五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2010年04月30日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2010年6月号

 今月号も、いろいろおもろかったです。

 感想書けなかったけど、『ひよりすと』のメガネ君の話はとても参考になりますね(ぉぃ

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 昇進でめでたい気分の前回と、昇進でやっかいさを抱え込む今回との連なりは面白い。

 米澤先生の昇進にヨネ先生は複雑模様。 景山先生が語る病院の内情も、いろいろ複雑。

 ちょいと暗部を見た気もするけど、そこはラディカル・たくまし系。憂さを晴らす陽気さあり!

 

●トリセツなカテキョ (山東ユカ 先生)

 隔月連載スタート! クールな井原美沙さんから勉強教わる後輩・春吉くん。

 勉強苦手なだけでなく、どこかつかみどころのないタイプな彼の「反応」が面白い。

 井原先輩といいコンビだけど、水素の元素記号とか置換とか、やっぱ男の子ですねえ。

 

●球場のシンデレラ (小坂俊史 先生)

 女子野球リーグ開幕が迫り、全4球団の代表が記者会見。 盛り上がってまいりましたー!

 郁代さん、せっかくの「女子高生投手」の肩書きが一瞬にして台無しに!ライバル登場?!

 関西ウィッチーズ、中京プリンセス、東北アップルズ、個性派ぞろいでリーグ戦に期待!!

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか 先生)

 コミックス2巻は6月7日発売!・・・だけど最終回~(ToT) 「考えるより感じること」

 特別な気持ちを抱えている状況下では、「余計なことを考えるのはタブー」ということかな。

 喜久治くんの“戻る場所”は、千歳さんのいる空間・・・そして日常。 大好きな作品でした!

 

●満開!Sister (東屋めめ 先生)

 形から入るタイプの武士くんだけど、学ランにマント姿はさすがに・・・いや、意外と似合う?

 そして、「大和撫子」サツキさんの存在が今後どう関わってくるのか、楽しみなところ。

 2本立て『すぃーとるーむ?』特別編の美好さん話も、おもろかったです!

 

●ハッピーエンドではじめよう (本山理咲 先生)

 今回、「ハッピーエンドではじめよう」の言葉に、目頭熱くなっちゃいましたよ(つд`)

 たとえば、コップの水が半分になったとき、「もう半分」と思うのか「まだ半分」と思うのか・・・

 心残りに気づいた女性に、「まだ・・・」と語りかける猫魂の笑顔、女性の笑顔、素晴らしい!

 

●恋は地獄車 (瀬戸口みづき 先生)

 「男の魅力」に悩む高橋くんへの、万里子さんのアドバイスがスゴすぎる!・・・銀じゃダメ?

 そして、後藤くん&滝くんの居酒屋トークが楽しいな~。滝くん、「タートルネック」でしたか。

 後藤くんは、自分の気持ちに無自覚だったのか・・・オチついてたけど、モノローグがいい。

 

●極限ラボ (のしお 先生)

 隔月連載スタート! ゲスト3回目で爆発してましたけど、無事だったようで安心安心。

 で、突然の「地球外生物」出現! この作品、地球防衛ヒーローものなの?(違います)

 巨大ロボとか燃えるんですけど、そこはやっぱり脱力ギャグ(^◇^;) 期待してます!

 

●時間がない (王嶋環 先生)

 久々に(?)、ギリギリ限界「時間がない」状態の由良さんチーム。 そんな所へ助っ人が!

 春日新くん。由良さんとは同期でライバルらしいけど、フランクという以上に親密な空気。

 なもので、松下くんがモヤモヤ気にしてるけど、おや、ストレートな関係でしたね。どうなる?

 

●そこぬけRPG (佐藤両々 先生)

 トビラ絵がなにげにスゴイですね。 カナさん、荘厳にしてたおやかです。

 春、お花見。 「触れる人呼ぶ」のとこで、男性陣と女性陣の反応の対比がおもろいわ~。

 そして、ゲボくんにチョコあげたコンパニオンさん・・・狙ってますねえ。カナさんと緊迫関係?

 

●今日から寺バイト (春風道人 先生)

 最終回! 僧侶になるべく修行にはげむダンナさん。 そして、めでたい出来事も!

 ・・・と、順風満帆な今後を予感させるような形で終了でしたが、この作品は「寺」「お坊さん」

 について色々知れる点が興味深かったですね。 なかなかに楽しませていただきました!

