五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◇ アニメつれづれ・・・

2011年04月01日 | ◇アニメ 感想

2011年4月スタートのアニメ、個人的に期待する作品をメモ的に・・・

というか数多すぎ! 絶対、全部は観れないですよ、コレ。

 

(追記)

 もれていた作品いくつか。

 あと「X-MEN」とか観たいけど観れないな~。

 

・昭和物語

 

・DOG DAYS

 

 

(続編など)

・銀魂

 

・まりあ?ほりっく あらいぶ

 

・神のみぞ知るセカイ 2

 

・聖痕のクェイサー2

 

・逆境無頼カイジ 破戒録篇

 

・殿といっしょ~眼帯の野望~

 

続編で期待するのは、「クェイサー」と「殿」以外のすべての作品。

この2作品は、1期を視聴していない(「殿」は放送地域ではなかった)ので、

今回観てみたいですね。

 

 

 

(新規作品など)

・日常

 

・変ゼミ

 

・花咲くいろは

 

・戦国乙女~桃色パラドックス~

 

・30歳の保健体育

 

・スケットダンス(SKET DANCE)

 

・へうげもの

 

・緋弾のアリア

 

・電波女と青春男

 

・Dororon えん魔くん メ~ラめら

 

・青の祓術師(エクソシスト)

 

・アスタロッテのおもちゃ!

 

・Aチャンネル

 

・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)

 

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 

・C

 

・俺たちに翼はない

 

・TIGER & BUNNY (タイガー&バニー)

 

・そふてにっ

 

・デッドマン・ワンダーランド

 

・トリコ

 

・プリティリズム・オーロラドリーム

 

 

もう、どれ観たらいいの?状態なのですが、

『へうげもの』『Aチャンネル』『シュタインズ・ゲート』『C』『トリコ』あたりは、

個人的に期待大。

 

また、『電波女と青春男』『俺たちに翼はない』は評判を聞くので期待したいところ。

『日常』『変ゼミ』『スケットダンス』『青の祓術師』『デッドマン・ワンダーランド』なども

観てみたいし、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』などは、あらすじ読んで

面白そうと感じたので楽しみにしております。

 

また、『プリティリズム・オーロラドリーム』は再放送となっていますけど、

私は知らなかったので、中の人(アスミス)目当てで、ためしに視聴してみたい。

あと『もしドラ』は、昨シーズン(3月)開始予定がずれ込んでいますね。

他の作品も観れたら観てみたいですけど・・・

 

 

 

しかし今シーズン(1月期)は、ほとんど満足に視聴できていません。

忙しいということもあったのですが、やはり震災の影響が大きく、

録画アニメを観るよりも、ニュース優先にしていましたから・・・・・・

 

まだ終わっていませんが『魔法少女 まどか☆マギカ』『レベルE』

そして、最終回はまだ観ていない『インフィニット・ストラトス』

続行作品である『GOSICK』『べるぜバブ』などは、きちんと追えています。

 

あと、『とある魔術の禁書目録2』『スタードライバー 輝きのタクト』なども。

そして、『ケロロ軍曹』が終わってしまうんですね・・・悲しい。

他にも観たいものあるんですけどね・・・どうなることか。

 

それにしても、「IS」は予想外の面白さで驚きでしたね。

ハーレムものといえばありふれている気もするのですが、

何が他の同系統作品と一線を画す要素なのか・・・つかみきれていません。

そんなこんなで、今シーズンも色々観るのが楽しみです!

 

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2011年01月17日 | ◇アニメ 感想

まだまだ観終わっていないというか、観きれない作品ばかりですけど、

昨シーズンの終了アニメ作品について、つれづれ・・・

 

今シーズン作品も、ちょこちょこ観始めていますけど、

『君に届け 2ND SEASON』の第1話(0話?)が面白くて、

これは1期からきちんと観ておきたかったと後悔中。

無論、「まどか」や「フラクタル」「レベルE」なども、第1話視聴して楽しんでおります。

あと、BS再放送?の『かみちゅ!』をこりずに視聴・・・何回目だろうか。

 

 

 

●刀語

 昨年通して放映されていた作品でしたが、ついに完結しました。

 「刀」をめぐる七花ととがめの旅も、あのようなカタチで終わりとは・・・いやはや何とも。

 七花が挑む“剣士”たちとの一騎打ちが見所ではありましたが、

 とがめとの関係や、真庭忍軍の忍たち、そして12本の完成形変体刀が造られた意味、

 すべてが「ムダ」と思えるようなラストには驚愕せざるを得ませんでした。

 

 ただ第2話の段階で、この「ムダ」についてはすでに考えていたもので、

 「これこそがテーマだったのか!」と納得しまくり。

 生き死にをかけての勝負、歴史、策謀、そこに「ムダ」という要素が加わると、

 そこには物語上だけのものではない現実世界での、あるテーマ性が見えてくるような

 そんな気がしてくるのですが・・・はてさて?

