五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ 不定期購読4コマ誌 プチ感想

2010年02月26日 | ◆4コマ誌⑩ 不定期購読誌

「まんがタイムファミリー」2010年4月号

「まんがタイムスペシャル」2010年4月号

 

最近、不定期購読4コマ誌の感想なかなか書けませんが、

いろいろな作品が終了したり、始まったり、変化が激しいですね。

今回の2誌でも、「お気に入り」作品が終わりつつ、期待の作品がスタートしたりしています。

 

あと、他誌(ラブリー)連載ですけど、『ヒーロー警報』のコミックスが出るー!(4月?)

コミックス待望作品の1つなので、楽しみです!!

 

 

【まんがタイムファミリー】2010年4月号

 多くの新連載作品が始まっています。 どれも期待できそうな面白さ!

 

●はちみつカフェ (ふじのはるか 先生)

 ウワサの元シェフ・黒沢さんが帰って来たー! さっそく、まりもさんと険悪ムード。

 でも、蜜さんは黒沢さんの事を悪く思っていない風・・・料理のウデは一流クラスなのか。

 したたかで、実力をもって相手を黙らせる手ごわいタイプ。 まりもさん、どーするどーなる?!

 

●うのはな3姉妹 (水谷フーカ 先生)

 北原豆腐店の仲良し3姉妹、うめ・もも・さくらの日常~。 「ホーム」4月号にゲスト登場!

 今回は、「ちょっと変わった高校生」さくらさんのお話・・・いや、とても健全な女子でしょう。

 その「健全さ」が周囲とのギャップ! さらに天然なので、南田くんとの関係も面白い!

 

●Smile すいーつ (佐野妙 先生)

 「タイム」では終わっちゃいましたけど、こちらでは続行! 姉・塔子さんのお話。

 中津くんが松本さんから告白受けたことをきっかけに、ちょっとだけ動いた人間関係。

 中津くんの塔子さん評や、塔子さんの返事など語りたい事いろいろ。ひとまず小休止かな。

 

●ダブルパティシエール! (野広実由 先生)

 最終回とかマジですか?! 『パティシエール!』からの人々も、大勢登場しての大団円!

 吉本さんのキャラクターでは、物語を引っ張れなかったのでしょうか・・・私は好きですけど。

 私にとっては、前作からの大好き作品。 まさこねーさんと吉本さんの前途に祝福を!!

 

●どっきゅん・乙女姉妹 (江咲桃恵 先生)

 乃々&音々姉妹による、奇妙な乙女ギャグ4コマ漫画!・・・いや、ホント奇妙な雰囲気。

 友達いない音々さんが、男友達と歩いてる?! でも、彼女の「友達」ハードルは高そうです。

 淡々とズレた感覚な音々さんもおもろいけれど、愛先生がいい“キャラ”してる~。「共感」て。

 

 

【まんがタイムスペシャル】2010年4月号

 最近は定期購読中の4コマ誌。 おもしろ期待作、いろいろです!

 

●ベツ×バラ (曙はる 先生)

 原田くんのひとり暮らし新居に、女性陣来襲の巻! 男1人の家に女性が大勢来ちゃうと、

 困ることもありそうなものですが、原田くんは感謝してます・・・まあ、主婦さん多いから。

 でも別所さんとの関係が、「気持ちの面」からじわじわ接近中で、絶妙な距離感が面白い!

 

●恋愛ラボ (宮原るり 先生)

 連載再開!今後は隔月ですね。 「会計」「書記」などの肩書きが並ぶ中、雑用リコて(^^;

 それはともかく、今回は実践編らしく、女子⇒男子への心情いろいろが、描かれます。

 マキのヤンへのそれも興味深いですが、リコの気持ちの変化(?)に、今後の展開を期待。

 

●えんれんCafe (吉田美紀子 先生)

 最終回! 遠距離恋愛の末、ついに結ばれる2人・・・でも、大輔くんはマリッジブルー?

 そんな大輔くんを気にする恭子さん。 彼女からの「プロポーズ」の言葉は、お見事でした。

 遠距離恋愛だったからこそ、その言葉の重みが一層際立つ。 両人に幸あらんことを・・・

 

●笑って!外村さん (水森みなも 先生)

 最近の新作の中では、期待大作品! 不良ぽいけど、じつは優しい乙女・外村さん。

 笑顔がニガテな彼女の、誤解される外面と純粋な内面のくい違いに、面白味とハラハラ感。

 誤解ばかりではなく、春野さんの存在が“クッション”になっていて、安心感もあるのがよい。

 

●胡蝶酒店奇譚 (板倉梓 先生)

 こちらも最終回?! 短編物語でつむがれる期待の作品だっただけに残念です。

 最後だけど最後っぽくない、いつもの短編っぽい話でしたが、プイプイさんともお別れ。

 昔から、プイプイさんはプイプイさんだったんだな~。「いつかどこかで・・・」会えたらいいな。

 

