五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

◆ まんがタイムオリジナル 感想

2016年11月30日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2017年1月号

 

 表紙は、緑のサンタな山下さん!
 クリスマスカラーといえば赤と緑ですが、緑のサンタさんとはインパクト。
 他、らいかさんや小森さんも、プレゼントを持ってクリスマスムードですね。

 

 今月の「人は見た目が9割・・・?で賞」は、『ここから風林火山』より、諏訪頼重!

 

 禰々さん、諏訪頼重に嫁ぐの巻。

 前回、いきなり嫁ぎ先が決まった晴信くんの妹・禰々さんでしたが、
 お相手の諏訪さんが、どうみてもオークなのが可笑しかった・・・

 ものの、真面目に考えると、とてもお気の毒な立場。
 史実では子供もできる夫婦なので、オークが相手とはさすがに厳しい。

 と思っていた今回、さすがの禰々さんも参っている様子で、
 自害さえ覚悟していたのですが、何やら良い感じにもてなされて、
 緊張もほぐれていったのは、良かったし面白かった!

 諏訪頼重さん、外見のイメージではおどろおどろしく、怖かったものの、
 顔に似合わず(失礼)紳士的で、そんな人柄を知った禰々さんも、少しずつ
 心を開いているようだったのは、楽しかったですね。

 人は見た目が9割といいますが、それは外見のイメージが影響力をもつということで、
 中身が大事なのは当たり前の話なのですよね。

 その点、諏訪頼重さんは中身がよさげで安心感ありました。
 しかし、それだけに今後の彼の身に起きることを考えると・・・
 それはまた、先の話でしょうか。

 

 

【最終回!】

●おかん (小坂俊史 先生)

  

 奔放なおかんと、その子たちのお話も・・・ 最終回!

 最後は、3人それぞれ、いつも通りの日常をすごしてのシメとなりました。
 3人そろったトビラ絵や、3人そろっての帰宅から始まるあたり、
 本作がこの3人中心であったことを感じさせますね。

 【あまり読ませたくなかった】おかんの帰りが遅く、夕食が準備できない状況。
 もしもの場合を考えて、何やら手紙を残していたおかん、万全のかまえです・・・
 と思いきや、マイナス方向での解決策だったのには笑いました(^^;

 【あの目を思い出す】ジュンくんが登校する際、まっすぐ帰ってくるよう言うおかん。
 そこでジュンくんが、屁理屈をこねて「まっすぐ」なんて帰れないと返したものだから、
 おかんが恐ろしい目つきで一喝でしたけど、その結果、オチの「まっすぐ」に大笑!

 【いつか達人級に】学校の帰り、寄り道をするサツキさんでしたが、
 ゲームセンターでおかんとジュンくんに遭遇し、ゲームが下手だと揶揄されてます。
 そのため、真面目なサツキさんのとった行動が、真面目すぎて可笑しかった(´▽`;)

 などなど、いつも通りの様子が面白おかしかった今回。
 そしてラストに、3人の生活に大きな変化が訪れていたのことは、最終回にふさわしい
 展開であったと感じますし、そこから最後のオチにつながっていたのは、これまた愉快!

 おかんらしい行動力には脱帽でありましたが、本作はまさに、そのように奔放なおかんの
 パワフルかつ自由な姿に、面白味がありましたね。

 それに苦労させられる娘のサツキさんや、おかんに同調したり、または被害にあうジュンくん。
 おかんを面白がるサツキさんの友人たちなど、周囲の人々の様子も、また面白かったり。

 といった感じに繰り広げられてきた本作品も、これにておしまい。
 コミックスは残念ながらないようですが、次号より小坂先生の新作も始まるとのことで期待。
 楽しませていただきましたー!

 

 

【ゲスト作品】

●予行恋習カノジョ (アジイチ 先生)

  

 大胆告白する男子に、ダメ出しする女子!?

 横田晃二くん、いきなり告白!
 お相手は、幼なじみの習志野恋香さんでしたが、お祈りメール的な返事で断ってます。
 さらに、ダメ出しまで初めて・・・ と始まるお話。

 でも、恋香さんのダメ出し通り、晃二くんは自分を卑下し過ぎて、情けない告白を
 していた点はマイナスですよね。 自分で「釣り合わない」とか言っちゃダメでしょ(^^;

 ただ、実のところ、晃二くんが本当に告白したいのは、高野さんという女子で、
 幼なじみの恋香さんではないという点が、本作の面白味になっています。

 つまり、告白の予行練習を、恋香さん相手にしているということで、
 彼女は適切なアドバイスを、晃二くんにしてあげているわけです。

 そして、そのアドバイスの結果、恋香さんに認められるほど、良い告白ができた晃二くん。
 しかしそれは、思わぬ方向へ進むきっかけに・・・?

 なんてお話が、今後を期待させるもので、楽しめましたね~。
 2人のやりとりはもちろん、晃二くんの恋の行方や恋香さんの気持ちが、どう動くのか・・・
 ぜひとも、つづきを~!

