まるでgoo blogの閉鎖が決まって駆け込みのようにブログ更新を続けておりますが、先週は年中の子どもが2夜連続お泊りという奇跡ともいうべき状況だったため、これ幸いとばかりに普段は絶対できない映画のレイトショー2晩連続で2本映画を見てきました。
「ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング」@浦和ユナイテッドシネマ
私がTVドラマ「スパイ大作戦」のファンだったのでその延長戦上でこのトム・クルーズのシリーズもずっと追ってきてはいるのですが、ほのぼのとしたところもあるドラマシリーズと比較すると一貫して豪華すぎ、派手すぎ、複雑すぎ、トムクルーズはカッコよすぎ、という感じで、正直なところずっとやや腰が引けながら見ているのですが、それでも例のテーマを聞くとやはり血沸き踊るものがありますね。
パート1に出てきた「あの」俳優さんが出てきたところが個人的には一番胸熱だったのですが、とはいえ、前作の記憶が全く消えたまま今作を見てしまったで話の脈絡がよくわからない部分が多々あり、動画サイトで今一度見直したいかな、という気がしています。とにもかくにも、ラストダンスを見届けられてよかったです。いや、トムクルーズさんの年齢をふまえるとさすがに今回でラストだと思うのですが…。

「国宝」@TOHOシネマズ 日比谷
上記ミッションインポッシブルと同じ3時間の長丁場ですが、こちらは目くるめく美しい絵と迫力ある舞台の場面の数々にすっかり釘付けになり、あっという間に感じられました。私は恥ずかしながら歌舞伎のことはほとんど存じ上げず、見たことさえないのですが、それでもあっという間にこの映画の世界には引き込まれてしまいました。
ダブル主演?の吉沢亮さんも然りですが、大河ドラマをみるまで「ただのイケメン」くらいにしか思っていなかった(ごめんなさい)横浜流星さんの株がまた自分の中で急騰しました。これは見ておいて損はないと思います。機会があればもう1度見直してみたいですが、映画館で見ておいてとりあえずよかったかも。
追伸;映画を見ながらずっと(確か「血」のないところからスタートした)片岡愛之助さんのことを思い浮かべていたのですが、べらぼうを見ている者としてもちょっとうれしくないようなエピソード含めて、すっかり自分の映画より国宝について語ってしまっている片岡さんのインタビューも面白かったです。
片岡愛之助「血には勝てないと思っていた」 大ヒット映画『国宝』で重なった“歌舞伎の重圧”と覚悟(ENCOUNT)
https://news.yahoo.co.jp/articles/75be6b1c699c3652568f9fa6bb7bfb0131307045?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20250715&ctg=ent&bt=tw_up