 

 それはともかく、ラストの七花の大活躍はさすがな盛り上がりでした。

 やはり、“剣士”たちの戦いには燃えます。

 以前も語りましたけど、私は銀閣・迷彩が好きでしたからね~。 あと、日和号と鳳凰かな。

 私としては、もっともっと観ていたい作品でもありましたけど、これで完結・・・なんですかね。

 同作家先生による「物語シリーズ」は、続編が出てきているようですけども。

 

 

 

●それでも町は廻っている

 こちらは原作既読だったので、じゅうぶん楽しませていただきました。

 しかも雑誌に掲載されたばかりの話が、すぐにアニメになって出てきたときには驚き。

 とくに「べちこ焼き」の話はよかったな~。

 

 また、ラスト・エピソード「それ町」は、私の大好きな話なので、感慨深く堪能できましたね。

 アニメ版では、それまでの流れでつくられていた主人公・歩鳥の関係性が、

 本エピソードで大きな効果となっている点が趣あったように思います。

 

 続編観たいけど、DVDの売上があまりよくないらしい、という話を耳にします。

 でも、そんなことに関係なく、私としては昨シーズン・トップクラス作品の1つでありました!!

 

 

 

●俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 こちらは、さほど期待していなかった分、強烈な不意打ちをくらいました。

 事前に情報をまったく仕入れていなかったため、なんか甘々な「ラブラブ妹もの」を

 想像していたのですが、それが良い意味で裏切られたことが大きかったですね。

 

 「きもい」だの「うざい」だのを、兄に対して堂々と言ってのけるような桐乃。

 そんな妹を、それでもいろいろ世話焼いたりしてしまう兄・京介の姿には、

 半ば呆れてしまうこともあったものの、やはりどこか微笑ましくも思ってしまったり。

 私にとってのこの作品の魅力は、兄・京介の存在と行動でした。

 

 あと、バジーナさんですかね。

 メガネとると美人らしい・・・という話も聞きますけど、それとは無関係に良いキャラクター。

 はじめの集まりに馴染めなかった桐乃と黒猫を、フォローする彼女の見事さにホレボレ。

 それはともかく、テレビ放映版とは別ルート(原作通り?)の話があるようですけど、

 どんな感じなんでしょうかね。 私の環境でちゃんと観れるのかな・・・

 

 

 

●アマガミSS

 いわゆる「ギャルゲ」系な恋愛物語でしたけど、楽しませていただきました。

 ただ、きわめて個人的な感覚なんですけども、

 ヒロインごとでリセットされてしまう物語というものには、今一つ馴染めませんでした。

 

 おそらく、「報われないヒロインがいない」という点で、

 原作ゲームファンの方々には好評だったのだろうと思うのですが、

 変態紳士こと主人公・橘くんのキャラクターが定まらないというか、

 その内面が不可解と、私には見えたりもしてしまったわけです。

 

 とはいえ、ヒロインはそろいもそろって魅力あふれる女性ばかり。

 話のシメ的には、森島先輩や絢辻さんの展開が好きだったのですけど、

 ヒロインとしては棚町さんがよかったかな~。

 

 また、梨穂子さんの物語は、本作品の中でも特別な位置づけだったように感じます。

 ヒロイン視点、変態要素の排除(大切な関係性の象徴?)などがありましたからね。

 ただ、それゆえ話の山も谷もなくなっていたようにも思いますけど(^^;

 でも最後のサブ(?)ヒロインは魅力的・・・・・・なんだろうか?

 私はコワイ気もするけど、ジェントルマン橘は受け容れてましたね・・・スゴイなあ。

 

 なんだか文句言ったような感じもありますけど、

 楽しい作品だったことは間違いありませんでした!