 

  

【その他】

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ 先生)

 クリスマス近づく病棟では・・・

 クリスマスまでをカウントダウンする日めくりカレンダー=アドベントカレンダー。
 を持っている患者さんですが、ちょうど24日が退院予定日とのことで、
 「お迎えが来る」と言って誤解されてましたけど、嬉しいのでしょうね(^^;

 ところが、予定通りにはいかず、患者さんは平気な顔してますが、がっかりは隠せない。
 そんな心情を察する桃山さんのやさしさが、サンタを【降臨】させていたのは楽しい。
 こうした小さい気づかいが、患者さんにとっては大きな効果になるのでしょうね。

 

●らいか・デイズ (むんこ 先生) 

 12月7日、コミックス22巻・発売! そんな今回、鳥越要司騒動その後。

 おばあちゃんがハートブレイクして半年が過ぎ、極端に熱が冷めている様子をみて、
 おじいちゃんが「ファン怖っ」と驚愕していたのには、私も共感してしまいました。
 が、おばあちゃんは失恋したのだという話もあって、そこは納得もできるのですよね。

 そんな熱の冷めた後の要司グッズが、らいかさんに届けられ、きちんと使用しているのが
 けなげだけども可笑しかった(´▽`;) 学校にまで持っていかなくても・・・
 さらに、抱き枕まで送られてきましたが、まさに【みんなの要司】なラストに大笑いでした!

 

●小森さんは断れない! (クール教信者 先生)

 何かを焦り、悩むめぐみさん。

 高校生になったのに、何も成長していない気がすると述べるめぐみさん。
 そこで、何か始めようと考えていますが、部活もバイトも理由をつけて嫌がるあたり、
 めぐみさんらしくて愉快(^^;

 そんな感じで、いつも通りのめぐみさん・・・と思いきや、小森さんとまさ子さんは、
 本気で悩んでいると察していて、さすが長い付き合いだと感じましたけど、
 大谷くんや山中くんと出会い、悩みについて話していたのは、青春っぽい風景でしたね。
 若い頃の悩みとしては、割と共感する部分もありましたが、その解消には笑いましたよ!

 

●北斎のむすめ。 (松阪 先生) 

 お栄さんの美人画が完成!

 そのきっかけになった国芳くんたちとのケンカにも、区切りがついた今回。
 国芳&広重くんが、お栄さんの絵を見て、良い評価を与えていたのが好感触。
 しかし、「北斎娘お栄筆」の作者名が入っておらず・・・

 といった内容でしたけど、「北斎の娘」であることに複雑な思いを抱くお栄さん
 と思いきや、そのことよりも絵の完成度について、まだ足りないと思っているのが
 向上心を感じさせて、頼もしかったですね。 2人とも関係修復できたようで何より。

 

●学食の花子さん (風良まり 先生)

 3回ゲストで、最終回! そんな今回、七海さんに新たな試練!?

 ようやく落ち着ける場所を見つけた七海さんでしたが、人避けの呪いが解けて、
 安息の地が人でいっぱいになってしまい、何とも寂しい境遇に陥っています(^^;

 ところが、人避けの木が復活して、再び人が近づかなくなったようで、
 七海さんが元に戻そうとしますが、りっくんさんのことを考えての行動だったものの、
 むしろ、りっくんさんは七海さんを気づかってくれて、そんな様子が良い雰囲気でした。

 まあ、瑠久さんのことなど、半端な感じで最終回となりましたが、つづきはないのかな?
 3回だけでは詰め込み過ぎた印象で、も少し長い期間で本領を発揮する作品かと思います。
 また風良先生の作品を読みたいので、できれば新作を~!

 

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◆ まんがタイムスペシャル 感想

2016年11月29日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

2017年1月号

 

 今月の『恋愛ラボ』感想はこちら
 表紙は、天使マキ! さすがの麗しさです・・・が、
 今回の話で、このイメージを覆す自爆ギャグに走っていたのは愉快でした。
 他、結衣&雫さんはサンタ・トナカイに、渚さんと太陽くんもいて、クリスマスムード?

 

 

 今月の「家康家康で賞」は、『ローカル女子の遠吠え 特別編』

 

 今回、コミックス2巻発売記念の2本立て!

 2本目は、はっちさんがUターンしたばかりの頃のお話。
 兄夫婦と共に「お街」へ行くはっちさん、車の中で暗いオーラ出しまくりで、
 兄夫婦のお子様を泣かしていたのは、重症すぎて言葉もありません(^^;

 そして、葵タワーへやって来たはっちさん。
 東京へ行っていた頃とは、だいぶ変わったようで、新鮮な気分に浸っています。

 が、そこに新しい家康像があったから驚いていますけど、それもそのはず。
 近くの公園に家康像がすでにあるのに、駅前に新しい物があるというから面白い。

 さらにダメ押しがあったのには大笑いしてしまいましたが、はっちさんは大感激。
 どうも、それが静岡らしいと考えているようで、静岡に帰ってきた喜びにあふれています。

 まあ、りん子さんにこのことを伝えたら、冷静なツッコミが返って来て、私も同感でしたが。
 はっちさんは故郷の空気に癒されつつあるようで、ビバ静岡!といった感じでしたね(ぇ

 

 

【連載スタート!】

●ちんまり経理のヒメ先輩 (Kera 先生)

  

 中学女子が経理やってます!