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想58

2010年02月25日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

 

・『中央モノローグ線』

・『やさぐれ人魚伝説 マーメイドブルース』

 

 かなり感想遅れていますが、1巻完結の4コマ漫画です。

 ・・・もお、感想追いつけなさそう(弱気)

 

話の内容に触れる部分があります。

 

 

『中央モノローグ線』

(小坂俊史 先生)

[あらすじ]

 中央線沿線に住んでいる様々な女性の日常を描く4コマ漫画。

 「モノローグ」でつむがれる生活風景が、おかしくもどこか切ない空気感。

 8つの駅を中心とする地域それぞれの特徴が、斜に構えつつ愛着をこめて語られます。

 

[感想]

 大きな物語があるわけでも、大笑いできるネタ満載な4コマというわけでもありませんが、

 それでも不思議と惹かれてしまう静かな魅力のある作品です。

 基本、おもしろネタで攻めてきながら、何か感じ入ってしまう日常風景や心情が描かれ、

 とくにドラマチックでもない人々の生活を、「特別」なものとして認識させてくれる感覚。

 詩情あるモノローグと、ラスト「つぶやきをつなぐもの」のタイトルが、お見事すぎます。

 

 

『やさぐれ人魚伝説 マーメイドブルース』

(小池田マヤ 先生)

[あらすじ]

 やさぐれた「人魚姫」が、海底に沈められる「想い」をすくいとる4コマ物語。

 周囲にいるタコやイカが、おバカなノリで囃したて、カオスな空間を創りあげていますが、

 様々な「想い」が救われてゆく様子には、染み入るものがあります・・・オチつく事あるけど。

 

[感想]

 「幼い恋心」と共に海へ投身自殺をはかった少女やら、未だ残る未練やら、想い出やら、

 いろんなものが海へ沈んできては、そうしたものをすくいとっている人魚姫さん。

 やさぐれていながらも、律儀に人々の「想い」を汲みとり、わだかまりを解消してゆく。

 そんな癒し系お話が色々ありますが、作品全体のノリが・・・なんというかケイオティック!

 それでも、「恨みつらみ」の大波からの“解放”を描く「人魚姫」の物語は、よい読後感でした。

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想

2010年02月23日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2010年4月号

 おもしろ作品いろいろなのに、感想書ききれず・・・

 次号より、『いとをかし』が新連載ですか! あと、『ほんわかぱっぱ♪』が帰ってクルー!!

 

●うちの姉様 (野広実由 先生)

 「男の子は焼き肉好き」だから、焼き肉の香りで気を引こうとする女の子って可愛いよね。

 ・・・ごめんなさい、ウソつきました。 それはともかく、今回は遠野くんの変態レベルがUP!

 女の子追うのは、さすがにヤバい! でも誤解(?)がとけて、女の子が笑顔なのが面白!!

 

●リコーダーとランドセル (東屋めめ 先生)

 1ページ目。絵だけ追うと、あつし君が「妹」の世話やくイケメンお兄さんにしか見えない。

 そのあつし君に本気モード入りつつある沙夜さん・・・何だかすんごい“乙女”だ(^^;

 「現実を直視」したり、「目が覚めた」りしてたけど、まだまだ突っ走ってほしいな~。

 

●満員家族 (森菜すずは 先生)

 春のスペシャルゲスト! サラリーマン田中くんは、妹さん2人といっしょに電車通勤。

 上の妹・美咲さんは、兄をにっこり拒絶な女子高生。 下の妹・楓さんは、兄大好き小学生。

 妹たちラブなのに、美咲さんにヒドイ扱いをうける兄が基本形。 美咲さん、いい“キャラ”だ。

 

●こうかふこうか (佐藤両々 先生)

 富山くん、バレンタインのお返し攻撃! ・・・もらってないのに「お返し」とは、これいかに?

 でも、つーさんには接近禁止ー! 「お母さん」と「手のかかる子」は相性よさげで危険だ!!

 そして財前くん・・・勉強になります。 もう彼、間違いなく亀さんねらいだな~、どうなる?

 

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ 先生)

 DTPの送別会・・・ああ、終わりに近づいてしまっているんだなあと、しみじみ感じてしまう。

 しかし、板前さんがおもろい人だ! メメ子ちゃん「にじゅーちゃんちゃい」に大笑い゜(*゜´∀`゜)゜

 メメ子&岸田という中核コンビが解消し、次号クライマックス。この階段登る感じが切ない!

 

●Good Morning ティーチャー (重野なおき 先生)

 家が居酒屋の飯田くんが秘める野望・・・いや、これは意外にウケるかも?!(それはない)

 それはさておき、学校のチャイムで目覚めるヨーコ 先生は、相変わらずおもろい人ですが、

 今回のラストでちょっと驚きの変化が・・・これは、まさか「最後の花道」への伏線だったり??