 

 

 

・その他

『百花繚乱 サムライガールズ』 『侵略イカ娘』なども楽しい作品でした。

前者はお色気ハーレム系でしたけど、「墨」による画面効果などが好きでしたし、

話も笑いながら観れる話があって、かなり楽しませていただきましたよ。

後者は安定して楽しめる作品といった感じで、1シーズンに1つはこーゆー作品あってほしい

と感じてしまうような、気軽に観れるところが好感度高かったです。

 

 

それから、『おとめ妖怪ざくろ』 『屍鬼』 『神のみぞ知るセカイ』 『ぬらりひょんの孫』

『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』 『荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ』

あたりがまだ途中ですけど、いずれも楽しい作品ばかり。

 

また、『もっと TO LOVEる -とらぶる-』 『そらのおとしものf(フォルテ)』なども

ちらほら観ていたら、面白い話などありましたね。 全部観ておけばよかったかな。

とくに「そらおと」のvsカオス戦は、かなり燃える展開だったように思います。

「咎犬」や「海月姫」も観てみたいけど・・・ムリかな~。

 

そして、『とある魔術の禁書目録Ⅱ』は、もちろん視聴続行で楽しんでおります。

インデックスさん、少しは活躍の機会も増えましたけど・・・やっぱり影薄いよね(ぉぃ

 

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2011年01月06日 | ◇アニメ 感想

2011年1月期開始の期待するアニメ作品について、つれづれ・・・

まだ去年の作品で、観終わっていないものも多いのに、もう1月。

 

ほとんどが存じ上げない作品なので、期待するものを並べてみました。

AT-Xで観てみたい作品もあるのですが・・・観れない(T_T)

すでに始まっている作品もありますね。

 

 

●Rio Rainbow Gate!

 

●君に届け 2ND SEASON

 

●魔法少女まどか★マギカ

 

●インフィニット・ストラトス

 

●GOSICK

 

●フリージング

 

●べるぜバブ

 

●レベルE

 

●フラクタル

 

●放浪息子

 

●夢喰いメリー

 

●もしドラ  ※ 3月スタート

  

 

このうち、原作も知っている作品は『レベルE』だけ(^^;

正直今さら感がありますけど、それでも楽しみなことは間違いないです。

 

『君に届け』は、前シリーズが他作品とかぶっていて観れなかったので、観たいですね。

『GOSICK』は、「血だまりステッキ」と時間重なりそう・・・どちらかBSでやらないかな?

原作者である桜庭先生や、マンガ版作画の天乃先生などに注目していますので・・・

 

その「血だまり・・・」こと『魔法少女まどか★マギカ』は、スタッフ見るだけでもウキウキです。

そうした意味では、『フラクタル』なども楽しみでしょうか。

すべてを観るのは難しいのですが、なるべく楽しみたいものであります!

 

 

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◇ アニメつれづれ・・・

2010年12月04日 | ◇アニメ 感想

今シーズンのアニメ作品、期待したもの以外の作品もいろいろ楽しんでおります。

 

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』は、予想以上の不意打ちでした。

まさか、これほどの作品とは想像だにせず・・・さすが倉田英之氏。

『侵略!イカ娘』などは、気軽に楽しめる作品としては今シーズン最高峰。

『おとめ妖怪ざくろ』 『百花繚乱 サムライガールズ』なども楽しんでいますし、

そのほかにも面白い作品いろいろ。 「パンスト」も不意打ち風味でした。

 

そして、期待作品の1つそれでも町は廻っているの第9話がとても面白かったー!

という話をつれづれ・・・

 

 

・『それでも町は廻っている』九番地「激突!大人買い計画」つれづれ・・・

 提供バックイラストに、大石まさる先生ー!

 「アワーズ」来月号から新連載らしいので、うれしいな~。

 こないだは近藤るるる先生だったし、その前はArk performance先生だったし。

 

 

 ・・・と、それはともかく、アニメ『それでも町は廻っている』九番地「激突!大人買い計画」、

 「アワーズ」今月(2011年1月)号の内容がもうアニメ化とは、これいかに?!

 

 それだけでも驚きだったのに、話もなかなかに深い!

 毛利屋のお菓子・べちこ焼きが生産停止。

 べちこ焼きが大好きな男は、旅立ちの前に一計を案じて・・・というお話。

 

 そして、このべちこ焼きを食した静ねーちゃんが、その美味しさの虜となり、

 べちこ焼きを探しまくるものの、そんな物はおろか、生産地すら存在しないというミステリー。

 これは幻想文学、はたまたSFか・・・?

