やはりエリア内でボールを追っていたヤマが甲府DFアライールに足をかけられたとしてまたもやPK。これはやや厳しいんじゃないかと思うが・・・。それにしてもここ最近岡田さんの浦和へのPKの贈り物はこれまでの贖罪ですか?w

そしてまたシトンが外す。シンジラレナーイ。で前半終了。1試合で同じ選手が2本、しかも同じようなコースに蹴って外すというのはこれが最初で最後になるのではないか・・・。シトンはお父さんが来日してゴールが減っている何て噂があったが、本気で「パパの呪い」かと思ってしまった。


(さすがに普段より多かった試合前のプレス)

後半早々、ヤマの右からのクロスに、ファーにいたシトンが頭でゴール右隅に決めてようやっと先制。たくさんの選手がシトンを祝福していたのが印象的だった。この1点で浦和の選手たちも肩の荷というか何かが降り、甲府の選手たちは落胆してしまったように思われたが。

2点目は「スーペル」ヤマが左サイドからドリブルで1人2人とかわしてスルスルとゴール前に侵入、そのまま巻くようなシュートを右隅に決める。守備面での貢献も絶大で、文句なく今日のMOMだと思う。前節あたりはそろそろ魔法が解けてしまうのかと思ったが、何のまだまだ。しかしこれほど調子がいいと優勝したら灰にでもなっちゃうんじゃないかともう恐ろしい。優勝に掛ける想いが実は一番強い、のかな・・・。うれしい。

3点目はアレのCKをファー寄りにいたシトンが再び頭で叩きつけるようにゴール。上背がありながら実はヘディングはさほど上手でないと普段は思っているのだが、今日に限っては「利き足は頭」(オリジナルは千葉のノーゴール師匠でなく、ウチにいた盛田ですから)だったようで。

終盤幾度かひやっとする場面はありつつも、そのまま3×0で終了。例によってあからさまに弾んだ朝井さんの声で川崎とG大阪に何かがあったことは予見できた。いよいよ頂は近い。次節のチケットはないけれどw


(録画したテレ玉の中継から拝借したビジュアルサポート。03ナビ決っぽい?)

ところで、ネットでスタジアムに相手選手を中傷する意味不明な(11/25訂正)横断幕が出された(その後撤去された?)なんて話を聞いて、どうせ捏造か何かだろうと思ったらどうやら事実だったようで、オフィシャルにも謝罪文が掲載されていた。クラブ初のリーグ制覇が懸かったこの大事な大事な時期に、チームを後押しするという意味では百害あって一利なしのそんなクソ横断幕を作って飾るような神経はまったく理解できない。面白くもなんともねえよ。バカじぇねーの?




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普段はベンチをあたためることの多い相馬や、そのベンチにさえほとんど入れない細貝の想いに、何とも心を熱くさせられたりしてしまうのは、ちょっとテンパり過ぎだろうか・・・

また、未確認ながら、本日その相馬がスタメン、一方で、主審が事もあろうに岡田正義大先生との情報が
面白い、勝たせてやろうじゃないか



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月曜のランチに長介@新橋へ。寒くなってきたのでらーめんにしようと思ったのだが、おじやサービスにつられてまたまた長介つけめん(900円)にしてしまった。最初に麺をつけだれにつけずに食べてみたが、既にほのかに味があって、そのままでも充分おいしく頂けそうな勢い。そういう意味では油そば的?

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国際親善試合 U21日本代表1×1U21韓国代表

録画したものを、細貝が出場した後半15分からのみテレビ観戦。細貝は右SB中村北斗の負傷に伴って投入され、ポジションは何とそのまま右SB。U19の堤といい、何でウチの選手はとんでもない位置で起用されるのか。左SBのイノハといい、「ポリバレント」気取りか反町は。

その細貝、慣れないポジションながらまずまず無難にこなしていた。基本下がり目で守備に専念していたが、終了間際、インターセプトしてそのままドリブルで攻め上がりミドルを放った場面は”萌”えた。啓太の宇宙開発に比べれば全然惜しい感じw

他クラブの選手では右サイドを支配していた俺たちの水野(千葉)が印象に残った
。浦和の補強ポイントであるCBはまったく印象に残らず。どうでもいいがハナクソ王子様も何だかなあという感じ。相も変わらず耳障りなテレ朝の実況はあんまり聞いてなかったが、いつまでスターシステムに乗せておくのだろう。

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先週金曜、22時に職場を出ると実に寒い。いや翌日豊田遠征で4時半起きなのだからさっさと家路に着けばいいものの、余りの寒さに思わず近所の麺屋に飛び込んでしまう。金曜夜とあってかまわりは一杯引っ掛けたような人たちばっかりで、残業してた身分にはやや侘しい。塩ネギらーめん(800円)にした。

塩ラーメンにしてはニンニクやら胡椒が自分的にはややききすぎで、唐辛子も入っていてややしょっぱいというか濃いというか…。麺はほのかに平打気味で、これまた個人的な趣味だが、もちもち感がやや足りないように感じられた。ネットによればどうも洋食テイストを意識しているらしく、パスタみたいな…感じ…かな? いずれにせよ可もなく不可もなくという感じだなあと。

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先週水曜、昼休みに久々に赤とんぼ@赤坂へ。券売機を見ると「辛味噌つけめん」のところに「これでかつおつけめんできます」みたいなことが書いてあるのを連れが発見。メニューにもまだ載っていなかった謎のメニューということで釣られて「かつおつけめん」(800円)にした。

ぱっと見、普通のつけめんの海老の代わりに鰹節が満載になっているという感じ。あの香ばしい海老の香りの代わりに鰹の香りが口内に広がる。ただ、仄かなピリ辛感はしっかり残っている。鰹風味=濃厚なつけだれというイメージを良い意味で崩してくれたかな。今回は平打ちにした、程よい噛み応えの麺ともよく絡んでいる。なかなかじゃあないか。

そんなわけで本日は海老の香りに代わって鰹の香りが午後以降口内を支配していた。珍しく理性的な判断で、夕飯くらいは麺でなくちゃんとご飯を食べようとゴーヤチャンプルーにしたらゴーヤの上に鰹節満載。どうもありがとうございました。




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