五里霧中

★ マンガなどの感想 ★

☆ 『恋愛ラボ』 その二

2009年05月31日 | ☆イラスト

いつもどーりで、スミマセン。

精進あるのみ(・・;)

Lvlbesm 

 もとネタは、『恋愛ラボ』から

 エノサヨと、リコ友

 

 イメージ画なので、

 実際の絵柄とは異なります。

 

 以前のイラスト 『恋愛ラボ』3人組

 描きかけ

 

 1巻感想

 2巻感想

 

 

【妄想注意報】

 エノがサヨに、「ポーズ決めなさいよ!」と注文している場面らしい。

 2巻17ページあたりのリコマキを真似ようとしているっぽい。

 サヨは「え~」とぼやきつつ、「めんどくさー」とか思っているのでしょう。

 

 そんな2人を偶然に目撃したリコ友。

 エノを見ながら、「あの人の髪の毛・・・綿菓子みたい~」

 と思っているかどうかは、定かでない。

 

 ちなみに、サヨが手に持っているのはマスコット人形らしい。

 もう少し可愛く描ければいいのに・・・というのは、描いた人の悩みの種。

 この人形でサヨは、苦手意識を克服しようとがんばっているとか? 努力家だね!(?)

 

 

・・・なんて感じで(^^;)

リコ友は、ある所で名前が出ていましたが、

まだ本編で未発表?なので、「リコ友」と表記。

 

サヨとか失敗気味・・・いや、全体的にまだまだな感じです(-_-;)

精進せねば!

 

 

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◆ 不定期購読4コマ誌 プチ感想

2009年05月30日 | ◆4コマ誌⑩ 不定期購読誌

「まんがくらぶ」 2009年6月号

「まんがタイムジャンボ」 2009年6月号

「まんがタイムきららMAX」 2009年7月号

 

 

【まんがくらぶ】2009年6月号

●2ねん1くみ しらとりさよこ (神奈川のりこ先生)

 いつも、穏やかにスタイリッシュな小学生さよちゃん。 相変わらず、庶民的な女王様(^^;

 くつ箱にラブレターは基本中の基本ですが・・・さよちゃんのもらったものは、何で?Σ(゜Д゜;)

 子供らしいのか大人っぽいのか・・・そんなさよちゃんですが、ぶれない感じが安定感。

 

●新婚みわさん (たかの宗美先生)

 「有閑みわさん」2本立て! 特別シリーズも・・・第8弾なんですか(^o^;) 新婚みわさん!

 今回は新居さがし編ということで、おなじみの家屋の歴史が明かされました!(大げさ)

 何にせよ、みわさん・・・さすがだなというお話(^^;) スーパー主婦ぶりが、やはり楽しい!

 

●マーメイドブルース (小池田マヤ先生)

 「深海の底に棲む、憎しみの魔女・・・」うざ岩 憂さ登場! いや、なにこの展開?!∑(´Д`;)

 これは、今まで出てきた人々の〝想い〟の負の面・・・なんですかね? アハ体験て(;´`)

 ちょいと“狂気”すら感じる描写ですが、かなり興味深い展開! 終局が近いのかな~?

 

 

【まんがタイムジャンボ】2009年6月号

●天使な小悪魔 (芳原のぞみ先生)

 男運がない・・・というか見る目のない蝶子さんが、なぜ男を求めつづけるのか?

 その理由が明らかに?! これには不意打ち、くらっちゃったかも。 “キャラ”と思ってた(^^;

 それを知った泪さんの行動やいかに? ・・・しかし、小学生時代の泪さんが可愛い!(ぉぃ

 

●ちょー!えど幕末伝 (みずなともみ先生)

 鎖国えどに、あの男が帰ってきた! ・・・男?万次郎、男なの??それとも、男の娘?(ん?

 でも・・・なかなか可愛いじゃないか(ぇ。 しかし、最近聞かないな~・・・「全米が泣いた」

 最後は、大黒屋光太夫になっちゃった? 女帝エカテリーナにも会えばいいのに(時代違っ

 

●手のり魔王 (柚月もなか先生)

 魔王サマの新たな征服活動・・・それは、ブログ! あ、XPなんすね? Vista、ダメっすか?

 ブログの新タイトル、真面目によいんじゃないでしょうか? 存在したら読みますよ、私は!

 ノートパソコンやマウスとたわむれる魔王サマが、なんだかラブリー。 いいな~、この空気。

 

 

【まんがタイムきららMAX】2009年7月号

●かなめも (石見翔子先生)

 7月よりアニメがスタートということで、キャスト・コメントが掲載! 錚々たる顔ぶれですね。

 今回はなんと・・・お風呂回、スーパー銭湯ですよ! かなさんの想像力は相変わらず(^^;)

 大根のような白さがまぶしく、人参のように顔を赤らめるなどサービス満点!・・・んん?

