五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◇ アニメつれづれ・・・

2010年06月30日 | ◇アニメ 感想

6月終了作品について、少しだけつれづれ・・・

 

【終了作品つれづれ・・・】

 最終回まで観終わった作品について簡単に。

 まだ終了していない、もしくはまだ観ていない作品もあります。

 

・『真・恋姫無双~乙女大乱~』

 私としては、今シーズン最高クラス作品・・・いやホントに。

 「三国志」好きということもありまして、女性化パロディ作品とはいえ親しみがもてる・・・

 という以上に、「三国志」パロディであるからこそ、楽しめた作品とも言えます!

 ここらへんについては、後日単独記事書きたいんですけどね、どうなるかは未定です。

 

 ちょっと于吉さんの存在がもったいなかった気もしますけど、終盤の展開は燃えました。

 于吉さんは、某ヴァルキリー・ゲームの変態魔術師のような個性付けしてほしかったかも。

 劉備(桃香)に対して、変質的ストーカーっぷりを発揮する・・・とか?

 象徴的ラスボスとしての役割しか感じられなかったのが残念だったもので、

 そんなことを“中の人”つながりで、考えてしまったりしました(^^;)

 

 あと、前期では「キャラもの」としての特徴が前面に出すぎていたためか、今一つ物語に

 入り込めない回が多かったもので心配もしていたのですけど、そんな不安は無用とばかり

 にバリバリ楽しめました。

 さらに、余計な悲劇は極力排されているのも、ストレスなく楽しめる要素ですよね。

 何進や菫卓など、「三国志」では死亡する人物たちも生き残りますし(^o^)

 

 気軽に楽しめる痛快活劇ということでは、最高級の秀作。

 物語的にも区切りがついてしまいましたけど、続編とか観てみたいな~。

 

 

・『デュラララ!!』

 原作大好き、そしてアニメも楽しめました!

 いわゆる女性人気が高かったこともあってか、「女性向け」みたいな評判を聞きますけど、

 とーんでもない!男性だって楽しめるはず!

 

 いや、むしろ静雄の暴風級パワーに燃えるべし、ドタチンのアニキっぷりにホレるべし、

 セルティの“可愛らしさ”に萌えるべし、と男性視聴者が楽しめる要素いろいろかと。

 

 アニメ版では、原作者の成田良悟先生もおっしゃっていたのですけど、法螺田がめっちゃ

 いい味出すキャラクターになっていましたね~(^^;) 中ボス的・小物(ザコ)なのに。

 アニメ版『バッカーノ!』では、ダラスあたりに同様の印象を持っていましたけど、

 『デュラララ!!』における「人間のクズ」ポジションて、泉井なんでしたかね?

 そーゆー意味では、法螺田と重なるのはグスターヴォかなあ。(ムリに重ねなくとも)

 

 竜ヶ峰帝人、紀田正臣、園原杏里、この3人関係エピソードでシメでしたけど、

 原作では帝人くんが大変なことになってますよね。

 ここらへんの区切りがつかないと、続編はまだムリかな? 続編、ぜひ観たいですね。

 そういった意味では『バッカーノ!』も観たいし、成田先生の他作品もアニメで観たいです!

 ちと、ぜいたく?(^_^;)

 

 

・『Angel Beats!』

 以前語った通り、楽しめたのですけども、終盤の展開では「おいてけぼり感」を感じたり。

 この「おいてけぼり感」は、「物語にイマイチ入り込めない感覚」だったもので、ちと残念。

 

 とはいえ、全体的にはとても楽しめた作品でした。

 現世で祝福されなった魂たちが、「辺獄」にて、なんらかの過程をへて救済される物語

 というのは、それだけで胸にしみわたるものがあります。

 まあ、終盤の成仏ラッシュ(目撃できない)は、肩すかし感バリバリでしたけど(^^;

 

 さらに、これも以前語ったように、「学校」という閉鎖空間を舞台にした意味も、

 ラストの「卒業」というテーマによって納得しました。

 ぶっちゃけ、「この支配からの卒業」・・・ですよね。

 

 「神にあらがう戦い」の日々であった学園生活からの卒業。

 しかし、最後まで神の存在など、明確に提示されることはありませんでした。

 ゆえにこの「卒業」は、単純に外的抑圧からの解放という意味合いではなく、

 自分の中にある心理的圧迫からの卒業=解放であったのだと、私は解釈しました。

 

 まあ、そんなことはともかく、この作品の全てはこの一言に集約されますね。

 「天使ちゃんマジ天使!」

 至言です(え?