 なんて展開のあと、まあ面白いオチがつくわけなのです。

 

 私はこの話を、雑誌を読みながら同時進行で鑑賞したのですけども、

 このとき感じたのは

 

 「自分が好きなものを存続させたいと願うのであれば、

 自らがその“種”をまく行動をとらねばならない」

 

 ・・・ということでした。

 お話の中で、べちこ焼きが大好きだという男性が、まさにそうした「活動」を行ったわけで、

 その様子が痛快というか面白かったな~、という感じ。

 いやいや面白い以上に、感心したというか感服したというか、そんな風でしたよ。

 

 

 それにしても、私は本作品タイトルと同じ表題の原作エピソード

 「それでも町が廻っている」が好きなんですけども、あの話はやらないんでしょうかね~。

 シャフトさんらしく、最終回1つ前に持ってくるのでしょうか。

 

 私はあのエピソードで、本作品にホレこんでしまった人間なもので、

 ぜひともアニメでやってほしいものであります!

 でも、「じいさん」の存在もきちんと仕掛けられているので、

 じいさんエピソードもあるでしょうね。 そちらも楽しみです。

 

 要するに、「それ町」面白い!

 そして、今後が楽しみです・・・ということでした!

 

 

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◇ アニメ終了作品つれづれ・・・

2010年10月04日 | ◇アニメ 感想

2010年9月終了作品について、簡単につれづれ・・・

まだ観終わっていない作品多いのですけど、とりあえず区切り的に。

 

『パプリカ』がBSで放映されますね。 今、BS観れないし録画もできない・・・無念すぎ!!

あと、アニメではないのですけど、『CSI:マイアミ5』が始まりました。

科学捜査班なのに格闘したり銃撃バンバンだったり、ラスベガスとは異なる面白さがある?

ホレイショかっこいい!

 

 

・『世紀末オカルト学院』

 ワタシ的・今シーズン最高峰作品。

 序盤の盛り上がりと今後への期待は、中盤やや減速感があったものの安定しつつ、

 最後まで私を惹きつけてくれました・・・・・・いや~、ホントよい作品でした。

  

 いろいろ語りたい事はありますが、ここでは1つ、最終回での文明の行動について。

 (注意:ネタばれ含みます)

 

 破滅的な未来がすでに約束されている状況で、その未来を変えなければならない。

 そのためにやって来た男は、ただのヘタレ。

 でもそのヘタレがとった行動によって、未来は変わるのでした。

 

 未来の破滅は「自分が原因」。

 これは要するに、ダメな自分がダメなままだと未来の「約束された破滅」を逃れられない、

 ということの比喩的表現だったように感じます。

 つまり将来の平穏は、今の自分のふんばりにかかっている・・・といったようなことですね。

 

 ここで文明は、「過去の自分」に臆せず向き合い、自分が忌避していたスプーンを手にし、

 その破滅の原因に自ら立ち向かうことで、未来の破滅を回避することになるのです。

 宇宙人がどうとか、超能力がどうとか、タイムパラドックスがどうとか、

 そーゆーこととは無関係に、私はこうしたテーマ性にちょっとだけ、感じ入ってしまいました。

 

 文明がそうした行動をとることができたのも、マヤの存在が大きかったのかもと考えると、

 ラストシーンの余韻もいっそう増すというものです。

 

 たわむれにオカルト的なことを語るとすれば、もしかするとノストラダムスの予言は、

 このようにしてどこかで回避されていたのかもしれませんね・・・とか何とか?

 まあ、そんなことはフィクションですよね。 それを自分が信じない限りは・・・・・

 

 「アニメノチカラ」、これで終了はもったいない!

 いつかその「チカラ」を、再び私たちに見せつけていただきたいと、期待しております!!

 

 

・『けいおん!!』

 原作も終わり、アニメも終わり、でも映画化が決定している本作品。

 以前も語りましたけど、こんな大人気作品になるとは想像しておりませんでした。

 おそるべし、京都アニメーション!

 

 安定して楽しめた作品で、全体を通してのクオリティも高かった印象。

 人物描写については1期の方が好みなのですが、2期はエピソード的に楽しい話が

 多かった感があります。 いずれにせよ、安心して視聴できる作品でしたね。

 私は「萌え」については不勉強なのでよくわからないのですけども、本作品は「萌え」を

 基本構造に組み込みつつも、従来のそうした雰囲気+「カッコよさ」や「幻想的リアリティ」

 をうまく取り込んでいた気がします。 そんなところが人気の秘訣だったのでしょうか?