 

●フィギュ☆モ (中平凱先生)

 フィギュア同好会に興味津々?きよね先生。 そこで、なぜか教師3人がご見学!

 たしかに「フィギュア」と聞くと、「女の子」をイメージ(^^;) 今回は、そんな“偏見”が消える?

 そして、何やら新キャラクター登場?! いや、これはスゴそうな人(゜Д゜;) 今後が楽しみだ~!

 

●りくのすてーじ (大川マキナ先生)

 【アリスのお茶会】の大川先生がゲスト!・・・とゆーか、ブチョーとプッチーがいる!(ちが

 はずかしがり屋のりくさんが演劇部に入って、新たな自分へのステップを踏み出す!

 がんばり屋、見守る人々、楽しいほんわか空間、「妖精」たち・・・マキナ・ワールド参上!!

 

 

他にも、いろいろ楽しい作品ありますね~(^O^)

 

【まんがくらぶ】の月間賞ゲスト『兄のヒロキ』(安田まさえ先生)は、

“ろくでもない”兄貴のキャラクターにやや抵抗感がありつつも、

不思議と読んでしまう魅力を感じました。

 

【まんがタイムジャンボ】のゲスト作品『神様がくれた恋』(こせきこうじ先生)は、

こせき先生の描く「めげない主人公像」なキャラクターにどこか危うさを感じつつも、

心躍る期待感を抱いてしまうような雰囲気。

 

【まんがタイムきららMAX】のゲスト作品『つかえて!コハル』(ねことうふ先生)も、

ドジっ娘としっかりさんの掛け合いという基本形の楽しい作品で、

読みやすさと2人のキャラクターに魅力を感じました。 「キルミー・・・」の変化形という感覚?

 

 

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◆ まんがタイムオリジナル 感想

2009年05月28日 | ◆4コマ誌⑧ まんがタイムオリジナル

2009年7月号

 ゲスト枠の作品や、急展開だったり最終回だったりする作品が多いですね。

 ・・・あっ!あとで気づいたのだけど、『L16』の千本って・・・あの人と?!

 

●ラディカル・ホスピタル (ひらのあゆ先生)

 ぐはあっ!!∑(´Д`;) トビラが・・・トビラがぁぁぁぁ!!! あまりのことに直視できず!(ホントに)

 それにしても、外科・内科それぞれのナース陣のちがいは、どこから来ているのか(^^;)

 そして、榊先生と服部くんも・・・これは一目瞭然か(ヒドっ) 榊先生、いいこと言うのにねえ。

 

●ただいま勉強中 (辻灯子先生)

 移籍&新連載! 田舎のフツーの女子高の、フツー?の少女たちの日常をえがく作品。

 メガネ・由良さん、低血圧・飛鳥さん、バレー部・葉菜子さん&藤堂さん、神秘・千里さん

 といったおもしろ・・・もとい可愛らしい女子高生たちが、これから大暴れ(?)だー!

 

●ヤング松島喜久治 (ふじのはるか先生)

 あらら、やっぱりお仕事に影響出てきてますか~(;´`) でも、上機嫌な喜久治くん。

 「信頼を失いたくない」という気持ちはわかるけど、それは職場の人達にも言えるのでは?

 あやしむ副部長&凛子さんのポーズが面白っ! ラストのあわてる喜久治くん、珍しい!

 

●L16 (東屋めめ先生)

 1本目の春香さんだけで、もー満足!感想終了!!・・・というわけにもいかないプール・デー。

 私の高校時代も、男女一緒に授業ということ多かったですね。 私ゃ、近眼なので(T◇T)

 みゆき先生さすがだけど、奈々香さんもマニアックで(ぉぃ)。 あと千本くん、覚えたよ!

 

●恋は地獄車 (瀬戸口みづき先生)

 いわゆるダメ男と同棲する、幸薄げな姉・万里子さんを心配するのは、妹・千歳さん。

 万里子さんの先輩・後藤くん・・・そこまでするか!゜(。´Д⊂) やっぱ、万里子さん好きでしょ?

 他にも千歳さんの先生など面白い人たちがそろっていて、けっこう好き作品になるかも??

 

●まるビ・プリンセス園華サマ (美月李予先生)

 正太くんは最近いそがしくて、園華サマと話をするヒマもなく・・・秘書が大変そうです(^^;)

 しかし、ついに急展開?! 正太くんの状況に大きな変化が! これはどーする園華サマ!!

 園華サマとしては、やはり正太くんを選ぶことになるんですかね・・・? 終了の布石??