 ゲストを経ての連載スタート!
 一柳陽芽さん(12)は、中学生ながらも父の会社で経理を担当。
 そこへ再就職してきたギリギリ20代の若林秀樹くんは、彼女と仕事することに・・・

 といった感じの4コマ作品です。
 今回は、「小口現金の出納」について学ぶ秀樹くん。

 立て替えた経費を清算すべく、レシートを出そうとしますが、
 整理できていないので、どれが仕事で使ったものか判別がつかない様子(^^;
 そこで、ヒメさんから注意されているのが、気の毒ながらも面白い。

 また、財布がボロボロなことを知られ、いかにお財布が大事なものか、
 レクチャーされていたり(´▽`;) 中学生に教えられるギリギリ20代。

 そんな感じで、しっかり者のヒメさんですけど、秀樹くんから「かわいい」と、
 お財布をほめられたことで、照れまくっていた姿は可愛らしかったですね。

 そして、おそろいのお財布を買ってくるヒメさんでしたが、
 秀樹くんは彼女の乙女心を解せずに、ご機嫌を損ねてしまっていたのが何とも。
 このあたりのヒメさんの表情の移り変わりが、これまた可愛く面白かった!

 などなど、「小口現金の出納」から、お財布をめぐるお話。
 年下の先輩さんに、経理のことを学びつつ、日々仕事する秀樹くん。
 ヒメ先輩の可愛さと、2人の関係の面白さを中心に、連載開始で、今後も楽しみです!

 

 

●渚は太陽をひとりじめ (山東ユカ 先生)

  

 オタク女性にホレた非オタ男性。

 ゲストを経ての連載スタート!
 オタクな池谷渚さんと、コワモテな太陽くんは、友人関係。
 太陽くんはオタクでないものの、渚さんのことが好きらしく一緒にいますが・・・

 天然な渚さんには通じていない様子。
 渚さんに振り回されつつも、太陽くんはそれを楽しんでいる風で、
 そうした2人の関係に面白みのある4コマ作品になっています。

 今回は、渚さんとご飯を食べに行く太陽くん・・・
 でしたが、どうも渚さんは、コラボカフェが目当てらしい。

 一応、太陽くんもコラボされているサッカー漫画を知っているのに、
 登場人物がなぜかギャルソンの姿をしたイラストが、飾られていることを
 不思議がっている所が可笑しかったり・・・ サッカーなのにギャルソンだもの。

 そして、渚さんがキャラの描いてあるコースターを欲しがっているのを見て、
 無理してコーヒーを注文しまくる太陽くん、けなげすぎ(^^;
 渚さんに真意は伝わってませんでしたが、好感度は上がったかも?

 なんて感じのコラボカフェでしたが、そんな面白おかしな2人の物語も
 連載スタートとのことで、ますます今後も楽しみです!

  

 

【その他】

●笑って!外村さん (水森みなも 先生)

 三雲くんにライバル登場・・・!?

 外村さんに会いに来たイタリア人のジョンくん。
 キュートになったね、などと外村さんに声をかけてますが、まるで通じてなくて笑!
 そんな彼に三雲くんが出会ったものだから、三雲くん、気が気でない様子。

 何かと、ジョンくんに張り合おうとする三雲くんでしたけど、うまくいってなさそうで、
 実はけっこう良い方向に行っているような気も? あからさまにライバル関係になった2人。
 ここからどうなってゆくのか、ちょっと楽しみかもしれません。

 

●可愛い上司を困らせたい (タチバナロク 先生) 

 GWデートな2人でしたが・・・

 映画を見た後、飲みに行くことになりましたが、めぐみさんが酔いつぶれたときのために
 家の近くで飲もうと言う青木くんが面白い(´▽`;) きちんと考えてますね。

 そして、飲みの最中、青木くんの名前呼び問題が再燃。
 なかなか呼べないめぐみさんでしたけど、お酒の力を借りて頑張ろうとする所が、けなげ。
 その結果、めぐみさんだけでなく、煽った青木くんが照れまくる様子が、楽しかった!
 彼のラストのセリフが、本作のタイトルにかかっているのも、よかったですね~。

 

●ローカル女子の遠吠え (瀬戸口みづき 先生)

 コミックス2巻が発売中で2本立て! 1本目は、クリスマス会合=忘年会。

 乾杯の音頭を取ったりん子さんが、飲みニケーションを完全否定していて笑!
 場の空気が重くなるも、彼女に音頭を取らせた雲春くんが、涼しい顔だったのは愉快です。

 そして、忘年会では「イヲン」の話題や、上司さんたちがりん子さんの評価で盛り上がりつつ、
 桐島さんが雲春くんに妙な駆け引きをしかけたり、いちごケーキが美味しそうだったりと、
 楽しい気分でありました。 しかし、「タクシーを拾う」が都会の人の発想とは、なるほどです。

 

●おしかけツインテール (高津ケイタ 先生) 

 12月7日、コミックス2巻が発売! そんな今回、花梨さんが不良と一緒に・・・

 それを目撃した佐々木さん、後をつけて盗み聞きしています(^^;
 花梨さんのお相手は菫さんという女性で、学校のOGで高校1年生・・・の割に、
 大人っぽい体つきで、そのあたり、佐々木さんだけでなく、花梨さんも気にしていて笑!

