五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2008年04月29日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2008年6月号

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 元気者NO.1ナース・山下さん。 近藤さん不在の中、「リーダーシップ」を

 意識しすぎなのかテンパリ気味。 それでも大物っぷりを発揮するあたりさすが(^o^)

 ところで、マッキーや景山先生の話題に乗りたいのは私だけ?(^_^;)武将系の話~。

 

●タマさん (森ゆきなつ先生)

 「夏ごろまでお休み」ということで、残念であります(;´Д`)

 しかし、森先生のサイトの日記で理由が述べられており、読むと納得という感じです。

 ふたたび、『タマさん』に会える日を楽しみにしております。「いんどあ」も好きですし。

 

●L16〔レディー・シックスティーン〕 (東屋めめ先生)

 編集者って、体をはってますね~。ハッΣ(゜Д゜;)編集長の体格は、そのせい?

 みゆき先生、あいかわらずフェロモン出しまくり。教師(反面)として優秀なお方(^_^;)

 春香さん、妹と先生が仲いい(?)のを見てちょっぴりジェラシー? いいね~。

 

●幼稚の園 (小坂俊史先生)

 ルルの引っ越し=最終回でしたかーΣ( ̄Д ̄;) !

 「この子最後までこんなんだー」と泣く先生。 こんなんでしたね~。でも、それがイイ!

 みんなとお別れした後の忘れものとか・・・こうでなくちゃね~。

 

●アサヒ!~動物園に行こう~ (吉田仲良先生)

 動物園の飼育員で、動物たちの母親がわりのあさひさん。

 いつもは淡々とボケをやらかす人だけど、妻子と一緒にいる高校の同級生に会った後、

 ギュッとコアラを抱きしめるシーンがいい感じです。 動物たちもやさしい。

 

●ももこんティーチャー (蒲地コナツ先生)

 コミックも発売していますな。 この作品から大切なものが学べます。それは、根性!

 今回は、三郎くんともも子先生の友人が遭遇。 もも子先生の実態を聞いて共感する

 友人2人がおもろい。 それでも、もも子先生と三郎くんには“絆”ができていますな(^o^)

 

●塀の上のジゴロたち (本山理咲先生)

 派遣講師の恋多き女性。 ほのぼのした雰囲気にも毒を吐き、「いい男」を求める。

 とある屋台で出会った女性にイタいところをつかれ、本音を吐露する彼女。そして再出発。

 「愛するってとても幸せなことよ」

 

●そこぬけRPG (佐藤両々先生)

 ゲーム会社エクスチェンジャーにも新入社員。 カナさん、内外に敵を作る発言を(;´Д`)

 タイツ着用の条件は「カナさん好み」の男? ゲボキュー、めちゃくちゃ意識してます!

 問題大アリですが、カナさんはステキな女性ですからね(ぇ。  来月、2巻発売!

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 職場の空気が真冬。 千代ちゃんと凛子さんに寒冷前線が(;´Д`)

 凛子さんは女性ウケの悪いタイプで、じつは私もあまり(^_^;)・・・と思っていたのですが、

 けっこう誤解されるタイプなのかな?いい人だし。 うぅ・・・今までスンマセン(>_<)

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2008年04月26日 | ◇アニメ 感想

ようやく今期の作品を観はじめましたが、視聴は2~3週くらい遅れています( ̄Д ̄;)

(作品によっては週内に観ています)

 

現在、観ている作品のうち注目しているものなど・・・・

(まだまだ観れていない作品もたくさんあります)

 

【RD潜脳捜査室】 サイトはこちら

 個人的にかなり注目している作品です。

 近未来の「ネット空間と現実社会のズレに生じた歪み」に対応する“電脳ダイバー”の物語。

 

 舞台は近未来ということですが、この基本的なテーマは現在そして未来への問題提起ともなりうるものですし、この物語の主人公である波留真理(はるまさみち)が80代の老人であるという面も高齢化社会を視野に入れたものであるかな~、と考えたりしてしまいます。

 

 まあ、そんなことを考えずともフツーにクオリティ高い作品だな~、と楽しむこともできますし、健康的で元気者なヒロイン・にゃも・・・じゃなかったミナモに魅力を感じるのもアリでしょう(^o^)

 私は、ホロンも好きですけどね。 期待大な作品です。

 ところで、波留がネットワーク空間「メタル」で、若がえる理由って・・・・にゃもが原因ですか?若いね、波留さん!