 

●凹日記。 (千花 先生)

 スペシャルゲスト! 「ほんのり哀しいショートストーリー」なのに、微かな可笑しさもあり。

 レンタカー屋でバイトしてたけど、失敗ばかりで凹む日々・・・が描かれていますが、

 絵柄・雰囲気が奇妙な面白味をかもしだす! 「天職にも思えた」のくだりは最高でした。

 

●シュレディンガーの妻は元気か (中島沙帆子 先生)

 最近は、理系夫と元気妻のやりとり以外に、他者をからめることで幅を広げている感じ。

 今回は修平さんの会社生活。 OL3人組による修平さんウォッチでわかる意外な一面?

 お昼の【予防処置】とか愛妻弁当の食べ方とか、修平さんはどこにいても修平さん(^◇^;)

 

●S.Aで会いましょう (胡桃ちの 先生)

 「二子課長が女の子くってる」という表現の不適切さについて、小一時間ほど思い悩む。

 それはともかく、二子課長をねらってる会社の女の子さん(名前どこかで出てましたっけ?)

 が、課長の恋人候補に「老人」をナチュラルに入れていたのは笑った!(*゜´∀`゜) ドンマイ!

 

●コーポブランコ (大富寺航 先生)

 毎年恒例らしいコーポブランコのバレンタイン・イベント! 遊び心満載の大家さんだ~。

 神井草さんの存在が、その遊び心にプラス要素になってるな~(^O^)「好評」なのがイイ!

 でも「ご結婚なさるんですか?」の声に、「はい」と即答なお姉ちゃん・・・お相手、弟やん!!

 

●お好みあります (くりきまる 先生)

 新人サバイバル殿堂入り作品が、2号連続ゲスト! お好み焼屋「奥戸」のおもしろ父娘!

 頑固父・一作さんのもと、元気娘・蓮さんが笑顔で働いてます!・・・失敗多いけど(^◇^;)

 ネタ1つ1つの完成度が高い気がする期待の4コマ。 父娘のコミュニケーションも面白味。

 

 

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◆ まんがライフ 感想

2010年02月20日 | ◆4コマ誌⑤ まんがライフ

2010年4月号

 「ライフ」読んでると、“楽しい気分になってくる率”が高まるんですよね~。

 もっと感想書きたい作品、いっぱいなんですけども・・・

 それはともかく、次号より『かてきょん』新連載ですか!

 

●うちの3姉妹 (松本ぷりっつ 先生)

 再登場スペシャルゲスト! 今回は、3姉妹のおもしろ風景いろいろ。

 私は、チーちゃんに笑わせてもらいました!゜(*゜´∀`゜)゜ とくに、落ちても泣かないところが。

 でも1番は【おっぺけ劇場】かな。 3姉妹のつくる「規定される世界」が面白すぎた!!

 

●ポヨポヨ観察日記 (樹るう 先生)

 丸いモノ中毒(?)な萌さんを、観察している弟・英くん・・・分析能力がハンパないな。

 友人からの「おみやげ」も、そんな萌さんのことを考えたものだけど、こりゃないわ(^◇^;)

 でも、妙なツンデレキャラになってしまっては、「好き好き道」は貫けんぞ!萌さんや。

 

●Good Morning ティーチャー (重野なおき 先生)

 やって来ました学園祭! “黒上原”の秘策やいかに?・・・ということで楽しみにしてました!

 その内容は、ちょっと特別な「かくれんぼ」!探す対象は、懸賞金100万ベリーのウッチー!!

 麦わら帽子なゴムの人がいたけど、コスプレ喫茶でしたかね。 上原くん、さすがでした!

 

●田中さんちの白米ちゃん (池尻エリクソン 先生)

 『まんがくらぶ』でも連載始まるとか、マジですかー!・・・「くらオリ」なら定期購読なのにっ!!

 白米ちゃんの前に現れたモノリス! 「SOUND ONLY」の表示がなかったのは残念。(?)

 それはともかく、今回の新顔トリオ。ジャガイモさんだけ擬人化甘いのには、理由が!!(ToT)

 

●キャバはじめました (忍田鳩子 先生)

 新人バトル優勝スペシャルゲスト!! 昼はOLひとみさん、夜はキャバクラで働きます!

 家庭の事情で働かざるを得ない彼女。 そのマジメな性格が、ほほ笑ましく面白味になる。

 周囲が温かく、シビアさがないけれど、そんな「夜の世界」もよいかもね。 つづきに期待!