 なんて感じに、3人でのやりとりが面白かった今回。
 菫さんは買い食いが好きで、花梨さんを気づかうイイ人なのは微笑ましかったものの、
 佐々木さんが引いてしまうようなこともやったり、面白いキャラクターになっていますね。
 コミックス2巻共々、今後も楽しみな作品です!

 

●メェ~探偵フワロ (ナントカ 先生)

 スランプ気味なレモンさん。

 新人賞をとった後、何を書いても掲載されず、だいぶお悩みの様子。
 おかげでメイドの仕事にまで響いてしまい、さらに参ってゆくのが、切ない雰囲気でしたね。
 受賞もしてない新人さんばかりが掲載されて、そのあたりも、もどかしかったり・・・

 でも、そんな彼女を励まそうとアーサーさんが奮い立ち、和ませていただけでも好感触なのに、
 そこから2人の関係が急接近していたのは、驚きつつも楽しい気分にさせられましたよ!
 また、生真面目すぎて抱え込むタイプなアーサーさんを、包み込むレモンさんもよかった。

 

  

【新人賞@まんがタイムスペシャル 拡大版】

・はっちゃけ!フンドシ祭り (ちくわぶ 先生)

 

 フンドシ姿で神輿を担ぐ女性と、彼女を取材する記者さん。

 “鳥追い祭り”を取材に来た記者さん、やたらとフンドシ姿の女性を撮影していて、
 不審者と間違われそうになっていますが、この記者さんも女性だったのは驚いた(^^;

 そんな2人が、祭りについて話をしつつ、その熱気にあてられそうな雰囲気が
 楽し気な4コマ作品になっていましたね。

 ちょっと怖めなフンドシ女性と、その情熱に共鳴する記者の最上みりんさん。
 みりんさんも神輿を担ぐと言い出すも、フンドシ着用が義務とあって逡巡するのは
 仕方ないですね(´▽`;) はたして彼女は神輿を担ぐのか? つづきに期待です!
 
 

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◆ 今月の恋愛ラボ

2016年11月28日 | ◆4コマ誌⑦ まんがタイムスペシャル

まんがタイムスペシャル 2017年1月号より
 
 
 
 

以下、ネタばれあります。 (未読の方はご注意ください)

 
 
 
 
 

●恋愛ラボ (宮原るり 先生)

  

 天使が舞い降りた!?

 と見まごうばかりのマキでしたが(ぇ、その頭に出オチ・アイテムが!
 リコの「表紙との落差」という言葉通り、比べてみると悲しき変化の動態。
 なぜ、かぶろうと思ったのか・・・

 「試しもせず判断を下すのは早計かと思い・・・」とは、なかなか良いことを言います。
 でも、アイデア自体がアレな時点で察するべきだとリコが述べていて、ごもっとも(^^;

 

 

  

 かわいいは正義!

 そんなマキに、「必ずしもウケる必要はない」「かわいい方が大事」と力説するエノ。
 「かわいければ全て許されるの!」とまで言い張っています。
 でも、まあ、そんなもんですよね(ォィ

 そして、やはり自分も参加すると言い出すサヨ先輩に、マキたちは彼氏優先にすべきと
 くぎを刺してますけど、その際、彼に渡すプレゼントについて言及したところ、
 自分たちがプレゼントを用意していないことに気付いていたのは笑゚(*゚´∀`゚)゚

 そこで、エノはハル会長にクッキーをあげられてないことから、
 「一番最初に作って冷凍保存したのもこっそり混ぜて」とか、怖いこと言ってて愉快!
 エノさん、確実にヤンデレ方面に進んでいってますよね・・・頑張れ(ぇ

 

 

  

 研究と実践は異なるもの・・・

 彼へのプレゼント、かつての恋愛研究では、「手作りの品」「高価なもの」は
 重すぎてダメだということになっていましたが、納得の内容でしたよね。

 さらに「贈る相手に欲しいモノを聞くのが良い」という結論に至っていて、
 そのハードルの高さに、今更しり込みするマキとエノが可笑しかった!

 たしかに、贈る相手に直接聞くなんて、なかなかできることじゃありません。
 が、リコは恐れるものなしとばかりに「塾で聞こう」と豪語していて、
 マキとエノから恨みがましい視線を浴びていたのは笑! 攻めあるのみ(^^;

 
 そして、買い物に赴く一同。
 相手のこと、何を贈るか、贈ったら喜ぶ姿を考え、悩む時間もいいものだと
 マキは述べてますが、そうした高揚感はあるでしょうね。

 それにしても、サヨ先輩のプレゼントチョイスがヒドくて笑!
 なんだよ「快便祈願」て(´▽`;) そんなのクリスマスに贈るのかあ・・・

 と呆れていたら、リコもエノもいい笑顔で賛同していて、さらに大笑!
 スズもマキも、ユウくんのことをしっかり理解して、「快便祈願」ですら
 喜んでくれると考えていたのが愉快でしたね。

 あと、マキがヤンを、ハル会長やユウくんと足して2で割りたがっていたのも面白かった。
 ヤンは難物ですからねえ、イイ人たちと合わせれば、ちょうどよいかも?