 

【紅】 サイトはこちら

 この作品は、まずオープニングでやられました。

 かなりのセンスです。驚愕でした。

 悲惨な生い立ちの高校生・紅真九郎が、「もめごと処理屋」の仕事として令嬢・九鳳院紫を護衛する。

 

 いろいろとクオリティが高い雰囲気の作品です。それに声優さんの演技が淡々とした感じで、不思議な雰囲気をかもし出しているのもいいですね。

 1話目を見逃したのがホント痛いっ!と思うほど良質な作品だと思います。

 

 

ほかに、『図書館戦争』『フルメタル・パニック』などもよさげです。

「フルメタ」は、今回BS11で初見になります(^_^;)これも1話目、見逃したよ・・・ダメだぁ。

 

さらに、 『二十面相の娘』『我が家のお稲荷様』も気楽に楽しめそうだし、『陰からマモル』は(よい意味で)おバカな感じが楽しめそうです。

名作『ゴルゴ13』は、昔風な感じですが内容がよいだけに期待できそうです。

 

『ペルソナ』も続行。後半に入って盛り上がりそうです。この作品もオープニングがセンスよさげですね。前期のエンディングは、かなりお気に入りでした。

『R.O.D』『精霊の守り人』などの再(?)放送もよいですね。 

ほかにもいろいろおもしろそうな作品がありますが、これから少しずつ観ていこうと思っています。

 

時間なくて、あまり書けませんでしたが、今期も楽しめそうな作品めじろ押しです。

楽しめるうちに楽しんでおくつもりで、視聴がんばるぞ~!

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2008年04月24日 | ◇アニメ 感想

前期の作品いろいろ。

『のらみみ』などなど・・・

以下、ネタばれがあります。 (一部反転)

 

【のらみみ】

 「かつて誰もが憧れた“居候キャラクター”

  生活を共にし、日常を愉快に演出してくれる愛すべき異分子たち

  そんな居候キャラが世間にあふれかえる時代の物語」

 

 言ってしまえば、「ドラえもん」のような“キャラクター”が当たり前のように存在していて、そんな“キャラ”が子供のいる家に居候している世界をえがいたコメディー作品でしょうか。

 そう言うと「子供向け」ととられるかもしれませんが、子供はもちろん、大人も楽しめる作品であると思います。なつかしくもやさしい雰囲気のある良作です。

 

 主人公“キャラ”は、のらみみくん

 人気がないのか子供のいる家に居候できず、居候キャラ紹介所の「ハローキッズ59号店」に居候中。そこで、さまざまな居候キャラや人々の物語に遭遇する、という感じで話が進みます。

 

 そして、のらみみくん自身については最終回までほとんど語られないんですね。

 最終回である第12話「のらみみ入門」は、それゆえに感動的ですらあります。この話では、のらみみくんが「ハローキッズ」へ居候する前の話があり、そこでその後の相棒ともいえる人物・半田くんとの出会いがえがかれるわけですが・・・・これがイイ話でした!(;◇⊂)

 

 のらみみくんは、もちろんいいキャラクターなのですが、私の印象はどちらかといえば「ふてぶてしいガキんちょ」的なところがあるな~、という感じでした。だからといってキライだったわけではないですよ(^_^;)

 そんな感じでこれまで観ていた私は、この話でのらみみくんが半田くんに心情を吐露する場面で、「ああ、この“キャラ”はスゴイな」と思ってしまいましたね。

 自分に自信がなくて居候を見つけることにも及び腰になって、でもそのことを自分のせいにしたくなくて、それでも「半田さんのような親切で熱心な人がやって来るのをずっと待っていた」自分は卑怯なのだと自省したりもして・・・・

 正直、のらみみくんがこんな風に考えていたことが意外だったし、半田くんにお願いまでして居候したいと決意を語るシーンには、胸が熱くなりました。それまでの印象が印象だっただけに。

 後半、半田くんの部屋で号泣するのらみみくんなんて観てるともう・・・(。´Д⊂)

 

 そして、それに応えた半田くんも“漢”なわけですよ。うん、素晴らしい!