 

●野獣女子高生 (吉田仲良 先生)

 臨時の生徒会長選挙に、千夏ちゃんが出馬とか危険すぎる!! ・・・本田先生限定で。

 そんな今月号の最笑ヒットだったのが、千夏ちゃんの【校内放送演説】!。゜(*゜´∀`゜)゜

 ミスにミスが重なって、さらに誤解が面白味を数段階アップさせている見事なオチでした!

 

●ティックの大冒険 (高木亮 先生)

 おっ、モ〇リョがいる?! ・・・な、毎度おなじみ再登場ゲスト! なで肩宇宙人ティック。

 素晴らしき「きりえ」の世界は、変わらずに美麗・・・いや、以前よりもパワーアップしてる?

 なんだろう、不思議な臨場感とともに、どこか切なかったり可笑しかったりする感覚がある。

 

●不思議のアリスさん (間口まき 先生)

 再登場ゲスト! トビラのアリスさんだけ見ていると、ほのぼの喫茶モノと誤解してしまうよ!

 今回、宮川さん家の喫茶店でバイトなアリスさん。 その礼儀正しさが面白味を加算してる。

 オカルトが「特技」として駆使されたり、宮川さんも存在感アップしたり面白い! つづき~。

 

●天然小麦100% (松下こーいち 先生)

 こちらも再登場なフレッシュゲスト! 天然娘・小麦さんの日常が、帰って来たー!

 今回は、友人の日向さんとツーショットか、1人で掃除か勉強か・・・という感じだったけど、

 【合理的】と【一夜漬け】の4コマ目の対比が面白かった。 間の勉強シーンで説得力増!

 

●ぼのぼの (いがらしみきお 先生)

 「もののあわれは ああ ということだ」の一文に、なんだか妙な納得感があったな~。

 そんな「もののあわれ」が描かれますけど、クズリくんとシマリスくんではその感性が異なる。

 私は、その“刹那”に感じる何かしら・・・と考えたりするものの、考えずに感じるべきものか。

 

●ハレハレなおくん (ナカタニD. 先生)

 ナオくんが寝る時には、本を読んでくれるお母さんの「声」と「たおる」が必要。

 その「たおる」が、ナオくんにとっての「ライナスの毛布」なのだろうけども、

 それが安心の象徴であるとするならば、ナオくんにとって「声」も大事という事が微笑ましい。

 

あっ!等身大の「ポヨ」にふれるの忘れてたー!

 

 

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◆ 「お気に入り」 プチ感想57

2010年02月19日 | ◆「お気に入り」 (旧プチ感想)

端っこの「お気に入り」プチ感想です。 (前回

 

・『天使のお仕事』4巻 (完結)

・『L16』2巻 (完結)

 

 ずいぶん遅れていますが、完結した4コマ漫画です。 (とくに、遅れてないですね(^^;)

 

 最近、調子悪いことが多いと思ったら、なんか身体に(以下略)

 そんなことはともかく、トゥト・アンク・アメン(ツタンカーメン)の死因にビックリですよ。

 そのニュース見てたら、里中満智子先生の『アトンの娘』を読み返したくなってしまった。

 

話の内容に触れる部分があります。

 

  

『天使のお仕事』4巻

(佐藤両々先生

[あらすじ]

 産婦人科を舞台にした4コマ漫画。

 ドジっ子ナースの中井モモを中心に、医者もナースも個性派ぞろい!

 最終巻では中盤からの急展開! ラストへの道程は面白おかしくも、なかなか感慨深い。

 

[感想]

 私が佐藤先生の作品に出会ったのは、おそらくこの作品が初めてだったと思いますが、

 一目で気に入り、1巻をさがしまわった記憶があります・・・近所で見つからなかったもので。

 この作品は、産婦人科を舞台にしているだけあって、出産に関わる事柄を面白く描きつつ、

 真摯な姿勢で「子供を産むこと」や、その周辺事情を捉えていたように思います。

 主役・モモにとっての最高級エピソードでラストを迎え、まさに感慨無量。 素晴らしかった!

 

 

『L16』2巻

(東屋めめ先生

[あらすじ]

 まんがタイムweb「今月の新刊」で、試し読みできます。

 いわゆる仲良し姉妹モノ。16歳の妹・奈々香があこがれるのは、穏やか美人の姉・春香。

 そんな2人を中心とした、学校や職場でのおもしろ日常を描く4コマ漫画!

 

[感想]

 妹の元気さと、姉の穏やかさ。 この姉妹の仲良しっぷりは見事なハーモニー。

 そこから醸し出される雰囲気が、私は大好きでした。 ・・・ああ、終わっちゃうなんて。

 奈々香の友人や担任教師、姉妹を想う男性陣などなど、周囲の人々との関わりも面白い。

 とくに、担任教師の“セクシー・ダイナマイツ”みゆき先生は、いいキャラクターだったな~。

 とくにドラマ性はありませんが、よい感じのほのぼの作品。 楽しませていただきました!

 

 

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