 ・・・まあ、感覚的にテキトーなこと言っただけですけど(ぉぃ

 

 ちなみに私のお気に入りキャラクターは、メガネのお2人。

 すなわち、和さんとサワちゃん先生ですね。 ゆえに巷の人気投票なんかで不人気な2人を

 見ていると、何ともやるせない気持ちにさせられることしばしばでありましたよ。

 

 たぶん私は、世間が熱中する程には本作品にのめりこむことはなかったのですけども、

 それでも高水準で安定して楽しめた作品でした!

 

 それはともかく、映画化決定ということですけど、何をやるんでしょうかね?

 大学編? それとも、番外編的な長編でもやるのかな?

 私としては、原作が大学編に突入するものと思っていたのですけど・・・ないのかな??

 

 

・『黒執事Ⅱ』

 第1期の終わりからどうやってつなげるのか・・・と思っていたら、「主役が交代らしい」という

 前情報を得て、「へ~」と思っていたら「だまされたー」な本作品。

 面白かったので、私はアリでしたけど(^^;

 

 本作品は、予想以上に楽しめました。

 私は、“ライバル”がらみではない話、とくに第2話や列車エピソードがお気に入りでした。

 とはいえ、“ライバル”であるクロードとアロイスの関係もなかなか一筋縄ではいかないもの

 で、やや性急感があったものの、アロイスの“最期”などはなかなか雰囲気ありましたね。

 

 ただ、そのぶんクロードの底が浅く感じられたのは残念だったかも。

 そこはやはり、セバスチャン&シエルと同様に、「歪な絆」をもったコンビとして、

 すなわち“ライバル”として立ちはだかってほしかったかもしれません。

 まあ、それでも面白かったですけどね。

 

 ところで、最後のシエルの「変化」なのですけど、アレは原作通りなのですかね?

 原作未読なものでよくわからないのですけど・・・

 続編は作ろうと思えば作れそうな気もしますが、今までとはずいぶん異なった話に

 なりそうですよね・・・アレでは。

 まあそれはともかく、エンディング曲『Bird』は、ワタシ的・今シーズン最強ヒットでした。

 

 

・その他

 まだ最後まで観終わっていないのですが、

 私としてはノーマークだった『生徒会役員共』が、かなりクセになる面白さでまいりました。

 下ネタ系作品であることは知っていたので、さほどの期待もなく観始めたのですが、

 だんだんと作品のリズムにとらわれてゆき、まるで催眠にでもかかったかのように、

 「あれ?面白いぞ、もっと観たいぞ」といった感覚に・・・・・・

 おそらくは、作品のテンポが私にぴったり合っていたのだと思われます。

 ゆえに、私としては「アニメ的に上手い」という評価を与えたい作品なのです。

 いや、アニメを語れるほどアニメに詳しくはないんですけどね。 でも、ホント面白いです。

 

 また、『ストライクウィッチーズ2』も、かなり楽しめています。

 こちらもお色気系な点が、一般層を遠ざけてしまう(一定ファン層をとらえる)作品かと

 思いますけど、私としてはたとえば作品中の「ズボン」がロングスカートだったり、

 長ズボンだったりしても、本作品の面白さに対する評価は全く変わりません。

 それだけ内容が燃える物語であるということなのです。

 シナリオ的にも、押さえるべきところはしっかり押さえているように感じられる秀作ですね。

 

 ほか、『オオカミさんと7人の仲間たち』 『セキレイ~Pure Engagement~』

 『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』 『あそびにいくヨ!』 『戦国BASARA弐』

 『ジャイアントキリング』 『HEROMAN』 『RAINBOW 二舎六房の七人』

 なども終わりましたね。 まだ最後まで観ていない作品ばかりですけど。

 

 『ジャイアントキリング』に関しては原作大好き作品なので、いろいろ語りたいんですけどね。

 『RAINBOW 二舎六房の七人』は、『けいおん!!』とかぶってしまっていたため、ほとんどが

 きちんと録画できず、無念すぎました・・・面白かったのに。

 

 

 また、続行作品としては、『屍鬼』にのめり込み気味な感じです。

 『ぬらりひょんの孫』 『アマガミSS』なども楽しみなんですけども、

 『伝説の勇者の伝説』が他番組とかぶりそうなので、視聴断念かも・・・残念。

 

 さらに、再放送アニメも色々ありますね。

 『君に届け』は、前に放送した際、他番組とかぶってしまい中途半端にしか

 視聴できなかったので、ぜひ観たいんですけど・・・またかぶっているし(;´`)

 どこか別の時間帯でやってくれないかな。

 他にも「AB」やら「ナイトレイド」やら、いろいろやりますね。

 

 

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