 

 この話では“悪役”である紹介所の所長なんかも決して憎みきれないのは、たぶん自分が「大人」になっているからなんでしょうね~。

 社会の荒波にもまれながらも努力する人間って、憎みきれないですよ(T_T)この所長によい印象はないですけど。

 だからこそ、「ハローキッズ」の所長のほのぼのした感じは救いですね。

 

 また、多くの“キャラ”は子供が小学校を卒業するころに居候をやめなくてはならないというのは、象徴的で興味深い要素だと思います。

 この子どもと“キャラ”の「お別れ」は、この作品でよくえがかれる話でそれぞれに哀愁を感じてしまうわけですが、この「お別れ」を観るたびに「自分は“キャラ”とお別れできなかった大人なのかな~」とか、ふともの想いにふけってしまったり(^_^;)

 

 2期目もあるようで、今から楽しみです。

 

【そのほかいろいろ】

・『ARIA』

 この作品はコミック既読だったので、予定通りというか安定した感じで終了でしたね。

 コミック11巻のケット・シーの話を読んだとき、「これはこの作品のターニングポイントとなる重要な話だ!」「あと2~3巻で終わるんじゃなかろうか?5~6巻はつづいてほしいな~」とか考えてしまったのですが、1巻で終わってしまったのでショッキング~でした(;´Д`)

 

 ラストの海の美しさ、オールなどの風景はなんというか・・・心にさざ波の音が聞こえてくる清々しく静かな風を感じさせるような・・・・なんかうまく言えませんが、そんな感覚でしみわたってゆきました。

 とにもかくにも、素晴らしい作品でありました。

 

・『俗・さよなら絶望先生』

 1期目は見逃しておりまして、もったいないことしたな~と悔やんでおります。

 シュールというんですか、ドタバタしながらもしっかりしているというか、笑えるんだけど笑えないというか、ヘンな感じなんだけどおもしろかったですね。

 しかも、やたら無駄にクオリティが高かったりするじゃないですか。「いや、コレすげぇよ」とテレビの前でぶつぶつ言ったりしてしまいましたよ。

 かなり楽しませていただきました。

 

 

 そのほかにも、『バンブーブレード』『みなみけ(おかわり含む)』なども楽しませていただいた作品ですね。観れなかった作品もいろいろありますが(-_-;)

 

 前にも書きましたが、これだけの作品をこれだけ楽しめるなんてスゴイ時代だと思います。はたして、いつまで続くんでしょうね。ビジネスとしては飽和状態で行き詰りつつある、なんて話もちらほら聞きますし・・・・。

 しかし、とてもじゃないけど観きれないですね。時間的にもですが、いそがしい時は「観る気力」そのものがなくなっていますからね・・・・もったいないとは思うのですが・・・・

 いろいろな意味で、観れるうちが幸せなのかもしれませぬ。

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想

2008年04月22日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2008年6月号

●リコーダーとランドセル (東屋めめ先生)

 小学5年生あつしくんの遠足。扉絵のカッコつけているあつしがおもろい(^o^)

 盛山先生、あつしに襲われたり(ちが)、変に意識しちゃったり・・・禁断(*゜▽゜*)

 お姉さんの友達・沙夜さんもおもろい人っぽい。

 

●ひよわーるど (橘紫夕先生)

 超絶貧弱ヒロイン、守屋さん。 「息切れOL」陸さんといい勝負?

 その貧弱さは、屈伸すらままならぬほど(;´Д`) あだなは「じゃっく」。

 じゃっくの活躍(?)をもっと読みたいな~。

 

●クロジとマーブル (富永ゆかり先生)

 みやさんのお姉さん登場。 キレイで性格もよさげなステキな女性ぽい。

 警戒心の強いクロジのひっかきにも寛容なのは、自分の境遇と重ねたから?

 そんなクロジになつかれて、自分もがんばるお姉さん。すばらしー\(^o^)/

 

●やまいだれ (小坂俊史先生)

 特異体質「有言実行症」。 役立ちそうで役立たずな体質だな~。

 奇跡の医師ヒカル先生・・・・あいかわらず不遇な(;ー;) 「ヘタレ」てヒドス・・・

 来月、コミック発売ですな。

 

●おかあさまといっしょ (小池恵子先生)

 「くらオリ9周年のプレゼントパズル」をネタにするとわ! で、パズル・ネタ。

 あいかわらずの白々しい嫁姑のやりとり・・・いや、怖いッスよ(((( ;゜Д゜)))

 どSの嫁のほうがやや余裕あるのは、読者層のせい?(^_^;)

 

●ナギーにおまかせ (山野りんりん先生)

 最終回ですね。 前回、オンゾーシが突然のプロポーズ。

 ナギーさんの気持ちがこれまでほとんど描かれていなかったので、

 唐突な感がありましたが、ラストはまとまった・・・かな? コミックも来月!