 

●恋するマロン (ことぶきまいむ先生)

 3ヵ月連続ゲスト! 栗山ゆりさんの喫茶店。 妹・ちささん、犬のマロンも一緒にふんわり。

 おっとり風味なゆりさんと元気な女子高生ちささんの、ゆったりまったり喫茶空間。

 天然なゆりさんのキャラクターが、安定したお楽しみ要素になっている感じです(^O^)

 

●おかまん研 (山吹あらら先生)

 3ヵ月連続ゲスト! 岡山県のお嬢様学校で、妄想にふけるのは・・・漫研部員3名!

 岡山弁で妄想を走らせる彼女たちが、面白すぎる!(*゜´∀`゜) 常識人かと思った部長まで!

 3者の嗜好が異なっていて、それぞれがちがった面白さを展開させる設定が楽しい!

 

●そこぬけRPG (佐藤両々先生)

 女の子会議がつづいております。 発案は開発の寺端桜子さん・・・まともそうな人!(゜Д゜;)

 今回は、保間さんの「萌えー」なとこが個人的にピンポイントでした! あと、55cmさんも(ぇ

 ぶつかりながら前進する。 そんな中での志村さんの対応は、嫌いじゃないですね。 大事。

 

●花の委員長 (大西輪先生)

 フレッシュゲスト! 清水花さん、高校1年生! 秀才委員長・立石茜さんとナイス・コンビ!!

 花さんの明るく元気なボケっぷりと、委員長の容赦ないツッコミに、勢いを感じます。

 基本といえば基本の作風。 であるがゆえに王道となれるか否か? つづき~。

 

●田舎Days (新田朋子先生)

 最終回!(´Д`;) ショックです! けっこう好きな作品の1つだったもので・・・残念。

 友達のお手伝いに東京に出たモモ姉。 何だかんだで、田舎生活になじんでいるようで(^^;

 『多数の中の孤独』が、モモ姉の“変化”をよく表している感じ。 楽しませていただきました!

 

 

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【『グイン・サーガ』に関するちょっとした思い出】

2009年05月27日 | 【雑記】

作家の栗本薫先生が、今月26日お亡くなりになりました。

謹んでお悔やみを申し上げます。

 

現在アニメも放映中の『グイン・サーガ』。

100巻をこえる原作小説も、未完のまま終了・・・なのでしょうか。

 

私にとって、少し特別な思い出のこもった作品であるため、

その作者である栗本先生のご逝去には、個人的な思いも含めた

悲しさ・寂しさを感じてしまいます。

 

 

以下、私的な思い出話。

(面白味のない個人的なつぶやきです)

 

以前もどこかで書きましたが、『グイン・サーガ』を読むことは途中で止まっております。

それには、新刊が出るまでに間があいた・・・という理由もあるのですが、

もう1つ、ちょっとしたわけがあります。

 

私が『グイン・サーガ』を読んだのはまだ10代のころ、知人から強く勧められたためでした。

それなりに興味はあったものの、当時すでに数十巻は刊行されていたもので、

正直、勧められて複雑な気分。

 

そして、知人が貸してくれたのは20数巻まで!

「これ読むの~?」と遠慮がちに不満を表明するものの、

「当然!」と胸を張って小説の束が放りこまれた紙袋を手渡ししてくる知人を、

ややうらめしく思ったものでした。

 

はじめこそ、「まあ、ありがちなファンタジーものかな」と

さらりと読み流す感覚だったのですが、途中から「おっ、おっ!」と引き込まれてゆき、

いつしか次々と読破。

 

気づけば、徹夜で10数巻くらい一気に読んでしまっていて、

朝陽の差し込む部屋の中で「今日、学校~」とぼやきながら、

またも知人をうらめしく思ったものでした・・・感謝もこめて。

 

 

『グイン・サーガ』とは、そんな出会いだったのですが、

その後は自分で購読し続け・・・そして、止まりました。

 

新刊が出るまで時間があいたこともありましたが、もう1つ大きな出来事があって、

新刊を手に取ることを躊躇してしまうようになってしまったのです。

 

その出来事とは・・・知人が若くして、とつぜん亡くなってしまったこと・・・・・・

 

知人とは、『グイン・サーガ』を含めたさまざまな作品の話題を共有でき、

よく遊ぶ仲だったこともあって、それはもう衝撃的・・・という以上の感情の滑落でした。

 

知人の死を知ったのは早朝だったのにも関わらず、

私は相手方の迷惑もかえりみずに自宅まで押し掛け、

線香をあげさせてもらったりしてしまうほどに混乱していました。

 

ですが、知人のご母堂様が「顔を見てやってください」と

イヤな顔一つせずに対応してくださり、

そのことが私をとつぜんの混乱から抜け出せてくれた気がします。

 

しかし、その日以降、『グイン・サーガ』を読めなくなったというか、

意識的に遠ざけるような感じになってしまって、それがなし崩しに

読まなくなっていった過程であったと思います。

 