 

 

 

 そして、ついに・・・

 数日後、台本の草案ができたと持ってきたモモ先輩。
 さっそく読んでみるリコたちでしたが、どうも大変な内容らしく、
 クリスマス会は波乱の予感・・・?

 などなど、意中の彼に贈るプレゼントは何がよいのか、悩む乙女たちのお話でしたが、
 以前の研究結果をふまえて考えていたのは、好感触でしたね。

 あの研究も、ムダではなかったのだとわかりますし、同時に研究結果の実践が、
 思った以上に難しいものだと感じられたことも、面白かったです。

 さて、問題はクリスマス会。
 コントはもちろん、プレゼントという課題も出てきて、男子陣の反応が気になる所。
 そんなことを気にしつつ・・・ 今後も楽しみです!

 

◆ まんがタイムスペシャル 感想

 

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◆ まんがライフ 感想

2016年11月25日 | ◆4コマ誌⑤ まんがライフ

2017年1月号

 

 表紙は、サンタ・ミカちゃん!
 雪の降る中、タローとさくらも一緒に、クリスマスムード。
 他、イヴくんや化野さんも、冬の雰囲気ですね。

 

 

 今月の「すべての頑張っている人々へで賞」は、『スパロウズホテル』

 

 今回、クリスマスイヴで不穏な気配・・・

 古城さんは、クリスマスの予定がないのを認めたがらず、手負いの獣状態。
 市見さんも、自分以外の女子社員が連休をとったとかで、やさぐれてます(^^;

 まあ、主任はじめ、佐藤さんも御園くんも、クリスマスなんて何てことない
 と考えていて、だからこそ2人はスパロウズホテルへ来たというのが面白い。

 でもそんな中、古城さんと市見さんに、佐藤さんがかけた言葉が素晴らしかった!
 みんな、仕事を頑張っていてステキなのに、幸せじゃないなんて由々しき事態だと
 述べていたのが、心に響きましたね(ぇ

 そう、こんなに頑張っているのに、苦しい思いをしてきたのに、
 クリスマスにパートナーがいないなんて! わかる、わかるぞ、古城さん、市見さん!

 なんて感じに、思わず共感してしまいました。
 また、ラストの御園くんオチは、クリスマスは家族ですごすものという基本原理を
 思い出させてくれて、今年も安泰といった趣でしたね・・・ メリークリスマス!(早い)

 

 

【クリスマスVIPゲスト!】

●眠らないイヴ (魔夜峰央 先生)

  

 サンタとマッチ売りの少女。

 マッチ売りの少女に声をかけられたイヴくん。
 でも、タバコも吸わず、放火の予定もないからと、マッチはいらないと断ります。

 しかし、イヴくんは少女に、魔法が使えるからと、マッチをすってみるよう言うと、
 面倒くさそうにしながらも、少女はその魔法を目撃することに・・・

 そこには、童話のように広がる夢の世界が!
 マッチをするたびに何でも出てくる状態に、少女は喜び、やがて大金持ちになり、
 我が世の春を謳歌することになるのですが、そこで転落の時が!?

 といった風に、何でも出てくる魔法に調子づいた少女が、報いを受けるお話・・・
 かと思いきや、これがイヴくんによる教訓を前提とした内容だったのは、面白かった。

 本物の財産とは、苦労して覚えた知識や、努力して身につけた品格のようなもののこと。
 マッチをすって出てきた物が、本物の財産ではない。

 だからこそ、少女は「本物の財産」を手に入れるべく努力することになり、やがて・・・
 なんてお話が、いばらの道ながらもサクセスストーリーに感じられて、よかったですね。

 そんな風に、素敵なメリークリスマス。
 今年も堪能させていただきましたが、来年もまたと期待しつつ、今後も楽しみです!

 

 

【ゲスト作品】

●先輩からは逃げられない (渡辺伊織 先生)

  

 演技派な先輩と、彼女に追われつ逃げる少年のお話。

 藤沢誠也くんは放課後になると、逃走の準備に入っています。
 それは、花森ふみか先輩から逃げるため!
 演劇部である彼女は、誠也くんを勧誘しようとしているようで・・・

 といった感じのお話。
 花森先輩は、誠也くんが芝居向きだと考えていて、熱烈に勧誘してきますが、
 誠也くんの方にその気はなく、そっけなく逃走をはかっています(^^;

 それでも連日、勧誘にやってくる先輩と、彼女から逃げようとする誠也くん。
 そんな2人のやりとりが面白い4コマ作品ですね。

 やたらと真面目に迫ってきたかと思いきや、実は罠だったり、
 演劇部らしい先輩の演技に、してやられそうになる誠也くんでしたけど、
 彼もなかなか・・・? と思わせる展開は、興味深いものがありましたよ!

 なんて感じで、はたして先輩は勧誘できるのか? はたまた誠也くんが逃げ切るのか?
 色々と気になりますので、つづきに期待です!