 

●シュレディンガーの妻は元気か (中島沙帆子先生)

 やたら並んだ横文字は何なのか・・・と思ったら、欄外にタネあかしが(^_^;)

 修平さんは同窓会。ほとんど人の顔を覚えてない同窓会に行く意味あるのか?

 そんな彼は学生時代からこんな感じなんですな。女子に人扱いされてないぞ(;´Д`)

 

●いなかっこ (久保田順子先生)

 ええっ!これも最終回ですかΣ( ̄Д ̄;) なじみの作品が次々に終わってゆく・・・

 白川さんが「男」と遠出・・・・まあ、白川さんなので浮いた話のわけもなく(^_^;)

 「都会と田舎、住むならどっち?」 人それぞれ。白川さんの答えがいいね。

 

●きゃんぱすライフ (鯨尚人先生)

 おじ様好きの美人・富士さんと、ちっこくて人見知りの愛ちゃんは同じ大学の友達。

 ハゲの魅力を語る富士さんがおもろい。救いの女神に見えるよ(ぇ

 「禁断のおだんご」をもつ愛ちゃんもかわいい(^o^) もっと読みた~いぞ、と。

 

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◆ まんがライフ 感想

2008年04月18日 | ◆4コマ誌⑤ まんがライフ

2008年6月号

●わくわくワーキング (おーはしるい先生)

 「もう何年もしてませんけど!」・・・(゜Д゜;)しゅ、主任!

 ・・・・あっ、キスのことね(^∀^;)アッチのことかと思ってしまった(ドッチ?)

 で、キスの嵐。 中野くんは日陰で耐える男だね~。

 

●ななこまっしぐら (小池恵子先生)

 大したことではないけれど、自意識過剰で「恥」を感じる。

 で、その「恥」を引きずって葛藤する。うんうん、あるある。

 「恥」をうまくあしらう汐路さん、さすがです。 でも自爆!おもろい(^o^)

 

●Good Morning ティーチャー (重野なおき先生)

 アズマ先生が好みの女性に求める大事なもの・・・・誤解だよ、上原くん(;´Д`)

 それにしても、舞先生のスーパー整体スゲェ! 私も受けたい(ぇ

 番長と栗子さん、この2人の仲はどーなってしまうのか?ひっぱるな~(*゜▽゜*)

 

●ポヨポヨ観察日記 (樹るう先生)

 お日さま香るポヨの匂いをかぐ萌さん。萌さんのポヨ愛は超絶ですな( ̄Д ̄;)

 野原をかけるマキちゃん&英(+ワン)。なんかいい雰囲気が!

 ・・・でも、現実は(^_^;) この2人、進展しないんですかね。

 

●だってヤンママ (すみれいこ先生)

 「外見は天使。でも、中身は・・・!?」という扉絵に、アカネの話題か?

 と思いきや、本編ではルパン・ネタのみの登場。邪悪な笑顔がキュート。

 アカネもたしかにおそろしい娘だけど・・・やっぱ、高原さんでしょ(((( ;゜Д゜)))

 

●お父さんは年下 (北条晶先生)

 「300万円」て、ベタな八百屋のオヤジさんかい・・・・18歳。

 努力した18歳父に、見事な返しの20歳娘。 ハワイ旅行プレゼントのため、

 さらなる努力の18歳父(;◇⊂)あんたスゲェよ。 来月、コミック発売!

 

●うわの空チュートリアル (みずしな孝之先生)

 うわの空・藤志郎一座 第26回本公演「どこでもない場所」。

 いままでやらなかったことにチャレンジ・・・・とんでもねー!Σ(゜Д゜;)

 「無理だと思うならいまのうちに辞退を」の言葉に燃える人々。これはイイ!

 

●てけてけマイハート (竹本泉先生)

 「なんにもない出来立ての家」で、ごろごろするのぞみさん(^o^)いいな~

 吉田くんのお母様も新居にテレビだけ置いて観ているし(^_^;)

 でも、「ゴールはもうすぐ、ラストスパート」って、終わっちゃうですか?

 

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