私の周囲で、『グイン・サーガ』について語れる人間は、

その知人しかいなかったことが大きかったのかな・・・・・・

「ああ・・・もうこれ読んでも、あいつと語り合ったりできないんだ・・・」

 

 

などと、湿っぽい話なのですが、

私にとっては特別な思いであるため、今回の訃報を耳にしまして

ちょっと語りたくなってしまいました・・・すみません。

 

そんな思いが去来する現在、

あらためて栗本先生のご逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げます。

 

そして、知人に対しても

その在りし日の姿を偲びたい・・・と思います。

 

 

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◆ まんがくらぶオリジナル 感想

2009年05月26日 | ◆4コマ誌⑥ まんがくらぶオリジナル

2009年7月号

 今回は、長文なしです(-_-;) 書きたい作品、いろいろあるのですが・・・

 

●がんばれ!メメ子ちゃん (むんこ先生)

 亮さんのピンチを利用して、彼の部屋へ泊りこむ〝悪女〟メメ子のお話(ぃゃぃゃ

 メメ子ちゃんとしては、良い方向に話が流れているのかな? ご両親、よくOKしたな~。

 あと、ネタ的には『オカマだけに』がじわじわ来ました! こーゆーの好きなんです(^^;)

 

●リコーダーとランドセル (東屋めめ先生)

 あつし君、ついに御用となりました・・・って、いつものことか(^o^;) (ぉぃ

 今回、新たにあつし君にからむ女性警官がご登場! またもや誤解される小学生(T_T)

 ある意味、あつし君の“天敵”になりそう? でも、「婦警」ってNGワードなんですか・・・ね?

 

●うちの姉様 (野広実由先生)

 水難な姉様。 スブ濡れになったり、遠野くんとのからみがおもろかったり(^^;

 でも今回は、堅葉見くんの存在感が異様なまでに輝いていたかも(°◇°;) わっせわっせと

 登場したり、親友にナイス・アシストしたり、何よりも「空間」が最強すぎでした!゜(*゜´∀`゜)゜

 

●にじいろゲーセン (ことぶきまいむ先生)

 ゲームセンターで働き始めた虹川奈々子さん(^O^) いっしょに働く人は、変わり者ぞろい?

 私としては、熱いのだけど店員からはヒドい扱いをうける店長に、がんばってほしいかも・・・

 虹川さん、応援してあげて( ;∀;) でも、最後の虹川さんを見てると、ちと心配? つづき~。

 

●こうかふこうか (佐藤両々先生)

 嗚呼、長文感想がストップしてしまった(ToT) 記録をつくっていたわけではないですけど・・・

 トビラの先輩後輩コンビがよい感じ(^O^) 2人のポーズ、おもしろいですね~。

 指導力不足に悩む幸花さん・・・て、富山くん相手じゃ「不足」してなくてもキツそう(^^;)

 

●ねこまんが (こいずみまり先生)

 ストレッチのお話ですが・・・学生時代に「体固いな~」と評判だった私が通りますよ? 

 こいずみ先生が、前屈ができるほどに体がやわらかくなったという話は、希望の光!

 でも、やわくなっても〇〇には関係ないんですか・・・それでもラストのように役立つ?(^^;

 

●みもりろっくおん! (みずなともみ先生)

 すぺしゃるげすと!! 追川みもりさんは、同級生・今野くんを遠くから見つめる恋する少女?

 超絶に内気(?)な彼女の行動は、はたから見るとちとおかしい?(^o^;) いや、かなり?

 みもりさんのちょっと変人っぽいけど可愛らしい面と、「隠れた面」のギャップにビビる(゜Д゜;)

 

●ベルとふたりで (伊藤黒介先生)

 すず、遠足にウキウキ! 可愛らしいところも、あるじゃないですか~(今まで何だと?)

 友達づくりが苦手なヒデ君が迷子になるも、そこはベル大活躍! 川越先生、釣られてる!

 『立ち位置が定まりつつある』兵藤先生ですが、私は応援してます! イイこと言ってるよ~。

 

●シュレディンガーの妻は元気か (中島沙帆子先生)

 知人と飲む時、「どこか行こう」という話になると、私も修平さんと同じこと言います(^^;)

 で、知人も修平さんの友人と同じこと言います。 「却下却下」って・・・どーして?( ;∀;)

 今回、ちかさんが気にしないのは想定内だけど、修平さんのレポートは読んでみたいな(ぇ

 

●S・Aで会いましょう (胡桃ちの先生)

 ゆるキャラ選手権、最終審査! 強敵ぞろいの中、スガちゃんはどこまで戦えるのか?!

 美和子さん、強い強い! こりゃ~優勝候補筆頭か?・・・と思いきや、そこには伏兵が!!

 うん、でも今回の話が今一つしっくり来ないのは・・・多分、地デ〇カのせいだと妄想(^◇^;)

 

 

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