 

 

・『閃光のナイトレイド』

 僭越ながらひとつ言わせていただくと、「アニメノチカラ」作品は、ツメが甘いという印象。

 つまり・・・きわめて、もったいない!

 

 本作品は、舞台・キャラクター設定など非常にいいモノを持っていますし、

 作画にも大きな魅力を感じるほど良質な作品であったと感じています。

 なのに、物語は今ひとつ盛り上がりに欠け、かつそのままの流れで終盤をむかえての

 「え、なにそれ?」的・安易な展開の連続に、残念感が大きすぎて・・・とても、さびしかった。

 

 とはいえ、私はけっこう好きだったのです。

 1930年代の大陸が舞台とか聞くと、「おっ?意欲作っぽいぞ!」と思ってしまう歴史好き。

 今頃アメリカでは『バッカーノ!』が繰り広げられているんだな・・・という話は無関係(^^;

 

 そんなことがなくとも、物語の雰囲気など私好みでしたし、超能力+スパイアクションという

 ジャンルもかなり楽しめる要素でした。(超能力バトルは盛り上げてほしかったですけど)

 だから、いつかまた、こうした作品を観てみたいですね。

 いやホントに、こういったタイプの作品は貴重かつ稀少でしょうから・・・

 

 

あと、化物語がついに最終回を迎えましたね。(7月16日まで最終話配信中)

終わるまで、1年かかったことになるのかな?

「つばさキャット」では、羽川さんのおさえつけた苦しい心情が痛いほど伝わってくる描写が

素晴らしかったですね。 そして、それに対する阿良々木くんの返答も。

さらに忍ちゃんもスゴかった(^◇^;) あと、忍野さん・・・いいね、あの人。好きだな~。

『傷物語』と『偽物語』、アニメで観てみたいですよね。

 

 

さて、その他まだ最終回まで観ていない作品や、続いている作品あります。

『刀語』おもろい。

現在、東京MXにて1~6話放送していますね。(明日第5話)

私は、2話・3話の登場人物たち(銀閣・迷彩)が好きなんですけど、

彼らは七花と戦えてある意味「幸運」でしたよね。あの“怪物”に比べれば・・・

無論「まにわに」達や、5話の海賊頭領、6話の怪力少女もいいキャラクター。

今後も楽しみです。

 

『WORKING!!』もいいですね。安定しながらも高水準で楽しめる作品。

『おおきく振りかぶって ~夏の大会編~』は、BSでの視聴なので、まだ途中。

『鋼の錬金術師』も、最終話が楽しみです。

『RAINBOW -二舎六房の七人-』『けいおん!!』と少しかぶっているのはイタすぎます。

『四畳半神話大系』『さらい屋五葉』と、ノイタミナ枠はホントよい作品多い。

『HEROMAN』もいいんですけど、最近なかなか観れていない(T_T)

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ2』は、あなどれない秀作ですよ。

こんど、映画6作品、放映されますよね。(「エノアニ面」のモデルがわかります)

 

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想

2010年06月28日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2010年8月号

 感想書ききれないほど、面白い作品いろいろでした!(いつものこと)

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 退職の経緯から元・先輩に“嫌われ”て、オドオド麻生さん。榊先生のアドバイスはさすが(ぇ

 でも、思い込みが他人への信頼を曇らせることもある、という話の内容は興味深いです。

 その「雪解け」もよかったけど、里見先生の一言で「驕り」を自覚する榊・滝沢両名もよい!