 

 

【コミックス8巻、発売中2本立て!】

●お姉ちゃんが来た (安西理晃 先生)

  

 今回、2本立て! 1本目は、クリスマス・な水原家。

 クリスマスのプレゼントを楽しみする朋也くん。
 一香さんは、いろんな人にプレゼントを贈るらしいと知って、
 「クリスマスはもらえる日なのに」と言ってますが・・・

 母上の「大人になってもサンタさんのプレゼントはとても嬉しいわ」という言葉を聞き、
 大人も嬉しいものなの? といった風に、よくわからない感じの朋也くん。

 けれど、その疑問点から出発して、一香さんに頼んで一緒に、
 両親へのプレゼントを作っていたのは、なんとも微笑ましいものでしたね。

 クリスマスは家族とすごすもの。
 であるならば、プレゼントももらうだけでなく、あげることも大事だと感じさせるお話。

 一香さんも、朋也くんから素敵な“プレゼント”をもらったようで、ハッピークリスマス。
 そんな雰囲気が楽しげで、温かかったですね~。

 

 

  

 2本目は、朋也&総一郎の組み合わせ!?

 好きなゲーム「アイプリ」のキャラ・優菜のCDが出て、
 買いに行った朋也くんでしたけど、そこで総一郎さんと遭遇!

 なぜかついてきてた一香さんが、朋也くんを取られまいと必死になっていたのは面白い
 のですが、そこへ藤咲さんもやって来て、何やらさらに面白いことに・・・

 イケメンな総一郎くんに緊張する藤咲さんが、ちょっと可愛らしかったりもしましたが、
 優菜のコスプレを頼まれそうになった際、一香さんが藤咲さんをかばおうとして、
 そのことに藤咲さんが混乱していたのは愉快でしたね。

 また、総一郎くんが口説いてきたと勘違いした藤咲さんが爆弾発言をして、
 その発言をごまかそうとしたものの、朋也くんたちはともかく、総一郎さんだけは
 ごまかしきれなかったのが、興味深い所でした。

 朋也くんたちに比べると、少し大人な総一郎さんという立場が感じられて、よかった。
 などなど、朋也くんと総一郎さんという組み合わせに、藤咲さんが加わることで、
 面白い“化学反応”が発生していたな~と考えつつ、今後も楽しみです!

 

 

【11月28日、コミックス9巻・発売!】

●ななこまっしぐら! (小池恵子 先生)

  

 年末の大掃除・・・には、少しだけ早い?

 冒頭、かしこまったやっくんが、クリスマスの挨拶をしていましたが、
 それがすべて、コミックス9巻と『迷走乙女日記』の宣伝のためとは(^^;
 ちなみに「迷走~」の方は発売中です!

 そんな今回、クリスマスイブに、ななこさんが何かを耐えています。
 クリスマスイブなのに、大掃除スイッチが入ってしまって、困っている様子。

 最初は、ちょっとしたホコリをとっていただけなのに、それが次第に大きくなり・・・
 という流れは、正直わからなくもない流れですよね(^^;

 でも、止まらない流れに乗ってしまったななこさんも、何とか自制して、
 耐えようとする姿が可笑しかった!

 そして、帰宅したタクさんが、すべてを察していたのが、これまた愉快で。
 ななこさんのこと、よく理解してますね、タクさんは。

 などなど、少しだけ早い大掃除が、むしろ爽快気分でもあった今回。
 自制した分、中途半端だったようですけど、ななこさんならいくらでもカバーできそう。
 なんて感じつつ、11月28日発売のコミックス共々、今後も楽しみです!

 

 

【その他】 

 まんがライフWIN 『姫のためなら死ねる』は、ミニ定子様でなごむの巻。
 安倍さんの式神をめぐって、彰子様と主上が、対清少納言で意気投合していたのは笑!
 しかも、厄介ごとを持ち込まれるのは紫さん(´▽`;) でも、ミニ定子様、可愛い。

  

●動物のおしゃべり (神仙寺瑛 先生)

 今回も、いろんな動物たちの姿が面白かったのですが・・・

 何よりも、マオさんの決意から、お兄ちゃんの返事まで、
 大きく動いた関係が気になる内容でしたね。

 マオさんの機先を制する形で、自分は応えられないことを伝えるお兄ちゃん。
 そこには、彼のやさしさが感じられて、温かい気分になれました。
 だからこそマオさんも、辛いけれど後腐れなくいられたのでしょう。
 そんな空気に、安心できましたよ。

 

●おじょじょじょ (クール教信者 先生) 

 徒然くん、姉の助言で、自分の評価を聞いて回るの巻。

 じいやさんは、からかいがいのないつまんない男と述べますが、それを克服するための
 アドバイスがなかなか鋭い内容で、うならされてしまいましたよ。

 紅さんやクリスくんには好印象でいるようですが、ハルさんに対して聞くことを
 徒然くんが恐れていたのは、彼にとって彼女がいかに特別かを感じさせてくれました。
 でも、何も恐れることなんてないのですよね。 そんな2人のやりとりが素敵でしたが、
 ただ、不吉な気配がにじり寄ってきているようで、一体なにが起きるのか・・・

 

●となりのエロチカちゃん (後藤羽矢子 先生)

 卒業・・・

 恩納くんが桜を眺めながら、アニメとの違いについて熱く語ってましたけど、納得(^^;
 それはともかく、卒業式を迎え、みんなバラバラになることに。

 それでも、まだメアドをエロチカさんから聞けない恩納くんでしたが、
 最後にエロチカさんから、これまでの感謝の言葉を告げられて、ついに心を決めた瞬間が、
 清々しいものでした。 ラストのセリフに、若者の門出への祝福を感じます。
 そして次回、最終回です!