 

 

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◇ プチ・アニメつれづれ・・・

2010年04月29日 | ◇アニメ 感想

 

うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」

『うみねこのなく頃に』のバナー貼ってみたり。

なんでかと言うと、夏妃さんがあまりに幸せそうな表情(カオ)してたもので・・・

ええ、夏妃さんスキーな私です(●^o^●)

まあ、この作品の人物像って何が真実かわからんですから、

今後評価は変わるかもしれませんけどね。 私は、アニメ版のEP4までしか知りませんし。

 

現在の絵柄は、蔵臼&夏妃さん夫妻・・・いつ変更になるかわからないけど貼りました。

しかし夏妃さんはともかく、蔵臼さんってどうなんだろ?人気なさそう。

でも、こんな幸せそうな夏妃さんとか、レアな感じだなあ。

彼女が愛してるのは、夫なのか家柄なのか(ぉぃ

 

面白いですよね、「うみねこ」・・・残酷だけど。

私は、“実行犯”は人間ではない(魔女や悪魔でもない)説を考えてるんですけど、

EP5~6を知らないので、見当違いなところを彷徨っているかもしれません・・・・・・

 

(追記)

バナー貼り付けた翌日に絵柄かわるとか・・・夏妃さーん!(ToT)

うん、でも私は、霧江さんスキーでもあるので、まーいーや(ぉぃ

ただ、霧江さんは私の中で「怪しい人物・序列第3位」なのです。怪しいよね?

 

 

そいえば、『それでも町は廻っている』がアニメ化するとか・・・?

どんな感じになるんでしょうね~。 個人的には、森秋帝国の隆盛を願ってやみません。

 

もしかすると、「ヤングキングアワーズ」を毎月読むことになるかもしれない(未定)んで、

この作品もコミックス派から雑誌派になっちゃうのかなあ・・・

他にも、『おいでませり』や『ナポレオン~獅子の時代~』などもコミックス買ってますし、

『惑星のさみだれ』や『エクセルサーガ』など面白作品ありますし、柚月もなか先生の作品も

ありましたね~・・・あれ、何だかお得感が高まってきたー!

 

 

そして、まだ色々観れていないんですけど、今シーズン作品も楽しいです。

『さらい屋五葉』がイイですね~。

原作は雑誌でたまに読む程度だったんですけど、コミックスどうしようか迷い中。

 

昨シーズン作品では、『はなまる幼稚園』の原作コミックスを現在収集中・・・癒されてます。

「ヤングガンガン」はよく読むし、コミックスも色々購読してるんですけど、この雑誌の作品を

アニメ観て買ったのは初めてかも。

そうした感じでは、『WORKING!!』も検討中。

・・・というか、1巻はずいぶん前に買ったんですけど、続刊購読はしていませんでした。

 

その他、『天体戦士サンレッド』の再放送や、『かみちゅ!』 『R.O.D -THE TV-』

スペシャルセレクションも・・・観れる時は楽しんでおります。

他にも、再放送作品いろいろやってますね。

 

あと、うっかり忘れていましたが、『戦う司書 The Book of bantorra』の最終話感想とか

とりとめもなく書いたりしてました~。(こちら

面白かったですね、この作品。 こーゆーのもっと観たいなあ。

 

 

(↓ 前記事から移動)

こないだのアニメ『デュラララ!!』で登場した「葛原さん」。

原作にも出てくるけど、エンディングでの役名に驚き!

そうか~、考えてみればおかしいですもんね・・・“金”さんは交通機動隊ですからねえ。

ついでに、はるか越後の方から、宗司さんもやって来ないかな~なんて。

 

『灰羽連盟』のBD化という話もありましたね。

一応DVD持ってるんですけど、どうしよう・・・

 

『空中ブランコ』が「CARTOONS ON THE BAY PULCINELLA AWARDS 2010」にて、

ヤングアダルト向けTVシリーズ部門最優秀賞なるものを受賞したとか。

よくわかんないんですけど、国際的にも評価されたということなんですよね。

昨年放映のアニメの中でも、ワタシ的トップクラス作品なだけに、何だか嬉しいかも。

原作小説も読みましたが、おもろかったです。

 

 

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【雑記】つれづれ・・・

2010年04月27日 | 【雑記】

 

宮原るり先生が、『ヤングキングアワーズ』で連載・・・だと?