 

●らいか・デイズ (むんこ 先生)

 小太郎くん・・・大きくなったなあ。 イイ感じに「元気なお子様」です(^◇^;)

 今回、らいかさんが「蚊帳の外」なのも楽しかったけど、ここはやはり紺太先生の心情。

 紺太先生の「痛み」に気付く小西くんは、よく“観て”ますね。「寂しさ」と「幸せ」の関係か・・・

 

●満開!Sister (東屋めめ 先生)

 相変わらず「姉妹」に振り回されている武士くん。 今回は、姉妹といっしょにお祭りへ!

 妹のため頑張ろうとするのはよいけど、感覚がズレてる(^^;) 歴史博物館はいいけど(ぇ

 しかし、妹・さくらさんが結構したたかなためか、姉・カンナさんの方はまともに見えてきた。

 

●ハッピーエンドではじめよう (本山理咲 先生)

 今回の主婦さんは、若いころモテたけどお付き合いが長続きしなかった女性。

 「家庭的ではない」から「がんばって家庭的なフリ」をして結婚。 でも、それを続けられた

 彼女はそれだけでスゴイし、何より“キュート”。 ハチャメチャな一生懸命さがよかったな~。

 

●よゆう酌々 (辻灯子 先生)

 ついに開店!新女将の優さんも、着物姿で逃げ出し・・・いや、はりきります(^∇^;

 粧子さんの存在が、ずいぶん助けになってますよね。「販売促進」とか、ちゃっかりしすぎ!

 戸田くんも黙々職人風だし、旧女将は貫録だし(´▽`;) いい店だよね、これは楽しみ!

 

●おやすみ魔法使い (ふじのはるか 先生)

 ふじの先生の新作スタート! 夜のお仕事なおねーさんが、アクシデントで腰痛めました。

 そこで飛び込んだお店は、「ほぐし屋・天花粉」。 施術者・真弓航くんの厳しいケアで回復。

 これは、「魔法の手」の持ち主・航くんによる、「厳しさある癒しのお話」になるのかな?

 

●時間がない!! (王嶋環 先生)

 松下くん、恋の闘争まっしぐら!由良さんばっかり見ていたら、それに気づかれ、さあ大変。

 そこで曲解する由良さんは、自分が好かれているなんて思いもよらない事なんだな~(;´`)

 でも松下くんの話題ばかりですね? 松下くん、今後どう由良さんに「意識」させるのかな?

 

●恋は地獄車 (瀬戸口みづき 先生)

 後藤くんを気にする千歳さん、その千歳さんを追う高橋くん、恋の矢印は向き合わず。

 そんな彼らも面白いけど、合コンをめぐるセンパイさんが・・・なんだか可哀想すぎ(つд`)

 合コンでも妬かないカズ君はどうかと思うけど、彼と万里子さんだけは重なり合う恋の矢印。

 

●そこぬけRPG (佐藤両々 先生)

 トビラの千花さん、あの格好してますけど・・・この人の「覚悟」は、ホンモノっぽいよなあ。

 それにしても今回、水戸さんが横からナイスコメントを連発してゆきますねえ(^^;)

 とくに「ゲボが独り立ちして・・・」のセリフには、思わずニヤリ。ゲボ君は特別なんだろうな。

 

●チキン・ミーツ・ガール (G3井田 先生)

 新人4コマまんが大賞・まんがタイム賞受賞! 琴世さんの危機を救ったのは、健太くん。

 けれど彼は・・・ニワトリ顔! それ以外は気弱な普通の少年なんだけど、どちらかといえば

 琴世さんの方が濃い人! 健太くんに注目していると、琴世さんの個性にやられる面白さ。

 

 

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◆ まんがタイムスペシャル 感想

2010年06月26日 | ◆4コマ誌⑩ 不定期購読誌

2010年8月号

 不定期購読4コマ誌の感想です。

 あれ?「ほよセキュ」は?? 「ほよセキュ」読みたいんですけど???

 

 次号、樹るう先生が登場! しかも、佐藤両々先生がゲストー!