 

●キャバはじめました (忍田鳩子 先生)

 今回、アゲハさんの過去話!

 クリスマスイブイブで盛り上がるモンローですが、クリスマスにひとみさんを
 誘いたい轟くんがそわそわしているのを見て、自分の過去と重ねながら、
 「自分から言わないと後悔するわよ」なんて言っていたのが、興味深かったですね。

 そこから、アゲハさんの過去話となりましたけど、好きな男性に自分から連絡せずに
 ダメになったという内容が、コミカルながらも切なくて、教訓にあふれておりました(ぇ
 そう、伝えないと伝わらない、大事なことですよね。

 

 

【新人4コマ杯 10月期月間賞】

・QR!! (道野ほとり 先生)

 

 魔法陣を作れるようになった少女のお話。

 ある日、魔法陣を作れるようになった少女。
 部活の部長さんに報告するも、その魔法陣は「QRコード」!
 けれど、不思議な力は確かにあって、そんな魔法陣が愉快な4コマ作品です。

 自分の血を使って魔法陣を描くあたり、本格派ですけど、
 そんなホラーっぽさがありつつも、内容は全開のコメディになっていて、
 パワーを感じさせる勢いがありました。

 選評でも、「テンションの高い勢いのある作品」とあり、これは注目したい所。
 なので、ぜひとも続きを~!
 
 

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◆ まんがタイムきららミラク 感想

2016年11月23日 | ◆4コマ誌④ まんがタイムきららミラク

2017年1月号

 

 表紙は、『うらら迷路帖』
 5人+1名?が勢ぞろいで、華やかですね~。
 来年1月にはアニメも始まりますし、要チェックです!

 

 

 今月の「アニメのお仕事で賞」は、『うらら迷路帖 制作現場レポート』

 

 アニメ『うらら迷路帖』の制作現場レポートを、はなこ先生が描いてます。

 プロデューサーさんに案内されて、制作の流れから、各スタッフさんに話を聞き、
 その仕事内容について語られていますが、これがまた興味深い!

 また、キャラクターデザインの大塚さんが、インタビューを恥ずかしがって
 可愛いハリネズミになったり、撮影監督の大河内さんがコックの服装をした猫だったり、
 はなこ先生らしい動物ワールドな雰囲気も楽しかったですね~。

 「うらら」のキャラクターを使った説明が、可愛らしくて良い感じ。
 今回は前編とのことで、後編も楽しみです!

 

 

【11月26日、コミックス1巻・発売!】

●ラストピア (そと 先生)

  

 とある島での記憶喪失な日常を描く4コマ作品。

 目覚めると、記憶をなくしていることに気付いたリッタさん。
 そのまま、ホテルのオーナーさんのお世話になりつつ、エオニオ島で暮らしながら、
 己が何者なのか探し続けることに・・・

 今回は、アンナさんとカリンちゃんがやって来て、島の地図づくりに協力。
 そこで記憶の話になってましたけど、オーナーさんも記憶がなく、この島で起きる
 不思議な現象とのことで、アンナさんも大陸で情報収集してくれるというのは心強い。

 でも、アンナさんやカリンちゃんが記憶喪失にならないか、心配でもありますね。
 リッタさんはカリンちゃんについては懸念を抱いている様子でしたが・・・

 それはともかく、地図づくり。
 観光スポットを中心に書き込むことになりますけど、オーナーのエミさんだけでなく、
 リッタさんまでアバウトで笑゚(*゚´∀`゚)゚

 その図をもとに、みんなで看板作成をする様子が楽しげでしたね。
 ただ、船着き場に設置したはよいものの、もっと目立たせようと盛りに盛りまくったり、
 みんなで作ったため愛着がわいてしまったりしていたのは、可笑しかった!

 カリンちゃんが「ちゃんとお世話するから」とか言い出していたのは大笑いでした(´▽`;)
 看板なのに・・・ そのため、リッタさんのアイデアで事なきを得たラストが、
 これまた面白く、一件落着でよかったですね~。

 などなど、不思議な島で記憶喪失になった人々。
 でも、そんなに気にせず日常を過ごす様子が、楽しかったり切なかったりなお話。
 
 リッタさんの性別が気になりつつ、ついにコミックス1巻が発売とのことで、
 ますます今後も楽しみです!

 

 

【連載スタート!】

●広がる地図とホウキ星 (描く調子 先生)

  

 魔法学校に通うことになった少女のお話。

 ゲストを経ての連載スタート!
 リンさんは立派な魔法使いになるべく、魔法学校へ。
 道中、様々なトラブルに見舞われつつも、ようやくたどり着き、新生活が始まることに。

 今回は、ゼルダさんと共に、下宿探しをするリンさん。
 困っている人を助けつつ、情報を得て行動してゆく2人でしたが、なかなか見つからず。

 そこで、先輩さんの助言をもとに、自分の魔法を社会でどう役立たせるか考えながら、
 互いに1人になって下宿さがしをするリンさんとゼルダさん。

 そして、猫(?)を助けたことで、飼い主さんの家まで運ぶことになったリンさん。
 そこから運が開けるかと思いきや、ちょこっと変化球で収まっていたのは面白かった!