「アワーズ」も定期購読しなきゃイカンじゃないですかー!! (正直いろいろキビシイっす)

ペーパーほしいけど、30日は新宿行けそうにない・・・困ったです(T_T)

 

 

その他つれづれ・・・

ラジオもいろいろ始まってますけど、TV(BS朝日)では『コサキンDEラジオ!』放映中。

「コサキン」復活が、まさかのテレビジョンとは驚きでしたが、webで聴きたかった気もします。

変わらぬグダグダぬるぬる、ちょっぴり毒まじりのはじけトークが楽しい!

 

 

ドラマつれづれ・・・

ドラマもいろいろ視聴したいんですけど、なかなか・・・それでも『CSI:8』は外せない!

と思ったら、1st.シーズンが放映されてるー!! 前のはビデオ録画なので、録り直さねば!!!

しかも、WOWOWで「9」の第1回が無料放送されてたんで観たのですけど、

とんでもないことが起きてしまって・・・大ショック受けちまいましたよ(ToT) 何、あの展開?!

私は民放でしか視聴していないので、先の展開知らないんですよ~。

 

あと、『臨場』の新シリーズも始まりましたね。

今回も、根こそぎ拾うんでしょうねえ・・・楽しみです!

 

そして、『タイムスクープハンター』も楽しんでおります。

未来からタイムワープで過去へジャーナリストを派遣し、その時代の人々の営みを記録する

というドキュメンタリーのような作品。

「忍者」や「同心」「落ち武者」、または「旗振り通信」や「市井の算術師」など、

歴史には名前も記録されないような人々の姿から、その生活・文化を知るという構成で、

歴史好きにはたまらない番組ですね~。

1st.シーズンはほとんど観れなかったので、今回はしっかりと視聴しています。

 

歴史といえば、最近『歴史秘話ヒストリア』が面白いですね。

吉田松陰とか一休宗純とか、次は陰陽師でしたか・・・ちょっと渋めの題材なうえに、

その実像に迫るという感じの内容で、興味深く視聴しております。

 

前にやっていたドラマ『大仏開眼』も、よかったな~。

いろいろと個人的に言いたい事はあるけれど、吉備真備を主役として、

橘諸兄、恵美押勝(藤原仲麻呂)などの時代を描いているのはおもろかったです。

ここらへんの時代は、高校の時にすんごい興味持ってたので。

でも、「大仏」よりも「真備と仲麻呂」の物語でしたよね、このドラマ。

 

 

あと、『人類は衰退しました』のマンガ版は・・・再開の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

気になるぅ。

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想65

2010年04月25日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

 

・『マリア様がみてる』1巻 [コミック版文庫]

・『マリア様がみてる』2巻 [コミック版文庫]

 

 私はこの作品、原作小説未読で、アニメ版のみ視聴(第3期は未視聴)していました。

 コミックスも未読だったものの、今回、文庫で刊行されるとのことで購読したのですが・・・

 これがすんごい面白かったー! アニメ版でも楽しんでいた作品でしたが、

 このコミック版で面白さを再確認したというか、再発見したような気分。

 物語の内容はだいたい覚えているけど、早く次の巻が読みたいほど楽しみです!

 

 

『マリア様がみてる』1巻

(長沢智 先生  原作:今野緒雪 先生)

 伝統ある名門校、私立リリアン女学園の高等部にかよう1年生・福沢祐巳。

 あこがれの上級生、“紅薔薇のつぼみ”小笠原祥子との出逢いを経て、

 生徒会活動を手伝うことになった彼女と、その周囲の人々の学園生活物語。

 

 「スカートのプリーツは乱さないように セーラーカラーは翻らせないように

 ゆっくりと歩くのが ここでのたしなみ」・・・という優雅な校風のリリアン女学園。

 

 主な舞台となるのは、そんな学園の「山百合会」と呼ばれる生徒会。

 そこのメンバーたちと主人公・祐巳との関わりが、この物語の大きな要素。

 本作品は、1人1人の個性的な登場人物のみならず、彼女たちの紡ぎだす関係性にこそ

 大きな魅力があると感じます。

 

 その関係性をつよく特徴づけるのは、「姉妹(スール)」というシステム。

 これは、上級生からロザリオを受け取ることで、「姉妹」の契りを交わすというもの。

 ロザリオを受け取った下級生は「妹(プティ・スール)」となり、「姉(グラン・スール)」から

 さまざまな指導を受け、その交流により学園生活を充実させることとなります。

 

 はじめ、主人公・祐巳に「姉」はいないものの、あこがれの存在である祥子との関わりが、

 まずは物語の主軸になる展開。

 