 ワタシ的4コマ漫画家〈四皇〉のうち、御二方もいらっしゃるなんて・・・!!

 宮原るり先生も、その中のお1人なもので、「スペシャル」が「タイム」級になる?!!

 (ちなみに〈四皇〉以外にも、いろんな4コマ勢力が存在しますが・・・どーでもいいですね)

 あと「四天王」と呼ばないのは、「最弱の存在」を出さないための措置です。(何じゃそりゃ)

 

 

●恋愛ラボ (宮原るり 先生)

 マキは“女教師”が似合いそうですね。 ところで、サヨの「有料」プラン・・・おいくらで?(ぉぃ

 人間関係では、マキ⇒ヤンの構図ができあがりつつあります。 これが「4人の勉強会」で、

 どのようなドロドロ・・・もとい恋愛ドラマになってゆくのか。 その“化学反応”が楽しみです!

 

●ベツ×バラ (曙はる 先生)

 人の呼び名を変えるときって、不自然になってしまうこともある・・・そんな別所さん、おもろ。

 しかし「彼氏いない歴」を暴露してしまうところは迂闊です。 原田くんは、どう思ったかな?

 今回、忙しさの中で自分を見失わなかった別所さんや、原田くんの配慮がとてもよかった。

 

●ポンチョ。 (高嶋ひろみ 先生)

 コミックス1巻、7月7日発売! そんな今回、ななみさんバイト奮闘記!・・・遊園地は?

 たまさんの誘いを受けて、ザ・ガードマン! 「女の子だからってバカにされたくない」と

 意気込みつつ、なんだかんだで2人楽しみながら頑張っている姿がイイ。元気だな~(^^;

 

●丸の内! (藤島じゅん 先生)

 ビアガーデン、それは夏の風物詩。 ビアガーデン、それは安らぎの楽園(パラダイス)!

 逃走経路を確保しようとする丸の内さんも面白かったけど、茗荷谷くんの“恨み”がスゴイ。

 今回、2本立て。本郷くんの私服がとんでもない!・・・淡路さんの指摘が正しいね(そこ?)

 

●シュガービーチ (下村トモヒロ 先生)

 なにげに注目作品、新連載スタート! ビーチバレー部の部室探しで、テンヤワンヤ。

 部長さんのキャラクターが一等星級に光っている作品です(^◇^;) 1年生4人もいいよ~。

 でも、灯台の上で風を受けながら浜を眺める少女たち・・・って、画(え)になるイメージ。

 

●野菜畑でつかまえて (まつもと剛志 先生)

 ビッグゲスト!! 自称・さえない田舎のさえない農家の息子である、櫛灘桃次郎くん。

 不良をめざす彼を見守るのは、此花さくらさん。「農業」を軸としながらの掛け合いが楽し。

 優しげに可愛らしい絵柄が、イイ感じな雰囲気を創りだしています。 つづき、読みたい!

 

●うぇざーはいつ (野広実由 先生)

 お天気お姉さんの楓さん。 お隣の早苗ちゃんが、「雨女」と責められているのを目撃。

 さらに楓さんも「予報をはずす」ことに戦々恐々という緊張感が伝わってきて、気分は曇り。

 それが、さらにどんよりした状況で、文字通り「晴れ」る瞬間が気持ちよい。明日は天気!

 

●変スタイル (水沢あゆむ 先生)

 読み切りゲスト! クミさん&マコトさんのラブコメ・・・に見せかけて、ラブ無しコメディー☆

 男性にとっては、お肉の好みが女性の好みに直結しているんですね!(いや待て)

 【しゃっくり】での4コマ漫画なめているオチとか、ホント「変」です、この作品。ゆえに面白!