 ついに、下宿先を見つけたリンさん。
 新たな“同居人”も加わって、ここからどのような学園生活を繰り広げてゆくのか?
 連載スタートということで、今後も楽しみです!

 

 

●ななつ神オンリー! (うちのまいこ 先生)

  

 神様がアイドルに!?

 ゲストを経ての連載スタート!
 布袋さんを中心に、人々の信仰を勝ち取るべく、アイドルになろうとする神様たち。
 天照様の指導のもと、弁財天・福禄寿・寿老人・毘沙門天とそろい始めましたが・・・

 今回は、ハロウィンで目立とうと、毘沙門さんが提案。
 天照様はよその国の祭りだから反対だと言ってますが、布袋・福禄寿・寿老人は中国、
 弁財天・毘沙門天はインドの神だったことから、気にしない方向でまとまります(^^;

 それにしても、弁財天さんと毘沙門さんの過去回想で、弁財天さんが可愛くて、
 今と大違いなのは、ほのぼのしましたよ。

 あと、福禄寿さんと寿老人さんも、今とは違った雰囲気でしたが、
 福禄寿さんの「個性がない」とズバリ指摘する毘沙門さんに笑!
 今では、ネガティブキャラなので、個性が付いてよかったですよね(ぇ

 そんなこんなで、各々、仮装をしてのハロウィン。
 布袋さんの牛鬼コスプレが似合いすぎてて、毘沙門さんの狐火コスプレもかすむほど。
 他の面々もそれぞれ可愛らしくて、眼福でありました。

 そして、ボランティア+歌で、目立つことができた神様たちが楽しかったですね~。
 また、福禄寿さんと寿老人さんはコンビでしたけど、弁財天さんと毘沙門さんも、
 インドつながりのコンビとして、なかなかに面白い関係。

 やはり、いずれは七福神がそろうことになるのでしょうか。
 あとは恵比寿さんと大黒さんかな? 彼女たちのアイドル道、どこまで行けるのか・・・
 連載スタートということで、今後も楽しみです!

 

  

【その他】

●うらら迷路帖 (はりかも 先生)

 コミックス4巻は、1月発売! そんな今回、小梅さんに届け物。

 送り主は、小梅さん憧れの魔女・マリさん。
 何やら古い本ですが、中身は真っ白で、いったい何なのか調べることに。

 といったお話でしたけど、マリさんの真意がつかめず、もじもじしたり、
 勉強苦手なのに本で調べようとしたりと、小梅さんが可愛らしかった!
 そして見つけた答えに、心震わせる彼女が素敵でした・・・愛は重かったけど(^^;

 

●桜Trick (タチ 先生) 

 森島空さんの真意が明らかに!?

 彼女の人生が回想されつつ、男性と間違われるようになった経緯や、
 そのことを空さん自身がどう受け止めてきたのか、そして彼女の恋について
 描かれていていましたけど、それがコトネさんとの関係にどうつながるのか?

 といった内容に、なかなか引き込まれてしまいましたね。
 空さんのかなわぬ恋の相手、その代償としてのコトネさんとの関係と、
 切なさのダブルショックといった雰囲気だったのには、しみじみでしたよ。
 しかし、そこからどうコトネさんとの関係に決着をつけるのか、不安まじりに楽しみです!

 

●城下町のダンデライオン (春日歩 先生)

 アンジェさん、お悩み中・・・

 胸が苦しくなる症状に悩んでいる様子ですが、それが何なのかわからない。
 櫻田家の人々の相談しようとするも、要領を得ないというか、役に立たない(^^;
 そこで、葵さんを訪ねることになるのですが・・・

 葵さん、完全にアンジェさんと遥くんのことを誤解してしまったようで笑!
 しかもアンジェさん、茜さんの親友・花蓮さんに対抗意識バリバリで面白かったし、
 もう完全に茜LOVEな所が楽しかった! これからどうなってしまうのか、この関係。

 

●小学生もゆるくない。 (村上メイシ 先生) 

 今回、やよいさんとローリエさんのお話。

 髪の色を変えて、ふたたび学校へ行こうとするローリエを止めようとするやよいさん。
 しかし、尊大なローリエには何を言っても通じず、苦労する様子が気の毒ながらも面白い。

 色々と言われても、あまり気にしていないローリエさんでしたが、「キライ」の一言は
 気になったらしく、あこさんに相談して、尊大な性格を抑えてまでも、仲直りのために
 努力していたのは好印象でしたね~。

 

●音無さんは破壊神! (ちゅー太 先生)

 何とか体から「神の汚れ」を追い出した音無さんでしたが・・・

 「汚れ」が大きくなり、破壊活動を続けて大混乱!
 神様が対抗してますが、天使たちもやられてしまって、状況は悪くなる一方。
 そこで、神様は音無さんに、ある重大な提案をすることに・・・

 その提案を、音無さんが受け入れて、彼女が望まなかった「普通ではない」方向へ
 進むことになるも、それを覚悟した彼女の迷いのなさは、清々しかったですね。
 でも、すずさんは少し寂しそうで、次回最終回とは! 一体どうなるの!?

 

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