 一般生徒というだけでなく、性格も庶民的というかお嬢様っぽくない祐巳は、

 いかにも高嶺の花といった風格の祥子に対してドギマギしまくり。

 ひょんなことから、祥子が所属する「山百合会」の活動を手伝うこととなり、

 しだいに祥子との関係を深めてゆきます。

 

 祥子に対して一途で健気な祐巳と、楚々としながらも結構キツイ所がある祥子との関係は、

 見ていて面白かったり微笑ましかったりと楽しませてくれるのですが、何というかそれ以外

 にも、この2人が一緒にいたり会話したりするシーンでは、特別な雰囲気を感じたりもして

 しまいます。上手く言えないんですけど、特別な感覚。

 

 もちろん、祐巳とそのほかの「山百合会」メンバーたちとの交流も面白く、

 この巻の後半では、祐巳と同学年でもある島津由乃と、その「姉」支倉令のエピソード

 があって、祐巳と2人(とくに由乃)との関係の深まりが描かれます。

 

 そんな作品空間は上品で穏やか、優雅に静謐、神聖にして美麗。

 それでいて少女たちのかしましさ・コミカルさ、そして心情の真摯さも含んでいて、

 知らず知らずのうちに引き込まれてしまいます・・・少なくとも、私はそうでしたー!

 

 

『マリア様がみてる』2巻

(長沢智 先生  原作:今野緒雪 先生)

 この巻で描かれる主なエピソードは、「山百合会」のセクハラ王・佐藤聖に関する物語。

 

 リリアン女学園高等部における生徒会、「山百合会」。

 そのトップを務めるのは、3人の「薔薇さま」、

 紅薔薇(ロサ・キネンシス)、白薔薇(ロサ・ギガンティア)、黄薔薇(ロサ・フェティダ)。

 

 この「薔薇さま」という肩書きも、本作品を面白く彩る要素の1つでしょう。

 会長・副会長・書記・会計といった役職を、3人が均等に担当しているようです。

 響きがカッコイイですよね。「ロサ・むにゃむにゃ」て、どこの悪の幹部だよっ!・・・とか(ぉぃ

 

 そして、このうち「白薔薇さま」の位置にいるのが、佐藤聖。

 主人公・祐巳に対して、セクハラまがいのスキンシップを仕掛けてくるフランクな人物。

 お嬢様っぽくない自由人タイプであり、それでいて美形な頼りがいのある3年生。

 そんな彼女の過去にまつわるエピソードは、ふだん陽気な人物の「陰」の部分をのぞき見る

 ような気分にさせられて、引き込まれます。

 

 聖の過去は、彼女の友人である「紅薔薇さま」「黄薔薇さま」がなるべく触れないように

 守っているほどのワケありらしく、読者として気になるのはもちろん、

 そうした「友人を守る姿勢」などに清々しいものを感じたりも・・・

 とくに私は、「紅薔薇さま」水野蓉子がお気に入りキャラクターなもので、

 彼女と聖の友人関係も興味深いものなのです。(ちなみに蓉子は祥子の「姉」)

 

 そして、人と接することに対して不器用な少女の、はかなくも激しい心情と苦悩が描かれる

 過去編『白き花びら』のエピソードは、胸が引き裂かれそうになる痛みを感じさせつつ、

 ラストでは、切なくも透明な清涼感をもたらす感覚で、読者を包んでくれることでしょう。 

 この話を読み終わった後、読者の多くは「白薔薇さま」佐藤聖が

 どうして1年生の藤堂志摩子を「妹」にしたのか、気になって仕方なくなるはず!!(たぶん)

 コミックス版でも、早く読んでみたいですね・・・『片手だけつないで』。

 

 また、祐巳が聖にさそわれて「合宿」へおもむくエピソード『長き夜の』も、

 それまでのシリアス路線とは一風変わったコミカルな話で楽しませてくれたり、

 とにもかくにも、面白いです!

 

 

 そいえば、本作品は実写映画化されるんでしたね。

 今回、コミック版文庫を読んでみて、ふたたび「マリみて熱」がわきあがってきた私としては、

 どうなるのか大いに期待したいところです!

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想

2010年04月21日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2010年6月号

 次号からのW新連載が楽しみですが、エッセイ企画「私の隣のオトコノ娘」て何じゃいな?!

 

●うちの姉様 (野広実由 先生)

 【ムジパンクイズ】 「おうぼ用クイズ」なのに難問。だけど、姉様が答えてご褒美ゲット!