 

●笑って!外村さん (水森みなも 先生)

 今回、外村さんが携帯電話を持つお話。「アプリ」も「ブログ」もわからないのは彼女らしい。

 「防犯にも使える」との言葉で、想像したのがスタンガンて・・・その機能ほしいな(ぇ

 やはり誤解ネタに面白味があるのだけど、ラストのような「可愛さ」があるからこそ、ですね。

 

●ココロ君色サクラ色 (桑原草太 先生)

 小春さんの下駄箱に、ラブベター・・・もといラブレター。 小春さんには興味ない話?

 と思いきや、意識すればするほど顔が赤くなるのは、乙女心か。 葉介くん、ピンチ?

 「オチ」は肩すかし感あるけど、少年少女の清涼感あふれる初々しさが、さわやかでよい。

 

●総てんねん工房 (刈谷晶 先生)

 どたばたフィナーレ!でも、いつもどーりな最終回! 社員旅行で温泉回!!

 卓球・宴会・余興、全てに楽しい勢いがあります(^o^) しかし、姫さんの「素顔」に驚いた。

 刈谷先生の作風に注目していたもので、終了は残念。 でも、楽しませていただきました!

 

●ユニカフェ (あおいえり 先生)

 男が苦手な須賀マキさん。 男装喫茶でバイトしていると、突然メイドさんに告白されたー!

 女性同士の恋愛物語?と思いきや、男装女子と女装男子のコンプレックス交錯交流物語。

 設定もさながら、マキさんとユキくんの内面要素に魅力があります。 もっと読みたいな~。

 

 

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◆ ポヨポヨ観察日記 増刊号

2010年06月25日 | ◆4コマ誌⑩ 不定期購読誌

「角ポヨ」ペーパークラフト付いてます!・・・ありましたね~、「角ポヨ」。

 

もちろん「角ポヨ」もいいのですけど、7月27日発売のコミックス8巻限定特装版には、

等身大ポヨぬいぐるみ、ついてきますよ!! ちょー楽しみ。(ちょー言うな)

でも、書店で予約したので「今、親戚の子がうちに来ていて・・・」と誤魔化せないのがツライ。

 

 

●ポヨポヨ観察日記 (樹るう 先生)

 巻頭カラーは描き下ろし! ポヨが美味しそうです(ぇ

 いつもどーりに楽しく遊んでいますけど、萌えさんがポヨを飽きさせないよう、

 いろんな工夫をこらす姿に「愛」を感じたりしてしまいます(^_^;)

 

 あとは再録のようですけど、ここで注目なのはやはり「ポヨの過去話」でしょう。

 以前も感想書きましたけど、ミニポヨの愛らしさは、筆舌に尽くしがたきレベル。

 ミニポヨや ああミニポヨや ミニポヨや(感嘆の声)

 

 そして、もう1つのポイントは「渡辺くん」の存在。

 そいえば、こないだ読んだ「MOMO」では・・・ムニャムニャゴニョゴニョでしたね。

 コミックス8巻では、どこらへんまで収録されるんでしょうか? 楽しみです!

 

 

●~二つの歌 三つの物語~

 樹先生によるスペシャル読み切り! 趣味全開で描くショートストーリーは、アイヌの物語。

 山奥の小さな小さな村(コタン)で歌う少女は、おじいさん(エカシ)とおばあさん(フチ)と

 3人だけで暮らしていますが、そこへ他のコタンの男の子が迷いこんできて・・・というお話。

 

 アイヌ文化というと「アンヌムツベ」を思い出しますけど、それとは無関係に私も興味を

 持っていた時期がありまして、そこそこ本を読んだりしました・・・あまり覚えてないけど(ぉぃ

 コタン・エカシ・フチ・カムイ(神)以外にも、ウタリ(仲間)とかワッカ(水)とか覚えてます。

 

 それはともかく、本編は・・・いい話やった~。・゜(。´Д⊂)

 そして物語全体に、樹先生ブシの「楽しさ」があふれんばかりで、もー素晴らしい!

 いつか樹先生の「アイヌもの」な新作を読んでみたい、と思ってしまうほどよかったです!!