 倫&るる兄妹のおこづかいが足りないけど、そこでの倫くんの「対策」が見事すぎた(*゜´∀`゜)

 そしてクイズ大好き部長もおもろいし、さらに東大のすごさ(?)も見れて、色々楽しかった!

 

●いとをかし (楠見らんま 先生)

 次号の「男の娘」企画というのは、やはりこの作品の反響ゆえ・・・なのでしょうか?

 あおいちゃんはブラジャーしてないんですねえ、けしからんですよ全く! え?違う??

 クールなみどりさんもブラ押しとか、何かが根本的におかしい。 感覚がマヒしてく~(;´`)

 

●そんな毎日 (おーはしるい 先生)

 トビラのふーちゃんとポパイが、武将スタイルでカコイイ(カッコイイ+カワイイ)ですね!

 今回は、両者のバトル!! 子供vs猫の争いは、ママの取り合い・・・パパ、蚊帳の外(^◇^;)

 なかなか壮絶な闘争ですけど、ふーちゃんが立派でしたね。 ポパイは、猫でしたね(^^;

 

●ハイコンプレックス (名苗秋緒 先生)

 ゲスト! 高橋朝美さんは可愛らしくしたいけど、似合わないことに悩む高身長な大学生。

 友人・瞳さん、そして朝美さんにイジワル(?)な藤井くんに囲まれて、服飾のお勉強。

 朝美さんは中身が可愛いし、藤井くんも可愛いし(ぇ)、作品も読みやすいし、つづき期待!

 

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ 先生)

 「桜舞う特別編!!」ということで、1年後のメメ子ちゃん&岸田くん・・・ヒゲがヒデェ(´Д`;)

 ヒゲ以外はほとんど変わりないけど、それでも子供たちの存在が、過ぎた時を感じさせる。

 最後に、みみ子視点で物語が閉じるのもなかなかに趣深い。 コミックス4巻はいつかな?

 

●こうかふこうか (佐藤両々 先生)

 京都旅行ー! 秘かに期待はしていましたが、まさかの『わ〇んぼん』つながり?!

 東さん(?)も萩くん(?)も牡丹さん(?)も・・・まあ、皆「それらしき」ですけど、いましたね。

 読者の想像力にゆだねられている描き方でウマいな~。 幸花さんも、楽しそうで何より!

 

●ちぃちゃんのおしながき・繁盛記 (大井昌和 先生)

 「疲れたオッサンと主婦のキメラ」という表現は、ちぃちゃんを例える言葉として的確です。

 ちぃちゃんは、GWも休めない! 三葉さんが“ドライブごっこ”してるのは、少しでも旅気分を

 味わわせてやりたい親心なのかな?と思ったら、やるじゃん三葉さん!母娘の笑顔がイイ。

 

●青春ドーパミン (航本佳奈 先生)

 GWに咲山さんを家へさそう池やんだけど、男の子の部屋はある意味「魔窟」だからねえ(ぇ 

 でも最近は、咲山さんよりも二条院先生の方が、池やんとナイスコンビな気がしてきた・・・

 「松葉くずし」とか「〇〇シリンダー」とか(;´`) 咲山さんは、もっとツッコミをがんばらねば!!

 

●ヒナ書房へ行こう (都波みなと 先生)

 スペシャルゲスト!! 「愉快なへんてこ本屋さん♪」でバイト始めた柏木まつみさん。

 チョビこと友人の萌本ヒナさん、親方みたいな店長、そして“真の店長”まりも。

 「時給安いわりに実は大変な本屋」で働く人々が面白い!返品ネタに笑った。 つづき~!

 

●S.Aで会いましょう (胡桃ちの 先生)

 ナゾのグラサンひげ男、にこちゃんに背格好そっくり! でもその瞳は・・・いや怖いよコレ。

 スガちゃんはカワイイ(?)のに、コレはキツイと思うなあ。ののちゃん達にはウケてたけど。

 彼は今後もからんできそうな人物ですが、「2頭身族」はどこまでひろがるんでしょうね~。

 

●竜宮城リニューアル (懸田大工 先生)

 新人サバイバル殿堂入り2号連続ゲスト! こちらの作品も、楽しんでおりました。

 海底の老舗ホテル竜宮城ではたらく、フグの人魚おフグはトラブルメーカー。

 他にも海の生物大勢で、食材もネタも豊富? カツオの人魚カツ江の「習性」に笑った!

 

 

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