 

 そして、『樹るうエッセイコミック一挙4連発』も載っております。

 「台北の旅」「メイドカフェ体験記」「執事喫茶」「猫カフェ・レポート」の4つですね。

 いずれも面白いのですが、メイドカフェでの“オチ”に大笑いさせていただきましたよ。

 

 

(以下、ゲスト作品)

●ぽよといっしょ (寺本薫 先生)

 超ポヨファンという寺本先生によるスペシャル・パロディ企画! とあるポヨの一日。

 ポヨ打倒をめざす猫さんの視点で、ポヨのよさが存分に楽しめました。これ、いいですね。

 お魚くわえたドラ猫や、クロや、猫の集会と萌さんなど、「うんうん」とうなずける要素多し!

 

●あなたのいない日々なんて (猫田リコ 先生)

 猫大好きな猫田先生は、ペット不可の物件に住んでおられるようで・・・色々大変そう(^^;

 「ぬいぐるみ」の中にポヨがいて癒されます。 でも、実家の猫様には嫌われているとか、

 ペットショップでも不遇だとか、猫好きなのに悲しい(T_T) 猫ラブな方って、苦労多そう?

 

●やっぱりふぐは丸かった (真田ぽーりん 先生)

 ぽーりん先生と夫・しょりさんは、ふぐと暮らしておられるそうです・・・ふぐ?(・・;)

 イラストでは大きい感じですけど、「小指の先くらいのい大きさ」というのは可愛いのかも。

 ぽーりん先生ご夫妻に愛されてますが・・・少しコワイですよね(ぉぃ)。とくにラスト((;=д=.))

 

●PSYキック! (むらたたいち 先生)

 伊藤姉妹はサイキック!すなわち超能力者!! 隕石呼ぶとか・・・魔法の領域なのでは?

 「サイコメトリー」「未来予知」とスゴそうなのに、いまひとつショボいところがご愛敬(^∇^;

 しかし、アク〇ズとか落とされた日にゃ、宇宙大戦が始まっちゃいますねえByond The (略

 

●みっつちがい (永井道紀 先生)

 年の差カップル物語・・・年の差は3歳でも、南やよいさん(高1)と北野アスカ君(小6)。

 なるほど、3歳差でも大きな「隔たり」が感じられる2人です。これはウマい設定だな~。

 大人っぽいけど“子供”なアスカ君に、地味目なやよいさん。ラストのデートが、いい感じ。

 

●ギンダラとキンメダイ (渡辺伊織 先生)

 『まんがライフ』で連載中! 優秀で人気者な姉と、地味だけど家事得意な妹の日々。

 「姉の自覚」が足りないと菜々葉さんに言われて、「姉とは何か?」を探し求める百萌さん。

 ズレている姉・百萌さんの行動が面白いんだけど、それでも人望集めるのは才能・・・か?

 

●弟はオトコノ娘 (コレガカケル 先生)

 大宮葵さんの双子の弟・翔くんは・・・オトコノ娘! でも、なんでオトコノ娘なの、この子?

 【校則検査】で、翔くんと認識しながらスルーな教師は・・・いいのか?(´▽`;)

 クラス委員長の中条くんをめぐる「三角?関係」は、ちょっと面白いかもしれませんね。

 

●スプラッシュかのじょ (大多けい 先生)

 俊介くんの彼女は、年下に見えるけど同じ19歳の花路風子さん。

 彼女の「鼻血が出やすい体質」という特徴が、面白味になっていますけど・・・えっと(^∀^;)

 どうなんでしょうね。ノリは好きですけど、ヒロインが鼻血まみれというのは、賛否両論?!

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想②

2010年06月23日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2010年8月号 のつづきです。

 ①は、『こうかふこうか』 『オフィスのざしきわらし』の感想です。

 

 『猫びより!ヒルネちゃん』も買えたし、他社作品ですけど『だんつま』1巻も購読しましたし、

 ほかにも色々と4コマ漫画読んでいるのですが・・・なかなか感想書けません(>_<)

 そして「リューシカ」1巻、売り切れ続出! 大きい書店でもなくなっていました・・・orz

 

●うちの姉様 (野広実由 先生)

 倫くんのクラスが授業参観! 張りきっているのは、ひろし君・・・問題教師だー!(嘘)

 しかし、姉様のパンツはいつもどーりなのでいいとして(いいのか?)、「ゴムゴム」の方は

 色々ヤバい気がしました。 いろんな人が面白かったけど、今回ひろし君が輝いてた!

 

●リコーダーとランドセル (東屋めめ 先生)

 あつし君の泳ぎの練習に、呼んだのは沙夜さんだけど・・・気合い入りすぎだ彼女(;´`)

 しかも、抱きつかれることを期待してドキドキしたり、他の女性へ向かうのを必死で阻止とか

 ・・・そこまで本気なのか沙夜さん!でも、他人からの視線に増長しない彼女は面白いな~。

 

●つくねちゃん+30 (ひらふみ 先生)

 う~ん、警察官の敬礼って、左手アリでしたっけ・・・? 都さんは素人だからいーけど。

 と、細かい事を気にしてしまった今回、カラーで興奮つくねちゃん。 警察官コンビが登場!

 ポジティブ兼山さん&ワイルド足間さん。 双方面白く、頼りになる人たちです。敬礼!!

 

●しばいぬ子さん (うず 先生)

 スペシャルゲスト!! ごくごく普通の中学生・石橋茶子さんが出会った、しばいぬ子さん。

 この人、犬じゃないの?! というツッコミは無粋とばかりに、周囲に受け容れられています。

 そんないぬ子さんの奇妙な愛らしさと、1人冷静に眺めるツッコミ茶子さんが面白い!

 

●ベルとふたりで (伊藤黒介 先生)

 コミックス2巻、6月26日発売! 今回、リョーマ君ふたたび登場で、転校してきましたよ。

 独特なノリがウザがられ、「孤立する」と言われても、積極性で友達の輪を創りだす強かさ。

 あの最強ブリッ子・ののかちゃんですら敵わないインフレ最強級! はじけた楽しさだな~。

 

●ねこまんが (こいずみまり 先生)

 結婚で名字が変わったこいずみ先生だけど、メンドーなので諸々の名義変更をしなかった

 ところ、還付金の振り込みでテンヤワンヤ。 たしかに、名義変更はいちいち面倒です。

 私もいろいろ名義など変えたんですけど、大変でした(^_^;) 先生の苦心、わかります!

 

●けものとチャット (みずしな孝之 先生)

 『ベイスタ流』単行本化記念!6月26日、関内にて、みずしな先生サイン会とのこと。

 そんな今回、七夕。「茶々とけっこんする男」が願ったせいで、茶々さん太ってしまいました。

 でも、あっという間に元に戻るのは、さすがマンガ(^∀^;) しかし、二階堂にはビビったよ。

 

●アバタもミロクさん (志野ぱっぱか 先生)

 スペシャルゲスト!! 弥勒菩薩さんは修行中。でも、そのアバター(分身)が遊びに来てる!

 園内ミロクさんと申すその者、ぼんやり天然。しかし不思議な力もつ? 私にも「カッ」して!!

 お隣の勝時橋邦世くんやその友人と楽しく過ごすけど、モリブデン翔子さんもイイね!(ぇ

 

●強女どす。 (四条トリマル 先生)

 スペシャルゲスト!! 祇園といえば舞子さん。その一番人気、志乃さんは「強女」(^◇^;)

 外面のおごそか+たおやかさに、内面の「元ヤン」パワーが加われば、そりゃ強いわな。

 そんなギャップに面白味を感じるもので、そこらへんの描き方が際立つとよいかも?と思う。

 

●青春ドーパミン (航本佳奈 先生)

 咲山さんをチカンの手から守るため、自らがチカンと化す本末転倒な男・池ヤン!

 妙な商品アイデア考えたり、霊にもドーパミン全開だったりだけど、咲山さん仲いいよね。

 そして、いつも攻撃態勢の女子達が【妄想占い】に群がってます。「信頼度」高いな(^∇^;

 

 

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